2018年 5月 の投稿一覧

苦手を点数が取りやすい科目に変えたある女子高生の話

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

今回は、去年長泉教室に在籍していた高校3年生のある女子高生についてお話したいと思います。彼女が入塾したのは去年の3月でした。当時、彼女の英語の模試の点数は70点前後で、英語に対して苦手意識があり、受験勉強をするうえで何から始めたらいいのか悩んでいる様子で、まずは、約1年後に迫っていたセンター試験に向けて今後、どの教材を使用して、どのくらいのペースで、どうやって対策をしていくかを話し合うことから体験初日は始まりました。高校生の模試の点数を上げるために必要なことは、まず、自分の現在の実力がどのくらいのものなのかを把握すること、そして、なぜ今現在うまく点数を取ることができずにいるのかを知り、自分が試験を受けている際にどういった思考で物事をとらえ、どのように選択肢を選んでいるのか、そのクセを知ることだと僕は考えています。彼女の場合、確かに当時の彼女は語彙力と文法において知識不足でしたが、それ以上に、最後の長文まで時間内にたどりつけず、何とか空欄がないように急いでマークを塗りつぶしているのだろうと感じました。もちろん、当時は体験中だったため彼女が模試を受けている姿を見たことはありませんでしたが、持ってきてもらった模試の問題を見ればすぐにわかりました。そこで、僕と彼女の中で決めたルールは、
①それぞれの問題を解く上で、制限時間を設け、その時間内で対処する
②長文は全文読んで全訳をすることはせず、こちらが伝えた方法で解けるように日々努力する
という2つです。
その後、約2カ月後に行われた模試で、彼女の点数は100点台にアップし、その後も120点付近まで順調に上がり続けました。ただ、120点ほど取った模試の結果と問題を見せてもらった時に事件が起きました。点数は上がり、彼女は喜んでいる様子でしたが、問題を見た僕は彼女に向かって『ルール守ってないよね?』と質問しました。なぜ僕がこのような質問をしたかというと、後半の長文の問題で、明らかに普段の彼女であれば選ぶはずのない類の選択肢を選んで間違えている箇所がいくつかあったからです。普段から模試の演習を塾で行い、全ての問題をどう選んで、どう間違えているかを全てチェックしていたため、問題を見た瞬間、模試の最中に何かハプニングがあったと感じました。実際に何が起きたかというと、[1]から[4]までは順調に進んでいたようですが、[5]以降は時間配分がうまくできず、3、4問は間に合わずに適当にマークを付けざる負えなかったというわけです。彼女には辛い出来事だったと思いますが、英語の模試レベルの問題において大事なことは、点数が上がることよりも、どれだけ自分が決めたペースで80分間効率良く問題を処理していけるか実践することだと思います。『なんとなく上手くいった』は本番では通じないのです。
※卒業してから本人に聞きましたが、やはり当時は泣きたいくらい辛かったそうです。それはそうですよね・・・、点数自体は上がっているわけですから・・・
その後、彼女はスランプに陥り、一生懸命勉強しているにも関わらず点数が上がらないという時期を過ごすことになります。僕自身も現役時代はこのスランプに陥り、辛い日々を過ごした経験があるので、彼女の気持ちは痛いほど理解できました。しかしながら、彼女は自分の弱点から目を背けることなく、人の何倍も努力をし、無事志望校に合格しました。受験直前に『私は英語でちゃんと点取らないとダメだよね。』と彼女が僕に向かって言ったことがありました。それに対して僕も『おっ、わかってるじゃん(笑)』と答えました。今思えば、あの瞬間、彼女はすでに自分自身の弱点を克服し、受験という勝負にすでに勝利していたのだと思います。『英語なんて取れる気しないんですけど・・・w』と言っていた女子高生がここまで変われるのかと驚かされた1年でした。

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自分から取り組む勉強

“個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です!

