明石魚住教室

数学必勝法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石西・明石魚住教室の小又です!

今回は数学の定期テストの点数を確実に取るための必勝法をお話しさせていただきます!

まずは、基礎を勉強しなくてはいけませんね!
中学でも高校でもそこは変わりません!慌てずにまずは、基礎問題を正解率が95%(たまに計算ミスする程度)を超えるぐらい完璧になるまで繰り返しましょう!
基礎を勉強するうえでオススメの教材は学校で使用している教科書です。学校のノートや教科書の解説をしっかり読んで、問題に取り組んでいきましょう!それでも解けない場合は学校の先生や、塾の先生に必ず教えてもらってね!
基礎問題を完璧に理解できていない状態で学校ワークの問題を解こうとしてもまず解けないでしょう。勉強をしていく中で一番大切なのは基礎です。ここにはいくら時間をかけても構いません。解けなくてつらいと思う生徒も数多くいると思いますが粘りましょう!

基礎問題を無事クリアできた生徒はワークの問題に取り掛かりましょう!解説がなくても解けるかな???教科書にはない少し難しい問題も出てきます。手も足も出ない問題もあると思います!そんな時は一度答えを見ても構いません!しっかり解説を読んで先生と一緒に戦いましょう!

さて、ほとんどの生徒がここまでで終わってるのではないでしょうか???
もし余裕があれば、本番のテストの前に模擬テストをしてみましょう!本屋に売っている問題集でも構いませんし、塾で用意してもらえるようなテストでも構いません!
解説が一切ない状態で、いったい何点取れるかやってみましょう!
ここでもし点数が取れなかったときは、間違えた問題とよく似た問題を解き直しましょうね!

以上で終了です!
やることがたくさんあって大変ですね↴↴↴
勉強は時間がどうしてもかかります。勉強の計画を立てることも必要です。
計画を立てることは社会に出ててからも必要とされるスキルです。
これを機会に一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

ここまでできればあなたも数学マスターです☆

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ワークのやり込み

“個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です♪

今回は、中学3年生の塾生の紹介をします。
M・Iさん(明石魚住教室 中学3年生)五計:274→378点!!
数学が本当に苦手で入塾直前は32点を取ったそうです。

原因は明らかでした。
課題の多さに追われ、テスト前の学習はワークを1周終わらせて終わりだったそうです。
1周目のときに、自分はどこが苦手なのか把握できておらず、非常にページ数の多い教材だったこともあり、テスト前日も自分がどこをやればいいのかわからないと困っていました。

そこで入塾後、まず相談して決めたことは3つでした。
①ワークを普段から塾で進めていくこと。
②基本問題でその日、解き方がわからなかった問題は黄色マーカーを塗る。
③黄色マーカーを塗った問題を次に来たときに解き直す。

更にはテスト2週間を切った段階で、塾に自習にも来て毎日3時間、長い時には4時間も塾で学習をしていきました。

結果、数学は83点まで上昇!!
結果、数学以外も10~20点の幅で上昇し、トータルで100点を超える成長を見せました!!

現在も常に五計370~410の点数をキープし続けています。
更にはマーカー作戦は更に進化し、「黄色マーカーをつけた問題で、次に来たときに復習して解けなかった問題はオレンジマーカーをつける。オレンジマーカーをつけて、その後にもう一度やってもできなかった問題は赤マーカーをつける。テスト前日は赤マーカーのみに絞って、範囲内のすべての問題を解き直す」ところまで来ました。

学習空間では、このように生徒の皆さんの成績アップのサポートをします。
勉強のやり方を伝え、テスト範囲の分析をして、それをもとに対策をしてまいります。
興味のある方は、お問い合わせください。

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35ミニッツ・モジュール学習

学習空間 明石魚住教室/加古川平岡教室の奥藤です。

ザ・中間テストシーズンですね(涙
「もう終わったよ…」という人もいるかな?(どっちの意味で終わったのかはともかく…)
中間テストがまだの人も、もう終わった人も、暗記が苦手だ…というなら少しお付き合い下さい。

『忘れるのは脳の仕様です。』
どんな特別な方法も、いくらか忘れにくく、また思い出しやすくするだけで、人間の忘れるという能力に打ち勝つことはできません。

つまり、完全に覚える/完全に忘れるのどちらかになるわけではないのです。

それでは一体どうすれば、いいのでしょう?

