暗記

暗記の極意

“個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川南・姫路今宿教室の久保です。

最近教室の生徒さんから『暗記ができない』という声をよく聞くので、今回は私が学生時代から行っていた暗記法を紹介させていただきます。

私が高校生のある時、化学のテストで過去最低の20点台をとったことがありました。高校化学は計算主体の理論化学、暗記主体の無機化学・有機化学に分かれているのですが、私は暗記が苦手だったので無機・有機が全然覚えられませんでした。
そこで何とかしなければと思い、本屋で暗記に関する本を立ち読みし(本のタイトルや著者名は覚えていません、悪しからず…)、自分なりにアレンジしたものがこの方法になります。

基本的には教科書や参考書などを周回して読んでいくのですが、まずは目次を使ってスケジュールを組んでいきます。
例えばテスト範囲が100ページあったとして、その範囲を3日で1周させようとすれば1日あたりだいたい33、34ページやっていくよう計画を立てます。
そして、この計画を実行していくのですが、1冊のテキストに関して最低3周行います。

さてここからは具体的にどういう風に読んでいくかを説明します。
まずマーカーを3色分(私は水色、オレンジ、赤を使っていました)用意してください。
テキストを読みながら重要なところにマーカーを引いていくのですが、1周目、2周目、3周目で使う色を分けてください。

〈1周目〉 まずは通読する
最初は全体を俯瞰することを目的とします。
いきなり全部を覚えようとは考えずに『とりあえず何か頭に残ればいいや』みたいな感じで気軽に読み進めて行きましょう。だいたい1周目で全体の2~3割覚えられればOKです。
読みながら重要なところには1周目で使う色でマーカーを引いていってください。
ただ元々知っている知識や一瞬で覚えられそうなものに関してはマーカーを引かなくても大丈夫です。
この通読中に区切りのいいところ(1単元終わったとか、ちょうど1章終わったというところ)まで読んだら、そこに該当する問題を一度解いておきましょう。
暗記というのはインプット(読む・覚える)とアウトプット(解く・考える)がセットになって初めて定着します。

〈2周目〉覚えにくいものを浮き彫りにする
すでに1周目で全体を俯瞰し重要なところにはマーカーが引いてあります。なので1周目でかけた時間を短くしていきます。
例えば1周目で3日かかっていたら2周目は2日でとか、最初1週間かかったから次は3日で読み切ろうという風にします。
2周目は全体の半分以上を理解することを目標として、読み進めて行きます。
1周目でマーカーを引いたところを覚えられていればそのまま読んでいき、覚えにくいところや覚えられていなかったところに関しては2周目の色でマーカーを引いていきます。
1周目と2周目の色が引いてあるところが覚えにくいところということになります。
1周目と同じで問題も解くようにしましょう。

〈3周目〉重要かつ覚えにくいものを絞り込む
3周目は2色で線が引いてあるところに注目しながら読んでいきます。
2色で線が引いてあるところは重要かつ覚えにくいところになっているはずなので、2色の部分だけを拾い読みしていっても大丈夫です。
3周目も当然問題を解きます。
ここまでで8割~9割ぐらい理解できていれば上出来です。

3周して覚えられなかったものは、手書きや音読して覚えていくようにしましょう。

最後になりますが、私はこの方法で高校の化学の点数が90点台に戻りました。
また、社会人になってから簿記の資格に挑戦したのですが、通常半年~1年勉強しないと取れないといわれていた資格を、この方法で1か月だけ勉強して一発合格することもできました。

今回紹介させていただいたこの方法が、暗記で苦しんでいる皆さんの助けになることを願います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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国語の勉強のやり方

