2018年 6月 の投稿一覧

スクラップノートのすすめ

個別指導の学習空間 山梨エリア 講師の加藤です。
今回は、私が高校時代に作成していた、「スクラップノート」について紹介させて下さい。

スクラップノート(正式名称は不明)とは⇒新聞や雑誌など、世間の話題や気になったことをノートに張り付けて、それに対して意見や批評を書くものです。

スクラップノートはこんな人にぜひやってほしい
①文章の書き方がわからない
②人に説明することが苦手だ
③将来、やりたいことが見つかっていない

スクラップノートのメリット
①まず、文章を書いたり要約することが上手になります。初めはたった一行の感想だけでも構いません。
記事の内容に賛成か反対か。どんな所に魅力を感じてその記事を選んだのか。もし、自分が当事者の立場だったらどんな行動をとるか。など、少しずつ視点を変えたり視野を広げていくと、より上手になると思います。

②自分で書いた文章を読みなおしてみましょう。本当に自分はこんなことが言いたかったのか、こんなことを言うつもりだったんだけれど伝わるのか?を確かめてみましょう。新聞や雑誌の記事を書く人は、文章を書くことのスペシャリストです。目の前にある最高のお手本を参考にしてみましょう。

③一週間後、あるいは一か月後に今まで自分が作成してきたノートを見直してみましょう。そうすると、自分はこういう話題や出来事に興味があるかもしれないということを発見出来ます。
例えば、高校時代の私の場合、スポーツと芸能関連の記事をたくさん集めていることに気付いたので、将来はアナウンサーを目指そうと思い、大学の志望校について判断する材料になりました。

まとめ
スクラップノートの最大の魅力は、「自分で記事を選んで、自分の言葉で意見・批評を書き、自分の興味・関心がどんな話題に向いているか」を通じて自己分析を的確に出来る所だと私は思います。
今回、「勉強やり方ガイド」に紹介するにあたり、久しぶりに再開することにしたので、興味があればお気軽に聞いて下さい。

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点より順位

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北・西尾教室の荒井です。

ほとんどの生徒は返ってくるテストの点に一喜一憂します。
いい点を取るために日ごろの勉強やテスト対策を頑張ってきたのですから、
当たり前ですよね。
もちろん点数は大事なのですが、
今回は点数以上に順位を気にすることを勧めたいと思います。

点数はテストの難易度に大きく左右されます。
例えば平均点80点のテストで80点を取るのと
平均点50点のテストで80点を取るのでは意味がまったく違います。
後者のほうが順位はずっといいことでしょう。
簡単なテストを作る先生もいれば、難しい問題をずらりと並べてくる先生もいます。
あるいは、同じ先生でも「今回のテストは難しめに作ってみるか」と思うかもしれません。
そういった状況下で、毎回のテストの点から多くを導き出すのは困難です。

順位はどうでしょうか。
順位は、簡単な問題が多いテストでも、反対に難しめの問題が多いテストでも
それほどぶれることはありません。
努力が前回と同じなら同じような順位だろうし、
いつも以上に頑張ったなら頑張った分だけ順位は上がります。
その子の努力の成果がダイレクトに表れるのが順位だと思います。

ですので、私は生徒とテストの目標を決めるのに点数はあまり使いません。
順位か、もしくは平均点から何点上か、です。

点数はただの正解率ですが、順位は自分の位置です。
ぜひ、点の上がった下がったではなく、
順位の上がった下がったを気にしてみましょう!

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私が考える理科の勉強法

個別指導塾の学習空間 多摩北エリア 青梅東・東大和教室の池田です。

「理科はどう学べばよいのか?」という話がよくなされますが、2つお話したいと思います。

 一つ目ですが、教科書において、様々な実験が提示されています。これらの実験について、理科が苦手な生徒は教科書を読みすらしません。内容を自分で確認もせず、ただ分からないと言って逃げ、直前になって重要語句だけ覚える、これでは点数がとれるわけがありません。付け焼き刃では中学生で要求されている内容は対処できないことをまず知りましょう。