今回は、今年高校受験に合格した中学3年生についてお話したいと思います。
押原中学校3年の細田悠太君です。
悠太君はちょうど1年前の中学2年生の終わり、中学生がみんな受験を意識し始める頃に入塾しました。

入塾直後から悠太君は受験に対する意識が高く、塾での勉強中もよく集中して取り組んでいました。
受験に必要な内申点の大切さを理解し、定期テストの対策にも熱心に取り組んでいきました。
そして入塾前は328点だった定期テスト(5教科)も、入塾後初めての定期テストでは398点と、惜しくも400点代には乗りませんでしたが、70点もupしました!
悠太君自身も、頑張って勉強した成果が目に見えて分かり、ますます勉強に対する気持ちが強くなったように感じました。
まだ部活動の引退前からテスト前は毎日来塾し、定期テストでは400点に乗ることもあり、少なくても370点は必ず超えるようになりました。

塾では、悠太君がやりたいことや学校の宿題などをやりながら、その時期にやるべきことも合わせて、しっかり取り組んできました。
どうして今この対策をするのか、なぜこの教材で取り組んでいくのかを時間をとって話をし、理解したうえで勉強するという姿勢が特に成長していきました。
やらされる勉強ではなく、自ら取り組む勉強が出来ていたと思います。

受験方法については入塾前の面談でも相談し、入塾後もギリギリまで悩んだ末、前期入試を受けることになりました。
1月になると土日は前期入試対策講習会に参加し、平日の塾では後期入試に向けて熱心に取り組みました。
結果、前期入試で志望校に合格することが出来ました。
合格発表後の今でも塾に来塾し、苦手意識のある教科の復習を特に頑張っています。

この一年間、少しでも不安を感じたらその気持ちを私たち講師に伝えてくれていたので、その気持ちを共有し、解決に向けて一緒に乗り越えてくることが出来たと思います。

4月から高校生になる悠太君、これからもこの1年で身についた力を活かしていってほしいです!!”

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35ミニッツ・モジュール学習

学習空間 明石魚住教室/加古川平岡教室の奥藤です。

ザ・中間テストシーズンですね(涙
「もう終わったよ…」という人もいるかな?(どっちの意味で終わったのかはともかく…)
中間テストがまだの人も、もう終わった人も、暗記が苦手だ…というなら少しお付き合い下さい。

『忘れるのは脳の仕様です。』
どんな特別な方法も、いくらか忘れにくく、また思い出しやすくするだけで、人間の忘れるという能力に打ち勝つことはできません。

つまり、完全に覚える/完全に忘れるのどちらかになるわけではないのです。

それでは一体どうすれば、いいのでしょう?

答えは1つしかありません。
もう一度、覚え直すのです。
それではいくら経っても少しも進めないのでは?
いいえ、覚え直しながらも、先に進むのです。
 
ここで私がよく生徒に話す暗記法をお伝えしましょう。

35分を1セットにした35ミニッツ・モジュール法という勉強方法を使います。
具体的に言うと35分間を以下のように使います。
 ① 0~20分……新しいことを覚える
 ②21~24分……記憶が定着のための一休み
 ③24~26分……1日前に覚えたことを復習する
 ④26~28分……1週間前に覚えたことを復習する
 ⑤28~30分……1ヶ月前に覚えたことを復習する
 ⑥30~35分……今日覚えたことを復習する
覚えられないという人を見ていると、復習をあまりしません。
復習というと、先に進めないみたいでで嫌らしいのです。
 
しかし実際にやってみると、始めて覚えるのと、復習で覚えるのでは、かかる労力も時間もかなり違うのに気付きます。
復習したときに軽減された労力、短縮された時間こそが、あなたが昨日学習したことの意義であり価値なのです。
そうやって1回で完璧にするのではなく、3~4回を目安として完璧を目指すわけです。
昨日覚えたはずのことを今日スラスラ思い出せないからといって、昨日の学習は完全に無価値なのではありません。

