松本西教室

仮説を立てる力

個別指導の学習空間 長野エリア 松本西・塩尻教室の熊谷です。

問題を解いていく上で、難問に触れた時や苦手な科目に取り組む時に「仮説を立てる力」が必要になってきます。
例えばですが英語や国語の接続詞を埋める問題では「何を入れたら自然な文章になるのか」と仮説を立てる必要がありますし、数学の「確率」や「整数問題」でも仮説が重要になってきます。

まずは仮説を立てる際に重要になってくるのは、分析をしっかりしていくことです。
「ゴールが何か。」ということを考え、そこから使える条件やできることが何かを考える。そして、解決方法につなげていくという流れをつくることができます。
特に「できることは何か。」を細かく考えていくことで、仮説をしっかり立てていくことができます。

さらに、できることを全て考えていくために、「必要なことが何かを逆転して考えていくこと。」で問題解決につながる事柄をさらに見つけていくことができます。

応用問題というものは、自力で解くことは難しいですし、一つの問題にそんなに時間はかけていられないという考え方もあります。ですが、じっくり取り組んでいくことで別の問題に取り組む際に、ここで培った経験が生かされることもありますし、何よりも正解できた時の達成感はかなり充実したものになると思います。この取り組みで間違えたことは同じミスはほぼ無くなると思います。

自分で解く力を付けるためには「やわらかい頭」を持てるようになると強くなります。このやわらかい頭をつくるためにも、早いうちから「仮説を立てる力」を身につける訓練をしていってみてはいかがでしょうか。

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問題を作ってみよう

個別指導塾の学習空間 長野エリア 松本西・塩尻教室の熊谷です!

理科や社会にある「用語を説明する」問題 これ苦手な人多いですよね。

私自身も苦労した経験があります。そして克服するために何をしていたかですが、

「答えから問題を作ってみる」ことです!!

 

問題文で「酸性とアルカリ性の水溶液を混ぜ合わせるとそれぞれの性質を互いに打ち消し合う反応が起こる。この反応は?」

→答えは「中和」ですよね。

これの逆に答えのほうを見て自分で問題文を考えてみましょう!

「中和とは?」→「酸性とアルカリ性の水溶液を混ぜた時に起こる互いを打ち消し合う反応」といった感じです。

そして、自分で作った問題文と実際の問題文を見比べて足りていない部分がありますよね?

そこが自分がまだ覚えれていないところになるわけです。

 

手元あるワークにある用語の1問1答の部分を使ってトライしてみてください。最初にまず問題を解く。そして次に解答を見ながら問題を作ってみる、すると、用語は出来たのに問題が出来ていないなんていうものも出てきます。覚えているつもりでも案外できていないところがあります。

このやり方の一番の利点は1つの問題について反復する形になるので忘れにくくなりますよ!

社会も同様の方法を使って、記述問題の訓練が出来ます。

なかなか覚えにくいものや、記述はちょっと・・・なんて思ってる人は一度試してみてね!!

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