白根教室

新学期いいスタートを切るために!!

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です

今年度も終わりに近づき、1年間のスタートである新学期が徐々に近づいてきました。生活面についても勉強面についても、これまでのよくない点をリセットして再スタートをきろうと考えている人も多いはず。でも、4月になった瞬間にガラッと習慣を変えるのは難しいですよね。今から少しずつ始めていきませんか?

少しずつスピードを上げて備えていく!!

 次の学期が始まる前はなんだかそわそわすると思います。私自身もとてもわくわくしていました。「どんなクラスになるのかな」「勉強の内容や難しさはこれまでとどれくらい変わるんだろう」「部活では先輩としてしっかりしないと」など。楽しみもあったり不安なことがあったりするかと思います。
クラス、勉強、部活と、いろいろなことが新しくなる新学期は、学習や生活に関して目標を立て、何かを始めるのにもちょうどよいタイミングです。3学期のうちから「4月からは○○を始めるぞ!」と張りきっている人もいるかもしれません。

 ただ、新学期を迎える前の春休みは、学校の1年間が終わった開放感から、だらけたりハメを外したりしてしまいがちな時期でもあります。春休みに学校のことを忘れて思いっきりはじけたあと、4月から急にキリッと引き締まった生活に切り替えられる人は多くはいないと思います。だから、今のうちに新学期に向けて少しずつ準備を始めていきましょう。
新学期から気持ちのいいスタートを切るために!
 
 生活面で最も気をつけたいのは、起床時間です。春休みになって夜ふかしが続き、昼夜逆転なんてことになると大変です。いざ新学期が始まったときに、体は起きていても頭が働いてくれないので、授業が理解できずに出遅れてしまいます。たとえ寝坊や夜ふかしの原因が遊びではなく勉強だったとしても、これでは意味がありません。体のリズムは急には変えられないことを考えると、起床時間はふだんの学校に行くときと同じ時間をキープしておくことが大切でしょう。
特に、これから中学3年生になる人は、受験に向けて「朝型」の生活リズムを習慣づけておきましょう。ほとんどの高校の受験は朝から始まるわけですから、夜に頭がさえるタイプのままだと、実力を十分に発揮できません。

先取りよりも1年間の復習を優先しよう!

 この時期、勉強面で大切にしたいのは、復習です。「新学期からスタートダッシュを決めよう」と意気込んでいる人はつい先取りをしたくなってしまうと思いますが、これまでの勉強に穴があると、新しい内容を勉強しても身につきません。この1年間に学んだことを振り返って、定期テストでできなかったところ、苦手意識があるところをやり直しておきましょう。特に、積み重ねが大事な教科である、英語と数学は復習の効果はとても大きいです。
しかしやはり先取も大切です。予習復習のバランスを上手保てる時間を確保していきましょう!先取りをするにあたって大切なことは最初の単元に手をつける前に、まずは次の1年間でどういう内容を勉強するのか、その科目の全部の単元を眺めておくといいと思います。いつ頃、どんなことを勉強するのかを知って、心の準備をしておくことが目的なので、理解はできなくてもOKです。次の学年の教科書を早くもらえた人は、パラパラめくってみてください。教科書がない人は参考書や資料集でも構いません。見ておくだけでもずいぶん違うはずです。
まずは復習、時間があれば全単元を眺めておくという2ステップで、余裕をもって新学期を迎えましょう。

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中学生ワークの進め方

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です。

みなさん,定期テスト前になると学校から出た課題(ワーク・プリント類)を何度も何度も解きなおしをしていると思います。

勉強というのは時間をかければかけるほどそれに比例して成績は上がっていくものだと思いますが, ただ闇雲に問題を解いているだけでは成績は伸びません。効率的な勉強のやり方でなければ,時間をたくさんかけたとしても無駄になってしまいます。
今回はテスト対策につながる効率的な勉強のすすめ方について書いていきたいと思います。

勉強で大切なのは、勉強量です!!時間ではなく解いた問題数に比例し成績は上がっていきます。具体的にどんなことをさせていけば良いかというと。

まず1周目は。 
・正解した問題には○
・間違えていた問題には×
を付けていきます。ここで間違えた問題の答えをすぐに書いてしまうのは良くないです。
また曖昧な表記の△はつかいません。
採点が終わったら、間違えた問題だけもう一度解きなおしをします。それでもわからなかったら解説を読みながら問題を解きなおします。
このような方法でテスト範囲まで進めていきます。

2周目は
前回×だった問題だけ解いていきます。その中で
・正解した問題には○
・間違っていた問題には×
を付けていきます。1周目の○・×の隣に追加で付けていきます。
ここでもやはり間違えた問題をすぐに答えは写してはいけません。
そして前回と同様に解説を読み、解きなおしていきます。

3周目は
基本的にはワーク全ての問題を解きなおしします。そして間違えた問題をまた解きなおしていきます。
3周するのには,かなり時間がかかります。ですので前々からテストに向けて早めに取り組んでいくことが大切です。解説を見ても理解できない場合は,学習空間の講師が一緒に分かりやすく教えてくれますので,塾をお探しの方はぜひ学習空間をおススメします!!

