時間

本当の勉強方法を知ること

個別指導の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室/千歳教室の沖村です。

恵庭教室のとある中学3年生の女の子を紹介します。(名前を出すかは近日に確認します。)

成績は、前回の実力テストに比べて、偏差値が6UPしました。
もちろん、いきなりUPしたわけではなく、夏休みからの頑張りがあったからだと分析しています。

恵庭教室は、
2017年7月に
オープンをさせて頂き、
彼女は
紹介で入ってくれました。

夏休みからほぼ毎日のように何時間も勉強をしてくれました。
そんな彼女も、はじめは、そんなに長時間学習出来るのか?と
疑問を持っていました。
しかし、
中学生の一つの基準にしている3時間という時間数どころか4時間も5時間も頑張れました。
教室では、『魔法がかかったように勉強ができる!不思議だ!不思議だ!』
と言ってくれました。
とても印象に残った発言でした。

勿論、勉強は、時間をこなしても中身がなければ意味がないのは昔も今も同じです。
丸つけにしても、間違い直しにしても、ですね。
また、どんなに教えることが上手な講師が教えても、すぐに成績が上がるわけではありません。

よく話をします。
例えば、自転車の話です。
自転車に乗れない子に、乗り方を懇切丁寧に教えてあげても、
本人自身が自転車にまたがり、練習を繰り返し行い、
何度も何度もこけながらも、励まされながら、
挑戦をするからこそ少しずつ、少しずつ、乗れるようになるはずです。
勉強も同じですね。

彼女の場合は、時間だけではなく、演習量や中身も少しずつ伸ばすことが出来ました。
まだまだ伸ばしていくことができ、勉強方法も改善の余地がありますので、
今も、さらに良くなるように努力をしてくれています。

どの教科も、なぜその解答になるのか?
しっかりと分析をし、復習を行って貰っています。

彼女が伸びている要因として、

一、とても素直です。

一、時間を気にせず、その日にやるべきことを最後まで行っていること。また最後までやり抜こうとすること。

一、その日にやったことをしっかりと学習記録シート(学習空間ではDC、デイリーチェックと読んでいます。)へ記入していること。

一、講師に直ぐに頼らず、まずは自分で辞書や教科書、プリント等で調べようとすること。

一、余程のことがない限り、塾を休まないこと。
(休むことが悪いわけではないですし、ご家庭の都合もありますので、うまく振替をとって頂くのが理想です。)

この5点が、挙げられます。

しかし、そんな彼女も絵や漫画が大好きで、よく休憩の時間に描いています。

メリハリもっって自分のペースで学習しています。

笑顔が多く、明るく元気に学習空間へ通ってくれています。

時には、雑談をしたり、趣味や食事の話もしたりしています。

彼女は、そのような時間も大切で好きだと言ってくれています。

塾がただ勉強をするだけの場所になっていないところが、アットホームで学習空間っぽいところです。

引き続き、受験勉強を頑張ってほしいです。

こちら講師側も全力でサポートをしていきます。

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時間の使い方

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・飾磨西教室の谷口です!

今回は、「時間の活用法」について書き記していきます。
中学3年生や高校3年生といった受験を控える学年にもなると、志望校の合格に向けて日夜勉強に励むこととなります。
「中学生は学年+1時間以上、高校生は学年の2倍以上勉強しましょう。」と学校の先生から言われているところもあると思われます。

夏休みももう終わりましたが、夏休みを振り返ってみてどうでしょうか。
「夏休み前は解けなかった問題が今は解けるようになった!」、という方もいれば「何が身についたのか分からないし、何も身についてないかもしれない」という方もいることでしょう。
ここで2者の体感に違いを生んだものは「時間をいかに使ったか」ということが少なからず関係しているでしょう。

