モチベーション

変わっていくこと、成長していくこと

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア 上尾西・入間扇台教室の篠原です

今回は上尾西教室で中学3年のHさんについてお話させていただきます!
Hさんは中学1年生の4月に入塾しました。当初は勉強も嫌々で、塾にきてもだらだら、あまり向上心もなく、だんだんと勉強への苦手意識ができてしまっていたように思います。

このまま勉強に前向きになれず、受験を迎えるのではないか・・・・どうすれば変わってくれるのか・・そんなことを日夜考えさせられました。

そんな中、なんだかんだ時は過ぎ、中2の後半に変化が・・・・。
目の色を変えて、勉強やらなきゃ、というオーラがでてきました。ちょうど北辰テスト(埼玉県内の模試)の結果が返ってきたころでした。かなり良くない結果だったのが焦りになったのでしょうか。この日から、Hさんは変わりました。
今まで特に数学が嫌いで中1の計算もおぼつかなかったのですが、前向きになってからあっという間に身についていきました。
そして中3の2学期には数学が一番楽しいという言葉が聞けました。半年前を考えると本当に変わった、成長したと感じました。勉強で一番大事なのはやろうという自分の気持ちだと改めて教えられました。

高校受験では無事第1志望校に合格しました。
現在高校1年生ですが、クラスの中では頭のいい方だそうです(*´ω`*)

受験期のがんばりを忘れずに楽しい高校生活を送ってくださいね!

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やる気と成績

個別指導の学習空間、愛知エリアの寺本です。

「うちの子、やる気が全然なくて…」
入塾面談や保護者面談でよくそういった相談をされます。それは成績アップには「やる気」や「モチベーション」が欠かせないと思っているからではないでしょうか。

もちろんやる気はあったほうがいいに決まっています。やる気が高いほうが、質の高い学習ができますし、その結果よい成績をとれる確率も高くなるでしょう。

しかし、やる気は成績アップに絶対に必要なものなのでしょうか??
成績が上がった生徒、成績がトップクラスの生徒は全員がやる気満々で楽しんで毎日勉強してる…なんてことはないのではないでしょうか。
見た目やる気がないような生徒でも、すごく成績を伸ばすこともあれば、反対にやる気はすごく感じるのに思ったより成績が伸びない生徒もいます。

生徒にとっての勉強は、大人にとっての仕事と同じです。
「毎日、いつもやる気をもって仕事していますか?」と聞かれて自信をもって「はい」と答えられる大人はそういないのではないでしょうか。
私も教室での指導はとても楽しくやりがいを感じて毎日指導していますが、ときにはあまり気が進まない仕事もあったりします。とりかかるのに時間もかかりますし、能率もあまりよくありません。
しかし、それでもやり切ります。その日のやる気に左右されていては仕事は務まりません。

勉強も同じではないでしょうか。ときにはやる気の出ない日もあるし、やりたくない勉強もあると思います。
だからと言って提出物が期日までに出せなかったり、小テストの勉強をさぼったりではいけません。やらなければならないことをやることと、やる気とは関係ありません。大切なのは自律の精神です。
「やる気が上がれば成績も上がる」という考え方、少し見直してみませんか?

愛知の塾なら個別指導の学習空間

たった5秒でいいんだ

皆さんこんにちは!個別指導塾の学習空間 北海道札幌エリア 新琴似・北24条教室の清水です。

いきなりですが、みなさん
やる気を出す方法を身に着けたら人生どうなると思いますか?

やる気を出すことができれば、やりたくなくてもポジティブに朝早起きしてランニングしたり、ダイエットをしたり、もちろん勉強を自らしたりなどいろいろなことができるようになりますよね。

でも実はやる気を出す方法はたくさんあるんです。

例えば、アンソニーロビンソンという方は、自分で「うぉーーーー!」と叫んで脳と体の意識を高めてやる気を出す方法などを発表しています。
例えをいうと、甲子園で選手がバッターボックスに立つときに叫んで意識を高めたり、ドラゴンボールでスーパーサイヤ人などが叫んでサイヤ人になり強くなる時などです(笑)
あとは、リラックスするために散歩したり
あえて何もやらないで心を落ち着かせて気づいたらやっているという方法もあります。

これから生徒皆さんにお教えするのは、メル・ロビンスさんが本で紹介した 5 second rule というやる気を出す方法を説明していきます。

まず、これは何かと言うと、自分が何かやりたい、やらなきゃいけないと思った時には、心の中で
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Go!