最後にまとめになりますが、勉強で大切なことは
・問題を多く解くこと!!
・苦手な問題を特定し,たくさん解くこと!!
・早めに取り組むこと!!
です。テスト週間になったらぜひ試していてください!
ありがとうございました。

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人間の脳の記憶のしくみ

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 韮崎教室・白根教室の内藤です。

今回は「人間の脳の記憶のしくみ」についてお話ししたいと思います。

人間の脳には一時的に記憶を保管しておく「海馬」と呼ばれる場所と、長期的に保管し必要な時に活用できる「大脳皮質」と呼ばれる場所があります。
新しく覚えた情報は一度海馬に保存されます。その中で必要と判断されたものだけが大脳皮質に送られ、不必要と判断されたものは記憶から消し去られてしまいます。
つまり「記憶力が高い人」とは、海馬にその情報が必要であると思わせるのが上手な人のことです。

海馬がどのような情報を必要だと判断するかにはいくつかの基準がありますが
1.イメージが鮮明なもの
2.強く感情が動いたもの
3.何度も繰り返し記憶されるもの
などが重要になるそうです。
そのなかでも特に「何度も繰り返し記憶されるもの」が大切になります。

ここでドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによって行われた実験を紹介します。
意味のない3つのアルファベットの組み合わせをたくさん覚えてもらい、その記憶がどれくらいのスピードで忘れられてしまうのかを調べました。
その結果をグラフに表したのが「忘却曲線」です。(もし興味があったら調べてみて下さい)
この実験によると、覚えた情報は20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後に77%、1カ月後に79%が忘れられてしまうそうです!
つまり人間の脳は
1.記憶は覚えた直後に半分近くのことを忘れてしまう。
2.残った記憶はゆっくりと忘れていき、長く保持される。
ということが分かります。

つまり、覚えたことを忘れないようにするためには
1.覚えた直後に復習する
2.1日後に復習する
3.1週間後に復習する
4.2週間後に復習する etc
など完全に忘れないうちに、そして簡単に記憶がよみがえるうちに復習することがとても大切になります。

皆さんの中には「覚えたこともすぐ忘れちゃう」ですとか、「覚えられなくて暗記が苦手」などと言って悩んでいる人もいると思います。
しかし、人間の脳は「覚えた事をすぐに忘れる」ようにできているのです。
そのようなことで意味もなく落ち込まずに、海馬を上手に「だます」コツを掴んで、実践してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも勉強のお役にたてれば嬉しいです。

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「単位」の力

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・白根教室の内藤です。

今回は物理の「単位」についてお話ししたいと思います。

皆さんは単位に対してどのようなイメージがありますか?
「単位付け忘れたせいで減点された…。」「mをkmに直さずに計算しちゃった…。」など、マイナスなイメージを持っている人も多くいるのではないでしょうか?

しかし、単位は味方にすると、考えている現象の理解がしやすくなったり、公式をど忘れしたときに思い出すことを手伝ってくれたりするのです!
今回はそんな例を1つ紹介したいと思います。

・圧力の公式・
圧力の公式は「圧力 = 力の大きさ ÷ 面積」でしたよね。それぞれの単位は
圧力→[Pa](パスカル) , [N/m²](ニュートン毎平方メートル) など
力の大きさ→[N](ニュートン)
面積→[m²](平方メートル)
が使われることが多いです。
*[○/●]の形をした単位は「1●あたりの○」を表します。
例) [m/秒] →「1[秒]あたりに進む距離[m] 」 [N/m²] →「1[m²]あたりの力の大きさ[N] 」

例えば、テスト中に圧力の公式を忘れてしまったとしましょう。
ですが、圧力の単位を[N/m²]と覚えていれば、「1[m²]あたりの力の大きさ[N]だから “力の大きさ÷面積” だな!」と思い出すことができます!!
他にも「面積の単位って[cm²]と[m²]どっちだっけ?」となってしまったときも、[N/m²]が分かっていれば[m²]が正しいと判断できます。

このように単位から公式を考えることを「次元解析」と呼び、高校生の物理・化学ではよく使うテクニックなのですが、簡単なものなら中学生でも利用できます。
単位に注目してみると、それまでただの数字にしか見えなかったものが意味のある数に見えてきたり、覚えにくかった公式がスッと頭に入ってきたりするので、普段から少しだけ単位に注目してみて下さい!

読んでくれてありがとうございました!少しでも勉強の手助けになれば嬉しいです。

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国語のテスト対策

個別指導塾の学習空間 白根教室の森井です。

今回は結果が出にくい国語の勉強法を教えたいと思います。

それはそんなに大変なことではないけれどあまりやられていないことです。

ずばり、読み込みです!ほとんどの学校(中学、高校問わず)の定期試験ではそれまでに教科書などを使って勉強した文章が出題されます。

と、いう事はあらかじめどういう展開でどういう結論になるかしっかり理解しておけば「あぁ、あの場面のあの話か」という風に、もちろん試験では全文を読みますが、読まなくても分かる状態になるのです。その上で問題になりやすいところ、例えば説明文なら段落の最初の接続詞、指示語といった、きっと授業中に先生が熱く説明しているであろう箇所をおさえておけば必ず点数につながります。物語なら、登場人物がどういう人たちなのか、どういう場面があるのかあらかじめわかっているので何度も何度も本文を往復しなくとも問題に集中する事ができるのです。

読みにくい古文や漢文も同じで、読み込む事でスムーズに読む事が出来るのです。

同様のことは英語にも言えます。同じ文章でも何度も訳と一緒に読み込んでおけば、普段は試験時間中本文を読む事でいっぱいいっぱいだった生徒も問題に集中でき余裕をもって答えることができるのです。

注意しなくてはいけないのは、「ただ読む」のではなく「読み込む」ことです。それは内容をしっかり把握しながら繰り返し読む事です、「この話は…な話で~という風に展開して○○という結末なんだよ」と説明出来る位になるまで読むことです。その上で授業中に書いた重要点などをおさえていけば不思議と点数が取れるようになっていることでしょう。

ただ、ワークの問題の該当箇所を読むのではなくしっかりとその話全体を試験前の期間は毎日1回は読んでみて下さい。国語が苦手だった生徒もおどろくほど問題が解けるようになると思います。

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