伊勢崎西教室

Where there is a will、there is a way.

“個別指導塾の学習空間、伊勢崎西、前橋小出教室の石田です。

僕はこの仕事をしていて本当に学ぶことが多いと痛感します。いよいよ冬になり受験となり、大学受験を振り返って、以前いた高3生2人の男の子たちを思い出します。
この二人には本当に色々勉強させてもらいました。部活しかやっていなくて志望校判定もキビしいものでした。いよいよ部活も終わり、そんなときに塾にやってきてもう時間がないことと一日のほとんどを勉強につぎ込む覚悟をもつこと。月並みではありますが、とりあえずそんなところからスタートしましたが、受験が終わってみると、二人とも志望校合格、国公立と有名私立大に見事合格しました。僕の力は本当に僅かなもので本人達になせばなると言う事を勉強させてもらいました。今では二人とも大学生になり友人だと思っています。

今からセンターまでの期間不安なこともあると思います。それをぬぐい去るのが僕の仕事だと思っています。先の男の子の兄弟が塾に通ってくれています。なんとか大学合格できるよう全身全霊サポートしていきたいと思います。

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途中式って?

“個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

みなさんは計算をするときは暗算でやって答えを出しますか?
それともしっかり計算を書いてから答えを出しますか?

僕は結構、計算過程を書いてから答えを出します。簡単なものは暗算でやっちゃいますけど(笑)

もちろん暗算でやって計算が早くできる子は素晴らしいです!ですがちょっと待ってください、複雑なものまで書かずにやろうとしていませんか?
なので、今日は途中式の大切さについてお話します。

例えばこんな問題・・・
45÷(-3)-(-8)×8÷4×(-2)
この問題って結構複雑ですよね・・・僕も暗算で答えて下さいって言われれば間違えてしまうかもしれません・・・

しかし1つずつ順序を踏んで途中式を書いていけば解けると思います。
これだけ?って思うかもしれませんがここからが大事です。

この問題で間違えた時ってどうしますか?自分には何が足らなかったのでしょうか?四則計算の順序?それとも正負の数の扱い方?それとも単なるケアレスミス?・・・
もし、途中式を書いていなかったら何がわかっていないのかわからないですよね!これって復習する時に困ってしまいます。

つまり!
途中式を書くということは丁寧に問題を解くだけでなく自分の苦手を示してくれる式なのです!わからない所がわかればそこの問題を重点的に復習すればできるようになります。

さて、簡単に途中式に大切さを書きましたがわかってもらえましたか?

わかっているところまで復習しないといけないのは時間がもったいないです。しっかりと途中式を書いて自分のわからない所をピンポイントに学習しましょう!!

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勉強は場所を選ばない

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎足門・伊勢崎西教室の酒田です。

みなさんはバスタイムをどのように過ごしていますか?リフレッシュの時間として大切にしている人もいると思います。一方で、この時間を使って何か勉強できないかと考えている人もいると思います。今回はお風呂でもできるカンタンな勉強法をご紹介します。

お湯に浸かっている時、身体を洗っている時であっても、脳と口は使える状態にあるのではないでしょうか。それならば、その日に学校や塾で習ったことを声に出して言ってみましょう。数学の公式、英単語とその意味、歴史用語など何でもオッケーです。例えば三角形の面積の公式なら、「ていへんかけるたかさかけるにぶんのいち!」と言ってみます。自分で声に出してみることで、覚えられていると思っていたことが実はあやふやだった、といった発見があるかもしれません。はっきりと思い出せなかったことがらについてはお風呂から出た後にすぐに教科書などで確認しましょう。この方法はすきま時間を活用できるだけではなく、習ったことをその日のうちに復習できるメリットもあります。早めに復習ができるので学習内容が記憶に残りやすいというのも良い点ですね。

今回ご紹介したのは、あくまで学習の効果をアップさせるための手助けとなる一つの方法にすぎません。ですから、これだけで満足せずに、腰を落ち着けて学習に取り組む時間は毎日ある程度は確保しましょう。

お読みくださりありがとうございました。

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変数の式

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

今日は変数について話そうと思います。
変数ってなんだっけ?と思う子もいると思いますが、xとかyとかが変数になります。

このxとかyが急に出てきて数学が難しくなったな~って感じる子も多いと思います。ですがそんなに難しい話ではありません!分かっちゃえばこっちのもの、今日はそのコツを少し伝授します!!