もう1つ補足すると、新しいことを覚えるのに20分間という短時間を設定しています。
ほとんどの人が「新しい内容を20分で完璧にできるわけないやん!」と思いますよね。
そうです、完璧にするのは無理です。
この学習法は最初から復習することを前提にしているので1回目で完璧になんてできないのです。
復習が要らないように覚えるのだという〈完璧主義〉よりも、復習時間を少しでも短縮するために覚えるという〈現実路線〉の方がきっと役に立ちます。

今回挙げた35分間の使い方はあくまで一例です。①~⑥のそれぞれの時間に関しては自分自身の能力に合わせて調節すれば良いです。ただ、いたずらに長くしてしまっては、三日坊主になるだけでしょう。感覚的には①~⑥を通して、1時間半以上は絶対に伸ばさない方が良いです。

1回でできたつもりになって、復習しないあなた。
中間テストを機に、勉強のやり方を組み立て直してみてはいかがですか?

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Where there is a will、there is a way.

“個別指導塾の学習空間、伊勢崎西、前橋小出教室の石田です。

僕はこの仕事をしていて本当に学ぶことが多いと痛感します。いよいよ冬になり受験となり、大学受験を振り返って、以前いた高3生2人の男の子たちを思い出します。
この二人には本当に色々勉強させてもらいました。部活しかやっていなくて志望校判定もキビしいものでした。いよいよ部活も終わり、そんなときに塾にやってきてもう時間がないことと一日のほとんどを勉強につぎ込む覚悟をもつこと。月並みではありますが、とりあえずそんなところからスタートしましたが、受験が終わってみると、二人とも志望校合格、国公立と有名私立大に見事合格しました。僕の力は本当に僅かなもので本人達になせばなると言う事を勉強させてもらいました。今では二人とも大学生になり友人だと思っています。

今からセンターまでの期間不安なこともあると思います。それをぬぐい去るのが僕の仕事だと思っています。先の男の子の兄弟が塾に通ってくれています。なんとか大学合格できるよう全身全霊サポートしていきたいと思います。

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絶対に志望校に行きたいという気持ち

“個別指導の学習空間 宮城エリア岩沼教室&学プラの在原です!

誰の事を書こうかな、と迷いましたが、せっかくの機会なので私が以前、山梨で指導していた時の学プラの生徒さんの事を書こうと思います。

と、その前に学プラって何?と思われた方のいらっしゃると思いますので簡単に説明を。
学プラは、学習空間が行っている家庭教師の事です。他社さんより安く、私のように正社員も対応しております。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください(m。_。)m

その生徒さんは中3だったのですが、学プラを始めたのは、11月でした。
山梨では教達検という志望校を決める上で大事なテストが10,11月にあります。
その2回目が終わったあたりでした。
その子の志望校は250点くらい必要な高校でしたが、2回目の結果は100点ちょいくらい・・
御家庭でも初めての受験生ということで、受験のシステム、志望校、必要な点数の事を御両親にご説明しました。
ご両親もおっしゃってましたが、初回やらせてもらったら集中力がない・・
本人の集中力、僕の空きの都合も考えて、週2回、1時間で始めることになりました。

「勉強する気はあるし、やらなきゃいけないのは分かっているけど何をすればいいのか分からない。」
2回目くらいに行った時に言われたことです。塾でもそうですが、この子に限らず勉強のやり方が分かってない生徒はやはり多いように感じます。そしてそのジレンマから不安を抱えている生徒さんもたくさんいます。
問題の解き方、覚え方・・まずは勉強の進め方を教え、こちらで作った学習計画取りに頑張って進めてもらいました。

1月の学力テストで180点くらいを取ってきてそこからは完全に信頼してもらえたように思います。
そのころだったともいますが、何でそこの高校に行きたいのか聞いたことがありました。
好きな子が行くからなそうです。

結果的にその子は本番では230点くらい取れて合格しまして、ラブパワーすげえなと思ったのを覚えています。
これだけの短期間で合格する子はまれだと思いますが、どんな理由にせよそこの学校に行きたい気持ちはやはり大事です。勉強をする、頑張るモチベになりますし、その子の家庭教師をしたのは3ヶ月ほどでしたが、初回に行ったころと2月ころでは勉強に対する姿勢が別人のようでした。合格報告に来てくれた際にこんなに頑張れると思ってなかったと言っってました。

