歴史

「思い出す力」を身につけよう

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室の岩田です。

今回は文系科目を中心に学習時に試して欲しいやり方についていくつか紹介していきます!
勉強を避けて通るにはそれ相応の誰にも負けないような特技が必要ですが、そんなものをもっている人はごくご少数。。。でもどうせ避けて通れない道ならば、同じ時間でも少しでも効率が良いやり方を覚えた方が良いですよね?
試しにやってみて、自分にプラスになるなと感じてもらえた部分があればそこだけでも吸収してもらえたら嬉しいです!

【英語・文法編】
何かしら文法を覚えるために問題集(学校ワークでも勿論OK)を解くとします。当然説明は読みます。マーカーで線を引く人もいるでしょう。では問題を解き始めたら・・・

本を閉じてみてください。

・この単元の文法のタイトルは何でしたか?
・例文に何が書いてあったか思い出せますか?
・いくつか用法があったとしたらその違いは何ですか?見分け方はどうすれば良いですか?

これらが全然言えなかったとしたら・・どうやらまだまだ勉強法が身についていない可能性が大です!
まずスタートはしっかりと文法のキーポイントを押さえること・それを理解すること・覚えることです。
そのどれかが欠けていたら、その場では解けてもテストでは発揮できないかもしれません。
一度試しにやってみてくださいね!

【英語・長文編】
長文のポイントは複数あるので今回は1つだけ紹介させていただきます。
(残りのポイントが気になった人には、学習空間の塾生さんになってもらえた時にそっとお伝えします☆)

今この文章を読んでくれているなら、当然日本語が理解でき日常的に使いこなせると思います。
でも急に「一般相対性理論を非ユークリッド幾何学を利用して説明しなさい。また特殊相対性理論において時空のメトリックを定義し、その差異を述べよ」と言われたら、
「はぁ????」
となりませんか?少なくとも私はなります。笑
「知らない単語は答えようがない」というわけです。

受験の問題でも内容一致や正誤問題に限るならば、先に全文の和訳を見て質問文の意味もわかってしまえば正答するのは難易度が格段に下がりますよね。
少しでもこの状態に近づけるために

①長文で分からなかった単語はきちんと調べてメモをとる
②和訳に自信がなかった文章は正しい訳を調べ・きちんとそれを理解する(学習空間ではその訳の仕方を知るだけでなく、わかるようになるための勉強法が学べます★)
③その時に文法が訳のポイントだった場合は、その文法が抜けている可能性が高いので必ず文法書で確認する

この3点を習慣化するだけでも長い目で見れば確実に差がついてきますよ!
では次は社会編です。

【社会編】
社会といっても歴史・地理・公民と内容が分かれています。
ですがこれから紹介するのはどの分野にも使える方法なので是非お試しください!

①左→右、右→左の学習
目の前に問題集があるとします。

だいたいは穴埋め問題や、ひとつの質問に対して答えを書く一問一答形式だと思います。
左側に質問があり、右側にその答えを書く欄があるとします。
ほぼ全ての人が左側をみて右の答えを覚える学習をしていると思います(私はこれを左から右の学習と呼んでいます)が
、それだけでは社会は点が伸びません。。。
なぜならテストではまとまった流れの中から質問されたり、資料や年表などから必要な情報を読み取る必要があるからです。
テストで答えが出て来なかったのに、解答を見るとその単語自体は知っていた・・そんな経験はありませんか?
その対策として、

・右の単語を見て、左の文章を思い浮かべる

この練習をしてみましょう!ただし、一問一答形式の問題集ではこの説明が満足に載っていない事もあるので、
社会の学習をするときは必ず教科書を用意して「太字を覚えたら教科書と問題集の2種類の説明を見くらべる」事が大事です!
必要な情報をしっかり読み取り、どの単語も右から左が言えるようになっていれば ≪ 絶 対 に ≫ 点数は上がります。
ですがもっと高得点、90点以上をとりたい欲張りな生徒さんは次の②も実践してみましょう。

