2017年 2月 の投稿一覧

思い出すタイミング

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です。

いきなりですが、人間は「忘れる」ということが特技です。
よく、生きていく上で「忘れる」ということが大事だとも言われていますね。
ただ、嫌な思い出や、辛い過去はそうであっても良いのかもしれませんが、勉強においてはこの「忘れる」ということが大きな敵になりますよね!
何かを見てから、もう一度見直すまでに時間がかかると人間の特技が発動します!
それを回避するために、単純なことですが、見る回数を増やすということが必要になります。

例えば、人気のあるお笑い芸人が、よくテレビに出ている間は誰もが知っていて、2~3年後にテレビに映らなくなると、すっかり名前も顔も忘れてしまいます。
勉強においても同じことが言えますね!
せっかく覚えても、その知識を使わず、確認せずという状態が続けば留めておくことは難しいということですね。

ではでは、まずどのタイミングで思い出すことが大事なのか。
それは、塾や学校に行って勉強を学んだ後、そこから帰るときに良いタイミングがやってきます!
今日何をしたか、何があったか家を出てから帰りのそのときまでを流れとしてもう一度確認してみましょう!教科に分けて、具体的に何を勉強したのか思い出そうとすることと、実際に思い出すことで、この特技でもある「忘れる」ということから逃れやすくなると思います。
ただ、そのためには、まずは塾や学校の授業をしっかりと聞き、今日何があったのかを経験しておく必要があることは忘れないで下さいね☆

今日も塾の帰りに何を教えてもらったのか、まずはぼんやりでも良いので、思い出してみましょうね!!

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効率的な単語の覚え方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア、三島南&北教室の齋藤です。

効率的な英単語の覚え方について提案します。

英単語は動詞や名詞を別々に覚えるというわけではなく、できれば一緒に覚えることが大事だと思います。
その方が効率的であるということと派生語や同意語・反意語なども関連付けて覚えることにより記憶が強固なものになるからです。

例えば、vary という動詞を例にしますと、vary (自)「異なる」> various (形)「様々な」> variety (名)多様性と覚えます。
そして、熟語として、a variety of ~「様々な~」(=various) と関連付けます。

もし、片方しかできないと言うのであれば、まず動詞から覚えてください。
動詞がわからないと文章の予測もたてられないからです。
動詞を覚えたらその名詞や形容詞の暗記もしやすくなると思います。
特に基本的な動詞については、語法などに気をつけ、できる限り例文で覚えると良いです。せっかく覚えた動詞が適切に使えないことになってはもったいないからです。
また中学で習う程度の動詞であれば熟語も幅広く覚える必要があります。例えば、lookだけで考えてみても、look after ~「~を世話する」= take care of ~、look for ~「~を求めてみる=~をさがす」、look into ~「~の中を覗き込む、~を調査する=investigate」、look up to ~「~を尊敬する=respect」⇔ look down upon ~「~を軽蔑する=despise」など様々ですが、その際に同意語(反意語)も関連付けて覚えると語彙力も増えることでしょう。

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アクティブ・ラーニングのすすめ

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 桶川東・本庄南教室の五味です。

数年前からアクティブ・ラーニングという言葉を聞くことが多くなってきたと思います。
特に大学、私立の中学では学校案内のパンフレットなどに目を通すと、必ずといってよいほどこの言葉を目にするはずです。一般的に「能動的学習」と日本語訳されますが、先生が講義や授業などを通して一方的に知識を与える学習形態から、生徒自身が「いかに学ぶか」といった点をも含めた学習形態ということになります。
少しわかりにくいかもしれませんので、大雑把に言えば、「一方的な授業とかでなければ、アクティブ・ラーニング」と考えても良いのではないでしょうか?
で、このアクティブ・ラーニングですが最も手軽にできるのが、「友達と教え合うこと」、「問題を考えて、友達と答えあうこと」、「家族等に習ったことを説明する、教えてあげること」です。
例えば、仲の良い友人に自習の時間などに自作の問題、質問を投げかけてみる、塾の送迎をしてくれるお父さん、お母さんに社会や理科の重要語句の説明をしてみる、教えてあげる等などです。
上手く説明できたとき、友達が答えられなかったとき、優越感や満足感が得られるでしょうし、勉強に対してやる気がわいてくると思いますよ。
是非、試して下さい。

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「暗記」することと「理解」すること

個別指導塾の学習空間、高崎足門・伊勢崎南教室の小林です!
前回は、関連付けについてお話しました。今回はどの教科にも言えることですが、覚えることについてお話します。その中でやはり今回も理科についてお話します。まずは、理科を暗記と思っている方は要注意です。理科は「暗記」ではなく、「理解」することでとても分かりやすくなります。
理科で「暗記」といえば、生物分野を思い浮かべやすいと思います(前回も扱いやすかったので、植物だったと思います…)。例えば、中学では道管や師管について勉強します。
道管や師管について、どちらが水で栄養の通り道なのかは、水「道管」と覚えておけば、道管が水で栄養が師管だと分かります。これは「暗記」ですね。しかし、道管と師管はどちらが上かとなった時に、「暗記」で覚えているよりは「理解」していた方が圧倒的に長く覚えていられます。ただ、「理解」するということには、時間がかかりますが、すぐに忘れるという事が少ないです。
「暗記」するということには、時間はそんなにかかりませんが、何回も繰り返し行わないとすぐに忘れてしまいます。どちらもメリット・デメリットはあります。しかし、「暗記」と「理解」を2つ行う事ができると、素晴らしいです。多少忘れていたとしても、すぐに思い出せるからです。このように「暗記」と「理解」はどちらも必要不可欠なものです。ただ、自分がどちらが得意なのかを見極めてやっていけるといいですね。ゆっくりとやっていきたい人は、「理解」することを中心に、早くやっていきたい人は、「暗記」することを中心に、それぞれやってみてください。一番は自分にあった方法を見つけることだと思います。ぜひ、いろいろ試してみてください。

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最後は縦を整理!