何とか受かったような形なので入ってからは苦労しているようで、ちょいちょいラインでわからない所を聞いてきます。想い人は残念ながら不合格で別の高校に行くことになってしまったらしいですが、高校に入ってから付き合い始めたようです。

期間、量的にも他の受験生に比べると全然足りなかったと思いますが、その子の人生の中では一番頑張った時期だと思います。この経験も今後の人生の糧にして、高校生活、その後の人生素晴らしいものにしていってほしいと思います。

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モチベーションUPの術!

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室 千歳教室の沖村です。

さて、勉強やり方ガイドは、今回でもう何回目になるかわからないです。笑。
勉強自体のやり方は、今までも紹介をしてきましたし、他の先生たちも紹介して下さっていますので、
今回は、ずばり、もしかすると人生においての最重要?!課題である、
『人のモチベーションUP方法』について紹介をします。

(項目32つ、集めてみたつもりですが、挙げきれません。笑。
どれかしら、やってみよう、と思えるものがあると信じます。)

勉強をするにしても、部活動やトレーニングをするにしても、
芸術系においての練習をするにしても、『やる気』が無いとなかなかうまくやれない、行動に移せない等があったりしませんか?誰もが経験があるような気がしますよね。

私も約40年生きてきて、この『モチベーションUP』について、悩んできました。
いつもというわけではないのですが。笑。

そうです、大人でも子供でも、永遠のテーマなのかもしれません。

誰にでも参考になるかもしれない!と思って打っております!

究極の方法は、マル秘です。笑。
聴いて下されば、お答えしますので直接聴いて下さいね!笑。
教えます!私の中では、効果が絶大です!

さて、色々な方法がありますので、出来る限り紹介していきますね。
→過去に自分自身が実践してうまくいった項目はもちろんのこと、
会社での上司や先輩、友人、自分自身が受け持った生徒たち、他の先生からの話等、
うまくいった項目も健在です。