②上→下の学習
問題を解く事・1つ1つの説明がきちんと出来るようになってきたら、今度は参考書の学習しているページのタイトルや
段落ごとの太字の部分を見てみましょう。例えばページのタイトルが「鎌倉幕府」で最初の段落に大きく「鎌倉幕府の成立と執権政治」
と書いてあったとします。
本からすぐに目を離し、「鎌倉幕府の成立~」の下にあった太字を順番に思い出してください。

例「源頼朝が幕府を開いて・・国ごとに守護、荘園ごとに地頭を置いて・・・御家人と御恩と奉公の主従関係を結んで・・
執権の北条氏が実権を握って・・承久の乱のあと六波羅探題をおいた・・」

というように、タイトルや段落から流れを繋げていきます。これを上から下の学習と呼びます。
この学習をすることで少ない情報から問われている内容を判断できる力がつきます。
以上の二点の学習をきちんと行えれば、何冊も参考書を買うよりもはるかに安定した知識の土台作りができますよ。では、最後に国語編です。

【国語編】
国語では主に受験などの予備知識がない状態を意識した読み方について紹介したいと思います。
英語編や社会編でも登場した方法が出てきますよ!

①読解もやっぱり「あれ」!
国語の読解問題は苦手意識がある生徒ほど先に設問(問1、問2・・等)を見ることをオススメしています。
理由はしっかりと設問を読んで答えるべき内容を頭にいれた方が、解く速さが安定するからです。

また問題集があるとします。
設問を先に一通り読んでみます。(ここでこの先が予想できた人は感が鋭い・・!)

・問題から目を離して、設問内容と答える内容を「思い出します」

これは簡単に出来るようにはならないので、じっくりと時間をかけて出来るようにするつもりの方が良いと思います。
しかし、何を聞かれていて何を答えるべきかがしっかりと頭に入った状態で文章を読むと、解答のヒントになりそうな場所が
自然と気づきやすくなります。国語は自力をつけるのが難しく上達に時間がかかりますが、だからこそ解き方を決めてそれを
磨く事が大切ですよ。

②面倒でもしっかりチェック
ではしっかり読んで問題を解く段階までいったとします。いざ答えを出したとしたら、その根拠が「本文のどこにあったのか」
「ハッキリと」言えるようにしましょう!
私が国語を指導している時に、どこから根拠をもってきて答えたのか聞くと、得意な生徒ほど「この部分に○○○と書いてあったので」
と答えてくれますが、苦手な生徒ほど「・・・この辺?」とあいまいに返答してしまいます。
このあいまいさを無くす事が実はとっても大切なのです。一度試しにやってみると自分がどれくらいきちんと解答の根拠を
見ているかわかりますよ!間違っているものを選べ、と聞かれているのに合っているものを選んでしまったりするおっちょこちょい
な性格の生徒さんほどやってみてくださいね。

以上が文系科目の学習方法のポイント説明になります。
理系科目まで紹介するとキリが無いので、今回は文系科目に絞ってみました。
共通点があったのですが、それは伝わったでしょうか??

それは、 ≪思い出す≫ 作業でしたね。

人間の記憶は「覚える」という作業と「思い出す」という二つの作業の組み合わせです。

日本人の傾向で、どうしてもこの「覚える」=インプットに偏ってしまうそうです。
なので一人でも出来る「思い出す」=アウトプットという事を勉強に組み込むことで、効率は飛躍的に上がります。

まだ何を意識しながら勉強して良いかわからない・・そんな悩みがある場合は是非試してみてくださいね!

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大きな木を育てよう

“個別指導塾の学習空間 岐阜エリア 大垣東教室&岐阜則武教室の伊藤です!

今日はみんな大好き?社会科の勉強法についてお話したいと思います。
タイトルだけ見ると「この人は何を言っているんだ」
と思うかもしれません。
それに、
『理科や社会なんて暗記科目でしょ?』
『単語覚えていけばいいんでしょ?』
という生徒さんも多いかと思います。
でも実は違うんです!