答えは1つしかありません。
もう一度、覚え直すのです。
それではいくら経っても少しも進めないのでは?
いいえ、覚え直しながらも、先に進むのです。
 
ここで私がよく生徒に話す暗記法をお伝えしましょう。

35分を1セットにした35ミニッツ・モジュール法という勉強方法を使います。
具体的に言うと35分間を以下のように使います。
 ① 0~20分……新しいことを覚える
 ②21~24分……記憶が定着のための一休み
 ③24~26分……1日前に覚えたことを復習する
 ④26~28分……1週間前に覚えたことを復習する
 ⑤28~30分……1ヶ月前に覚えたことを復習する
 ⑥30~35分……今日覚えたことを復習する
覚えられないという人を見ていると、復習をあまりしません。
復習というと、先に進めないみたいでで嫌らしいのです。
 
しかし実際にやってみると、始めて覚えるのと、復習で覚えるのでは、かかる労力も時間もかなり違うのに気付きます。
復習したときに軽減された労力、短縮された時間こそが、あなたが昨日学習したことの意義であり価値なのです。
そうやって1回で完璧にするのではなく、3~4回を目安として完璧を目指すわけです。
昨日覚えたはずのことを今日スラスラ思い出せないからといって、昨日の学習は完全に無価値なのではありません。

もう1つ補足すると、新しいことを覚えるのに20分間という短時間を設定しています。
ほとんどの人が「新しい内容を20分で完璧にできるわけないやん!」と思いますよね。
そうです、完璧にするのは無理です。
この学習法は最初から復習することを前提にしているので1回目で完璧になんてできないのです。
復習が要らないように覚えるのだという〈完璧主義〉よりも、復習時間を少しでも短縮するために覚えるという〈現実路線〉の方がきっと役に立ちます。

今回挙げた35分間の使い方はあくまで一例です。①~⑥のそれぞれの時間に関しては自分自身の能力に合わせて調節すれば良いです。ただ、いたずらに長くしてしまっては、三日坊主になるだけでしょう。感覚的には①~⑥を通して、1時間半以上は絶対に伸ばさない方が良いです。

1回でできたつもりになって、復習しないあなた。
中間テストを機に、勉強のやり方を組み立て直してみてはいかがですか?

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数学はこれだけでいい!!!

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川野口・明石魚住教室の小又です。

みなさん数学にはどんな印象をもっていますか?
もちろん数学が得意な人もいれば、苦手な人もいますよね。
数学で上手く点数がとれない人は、何が原因なのでしょうか?

数学は基本的には答えが1つしかありません。そして、その答えにたどり着くまでの方法がいくつかあります。つまり、答えを出すための方法さえ理解できれば答えを導き出せます。しかし、数学の難しい所は、問題を解く方法が理解できていたとしても、計算力がなければ正確な答えを導き出すことが出来ません。

以上より数学の点数を上手くとる為には、
① 計算力をつける。(四則演算、因数分解など…)
② 問題を解く方法を理解する。
が必要不可欠であることが分かりますね!
逆に言えばこの2つだけを習得すれば点数がとれるということです!!!
それではこの2つ習得方法について説明します。

①計算力をつける。
ズバリ!!!
練習あるのみです…
小学生の場合はまず筆算で正確な答えを導き出せるように練習しましょう。次に暗算で解けるようします。最後に、百マス計算などを使って瞬時に答えを出せるように日々練習しましょう。
中学生・高校生の場合は方程式の基礎的な計算から小数点や分数が入ったようなものまで解けるように練習です。その後に連立方程式や因数分解を練習しましょう。
全学年に言えるのは必ず継続して行うことです。最低週に3回は練習しましょう。