と思いながら行動するというやり方です。

これの何がすごいの?となると思いますが、実はこの5秒間は脳がやらなくていいよという理由を考えることができないです。

え、どういうこと?というふうになりますが
例えば、A君は明日の朝からジョギングをすると自分に約束をして明日を迎えたとしましょう。すると外は寒くてなかなか布団から出られず、せっかくアラームをセットし起きたのに「今日は寒いからまた明日からでいいや」と理由を作り結局やらないことになってしまいました。
このような状況は皆さんにもあるかなと思います。
私にもありました。
じゃあなんでやらなくていいやと理由を作ってしまったかというと、実は人間の脳にはその人の体を守る脳の働きがあるんです。これを爬虫類(はちゅうるい)の脳といいます。
この脳はみんなにあり、その人にとって苦痛だと思うことはすべて制御してしまう脳なんです。

ただ、面白いことに、5秒間はこの爬虫類の脳は理由を作ることができないんですよ。

そして、1回行動してしまうとすごく楽なんですよ。
だって、朝早くランニングすると言って起きてすぐ54321Go!で行動してウェアに着替えたらもう走りに行く流れができてるんですもん!
せっかくウェアを着てまたパジャマに着替えることはなかなかしないですよね?
あと、これは科学的にも証明されてて、料理するときに火をつけますよね
それからずっと火を使ってたとします。
そこで、どこで一番エネルギーを使ってるいるかというと、実は燃えている最中ではなくて、火を着ける瞬間の時に一番エネルギーを使っているんですよ。

だから、何事も物事の一番最初の始めがエネルギーを使うんです。
それ以降は流れができているのですごく楽なんです。

いままで、勉強していかなきゃいけなかったと思いなかなか行動できなかった子たち

それを何年先延ばしにするの?

5秒で済むんだよ

あとは、この5秒ルールをやり続けると習慣になっていき、ポジティブに考えられ、次の欲求ができやる気が出てきてその行動ができるようになります。

いいですか
努力で辛いのはほんの一瞬です
ただそれをしないと後悔は一生膨れ上がっていきます

この5秒ルールを試しながら自分の人生を変えてみてください!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

モチベーション管理

個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の吉田です。
今回は「モチベーション管理」。

モチベーションの管理はとても大切です。
例えば、部活をする時。
「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれば、良い行動が出来、良い成果が期待できます。
しかし、「気分が乗らないな」という気持ちという気持ちでやれば、惰性でやることになり、良い成果は生まれません。

もし、毎回の練習が「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれたら、どんどん上達すると思いませんか?

他にも、勉強をする時。
「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれば、計算や理解や暗記もサクサクいくでしょう。
しかし、「やらなきゃいけないのはわかるけど、大変だし、気分じゃない」という気持ちがやれば、ただただ時間だけが過ぎ、あまり進みません。

もし、毎回の勉強が「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれたら、どんどん勉強ができるようになりそうですね。

つまり、モチベーションを管理することは部活や勉強を制することになります。
大げさに言えば、人生を制することになります。
何事にも前向きに取り組んだ方が良い成果が生まれやすく、例え良くない結果であったとしても、次へ繋がりやすいです。

それでは、モチベーションが管理するにはどうすればよいのでしょうか。
どうやったら、自分のモチベが上向きになるかを考えてみましょう。
まずは自分を知ることが大切です。
原因や改善点がわからなければ、手を打つことができないからです。

あくまで一例にすぎませんが、私の経験をお話します。

私が中学生の時は、このように考えていました。
・ゲームしたい、携帯いじりたい、テレビ見たい、漫画見たい
・家で勉強しなきゃいけないと思いつつ、できない
・自分の部屋で机に向かえない
・友達など、人がいれば勉強できる
・ノートをとるのがめんどくさい
・何をすればよいかわからない
・テスト直前にならないと焦らない

今考えると、ほとんどの生徒がどれかしらに当てはまると思っています。

この分析に対して、どうしたら、楽しく、点数が取れるかを考えました。
①どの科目も何点取りたいかを考えて、そのためには何をできるようにすれば良いかを考える
②日頃からすること、テスト3週間前からすること、テスト2週間前からすること、テスト1週間前からすることを分ける
③机に向かってすること、テレビを見ながらすること、チャリを乗りながらすることを分ける

①はそんなに細かく考える必要はありません。
得点をとれている友達2.3人に聞けば、何をすれば良いか見えてきます。
例えば、
英語(平均以上):単語暗記・和訳暗記・大事そうな英文の暗記
数学(高得点):できるだけ全部解けるようにする
現代文(平均):漢字だけ
古文(平均以上):古典文法・古文単語・和訳暗記
漢文(平均以上):重要文・和訳暗記
物理(高得点):できるだけ全部解けるようにする
化学(平均以上):とりあえず問題集2周
社会系(平均):語句だけ覚える

②と③については以下な感じです。

・日頃からすること
ノートはあまり使わず、教科書に書き込みや付箋

・テスト3週間前からすること
テレビ見ながら:英単語・古文単語の携帯への入力/社会系科目のチェックペンで線を引く

・テスト2週間前からすること
現時点で抜けている解答や和訳やノートを友達から入手
チャリ乗りながら:英単語を覚える
授業中:英語古文漢文和訳を言えるようにする・理系科目を試験範囲頭から確認
テレビを見ながら:テスト対策したところの確認

