2017年 5月 の投稿一覧

視写のススメ

個別指導の学習空間 滋賀エリア 栗東西教室&野洲教室の丹羽です。

みなさんは「視写」をという勉強法をご存知でしょうか?
最近では、小学校の宿題などで出される事が多いみたいで(専用の教材があったりもします)、昨年から、自分が担当する野洲教室の小学生カリキュラムに「視写」を組み込んでいます。導入して実感している一番の利点は「取り組みやすさ」です。我々講師はもちろん、いろいろな効果を期待して「視写」に取り組んでもらうのですが、実際に取り組む側の生徒にとっては「(教科書等に)書いてある事を書き写すだけ」であり、「視写」は読んで字の如く文章を「視て」「写す」という、やるべき事が明確であるため集中して取り組む事が出来ますし、「写す」だけなので“分からない・難しい”ということがなく、最後までやりきる達成感も味わえます。
しかしこの「視写」は、テキトーにやろうと思えばいくらでも手を抜く事が出来てしまいます。テレビを見ながら、音楽を聞きながらでも出来るでしょう(塾にはテレビも音楽もありませんが)。何もしないよりは、多少マシかもしれませんが、どうせやるなら実のあるものにしたいですね。簡単に取り組むことができる「視写」でも、取り組む姿勢や心の持ち方で、良くも悪くもなるということです。

文部科学省のHPには「視写」の効果として、以下のように紹介しています。

1.集中力を付ける
2.字が上手になる
3.文章表現の技法を覚える
4.表記のルールを覚える
5.暗誦や記憶に役立つ

一言一句、句読点にまで細心の注意を払って取り組む事で集中力が鍛えられます。文章中の知らなかった言葉や表現に興味を持って調べる事で、語彙力や表現力を豊かにする事にも繋がります。文章を読むことは読解力の養成にもなります。

「視写」は小学生だけのものではありません。中学生でも高校生でも、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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集中力を高める技術

個別指導の学習空間 滋賀エリア 八日市教室&彦根教室の成田です。

勉強時間とは、長いほど良いと思いますか?
実は必ずしもそうではありません。
時間の長さよりも、どれだけ集中しているかのほうがはるかに重要です。
ダラダラとした3時間の勉強よりも、
とても集中した30分の勉強のほうが、はるかに価値があると思います。
今回は「勉強時間の長さ」と「集中力」についてお伝えしたいと思います。

「勉強」と聞くと、時間の長いほうが良いのではと誰もが思うと思います。
もちろん短い方が良いと言っているわけではありません。
しかし勉強とは「集中力」があって初めて成り立つものでもあり、
そうでない勉強は、長時間したところであまり効果が期待できないと思われるからです。

それは「スポーツのトレーニング」と「体力」の関係に似ています。

例えば・・・
『サッカー部に入ったので練習をしよう!時間は長いほうがいい!
体力には自信がないけど、とりあえず5時間練習だ!
1時間経過→疲れた、でも頑張らないと…。
3時間経過→しんどい、頭が働かない、でもやらないとなぁ…。
5時間経過→死にそうだ、明日もやれる気がしない…。』

さぁ、この日の練習でサッカーは少しでも上手になったでしょうか。
もちろん多少なりとも習得したことはあるでしょう。
でもその代わり、得たくないものまで得てしまいました。
「練習はしんどい」というイメージです。
体力が十分でない状態で、無理に長い時間を頑張ると
練習の効果も期待できず、更に練習に対して苦痛なイメージが強くなります。

もちろん長時間の練習は必要でもあります。
しかし、それに耐えうる体力がない状態で長時間をこなしたところで、
意味のある練習にはならないでしょう。

勉強も同じです。

集中力が伴っていない勉強は、もはやただの自己満足の「勉強もどき」であり、
疲労とストレスのわりに効果が期待できません。
せっかく長い時間頑張ったのに、意味がない。
これはつらいですよね…。

なので、そうならないためのアドバイスをします!
よく「東大生の勉強の仕方」みたいな本によく紹介されてたりする内容ですが、
科学的にもメンタルコントロール的にも効果が期待できる手法であると思うので、
ぜひやってみてください。

①「定期的に時間を決めて5~10分程度の休憩を入れる」
 疲れたら休憩する、ではメリハリのない勉強になりがちです。
 学校の授業がそうであるように、スタートしたらいつ休憩するかも決めましょう。
 終わりが決まっていたほうが、今やっていることに一層集中しやすくなります。
 ただしその場合、何があっても必ず休憩することが大事です。
 休憩せずに続けられそうでも、決めた時間にちゃんと休憩する時間を取りましょう。
 休憩も勉強の一部と考えて、オンオフをはっきりさせるようにしてください。
 タイマーなどを用いて、勉強と休憩の時間をしっかり計って管理するのも効果的です。
 そうすると勉強にリズムが生まれます。
 それだけで集中力は高まりやすくなると言われています。

