定期テスト

成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

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中学生ワークの進め方

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です。

みなさん,定期テスト前になると学校から出た課題(ワーク・プリント類)を何度も何度も解きなおしをしていると思います。

勉強というのは時間をかければかけるほどそれに比例して成績は上がっていくものだと思いますが, ただ闇雲に問題を解いているだけでは成績は伸びません。効率的な勉強のやり方でなければ,時間をたくさんかけたとしても無駄になってしまいます。
今回はテスト対策につながる効率的な勉強のすすめ方について書いていきたいと思います。

勉強で大切なのは、勉強量です!!時間ではなく解いた問題数に比例し成績は上がっていきます。具体的にどんなことをさせていけば良いかというと。

まず1周目は。 
・正解した問題には○
・間違えていた問題には×
を付けていきます。ここで間違えた問題の答えをすぐに書いてしまうのは良くないです。
また曖昧な表記の△はつかいません。
採点が終わったら、間違えた問題だけもう一度解きなおしをします。それでもわからなかったら解説を読みながら問題を解きなおします。
このような方法でテスト範囲まで進めていきます。

2周目は
前回×だった問題だけ解いていきます。その中で
・正解した問題には○
・間違っていた問題には×
を付けていきます。1周目の○・×の隣に追加で付けていきます。
ここでもやはり間違えた問題をすぐに答えは写してはいけません。
そして前回と同様に解説を読み、解きなおしていきます。

3周目は
基本的にはワーク全ての問題を解きなおしします。そして間違えた問題をまた解きなおしていきます。
3周するのには,かなり時間がかかります。ですので前々からテストに向けて早めに取り組んでいくことが大切です。解説を見ても理解できない場合は,学習空間の講師が一緒に分かりやすく教えてくれますので,塾をお探しの方はぜひ学習空間をおススメします!!

最後にまとめになりますが、勉強で大切なことは
・問題を多く解くこと!!
・苦手な問題を特定し,たくさん解くこと!!
・早めに取り組むこと!!
です。テスト週間になったらぜひ試していてください!
ありがとうございました。

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実技教科を侮るなかれ!

個別指導塾の学習空間、大井松田・厚木東教室の小林です。

勉強のやり方とは異なった視点かと思いますが、今回は実技教科の重要度について書かせて頂こうと思います。

美術・保健・音楽・技術家庭・情報処理など実技教科の科目があるかと思いますが、これらは主要5教科に比べますと
どうしても軽視されがちになっています。

しかし………内申書でつく成績のウェイトは、主要5教科と変わらないところがほとんどなのではないでしょうか。
変わらないということは、高校受験において実技教科の数字を伸ばせるか伸ばせないかで大きく違ってきます。
大学受験においても推薦受験というところに対しては大きな影響力を持ってきます。

そう……実技教科って大事なんです。。軽視されがちですが。。

成績をとる為には、授業数が少ない為、定期テスト・提出物が非常に重要ですね!
さらに実技教科は、勉強として暗記の色合いが濃いです。
ということは、だいたいが勉強のやり方ひとつ、時間の使い方ひとつです!

それでは、基本に立ち返って実技教科(暗記教科)の試験前の取り組み方について考えていきましょう!
①、先生の傾向を見つけよう!
…実技教科は授業数が少ない為、担当する先生も少人数。その教科は3年間同じ先生というケースも少なくは
ないと思います。よって先生の特徴を掴んでしまえば、他の教科より傾向がはっきりするのではないでしょうか。
②、傾向を考えた上で準備をしよう!
①の傾向を考えた上で準備を行っていきましょう!準備とはプリントや教科書など、自分で暗記できる下地、まとめ
を作っていくことです。この準備を前もって進めておくことであとは、覚えることに気持ちが専念できます。
※前日になるまで「この教科まったくやってない!!」と実技教科はなりがちですが、それはやめましょうね!
③あとは準備したものをしっかり覚えましょう!!
暗記の仕方については、このブログ内に様々なものがありますのでそちらも参考にしてくださいね!

もちろん5教科の対策に一番時間を使わなくてはならないので、時間の隙間でいかにこういったことができるかが大事ですね。

テスト範囲も5教科に比べたら広くないので、テスト範囲がでてから1日1教科2時間も時間がとれて準備ができれば、直前がかなり楽になると思います!

隙間時間の有効活用は、自分との戦いでもあります!ここは気持ちの強さが関わってきますが、是非妥協しないで全教科より良い成績とれるように努力してほしいと思います!!

