ノート

ずぼら勉強法

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島北教室の高村です。

今日は、私が実際に高校生の時に行っていた勉強方法についてお話しようと思います♪

この勉強のやり方ガイドを書くにあたって、胸を張って人に紹介できるような賢い勉強方法をとってこなかったので、本当に何を書こうか悩みました。
高校生の私の勉強に対しての考え方は、「出来るだけ楽をしたい。」「テスト期間以外はあまり頑張りたくない。」「でもテストでは一番になりたい…。」というものでした。文章にすると余計にどうしようもない学生だったなぁと感じますが、実際にこんな気持ちで勉強をしている人も多いのではないかなと思います。
そのため、私と似たような気持ちで勉強している人にとって少しでも参考になったり、これで点数が上がるならまぁやってみてもいいかなーというモチベーションに繋がればと思い、私の効率重視なずぼら勉強方法を紹介させてもらうことにしました、、!

私は高校では世界史Bを得意としていたので、ここでは世界史の勉強方法の話になってしまいますが、他の教科でも十分使えると思うので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

☆その①
世界史のノートに色分けは必須です!
高校生で実際に世界史をとっている人は知っていると思いますが、人も物も出来事もカタカナだらけです。そのため全てを黒で書いたり適当に色分けをすると、人なのか出来事なのかまったくわからない状態になります。
そこで色分けをするのですが、オススメとしては
 人物名→ピンク
 それ以外の単語→赤
 説明→黒
です。質素な色分けにはなりますが、個人的にノートに美しさは必要ないと思っています。どれだけ覚えやすいかです。 
そしてピンク・赤という色分けにしていたのは両方赤シートで隠すことができるからですが、赤ボールペンなどで書くと、赤シートで隠してもうっすら透けて見えてしまう…という経験はありませんか?私はこれが嫌で嫌で生み出した方法があるのですが、かなりずぼらです…。でもぜひぜひ真似してください(笑)
 まず、赤シートは必ず2枚重ねて使います。
 そしてその1枚は一回手でぐちゃっと丸めて全体に傷をつけます。
これで傷によってぼやけた上に赤シートがもう一枚重なっているので、どんな赤ペンでも透けないんですよ(笑) 
この方法によって完璧な暗記が実現します。

☆その②
次にみなさんが軽視しがちな資料集についてですが、資料集を開くのをめんどくさがって文字面で覚えようとするより、資料集でその人物の顔、建物、絵を見たほうが断然頭に入って効率的です!
でもテスト勉強中にいちいち資料集から探すのは大変です。
そのため必ず授業中、ノートを書くついでに資料集のどのページに写真が載っているのかをノートの単語の端にメモしておきます。
これなら基本的に先生が資料集何ページを開けーと言ってくれるので自分で探す必要はありません。
それから先ほどノートの色分けの話をしましたが、この色分けは授業中に行います!
先生が黒板に青で書こうと黄色で書こうと、、人物はピンク、それ以外は赤で書きます。
授業ノート=テスト勉強用ノートなのです。テスト期間中にノートにまとめ直すなんて面倒でやっていられませんよね;;
テスト期間中にどれだけ楽できるかは、普段の授業にかかっているのです。。

☆その③
最後に肝心な暗記方法ですが、カタカナばかりの世界史は実際暗記にかなり時間をかけなければ厳しいです。
しかし逆に言えばカタカナばかりで漢字がない分、書いて覚える必要性はあまりありません!
先ほど書いたようにしっかり授業ノートを作って、ノートのみで世界史の流れが分かるようにしておけば、暗記中に教科書を同時に開く必要もないため、ベッドで横になりながら暗記ができます!
(これは教室の高校生に話した所、暗記中に絶対寝てしまうと批判を貰いましたが)
私としては長時間の暗記の繰り返しもあまり苦痛なく行うことができました。
実用的かどうかは人それぞれだとは思いますが、自分の勉強スタイルに合いそうだと感じる人がいれば、ぜひ試してみてください♪

以上が私の高校時代のずぼら勉強法になります。
社会科目は才能とかではなく、一番努力値が出る教科だと個人的に思っていますので、勉強が嫌いな人ほどとりあえず社会だけ頑張ってみるといいかもしれません。
私自身も、どの教科も嫌いな状態から救ってくれたのが社会だったので、、
一教科でも点数が上がると他の教科も少し頑張ってみようと思えると思いますよ^^
勉強は基本しんどいものですが、出来るだけ楽しく勉強できた方がいいですよね♪みなさんも学生のうちに自分に合った勉強方法を探してみてください。

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そもそも「ノート」は何のために、どう使う?

みなさんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室、東大和教室の堀田です。

今日は中学生、高校生にとって「ノート」とはどういう位置づけなのか。何故同じようなノートなのに結果に差が出るのか。ここの基本的な原因としたいと思います。

1 そもそも「ノート」はどういうもの?
「ノート」は何かを書きつける為の物であるのは変わりません。
ただし、その「書付」が「その瞬間だけ必要なもの」か「長期的に残すべきもの」なのか、「特定の分野だけを書くべき」か「複数の分野にわたってよい」なのかといった使い方の話になります。
 順番に考えましょう。「その瞬間だけ必要なもの」の代表格は数学の途中計算です。「途中式」ではなく「途中計算」ですよ。例えばちょっとした筆算や、検算のようなものです。
これは中学生以上であれば、ノートでなくともA4のコピー用紙で十分でしょう。もともと、サッと書いて済ますものですし、これを素晴らしい字で書いて残しておく事は重要ではありません。
 一方「長期的に残すべきもの」は、所謂まとめノートの類です。学校のノートは勿論、テスト対策、受験勉強でまとめたものは、それが終わるまで残しておいた方がよいと思います。当然こちらは「書いたけれど自分の字が読めない」では話になりませんので、丁寧に書く必要があります。しかし、ここが最初の落とし穴になるのですが・・・

次に「特定の分野だけを書くべき」かについて、特に長期的に残すものはそのようにすべきと思います。教科書は当然のことながら科目別になっているのですし、問題集もその為のノートを用意したほうがよいです。
他方「複数の分野にわたってもよい」ものは、例えば模試の解き直しや、過去問を年度ごとにまとめて解く様な時です。この場合は「第何回」や「平成何年度」といったくくりでやってしまって構わないので、その回で一冊使ってしまっても構いません。ページが残ったからと言ってケチって無理矢理使い続けるのはよくありません。贅沢に使いましょう。
 特に数学にありがちなのですが、例題や解説をまとめるのでもなく、提出の必要もない「問題演習」「解き直し」のノートをガツガツと使えないという子はたくさんいます。私の経験則ですが「こういうときはこう使うべき」という判断を自分でつけられないか、「勉強」を勘違いしているタイプのいずれかであることがほとんどです。

2 なぜ同じようなノートなのに結果に差が出るのか
 この点は「同じメーカーのノートを使っている」という意味ではありません。
 同じような「しっかりとまとめられた」ノートを作っているのになぜ結果に差が出るのかという所です。ここが前半で述べた落とし穴であり、勉強の勘違いです。
 この場合往々にして「ノートが美術品」になってしまっています。もっといえば「美しいノートを作ること」が目的になっていて、「作るという作業の過程で覚える」のではなく「後で覚える為にきれいに作らなくては」と、「覚える」事が「きれいなノートを作る」理由にされてしまっているのです。
「書きながら覚える」とはよく聞きますが、「書く」と「覚える」が分離してしまっては効率が悪くなるのも当然といえましょう。
 勿論、「作っている最中に覚えるなんてムリだ」という方もいるでしょう。ではどうするか。結論は「スケジュールを前倒しにする」しかありません。私が実際に目にしたのですが、定期試験の2週間前、テスト対策期間に入ったところで、まとめノートを作り始めた生徒がいました。そして、今しがた作ったばかりのノートからいくつか質問をしたのです。すると、即答ないし「右下の所に書いたはずだけど何だったか…」、「○○の次だったはず」という所までは頭に入っているのです。一方で「これから覚えるから後で」となる子もいますが、結局定期試験の2~3日前にノートが仕上がって、記憶は間に合わずというケースがいくつもありました。この場合ノートまとめは毎日やり、テスト2週間前には「授業でやった所のまとめは終わっている」様にしておく必要があります。
 「同じ様なノート」はできても「同じようにノート」を使うことはほぼありません。しかし点数を取らなくてはいけないのです。大きい話になってしまいますが、これほどデジタル化が進んでいても、紙に書くというのは相応のメリットがあるのです。
 自分の得手不得手と「ノート」のメリットを上手くすり合わせて、少しずつでも「自分の物」にできたら新しい力になると思います。