時間というものは誰に対しても一律で1日に24時間与えられています。
この時間を遊びに使うか、勉強に使うか等は人の数だけ存在します。勉強に限った場合だと、「机に向かって教材を広げてはいるがダラダラとスマホをいじりながらただ時間だけが過ぎている」というものもあれば「○時まで集中してやる!そこから休憩!」というものなど、挙げ始めるとキリがありません。

上の2つの例の場合、どちらの方が時間を有効活用できているでしょうか。・・・もちろん後者だと私は思います。
前者は見かけの勉強時間は長いかもしれませんが、中身は薄いものとなるでしょう。それに対し、後者は勉強時間そのものは短いかもしれませんが、中身は濃いものとなっているでしょう。

ここで後者の時間の使い方に注目します。
後者は休憩時間をしっかりと設けています。この「休憩時間」の存在が大きなポイントで、休憩をすることで精神的にも肉体的にも回復を図ることができ、勉強再開時にもスムーズに内容が理解できる、とあくまで個人的にですが感じています。
学校では45~60分の授業の後、10~20分の休み時間があると思いますが、これは上記のような意図で存在しているのが理由の1つです。
実際に実践する場合は1教科を1時間勉強、15分休憩→別の教科を1時間勉強、15分休憩という流れを目安にしてもらえればと思います。

なお、この「休憩時間」は勉強の合間の短い時間でないといけない、というわけでもありません。
たまにはしっかり遊びましょう(遊ぶ頻度にも限度がありますが)。心身ともに充実し、友達と受験勉強の話などをすることもあると思うので友達の勉強状況なども知ることができ、意外にも勉強に熱が入るようになります。勉強漬けの毎日だと、いくら自分自身で勉強できる生徒でも受験までの長期間はモチベーションを保つことが難しいと考えられます。

受験期も少しは刺激があったほうが気持ち的にも楽にこの期間を乗り越えられるものです。
どうしても勉強に熱が入らない、集中できないと感じている方がいれば、このような時間の活用法を試してみてはいかがでしょうか。

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勉強は机に向かっていなくてもできる!

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリアの望月です。

なかなか勉強をやり始められない。

「よしっ」と思って気合をいれてスタートしたが、集中力が切れてしまった。

部活動で疲れて寝てしまい勉強できなかった。

 

そんな経験ありませんか?

かくいう私も学生時代はよくありました。

もしかしたら、皆さんの中に、「勉強とは机に向かって長時間やるもの」と思い込んでいる方もいるかもしれません。もちろんそのような勉強も大事なのですが、まとまった時間がなくても勉強はできます。たとえ10分でも集中してしっかりと暗記ができれば、立派な勉強だといえます。

 

「えっ!?たった10分?」とバカにしてはいけません。

1日10分を3回、それを1か月続ければ15時間になります。

1年間続ければ、180時間になります。

「ちりも積もれば、、、何とやら」ですよね!

いずれにせよ「勉強を始めるきっかけをつかめなくて結局、勉強時間が0時間」よりはずっとマシじゃないですかっ!

 

そうは言っても青春時代というものは、とにかく忙しいものです。

勉強、部活動、学校行事、家の仕事、友人関係、恋、遊び、、、。etc

個人の考え方にもよりますが、全てのことを犠牲にして「勉強のみ」の青春も切ないものです。勉強も大事ですが、他のことからも人生の大事なことをたくさん学べます。

 

そこで、「いかに勉強時間を創りだすか?」が重要となってきます。

今回、皆さんにご紹介したいのが「すき間時間を使った勉強法」です。

 

「青春時代は忙しいもの」と言いましたが、それでも生活している中で「何もしていない時間」や「ちょっとした物事に取り組めるくらいの短い時間」はあるはずです。

「すき間時間を使った勉強法」とは、日常生活の中での予定と予定の間にできたすき間の時間を利用して、細切れの学習をしていこうというものです。

 

では、具体的な内容に移ります。

 

まず、どんな時間が「すき間時間」なのでしょうか。

「すき間時間」と言ってもどうやって創りだせばいいの?」という方は参考にしてみてください。

1. トイレの時間

2. 家族のお風呂待ちの時間。もしくはお風呂の時間。

3. 寝る前の10分間。

4. テレビのCMの時間。

5. 学校の休み時間。

 

他にも探せばいくつか見つかると思います。1日のすき間時間は約3時間あると言われています。要は本気で探せば時間はいくらでも創りだせるということです。皆さんも自分の生活を見直して自分なりの「すき間時間」を探してみてください。

 

では、「すき間時間」を利用してどんな勉強をすれば良いのでしょうか?

