2017年 12月 の投稿一覧

大きな木を育てよう

“個別指導塾の学習空間 岐阜エリア 大垣東教室&岐阜則武教室の伊藤です!

今日はみんな大好き?社会科の勉強法についてお話したいと思います。
タイトルだけ見ると「この人は何を言っているんだ」
と思うかもしれません。
それに、
『理科や社会なんて暗記科目でしょ?』
『単語覚えていけばいいんでしょ?』
という生徒さんも多いかと思います。
でも実は違うんです!

確かに暗記に頼るところは多いですし、実際単語を覚えていなかったら手詰まりです。

じゃあ理科は?
濃度や圧力、電流などの物理・化学分野になると公式を用いた計算問題が絡んできますよね?

少し話が逸れてしまいましたが、今日のお話は社会です!
地理はまた別の機会にお話しできればと思うので、今日は歴史・公民分野での勉強のやり方についてお話していきます!

ここからがやっと本題です!笑

やっぱり暗記が大事なのでとりあえずは単語をガンガン覚えていってください!
『あれ?最初と言っていることが違う?』
ただ覚えると言っても先生が言いたいのはやり方のお話になります。
闇雲に単語を頭に詰め込んでいくのではせっかく覚えた単語が無駄になってしまいます。

例を挙げると……
公民分野で日本国憲法の話が出てきたときに、「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」「社会権」「平等権」「自由権」などいろいろな単語が出現します。
これらを頭に詰め込むだけでは力になりません。

じゃあどうするのか?

まずは1つベースになる単語を決めてそれに関連する単語を2~3個ずつセットにして覚えていきましょう!
そこでまずは公民分野で見ていくと…

日本国憲法:「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」
憲法で保障されている3大権利:「社会権」「平等権」「自由権」

上記の「社会権」を掘り下げると「労働基本権」と呼ばれる権利が保障されていて、そこには「労働三権」なるものが存在します。

労働三権:「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」
と3つの権利が含まれます。

では歴史分野で当てはめてみましょう!

戦国時代:「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」

さらに掘り下げると

織田信長:「楽市楽座」「鉄砲」「安土城」
豊臣秀吉:「刀狩」「太閤検地」「天下統一」
徳川家康:「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」「江戸幕府」

などなど…

このように一つの単語を覚えるにしても、関連ある単語を結び付けて覚えていくと、どこか一つの単語が抜けてしまっても関連付けて覚えている単語によってその穴埋めができる可能性が高まります。

何か一つの単語を幹(ベース)にして枝や葉をつけていくことで木を作るイメージです。
初めは1日5分。小さな木でも構いません。
少しずつ水や肥料をやって大きな木を育てていくのです。
このように単語の関連付けでみなさんもたくさんの木を育てて知識の森を育てていきましょう!

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暗記のポイントは○○

“個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は、暗記のやり方についてお話しをさせていただこうと思います♪

定期試験前のテスト週間にワークや問題集を解きながら「太字の語句を覚えないと…」、「数学の公式を覚えなきゃー」と思いながら勉強としているのではないかな~と思います。

でも、実際に勉強をしてみると「全然覚えられない( ノД`)」と思う人も多いのではないでしょうか!好きな歌手やゲームのことなら覚えられるのに、ではなぜ勉強になるとなかなか覚えることができないのでしょうか。「興味があるからすぐに覚えられるんだよ~」と言ってしまうと暗記が得意な子はみんな勉強が大好きということになりますよね…。

では実際により暗記ができるためのやり方をどうすればよいのでしょうか?

ズバリ・・・
五感を使っていくことです!!

5感とは、聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、特に聴覚・視覚・触覚を意識すると効果はバツグンです!!
一人ひとり五感に対する刺激の感じ方は異なっています。この受け取る感じ方をムズカシイ言葉でいうと感受性といいます★

耳からの刺激への感受性が高い人だと、洋楽を聞いているうちに知らぬ間に学校のリスニングテストが得意になっていたり、目からの刺激への感受性が高い人だと、地図帳を何回も見ているうちに地図記号を覚えていたりと一人ひとり感覚器官の感受性は異なっています。

記憶の定着度をより深めるためのポイントとして、2つ以上の刺激を利用することです!!どういうこと~(-.-)とギモンに思うかもしれませんが、例えば英単語や社会、理科の重要語句を覚えるときに発音しながら書いてみるといった感じです♪
実際に書いて練習をしたり、音読をしたりして暗記をする人は多いかもしれませんが、音読しながら書いて覚えている人は意外と少ないのではないでしょうか??聴覚、視覚の両方の感覚器官への2重の刺激により、記憶への定着がさらに深まります。

何を隠そう私自身も書くだけで練習をしていましたが、中々覚えることができませんでした…ですが、発音をしながら書いてみると、書いているだけの時と比べてみるとやはり覚えやすくなりました!!私は今でもこの方法を実践しています(^o^)

 暗記のやり方もちょっとしたひと手間を加えるだけで、今まで苦労していたことが少し楽に覚えることができるようになるかもしれません!!ぜひ実践してみてください♪

 あと少しで入試も始まってくると思うので、少しでも成果が出すことができるように“五感”を活用してみてください!!