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暗記教科の勉強法

個別指導の学習空間 北海道エリア 札幌富丘・札幌太平教室の花岡です。

今回は中学生高校生を問わず、理科や社会の暗記教科の勉強法について書きたいと思います。
この方法自体は何ら新しいものではありません。しかしちょっとだけやり方を工夫しています。

その方法は以下の通りです。
①ノートの左側から1/4程のところに縦線を引く
②その線の左側に用語を書く
③右側にその用語の意味を書く
※このとき、意味をただただ教科書や参考書から写すのではなく、重要だと思われるキーワードを拾い上げて端的にまとめます。
例えば、シベリア出兵の説明として、
「日本やアメリカなどの資本主義国が、ロシア革命の影響で労働運動や民族独立運動が広がるのを警戒しロシアに軍隊を送ったこと」とあったならば、
「日本やアメリカなどがロシア革命の影響による社会運動に警戒しロシアに軍隊を送ったこと」
のようにまとめます。
こうすることで要点を意識することができますし、時間の短縮にもなります。
④そのノートを使って暗記する
※ここでも1つ工夫をします。覚えるときは上から順に覚えていきますが、このとき、間違えたら必ず一番先頭まで戻るのです。例え1ページ20個書いてあったとして、一番最後の問題で間違えてもです。こうすることによって、少なくとも最初の方に書いてあったものは間違いなく確実に覚えていきます。
⑤全部覚えるまで絶対にやめない
※ここ重要

以上になります。
あまり特別なことはしていませんし、準備も難しくないですよね。
繰り返し2~3周するときは、休み時間や電車内でもできるはずです。

最後になりますが、暗記教科対策において一番大切なことは、「覚えようと思ったことはあきらめずに最後までちゃんと覚える」ことです。つまり⑤のことですね。
当たり前ですが、結構これが徹底できてない生徒が多い気がします。
『先生無理、覚えられない。』
よく聞きます。
疲れから集中力が低下してたり、覚えることが多くてこんがらがったりするとなかなか覚えられませんよね。言わんとしていることはわかります。
ただ、脳は「無理」と自分でラインを引いてしまったとき、あきらめたときに急激に能力が低下すると思っています!
「これは今日絶対覚える!」、「絶対できる。覚えられるはずだ!」
そう思っていれば自ずと頭に入ってくるものです。
ですから時間をかけてがんばって覚えてみてください!
以上暗記方法についてでした。

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ノートまとめの有効性

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東教室・桶川西教室の中村です。

今回はノート学習のススメについて書きたいと思います。

私は学生の時に、ノート学習を有効に活用し学習をしておりました。

きっかけは、ただ単に書くことが好きだったことと、教科書やワーク参考書は色々なページに

またがって書いてあることがあるので自分なりにまとめられると役に立つのではないかと考えたためで

す。私が担当させて頂いている教室でも凄くきれいにノートをまとめている子がいますが、ここで大事な

ことは、ノートを作ることに満足するわけではなく、作ったノートを有効に役立て、理解を深める、暗記に

役立てるということです。

私が、実際行っていたノートまとめについてお話ししたいと思います。

①ノートは出来るだけ大きいものを使用
  ノートはcampusノートのA3サイズB(青いやつ)がお勧めです。
また、ルーズリーフでないほうが良いです。見開きを1ページとしてとらえるため中央のリングが
  不便になることがあります。
②まとめる際に色はあまり多くしすぎない
  多くても4色。大体 黒 赤 青 ぐらいで書くのが良いです。沢山色があったほうがきれいに見えます
  が色がありすぎると何が本当に大切なのがが分かりにくくなることと、目的はきれいなノートを作る
  ことではないためです。
③資料や図表は141%に拡大してコピー(必要であればカラ―で)貼る。
  資料や図表、実験の絵は拡大して貼りましょう。入試や定期テストでは資料、実験っていうものから   聞かれます。また資料や実験はどの教科書、資料集にもほぼ同じものが載っていることが多いため、
ノートのまとめにはどんどんコピーして切って貼りましょう。自分で書くのは時間がもったいないです。
④理解できているところ、得意なところは後回し。
理解に乏しいところ、苦手なところを優先的にノートまとめしていきましょう。1~10までノートまとめ
 する必要はないです。理想は自分なりの参考書を作ることです。   

