2018年 4月 の投稿一覧

解説をさかのぼろう!

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 富士吉原・裾野教室の及川です!

皆さんは数学を解きなおす時どのように解説を読んでいますか。
多くの人は一行目から順番に追ってみているだけではないでしょうか。
計算や公式が分からない場合はそれでいいのですが、考え方や問題のつながり方が分からない時は、なんだかよく理解しないまま書き写すだけになってしまいがちです。
問題をもっとはっきりと理解するために、今回は解説の逆読みについてお話ししたいと思います。
解説を遡って読んでいくことで問題を分析して、より詳しく理解していきましょう!

数学の場合、「分からない」には二種類あります。
一つ目は公式忘れや計算間違い。
これは公式を覚える、計算練習をするなどの方法でミスを少なくすることが出来ます。
特に変形の方法が分からない時は上から順に読んでいくのが効果的ですね。

二つ目は問題のつながり方です。
なぜこの公式を使っているのか、どこからこの数値が出てきたのか、問題の構造が分からない場合には、上から読む方法ではなかなか理解できずに終わってしまいます。

そのような時は、問題の解説を下から逆に読んでいきましょう!

まず答えを確認します。
この答えを出すのに何をしているのかを見てみましょう。例えば三角形の面積問題だったら「底辺×高さ÷2」ですね!
問題文から底辺はわかっているけど、高さが分からない!なんて時はさらに上の段を見てみましょう。高さを求める式があるはずです。必要なものが足りなければ更にその上に移りましょう。
下で使われている数字がどこで現れたものなのか、落ち着いて探していくことで「なぜ」この式を使うのか、「なぜ」この順番でないとだめなのか、分からなかったことが見えてくるはずです。
もしそれでもわからないことがあったら近くの先生たちに聞いてみてください!
皆さんが自分で疑問を解決する力を付けてくれるよう全力で応援しますよ!!”

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途中式って?

“個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

みなさんは計算をするときは暗算でやって答えを出しますか?
それともしっかり計算を書いてから答えを出しますか?

僕は結構、計算過程を書いてから答えを出します。簡単なものは暗算でやっちゃいますけど(笑)

もちろん暗算でやって計算が早くできる子は素晴らしいです!ですがちょっと待ってください、複雑なものまで書かずにやろうとしていませんか?
なので、今日は途中式の大切さについてお話します。

例えばこんな問題・・・
45÷(-3)-(-8)×8÷4×(-2)
この問題って結構複雑ですよね・・・僕も暗算で答えて下さいって言われれば間違えてしまうかもしれません・・・

しかし1つずつ順序を踏んで途中式を書いていけば解けると思います。
これだけ?って思うかもしれませんがここからが大事です。

この問題で間違えた時ってどうしますか?自分には何が足らなかったのでしょうか?四則計算の順序?それとも正負の数の扱い方?それとも単なるケアレスミス?・・・
もし、途中式を書いていなかったら何がわかっていないのかわからないですよね!これって復習する時に困ってしまいます。

つまり!
途中式を書くということは丁寧に問題を解くだけでなく自分の苦手を示してくれる式なのです!わからない所がわかればそこの問題を重点的に復習すればできるようになります。

さて、簡単に途中式に大切さを書きましたがわかってもらえましたか?

わかっているところまで復習しないといけないのは時間がもったいないです。しっかりと途中式を書いて自分のわからない所をピンポイントに学習しましょう!!

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見つめ直す

個別指導の学習空間、札幌太平教室・北24条東教室の江波です。

今回は皆さんに「言葉に触れ合うこと」の大切さをお伝えしたいです。

中学生や高校生で、英語が苦手な生徒がいます。

その一方で、アメリカ人は6歳で日常会話はほぼ完璧です。

なぜでしょう?
当然、「普段から文章や会話、TVなどから大量の情報を見聞きしているから」と言うことになります。

では、国語や英語が苦手な人はどうすれば良いのか?

もう答えは出ましたね。
とにかく何でも読む・聞くを繰り返すのです!!

だから、国語や英語が苦手な人は昔から、「本を読め」「洋楽を聞け」と言われるのだと思います。

私もその意見に強く賛成です。

目新しい内容が全く無い文章になってしまい、申し訳ありません(^_^;)

しかし、よく保護者面談でおうちの方に話をするので、自分なりに初心にかえり、もう一度
考えてみました。

これにより、特に何か思いついたわけでも、新しい知識を得たわけでもありません。

しかし、普段から何気なく思っていること(思い込んでいること)を再確認してみる。

これも広い意味で「勉強」なのではないでしょうか?