確かに暗記に頼るところは多いですし、実際単語を覚えていなかったら手詰まりです。

じゃあ理科は?
濃度や圧力、電流などの物理・化学分野になると公式を用いた計算問題が絡んできますよね?

少し話が逸れてしまいましたが、今日のお話は社会です!
地理はまた別の機会にお話しできればと思うので、今日は歴史・公民分野での勉強のやり方についてお話していきます!

ここからがやっと本題です!笑

やっぱり暗記が大事なのでとりあえずは単語をガンガン覚えていってください!
『あれ?最初と言っていることが違う?』
ただ覚えると言っても先生が言いたいのはやり方のお話になります。
闇雲に単語を頭に詰め込んでいくのではせっかく覚えた単語が無駄になってしまいます。

例を挙げると……
公民分野で日本国憲法の話が出てきたときに、「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」「社会権」「平等権」「自由権」などいろいろな単語が出現します。
これらを頭に詰め込むだけでは力になりません。

じゃあどうするのか?

まずは1つベースになる単語を決めてそれに関連する単語を2~3個ずつセットにして覚えていきましょう!
そこでまずは公民分野で見ていくと…

日本国憲法:「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」
憲法で保障されている3大権利:「社会権」「平等権」「自由権」

上記の「社会権」を掘り下げると「労働基本権」と呼ばれる権利が保障されていて、そこには「労働三権」なるものが存在します。

労働三権:「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」
と3つの権利が含まれます。

では歴史分野で当てはめてみましょう!

戦国時代:「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」

さらに掘り下げると

織田信長:「楽市楽座」「鉄砲」「安土城」
豊臣秀吉:「刀狩」「太閤検地」「天下統一」
徳川家康:「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」「江戸幕府」

などなど…

このように一つの単語を覚えるにしても、関連ある単語を結び付けて覚えていくと、どこか一つの単語が抜けてしまっても関連付けて覚えている単語によってその穴埋めができる可能性が高まります。

何か一つの単語を幹(ベース)にして枝や葉をつけていくことで木を作るイメージです。
初めは1日5分。小さな木でも構いません。
少しずつ水や肥料をやって大きな木を育てていくのです。
このように単語の関連付けでみなさんもたくさんの木を育てて知識の森を育てていきましょう!

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歴史と感情

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の花井です。

今回は歴史の勉強法についてお話をしたいと思います。

社会の勉強をしている生徒さんの中には、ワークを何回解いても暗記できなかったり、すぐに忘れてしまい苦労している人も多いのではないでしょうか。
しかし、ザビエルや織田信長について顔と名前がなかなか暗記できないという人は少ないと思います。では、忘れてしまう人物や覚えられない人物はどのような人なのでしょう。

それは、その人について感情が入っていないからです。

ザビエル→変な格好の肖像画
織田信長→かっこいい、強い、破天荒

教科書は無感情に書かれている箇所が多いです。そのため難しくてつまらなく感じ、覚えられなくなってしまう人が多いように思います。
なので、無理やりでも良いので感情を入れてみましょう。
最初は見た目から入っても良いでしょう「かっこいい」「ダサい」「好き」「嫌い」

また、歴史上の人物が当時どのような感情を持っていたのかを考えてみることも非常に大切です。
例えば、
「後醍醐天皇」の「建武の新政」は「公家中心の政治」を行ったことで有名ですが、これだけを暗記しようとするのは意外と大変です。

なので、後醍醐天皇の感情を考えてみましょう。

いままでは天皇が政治を行っていたのに武士が力を持ってきたことによって、幕府をひらいて武家が政治を行うようになりました。
もちろん、公家である後醍醐天皇は「くやしい」と思っていたのかもしれません。
なので、兵を挙げて幕府を倒した後醍醐天皇はどんな政治をするか、それは公家中心の政治です。これが建武の新政と呼ばれるものです。

歴史は感情で動いています。
このように丸暗記するのではなく、まず流れをイメージして感情を入れてみることが大切なのです。その感情をやや大げさでも良いのでくみ取ることで、歴史は覚えやすく、そして楽しくなります。なかなか歴史の内容が1時間かかっても覚えられなかったが、20分程度で暗記することができるようになった生徒も教室にいます。是非、お試しください!

