2018年 10月 の投稿一覧

お風呂で授業!?

個別指導塾の学習空間、神奈川エリアの高橋です。

今回はお風呂でできる3分間勉強法を紹介します。最近は寒くなってきて、湯船に入って温まるのが気持ちよくなってきましたね。そんな湯船に入りながら出来る勉強法です。

何を勉強するかはこのブログを読んでいる皆さんにお任せします。今日学校で習った内容でもよいですし、学習空間の先生に教えてもらったことでもOKです。例えば今日、歴史の江戸時代を勉強したとしましょう。湯船に入ったら、その日勉強した内容を思い出してみて下さい。そこから勉強した・教えてもらった内容を1人で授業してみて下さい。「江戸幕府は徳川家康という人が関ヶ原の戦いに勝って開きました。大名という仲間がいて…。大名は3つの種類に分かれています。親藩と譜代と…何だっけ???」といった感じで自分が先生になって、その日習ったこと今度は逆に授業しているイメージをします。実際に声に出して授業をしても良いですし、頭の中で唱えるだけでもOKです。

当然教科書やノートは必要ありません。お風呂の中に持ち込んだら濡れてしまいますからね(笑)。そして教科書やノートが目の前に無くても、勉強した内容を覚えていなくては、この「お風呂で授業」は出来ません。この勉強方法を難しい言葉で「シャドーイング」とも呼びます。学習空間で普段行っている口答チェックの様に「誰かに質問される→答える」ではなく、ゼロから勉強を思い出す勉強方法になります。とても難しく負荷が高いですが、教科書やノートを見なくても、誰かに質問されなくても勉強の内容を思い出せれば、しっかりと定着出来ているはずです。

理科や社会といった暗記系の科目もですが、数学の問題の解き方や英語の教科書本文など様々なものに使えると思います。皆さんもぜひこの「お風呂で授業」を試してみて下さい。ただし熱中し過ぎて、お風呂でのぼせないように注意してくださいね!

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ノートまとめのコツ

個別指導塾の学習空間、三島北教室の髙村です。

今回は、今私の教室で頑張ってくれている生徒の勉強方法を紹介したいと思います。

その生徒は今年高校1年生になり、1学期の頃は中学との難易度の違いに苦戦する教科も多く、私が見ている文系の教科では、時間をかけている割に点数が伸びなかった教科が現代社会でした。
元々カタカナを覚えることへの苦手意識があり、さらに歴史と違ってあまり流れのない中で倫理学者など多くの人物が出てくる内容に、苦戦していました。

1学期の期末でも思ったほど点数が伸びず、「もう現社は諦めようかな」などと愚痴をこぼしていたのですが、
それでも根性のある生徒なので、期末テスト終了直後から自分で様々な工夫をしながら現代社会の暗記を始めていました。

そして今回紹介したいというのが、その工夫の内容なのです。

どのようなものなのか…3つの工程に分けて説明します。

①教科書や授業ノートを見ながら、ただ人物や唱えた内容などを書き出していき、ノートをまとめる。

覚える際は私が最後に暗記チェックをしていましたが、本当に細かいことは覚えずに、だたひたすら…
・人物と出来事
・人物と著書
・主義と言葉
などを繋げる作業をしていきます。

おそらくこれに一番時間がかかります。
カタカナはこの作業の繰り返しで覚えていくことができます。
一日に長時間やる必要はなく、毎日同じノートで、同じ質問を繰り返すことで、徐々にカタカナもリズムで覚えられるようになります。

これが完成すると、次は…

②人物ごとに分け、細かい内容をノートにまとめる。

〈人物=時代・主義・著書・唱えたことの内容・国〉というように、人物からすべての事象を連想できるようにしていきます。
この際に私が行う暗記チェックは、「○○が唱えたこと全て言って」「○○主義を唱えていた人物全員言って」などという感じです。

この時、同時に教科書の読みこみも行い、
それぞれの人物の繋がりや、ある倫理感が完成するまでの思考の流れなども少し説明できるようにしておきます。

最後に…(テスト約4日前)
③いまいち意味を理解せずに覚えていた単語をノートに書き出し、すべて辞書や教科書で調べて暗記する。

この最後の工程によって、今まで作業的に暗記していた著書の内容や唱えた言葉の意味が腑に落ちてくるため、テスト当日に教科書やプリントとは違う表現で問われたとしても、答えられるようになります。