“こんにちは。個別指導塾の学習空間 北海道札幌エリア 北41条東教室・新琴似教室の尾造です。
国語・現代文の勉強のやり方についてお話します。

「国語ってどうやって勉強したらいいか分からない」という生徒が時々います。

国語以外の教科は平均以上にできるのに、国語だけ点数が良くない、または点数はとれるけど勉強の仕方が分からない。というケースも多い気がします。

どうしてでしょうか。
それは、国語という教科は他の教科とは勉強法が根本的に違う教科だからだと思います。

英数理社の4教科は、良くも悪くもいわゆる“暗記”が通用する教科だと考えます。
数学だって、公式や解き方のパターンを覚えてしまえば“暗記”だという人もいます。

しかし、国語はそうはいきません。
なぜなら、模試などのテストでは、ほとんどの問題文が初めて見る文章だからです。
初めて見る文章相手に“暗記”は通用しません。

英数理社の4教科は“暗記”、つまり“知識”要素を問われる割合が高いのに対し、
国語は“知識”要素よりも“論理的思考”を問われる要素が高い教科なのです。

当然国語にも“知識”問題はあります。
文学史、古文、漢文などはほぼ暗記と言っても過言ではありません。
しかし、評論文、小説文、随筆などの方が得点配分も多いですし、
出題者が最も生徒に問いたいのは“論理的思考”の部分なのです。

国語はこの点が他の4教科と異なる為、勉強のやり方が違う。
つまり、他の4教科と同じように勉強してもうまく点数がとれないのだと考えます。

国語の問題を解くにあたって最も大切なことが、実は問題の一番最初に書かれているのです。
「次の文章を読んで、後の問いに答えなさい」
必ずと言っていいほどこの1文が書かれていますね。
これはどういう意味かというと、
「次の文章の中に答、または答のヒントが書かれています。それを見つけなさい」
という意味なのです。

例えば、問題文にでてきた小説を偶然、全て読んだことがあるとします。
問題文ではカットされているあらすじや登場人物を知っているとします。
それでも、その問題が解けるかどうかは別問題です。
なぜなら、問題文に記載されていない内容を以て答えても解答にはならないからです。
「たしかにこの問題文の続きで実際の小説はこう続くけど、でも問題文にはここまでしか書かれてないから、書かれてない部分のことを記述しても不正解」
というわけです。

「趣味として読書すること」と、「国語の問題を解くこと」は全く別物なのです。

正直、今話しているこの内容は、「出口の現代文の実況中継」という参考書に書いてあることの受け売りです。
書いてあることをそのまま伝えているだけです。
しかし、ぼくは高校3年生の夏にこの参考書で上記の内容を読んだとき、
衝撃が走りました。
「今まで国語ってなんとなくで文章を読んでいたけど、そういうことだったのか・・・!!」
と。。
そして、ぼくと同じように国語で苦労している生徒をみると、国語ってこういうものだよ、といつもこの話をするわけです。

テクニック的な読解の手法はいくつもあります。
・設問を先に読んでから本文を読む
・筆者の主張は文中でかたちを変えて繰り返し書かれる
・逆接は要注意。筆者の真の主張が現れるから
・指示語の示しているものは直前にある(ことが多い)
・人物の心情は情景描写や行動描写から読み取る
・選択肢は、本文に書かれていないものは消去法で消す
・記述は、必ず本文中のことばを使って書く
・記述は「~ではない」と否定で終わるのでなく「~である」と断定で結ぶ
・文中のことばの意味は、文脈によって決まる

などなど、、、色々あります。
書き切れないので割愛しますが、今回ぼくが一番伝えたかったのは、
「国語という教科は他の教科とは勉強法が根本的に違う」
「次の文章の中に答、または答のヒントが書かれています。それを見つけなさい」
という、国語の問題を解くうえでの大前提です。
一番大切な大前提なのに、気づいていない人は、少なくないと思います。

そういった正しい読み方を踏まえたうえで、良問にたくさんあたりましょう。
1割のコツと、9割の練習量です。
良問ってどれ?と言われたら、ズバリ、過去問です。
入試過去問、模試過去問、などです。

長くなりましたが、最後に、
国語の力を高めることは、物事の考え方、ニュースや新聞を読み解く力、他者と議論する力、などを養うことにもつながります。
グローバル化が叫ばれる昨今ですが、そもそも母国語での論理能力を身につけてない状態で外国語を話せるようになっても、悟空と身体をチェンジしたギニューみたいに、うまくことば(身体)を操れないわけですよ!
まぁそんなわけで今日はこのへんで。またどこかでお会いしましょう!”