私はこの方法で、理科、社会を中心にノートまとめをしていました。また、ここで大事なのはノートまとめをしたものを暗記に役立てることです。まとめたノートはコピーし大事な語句はを赤ペン(緑ペン)で消し、緑シート(赤シート)で隠して覚えることです。

ノートまとめにはデメリットもあります。それはノートまとめに時間がかかってしまうことです。
極力コピー等を多用して、ノートまとめに費やす時間は少なくしていきましょう。

もちろん、理科社会だけに限ったことではなく、数学でも有効です、出来なかった問題、分からない問題を書きとめ、式から立て直して復習に役立ることもできますし、英語でも分からなかった単語や熟語も書きとめておくことが出来ると、オリジナルの単語帳が出来上がります。

学習空間では間違い直しということを大事にしています、分からない問題、苦手な問題をオリジナルのノートに書き留めておくことから始めてみても良いと思います。

何度も繰り返しますが、ノートまとめは時間をかける必要はなく、覚える時間に時間を費やしましょう。

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ノートのとりかた

個別指導塾の学習空間、埼玉中部エリア 大宮宮原教室の貝塚です。

ノートの取り方

今回はノートの取り方について書きます。成績を伸ばすためにはうまくノートを作ることが必要不可欠になります。まずはなぜ、なんのためにノートを取るのか、その目的について知っておきましょう。

(1)授業でしか学べないことをメモするため
授業中には、教科書に載っていないことや先生が知っておいてほしいと思うこと、大切だと思うことなどを話すことがあります。そういった、授業でしか学べないことをメモしておくためにもノートを取ることが大切です。

(2)先生に提出するため
提出物としてノートを取るというのも大きな目的になります。学校の先生が生徒を評価するとき、ノートがその判断基準になるときがあります。内申点を上げるためには平常点は大切。そのため、適当にノートを取ることは避けなければなりません。

(3)テスト勉強の頑張り具合を確認するため
テスト勉強をするときに、ノートに単語を書いたり計算式を書いたりすると思いますが、そのノートを見れば自分がテスト勉強でどれだけ頑張ったかが一目でわかります。
そのため、テスト勉強のときに使ったノートを見れば、勉強量が足りているかどうかをチェックすることが可能になります。

以上に上げたことがノートをとる目的になります。授業をノートに取るときは常に意識してください。

次に上手なノートの取り方です。

(1)書き過ぎない
ノートの取り方が上手な人(成績が良い)はノートをうまく活用します。しかし偏差値50以下の子はノートを取らない。または、些細なことでも全てノートに書きます。
つまりメモやノートを取らないのは論外ですが、書き過ぎもよくないのです。
特に女の子に多いですが、ノートをやたらとカラフルにし、絵や図を美しく書きすぎている子が目立ちます。
多くの子がノートを取ること自体が“目的”になってしまい、理解する段階まで到達できていません。

(2)気づきを書き出す
解説の中で疑問に思った点や先生のコメント、気づいたことをメモし、その気づきを書くスペースをノートに作り、書くようにしていくことが重要です。板書の丸写しだけでなく、自分の言葉を書いていき、つなげてストーリー化することで知識が深まっていきます。

(3)1テーマにつき見開き1ページを使う
ノートの途中で授業のテーマが変わった場合でも、そのまま続きから記入していく人が多いのではないでしょうか。
ノートを取る際には見開き1ページ(左右2ページ)で1テーマを基準とし、見出しが変わるときにはページに余白が残っていたとしても常に左のページから書き始めるようにしましょう。
ノートがテーマごとにまとまることで、見返したときに情報が頭に入りやすくなります。