順不同です。
すべてオススメ!ですが、特にオススメ!は、オススメ!マークをつけました。

かたくても仕方がないので、面白おかしく打ちます。笑。

その1、自分自身に、やるぞ!やるぞ!自分は出来るのだあああああ!!と言い聞かせる。
その2、夜に寝る前に、今日一日、君は頑張ったな、と自分自身を褒めて褒めて褒めまくる。オススメ!
その3、○○を達成したら、と自分自身への褒美を与える。
    ○○なところまでテスト対策が出来たら、△△の箇所を暗記出来たら、
    ジュースを1本買いに行く、や好きなお菓子を少し食べる、やったぜい!と。
    身近な小さな目標ですが、効果があります。
その4、やはりテスト前等は、やる気が大切なので、このテスト期間で頑張れそうな
    新しいノートやシャーペン、色ペンなどを購入してみる。保護者様に、ちょっとくらい買ってくれよ~お願いだよう~勉強頑張るんだぜ?だよ?と頼む。笑。
    わずかな投資金額でモチベーションが上がり、成果になるのでしたらやりたい
    ですよね。(中には、保護者様と目標を達成したらご褒美を、と約束をしてうまくいった方もいます。)青いペンでは、暗記力がUPする説もあります!本当かはわからないですが、私は信じて使って使って使いまくりました!!笑
その5、3分か5分だけ頑張ってみる。又は、3回でも5回でも、1ページだけの家庭学習や自主学習でもすこーしだけやってみる。ちょっとだけよ、ちょっとだけ。
    ちょっとでダメなら、やめよーっと。のつ、も、り、が・・・
    →いつの間にか嫌で始めたのに、30分、1時間と頑張っていたりします。
    試してみて下さい!!あれ?やる気なかったんだけどな~となる奇跡が!
    ちょっとだけやってみよう、ダメならやめよう、のつもりで少しでも
    やり始めてみることが大切です。学習も練習も。オススメ!
その6、まったくやらない。知らんよ。やーめた!と、
完全に無視してやる気が出るまで待ちます。笑。長く続くなら危険ですが
一日だけだったりすると、効果が出たりします。
    →意外に吹っ切れて、やらないことからの焦りや物足りなさから行動したり
    することがあります。
その7、吹っ切れてたくさん寝る。(9時間以上寝ると身体によくないとのデータも・・・)寝ると一度頭も身体もすっきりとして、自然体に戻れたりして、次に活かされることも多いです。オススメ!
その8、昼寝をする。時間は、10分15分でも、全く状況が変わります。無になるつもりで
    集中して寝てみましょう。
その9、有名人の名言を調べてみる。意外と勇気つけられたり、初心に戻れたりします。
    何度も救われた人も多いはずです。もの凄い数が世の中にはあります。
起業家、漫画家、芸術家、アーティスト、スポーツ選手等。オススメ!
その10、運動で疲れてやる気がなくなったのであれば、休息を。
     勉強や作業等、頭を使うようなことでやる気がなくなったのであれば、
     運動をしてみる。逆を行ってみる。
その11、お風呂に入る。新陳代謝がUPして血行の流れもよくなりすっきりします。
     ええ湯だなあ~~~っと。
その12、バランスよく食事をとる。いつもよりもたくさん食べてみる。(甘いものを食べて糖分を取るのも有り)空腹感が満たされるとやる気が出てきたりします。
     身体も心配ですが、食べ放題屋さんに行き、今日だけは食いまくるぞ!と。笑
その13、食事を少し少なめに。ハングリーなほど、実はやる気につながったりするという
     研究結果もあるようです。だから、狩りをする動物は、おなか一杯に食べない
     のだとか。頭も逆に良く働くのだとか。
その14、とにかく掃除をする。机周りを整理する。意外とすっきりし、やる気が出て
     くることも多いようです。この際に断捨離も良いかもしれません。
人間の本来持っている整理しよう、という行動が頭もすっきりさせるようです。オススメ!
その15、本当に小さな目標を立てて、一つ一つをクリアしていく。
     積み重なってくると、妙な自信や気分の良さになることがあります。
     その際に、どうせ小さなことだと思わないこと。これが出来た、これも出来た、
     これも出来た、結構自分自身は頑張っていないか?すごくね?誰も褒めないけどさ~、と自覚すること。オススメ!
その16、今までと全く別の行動をとる。いつもと同じ方法をとる。別な路線を考える。
     究極は、左ききの人は、右手をなるべく使ったり、右ききの人は、左手をなるべく使ったりします。いつも右回りの道を歩いているのならば、左回りに変え
     てみる。1ページ目からやらないで2、3ページからやってみる等。
     同じ行動をとり続けると、飽き性の性格の人はマンネリ化すると飽きてきて
     やる気を失ったりします。変えてみるのも手です。
その17、自分自身と会話をしてみます。今、置かれている立場を考える。目標、将来に
     ついて考えてみる。家族や友人、恋人について考えてみても良いですね。
その18、趣味にとことん時間を使ってみる。現実を忘れて、趣味や特技に没頭をするのも
     一つの手ですね。今日は、久々に無茶苦茶遊んだな~という日も大切かも。
その19、とにかく話す、話す、話す。家族や友人、恋人と沢山話してみる。言葉を吐き出      すことで自然とやる気が出てきたりします。ペラペラペラ~べらべらべら~
オススメ!
その20、話すのがあれば、歌うのもありますね。思いっきり歌ってみましょう。
     迷惑にならないところで、ジャイアン的に!笑
その21、とにかく笑う。笑えるような場所に身をおく。笑えるような本、漫画を読む、ラジオを聞く、映画、テレビ、映像を観たりする。笑いの力は、はかりしれなく、免疫力が通常時の3倍になるともいわれています。すごい!!笑いの力!!
     まさに、笑う門に福来る!!
その22、とにかく、感謝をしてみる。人の為に役に立つことをやってみる。
     人の為にやってみたことが、実は自分自身の為だったり、自分自身が満足を
     したりし、やる気が出てきます。
感謝をし、自分自身で何か良いことをしているよな、と意識してみて
行うのも実は良いかもです。言葉には出さなくとも。オススメ!
その23、ストレッチ、体操をしてみる。意外とすっきり、血行も良くなり頭もすっきり。
     ラジオ体操が実は、健康にとても良いと後後わかってくる凄さ!!
その24、外に出かける。外の空気を吸ってみると、意外とよみがえったりします。
その25、外に出て、太陽に少しあたる。やはり人間も生き物。自然の力を借ります。
その26、自然に関する川、海、山、田畑等のあるところへ出かけてみる。
     (もちろん出かけるときは、要注意しましょう。)
その27、危機感を感じてみる。このままでは、まずい、まずい?やばい、やばい、等。
     自分自身に言い聞かせてみる。危機感から、力が出たり、怒りからの力が
     出たりすることもあります。何くそ!!という力。火事場の糞力ですね!
その28、自分自身を過去の写真や映像とともに振り返る。自分自身の成長を確認。
     昔は~今は~何だかんだで成長してるかな?
その29、学習空間のHPを開いてみる。オススメ!
その30、学習空間の教室に行ってみる。勉強だけが学習空間ではない!とおっしゃっている先生も多いです!教室によっては連絡してからの方が良いかもですが、
どうしてもっていうときは、突然でも先生、こんにちは!来ました!と
言ってみよう!笑。オススメ!
その31、学習空間の先生に相談してみる。何でも話そう!!オススメ!
その32、学習空間の先生に連絡を取ってみる。よく卒業生が連絡をくれたりします。
オススメ!