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物理なんて大体外国語

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
今回は物理、ひいては理系分野の考え方の、一部でも理解してもらえればと思います。

物理では「量の関係」を通して、自然界の仕組み:法則を理解しようとします。
難しいのはこの「関係」:法則の書き方です。
日本語で語れば良いと思っても、長くなるうえ、表現のゆらぎがあって、いつだれが見ても変わらない自然法則を伝えるには不便です。小学校や中学校では、日本語で語りきれる程度の簡単な法則を扱いますが、限度がありますね。
数学の表記法(もはや「数学語」といっていい)はその点優秀です。短く簡潔に間違えなく内容を伝えることが出来ます。科学の世界では、一種の共通語になっています。

そんなわけで、今日高校物理で教える法則の大半は、「数学語」で書かれます。

例えばこんな感じ→  v= x/ t

短くて良いですね!
ところがこれ、「数学語」や、その下敷きにある欧米の言語をよく知らないと、やはり意味がよくわかりません。この数式だけ暗記しても物理が出来るようにはならないでしょう―私はこここそが、物理の勉強の仕方や、物理を使う気が無い人が物理を学んでおく意義につながる、重要なポイントだと思っていますが―「数学語」の翻訳の技能が必要なのです。
例えば先述の式、x以外についてみてみましょう。
v → velocity(ベロシティ) → 速度
t → time(タイム) → 時間
vやtに限らず、物理法則中の文字の多くは、英語表記時の頭文字です。そのため、各文字に対応する英語を読みだけでもいいので覚えると、以後数式自体を覚えやすくなります。xはいろんなところで便利に使われますが、物理では変位(距離)をさすことが多いです。
また、+や=と言った記号も、言葉に直せることを知っていると思います(その逆、文章の数式化が算数や数学の文章題ってやつですね)

実際に訳してみましょう
数式表記⇔日本語直訳⇔日本語口語訳
v=x/t ⇔速さは距離割る時間⇔速さを求めるには、進んだ距離を、掛かった時間で割ればよい

英文の翻訳とやってることたいして変わらないですね!文法的な部分(特に言い換え)はバリエーション豊富で慣れるまで難しく、脈絡依存性も高いので、口語訳はセンスも試されます(?)。しかし、英語よりはるかに単語数が少なく、一文の語数も、特に物理法則はせいぜい7前後です。そこが完璧なら、あとは数学そのものです。

いわゆる「物理が得意な人」は、この変換(訳)がすらすら出てきます。ある程度は日頃の練習で鍛えられるもので、しかも得たものは物理以外にも幅広く応用が利きます(外国語の文章の意訳や、長文の要約など、読解力につながる技能のはず)。

物理が苦手だと言う人、この変換を意識してみて欲しいですね!
数式を暗記して数字を入れるやり方は、この翻訳の過程をすっとばしがちで、後に残るものが少ないです。文系で物理を履修させられている方、お察しの通り、物理の数式を暗記しただけでは、近い将来には役に立ちません。せっかくなら、第二外国語みたいな感覚でやってみてください!

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成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

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変数の式

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

今日は変数について話そうと思います。
変数ってなんだっけ?と思う子もいると思いますが、xとかyとかが変数になります。

このxとかyが急に出てきて数学が難しくなったな~って感じる子も多いと思います。ですがそんなに難しい話ではありません!分かっちゃえばこっちのもの、今日はそのコツを少し伝授します!!

そもそもxとかyが出てきたのは規則のある式を全部書きたくないってところから始まっています。
それでは少し考えてみましょう。

例えば、
3+4 4+4 5+4 ・・・など
これって+4の前のものが変わっているだけですよね!このときにある数に+4すると出てくる式を全部書いてくださいと言われたら一体いくつ書けばいいのでしょうか?

