2018年 3月 の投稿一覧

「疑問力」の大切さ

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です。

早速ですが、皆さんに3つ質問したいと思います。

①スマートフォンは、「なぜ」指でタッチしたりスライドすると反応するのですか?
②道路にある信号機は、「なぜ」左から青→黄→赤の順に並んでいるのですか?
③10円玉は、「なぜ」さびるのですか?

これらの質問を見て、スラスラと説明できる人は、日頃から「疑問」を持ちながら生活している証拠です。wonderful!
もしくは、「そんなこと当たり前でしょう?考えたこともないや」という人も当然いると思います。

私がここでお伝えしたいのは、「疑問力」を持つことの大切さです!
漠然としていてイメージするのが難しいですが、端的に言えば、身の回りのあらゆる事象に対して、「なぜ」と自問自答するのです。

社会人になると、問題や課題が出たとき、5why(5回なぜなぜを繰り返すこと)をして本質や原因を追究することがあります。
日本が世界に誇る自動車メーカー、トヨタも、この方法で日々自動車の開発を行っています。
皆さんには、5whyとまでは言いませんが、常に疑問を自分自身に問いかけながら生活するクセをつけて欲しいです。

では一体、これが勉強とどのように関係するのでしょうか。
私は次の観点で絶対に必要だと考えています。

①単なる暗記からの脱却
②論述問題での回答力向上
③モチベーションUP!楽しい!

①②については、暗記(≒覚えること)だけでは対応できない問題が増えている中、論理的に説明する力をつけておくことで、あらゆる視点から問題が出されても対応することができます。
特に理科では、身近に起こる様々な現象を説明する問題が多いので、こうした対応力をつけておくことは重要です。
③については、自分自身の疑問を解決するために調べ、そこで分からないことをさらに調べ…と繰り返すことで、本当に知りたいこと以外のことも分かるようになります。それが結果的に、モチベーションUPにもつながります。
せっかく勉強するなら、楽しい方が当然良いですよね!

疑問を持つことは言葉で表すほど簡単ではありません。特に当たり前のことを「なぜ」と考えるのは難しいです。
だからこそ、そうしたクセをつけていきましょう!まずは1日1つで構いません。身の回りのことでも、勉強のことでも構いません。とにかく「なぜ」と自問自答することを心掛けてください。

私が指導するときは、答えだけ合っている回答に〇をつけません。そのプロセスを見て確認します。それこそ意味のある勉強だと考えるからです。
逆に言えば、プロセスをしっかり説明できる生徒にはおもいっきり褒めまくります!

入試や定期試験が迫っていないこの時期だからこそ、改めて考えるきっかけになれば嬉しいです!

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内容をどこまで理解できるのか

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今から述べるのは、富士宮教室の中3生の話です。

その子は1年の8月頃から塾に通い始め、現在も塾に通ってくれています。

成績は500点中175点でした。

自分の中で低いと思っていたのか、その当時からモチベーションは高く、部活動で忙しかったとしても、テスト2週間前には毎日来るぐらい頑張っていました。
けれども、一つ一つの勉強は丁寧なんですが、わからないことに関しては追及し過ぎるところがあったので、すべてを理解しきれていない状態でテストに挑むことが多かったです。

かといって、その考えるというやり方を変えさせることはしたくなかったので、わかるようになるまで、夜遅くに徹底的に叩き込むことを行いました。
細かく説明したり、大雑把ですけど砕いて説明してあげたり、納得するまで説明し、理解できたところでそれに関連する問題を解いてもらうということをテスト前関係なく、日々の勉強の時に行いました。

少しずつですが、社会を説明できるようになったり、数学も定期テストで良い点数を取ったので、学校の先生から「頑張っているね」と褒められるまで成長していってくれました。

その結果、3年生の時には自己最高点の333点を取ってきてくれました。

本人はもちろんですが、保護者の方にも喜んでいただきました。
そういうやり方を行ってきたためか、最近も23時を過ぎるのが当たり前になってしまい、本人の体力がこのまま持つかどうかの方が心配です。