 では具体的にまず何をすればよいか? それは「教科書を図表も含めて丁寧にまず読んでみること」です。そしてそのために必要なことは「素直にすべて受け入れる心」です。「わからない」「嫌い」ではなく、「こういうものなんだ!」「こんな世界があるのか」という思いで読みましょう。単純ですが、下手なテクニックよりもまず大切なことです。かならず実践しましょう。そしてそれを何度も繰り返すことで、少しずつ内容がみえてきます。ここまでやり切ることが本当に大切です。

 例えば生物分野で「花のつくり」を覚えるところがあります。それぞれ、がく・花弁・おしべ・めしべなどと繰り返し暗唱するのが通例ですが、 そうしたつくりを調べる実験はどのようにおこなうのですか? そうしたつくりはどのような植物にみられるのですか? そういったことを常に考えながらまず教科書をじっくり読むべきです。

 テストや入試では語句だけを聞く質問はほとんどありません。その言葉の背景にある内容をしっかり読み考えることが大切です。逆にそうやって学ぶことで個々の言葉につながりが出て、忘れにくくなると私は考えます。

 二つ目に「実験を意識する」ことです。中学生の理科は特に身の周りのものや現象に着目して構成されています。なので、必ず実験の項目があり、そこで色々と考えさせるように構成されています。ここを無視してテクニックに走ると、「何でこれをやったのか」「どうしてそれをやる必要があるのか」ということが完全に忘れ去られてしまいます。そしてワークやテストにおいてそうした内容を聞かれると「意味分かんない」になってしまいます。当たり前です。経緯も分からずして質問に答えることはできないのです。
ここで重要なことは「なんでこの実験をおこなうのか」「何をどのように使うのか」「その結果から何がわかったのか」を必ず考えることです。ただ、そのためにはたくさんの時間と労力がかかります。でもこうした勉強をすればかならず理科は得意になります。

 安易な方法や単純な記憶でその場をしのいでも、結局時間が経てば何も残りません。理科を得意教科にするためにも、十分な時間を確保してたくさん考えてくださいね。

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真の成績Upとは何か

個別指導塾の学習空間、甲府西教室・学プラの河手です!!

今日は私が学プラ(家庭教師)で指導しているH・M君について紹介します。実はH君のお兄さんも私が学プラで指導しています。

お兄さんの指導が御縁でH君も指導させて頂いています。
H君は中学1年生。部活動では野球をやっており、県優勝を目指してやっています。
H君の指導を始めたのは文字通り中1の夏からです。
数学を指導してもらいたい。目的が明確でした。
実際、夏休み前のテストでは50点を切っていました。
まだ中学1年生ですから、今後のことを考えると強化は絶対に必要でした。
ただ私はH君が伸びると指導の話を頂いていた時から確信がありました。
その根拠は、私が1年前からH君のお兄さんを教えていた時からH君は必ず挨拶をしてくれていたからです。
指導する側として最初の成績で生徒の好き嫌いはありませんが、応援しやすい生徒とそうでない生徒がいることは事実です。
応援しやすい生徒、もう一歩踏み込んで応援したいと思える生徒は一言で言うと「素直で礼儀正しい」です。
H君は自分が特に教わるわけではないのにいつも挨拶をしてくれていた点が私の確信の根拠でした。

さてその後の推移は2学期の中間テストで97点をいきなり出しました。
担任が驚いていたとH君が笑顔で言っていたのを思い出します。

そして2学期期末テストでは99点でした。
私が指導する際に内容を教える以上にH君に伝えていたのは次のことです。
数学はある意味で完璧主義な科目だから投手でいうなら抑え投手の気持ちで問題を解こう。」と。
実際、数学では(1)の答えを(2)以降で使うことが多いのです。その前提に立つと(1)で間違えれば、やり方は正しくても(2)以降の答えは当然正解にならないわけです。
ひとつの計算でもミスをすれば失点です。
野球では最終回である9回を任されるのが抑え投手です。それも僅差の展開で投げるのが通常です。
ということは、まさに1球1球が勝負です。
そのたとえ話に野球も本気で取り組んでいるH君には感じる何かがあったために取り組み方が変わり、それが点数に結実しました。
実際、帰り際H君のお母さんに「ミスさえなければ今回は大丈夫です。」と毎回伝えていました。
結果が出たのは覚えるべきことを覚えて、ミスがないように1つ1つに抑え投手の気持ちで取り組んだH君の姿勢に総てがあります。