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア、大井松田・厚木東教室の小林です!

私がこれを書いているころ受験シーズンもピークから佳境を迎えているところがほとんどででしょうか。私が所属する神奈川では、高校入試直前です。

なので今回は詰めという形で、私の教室でやってきた社会の歴史の勉強について紹介します。
高校受験に対応した社会だとまず知識をつけなければなりません。
それも地理・歴史・公民と3分野にわたって覚えなければならないので、学習空間の生徒さんは教室で死に物狂いで覚えて、口頭チェックをしてもらってるのではないでしょうか。

知識をつけるのに重点研究を使用する傍らで、私の教室では知識がついてきた生徒には縦の口頭チェックを行います。具体的には、重点研究で勉強していると、出来事があってこれは誰がやった、この出来事は詳しくするとこういうことだ等、横の知識は入ってきます。
ただまだそれだけですと、この出来事はこの時代に起きたことだと整理ができていないことが多いです。もっと言ってしまったら、縄文~昭和までの時代の変遷が言えないなど。

近年、私の印象だと出来事の並び替え問題であったり、これと同じ時期に起こったできごとを選びなさいと縦の整理が必要な選択問題が以前より増えてきている印象があります。
知識を取り入れた上で、最後この縦の整理が完成してくると歴史の精度が目に見えて変わってくると思います!現中学3年生の生徒に関しては、これが掲載される頃には、時間があまりないと思いますので社会の重点研究の補強ゼミ100、101ページを何時代に起こったことなのか答えられるように、口頭チェックしてもらうといいかもしれませんね!!まだ中学2年生以下でこれからまだ時間があるという生徒はよくある話ではありますが、年表を作ってみるといいと思います!!まず年号でというよりは時代で整理して!

それでは志望校合格を目指して最後の最後までやり抜きましょう!!

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勉強の意味

個別指導塾の学習空間,千葉エリア 四街道東・佐倉臼井教室の桑原です

今回は勉強の意味について話していきたいと思います.
どうして学校の勉強は必要なのかという疑問にぶつかった経験のあるひとは多いのではないでしょうか.
「勉強は大人になるため,進学のために必要なことだ」という話は誰もが一度は聞いたことがあると思います.
はたしてそれだけが目的でしょうか?

①努力の価値を知るため
何かを成し遂げるためには努力が必要です.当たり前ではありますが,結果が全てでは無いということです.
自分がどういった努力を積むことが出来たのかという点を見つめることで,自分を肯定的に捉えることが出来ます.
簡単に言うと,目標に向かって1歩でも前進できたならば自身を持つべき,ということです.
そういった自己診断を行っているうちに,他人の努力が理解できるようになります.
自分を認め,他人を認めるために勉強は必要不可欠です
私達が普段何気なく使うペン1本とってみても,たくさんの人の努力の歴史を感じることできますね.

②努力の仕方を学ぶため
結果に対してどういった努力の仕方で近づいていったのかを反省することで,自分に合った努力の仕方を学ぶことができます.
例えば,ニガテな教科に対して対策することで,将来仕事上でニガテなことが目の前に立ちはだかったときにどう向き合うか,の練習になります.
学校では様々な視点からニガテとの向き合い方,すなわち努力の仕方を自分なりに捉える練習をしている面もあります.

③自分を理解するため
自分の意識していない一面に気付かされることもあります.
物事に向き合っているうちに,好き嫌いの統一性に気がつくこともありますね.
努力のペース配分を間違えると,パンクして体に影響が出たり,スカスカになってしまって時間がかかってしまいみにならなかったり・・・
どれだけ自分に負荷をかけていけるかを学べる面があります.つまり自分をコントロールする術を学べるということです.

④目標を持つことの大切さを学ぶため
目標がなければ努力はできません.何事にも目標を意識してからどういった努力を積むのか考えますよね.
例えば漢字を覚えるためには漢字の読み書きを練習するとかです.
何をしたら良いかわからない時は目標を見失っている時なので,そうならないように小さな目標を持つことが大切です.
「仕事」では教科書に乗っていない問題が出てくることがあります.そういったときに頼れるのは自分や先輩社員,つまり「人」に頼るしかない時もあります.

⑤「猜疑心」を養うため
「さいぎしん」と読みます.物事に対して疑いの目を向ける意識を意味します.
物事の正しさを疑うことは,次の目標が見つかり,自分を客観的に捉えることにつながります.
なぜ失敗してしまったのか,物事の成り立ちに疑問をもつことで次の行動が決まります.

学校の勉強はズバリ,大人になるための練習と言えるでしょう.
何かを終えた時に自分の努力を振り返って,その価値に目を向けられます.
学校の勉強は短期的に結果を見ることができるので,自分を客観的に見るいい練習というわけです.
失敗することは罪ではなく,失敗に対して無関心であることが罪だと感じます.
勉強が自分にとってどんな意味合いを持つのか,悪い面ばかり見つめるのではなく,何か1つ良い面を見つけてみてはいかがでしょうか.

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