もしも、うまく感情を入れることができないように感じた人は受験用の歴史マンガがいくつか販売されているので、ワークや授業終わりなどに読んでおくと勉強の助けになりますよ。

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社会の学習法

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 高崎西・前橋大島教室の清水です!

今回は中学生のみなさんに社会の学習法をお伝えします。

1. はじめに
みなさんは社会が好きですか?どちらかというとあまり好きではないという生徒も多いと思います。最近生徒から次のような質問をよく受けます。
「社会の用語をどうやったら覚えられますか?」
大多数の生徒が「社会=暗記科目」だと思い込んでいるようです。たしかに,覚えなければならないことは多いです。地名,重要事項,歴史人物,史料,法律名,経済用語…等々,漢字で書くべきものはきちんと漢字で書く必要があります。しかし,ただやみくもに覚えれば良いという訳ではありません。具体的に社会をどう勉強すれば良いか,項目別に説明します。

2. 地理
日本のことだけでなく,世界のことについても学びます。農業,工業,貿易に関する細かな知識も学びます。
①まずは日本地図,世界地図をしっかり覚える
 国・都道府県・山脈,平野,盆地,台地,高原,海,川,気候
②関連付けて覚える
筑紫平野→温暖な気候で雨が多い→稲作がさかん
→中国南部や東南アジアも稲作がさかん
③資料,統計が何を表しているのか,そこから何がわかるのかを読み取れるようにする。

3. 歴史
小学校時代よりもさらに細かい事項を扱います。日本の歴史だけではなく世界の歴史についても学びます。
①前後のつながりを意識し,教科書を何度も読む
 (ただ用語を覚えるだけではダメ。内容を説明できるくらいまで読み込むこと)
②人物,できごとをイメージとともに覚える
③関連する資料には必ず目を通す

4. 公民
日本の政治・経済などニュースで取り上げられるような,社会全般の知識を学びます。出てくる用語が難解なので注意が必要です。
①教科書に出てくる語句1つ1つの内容を説明できるよう,確実に理解する
②ニュースや新聞に普段から目を通し,より多くの言葉にふれる
5. おわりに
繰り返しになりますが,ベースとなるのは教科書です。教科書の内容を理解し,説明できるようにしましょう。学校で配布された授業プリント,授業でとった板書も良くまとまっているものが多いので参考にして下さい。また,学校のワーク等を使い,必ず問題演習を行ってください。

歴史はテレビドラマとよく似ている

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 都留・櫛形教室の吉瀬です!

今回は、覚える事が大変で苦戦している人も多い歴史の覚え方について話したいと思います。

歴史が苦手な人は「何を覚えればいいのか分からない」という人が多い気がします。

ですので歴史の覚え方を多くの人が1度は観た事のあるテレビドラマにハマっていく過程と照らし合わせながら説明したいと思います。

ドラマにハマるきっかけとして、友達などから薦められた事などがよくあると思います。

最初は、そのドラマを友達が簡潔に説明してくれて「おもしろそう」と思って観はじめると思います。

その後は、自分でそのドラマを観て「なるほど」と思うようにストーリーを理解していき、気づいたら1シーンのセリフを覚えていたり、教えてくれた友達よりも詳しくなっていたなどという事はよく聞く話だと思います。

実はこの一連の流れが歴史の覚え方とよく似ているのです!!

まず、ドラマは一般的に10話くらいに分かれて1つのストーリーが構成されています。

これを歴史で考えてみると、各時代ごとに大きく分けていくという事になります。

そして、友達から聞いたドラマの簡単な説明、これはその時代の大まかな出来事の流れをさします。

まずドラマを簡単に理解してもらうには話の流れを順序良く説明していきますよね?