皆さんもお試しあれ☆

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要約のすすめ

“個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

現代文がよくわからない。。。という生徒がよくいます。確かに今までの読書量が多少なりとも左右する教科ではあります。
単純なパターンを暗記すればいいという科目ではないのでなかなか勉強法がよくわからない。という意見が多いです。
もちろん、古文や語彙系の問題に関しては、暗記は必須ですが。。。
今回は暗記ではない、現代文の文章読解問題についての話をここではしたいと思います。

こういった読解の問題はセンスのように思われますが、そんなことはありません。これも訓練によって、確実に実力はあがります。

一番確実に力がつく訓練の仕方としては、
【要約】
をすることです。
決して難しい文章からやるわけではありません。学年が一つ二つ下の文章から始めても効果はあります。
大切なことは要約があっているか会っていないかをしっかり、学校の先生や塾の先生に見せて確認することです。

どの教科でもインプットとアウトプットは必須です!!

要約は、文章を把握する力(インプット)と、自分で把握した文章をまとめるアウトプットする力が養われます。
文章を覚える必要はないのでインプットとアウトプットが同時にできる点が優れている点ですね。

自分なりに読み込んだ内容を、しっかりとアウトプットできてこそ、その文章を理解できたと言えるわけです。
考えてみると国語は、漢字の書き取りぐらいしか普通にやっていてはアウトプットする機会が極端に少ない科目と言えます。。

現代文の勉強を一から始める場合は、
【一度読んで要約したら、もう一度同じ文章を読んで要約し直す】
という事もかなり力になります。要約して1週間後にもう一度でもいいと思いますし、反復する頻度はそれぞれ違ってていいと思います。
一度読んだだけではつかめていなかった内容が、2回目、3回目には見えてくるかもしれません。
繰り返すことで、文章の中で『何』に注目して読むかを探す訓練にもなります。

何事も継続は力なりです☆
まずは自分でも記憶にある文章を読みなおしてから始めてみるのもおすすめですよ☆”

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モチベーション管理

個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の吉田です。
今回は「モチベーション管理」。

モチベーションの管理はとても大切です。
例えば、部活をする時。
「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれば、良い行動が出来、良い成果が期待できます。
しかし、「気分が乗らないな」という気持ちという気持ちでやれば、惰性でやることになり、良い成果は生まれません。

もし、毎回の練習が「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれたら、どんどん上達すると思いませんか?

他にも、勉強をする時。
「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれば、計算や理解や暗記もサクサクいくでしょう。
しかし、「やらなきゃいけないのはわかるけど、大変だし、気分じゃない」という気持ちがやれば、ただただ時間だけが過ぎ、あまり進みません。

もし、毎回の勉強が「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれたら、どんどん勉強ができるようになりそうですね。

つまり、モチベーションを管理することは部活や勉強を制することになります。
大げさに言えば、人生を制することになります。
何事にも前向きに取り組んだ方が良い成果が生まれやすく、例え良くない結果であったとしても、次へ繋がりやすいです。

それでは、モチベーションが管理するにはどうすればよいのでしょうか。
どうやったら、自分のモチベが上向きになるかを考えてみましょう。
まずは自分を知ることが大切です。
原因や改善点がわからなければ、手を打つことができないからです。

あくまで一例にすぎませんが、私の経験をお話します。

私が中学生の時は、このように考えていました。
・ゲームしたい、携帯いじりたい、テレビ見たい、漫画見たい
・家で勉強しなきゃいけないと思いつつ、できない
・自分の部屋で机に向かえない
・友達など、人がいれば勉強できる
・ノートをとるのがめんどくさい
・何をすればよいかわからない
・テスト直前にならないと焦らない

今考えると、ほとんどの生徒がどれかしらに当てはまると思っています。

この分析に対して、どうしたら、楽しく、点数が取れるかを考えました。
①どの科目も何点取りたいかを考えて、そのためには何をできるようにすれば良いかを考える
②日頃からすること、テスト3週間前からすること、テスト2週間前からすること、テスト1週間前からすることを分ける
③机に向かってすること、テレビを見ながらすること、チャリを乗りながらすることを分ける

①はそんなに細かく考える必要はありません。
得点をとれている友達2.3人に聞けば、何をすれば良いか見えてきます。
例えば、
英語(平均以上):単語暗記・和訳暗記・大事そうな英文の暗記
数学(高得点):できるだけ全部解けるようにする
現代文(平均):漢字だけ
古文(平均以上):古典文法・古文単語・和訳暗記
漢文(平均以上):重要文・和訳暗記
物理(高得点):できるだけ全部解けるようにする
化学(平均以上):とりあえず問題集2周
社会系(平均):語句だけ覚える

②と③については以下な感じです。

・日頃からすること
ノートはあまり使わず、教科書に書き込みや付箋

・テスト3週間前からすること
テレビ見ながら:英単語・古文単語の携帯への入力/社会系科目のチェックペンで線を引く

・テスト2週間前からすること
現時点で抜けている解答や和訳やノートを友達から入手
チャリ乗りながら:英単語を覚える
授業中:英語古文漢文和訳を言えるようにする・理系科目を試験範囲頭から確認
テレビを見ながら:テスト対策したところの確認