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暗記のポイントは○○

“個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は、暗記のやり方についてお話しをさせていただこうと思います♪

定期試験前のテスト週間にワークや問題集を解きながら「太字の語句を覚えないと…」、「数学の公式を覚えなきゃー」と思いながら勉強としているのではないかな~と思います。

でも、実際に勉強をしてみると「全然覚えられない( ノД`)」と思う人も多いのではないでしょうか!好きな歌手やゲームのことなら覚えられるのに、ではなぜ勉強になるとなかなか覚えることができないのでしょうか。「興味があるからすぐに覚えられるんだよ~」と言ってしまうと暗記が得意な子はみんな勉強が大好きということになりますよね…。

では実際により暗記ができるためのやり方をどうすればよいのでしょうか?

ズバリ・・・
五感を使っていくことです!!

5感とは、聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、特に聴覚・視覚・触覚を意識すると効果はバツグンです!!
一人ひとり五感に対する刺激の感じ方は異なっています。この受け取る感じ方をムズカシイ言葉でいうと感受性といいます★

耳からの刺激への感受性が高い人だと、洋楽を聞いているうちに知らぬ間に学校のリスニングテストが得意になっていたり、目からの刺激への感受性が高い人だと、地図帳を何回も見ているうちに地図記号を覚えていたりと一人ひとり感覚器官の感受性は異なっています。

記憶の定着度をより深めるためのポイントとして、2つ以上の刺激を利用することです!!どういうこと~(-.-)とギモンに思うかもしれませんが、例えば英単語や社会、理科の重要語句を覚えるときに発音しながら書いてみるといった感じです♪
実際に書いて練習をしたり、音読をしたりして暗記をする人は多いかもしれませんが、音読しながら書いて覚えている人は意外と少ないのではないでしょうか??聴覚、視覚の両方の感覚器官への2重の刺激により、記憶への定着がさらに深まります。

何を隠そう私自身も書くだけで練習をしていましたが、中々覚えることができませんでした…ですが、発音をしながら書いてみると、書いているだけの時と比べてみるとやはり覚えやすくなりました!!私は今でもこの方法を実践しています(^o^)

 暗記のやり方もちょっとしたひと手間を加えるだけで、今まで苦労していたことが少し楽に覚えることができるようになるかもしれません!!ぜひ実践してみてください♪

 あと少しで入試も始まってくると思うので、少しでも成果が出すことができるように“五感”を活用してみてください!!

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1問1答のすすめ

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎南・豊田大林教室の寺本です。

今回は暗記の方法として、1問1答の使い方について紹介したいと思います。
私が学生のときは1問1答の問題集をやるのが好きでした。ちょっとした空き時間でできるし、テレビを見ながらでもできるからです。今では生徒にさせるのも好きですし、生徒に合わせて自分で問題を作ったりもしています。

1問1答の良いところは、何といっても効率よく勉強できることです。暗記が苦手な生徒はそもそも何を覚えて良いのか分かっていません。テスト前に「教科書の内容をまとめます!」と言って、教科書をほぼ丸写しする生徒がいました。教科書を読むことも、まとめることも勉強法としてはとても大切ですが、テスト前ということを考えると非効率すぎますね。1問1答は覚えたい単元の重要語句がまとめられているので時間が大幅に短縮できると思います。

しかし、1問1答が向かない生徒もいます。それは、普段の勉強で重要語句がほとんど覚えられている生徒です。簡単すぎて時間つぶし程度にしかなりません。このような生徒は、みんなが目を通さなさそうな資料集の図やグラフ、地図などに目を通しておくことをおすすめします。

1問1答は30~60点ぐらいの生徒が70~80点を目指すのに適した勉強法だと思います。また、寝っ転がりながらでもできる面倒くさがりの生徒にぴったりの勉強法です。上手に活用して暗記力の向上に役立てて下さい。

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暗記の方法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。