どれかが読んでくださった方の力になることを信じて!

最後は、私たち、学習空間に是非是非頼ってみて下さいね!!!

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5教科ざっくり勉強法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 姫路今宿・姫路灘教室の荻野です。

新学期が始まり、もう1カ月が経ちましたね。
そろそろ新しい学年にも慣れてくるころだと思います。
5月になれば、多くの学校では中間テストがあると思います。
まずは最初の定期試験で良い結果を残し、新しい1年に弾みをつけていきたいですね。

今回は定期試験に向けた勉強法を、簡単に紹介していこうと思います。
先に断っておきますが、あくまでも個人的な意見なので、参考程度にしてくださいね。笑

まずは理科と社会です。
この2教科については完全に暗記科目となるので、覚えた用語・知識の数だけ点数が5点10点と上がっていきます。
そうは言っても、その暗記が難しいんですよね。笑
暗記のコツは、1回で覚えてしまおうとしないことです。
その日覚えたことも、次の日には半分以上は忘れてしまっています。
なので「回数」と「頻度」を意識し、定期的・継続的に繰り返していくことで記憶は定着していきます。

次は数学と英語ですね。
この2教科に関しても、突き詰めて言ってしまえば「暗記が重要」なことに変わりはないのですが、どちらかと言えば「暗記」と言うよりも「反復」になりますね。
数学では問題の解き方を覚える必要があります。
文章問題もよく読めばパターンが存在するので、様々なパターンの問題に触れ、それを何度も解いて1つひとつ覚えていきましょう。
英語も多くの問題に触れ、問題のパターンを脳に染み込ませていくことが大事です。
また、英語は音読が非常に大事になってきます。
和訳を読んで話の内容を頭の中に入れた後、同じ文章を何度も何度も声に出して読んでください。
これも継続が大事です。騙されたと思って1度やってみてください。笑