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ノートまとめの方法

個別指導の学習空間 神奈川エリア厚木東教室の梶田です。 覚えるためにノートまとめをするという子は多いと思います。 しかし、あまりに丁寧に書きすぎてしまって、時間ばかりかかって、結局終わってみれば、何も覚えていなかった・・・。 なんてことはないでしょうか。

塾でも「まとめレポート作り」作りはしていますが、色ペンなどを使って見た目にこだわって時間かけて作ったレポート の多くはちっとも頭に入っていないということが見受けられます。

今回はノートまとめの仕方を考えていきましょう。

まず、ノートまとめの目的は、覚えなくてはならない事を頭の中でしっかりと整理することです。 よって、参考書などに載っている事をそのまま写しても意味がありません。 書いてあることを理解し、自分の頭に入れる形に整理してまとめなくてはなりません。 また、いくら美しくたくさん書いたとしても、覚えなくては意味がないものになってしまいます。 美しさや量より、短く簡潔に、まとめる必要があります。

短くまとめたら、何も見なくても書けるようにするため、何回も書いていきます。 最後に、今日やった内容が頭に入っているか、確かめる必要があります。 そのため、学習の最後に、その日覚えたことを全て何も見ずに書いてみます。 ここで、全て間違えずに書くことができれば、学習終了となります。 実際に私は高校生のころテスト前にこの方法で暗記していました。 暗記系のテストはこれでバッチリでした。

ぜひ試してみて下さい!

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地道だけど効率のよい勉強法!

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の桂木です。

今回は地道だけど必ずテストで点が取れる勉強法について書こうと思います。

みなさんは、勉強しているのに点が上がらないと不思議に思ったり、悩んだり、落ち込んだりしたことがありませんか?それが続き自分は勉強しても無駄だと決めつけてしまう。。。確かにそ勉強時間はかなりの量をしたのかもしれません。ただできなかった問題に対しての復習はしっかりできていたのでしょうか。答えはNoです。点が上がらない生徒のほとんどは復習をしっかりしていないために同じ問題がテストでもできるようになっていないのです。

そこで今回のタイトルでもある地道だけど効率のよい勉強法を紹介します。やることは簡単です。間違えた問題に付箋をつけるなどして、間違えた日付を書いておきます。その三日後に同じ問題を解き直します。さらに間違えた日から一週間後に同じ問題を解き直します。定期試験対策ならここまでで十分でしょう。受験対策なら間違えた日から一カ月後にも解き直し、これでできるようになっていれば本物でしょう。付箋だとどこをやるかわからなくなるといった子がいれば、ノートに書きだして一覧にしておくのもありでしょう。

塾でも間違えた(できなかった)問題にチェックを入れていき、必ずテスト前に見直しをするように指導しています。

やることをまとめます。 ①間違えた問題に付箋をし、日付をマークする。 ②三日後に解き直す。 ③一週間後に解き直す。 ④一ヶ月後に解き直す(受験対策の場合)。

ただこの勉強法は勉強し始めてから、三日後、一週間と日を追うごとに間違えた分だけ勉強量が増えていき、かなりきつくなってきます。しかし勉強をしたのに点が取れないと苦しむよりかは、テスト期間に苦しんで、点数を伸ばして喜ぶべきではないでしょうか。僕自身この勉強法でかなりテストの点数を上げることができました。少しでもみなさんの勉強の手助けになれば幸いです。

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提出物

個別指導の学習空間 山梨エリア 石和教室の藤島です。

今回は『提出物』のことについて書きたいと思います。

ほとんどの中学校や高校で、定期テストの時期に『提出物』があると思います。
皆さんはその提出物をどのように仕上げているでしょうか??
そもそもなぜ提出物があるのでしょうか??

学校の先生が学期末に評定をつける際、単純にテストの点数だけで評価はしていません。
仮にテストの点数がそこまで振るわなかったとしても、普段の授業態度や提出物を考慮して評価してくれています。

『自分は評定なんて関係ない。いい点数が取れたらそれでいいんだ‼』と思う方もいるかもしれませんが特別に何かをしようというわけではありません。

具体的には何か気付いた事や理解したことなどがあった時にそれを提出するワークやノートにメモするようにする。ただそれだけです。

学習空間ではワーク等を何度も繰り返しやりこみます。その際、気付いた事や、『なるほど~』と思う瞬間が多々あると思います。

そんな時は提出物にメモするようにして下さい。そうすることによって学校の先生からの評価が良くなるだけでなく、ワークを繰り返し回す中で、何度もそのメモしたことを読むようになり、さらにどこに書いたか忘れるといった事もなくなります。

どうせ勉強するなら、少しでも要領よく、得をする勉強をして欲しいなと思います。皆さんの努力が最大限評価されて欲しいと思い書いてみました。これから勉強する中で是非参考にしてみて下さい♪

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