2016年 11月 の投稿一覧

一の位が、十の位の4倍

個別指導の学習空間、長野エリア 松本東・塩尻教室の小野です。

みなさんの中で、数学が嫌いだったり、苦手だったりという人はいませんか?
……多分、たくさんいますよね。

ここで1問、問題を出します。
「一の位が、十の位の4倍です。十の位と一の位を入れ替えた数は、もとの数より27大きい。もとの数を求めよ。」
これは、中2数学の連立方程式の範囲です。
学校の解き方だと、十の位をx、一の位をyと置いて、連立させて解きます。
ただ、
「どんな式を立てればいいか分からない」
ということがあると思います。

そんな時は、
「xやyを使わなくてもいいから、とにかく答えを出そうとしてみる」

この問題だったら
「一の位が十の位の4倍?
ならば、もとの数(答え)は『14』か『28』しかないんじゃないか。
あと、入れ替えたら『41-14=27』『82-28=54』だから、27大きくなった『14』が答えだな」
と出ます。
私は、数学は「①習った知識を使いこなすこと」「②答えを求めること」が目的と考えています。したがって、上のような解き方でも正解できれば「②はできたんだから、とりあえず良かったね(^^♪」と思います。

なお、解けないことも当然あるでしょう。
でも、「何とか解こうとして、いろいろ考えたこと自体に価値がある」と思います。

ただ、解けても解けなくても、この後にしなければいけないことがあります。それは
「解き方を、解説だったり教科書だったりで確認して、解き直すこと」
です。
これにより、「①習った知識を使いこなすこと」ができるようになります。
ちなみに、答えだけ見て「合っていた」「間違っていた」では、次に同じような問題が出た時にまた「どんな式を立てればいいのだろう?」となってしまいます。

いろいろ書きましたが、まとめると「とにかく答えを出そうとしてみよう」「解説を見て解き直しをしよう」です。
参考にしていただければと思います。

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受験勉強の息抜き

個別指導の学習空間 滋賀エリア 野洲・彦根教室の小野です。

寒くなってきて、いよいよ受験シーズンとなってきましたね。
受験生の皆さんは、きっと勉強に追われていることでしょう・・・。
そんな勉強に追われている中での、ちょっとした息抜きについてお話ししたいと思います。

息抜きと言えば、好きな音楽や漫画、ゲーム、友達との会話などがあると思います。
これらの息抜きは一度始めてしまうと、なかなか抜け出せなくなりませんか?
少なからず、私はそうでした・・・。
しかし!今回は受験勉強に取り組む気持ちを高める息抜きです!

ズバリ!「塾の先生と進学した後の話をする」です!
なぜ今、こんなにも受験勉強に追われているかを思い出してください。
行きたい学校に行くために勉強しているはずです。
では、進学した後は何をするのでしょうか?
高校であっても大学であっても、進学すれば今の環境とは大きく変わります。
そんな中で自分は何をするのか、何を頑張るのか、何を楽しみたいのかを先生方と話してみてください!

先生は皆さんよりも色々なことを知っています。
高校の楽しさ、大学の楽しさ・・・
進学した後には、こんなに楽しいことが待っているんだ!と力強く話してくれるでしょう。
そして高校生になった自分、大学生になった自分をイメージしてください。
そのイメージは、今頑張ることで必ず実現します。

勉強のゴールを合格とせずに、進学して新たな環境を楽しむための勉強だと思ってください。
先生と話すのは10分ほどであったとしても、しっかり気持ちを切り替えられる息抜きとなるはずです。

受験シーズンはここから更に本格化してきますが、共に頑張って楽しい将来を目指しましょう!

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模試の受け方

個別指導の学習空間,千葉エリアの八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

 中3生になると各都道府県で模擬試験がありますが,最初は模擬試験の受け方を知らないせいか,とんでもない受験態度で臨む生徒がちらほらといます.高校生でも同様です.模擬試験は1回数千円とそれなりに高価な受験料を支払いますので,変な態度で受験するのは非常に勿体ない.数年前までは私は「模試の受け方なんて説明するまでもないでしょ.みんな分かってるでしょ」と思っていたのですが,最近どうやらそうでもないことに気づきまして,やはり教えておかないと分からないものなのですね.ですので今回は模試の受け方についてです.最低限の身だしなみは出来ていることは前提とします.

①試験会場に入ったら,出るまで友達とは話さない
 試験前や試験の合間に友達と話して点数が上がるのなら話して下さい.そんなことはありませんよね.なら無駄です.受験会場に入ったら,試験が終わって受験会場を後にするまでは友達とは一切会話をしてはいけません.携帯・スマホなども当然ですが見てはいけません.他の受験生から見ると,友達同士で「やっべー全然勉強してねーよ」とか,休憩時間に「さっきの数学どうだった?」とか話しているのは非常に不愉快で滑稽です.

②会場に着いたら試験開始までひたすら勉強
 試験当日に勉強したところで,確かに結果が目に見えて変わることはないでしょう.ですが,何もしないのはまた愚の骨頂.変わる可能性が1%でもあるなら勉強しましょう.「試験前は精神統一だ」とか言ってる人を尻目に君たちは試験が始まるギリギリまで,試験監督が「勉強道具はしまって下さい」と言うまで勉強し続けましょう.特に社会の用語や英単語などは試験直前でも結構な量を目に入れることができます.もちろん,普段ろくに勉強してないのに当日の朝から勉強しても意味ないですよ.当然,休憩時間もずっと勉強です.①で友達と喋らないと書きましたが,ずっと勉強してたら喋る暇などありません.しかしトイレにだけは行っておくようにしましょう.