以上が生徒が行っていた暗記方法です。

結果として、この生徒は2学期中間の現代社会のテストで、クラス1位の点数を取っています。(個人情報のため点数は伏せます。)
これは全て生徒が自分で工夫し行ったことで、コツコツノートをまとめた積み重ねと、確実な暗記力のアップにとても感心させられました。

この暗記方法は②と③の工程は逆にしても効果があると思います。

実際、暗記の仕方は人それぞれ違っていて、向き不向きもあるとは思いますが、ノートにまとめたりすることが苦手ではなければ、多くの人が点数アップを狙える方法だと思います。

しかし一番に、テストが終わった直後から、コツコツと次のテストに向けて計画的に暗記していった本人の努力がなければ得られない結果だったと思います。
この生徒の計画的に勉強していく癖は、中学3年に受験の時期に身に着けたものなのではないかと思っているので、皆さんも塾や学校の先生を大いに使って、自分に合った勉強のやり方を見つけて、自分に合った勉強計画を立てる練習をしてみて下さい。
短期集中が向いている人、一日短時間を継続する方が向いている人、いろいろ試してみなければ分かりません。
早いうちに計画を立てて勉強できる癖をつけることで、今後の勉強がすごく楽になると思いますよ♬

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きっかけ

個別指導塾の学習空間 桶川東&本庄南教室の五味です。

私の担当させていただいている教室の高校生の生徒についてお話しさせていただきたいと思います。

その生徒が学習空間に来たのは中学2年生のころだったと思います。当初は他塾へ行くことが決まり、入塾はしなかったのですが、後日通われていた塾が合わなかったようで、学習空間へ入塾することになりました。成績自体は上から30%以内という順位で、成績が…というほどではありませんでした。ただ、これ以上自分で勉強していても成績が伸びる気がしないということで、塾に入ることを考えていたようです。学習空間では集団形式の塾や学校のように先生が一方的に授業を進め、教えるという塾ではないので、勿論、その生徒にも勉強のやり方、つまり予習復習の仕方や、ワークの進め方、進捗管理など成績を上げるうえで基本的なことを身につけてもらうようにしました。

もともとテスト前に一気にテスト勉強をして成績を維持しているタイプの生徒でしたので、どうしても理解力が乏しくなってしまい応用問題が解けなかったり、基礎力が定着していないのでケアレスミスをしたりで得点、順位共に伸びないという状況になっていたため、そこを改善し、日々の積み重ねに努力をするようにアドバイスしたわけです。その甲斐あってか、その生徒はみるみる成績が伸びていきました。

現在、その生徒は第一志望校に合格し、次の目標に向かって塾に通い続けてくれています。中学生で身につけた自身の勉強のやり方をしっかりと実践し、前回のテストでクラス1位、学年2位という結果を出しました。これは生徒自身の努力と積み重ねの結果ですが、成績を伸ばす転換点となったのは学習空間を選んでくれたからだと敢えて言わせていただきたいです。今後もその生徒の成長を楽しみにしつつしっかりと指導に当たっていきたいと思います。

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計画を倒さない

個別指導の学習空間 長野エリア 岡谷・広丘村井教室の神宮寺です。

今回は、「計画を倒さない」についてご紹介します。
みなさんも、経験がありませんか?
計画は立てたけど、予定どおりに進まない。
やらなきゃいけないのに、終わらない。
やることがどんどん溜まっていく。
その結果、やる気がなくなる。途中でやめてしまう。
そんな自分がイヤになって、負のスパイラルに陥る(泣)

倒すべきは、計画ではありません。
できない言い訳を見つけようとする自分自身です!

では、どうすればいいのか!お伝えします。
①無理な計画を立てない。
当たり前と思われるかもしれません。しかし、意外と無理な予定を詰め込みがちではないですか。
極端な例だと、1日で数学のワーク54ぺージ分を終わらせるとか。
後でやろうと提出物を先延ばしにしたとか。
これらによって、無理な計画を立てさせられているとしたら…。
無意識のうちに計画の方を倒そうとしています。

計画は、自分のサポーターです。
無機質で無味乾燥したものでは意味がありません。

なので、サポーター(計画)を大事に。
優先度の高いものから、すぐに取り掛かれるように。
倒したままの計画は起こしていきましょう!