・テスト1週間前からすること
部活がなくなるので、毎日学校に残って勉強する
テスト日程も出るので、できていないところに優先順位をつけて勉強する

モチベーションを管理するために、
・テスト3週間前の導入は軽めにすること
・小刻みに行って1つのハードルを低くすること
を意識し、自分でもできそうな計画を立てました。

もし、これから始めていこうと思っている人にアドバイスするとすれば、「少しずつがんばって欲しい」と思います。
いきなり全科目頑張っていこうとすると、あれもこれも…となってしまって上手くいく可能性が低いです。
「前回は社会が低かったから、社会を頑張ろう」とか、このくらいで良いと思っています。
1回のテストにつき、1教科でも2教科でも頑張って、前回よりも良い結果を出していければ、総合順位も徐々に上がっていくことでしょう。
年にテストは5回あるので、1回1回で少しずつ努力していきたいですね。

最後に、私がやっていたことについては、やっていることが正しくないものもあるので、全てを推奨できるわけではありません。
ただ、1つのやり方として、何か参考になれば…と思います。
有意義な学生生活を過ごすために、自分自身の勉強のやり方を見つけてもらいたいと思っています。

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時間の使い方

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・飾磨西教室の谷口です!

今回は、「時間の活用法」について書き記していきます。
中学3年生や高校3年生といった受験を控える学年にもなると、志望校の合格に向けて日夜勉強に励むこととなります。
「中学生は学年+1時間以上、高校生は学年の2倍以上勉強しましょう。」と学校の先生から言われているところもあると思われます。

夏休みももう終わりましたが、夏休みを振り返ってみてどうでしょうか。
「夏休み前は解けなかった問題が今は解けるようになった!」、という方もいれば「何が身についたのか分からないし、何も身についてないかもしれない」という方もいることでしょう。
ここで2者の体感に違いを生んだものは「時間をいかに使ったか」ということが少なからず関係しているでしょう。

時間というものは誰に対しても一律で1日に24時間与えられています。
この時間を遊びに使うか、勉強に使うか等は人の数だけ存在します。勉強に限った場合だと、「机に向かって教材を広げてはいるがダラダラとスマホをいじりながらただ時間だけが過ぎている」というものもあれば「○時まで集中してやる!そこから休憩!」というものなど、挙げ始めるとキリがありません。

上の2つの例の場合、どちらの方が時間を有効活用できているでしょうか。・・・もちろん後者だと私は思います。
前者は見かけの勉強時間は長いかもしれませんが、中身は薄いものとなるでしょう。それに対し、後者は勉強時間そのものは短いかもしれませんが、中身は濃いものとなっているでしょう。

ここで後者の時間の使い方に注目します。
後者は休憩時間をしっかりと設けています。この「休憩時間」の存在が大きなポイントで、休憩をすることで精神的にも肉体的にも回復を図ることができ、勉強再開時にもスムーズに内容が理解できる、とあくまで個人的にですが感じています。
学校では45~60分の授業の後、10~20分の休み時間があると思いますが、これは上記のような意図で存在しているのが理由の1つです。
実際に実践する場合は1教科を1時間勉強、15分休憩→別の教科を1時間勉強、15分休憩という流れを目安にしてもらえればと思います。

なお、この「休憩時間」は勉強の合間の短い時間でないといけない、というわけでもありません。
たまにはしっかり遊びましょう(遊ぶ頻度にも限度がありますが)。心身ともに充実し、友達と受験勉強の話などをすることもあると思うので友達の勉強状況なども知ることができ、意外にも勉強に熱が入るようになります。勉強漬けの毎日だと、いくら自分自身で勉強できる生徒でも受験までの長期間はモチベーションを保つことが難しいと考えられます。

受験期も少しは刺激があったほうが気持ち的にも楽にこの期間を乗り越えられるものです。
どうしても勉強に熱が入らない、集中できないと感じている方がいれば、このような時間の活用法を試してみてはいかがでしょうか。

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モチベの上げ方

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。

勉強をしていく上で何が大切でしょうか?