それが歴史ではまず最初に覚えなければならない事なのです!

そして、自分でドラマを観て友達が話していたシーンや出来事などを理解していきます。

これは、大まかな流れを覚えた後に、その出来事を起こした人は誰なのか、なぜ起きたのか、というところを指します。

やはり出来事を覚えただけでは歴史を覚えたとは言えません。

記述で解答する問題も当然あるので、行った人物や起きたきっかけもしっかり覚えなければなりません。

そして、ドラマにハマってしまった結果、1シーンのセリフを全て覚えるなど、誰よりも詳しくなってしまったという事もあります。

これは、その時代における文化や産業などにあたります。

やはり高得点を狙うには、文化や産業もしっかり覚えないといけません。

 

というように少し強引な所もあったかもしれませんがドラマのハマり方と非常に似ていると思います。

歴史が得意な人はみんなこのように覚えているとは思いませんし、向き不向きもありますので

このやり方が合わないという人もいるかと思います。

しかし、どうしても歴史が覚えられないという人は1度試してみるのはいかがでしょうか?

もしかしたらこの覚え方をきっかけに歴史が1番得意になるかもしれませんよ?

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歴史暗記法

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

歴史の時代ごとの出来事を色々と勉強していく中でよく思うことは、

ほとんど覚えれていないことです。

ちょっと言い訳になりますが、

教科書や参考書を見ていると、

日本の話があり、そしたら中国の話になり、

また日本に戻ってきたと思えば、次はヨーロッパに行ったり…

と、国を行ったり来たりして、勉強していくという流れになっています。

それでは、そのページごとにでてきた出来事をただ覚えていくだけになると思います。

そうならないように自分でどうしたらいいのかやり方を色々と考えた結果、辿り着いた方法は、

その国、もしくは一部分の出来事の流れを覚えていく、一点集中するということです。

 

例えば、弥生時代になぜ堀や物見やぐらができたのか。

それは、縄文時代では、主に狩りや採集によって食料を得ていた。

弥生時代で、大陸から稲作が伝わった。

稲作は今の水田と同じような形なので、自分たちで食料を得れるようになった。

けれど、稲作を行うには、土地と水が必要になる。

水は川から水田に流せばいい。

ということは、水田は川の近くに作ればいい。

けれど、川の周りは土地が限られている。

けれど、人々みな水田を作りたい。

じゃあ、どうするのか…

奪い合うしかない!!

だから、敵が攻めてきた時ように掘や物見やぐらを作り、

敵の侵入、または敵をすぐに発見できるものを作った。

 

少し自分のオリジナルで解釈しているところもありますが、

こうすれば、なぜという問題を解決できますし、自分自身で興味を持つことができるのです。

興味を持つということが、知識を身につける一つの手段でもあります。

 

本当に一点過ぎるところもあるかも知れませんが、

別にこれでも大丈夫だと思います。

なぜなら、これで歴史は何か出来事をつなげることによって、

こういうことでこうなったのか!という歴史全体の興味に繋がってくるでしょう。

 

そうすれば、井伊直弼が勝手に日米修好通商条約を結んで、

色々な港が開かれて、

けれど、開国に反対する者があらわれて、

その者たちを井伊直弼が処罰して、(安政の大獄)

それでさらに水戸藩の浪士らが怒って、

井伊直弼が暗殺される。(桜田門外の変)

みたいに他の出来事も繋がってくるのが見えると思います。

 

歴史の面白さに気付ける良い方法です。

自分の主観でもいいので、色々と見つけてみてください。

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歴史はキーワードで繋げよう!