②疲れているときは休む。
疲れているとき、どうしていますか?
勉強やり方ガイドを見ている意識の高いみなさんは、スキマ時間も無駄なく活用しているのでは?
しかし、勉強・部活・社会体育・資格対策…etc.
毎日やることがあって、時間は限られています。
パフォーマンスも一定ではありません。
それで、常に高い集中力をキープするのは不可能ですよね。
実際、集中力の低いときに勉強しても身に付かないと思います。

では、どうすればいいか。
「ぼーっとする」のです!
ぼーっとする=悪いことのように捉えがちですよね。(笑)
精神科医の樺沢紫苑先生のお言葉を引用すると、ぼーっとしている状態は「デフォルトモード・ネットワーク」が活性化している状態です。
例えるなら、パソコンの「待機状態」です。
休憩時間を使って、頭の中を整理整頓している状態です。
学びの効率をよくしています。
どっちみち勉強しないのであれば、ぼーっとするほうがいいのです。
そして、NGなのは、ゲームをすること・光るものをみることです。
脳に刺激を与えると、デフォルトモード・ネットワークが活性化しません。脳を興奮させて気を紛らわせているだけで、勉強効率や、やる気を自分で奪っているのです。
ということで、ゲームは勉強が終わってからにしましょう!

ほんの一例ですが、参考にしていただけたら幸いです。
ここまで、貴重な時間を使って読んで頂き、ありがとうございました。

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机には向かっているけれど…

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 高崎筑縄・前橋大島教室の清水です!

最近,学習時間は確保しているけれどもなかなか点数が上がらないという相談を生徒や保護者から受けることが多くなっています。家での様子を聞く限り,学校が終わり塾の無い日も机に向かい勉強時間を確保しているとのこと,ノートを見ている限り,覚えるべき用語やポイントがカラフルにびっしりまとめられています。原因はどこにあるのでしょう?

1. 「学習」と「作業」を混同すべからず
単語の意味調べ,単語練習,ノートをきれいにまとめる…どれも実際必要なことです。しかしそれだけでは成績は伸びません!なぜなら,意味を調べる,単語を書く,ノートをまとめることが目的となってしまっているからです。これらはすべて「作業」です。肝心な単語を見て意味がすぐ出てくるか,練習した単語を何も見ずに書けるか,ノートにまとめた内容を自分の言葉で説明できるか,そして実際に問題の中で理解できるかという確認をし,内容をしっかりと定着させること,これが「学習」です。

2. 指導の中で
私は英単語やその他の科目の用語を覚えさせる際,必ず時間を区切って覚えるよう指導しています。単語のスペルや用語を漢字で書けない場合は裏紙に書いて練習することは必要ですよね。単語のスペルや用語は漢字で書けるけれどもその意味と内容が結びつかない場合は,緑ペンと赤シートを使い暗記するのが効果的です。その後,内容が定着しているか必ず確認するようにしています。理解できていない場合はそのままにせず,再度繰り返しです。高校生は特に,部活や予習や課題もあり,限られた時間の中で効率よく学習する必要があります。紙の辞書を使用し意味を調べることも必要ですが,それが「作業化」してしまうくらいであれば,電子辞書を携帯し,いつでもどこでも意味を調べられる状態にしておくとよいかと思います。私自身プライベート含め電子辞書は常に携帯し,気になった単語があればいつでも調べられるようにしています。最近の辞書は単語帳機能もあるため,自分が理解できなかった単語に絞って,理解できているか確認しても良いかと思います。

3. 一気に完璧を目指さない
単語帳や用語集を覚える際,完璧に覚えようとして,なかなか次の単元に進めず挫折する人も多いと思います。しかし,もし後半部分に重要単語や重要単元があった場合,そこをやらずに点を落とすのはもったいないですよね。私は高校生に単語帳を30回繰り返せという話をよくします。これは,単語帳完璧に30回やるという意味ではなく,1回目はどんな単語があるのか眺めるだけ,2回目は単語の発音を確認するだけ,3回目は重要単語の1番うえの単語を覚えるだけ,4回目は意味を見て単語が出てくるかチェック…という具合で,やり方を変えつつ繰り返しこなすことです。