真の成績Upとは学ぶ本人の習慣の変化にある。それを各個人に合わせてサポートしていくのが指導者の役目である。

そう私は定義付けたいです。そしてそのような縁に恵まれたのも自ら学習と関係のない部分で応援したいと思えるような行動をとっていたH君なくしてないのです。感謝です。

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諦めない思い!

個別指導の学習空間、神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です☆

今回は、もう社会人になっていますが、当時小田原東教室で頑張ってくれていた、D・T君についてお話をしたいと思います!
彼が中1の終わりに小田原東教室に来た時は内申点が9…
つまり、すべて1だったわけです汗
元気いっぱいの生徒さんでした笑
生徒さんは野球をやっていて、実力は相当なものでした!!
まず間違いなく、野球を辞めなかったことが彼をしっかりとした道に歩ませる最大の要因になっていたと思います。
本人も公立高校でなるべく野球の強い高校に行きたいと願っていましたが、流石に内申9では行ける高校は正直無いです。
相当な覚悟が必要だとは話をしました。分かってるとは口で言うものの、体現することは本当に難しかったと思います。
結論から言うと、彼はメニューを全てやりきり、内申点も28まで上がりました!
高校も志望校に無事合格しました!!
何かをやりきること!そこについては野球を通して学んでいたので、勉強でもしっかりと活かしてくれました☆
我々は内申点にも本当にこだわって生徒にアプローチしています。
D.T君のように物凄い上がり方をしている生徒さんは毎年出ています。
最後まで諦めなければ、必ず結果に繋がることを彼は体現してくれたと思います。

これからも生徒さんの夢・目標を第一に、全力でサポートしてい行きたいと思います!!
一緒に夢を掴みましょう!!

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もくもくとやる

“個別指導塾の学習空間、埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室担当の貝塚です。

今回は鴻巣西教室で指導していたときの生徒を紹介いたします。

その生徒はお父様の転勤をきっかけに中学三年生のころきました。
引っ越すまえも塾に通っていたそうなのですが、なかなか成績が上がらず、困っていたそうです。

学習空間に通うようになり、勉強を教えはじめてまず驚いたのは、毎日通い、毎日夜の11時過ぎまで頑張るところです。テスト前なんかはもっと遅くまでやっていたかもしれません。

そのおかげもあってか、学習空間に来る前にはほぼ入学出来なかった高校に合格することが出来ました。

その生徒は決して効率がいい勉強をしていたわけではありません。ましてや人よりも何か得意な科目や、暗記が早いといった事もありません。むしろ人よりも勉強は苦手です。

ですが言われた事はしっかりとこなし、長い時間勉強することで成績が上がりました。その事がいまでも印象深く残っています。

ちなみに行っていた一日のメニューは

英語:新研究3単元 長文プリント一枚  リスニング1単元
数学:新研究3単元
理科:新研究3単元
社会:新研究3単元
国語:漢字プリント1セット  読解プリント1セット

です。もちろん途中でメニューは変えましたが、このメニューを毎日さぼらず、もちろん内容を雑にすることもなく行っていけば、成績は上がると思いませんか?

今まさに高校入試が目の前にあります。最後の最後でしっかりと点数が上がってくる生徒は、やはり毎日塾に欠かさず来ています。

だから塾に来なさいというわけではありませんが、さぼらずきちんとコツコツ、もくもくと成す事をなす。まさに千里の道も一歩からというのが勉強においてもっとも大切だと思います。

ぜひその事を常に考えながら勉強に励んでもらえればと思います。

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リフレッシュ

個別指導の学習空間、三島南・富士西教室の柏木です。 
                                                               みなさんは、普段の宿題やテスト前、そして入試などの勉強をするとき、集中できなくてなかなか思うようにはかどらないな、と思うときはありませんか?                                 
今回は、そんなときに試せる、自分自身も昔やっていた方法をお伝えしようと思います。         
一言で言ってしまえば、勉強をする環境を変える。ただそれだけです。
                        