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 大井松田&厚木東教室の小林です。歴史なかなか覚えられない。。キライって良く聞きます。。。
私も生徒にノートを作る方法指導したり、暗記の方法を変えたりといろいろ指導してきたのですが
、どうにもやり切れないな、覚えきれないなと思っていました。改めてなんで歴史嫌いが発生するんだろうと。。
1つ思ったのが、覚えることが長すぎるのではないかと。

よく目につくのが、まとめたりする時に長文ないしは、ある程度の長い文になってしまうことです。
例:徳川吉宗…享保の改革を行い、財政難に苦しんでいた幕府は一時的に立ち直る。公事方御定書を定め、庶民の意見を聞く目安箱を設置する。

これを丸ごと覚えるのは、なかなか大変な作業です。また歴史(社会)はテスト範囲が広く、覚える数が多すぎて大変ですよね。

これを一つ一つの負担を減らし、インプットを効率良くしようとたのがこのキーワード暗記法です。
私は、歴史の暗記はメインで時代(年号)・出来事・誰が関わったか。補足で関連する出来事とインププットできいれば、あとは問題をしっかり読めば定期試験はできると思っています。
これをキーワードで繋げてしまうのです。

先ほどの例と比較すると:江戸時代 徳川吉宗 といえば 享保の改革 といえば 上げ米の制 公事方御定書 目安箱
とまとめます。(チェックする時なども~といえば、と聞きます)
一見これだけで大丈夫なの?と思うかもしれませんが、問題で享保の改革がキーワードででてきて、そこから「庶民の意見」というキーワードがでれば目安箱ですし、「参勤交代の代わり」といえば上げ米の制、「裁判・法律」というキーワードがでれば公事方御定書です。
キーワードで覚えて、問題をよく読めば案外できてしまうんです(笑)

他の例は:1232年 鎌倉時代の武士の法律 といえば 御成敗式目 誰が? 北条泰時
みたいに結構簡単ですよね?中学校や中堅高校くらいまでの定期試験であれば情報量も十分確保できると思います!

このキーワード法を大井松田教室の3年生が歴史(明治維新~第2次世界大戦終了)でしたのでやってみました。
みんながんばってくれて、歴史になってしまうとどうしても平均点とれない生徒が初めて平均点とったりしました!!

歴史でノートまとめや、覚えるのに苦戦している生徒さんに是非試してもらえるといいなぁと思っています!!

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資料問題に強くなろう。

個別指導塾 学習空間 静岡東部エリア 富士吉原・富士西教室の深澤です。

今回は中学社会(歴史)と高校世界史・日本史に共通する資料問題のコツについてお話しします。

最近の学校のテストや受験問題などで、昔の風景や人物の絵や写真を見た事があると思いますが、資料問題は普通の暗記(語句など)とは違いなかなか暗記が難しかったり、初めて見る物がいきなりテストに出て分からなかったりと少し解くのに時間がかかってしまうと思います。

みなさんは、資料問題の対策としてどの様な勉強をされていますか?
資料から読み取って解く事が出来ればもちろんいいとは思いますが、なかなか難しいです。

今からご説明する勉強方法は、
・資料の対策はした事が無い。

・ある人物とその人が行った事柄がなかなか結びつかない・・・。
・そもそも歴史などが嫌いでやる気が起きない・・・。
などの方には効果的かもしれません。

それではご説明します。

資料問題の対策はまず資料対策専用のノートを作って下さい。
そこに中学高校の教科書や資料集に載っている重要な資料(教科書に載っている物は必ずノートに入れるようにしましょう。)をコピーして貼り付けます。
その横などに、人物であれば、行った事柄を。作品であれば、作者と作品名を。 風景(太閤検地・アヘン戦争・打ちこわし・・・など)は、起こった場所と名前を、書き込んで下さい。

コピーして、切って貼る。探すのはもちろん教科書や資料集ですが、ただ文字を見て写すだけの作業よりも少しは気楽に作業が出来るはずです。
重要語句や年代などをオレンジペンなどで書いておくと赤シートで繰り返しできるので文字だけを見ながら反復するよりも暗記しやすいと思います。

最後に資料対策の注意点ですが、
①資料をコピーして切って張る作業が終わった時、達成感がすごくあるかと思います。ですがそれはノート作りが終わったという達成感です。目的はテストで点数を取る為であって、ノートを作る事が目的ではないので、作り終わった後にすぐ終わりではなく、作った分だけしっかり暗記しましょう。