ズバリ、暗記ものと復習です!

 

なぜなら、暗記ものは短時間に繰り返し行うことが最も効果がでるからです。また、復習は、「まとまった時間」を使って行っても「すき間時間」を使って行ってもほぼ同じ質の勉強ができるからです。

それとは反対に、新しい知識の勉強や考える勉強は机に向かってじっくり腰を据えてやる方が効果的です。

ちなみに「人に教えることは最高の勉強法」と言われますが、

私の場合、「すき間時間」を利用して「人に教える妄想」をしていました。(笑)

色んな「すき間時間」の利用の仕方がありますね。

皆さんも面白い「すき間時間」の利用法を考えてみてください。

 

次に「すき間時間」を使って学習するための準備についてお話をしたいと思います。

「すき間時間」を使った勉強が効果的なのがわかっても、いざ「すき間時間」ができた時に勉強するものが何もなければできません。

学校へ行ったり外出の際に使うものとしては、持ち運びしやすいものがよいです。単語カードを作っている人がいたら常に持ち歩くべきですね。その他、覚えることがまとまった参考書があるとすぐに見ることができます。

家では「すき間時間」に使うものを常にその場所に置いておくのも良いでしょう。例えば、トイレには英単語帳を置いておくとか、居間には社会の用語集を置いておく、といった具合です。目につくところに置いておけば、手に取る確率も高くなります。

これは、ご家族の理解も必要ですが、「家の中に覚えるべきものの張り紙をしまくる」というのも手です。常に目に入るので自然と暗記することができます。

さて、ここまで読んでくれていかがでしたか?

是非、「すき間時間」を有効に使ってみてください。

勉強時間を増やせるというだけでなく「すき間時間」の勉強でういた時間を好きなことをする時間に充てることもできます。

きっと、皆さんの青春時代を彩豊かにすることができると思います。

そして、「すき間時間を使った勉強法」は大人になってからも使えます。むしろ大人になってからの方が重要と言っても良いかもしれません。

学習空間は、「一生モノの勉強法」を身に着けられる塾ですが、まさに「一生モノの勉強法」というわけです!

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必要な時間勉強しよう!

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉教室・沼津西教室の眞田です。

今回のテーマは勉強とは○時間「も」やったとか○時間「しか」できなかった等時間で決めることは良いことかについてお話ししたいと思います。

まず、1つの例えとして、「遊び」について先にお話しします。

みなさんは、お友達と遊ぶ時にどう遊びましたか?

〇時に約束して、時間も気にせず(もちろん門限があったと思うので限られた時間内で)おもいっきり遊んだと思います。

気づいたらこんな時間かぁ・・・今日はここまででまた明日ねとその日が終わっていたかと思います。

もちろんどこかに行く時や団体で行って小グループごとに遊ぶ時は、最後に〇時ここに集合で、等時間を決めておくとよいですよね。

最後に集合時間を設けるということは、自分で門限をつくっていることになります。

いずれにせよ、遊ぶ時間が○時までだからそれまでにおもいっきりやりたいことをやろうとしていたかと思います。

 

しかし、例えば今日は日曜日だから5時間遊んで来なさい!なんて親から言われたらどうしますか?