4. 「学習」って机でないとできないもの?
「学習」というと机に向かうことばかりが強調されますが,私は必ずしも机に向かうことだけが「学習」ではないと考えています。例えば,友達同士で小テストの問題を出し合って学習する,通学の電車の中で用語集を覚える(○○駅に着くまでにここまで覚える!という具合に…),単語帳の音声をiPodに入れて何度も聞くという具合にやろうと思えばどこでもできるものだと考えています。実際私も通勤の車の中でリスニングの教材を聞いたり,AFMのラジオ放送を聴いたり,洋楽を聴いたり…という具合に英語を鍛えています。

おわりに
ここまで,「学習」とは何か述べさせていただきました。「学習」と「作業」は普段あまり意識していなかった生徒も多いと思うので,ぜひこれから意識してみてください。

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復習のタイミング

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸西教室 北本教室の清水です。

良く生徒と話をする内容ですが、勉強で一番大切なことって何だと思いますか?
一番といっても、捉え方によっては「睡眠」「食事」「リズム」などなどいろいろ出てくると思いますが。。。
私の中では中学生の生徒、とくに
「長い時間勉強しているのに、成績が上がらない・・・」
と言っている生徒にはまず、間違え直しのやり方を見直すように伝えています。

ワークも問題集も、間違えた問題を赤で書いて終わりにしてしまうことないですか?
数学だったら数字だけ、国語はわけも分からず解説通りのことを書き写すと等々・・・
これだと次につながりません。毎日3時間勉強しようが、ワーク100周やろうが、できるようになるわけありませんよね!!

私は高校時代、特に数学は力を入れて勉強していましたが、わからない問題は悩んだ挙句解説を見ていました。他が見るだけではなく「どんな流れで、どんな公式を使って、どうアプローチしていくのか」を解説とにらめっこしながら解き直していました。
人間不思議なもので、いくらその時理解してもすぐ忘れます。本人は覚えたつもりでも、時間がたって同じ問題をやるとあれっ?ということがありますよね。
数学は特に、1問解くのに10分以上かかることもあったので、わからなかった問題は「次の日の朝」必ず解き直すようにしていました。
しっかり理解して時間が経過してもできている問題、理解したつもりになっていて時間がたってみると忘れていた問題がはっきりわかります。余裕がある時には前々日のできなかった問題まで遡ったりもしていました。

どうしても楽な方法を選びがちですが、楽をした分時間だけ消費して結果には結び付きません。間違えた内容を理解できるような間違え直しと、理解しているかの自分に合ったタイミングで見直しも意識して行ってみてください!!

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たった5秒でいいんだ

皆さんこんにちは!個別指導塾の学習空間 北海道札幌エリア 新琴似・北24条教室の清水です。

いきなりですが、みなさん
やる気を出す方法を身に着けたら人生どうなると思いますか?

やる気を出すことができれば、やりたくなくてもポジティブに朝早起きしてランニングしたり、ダイエットをしたり、もちろん勉強を自らしたりなどいろいろなことができるようになりますよね。

でも実はやる気を出す方法はたくさんあるんです。

例えば、アンソニーロビンソンという方は、自分で「うぉーーーー!」と叫んで脳と体の意識を高めてやる気を出す方法などを発表しています。
例えをいうと、甲子園で選手がバッターボックスに立つときに叫んで意識を高めたり、ドラゴンボールでスーパーサイヤ人などが叫んでサイヤ人になり強くなる時などです(笑)
あとは、リラックスするために散歩したり
あえて何もやらないで心を落ち着かせて気づいたらやっているという方法もあります。

これから生徒皆さんにお教えするのは、メル・ロビンスさんが本で紹介した 5 second rule というやる気を出す方法を説明していきます。

まず、これは何かと言うと、自分が何かやりたい、やらなきゃいけないと思った時には、心の中で
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Go!