②資料問題ではもちろん資料について問われる事が多いです。ですが、少しひねってある問題(人物の写真があり、人物名を答えさせる問題と思ったら実は、その人物が行った政策名を答えさせるような問題)なども出題されますので資料問題は丁寧に最後まで読んでから解くようにして下さい。

このように資料問題の対策をご説明しましたが、資料を各時代や世界史であれば各国などで別々にまとめてみても、受験勉強の際、探しやすいかもしれません。

資料問題が出てきたら、自信を持って解けるように頑張って対策をしてみましょう!

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時代の流れ

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は歴史について書きたいと思います。

日本の歴史は旧石器時代から始まり縄文→弥生→古墳→飛鳥→奈良→平安→鎌倉→室町(戦国)→安土桃山→江戸→明治→大正→昭和→平成という時代に大きく分かれています。
歴史の苦手な子はこういった時代の流れがよくわかっていない事が多いです。
そこでまずは時代の整理から始めてみましょう。
理由なく新しい時代が始まることはないですし、また終わることもありません。
各時代にはそれぞれ「なぜ始まったのか」「なぜ終わったのか」理由があります。

例えば江戸時代から明治時代の流れで考えてみます・・・
江戸時代は徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利、その後征夷大将軍に任命されて江戸に幕府が開かれた1603年から始まります。
それから江戸時代は265年間続き、そして1867年に徳川慶喜によって政権が朝廷に返還されることで終わります。
その後明治天皇の王政復古の大号令によって明治時代が始まります。

このように時代の変化には大きな理由があります。
同様に他の時代でも時代が変わるのには大きな出来事や理由があります。
このポイントをまずは押さえましょう。

まだ各時代が整理できていない人はこういったことから初めてみると今後の歴史の勉強がスムーズにいくと思います。
最初のうちはそれを覚えるだけで大変ですが、歴史全体の流れを把握することは本当に重要なことです。
また始まりと終わりの年号についても大切なところなので覚えていきましょう。歴史マスターに近づければと思います☆

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歴史の勉強法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は社会の歴史の勉強法について書かせて頂きます。

よく教科書の文章中には太字で重要な事が書いてあります。そこでよく勘違いされるのが、「太字の部分は重要だからそこの部分をしっかり覚える」ということです。確かに太字で書かれている部分は重要な語句であり、テストで聞かれることが多いです。しかしその太字の部分をなんとなく覚えているだけでは意味がありません。歴史において実際のテストでも「この人物は誰ですか」や「この事件は何ですか」など聞かれることがあると思います。しかしそのものだけを覚えていても入試など難易度が高いテストでは点数を取ることは難しくなります。そこで大切なのは「この人物が何をしたのか」、「この出来事はこういった経緯で起きた」ということです。

例を挙げると
江戸時代に行われた有名な改革の一つに徳川吉宗が行った享保の改革というのがあります。ここでは享保の改革が太字だと考えてください。
これを『徳川吉宗は享保の改革を行った』とだけ覚えていても中々点数には結びつきません。やはり重要なのはその改革の中で何が行われたのかという中身の部分です。
時代背景
・改革を行ったのは幕府の財政が悪化したため
改革の中身
・目安箱を設置し庶民から意見を募った。
・公事方御定書(裁判の基準)を制定した。
飽く迄これは例でありますが、一つの出来事だけでこれだけのものが含まれていることがわかります。これは中学の範囲ですが高校の日本史ではもっと中身が増えます(上米の制、足高の制etc…)。このように太字になるような重要な語句には色々なものが含まれています。太字同士の関連を考えて頭の中で結びつけるということも必要です。そして普段の勉強から太字に限らず『何故?どうして?』と疑問を持ち、そこはテストで聞かれるかもしれないという意識をしながら勉強を進めていってください
参考になればと思います☆

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