最後に国語ですね。
こればかりは暗記でどうにかなるものではありません。
「国語力」とか「読解力」といった非常にあいまいな力が必要になってきます。
一朝一夕ではなかなか身につかないものですね。
こういった力を伸ばしていくためには、ただ多くの本を読んだらいいというわけではありません。
本を読んで知識を取り込んでいく「インプット」の作業だけでなく、取り込んだ知識を外に発信していく「アウトプット」の作業が必要です。
テレビでも漫画でも何でもいいので、その内容を誰かに伝えるとき、「分かりやすく伝える」ということを意識してみてください。
こういった「要約力」や「説明力」といったものは練習すれば上達していきます。
「説明力」が上がれば「読解力」が上がり、「読解力」が上がれば「説明力」は上がっていきます。
インプットとアウトプットを繰り返すことで、少しずつ「国語力」は鍛えられていきます。
日々の生活の中で実践できるので、ぜひともお試しください。

駆け足となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
新年度1発目のテスト、良い点取れるように頑張っていきましょー!

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受験勉強を始めるために

個別指導の学習空間 宮城エリア 岩沼教室の在原です!

現3年生の受験の終わりと共に新3年生の受験が始まります。
受験に向けての1年間になるにあたって勉強をすることはもちろんですが、他にどのようなことをしていなければいけないのかちょっと早い気もしますがお話ししようと思います。

①自分を知る
勉強の自分の苦手分野、得意分野を知ることは当然ですが、まずは志望校を決めるうえで自分がどんなことに興味があるのか、そのためにはどんな高校・大学へ進学すべきなのかなどを考えることが大切です。また、そんな遠くの未来のことは考えられないという場合は、どんな高校生活を送りたいかだけでも構いません。例えば「難関大学に合格するために、勉強に集中できる高校に!」でもいいですし、「自宅から通うため、電車で1時間以内の高校にしよう!」でもいいでしょう。そして志望校は必ず自分で決めましょう。親に、先生に行けって言われた学校に合格するためにする勉強と、自分が行きたい高校に合格するためにする勉強は雲泥の差があります。自分自身の受験勉強のやる気も全く変わってくるでしょう。

②相手を知る
行きたいと決まった志望校。そうしたら次は志望校の情報です。相手の情報なしでは計画も立てられないし、何も始められません。受験の日程や制度のこと。何人くらい合格して何人くらい不合格になってしまう学校なのかといった志望校のこと。どのような問題が出るのかといった入試のこと。ネットで調べても構いませんし、学校の先生、塾の先生に聞いてみればいろいろなお話をしてくれるはずです。まだ志望校を決めきれていないといった生徒さんもたくさんいると思いますが、志望校を最終決定する際に大きな情報となりますので早めに気になった学校のことは調べておきましょう!

自分を知って、相手を知ることが大切です。例えば、ゲームでも自分の手持ちの武器、カードの内容(攻撃力とが属性とか・・・)を知ったうえで、敵の情報(防御力とが弱点とか・・・)を知って初めてクリアできると思います。受験も一緒です。ただ、自分と相手を知ってもそのあとどうすれば良いかといった対策を考えるのは大変なことです。その時は、学校、塾の先生、親といった大人を頼ってください。人生の先輩としてアドバイスをくれるはずです。学習空間の先生たちはそういったとき親身になって相談に乗ってくれる先生ばかりですので少しでも不安に思ったことがあったら先生に話してみてくださいね^^ノ”

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初志貫徹?

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・三島北教室の植田です。
三島北教室に在籍しているとある生徒の話を書きたいと思います。
沼津城北高校1年 M Y

入塾したのは中3の夏。
よくいる部活少女というイメージの生徒です。この子のお姉ちゃんも受け持っていたこともあることから何となくどんな生徒かは想像していたんですが、、、想像以上でしたw

入塾当初の成績は学年の真ん中より少し下くらいでした。
なにせ一番最初の質問は
『江戸って今のどこ?それって有名?常識?』
なんていう生徒ですww

ただ
『部活引退したら勉強めっちゃする!!』
という意識だけは高く持っていました。

確かに毎日のように来塾してほんとに必死に勉強していましたが、本人が本気で行きたいと思っている高校があったことが大きなモチベーションの要因だったように思います。

①Yの課題が1.2年時の勉強内容という事もしっかり認識させること。
②今、希望している高校に行くためには内申点が少し足りておらず、夏を過ぎた後のテストは残り2回と失敗できないという危機感
③暗記の仕方や○つけと直しの仕方、そこから初めてわかる自分が何を見直ししなければいけないという自覚