②「眠たいときは思い切って場所を変えて寝る。ただし…」
 勉強していると眠くなることがあると思います。
 寝ないようにと頑張って、うつらうつらしながら勉強を続ける人もいるでしょう。
 そういう場合は思い切って寝てしまうのも手です。
 ただし注意点が2つ。
  1、必ず場所を変えて寝る。(机に突っ伏して中途半端に寝るのは×)
  2、長くても寝る時間は20分程度にしておく。
 眠いときは、例え短い時間でもしっかりと眠ることで頭がすっきりします。
 そのためには、ちゃんとした場所で良い睡眠をとれる体勢をとることが大事です。
 また目覚ましはしっかりセットするようにしましょう。
 15分程度であれば、まだ深い眠りには落ちにくいので容易に目覚めることができます。
 これが1時間以上になってくると本格的な睡眠になってしまうため、
 起きられなくなり、また起きられたとしても「勉強モード」に戻りにくくなります。
 無理に眠気を耐えようとせず、睡眠も勉強の一部としてコントロールしてみましょう。

③「集中できないときは、勉強する体勢や環境を変えてみる」
 勉強は机でしなければいけないと思い込んでいませんか?
 そんなことはありません、集中できればどこだっていいのです。
 自分の部屋でやっていて集中できないと思ったら、
 多少にぎやかでも家族のいる部屋に移動してやってみてもいいでしょう。
 机に座っているのに疲れたら、ベッドに寝転がって教材を読んでもいいでしょう。
 思い切って外に出て、どこかに腰掛けてやるほうが暗記が進むかもしれません。
 場所が変われば空気が変わり、気分も変わりやすくなるものです。
 「勉強は机で!」なんて思いこんでもし無理している人がいれば、
 思い切ってゴロゴロ寝転がりながら勉強をしてみてください。
 大切なのは勉強の質であって、どこでどうやるかは問題ではないのです。

思いついたことをつらつらと書いてみました。
少しでも、勉強を頑張る人の参考になれば幸いです。

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単位の素晴らしさ

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎飯塚教室の中村です。

今回は理科や数学の単位についてお話したいと思います。

よく、理科や数学でg/cm²やm/sなどの単位を目にすると思います。もちろんその数字がなんの意味を持っているかの単位なのですが、これ、実は公式とまったく同じなんです!
例えば早さの公式で『速さ=道のり÷時間』というものがあります。これは道のりを時間で割ると速さが求められますということですよね。

では単位ではどう書くかと言うと『m/s』 となります。これは(m)道のりを(s)時間で(/)割るという意味になります。他にも色々と単位が出てきますがこれと同じです。
高校生の物理や、化学など多くの公式や公式の変換で求める問題などでてきますが、最終的に求めるものの単位がわかっていればそこを目指して進めていけばいいのです。

このように単位をしっかりと押さえておくことで、実は問題文の中に求めるべき計算方法(公式)が載っているのです。これを知っているのと知らないのではやることの量が変わってきますよね。部活動や習い事で忙しい時こそ、効率よく勉強できると他のことにも時間が使えますね。
一度だまされたと思って公式を覚えるときに単位もしっかりと覚えてみてください★