勉強していると様々な教科で暗記しないといけない場面が出てくると思います。英語であれば英単語を覚えておくことは必須であり、理科、社会であれば用語を覚えていなければテストで問題に答えられません。

そこで今回は実践的な暗記の方法について書きたいと思います。
私が暗記をする時に気を付けていることは3つあります。

まず1つ目は「瞬間で頭の中に単語・用語が浮かぶようにする」ということです。英単語帳をイメージして下さい。
多くの単語帳は左側に英語、右側に日本語といったように書かれています。その際、どちらかを隠しながら、覚えているかのチェックをする人も多いと思います。
この時、少しでも悩んでしまうようであれば例え答えが出てきたとしても暗記が出来ているとは言い難いです。
本当の意味での定着を目指すのであれば反射的に出てくるまで繰り返し覚えていく必要があります。社会や理科でも同じです。
用語を見て瞬間的にその説明が出来るかどうかでチェックしていきましょう。

2つ目は「関連付けて覚える」ことです。
例えば英単語であれば、類義語もまとめて覚えてしまいます。
1度に覚える量が増えてしまう為、一見大変な作業ですが、1つの単語から複数の単語を連想できるように出来ればより強い記憶になります。単語帳の中には最初から類義語も併せて覚えられるように小さく書いてあるものもあるので、そういった単語帳を持っている人は是非一緒に覚えてみてください。

3つ目は「触れる回数を増やす」ことです。
よく「1日どれくらいの単語を覚えるべきか」といった質問を受けますが、それに対して「最初は50個くらい」と答えると「絶対ムリ」というように答える人が多いです。
それでは暗記をしていくのは難しいです。
大体10~20個くらいをイメージしているみたいですが、中学生でも覚えるべき単語は1200語近くあり、1日10個覚えるとして、120日もかかってしまいます。
120日後には忘れてしまっている単語がほとんどでしょう。
単語に限らず、暗記をしていくのであれば触れる機会を増やすことです。
毎日見るものは嫌でも覚えるものです。
流石に毎日1200語に触れるのは厳しいと思いますが、出来るだけ単語・用語に触れる機会を増やし、覚えていけるようにしましょう。

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暗記の仕方

個別指導の学習空間 愛知エリア岡崎東・豊田朝日教室の木村です。

私は中学生の頃、勉強で一番嫌いな作業が暗記でした。
なぜなら、覚えたと思ってもしばらくすると忘れてしまうので、何度も何度も覚えなおしをしなければいけないことが苦痛だったからです。
そこで、『連想ゲーム』を応用した暗記法を自分で考案しました。

どういったものかというと、例として理科の単子葉類と双子葉類の違いについて暗記したいと思います。
まず、双子葉類という言葉から双子をイメージします。双子なので、葉脈は中央から二手に分かれている網目状、根は兄と弟二人いるので主根と側根、茎の維管束は兄弟仲良く輪の形と覚えます。単子葉類の方は、一人っ子というイメージで同様にこじつけていきます。葉脈は分かれない平行脈、根はひげ根の一種類、茎の維管束は家族バラバラ(あくまでこじつけのイメージです)なので、ばらばらと覚えます。

この方法の良い所は、自分で連想するものを考えているので、自分の性格がガラっと変わらない限り、ある程度期間が経ったとしても連想するものは同じであるという点です。
これにより、私は暗記の勉強に対する苦痛が減り、今までよりも暗記した事を忘れにくくなりました。

以上でこの暗記法の説明はおしまいです。みなさんの参考になれば幸いです。

しかしながらここで紹介した暗記法は、私の苦手を克服するための一例に過ぎません。
みなさんの中には暗記のみならず、計算だったり文章の読み取りだったりと様々な苦手を持っている人がいると思います。大事なことは、苦手なことから逃げずにどうしたら苦手を克服できるかを考える事です。そして色々な方法を試みてください。そこで生まれた発見は、必ず今後の人生の糧になるだろうと考えています。考えてもどうすれば良いかわからない時には、学習空間の先生にアドバイスをもらってください。人に相談するというのも立派な解決方法ですよ!