例えば、自分の家や学校、図書館、または塾の自習室など勉強ができる環境は様々です。
どこか一か所で何時間もやりつづけることができる人は確かにいるかもしれません。
しかし、人間の集中力はそんなに長くは持ちません。だから、勉強をする環境を変えるのです。
どこかで3時間やり、その日にやる勉強量の何割かをやったとします(あらかじめ計画表を立てていれば、さらにやりやすいと思います)
そこで、休憩を挟むのもいいのですが、そうではなく、勉強をする場所を変えるのです。
移動する時間がもったいないと思う方もいるかもしれませんが、それだけの価値、効果はあると思います。
むしろ、移動時間がとてもいい気分転換となるのです。
外の空気を吸ったり、座りっぱなしだった体もほぐれ、お腹が空いていればその時に食べ、スマホを使いたければ使うなど、心身ともにリフレッシュします。
すると、その後の場所での勉強にまた新たな気持ちで取り組むことができるので、とても集中できます。

結果、勉強内容が頭に入りやすくなりますし、暗記物も覚えやすくなります。
それを日々繰り返していくだけです。特別なものは必要ありません。
ただ、お分かりの通り、環境を変えると言っても、一日に何度も変えていたら当然移動時間にかかり、勉強時間は減るので、ダメです。
なので、一度か二度の移動でとどめましょう。どうやったらいいか悩んでる方、まずは行動なので試してみてはいかがでしょうか?

静岡の塾なら個別指導の学習空間

超効率勉強法!

個別指導塾の学習空間、埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室担当の貝塚です。

今回は勉強が苦手で何をやっても身に付かない。勉強しているのに点数が上がらない。周りがあんなにできるのが分からない、そんな君のための勉強方法です。

合言葉は「三歩進んで二歩下がる」です。

私もずっと勉強が出来ず苦しんでいた中学生でした。周りと同じくらい勉強時間をとっているのに出来ない。みんなはなぜあんなに覚えられるのだろうといつも疑問でした。

その謎が解けたのが英検準2級に合格した時です。

それまでがむしゃらに、覚えられない事は書く、なんとなく読んでみる、一日3ページ進む。とりあえず勉強ぽいことはしていました。

しかしふと3日前の内容を見た時、

「な、何も覚えていない汗」

となりあせりました。その時、覚えるのはもぉむり!と嘆きました。

なんとかしたかったのでいろいろ考えました。調べても見ました。そしてわかりました。

人の頭は覚えたいものを覚えるような都合の良い構造はしていないということに。
大切なのは、生きるために必要だと頭に勘違いをさせることだと。

つまり英単語なんて覚えていなくても命の危険にさらされません。そんなものは脳みそのなかで不要なものとして扱われ、すぐに忘れてしまいます。そんな構造をしています。

人がいつまでも忘れないようなことは、命の危険にかかわるもの。しかし英単語は覚えなくても命に別状はありません。ではどうするのか。

毎日繰り返し見て、頭にこれはとても重要で、命にかかわるものと勘違いさせることです。

毎日毎日毎日毎日見ていると、おのずと頭の中も”こんなに毎日見ているという事は、もしかしてとても重要なこと?”と勘違いをはじめます。この瞬間頭のなかも覚えなければと動き出してくれます。

3日間も見ていないものなんて脳にとって不必要なものです。
しかし3日間、7日間、10日間毎日見ていたら、さすがに頭の中も勘違いを初めて、どんなことでも覚えられてしまします。

だから「三歩進んで二歩さがる」です。

3ページ進んだら、次の日はまず前の3ページの復習をしてから新しい3ページへすすむ。
そのまた次の日は前の日の3ページを復習してからまた新しい3ページを進め。
そのまた次の日は初め3ページから今までやったページを全部復習してから新しいページへ。

このくらいのペースでなければ人の覚えられません。この感じをつかむ事が出来れば、ぐんと勉強が得意になります。

あいことばは 「三歩すすんで二歩さがる」です!