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ノートまとめの有効性

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東教室・桶川西教室の中村です。

今回はノート学習のススメについて書きたいと思います。

私は学生の時に、ノート学習を有効に活用し学習をしておりました。

きっかけは、ただ単に書くことが好きだったことと、教科書やワーク参考書は色々なページに

またがって書いてあることがあるので自分なりにまとめられると役に立つのではないかと考えたためで

す。私が担当させて頂いている教室でも凄くきれいにノートをまとめている子がいますが、ここで大事な

ことは、ノートを作ることに満足するわけではなく、作ったノートを有効に役立て、理解を深める、暗記に

役立てるということです。

私が、実際行っていたノートまとめについてお話ししたいと思います。

①ノートは出来るだけ大きいものを使用
  ノートはcampusノートのA3サイズB(青いやつ)がお勧めです。
また、ルーズリーフでないほうが良いです。見開きを1ページとしてとらえるため中央のリングが
  不便になることがあります。
②まとめる際に色はあまり多くしすぎない
  多くても4色。大体 黒 赤 青 ぐらいで書くのが良いです。沢山色があったほうがきれいに見えます
  が色がありすぎると何が本当に大切なのがが分かりにくくなることと、目的はきれいなノートを作る
  ことではないためです。
③資料や図表は141%に拡大してコピー(必要であればカラ―で)貼る。
  資料や図表、実験の絵は拡大して貼りましょう。入試や定期テストでは資料、実験っていうものから   聞かれます。また資料や実験はどの教科書、資料集にもほぼ同じものが載っていることが多いため、
ノートのまとめにはどんどんコピーして切って貼りましょう。自分で書くのは時間がもったいないです。
④理解できているところ、得意なところは後回し。
理解に乏しいところ、苦手なところを優先的にノートまとめしていきましょう。1~10までノートまとめ
 する必要はないです。理想は自分なりの参考書を作ることです。   

私はこの方法で、理科、社会を中心にノートまとめをしていました。また、ここで大事なのはノートまとめをしたものを暗記に役立てることです。まとめたノートはコピーし大事な語句はを赤ペン(緑ペン)で消し、緑シート(赤シート)で隠して覚えることです。

ノートまとめにはデメリットもあります。それはノートまとめに時間がかかってしまうことです。
極力コピー等を多用して、ノートまとめに費やす時間は少なくしていきましょう。

もちろん、理科社会だけに限ったことではなく、数学でも有効です、出来なかった問題、分からない問題を書きとめ、式から立て直して復習に役立ることもできますし、英語でも分からなかった単語や熟語も書きとめておくことが出来ると、オリジナルの単語帳が出来上がります。

学習空間では間違い直しということを大事にしています、分からない問題、苦手な問題をオリジナルのノートに書き留めておくことから始めてみても良いと思います。

何度も繰り返しますが、ノートまとめは時間をかける必要はなく、覚える時間に時間を費やしましょう。

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勉強は食事から ~集中力編~

個別指導の学習空間 栃木エリア 小山城東教室、小山城南教室担当の永澤です。

“You are what you eat.”

これって、どんな意味か分かりますか?
直訳すると… あなたは、あなたが食べたもの。
これは英語のことわざだそうで、
つまり、「あなたは、あなたが食べたもので出来ている」という意味だそうです。
よく考えれば、我々が食べたご飯が、血となり肉になるのです。
食事って大事ですよね。
そこで今日は、勉強に集中できる食事をテーマにお話ししたいと思います。
 
勉強していると、今日は集中できない((+_+))という日はありませんか?
私が見ている生徒でも、そんな生徒がたくさんいます。
でも、これをコンビニに売っているお菓子で改善することが出来たら、生徒さんにとってもうれしいですよね。
今回は、理由を添えて、おすすめのお菓子をランキング形式でご紹介いたします。

集中力増強のお菓子 No3 【はちみつ梅】

はちみつ梅の良いところは、疲労回復もしてくれるところ。
部活で疲れていると、集中できないときってありますよね。
梅にはクエン酸というものが入っていて、このクエン酸は乳酸を排出する働きがあります。
また、はちみつにはブドウ糖が豊富に含まれていて、このブドウ糖が脳のガソリンの働きをしてくれます。疲れをとって糖分を蓄えたら、勉強に集中できそうですよね。セブンイレブンで税込み138円で売っています。私は決してセブンイレブンの回し者ではありません。

 
集中力増強のお菓子 No2 【ガム】

ガムの良いところは、眠気防止にも繋がるところ。
噛むという行為は、脳の海馬という所を刺激します。海馬を刺激すると、ストレス反応を軽減し、リラックス効果が得られ、集中力アップにつながるそうです。特に、ミント味がいいそうです。
メジャーリーガーって、ガム食べながらバッターボックス入っていますよね。
あれは集中力を高めているんですね。こちら、セブンイレブンで税込み120円です。私は決してセブンイレブンの回し者ではありません。
 

集中力増強のお菓子 No1 【明治のチョコレート】

チョコレートの良いところは、記憶力も高めてくれるところです。
チョコレートに含まれている、テオブロミン。このテオブロミンというのは、カカオなどに含まれているそうで、これが集中力、記憶力、リラックス効果があるそうです。
またカカオには、美容や便秘解消、ダイエットにもいいカカオポリフェノールというものが含まれています。明治のチョコレートには、このカカオポリフェノールが豊富に含まれているため、おすすめなんですね。こちらセブンイレブンで税込み105円になります。私は決してセブ…

以上が、私の独断と偏見でつけたランキングです。
もちろん、健康に欠かせないのはバランスのとれた食事。
よく食べ、よく動き、よく寝ることが、大事ですね。
ただ、どうしても集中できないという時は、上記を参考に試してみてください。
お菓子の食べ過ぎは禁物ですけどね。