そもそもxとかyが出てきたのは規則のある式を全部書きたくないってところから始まっています。
それでは少し考えてみましょう。

例えば、
3+4 4+4 5+4 ・・・など
これって+4の前のものが変わっているだけですよね!このときにある数に+4すると出てくる式を全部書いてくださいと言われたら一体いくつ書けばいいのでしょうか?

これは、本当にたくさんの式を書かないといけませんね・・・
そうなんです、本当に数え切れないほど書かないといけないんですよね。大変です。どうしましょう。
そんなときの為にxやyが登場しました。ルールとしてはxには決められた数ならどんなものでも入れていいよというものです。
なので、今回の式は・・・x+4と書くことができます。

このxにいろんな数字を入れることで表したい式を一発で出すことができます!
いや~、最初はいっぱい書かないといけないと思っていた式も1つで表すことができましたね。

このように規則のある式は変数を使って表すことがどれだけ楽なことかわかりましたね。

また変数が使われている式の問題には何か規則があるということもあるんです!
具体的な数字を入れてみると見えてくるものもあります。

今回の話で少し変数について分かってもらえるとうれしいです!

変数が出てきたからといって怖がらずいろんな数字を入れてみていろんな問題に挑戦してみてください!!

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センター物理について

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋大島教室の笠原です。

最近寒くなってきましたね!風邪も流行しているようなので、受験生は体調管理を万全にしましょう!
今回は、センターの物理(基礎ではなく)について、気をつけることを書きたいと思います。

●何から手を付けるか
 理科は高校3年生になっても授業が進み続ける科目です。ですので、しっかりと授業について行くことが基本で、もし不安があれば、たとえ入試直前でも教科書の問題に戻って知識を整理、見直しましょう。
入試対策は、物理は必ず力学からはじめ、それを完璧にしましょう!なぜなら、力学が他分野の基礎だからです。(力学との複合問題、とかも出るので)

●まずは公式の導出と理解を最優先に!
 教科書かセンター向け参考書を用意し、公式がどのように導出されているかしっかりと追い、ノートに公式の導出を書き、理解出来るまで原理原則の把握につとめましょう!そしてできれば公式を使った例題を数題こなしましょう。これが難しい問題を解く土台になります。
できれば夏休み前に終えるとGOOD!(学校でやっていないところは後回しで)その後にセミナーなど教科書に準拠した問題集をやり込みましょう!

●過去問の扱い
 まず、2014年までの旧課程には、電気のコンデンサ・電場と電位・電気回路・半導体・交流など大部分が、原子の単元全部が、力学の運動量などの単元がありません。無い問題は過去問だけで対応できないので、予想問題集や別の問題集などを併用しましょう!
 過去問や予想問題集は、公式の理解と教科書に準拠した問題集を一通り終えてから・・・ですが、過去問で引っかかったところは、必ず、教科書や参考書に立ち戻って理解できるまで復習しましょう!

●おわりに
 物理は何よりも「理解」が先で、公式の理解を深めるためには、過去問をはじめる時期を遅らせてもOKだと思います。もうセンターまで間もありませんが、わからない問題はしっかりと教科書や参考書を精読し、「理解」することに努めてください!

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古典は恋愛

個別指導塾の学習空間の群馬エリア 前橋小出・伊勢崎西教室の石田です。

今回は皆さんが苦手とすることが多い古典についてお話しようと思います。まず、古典の苦手意識が高い理由の一つが話がわからなくてつまらないからだと思いますが、本当はTVドラマよりスキャンダルで面白い話が多いです。

例えば、皆さんご存じの源氏物語ですが、全体のストーリーはあまり皆さんご存じない方も多いと思います。なぜ、あまり知らないかというと源氏物語は古典史上最高傑作といわれていますが、内容はかなりドロドロしたものとなっているからです。簡単に説明すると桐壷帝(きりつぼてい)の子、光源氏
は幼くして母を亡くすのですが、その後、帝の後宮(父の後妻)に新たに入った藤壷の宮(ふじつぼのみや)が母に似ていると聞いた源氏は彼女を思い焦がれる。道ならぬ恋に走り、一度だけの逢瀬で子を作ってしまうが、それ以後は会えないようにされてしまう。