それは、友達の家なのか公園や学校なのか、お店なのか・・・そもそも今日はゆっくりしようと自分で決めていたのか・・・

様々な条件が絡んでくると思うのでその条件下で何をするかを考えるかと思います。

けれど遊びたいものがなければ時間をもてあましてしまいますね。

 

ではこれを勉強に例えてみると・・・

今日は3時間勉強しよう!と決めつけても何をやっていいかが分からない方も多いのではないかと思います。

結果3時間机に向かったことが勉強なのか、なにか問題集を解いたことが勉強なのか分からなくなります。

また保護者の方も勉強しなさい!と言うだけでは上記のようになりがちです。

 

しかし、今日はワークを2P進めよう!と決めたならばその2Pがしっかりできれば今日の勉強は終了で良いと思います。

今日はprogram10-1の単語を覚えようと決めたなら30分で覚えられれば終了でも良いし、1時間かかっても覚えられなければ

2時間かけてももちろん良いと思います。その何かをやりきることが勉強だと思います。

だんだん慣れてくるとこれをやるには1時間くらいかかりそうだなぁとかこれは30分でできるとか自分を知れるようになります。

そうしてくるとテスト前に大体の時間を逆算できるので計画も立てやすくなりますね。

もちろん、勉強が苦手な人や家では全くできない人もいます。

そういう人は、10分だけでも良いです。できるだけ自分に出来る簡単な問題をやってみましょう!

漢字練習でも良いです。10分できるようになったら今度は15分、30分と長くする日をつくってみましょう!

これは宿題以外でやることが大切です。自分の勉強を10分です。

継続は力なりといいますが、毎日10分でも1年間の積み重なりはとても大きなものになります!!

今日はこれを覚える!ここまで終わらせる!等目標をつくって取り組んでみて下さいね(^^♪

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ながら勉強

個別指導塾の学習空間、埼玉エリア 上尾西教室・入間藤沢教室の篠原です。

 

皆さんはながら作業という言葉を聞いたことがありますか?

ながら作業はその名の通り、何かを行いながら他のことを行うことです

このながら作業、使い方を間違えなければ時間を有効に使えますが、間違えるとせっかくの努力と時間が無駄になってしまいます。

当然、勉強は一つに集中するのが望ましいです。ですが限りある時間で多くを学ばなければならない学校生活を楽にするためにも、有効なながら作業ならぬながら勉強について考えてみましょう。

 

有効なながら勉強はそれを行っているときの意識が勉強に向いている必要があります。つまり頭を使わない作業、無意識のうちに行っている、身体が覚えているような作業の時にながら勉強は有効です。逆に意識のメインが作業に向いてしまい、勉強の方に意識が向かないようなながら勉強は全く意味がありません。時間の無駄です。

例えば、テレビを見ながら勉強。これは最悪ですね。意識は完全にテレビ側、問題を解いていてもテレビからの情報の方を受け取ろうとするため、頭にほとんど残りません。勉強したような気にはなるかもしれませんが絶対にやめましょう。

では入浴中などはどうでしょう。お風呂場で考え事をする人も多いのではないでしょうか。このような無意識のうちに行動以外のことを考えている時は、ながら勉強に最適です。

お手軽な方法としては、入浴前にいくつかの英単語を見ておくだけでOKです。あとは入浴中何度も頭に思い浮かべてみましょう。それだけでも単語の定着が早くなります。また、長風呂される人は数学の証明問題もおすすめです。問題を見ておいて、あれやこれやと思考してみましょう。考えただけで最高の入浴時間になりそうですね!

また、日々の通学時間も有効です。毎日毎日同じ道での通学。赤信号で止まったら、単語帳をチラ見して次に止まるまでひたすら脳内で暗唱しましょう。公式を繰り返し唱えましょう。これだけでも問題が出てきた時にスムーズに頭から出てきますし、忘れることもなくなります。考えただけで毎日の通学時間が待ち遠しくなりそうですね!ただしそちらに集中しすぎて事故を起こさないように!

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有効なながら勉強のタイミングは人によって千差万別です。この機会に是非、あなたにとって最適なながら勉強を見つけて日々の勉強に活かしてみてはいかがでしょうか。