僕が意識して話したのはこの3つです。
口うるさかったろうなぁとしみじみ思いますww

その結果かどうかはわかりませんが、受験前には
『よくやるなぁ、お前』という僕に対して
『やらなきゃしょうがないじゃん』と平然と答えられるほど自分の現状に対して努力ができる生徒になりました。

バレー部で培った根性と体力を勉強というベクトルに活かすことができるようになったことが一番の要因かもしれません。

入塾前142点⇒前期期末162点⇒後期中間192点(すべて250満点のテスト)
点数的にはこちらの予想を上回る伸びを見せてくれました☆

最終的な進路決定の際に本人がいろいろ考えた結果当初の目標から変更して、少しだけ余裕のある高校に。。。
『頑張れば上位には入れるところで頑張りたい!』
というのが決め手だったようです。

無事に高校受験も終わり、合格し、高校1年生として8か月以上たった今。
彼女は現在も塾に通って、学年1桁の順位をとる生徒になっています☆
志望校を決めるときに決めた本人なりの目標を忘れることなく必死にいろいろなものと学業を両立させている結果だと思います。

どの高校に行くかと同じくらい、入学した高校で何を頑張るかという事も大切なのだなぁと再認識させられています。

~2017.11/28現在~
定期テストが差し迫る中
『今日は化学叩き込んでもらうつもりできた!』
と、当たり前のように12時過ぎまでやっていく生徒になったことを喜びたいところですが、体調的にも『ほどほどに』と言わなければいけない自分と葛藤しています。

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公式の覚え方

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 富士吉田・都留教室の大江です。

早い学校では5月から定期試験が始まります。
皆さん、まずはそれに向けて頑張っていることと思います。

そんな中、よく言われるのが「数学の公式が覚えられない」というものです。
そこで、今回は公式の覚え方についてお話したいと思います。

まず、公式が覚えられない生徒に多いのが、教科書に載っているものを意味も分からずそのまま暗記しようとして、文字や符号がグチャグチャになってしまう、というケースです。

例えば、今の時期の中学3年生で言うと乗法公式です。
(x+a)(x+b)=x2+(a+b)x+ab
これをそのまま暗記するのは、確かに初めは至難の業かもしれません。
また、仮に覚えてもすぐに忘れてしまう可能性が高いです。

そこで、やってもらいたいのが【具体から抽象】です。
少し難しい表現ですが、簡単に言うと、いきなり公式を暗記しようとするのではなく、まずは色んな問題を解いて傾向や法則を掴むということです。

例えば、先ほど例で言うと、いきなりaとかbとか入った式を考えるのではなく、
(x+3)(x+5)を式の展開を使って解いてみます。
そうすると、x2+8x+15という答えがでるはずです。
ここででてきた数字(3、5、8、15)に着目して関係性を考えると、
xの係数(8)は(3+5)の解で、定数項(15)は(3×5)の解だと気付くかもしれません。

同じように、
(x-5)(x+8)を解くと、x2+3x-40という答えが出ます。
ここでもxの係数(3)は(-5+8)の解で、定数項(-40)は(-5×8)になっています。

そこで、どうやらxの係数は( )の中の数字を足したもので、定数項は( )の中の数字を掛けたものらしいということが掴めたら勝ちです。
その後、教科書のaとかbとかの公式を見たら、すんなり理解して覚えられるはずです。

もしも、公式の暗記が苦手な方がいましたら、まずは問題を解いて自分なりの法則を掴む作業をやってみてください。
多少面倒に思うかもしれませんが、一度理解してしまえば忘れることはないので、いきなり公式を丸暗記するよりも結果的に近道になります。

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