(4)ノートをまとめるのは授業のあと
ノートというものは、必ずしも授業中に完成させなければならないものではありません。
また、キレイにまとめあげることが目的であれば教科書の方がよっぽどよくまとまっていると言えるはず。
ノートを作ることが目的となってしまわないように、まずは雑な字でも構わないので“メモを取る”という意識でいることが大切です。
キレイなノート作りは家に帰ってからでもできるので、授業中は極力先生の話す言葉に耳を傾けましょう。
板書に書かれていたことなら友人のノートを見せてもらうこともできますが、先生の話したことはその場でしか聞き取ることはできません。
書いていないけど大切なこと、それが重要です。

(5)疑問点を書き取る
先生の話の中には、聞いて分かる部分とそうでない部分があるはずです。授業にメリハリを付けるために雑談を盛り込む先生もいるでしょう。
そこで重要なのが、自分が疑問に感じたことを書き留めておくことです。
“分からなかった部分”を明確にしておけば、後から復習する際にも効率的にノートを見返すことができます

(6)感情を書き込む
授業の説明には直接関係ないことでも、そのときの感情をノートに書き取ることでメリットが生まれます。
「分かりにくい」「声が小さい」など授業中に感じたグチのようなものから、「どうしてこうなるんだろう」という感情まで書いてみましょう。
あとからノートを見返したときに授業内容を思い出しやすくなるという効果があります。
ちょっとしたメモ書き程度で構わないので、ぜひ試してみてください。

(7)誰かに説明するつもりで書く
何を書き取ればいいのか分からないという場合におすすめの方法が、“誰かに説明するつもりでノートを取る”という方法。
分かっていない人に説明するためにはまず自分が内容を理解しなければなりませんが、「どうやったら分かりやすく説明できるだろう」という第三者の視点を持つことで、授業のカギとなる部分の見極めができるようになります。
どこが大事でどこが不要な部分なのか、情報を取捨選択する能力を高めるための方法でもあります。

(8)予習して授業に臨む
ノートに書くのは間に合わないし、書き取れたとしても、後から見返して理解することができない。
これは、ノートを取るという行為で授業内容をインプットしようとしているからです。
初めて聞く内容を聞きながら書き取るということが難しいということは想像できます。そこでおすすめなのが、授業で扱う部分を予習していくこと。とはいえ、疑問点を探しだして解決させることまでする必要はありません。
軽く目を通してどのようなことを扱うのか頭にいれておくだけで、授業中の理解度が高まり、聞きながらインプットしていくことが可能になります。

以上のことを意識して、今度からノートをとるようにしていってみてください。

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ノート、メモ使い分けのすすめ

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王&富士吉田教室の松木です。

学校の授業を聞いて、ノートをとり、家、または塾で勉強する。

これは比較的勉強のテンプレートと言えるものなのではないでしょうか。

ただなかなかこれが継続して続けるのは難しい。ほんとに難しい。

 

中学、高校となってくると学校の先生の授業をノートに書き写すのだけで精一杯だ、といった声をよく自分も聞きます。

かくいう自分も中学生時代、全くノートをきれいに取る事ができませんでした。科目はごちゃごちゃ、内容は煩雑。そのかわり、日ごとにメモ紙を持ち込んで書きなぐり、授業中にできるだけ授業内容を覚えるといった事をしていた記憶があります。

そんなこんなで今回の勉強ガイドは「ノート、メモの使い分けのすすめ」についてまとめていければと思います。

まず前提としてですが、ノートを取る目的について述べると

「習った事を見直し、もう一度確認する事」

この一点に尽きると思います。

(正直この目的でなくてはメモ書きでよいと日頃自分は感じています。)

また、ノートの利点は自分の好きなレイアウトで要点をまとめる事ができ、見直しや管理が簡単である事

ノートの欠点はまとめるのにメモ書きより時間がかかる事です。

であれば逆を言えばつまり

『キレイに書いて、しっかり管理しないとノートの利点は活かせない』

ということです。

 

なので大事な事はまず

①文頭の位置、行はそろえる。

②行間を空け、書き込みやキレイにみせるためのスペースをあえて作る。

③日付は必ず書いて管理する。

④見直ししやすいようにマーカー、色ペンの数は3色以下に抑える。

※オレンジペン等で赤シートチェックできるようにつくれば完璧♪

これらがまずは綺麗な見やすいノートを作る上で最低限必要な要素だと思います。

もともとできる生徒のノートはやはりこういったノートが非常に多いです。

逆にメモ書きの利点は早くたくさんの内容を整理できる事

欠点としては長期間の管理が難しいということです。

 