埼玉・大宮の塾なら個別指導の学習空間

マイベスト暗記法

個別指導の学習空間 神奈川エリア 秦野西・伊勢原教室の小野江です!

だんだん夏らしい季節になってきましたね。
さて、今回紹介する勉強のやり方は…暗記の仕方です!!

はい、がっかりしますよね。
散々既出な内容ですもんね。
暗記の仕方なんて、たくさんの講師の方々が今まで素晴らしいものを紹介していましたし、そこと比較すると見劣りする部分あると思います。
あくまでも私自身が実践して、良かったなと思うマイベスト暗記法について紹介したいと思います。

①言葉に出す
私たちがひととおり普段持っている考え方として、言霊思想というものがあると思います。
例えば、受験生の前で「すべる」「転ぶ」という言葉は縁起が悪い!!そういった類のものですね。
もちろん受験生の前でそんなこと言ったから落ちるなんてことないですし、オカルトと言えばオカルトですよね。
とはいえ、言葉の持つ力は偉大で、そう言葉にするだけで実現するような一種の思いこみがありますよね。
(不思議なことに日本以外だと言霊思想って少ないみたいです)

脱線してしまいましたが、この言霊思想を暗記に活用してみよう!!と思うのです。
私も受験生の時、世界史や英単語など膨大なワードを覚える際、どこかで限界を迎えました。
煮詰まった私は黙読せず、言葉にすることにしました。(もちろん小さな声で)
すると、黙読よりスピードは落ちるのですが、かなりの勢いで言葉や用語を覚えることが出来ました。
もし「書く」や「見て覚える」に限界がある方は周りを気にしつつ、ぼそぼそと言葉に出してみてください。
その効果を実感できると思います。

②感情を込める
上の言霊思想とややかぶりますが、意味のない文字の羅列やワードを覚えることほど苦痛なものはありません。
そういった用語を覚えるのが難しい原因の一つとして、何も感情の伴わないものでしかない無味乾燥のものと脳が判断しているからのように思います。
例えば「ムカデ」という言葉
このワードを聞いただけで嫌悪感を抱く方も多くいると思いますし、不快な気持になります。
でもこのワードを忘れてしまったなんて人、いないですよね。
つまり、快不快に関わらず、そのワードに自分なりの感情を込めて覚えると意外と覚えます。
この暗記法で力を発揮するのは特に日本史や世界史などの科目

「スターリン」…うわ、怖いわ。粛清される…ガクガク
「刀狩」…刀取られるとかないわぁ…どうやって生きていこう?
「大塩平八郎」…民衆の味方!!ええやつやん!!たまらんわ!!
※あくまでも例なので、自分の思った好きな感情をのせてください

③ストップウォッチをつける
急に現実的な提案ですみません。
時間は測って下さい。
すべての科目でなくても構いません。
あくまでも自分が最も苦手な教科か時間のかかる教科に限定して、時間を測って下さい。
(全ての教科にストップウォッチをつけることはお勧めしません。圧力が相当な上、飽きが来てやらなくなります)

そうすると以前まで時間のかかっていた教科や苦手な教科も比較的、早く終わります。
また時間意識がつくことは言うまでもありません。

以上、3点が私の提案するマイベスト暗記法です。
ストップウォッチで時間の枠を縛りながら、効率的に色々な用語を言葉に出し、感情を入れて覚えてみてください。
少し、効率が上がるかもしれませんよ?

最後に、私自身暗記する方法の最も重要なことは「いかに身近にできるか」だと思います。
例えば英単語を日常にひたすら使って覚えてる人もいました。
「明日の予定をあなたとアジャスト(調整)したいから、今日の夜、バカント(vacant)かな?」
(↑正確な英語の使用法としては間違ってますが、覚えるのには良し!!)

重要なことは、暗記用語をいかに身近にして覚えるか、でありそのゴールのためのルートはなんでもいいんです。
だから、その手段は千差万別でも良いと思います。
素敵な覚え方あったら、教えて下さい。
なければ上を試してみて下さい。

それでは~♪

神奈川の塾なら個別指導の学習空間