と思いながら行動するというやり方です。

これの何がすごいの?となると思いますが、実はこの5秒間は脳がやらなくていいよという理由を考えることができないです。

え、どういうこと?というふうになりますが
例えば、A君は明日の朝からジョギングをすると自分に約束をして明日を迎えたとしましょう。すると外は寒くてなかなか布団から出られず、せっかくアラームをセットし起きたのに「今日は寒いからまた明日からでいいや」と理由を作り結局やらないことになってしまいました。
このような状況は皆さんにもあるかなと思います。
私にもありました。
じゃあなんでやらなくていいやと理由を作ってしまったかというと、実は人間の脳にはその人の体を守る脳の働きがあるんです。これを爬虫類(はちゅうるい)の脳といいます。
この脳はみんなにあり、その人にとって苦痛だと思うことはすべて制御してしまう脳なんです。

ただ、面白いことに、5秒間はこの爬虫類の脳は理由を作ることができないんですよ。

そして、1回行動してしまうとすごく楽なんですよ。
だって、朝早くランニングすると言って起きてすぐ54321Go!で行動してウェアに着替えたらもう走りに行く流れができてるんですもん!
せっかくウェアを着てまたパジャマに着替えることはなかなかしないですよね?
あと、これは科学的にも証明されてて、料理するときに火をつけますよね
それからずっと火を使ってたとします。
そこで、どこで一番エネルギーを使ってるいるかというと、実は燃えている最中ではなくて、火を着ける瞬間の時に一番エネルギーを使っているんですよ。

だから、何事も物事の一番最初の始めがエネルギーを使うんです。
それ以降は流れができているのですごく楽なんです。

いままで、勉強していかなきゃいけなかったと思いなかなか行動できなかった子たち

それを何年先延ばしにするの?

5秒で済むんだよ

あとは、この5秒ルールをやり続けると習慣になっていき、ポジティブに考えられ、次の欲求ができやる気が出てきてその行動ができるようになります。

いいですか
努力で辛いのはほんの一瞬です
ただそれをしないと後悔は一生膨れ上がっていきます

この5秒ルールを試しながら自分の人生を変えてみてください!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

時間は有限

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間扇台教室 上尾西教室の篠原です。

今回は時間を有効に使い、いろいろな公式や単語をその日のうちに覚えきれるような隙間時間の使い方を紹介させていただきます。
私の学生時代から、隙間時間を有効に使うようにということで通学中の電車の中で単語帳を開いたりという人をよく見かけました。いうだけは簡単ですが、「じゃあ自転車の人は?徒歩で単語帳開いていたら危なくない?」となりますし、実際にできませんよね。

そこで私は帰りの際にただその日の内容を思い浮かべるようにしています。我々講師も万能ではないので日々皆さんを指導している中で忘れてしまっていること、新たな発見があります。そういったその日学んだことを帰り道に振り返ります。もし、あれなんだっけ?となるようなら帰宅した後に再確認をします。これは学校の授業を家に帰ってからやるのと似ていますね。ただ実際に毎日の授業をしっかり家で復習できているという人はとても少ないかと思います。机に向かってしっかり復習ということができない人も、帰り道でどんなことをしたのか振り返ってみて、もう一度思い出す。それだけでも、その日何もせずに寝てしまうのと比べると知識の定着が変わってくると思います。

最後に、人に平等に与えられているのは時間だけです。他に平等なものなんてありません。この有限である時間を後悔しないような使い方をしたいですね。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

今までも、そしてこれからも

個別指導塾の学習空間 栃木エリア、小山城東教室・野木教室の永澤です。

こんにちは。
夏の暑さを忘れるくらい涼しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?夜の時間も長くなり、秋を感じますね。風邪をひかないように気を付けて下さいね。

このブログでは、成績が上がった生徒を取り上げ、どのように頑張り、どのように成績が上がったのかを記載させていただきます。
これを通じて、自分も頑張ろうと思ってもらえると幸いです。

今回取り上げさせて頂く生徒は、2018年3月末に栃木県野木町にオープンした、野木教室の生徒K君を取り上げたいと思います。

彼は、オープン当初から来てくれている生徒です。入塾して頂く際に行われる初期面談では、表情も暗く、成績もぱっとしない印象でした。部活が忙しいこともあり、勉強もなかなか出来ていない様子がうかがえました。受験生ということもあり、本人も危機感は感じているらしく、塾を探していたところ、ちょうど近くに学習空間が出来たということで、足を運んでくれたそうです。

後日、無料体験に来てくれたK君は、緊張もあってか口数も少なく、口を開いたかと思えば、声は低音で、怒っているのかなと思うほどでした。
ただ、指導をする中で、彼の中に光るものを感じました。
それは、英語力でした。
学習空間に来る前は、英語の塾に通っていたらしく、発音を聞いただけで、その片鱗が見えました。その時に、これは鍛えたら化けるかもしれない、そう思いました。