なので大事な事は

①メモを取る内容の最も大事な所は何処か考えながら書く。

②テーマは真ん中に大きな字で書き、真ん中から離れるにつれ小さい字でまとめる

③タイトルや用語を放射線状に線でつなぎ、関連づけをする。

④色で印象付けるため、様々な色を使う。ときにはお絵かきも加えたりするとなおgood♪

⑤たくさん書く。早く書く。

※レイアウトは大雑把に。深く考えすぎない!\(^o^)/

 

これらが勉強用のメモを取るうえで大事な事だと思います。

ただ、これらのメモは先ほどあげたとおり、長期間の管理には向きません。

覚えたら即捨てるくらいの気持ちでいた方が気が楽かもしれません。

結論としてはノート、メモのどちらが向いているのか状況に応じ、しっかり検討することが大事です。

授業のような情報の出入りが激しいものはメモで。家庭での学習や復習はノートで行うのが個人的にはお勧めです。

うまく使い分けてがんばっていきましょうね!!

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ノートの使い方

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋大島教室の笠原です。

最近寒くなってきましたね!

風邪などひいていませんか?

今回のテーマは、「ノート」についてです。

 

  • ノートの種類と使い方

みなさん学校の授業で使っているノートには、どういった種類があるか知っていますか?まずは、なんとなく使っているノートについて、大きさと罫線で整理してみましょう!

①大きさ

B5・・・最も一般的で、みんなが使っているサイズです。

A4・・・やや大きめ。だけど書ける量は多い。情報量が多いので、ノートをめくる手間が省けます。先生個人的におススメのサイズです。

A5・・・A4の半分。携帯に便利!重要語句のまとめなどに使うとGOOD!

 

②罫線

A罫・・・一般的。余裕をもって字が書ける7mm幅。

B罫・・・Aに比べて多く書けますが、丁寧に書かないと見づらくなります。6mm幅。

方眼・・・方眼のおかげで、定規を使わなくてもグラフなどが書きやすく、字の大きさが揃います。

無地・・・数学の分数や板書の図などは、背景が無地だととても見やすくなります!字をそろえて書くのが上手な人、これを使えばさらにノートの取り方の幅が広がるハズです!

 

サイズも罫線もさまざまですね。

試しに、今までと違うノートを使ってみてください。そうすると、新しい発見があったり、授業ノートをとるのが面白くなるハズ!

たとえば・・・

字を書くことが苦痛!という人⇒余裕のあるA罫か、無地のノートで自由に書いてみましょう!

グラフや図をきれいに描きたい!という人⇒方眼ノートがおススメ!

 

  • テスト前のカンペは見開き1ページで!

 

みなさんテスト直前の10分間、何をしていますか?ワークを見返す、教科書を見る、など様々だと思います。

どうせなら、教科ごとに見開き1ページのまとめノートを作ってみましょう!重要語句、公式、解

き方のメモなど、見開き1ページにまとめることのメリットは、まとめる作業によって整理と暗記

ができることと、テスト前に見返すことで点数UPに直結することです。

 

  • おわりに

勉強が出来る人はノートの取り方が上手という話があります(もちろん例外もあると思いますが…)。

ノートの取り方は、どういったノートを使うかによって左右される面が大きいので、一度違うノートを手にとって使ってみてはいかがでしょうか!

 

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ノートの取り方

個別指導の学習空間 滋賀エリア 栗東西・野洲教室の丹羽です。                                           今回は、数学のノートの取り方について紹介します。
ごくごく普通の内容なので、「そんなの知ってるよ」と言う人もいるかもしれませんが、一度目を通してみてくださいね。

以下のような問題を解く場合、みなさんはどうしていますか?
(5+3)×10÷2

(5+3)×10÷2=8×10÷2=80×2=160  このように横に式を続けたりしていませんか?
または、
(5+3)×10÷2=8×5=40 のような間違いはしていませんか?