・テスト1週間前からすること
部活がなくなるので、毎日学校に残って勉強する
テスト日程も出るので、できていないところに優先順位をつけて勉強する

モチベーションを管理するために、
・テスト3週間前の導入は軽めにすること
・小刻みに行って1つのハードルを低くすること
を意識し、自分でもできそうな計画を立てました。

もし、これから始めていこうと思っている人にアドバイスするとすれば、「少しずつがんばって欲しい」と思います。
いきなり全科目頑張っていこうとすると、あれもこれも…となってしまって上手くいく可能性が低いです。
「前回は社会が低かったから、社会を頑張ろう」とか、このくらいで良いと思っています。
1回のテストにつき、1教科でも2教科でも頑張って、前回よりも良い結果を出していければ、総合順位も徐々に上がっていくことでしょう。
年にテストは5回あるので、1回1回で少しずつ努力していきたいですね。

最後に、私がやっていたことについては、やっていることが正しくないものもあるので、全てを推奨できるわけではありません。
ただ、1つのやり方として、何か参考になれば…と思います。
有意義な学生生活を過ごすために、自分自身の勉強のやり方を見つけてもらいたいと思っています。

足立の塾なら個別指導の学習空間

メンタルトレーニングについて

“個別指導塾の学習空間 滋賀エリア、彦根、近江八幡教室の石田です!

メンタルトレーニングという言葉を聞いてどんなことを想像しますか?
おそらく、そのイメージのほとんどがスポーツ関係だと思います。いまやスポーツの世界では常識的にメンタルトレーニングが行われています。かの有名なラグビー選手の五郎丸さんがされていた五郎丸ポーズもメンタルトレーニングの1つです。

一方で、勉強がイメージとして出てきた方は少ないのではないでしょうか?
勉強もスポーツも、自分の能力をパフォーマンスするということに変わりはありません。本番で自分の力をどれだけ出し切ることができるかが重要になってきます。勉強においては、単純にミスを減らすだけでも点数を伸ばしていくことができます。

また、メンタルトレーニングって難しそう、自分がやっても効果がなさそう、といったマイナスイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?そこで、誰にでもできるメンタルトレーニングについて紹介します!!

と、その前に、メンタルトレーニングをする上で大切な脳波について説明します。
脳波には大きく分けて2種類あります。集中力が高まっているときやリラックスした状態に発生する「α波」と、イライラしたり不安を感じたり、心が不安定な状態になったときに発生する「β波」です。人は緊張や不安などストレスを感じると無意識のうちに呼吸が乱れてしまいます。これが「β波」が出ている状態です。勉強にかかわらず、そんな状況では何をやってもうまくいきません。

自身の力をどれだけ発揮できるかは脳波がカギを握ります。逆に言えば、脳波をコントロールすることができれば、自身のパフォーマンスを高めていくことが可能です。そのパフォーマンスを高めるために欠かせないのが腹式呼吸です。腹式呼吸をすることで「α波」を強くし、「β波」を抑えることができます。

そんな腹式呼吸を利用したメンタルトレーニングがこちら!!

1)肩幅に足を開き、両手はだらっと下げて楽な姿勢を取る
2)鼻からゆっくり息を吸って少し止める
3)吸った時間の3~4倍の時間をかけて吐き出す
4)3)のときに、おなかと背中がくっつくようなイメージで大きく吐き出す

これを5分程度繰り返します。このトレーニングを毎日行うことでより脳波をコントロールしやすくなります。また、集中力はもちろん記憶力もアップするため勉強にはもってこいです。勉強の休憩の合間に、テストや試験前に、嫌なことがあったときなんかでも、このトレーニングをやってみてください。あなたのパフォーマンスを、あなたの手で引き出していくことができるはずです。わくわくしませんか?

自身の可能を追い求めて、ぜひ、お試しあれ。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

英語の勉強について

“個別指導塾の学習空間 群馬エリア、伊勢崎東、前橋小出教室の石田です。

今回は英語の勉強法について紹介しようと思います。
まず、『英語将来役に立つの?』とよく聞かれますがそれはわかりません!
将来どんな仕事に突くかもわからないですが、英語が喋れたらそれだけですごく将来の可能性は広がるでしょう。やって損することはないと思います。

では、学校の英語と英会話の違いは何でしょう?
ざっくりいうと、英語は文法を中心とした受験のための英語。読み、書き中心でもある。
英会話は、会話を主体としたもの。話、聴がメイン。
「英語」は語学、「英会話」は語術。といったところでしょうか。
日本語は1万語の語彙がないと会話できないものですが、英語は3000語知っていれば会話ができます。
しかし、会話には基本文法が必要です。よく英会話でよくある会話フレーズを学習したりしますが、
そう都合よく同じ会話が出ることはありません。応用力が必要となります。それに対して、英語の力が必要であると僕は思います。そんなに難しいものではなく中学生レベルで良いです。

将来何になるかわからないけど、英語が喋れるカッコイイ大人になりましょう!!

群馬の塾なら個別指導の学習空間