1学期が終わり、夏休みに入ってから受験対策を中心の勉強をしました。
目標は、8月末の模擬テスト。
6月にもありましたが、そこでは受験勉強はそれほど行っていなかったので、良い結果は出せていませんでした。なので、次の模試では絶対上げよう、という一心で本人も一生懸命に取り組んでくれました。

夏期講習では、英語の長文対策として毎日英語を読み、英作文対策では毎日英語を書き、リスニング対策で毎日英語を聞きました。

そして、あっという間に模擬テストの日。
終わった後は、みんな肩の荷が下りたようでした。
2週間ほどたち、模擬テストの結果が返ってきました。
私としても、夏期講習の成果を出せているか、見るのに緊張したものです。
いよいよK君の結果を見る時が来ました。

もし、成績が上がっていなかったらどうしよう…
そんな不安を抱えながら、成績の書いてある表に目を落としました。

そしたらなんと…

理科の偏差値が19も上がっていたのです!!!

理科かよと突っ込まれそうですが、英語もちゃんと上がりましたよ!

K君は、英語以外の教科もしっかり勉強していたということですね。
この結果をみて、とても安心しました。

ちなみに、このK君。
入塾して最初の中間テストで、以前の定期試験の点数と比べて、5教科の合計が100点以上も上がっているのです。

暗い印象が飛んでいったかのように元気なK君。
今までも実直に頑張っていた彼の成長が楽しみです!今後に期待しています!

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置き勉は必要最低限!!

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 上尾西&川越南教室の坂井です。

先日、某サイトで「置き勉禁止」というキーワードについてのコラムを拝読しました。
最近の小中学生の持ち物ってすごいんだなと内心びっくりしました。ところが、振り返ってみると、私も毎日持って帰るものが大変で、持ち物等を計画帳に書くことに苦労していました。

そもそも、「置き勉」とは教科書や教材などを学校の机やロッカーに置いて帰ることを言うのですが、これを禁止して、教科書やノートがどれだけ重くともすべて持ち帰るよう指導している学校は少なくないようですね。私の教室に来る生徒の中にも「学校に置いてきてしまって教科書を持ってきてません。」と塾に来たときに申告してくる生徒もおります。

しかし、学習空間の生徒の皆さんは、勉強とは学校から帰ってきて、家庭でもちゃんとするものだ、と自覚しているはずです。
(そもそも学習空間の生徒の皆さんは教室で勉強するときに、教科書は必要です。
そのときにその日学習した内容の振り返りとして、塾に来ない日にも勉強をしていますよね♪)

すべての教科書を入れたトンデモない重さのカバンの持ち帰らないといけない=家庭学習ができないので、持って帰らなければならないという論理は違うはずです。

しかし、なんでもかんでも持って帰ってしまっては、自分で必要か不必要か考えなくなってしまいますよ。

そうして、気が付けば「置き勉」というのが「置きっぱなし勉強道具」と化してしまうわけです。
また、「学校に持っていくことを忘れるのがこわい」ということで学校に教材を置きっぱなしにしてもその人自身から忘れ物ぐせが改善するわけではありません。

全部といわず、必要最低限を持ち帰り、資料集等あまり使用頻度が少ない教材は学校に置いておくようにしましょう。
辞書や調べものをするときには、「スマートフォンで調べる」という手段があるじゃないですか!
(ゲームだけがスマホでできることではありませんよ^^ただし、それに頼りすぎるのも問題がありますが)

持って帰るもの、置いていくものをしっかり区別して、ちゃんと事情を話せば置いて帰ったとしても、学校の先生もわかってくれるはずです。
例えば・・
「英語と数学を今日は勉強するから国語は置いていこう」といったようにあらかじめ決めておくとよいですよね。ただ、最低限、教科書orノートと問題集は持って帰りましょう。

学習空間は学校の授業内容の理解度もチェックしていきます。学習を通じて、「今、何が自分に必要なのか。」 「それらを何から、どこから、どのくらい、始めればいいのか。」その、思考方法・進め方を指導しすることで、真の自立学習を目指しています。

大人からいわれたことを機械的にそのまま受け止め行動するのではなく、自分に必要な教材・持ち物を管理して生徒自身が行動を起こすようにしてほしいと願ってこれからも応援します!

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