計算問題は、答えだけ書いてしまいがちですが、途中の計算式もすべて書きましょう。その場合、イコールで区切って縦長に書きましょう。
(5+3)×10÷2
=8×10÷2
=80÷2
=40
暗算で答えが出せるので飛ばしてしまえそうなところでも、丁寧に必ず途中の計算も書き込むようにします。(計算ミスがほとんどなくなれば、一部暗算するのはアリ!)
このように書いておくことで、計算が複雑になっても見やすくなり、計算間違えも防げます。また、あとで見直したときにどこを間違えたのかがすぐにわかります。
実はこの、「見直したときにどこで間違えたのかが分かりやすい」というところが重要で、間違えをマイナスにとらえるのではなく、「なぜ・どうして間違えたのかを理解」し、「今後に活かす」ことが大切なのです。

また、ノートは見やすいのが基本なので、大きな字ですっきりと余白をたっぷりとって書きましょう。「もったいない」と小さく細々と書くのはやめましょう。
勉強のためにノートをたくさん使うことは、全然もったいなくないですよ。
「見直ししやすいノート」、ぜひ作ってみてください!

また、「見やすいノート」ということでは、分数は2行使って書きましょう。

自分で書いた字をを見間違えしないようにね( ..)φメモメモ

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勉強のやり方を実践するうえで意識してほしい事

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・入間藤沢教室の五味です。

勉強のやり方については、多くの先生が個別、具体的な方法を示してきましたので、それを実践するうえで意識してほしい事を書いてみたいと思います。
諺に「習うより慣れろ」というものがあります。この意味は、人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、よく覚えられるということです。これはよくスポーツの分野で使われる事が多いと思いますが、勉強に関しても同じだと思います。

例えば、ノートまとめ。重要語句や文法、年表等、ノートにまとめるということは皆さん行っている事だと思います。しかし、1度まとめたきりで、その後は、ノートを見て覚えるという事をやったりしていませんか?覚えていないところがあったからまとめたノートを見返して覚えようとする事です。でも、ここで大切なのは、覚えていなかったところを再度ノートにまとめ直すという事です。そして、このまとめ直すことが、学習するという事になるのです。

これまで、学習空間の先生がたくさんの勉強のやり方について書いてきていますが、どの方法を実践するにあたっても、出来なかった問題、覚えていなかった単元等があったら、その方法を繰り返しやること(練習や経験を重ねる)が、学習内容の定着や成績UPに繋がるのです。

 

くりかえしやるということはとっても重要なことで、塾でも(例え同じ問題であっても)くりかえして完璧を目指しています。

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言葉の意味を押さえよう!

個別指導の学習空間 埼玉エリア 鴻巣西・川越南教室の高坂です。

今回は、理科の勉強方法についてです。 理科という教科は、ただ闇雲に色んなことを覚えなければいけない科目だ、と思っていませんか? 確かに理科は、覚えなければいけないことが多い教科かもしれません。 でも実は、「何を覚えるのか」が大切な教科なのです! そこで、お勧めの覚え方、勉強の仕方を説明します!

理科でとっても大切なことは、「言葉の定義」です! 簡単に言うと「言葉の意味」です。 「言葉の意味」を覚えるのが大切なのです! 例えば、「静脈血」という言葉はどういう意味でしょうか?これを1文で説明してみましょう。 静脈血……二酸化炭素を多くに含む血液。 これだけですね。単純です。 このように、理科に出てくる大事な言葉を単純な1文で説明できるようになれば、理科の問題文も、教科書もすんなりと読めて、理解できるようになっちゃいます!!

では実際に、単純な1文で説明できるようになるための勉強はどうすればいいでしょうか。 とっても簡単な方法があります。 ① ノートを半分に折ります。 ② 左側には教科書に太字で書いてある言葉を書き写します。 ③ 右側には左側に書いた言葉の意味を教科書から1文で抜き出して書きます。 ④ 右側だけを見て、左側に書いたことを言えるようにする。 ⑤ その逆もできるようにする。 これを、今まで勉強した単元の復習でやってみてください。 復習なので、③は教科書から抜き出す前に言葉が思いつくかもしれません。 もしすぐに思いつかないのであれば、その単元は苦手な単元かもしれません!

「言葉の定義」を正しくしっかり押さえて、楽しいサイエンスライフを!

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