この後も様々な登場人物が出てくるのですが、ちょっとおもしろそうに思えてきませんか?源氏物語だけではなく伊勢物語などもとても興味深いないようです。考えてみれば、何百年もたったあとも読まれている作品なのでおもしろくないわけがないですよね。

有名な話で夏目漱石が教師だったころが、I love you.を素直に「あなたを愛しています」と訳した生徒に対して「それは日本語にはならないよ。月が綺麗ですねとしておきなさい。」と言ったそうです。日本独自の文学はとても面白いと僕は思うので皆さんも勉強という概念を一度捨てて、純粋にストーリーを読み込んでみると古典がもっと好きになるかもしれません。

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文章を早く読むコツ

個別指導塾の学習空間の群馬エリア 前橋北・伊勢崎西教室の石田です。

いよいよ2学期が始まり、冬が近づいています。

受験生にはとても大事な時期になってきました。

僕も大学受験生と良く話しているとこの時期文系教科が伸び悩んでいるという相談を受けたりします。今回は国語の文章問題 を速く読むコツについてお話したいと思います。

まず、年齢等にもよりますが大体小説を読むスピードは1分間に平均500字程度と言われています。

難関大学受験者は1分間に 1500字程読むと言われています。

限られた時間の中で早く読めれば試験がかなり有利になります。

まず、大事なことは速く読む事 よりも速く理解することです。

その為に必要なことはまず、単語を一文字ずつ読まないこと。

単語、熟語をそのひとつの文字として読むことを意識すると自然と読むスピードは上がります。

また慣れてくれば文章もひとつの単語のように理解できます。音読する手間を省くことがスピードアップの近道です。

しかしながら、いきなり早くしようとしようとすると無理が出て点数が下がってしまうかも知れません。

もしまだ余裕があるのであれば、本をたくさん読んで言葉に触れ、活字に慣れる。

これが一番良いと考えます。

国語は確かに効果が出づらく、勉強も大変ですが 、読解力がないと他の教科に悪影響が出てきます。

当たり前ですが、数学も理科も社会もすべて日本語で書かれています。

当然、読解力が低ければ他の教科の理解度も当然下がるということです。

なので、私は国語の文章問題は1年生のうちから出来れば毎日やってほしいと考えております。

是非参考にして今後の勉強に役立てて頂ければ嬉しいです。

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脳が覚えるしくみ

個別指導塾の学習空間、群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎西教室の笠原です(^o^)

いきなりですが、みなさん、去年の夏休はどう過ごしたか記憶にありますか?         英単語をすぐに忘れてしまうという人も…、楽しかった体験は、結構色々と覚えていますよね。研究によると、人間の脳が覚えていられるのは 聞いたことの10% 見たことは、15% 聞いて見たことは、20% 話し合ったときは、40% 体験したことは、80% なるほど。これだけ見れば普段の勉強で覚えられないのも当然だ・・・と思うかもしれません。

ですがこの数字は、暗記のために、反復がいかに重要で効果的かを示しているのです。

たとえば、英単語を発音しながら(自分の声を聞きながら)書いて覚えても、80%くらいは忘れてしまうとして、 覚えたい英単語を毎日勉強するとどうなるでしょうか。 一週間たってもその単語を覚えていない確率は、(少し難しいかもしれませんが) 0.8×0.8×……×0.8=0.209… つまり、80%くらいの確率で、もう覚えることができている!といえます。   やはり、毎日の積み重ねは大切なのですね。 一方で、体験したことの80%は覚えられるので、それも上手く利用してみるのもアリです。たとえば… 1.友達や先生に分からないところを聞いてみる 2.分からない数学の問題も、解説を頼りに試行錯誤して解いてみる。 こうして、「友達とor先生と一緒に英文を読んで単語の意味を調べた」「数学の問題で一度は失敗したけど色々な方法を考えたら上手く解けた」というふうに、ひとつひとつを一生懸命頑張る中で体験した記憶として覚えることができれば、とってもいいですね! アナタの脳に合った記憶術、見つけてください!

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