これは、本当にたくさんの式を書かないといけませんね・・・
そうなんです、本当に数え切れないほど書かないといけないんですよね。大変です。どうしましょう。
そんなときの為にxやyが登場しました。ルールとしてはxには決められた数ならどんなものでも入れていいよというものです。
なので、今回の式は・・・x+4と書くことができます。

このxにいろんな数字を入れることで表したい式を一発で出すことができます!
いや~、最初はいっぱい書かないといけないと思っていた式も1つで表すことができましたね。

このように規則のある式は変数を使って表すことがどれだけ楽なことかわかりましたね。

また変数が使われている式の問題には何か規則があるということもあるんです!
具体的な数字を入れてみると見えてくるものもあります。

今回の話で少し変数について分かってもらえるとうれしいです!

変数が出てきたからといって怖がらずいろんな数字を入れてみていろんな問題に挑戦してみてください!!

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ずぼら勉強法

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島北教室の高村です。

今日は、私が実際に高校生の時に行っていた勉強方法についてお話しようと思います♪

この勉強のやり方ガイドを書くにあたって、胸を張って人に紹介できるような賢い勉強方法をとってこなかったので、本当に何を書こうか悩みました。
高校生の私の勉強に対しての考え方は、「出来るだけ楽をしたい。」「テスト期間以外はあまり頑張りたくない。」「でもテストでは一番になりたい…。」というものでした。文章にすると余計にどうしようもない学生だったなぁと感じますが、実際にこんな気持ちで勉強をしている人も多いのではないかなと思います。
そのため、私と似たような気持ちで勉強している人にとって少しでも参考になったり、これで点数が上がるならまぁやってみてもいいかなーというモチベーションに繋がればと思い、私の効率重視なずぼら勉強方法を紹介させてもらうことにしました、、!

私は高校では世界史Bを得意としていたので、ここでは世界史の勉強方法の話になってしまいますが、他の教科でも十分使えると思うので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

☆その①
世界史のノートに色分けは必須です!
高校生で実際に世界史をとっている人は知っていると思いますが、人も物も出来事もカタカナだらけです。そのため全てを黒で書いたり適当に色分けをすると、人なのか出来事なのかまったくわからない状態になります。
そこで色分けをするのですが、オススメとしては
 人物名→ピンク
 それ以外の単語→赤
 説明→黒
です。質素な色分けにはなりますが、個人的にノートに美しさは必要ないと思っています。どれだけ覚えやすいかです。 
そしてピンク・赤という色分けにしていたのは両方赤シートで隠すことができるからですが、赤ボールペンなどで書くと、赤シートで隠してもうっすら透けて見えてしまう…という経験はありませんか?私はこれが嫌で嫌で生み出した方法があるのですが、かなりずぼらです…。でもぜひぜひ真似してください(笑)
 まず、赤シートは必ず2枚重ねて使います。
 そしてその1枚は一回手でぐちゃっと丸めて全体に傷をつけます。
これで傷によってぼやけた上に赤シートがもう一枚重なっているので、どんな赤ペンでも透けないんですよ(笑) 
この方法によって完璧な暗記が実現します。

☆その②
次にみなさんが軽視しがちな資料集についてですが、資料集を開くのをめんどくさがって文字面で覚えようとするより、資料集でその人物の顔、建物、絵を見たほうが断然頭に入って効率的です!
でもテスト勉強中にいちいち資料集から探すのは大変です。
そのため必ず授業中、ノートを書くついでに資料集のどのページに写真が載っているのかをノートの単語の端にメモしておきます。
これなら基本的に先生が資料集何ページを開けーと言ってくれるので自分で探す必要はありません。
それから先ほどノートの色分けの話をしましたが、この色分けは授業中に行います!
先生が黒板に青で書こうと黄色で書こうと、、人物はピンク、それ以外は赤で書きます。
授業ノート=テスト勉強用ノートなのです。テスト期間中にノートにまとめ直すなんて面倒でやっていられませんよね;;
テスト期間中にどれだけ楽できるかは、普段の授業にかかっているのです。。

☆その③
最後に肝心な暗記方法ですが、カタカナばかりの世界史は実際暗記にかなり時間をかけなければ厳しいです。
しかし逆に言えばカタカナばかりで漢字がない分、書いて覚える必要性はあまりありません!
先ほど書いたようにしっかり授業ノートを作って、ノートのみで世界史の流れが分かるようにしておけば、暗記中に教科書を同時に開く必要もないため、ベッドで横になりながら暗記ができます!
(これは教室の高校生に話した所、暗記中に絶対寝てしまうと批判を貰いましたが)
私としては長時間の暗記の繰り返しもあまり苦痛なく行うことができました。
実用的かどうかは人それぞれだとは思いますが、自分の勉強スタイルに合いそうだと感じる人がいれば、ぜひ試してみてください♪