②問題を解く方法を理解する。
これを習得するために必要なことは全学年共通です。
まずは、教科書にある例題を答えを見ながら解いていきましょう。次に同じ例題を答えを見ずに解きましょう。答えを一度も見ずに解くことができたら練習問題に行きます。練習問題を解くことが出来たら、後は答えを覚えてしまうぐらい繰り返しましょう!目標は最低3周です!
一番やってはいけないことは、問題が解けていないのに次の問題に行ってしまうことです。
前問が解けていないのに次の問題が解けることはほぼありません。ゲームでも最初のボスを倒さないと次のボスは倒せませんよね?それと一緒です!
問題はどんどん難しくなってきます。四則演算や因数分解などのスキルを覚えて使いこなせるようになってから次の問題に行くようにしましょう!

以上の2点を完璧にマスターし数学の苦手な人が少しでも減っていけば幸いです。。。

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10分間チェック

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です。

2学期も終わりに近づき、学校では先生たちが成績を最終的に決定しているところではないでしょうか。

努力しても中々結果がついてこない方におすすめしたいのが「10分間チェック」です。
この方法は暗記科目で特に効果を示すにも関わらず、あまりやっている人がいないように思うので、
理科・社会を中心に暗記がたくさん出てくる教科の学習でぜひやってみて下さい。

1日目
ワーク等で普通に学習する。
ただ、問題を解くだけでなくて、1~2ページでも良いので、やったページはその日消えてしまっても良いので覚える。終わりに覚える際に覚えきれなかったところ、間違えたところ、自信がないところは印をつけておく。

2日目
新しいところを進めたいが、その前に前回に印をつけた問題のチェックを行う。ただ、ペンで1つ1つ書いていくと時間がかかるので、解答欄を手やノートなどで隠し、頭の中で解答していく。解く際に間違えたり、忘れてしまった箇所については問題番号に印をつけ、そこだけ覚えなおす。

「書かない」+「印だけ」なので人によっては10分と言わず3分、1分で充分という人もいる。
余裕のある人は、この日も新しいページを1日目と同じ方法でやってほしい。

3日目以降
印をつけたところを、2日目と同様に頭の中で解答していく。経験的には3日目までチェックしたらしばらく消えない。あとはテスト前日or1週間後ぐらいに見直せば充分。

自分が塾に通い出したのは中2の冬でしたが、それまで理科も社会もテスト2週間前にこうやって勉強するだけでした。(普段はほ宿題だけ、成績は常に80以上)
塾で生徒が暗記を進めているのを見ていて、一番悪い例が1日に10ページとか大量の内容を進めて、満足しているパターン。毎日続けられるor1回やれば忘れない天才であれば問題ないが、他の教科とのバランスを考えるとほぼ不可能です。たくさんやっても消えるので、毎日少量を心掛けつつ、テスト2週間でできるだけ毎日、前回のチェックを行う。新しく進めるかどうかは他教科のバランスで調整していいので、チェックだけは実施する。その10分以下の一手間を続けられるかで短期記憶を長期記憶に変えられるかが変わります。
がんばってください!!

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時間の使い方

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・飾磨西教室の谷口です!

今回は、「時間の活用法」について書き記していきます。
中学3年生や高校3年生といった受験を控える学年にもなると、志望校の合格に向けて日夜勉強に励むこととなります。
「中学生は学年+1時間以上、高校生は学年の2倍以上勉強しましょう。」と学校の先生から言われているところもあると思われます。

夏休みももう終わりましたが、夏休みを振り返ってみてどうでしょうか。
「夏休み前は解けなかった問題が今は解けるようになった!」、という方もいれば「何が身についたのか分からないし、何も身についてないかもしれない」という方もいることでしょう。
ここで2者の体感に違いを生んだものは「時間をいかに使ったか」ということが少なからず関係しているでしょう。

時間というものは誰に対しても一律で1日に24時間与えられています。
この時間を遊びに使うか、勉強に使うか等は人の数だけ存在します。勉強に限った場合だと、「机に向かって教材を広げてはいるがダラダラとスマホをいじりながらただ時間だけが過ぎている」というものもあれば「○時まで集中してやる!そこから休憩!」というものなど、挙げ始めるとキリがありません。