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まずは暗記

別指導の学習空間 千葉エリア 八千代台・八千代大和田教室の川田です。

皆さんこんにちは!今回は社会について書きたいと思います。
中学社会では、地理・歴史・公民に分かれています。皆さんの一番好きな、もしくは嫌いな分野はどれですか?好きな理由、嫌いな理由は人それぞれです。色々な意見が出てくるかと思います。そんな中でも「公民が嫌い。だって用語が一つひとつ難しいから」というのはよく聞きます。
確かにそうです。公民で出てくる用語は難しいです。しかし、用語の意味はわからなくてもまずは暗記。せっせと暗記。苦手な人ほど暗記です。用語を暗記してしまえば、正解してしまう問題もあるのでまずは暗記しましょう。どうしても気になるのであれば参考書で調べるなり先生に聞くなりしてください。「用語が難しい」からと言って覚えなくていいなんてことはあり得ません。言い訳は後で聞くのでやるだけやってみようということを今回は伝えたかっただけです。
覚え方は人それぞれあるかと思います。ここの「勉強のやり方ガイド」でもたくさんの先生が暗記法を伝授してくれています。試してみましょう!ちなみに私がやっていた公民の勉強法は「ひたすら問題を解いて覚える!」でした。なんとも頭の悪そうな覚え方・・・(笑)用語も「難しい」と感じるのも最初だけです。だんだんわかってきます。
例えば「小選挙区比例代表並立制」。漢字が11つも並んでいて非常に覚えにくいと感じてしまいますね(笑)頑張ってまずは覚えましょう。小選挙区・比例代表・並列制と3つに分けることができ、「あ、そうかそうか。小選挙区の選挙と比例代表の選挙を並列して行うことなんだな。」と理解することができます。「理解してから暗記した方がいい」と思っている人もいるかと思います。確かにそれが理想です。しかし、苦手な人ほど「暗記してから理解」だと思います。最終的にできるようになっていればどっちが先なんてどっちでもいいです。得意な人はスマートにできるかと思いますが、苦手な人はがむしゃらにやらないと得意な人には追いつけませんよ。
「まずは暗記」。苦手な人ほど試してみてください。それでは。

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暗記モノ

個別指導の学習空間 岐阜エリア 大垣東教室の桂木です。

センター試験や入試の時期がせまり、受験生の皆さんはだいぶ根気よく勉強に取り組んでいるのではないでしょうか?さて、本日は上手な時間の使い方と暗記科目についてお話をしたいと思います。

暗記モノって手を付けてみると意外と時間がかかるわりに覚えれなかったりしますよね。。。
それって勉強の仕方が合わないのだと思います。そこで自分が高校の頃に実践していた勉強法を紹介します。

①暗記モノはプリントに用語などを色ペンやマーカーなどを使ってまとめる。

②部屋の壁やトイレ、1日1回は目につくところに貼る。

③1日の生活の中で、貼ったすべてのプリントをチェックする、そしてルーティーン化する。

暗記モノは、時間を区切って何度も目にしたほうが覚えます。ちょっとの時間の積み重ねが、大きな財産になったりするので、ぜひ活用してみてください。

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10分間チェック

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です。

2学期も終わりに近づき、学校では先生たちが成績を最終的に決定しているところではないでしょうか。

努力しても中々結果がついてこない方におすすめしたいのが「10分間チェック」です。
この方法は暗記科目で特に効果を示すにも関わらず、あまりやっている人がいないように思うので、
理科・社会を中心に暗記がたくさん出てくる教科の学習でぜひやってみて下さい。

1日目
ワーク等で普通に学習する。
ただ、問題を解くだけでなくて、1~2ページでも良いので、やったページはその日消えてしまっても良いので覚える。終わりに覚える際に覚えきれなかったところ、間違えたところ、自信がないところは印をつけておく。