以上が私の高校時代のずぼら勉強法になります。
社会科目は才能とかではなく、一番努力値が出る教科だと個人的に思っていますので、勉強が嫌いな人ほどとりあえず社会だけ頑張ってみるといいかもしれません。
私自身も、どの教科も嫌いな状態から救ってくれたのが社会だったので、、
一教科でも点数が上がると他の教科も少し頑張ってみようと思えると思いますよ^^
勉強は基本しんどいものですが、出来るだけ楽しく勉強できた方がいいですよね♪みなさんも学生のうちに自分に合った勉強方法を探してみてください。

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星座別勉強法について

こんにちは。個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根・近江八幡教室の石田です。

いろんな勉強法を試してみてもなんだかしっくりこない、自分に合っていない気がする、そんな経験はありませんか?それはもしかしたら、あなたの星座が関係しているかもしれません。そこで、各星座の勉強方法を簡単に紹介したいと思います!

おひつじ座 実行力に優れ向上心の高いパワフルな星座です。負けず嫌いな性質のため、誰かと競い合ったり、制限時間を設けたりすると勉強がはかどります!また、一つの教科を長時間するよりもたくさんの教科を短い時間で集中してする方がおすすめです!

おうし座 自分のペースではありますが粘り強く継続して取り組むことができる星座です。身体で覚えるタイプなので、ただノートや教科書を見て暗記するのではなく、声に出したり耳で聞いたりするなど、五感を使う勉強法がおすすめです!また、勉強する前は必ずこれをするというルーティンを作ると、勉強スイッチがオンになりやすいです!

ふたご座 情報通で好奇心の赴くままに行動する星座です。興味が分散しやすいため、勉強の優先順位を決めて取り組むことがおすすめです!新しい情報、知識に興味を示しやすいので、授業では習わないもう一歩踏み込んだ学習をしてみてもいいかもしれません!

かに座 記憶力がよく感受性の豊かな星座です。模倣能力が高いため、まずはお手本を見ながら真似をすることから始めましょう!感情に左右され勉強に集中できないことがあるため、感情を自分でコントロールする練習をすることをおすすめします!

しし座 承認欲求が強く自己表現に長けた星座です。まずは自分の得意科目にしぼり成績を上げることで、自信をつけることがおすすめです!自分に自信が持てるようになると、なにごとにも力を発揮できるので「できる」という感覚を大切にしましょう!

おとめ座 真面目で几帳面な星座です。計画を立てることが好きなので、一日の勉強で何をするのかノルマを決めコツコツ勉強してくこといいでしょう!毎日継続してできるドリル形式のものがおすすめです!

てんびん座 平和主義者で社交的な星座です。美的感覚に優れているため、参考書や教材はカラーのものや、絵や図形が取り入れられたものの方がはかどります!また、一人で勉強すると飽きてしまうので、塾や学校など人と関われる環境で勉強することがおすすめです!

さそり座 熱い思いを内に秘めた一途な星座です。オールオアナッシングな性質なので自分の興味が持てないことは全く手が進みません。そのため、まずは自分のやりたいことを見つけましょう!一度心に決めると最後までやり遂げる信念を持っているので、自分のやりたいことから今するべきことを決めていくことをおすすめします!

いて座 探求心が強く冒険家な星座です。知的好奇心が旺盛なので、まずはそれを刺激することから始めましょう!勉強に興味が持てると自分でどこまでも探求していくことができます!しかし、あまり根気が続かないため、長時間するよりは短時間に分けて勉強がおすすめです!

やぎ座 堅実的でユーモアにあふれた星座です。完璧主義者の性質から最後までできないことにストレスを感じてしまうため、苦手な科目から克服していくことがおすすめです!また、目標がないことに不安を感じてしまうため、より具体的な目標を立て一日にやるべきことを明確に決めるといいでしょう!

みずがめ座 博愛の精神を持ち個性や自由を愛する星座です。最新機器に興味を示す傾向があるため、タブレットを用いた勉強がおすすめです!また、納得できないことに関してはしたがろうとしないため、なぜ勉強する必要があるのかを納得できるまで問いかけてみるといいでしょう!

うお座 人への共感に優れロマンチストな星座です。感覚で物事をとらえる性質があるため、画像や映像を通してイメージとしてポイントを掴むことがおすすめです!また、雰囲気に流されやすい性質があるため、塾や学校など集中して勉強に取り組む仲間が周りにいる環境で勉強する方がいいでしょう!

自分に合った勉強方法を知ることは勉強の上達につながるだけでなく、これからいろんなことを学んでいく皆さんにとって強みになってくれると思います。このブログをきっかけに勉強に対して少しでも興味を持って頂けると幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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