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人間の脳の記憶のしくみ

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 韮崎教室・白根教室の内藤です。

今回は「人間の脳の記憶のしくみ」についてお話ししたいと思います。

人間の脳には一時的に記憶を保管しておく「海馬」と呼ばれる場所と、長期的に保管し必要な時に活用できる「大脳皮質」と呼ばれる場所があります。
新しく覚えた情報は一度海馬に保存されます。その中で必要と判断されたものだけが大脳皮質に送られ、不必要と判断されたものは記憶から消し去られてしまいます。
つまり「記憶力が高い人」とは、海馬にその情報が必要であると思わせるのが上手な人のことです。

海馬がどのような情報を必要だと判断するかにはいくつかの基準がありますが
1.イメージが鮮明なもの
2.強く感情が動いたもの
3.何度も繰り返し記憶されるもの
などが重要になるそうです。
そのなかでも特に「何度も繰り返し記憶されるもの」が大切になります。

ここでドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによって行われた実験を紹介します。
意味のない3つのアルファベットの組み合わせをたくさん覚えてもらい、その記憶がどれくらいのスピードで忘れられてしまうのかを調べました。
その結果をグラフに表したのが「忘却曲線」です。(もし興味があったら調べてみて下さい)
この実験によると、覚えた情報は20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後に77%、1カ月後に79%が忘れられてしまうそうです!
つまり人間の脳は
1.記憶は覚えた直後に半分近くのことを忘れてしまう。
2.残った記憶はゆっくりと忘れていき、長く保持される。
ということが分かります。

つまり、覚えたことを忘れないようにするためには
1.覚えた直後に復習する
2.1日後に復習する
3.1週間後に復習する
4.2週間後に復習する etc
など完全に忘れないうちに、そして簡単に記憶がよみがえるうちに復習することがとても大切になります。

皆さんの中には「覚えたこともすぐ忘れちゃう」ですとか、「覚えられなくて暗記が苦手」などと言って悩んでいる人もいると思います。
しかし、人間の脳は「覚えた事をすぐに忘れる」ようにできているのです。
そのようなことで意味もなく落ち込まずに、海馬を上手に「だます」コツを掴んで、実践してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも勉強のお役にたてれば嬉しいです。

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GWに読書はいかが?

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川野口教室・飾磨西教室の戸澤です。

今回は読書について書かせていただきます。
あまり勉強のやり方とは直接関わりがあるとは思えないかもしれませんが、語彙力や集中力の強化、また勉強の合間の息抜き、ストレス解消等さまざまな効果が期待できます。
せっかくの長期休暇。普段読書をしない人もこの機会に文学作品に触れてみてはいかがでしょうか。

とはいうものの、なかなか図書館や本屋に足を運ぶのはめんどくさい。文学作品って文字数が多そうで読む気になれない。
そんな人も多いはずです。

そこで今回は、インターネットで気軽に文学作品を読むことができる『青空文庫』を紹介します。

『青空文庫』というのは著作権が切れた文学作品を電子書籍化してインターネット上で無料公開しているサービスです。
PCからはもちろん、kindleやスマートフォンのアプリからでも気軽に読むことができます。

この『青空文庫』から特におすすめの作家や作品をいくつか紹介させていただきます。

【芥川 龍之介】
代表作
・羅生門
・蜘蛛の糸

難しい言葉が多く出てくるので少し対象年齢は高めですが、短編が多いのでちょっとした息抜きやスキマ時間に読みやすいです。
人の内面が生々しく描写されており、どちらかといえば暗い作品が多いですがとにかく引き込まれます。

【太宰 治】
代表作
・走れメロス
・人間失格

『人間失格』は太宰本人の自伝的小説とも言われてます。教科書で『走れメロス』しか読んだことのなかった私はその作風のギャップに衝撃を受けました。
読んだことのない人はぜひ一度読んでみてください。

【夏目 漱石】
代表作
・坊っちゃん
・吾輩は猫である
・こころ

夏目漱石の作品は特におすすめできます。彼のすごいところは芥川龍之介や、太宰治と同時代の作家であるにも関わらず、その文章の読みやすさにあります。
文学作品なんですが、漫画を読んでいるような感覚、その表現力は随一です。

今回、紹介させていただいたのはほんの一部ですが、この記事をきっかけに文学作品に興味を持っていただければと思います。
また以前、教科書で読んだことがある作品も、もう一度読み直してみてください。
当時とはまた違った視点で、その作品を楽しめると思います。

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