上の2つの例の場合、どちらの方が時間を有効活用できているでしょうか。・・・もちろん後者だと私は思います。
前者は見かけの勉強時間は長いかもしれませんが、中身は薄いものとなるでしょう。それに対し、後者は勉強時間そのものは短いかもしれませんが、中身は濃いものとなっているでしょう。

ここで後者の時間の使い方に注目します。
後者は休憩時間をしっかりと設けています。この「休憩時間」の存在が大きなポイントで、休憩をすることで精神的にも肉体的にも回復を図ることができ、勉強再開時にもスムーズに内容が理解できる、とあくまで個人的にですが感じています。
学校では45~60分の授業の後、10~20分の休み時間があると思いますが、これは上記のような意図で存在しているのが理由の1つです。
実際に実践する場合は1教科を1時間勉強、15分休憩→別の教科を1時間勉強、15分休憩という流れを目安にしてもらえればと思います。

なお、この「休憩時間」は勉強の合間の短い時間でないといけない、というわけでもありません。
たまにはしっかり遊びましょう(遊ぶ頻度にも限度がありますが)。心身ともに充実し、友達と受験勉強の話などをすることもあると思うので友達の勉強状況なども知ることができ、意外にも勉強に熱が入るようになります。勉強漬けの毎日だと、いくら自分自身で勉強できる生徒でも受験までの長期間はモチベーションを保つことが難しいと考えられます。

受験期も少しは刺激があったほうが気持ち的にも楽にこの期間を乗り越えられるものです。
どうしても勉強に熱が入らない、集中できないと感じている方がいれば、このような時間の活用法を試してみてはいかがでしょうか。

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物理は問題を解きながら暗記!

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川野口教室・明石魚住教室の戸澤です。

今回は物理の勉強方法についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

皆さんは物理にたいしてどのようなイメージを持っているでしょうか?

難しそうで、苦手意識を持っている方が多いと思います。

授業を聞いてもさっぱり分からずに物理自体を諦めてしまう生徒さんもいると思います。

しかし、殻さえ破ることができたなら、物理はそう難しい科目ではありません。

 

物理を得意科目にするためには、「物理現象や法則を正しく理解しイメージする」ことがもっとも重要となってきます。

よく、公式だけを一生懸命覚えようとしている人がいますが、それだけでは全く無意味です。

例えば力学なら、物体にはたらく力の向きや大きさを正しくイメージすることが出来なければ、公式を当てはめることもできません。

単純な問題であれば、公式を当てはめるだけで誰でも解くことが出来ますが、難解な問題になった際まったく手がつけられなくなってしまいます。

このギャップを埋めるためには、数学同様、「問題を解きながら解法パターンを暗記」していくのが最も効果的です。

もし公式を覚えていなければ、公式を見ながら問題を解いてもOKです。

問題演習を通して、公式を適用していく過程を理解するうちに、公式も自然と頭の中に入ってきます。

また問題演習の際、解けない問題があった時は模範解答を読んで理解し、再び解答を隠して自力で解けるかどうか試していきましょう。

ただ一点、気をつけて欲しいのが「解法パターンを覚える」ことと「模範解答の丸暗記」はイコールではないということです。

なぜ、そうなるのかを正しく理解できなければ、覚えた解法パターンを使いこなせるようにならないからです。

しっかりと解説を熟読し、理解することにたっぷりと時間を費やしていくことが大切です。

もし解答や解説で分からない個所があった際には、先生に質問して解決し、もう一度自力で解き直し、理解を徹底していきましょう。

それでは!

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復習のタイミング・回数

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です。

夏休みも明け、実力テストや中間テストも終わり、結果が返ってきたころあいでしょうか。

『あんなにやったのに…』という表情で答案を見つめているあなた、いくらやっても勉強の仕方が悪ければ成績はあがりません。特に実力テスト・入試は長期間、記憶を保持できなければ点数を上げることは不可能です。

そこで、今回は、みなさんに結果を残すための復習方法についてお伝えしたいと思います。

結論から言います!!