2日目
新しいところを進めたいが、その前に前回に印をつけた問題のチェックを行う。ただ、ペンで1つ1つ書いていくと時間がかかるので、解答欄を手やノートなどで隠し、頭の中で解答していく。解く際に間違えたり、忘れてしまった箇所については問題番号に印をつけ、そこだけ覚えなおす。

「書かない」+「印だけ」なので人によっては10分と言わず3分、1分で充分という人もいる。
余裕のある人は、この日も新しいページを1日目と同じ方法でやってほしい。

3日目以降
印をつけたところを、2日目と同様に頭の中で解答していく。経験的には3日目までチェックしたらしばらく消えない。あとはテスト前日or1週間後ぐらいに見直せば充分。

自分が塾に通い出したのは中2の冬でしたが、それまで理科も社会もテスト2週間前にこうやって勉強するだけでした。(普段はほ宿題だけ、成績は常に80以上)
塾で生徒が暗記を進めているのを見ていて、一番悪い例が1日に10ページとか大量の内容を進めて、満足しているパターン。毎日続けられるor1回やれば忘れない天才であれば問題ないが、他の教科とのバランスを考えるとほぼ不可能です。たくさんやっても消えるので、毎日少量を心掛けつつ、テスト2週間でできるだけ毎日、前回のチェックを行う。新しく進めるかどうかは他教科のバランスで調整していいので、チェックだけは実施する。その10分以下の一手間を続けられるかで短期記憶を長期記憶に変えられるかが変わります。
がんばってください!!

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自宅での暗記

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東教室 桶川西教室 の中村です。

今回は一風変わった?私が受験生だった時、やってきた勉強法をお話したいと思います。
さて、みなさん自宅で勉強してますか?してる!してない。。
では、質問を変えてみましょう。机の上がきれいな人?きれい=すぐ勉強できる。
そうです、学習方法などに一番最初に書いてあることなんですけど、まず、勉強できる机になっているかって、ものすごい大事です。
今すぐ掃除、片づけをしてみよう、私は当時、勢い余って色々な物を捨ててしまいました。。今でいう断捨離ってやつです。
まず、部屋にあったテレビ、当時部屋に掛け時計があったんですけど、カチカチうるさいので捨ててしまいました。。。極めつけは『耳栓』
結構集中できましたねえ。気分転換に模様替えなんかもお勧めですよ。

では、勉強を始めてみましょう。
私も、学生の時、勉強が苦手でした。特に数学でいうと利用や証明問題、理科社会でいうと記述問題、見るだけで頭が痛くなる有様でした。。。
では、どうやって克服したかといいますと、『暗記』です。少し大げさな言い方かもしれませんが、中学校の定期試験や、高校受験は科目にもよりますが、7割程度は暗記で対応ができます。数学も公式を覚えることは暗記ですし、私は数学も解けなかった問題は、暗記する勢いで解きました。私はここで何から何まで暗記しようと言っているわけではないです。

では、どうやって暗記するのか?まず生徒で良くあるのが、ワークをじーと眺めながらの暗記、これではなかなか暗記ができません。
やっている人も多いかと思いますが、緑ペンと赤シートを用意し、覚えたいところをマーキング。そして赤シートで隠す、そしてひたすら『書いて、書いて覚える』この書く行為が、とても大切です。
むしろ私は、書かないと覚えきれませんでした。家だったら声に出してもいいですよ。
体をフルに有効活用するイメージです。
私も指導に「書いて覚えよう」と言っているのですが、効果はありますよ。
あとは、せっかく暗記した内容を忘れない方法、私は家では、暗記したら『わざと』20分前後仮眠しました。寝すぎるのは厳禁ですが。。。
(塾では寝ないでね。先生が確認してあげるから。)リフレッシュして集中力の持続になりますし、いったん無になった時、次覚えていられるかを自分で確認してました。特殊なやり方ですが、案外効果あったと思ってます。
何事もまずは暗記!暗記を制する者はテスト、受験を制す!まずは、緑ペン、赤シート、暗記用ノートをを買って、ひたすら書いて書いて覚えまくろう!
暗記用ノートが1冊書き終わった時、きっと君は、テスト、受験を制しているでしょう。

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