2018年 12月 の投稿一覧

実は身近な2進数

個別指導塾の学習空間 多摩北エリア 羽村・東村山南教室の中島です。

 12月1日にBS4KとBS8Kの放送が開始されました。私たちにどんなメリットがあるか分かりませんがとにかく綺麗で音もクリアらしいですが・・・
それはさておき、今回のお話ししたいのは『デジタルの世界』です。
よく『0』と『1』で表現されていると言われますし、先ほどお話しした4Kや8Kのテレビの放送もこのデジタルの信号で出来ていますが、正直分からないと言うかとても分かりにくいので、とっかかりとして『2進数』についてお話したいと思います。

 2進数と聞いて大半の人が「私わからない!」と言うでしょう。
「なんで1の次が10なんだよ!!」と大半の方が思うでしょう、ですが私たちが使っている数字も9の次がなぜ10にケタが上がるのか説明できないと思います。正直そう習ったから、だと思いますので、2進数の場合は1の次はケタが上がってしまうと思って下さい。
では、なぜこんなものが「私たちの生活に身近なの?」と思いますよね?
注目してほしいのはケタ上がりの数字です。2進数で「10」は2、「100」は4、
「1000」は8、「10000」は16、「100000」は32、「1000000」は64、「10000000」は128となるのですが、2・4・6・8・16・32・64・128・256・・・
と続くのですが、この並びに見覚えはないですか?
私たちの生活で『メモリー(メモリ)』と呼ばれるも、例えばSDカードやマイクロSDカード、アイフォンやスマホなどの内蔵メモリー等がそうです。
中学では技術家庭や数学・高校では情報や数学で出てくるかもしれませんが、今回のこと思い出して頂ければ嫌いにはならないのではないかな~?と思います

東京多摩の塾なら個別指導の学習空間

基本の徹底

個別指導塾の学習空間、練馬大泉教室の後藤です。

今回紹介させていただく生徒は、中学3年から現在まで通ってくれている生徒です。
その生徒は学習空間に入る前にも他塾に通っていたのですが、そこでは説明を聞いて分かった気になってしまい、家ではそんなに復習もせずテスト前にどこが分からないのかが分からず焦って闇雲に片っ端からやっていたようです・・・
事前にそのような勉強をしていたのは聞いていたので、入塾後はまず練習問題の演習から、丸つけ、間違えた問題の解き直し、理解ができているかの確認チェックの徹底。あとは家での復習の仕方を伝え、繰り返し学習をしていきました。

その結果、最終的に学校の成績も上がり、志望校にも合格し、今では高校で学年上位の成績を取ってきてくれるようになっています。
どんな子にも言えることではあるかと思いますが、まずは自分で問題をしっかりと解いて、間違えたら直しをして、数日後に家で復習を行い理解を深めていくという基本的なやり方が、成績アップにつながるスタートラインではないかと思います。

皆さんも基本のやり方を身につけて、そこからステップアップしていってください!