① 覚えた直後に、復習する。(数分間でもOK)

② 1日後に、再度復習する。

③ 1週間後に復習する。

④ 2週間後に復習する。※最後の⑤までできない人は最低でもここまで…

⑤ (1ヵ月後に復習する。)

 

何故この復習が効果的かというと、人間の記憶のメカニズムの話をしなくてはいけません。

皆さんはエビングハウスの忘却曲線をご存じでしょうか。知らない人はgoogleさんに教えてもらって下さい。調べるのが面倒な人のためにかいつまんで説明すると、

『適切なタイミングに適切な回数の復習を取り入れなければ、記憶は長期間保持できない』ということです。

記憶は定期的な復習をしないとすごい速さで劣化していきます。

しかし、復習を繰り返す度に劣化の速さは遅くなっていき、上記の①~⑤の復習をすれば、長期的に保持される記憶になっていくのです。

みなさんが受ける試験が翌日にあり、その一回以降、一生使わないのであれば、一夜漬けでいいでしょう。消えていっても使わないので問題ないですよね。

しかし、ほとんど学生にとって、定期テストで学習した内容は数カ月~数年先に受験として使うときが来るのです。せっかく定期テストで勉強したのなら、受験の時にまで残しておきたいものですよね。

 

このことを知った上で、数日~数週間後にはどうせ消える記憶を作り続けるかはあなた次第です。

でも中々、一人ではこんな風に計画的にできない!というあなた…学習空間に来て下さい(笑

 

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数学は解法を暗記しよう!

個別指導の学習空間、兵庫エリア 加古川野口教室・明石魚住教室の戸澤です。

皆さんは、数学の問題を解く上で何がもっとも重要だと思いますか?

『思考力』でしょうか?

『発想力』でしょうか?

 

実は受験数学において発想力や数学的なセンスはあまり重要ではありません。

『解法のパターン』を覚えることで、ほぼ全ての入試問題に対応することができます。

数学が得意な人たちは、無意識のうちにこの『解法のパターン』を暗記しており、それらをうまく組み合わせることで問題を解いているのです。

 

では実際にどのようにして解法を暗記していけばいいのでしょうか?

それは、わからない問題にぶつかったとき、5分以上考えても解けそうもなかったら、さっさと解答解説を見てしまうことです。

その際、重要になってくるのが『解答を丸暗記』することではなくて『なんで、そうなるのか』をよく考えながら解答解説を読むことです。

そこを理解していかなければ、覚えた解法パターンを使いこなせるようにはなりません。

 

また解法パターンを定着させるためには、ただ解答を読むだけではなく、実際に自分の手を動かして解答をノートや紙の裏に写していかないといけません。

その際、計算部分は自分で計算してみることが重要になってきます。

『インプット』と『アウトプット』を同時にすることで、ただ解法を読むより、ずっと頭に入ってきやすくなります。

 

次に、その問題が理解できたら、実際に同じ問題をもう一度、今度は解答を見ないで解いてみましょう。

解けたら模範解答と照らし合わせて添削してください。

無事正解が得られたら次の問題に、そうでなければもう一度解説をよく読み、解答のポイントがどこにあるのかしっかりとおさらいをしましょう。

 

もし解法が理解できなかったら、自分がどこが理解できないのかをしっかり解答に書きこんでおきましょう。

その後は、とりあえず次の問題に進み、後日先生か数学が得意な友達に質問して解決しましょう。

この時大切なのは、どの部分がわからないのかをはっきりさせておくことです。

漠然とした質問の仕方では、先生もうまく答えられませんし、質問する側もすっきり理解できません。

無事解決したら、もう一度同じ問題を解いてみて下さい。

 

最後に、自力で解けなかった問題には必ずマーカーや赤ペンで印をつけていって下さい。

その時理解できたと思っても、人間時間がたつと必ず記憶から抜けていってしまうものです。

印をつけた問題は必ず、2周、3周と繰り返し解いていきましょう。

 

今回紹介したのは比較的オーソドックスな数学勉強法です。

これまで数学の効率的な勉強法がわからなかったみなさんは今すぐ実践してみて下さい!

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