集中力、計画力、分析力など様々な物が考えられます。

もちろん今挙げたものは全て大切なものです。

集中できないと身に付きませんし、計画を立てないと準備が整っていない状態でテストになってしまいます。

また、解いた問題は間違えたところも含めて分析の必要があります。

しかし・・・今挙げたものは既に、机に向かって勉強をしていることが前提になっています。

現状それが出来ていれば、勉強が徐々に生活習慣になってきます。

そうなればこっちのものなのですが、「机に向かいたくない」「今日は疲れている」などの理由を付けて現実逃避をしている人も中にはいるのではないでしょうか。

 

こういった人に必要なのは「モチベーション」です。

モチベーションを上げる手法を持っている人もいると思いますが、今回は私が持っているモチベーションの上げ方をいくつか書きたいと思います。

「実現できそうな目標を設定する」

例えばいきなり「この参考書をマスターする」といった目標を立てる人がいます。継続してやっていけば実現できますが、やる気のない状態では三日坊主になってしまいます。少しの目標でも成功体験を積み重ねていくことがモチベを上げるには有効です。

「偉人の名言を読んでみる」

過去に大きな功績を残している人はカッコいい名言を残している人が数多くいます。実績を残している人が言っているので説得力もあり、自分も感化された記憶があります。学生時代に偉人ではありませんがあるゲームの台詞に「なりたいものになれるのは なろうとした者だけだ」といったのがあるのですが、非常に大きな影響を受けたのを記憶しています。

「夢を叶えた自分を想像する」

将来の夢がある人は、未来の自分をイメージしてみてください。それだけでモチベーションが上がるという人もいると思います。まだ決まっていない人はこれを機に一度じっくり考えてみてください。

モチベーションを上げてもそれを維持していくことは難しい事です。いろんな人に話すことも必要な事だと思います。自分なりのやり方を見つけられるように頑張ってください。

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気持ちの持ち方

個別指導塾 学習空間 埼玉エリア 鴻巣西・本庄南教室の高橋です。

勉強好きな人って,なかなかいないと思います。
ただ、そこで勉強することをやめてしまったら何も力になりません。
では、なぜ勉強をマメにする人と、勉強をしない人がいるのでしょう????

それは、これからの目標(凄く近い目標でもOK。たとえば、○○高校に合格したい!etc)を強く持っているか、持っていないかの違いです。

なぜ目標が必要か。それは、今後どうなるか何も分からないまま勉強をしていても、『なんで勉強しているんだろう』って言う気持ちになりませんか?
目標がある人は、『この高校に入るためには、この科目をこれだけ勉強しなきゃ』と勉強に対する意識が少し変わります。
この少しの変化こそが、勉強をしていく上でとても大切になってきます。

部活でも同じだと思いますが皆目標があって、練習に励んでいますよね?だからこそ、厳しい練習でも頑張ることが出来る。
目標がなければ厳しい練習なんて投げだしちゃいますよね?
この目標があるかないか、それは頑張れるか、頑張れないかになってきます。

僕の好きな言葉にこんな言葉があります。
『If you can dream it, you can do it.』
直訳するとめちゃくちゃな訳になってしまうけど意味はこれです。
『夢を見れば、実現することができる。』
夢を見ているだけでは仕方ないけど、そこに向かって努力をすれば、叶えることが出来ると言うことです。

なにかをするときには、行動する前に『夢』や『目標』を決めましょう!!

きっとそれだけで、勉強に対する意識、気持ちの持ち方に今までとは違う感覚になります。
嘘だと思って、だまされたと思って、試して下さい!

そして、勉強するときも、部活のときも、何をするときも目標を持って、常に全力で取り組みましょう!!!!!!

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やる気の起こし方

個別指導の学習空間 埼玉エリア 入間藤沢・川越南教室の間宮です。

初めまして、今回はやる気の起こし方を1つ紹介したいと思います。
勉強しなければならないのはわかってはいるけれど、やる気が起きない… といった経験がみなさんにも少なからずあると思います。
そのやる気を起こすためには、まず脳を動かし勉強モードに切り替えることが重要です。
そして脳を動かすためにまず、今日やること、できるようになりたいことなどの簡単な目標を
「社会の歴史でもっと点を取りたいから今日は歴史を勉強しよう。鎌倉時代はほとんど覚えていないから、教科書やワークの太文字の語句をまずは5個覚えよう。」といったように大体でいいので書きだしてみましょう。
何をするか考えたり、書き出すために手を動かすだけでも脳が働きます。

ここで大切なポイントは何から始めるかです。
今日は勉強したくねぇ~ という時に、難しい問題や多すぎる量をやるのはとても大変です。ですので、最初は簡単に取り組めるものから始めましょう。計算練習をしたり、単語を少し覚えたり、教科書の内容をノートにまとめてみるなど、そのときに「これならできる!」と思ったことから始めましょう。
なぜなら語句を5つ覚えたり、計算をするだけでも頭を使い、解くのに労力がかからないことの方が継続して行えるからです。。

また、覚えられた、できたという達成感も少なからず得られます。勉強に集中し始めた事やできたという達成感が、「5つ覚えられたから、次は7個覚えてみよう」、「別の教科もやってみよう」というやる気に繋がります。
やる気を出すのに成績は関係ありません。 やる気が起きないからと諦めてしまうのではなく、できることを何か1つでもやってみましょう!
必ずみなさんのプラスになります。

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