今は志望校に向けて全速力で頑張っているところなので、その希望に応えれるように、こちらも頑張っていきたいと思います。”

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学習の取り組みに関しての振り返り

個別指導の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の石垣です。

今回は中学生のみなさんに向けて、書かせていただきます。
3月は年度末にあたり、それぞれの学年の終わりです。
そこで、学習の取り組みに関して、振り返りをしてみてはいかがでしょうか?
以下の2点を確認してみてください。

①内申点に関して
 内申点に関しては、先の高校入試の結果に大きく影響が及びます。しっかりと見ておきましょう。
 特に、2点以下の点数をもらった教科に関しては、観点別評価のABCを見てみましょう。
 例えば、関心・意欲・態度でCがついてしまっている場合、授業をしっかりと受け、提出物を期限を守り、出すことを意識することで、BもしくはAをねらうことができます。
 しっかりと反省をして新しい学年でよりよい学校生活が送れるように準備していきたいですね。

②勉強時間に関して
 勉強時間に関して、特に新3年生は増やすことを考えていきましょう。
 部活などで多忙な中でも、早い段階で勉強時間を確保した生徒はやはり高校入試に有利になります。
 時間の作り方としては、1日の生活の流れを書いてみると見つけだすことができます。
 例えばダラダラとテレビ番組を見るのではなく、見たいテレビ番組にしぼって録画して見ることで、時間を作り出すことができます。
 息抜きも大事ですが、一度生活リズムを見直してみて、勉強時間の確保ができるように改善していきたいですね。

なかなか振り返りで自分を見つめ直すことは難しいことではありますが、一度時間を取って、実行してみてください!
本格的に春になります。気分も新たに、勉強も部活もがんばっていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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国語の最後の締めくくり

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今まで、生徒の国語の解答を見て思ったことは、
文章で答えるところの最後の締め方が合っていない生徒が多すぎることです。

最後の締めが合ってないことによって、
1点減点をされてしまうのです。

そこで、問題文の中で一番見ていただきたいところは、
英語でいう『How』の意味の後の言葉を探すことです。

具体的に言うと、
文章で答える問題文の中には、
『~どのようにすることですか。』だったり、
『~どのような気持ちですか。』だったりと書かれていることがよくあります。

つまり、
『どのように』や『どのような』という言葉の後の言葉で
締めくくれば、最後が一致します。

『~どのようにすることですか。』だと『~すること。』にして、
『~どのような気持ちですか。』だと『~という気持ち。』とするだけです。

見るべきポイントは、
比較的わかりやすい形にはなっていると思うので、
しっかりと書けるようになると思います。

本当に細かいことなので、
「1点ぐらい…」となりそうですが、
【たかが1点!されど、1点!!】です。

受験でも、定期テストでも、
使える内容になっているので、
ぜひ国語の問題文もしっかり熟読するようにしてください☆”

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図を書くことの大切さ

“個別指導塾の学習空間 長野エリア 松本南教室・塩尻教室の生山です。

理科でも社会(特に公民)とかでも、太字をノートに写して書いていくパターンの方多いと思います。 
それでも回数をこなせば覚えていくことはできますが、まず図から入ってみることをお勧めします。
参考書、教科書に図と文が並んであった場合、とりあえずそのページの図を書いてみる。そうしていくと記憶の定着もしやすくなると思います。何より図の中にある言葉こそ、意外とテストとかで使われていること多いです。図を書いてみて、次に文を書いていくと、その文の中に書いてある意味が更に深く理解できると思います。

暗記はできても、それをテストで発揮するには言葉だけでなく文章の意味の把握理解も重要になってきます。深いところで理解していくには、やはり図を書いていった方が良いかな、と私の経験上そう思います。きちんと脳に定着させていくという意味でも、試していただいたらどうでしょうか?図を覚え、文を活かすということをしていけば、暗記科目はただの暗記にはなっていかないと思います。

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