③試験時間中は集中する
 下位層の生徒に多いのですが,全然解けないからと途中で諦めて試験時間中に寝てたり,問題用紙に落書きしてたりする人がたまにいます.当然ですが言語道断です.試験開始から試験終了時まではMAXの集中力を維持し続けて下さい.それが出来ないなら高校・大学に行く資格がないのでさっさと受験など諦めましょう.
 「厳しいことを言うね」と思いましたか.なぜ「行く資格がない」とまで言い切るかと.そもそも高校受験の試験時間が50分,大学受験の試験時間が90分(80分や150分などの場合もありますが,90分前後がやはり多いです)なのはなぜでしょう.それは高校の授業が50分であり,大学の講義が90分だからです.入学試験というのは「あなたはうちの学校で授業を受けれますか?授業の予復習ができますか?」を問うのが唯一の目的です.試験の内容は当然として,それが試験時間にも現れているのです.つまり,「あなたはうちの学校の授業を最初から最後まで集中して受けられますか?」という学校側のメッセージが高校受験の50分,大学受験の90分という試験時間なのです.では,この試験時間を最初から最後まで集中しきれないのなら,当然入学する資格はありませんよね.だって授業や講義を最初から最後まで聞けないことを入学試験という場で証明しているのですから.学校が提示する合格点に達しないのならその学校に入学する資格は当然ありません.同じことだと思います.
 しかし,この試験時間中をすべて集中し切るというのは意外と大変です.割と長期間の訓練が必要になってきます.ロジカルリーディングで有名な英語講師の横山雅彦先生は「大学受験生は普段の勉強でも,一度勉強を始めたら90分間は席を立たないということを徹底して下さい.その間は飲み食いは決してせず,トイレにも立たないことを肝に銘じて下さい」と著書の中で書かれています.中高生も早いうちからこの時間の縛りに慣れるために試験時間と同じ時間は集中し切るという訓練を普段からして欲しいと思います.

④試験が終わったら当日中に自己採点をすべてする
 問題冊子と解答冊子を配布されているのであれば,家に帰ったらすぐに自己採点を始めて下さい.自己採点を出来るように,問題冊子に自分が書いた回答を記入しておくことを忘れずに.記述問題や作文は問題冊子にすべて回答を書くことは時間的に難しいので余裕があればで良いでしょう.普通,模試を受けたら自分の点数が気になって仕方ないはずです.何も言われなくても帰ったらすぐに自己採点をしたくなるはずなのですが,自己採点をしないという人も中にはいるのでこれも早いうちから「当たり前」にしておかなければなりません.「自己採点をしない⇔自分の点数に興味がない」ということです.自分の点数に興味がない人が,成績を上げることは可能でしょうか?私は不可能だと思います.また,自己採点をするもう1つの目的は,学力を付けるためです.自己採点をした点数を控えておいて,成績表が返ってきたときに,自己採点と見比べて見て下さい.点数が近ければ近いほど学力がある証拠です.裏を返せば点数に開きがあればあるほど(上にずれていても下にずれていても)学力が低いということになります.自己採点が正確に出来るということは「何が正しくて何が間違っているか」の区別がきっちり付いているということです.そのような生徒は伸びる余地がかなりあります.逆に点数が良くても,点数に開きがある生徒は現状の成績から中々這い上がれない場合が多いです.ですので自己採点を毎回することによって,回答の正誤を見極めるという訓練を積んで欲しいと思います.

⑤模試の解き直しは数日中に全教科やる
 解き直しも当日にすべてするのが理想ですが,教科数が多いとさすがに当日にすべては難しいかもしれません.なので数日かかっても大丈夫でしょう.しかし,受験日から数えてどんなに遅くても3日後までには全教科の復習が終わっている状態にしておかなければなりません.鉄は熱いうちに打て.善は急げ.解きたてほやほやの問題にもう一度本腰を入れて取り組むことには非常に価値があります.自分が全力を傾けて取り組んだ試験問題はしばらく記憶に残ります.現に私は自分が大学受験をしたとき(2007年)の入試問題を今でもいくつか覚えています.その記憶が熱い内に,復習をすることが効果的なのです.何回も解きましょう.下位層の生徒はどうしても理解できない問題もあります.その場合は学校や塾の先生に問題冊子と解答冊子を持っていって復習すべき問題を指示してもらいましょう.とにかく同じ問題を何度も解くこと.模試は入試標準レベルの問題が出題されることが多いので,1問1問が試金石になります.人に説明できるところまで理解するのが理想です.最低でも解答のプロセスを理解し,自分で解答を再現できるところまで復習しましょう.少しでも理解できない箇所は先生に質問しまくりましょう.

⑥2~3週間後にもう一度解いてみる
 復習もばっちりになったら普段の受験勉強に戻るのですが,2~3週間時間をおいてからもう一度本番と同じ試験時間で模試の問題を解き直しましょう.当然,受験したときよりはるかに成績は良いはずですが,取るべき問題で解けていないものがあるかもしれません.そしたらまた⑤に戻って復習に入りましょう.

 とても初歩的な部分だけを書きましたが,以上のことが当たり前に出来て初めて「模試を受験した」と言えると思います.あと入試まで残り少ないですが,頑張って参りましょう.

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10分間チェック

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です。

2学期も終わりに近づき、学校では先生たちが成績を最終的に決定しているところではないでしょうか。

努力しても中々結果がついてこない方におすすめしたいのが「10分間チェック」です。
この方法は暗記科目で特に効果を示すにも関わらず、あまりやっている人がいないように思うので、
理科・社会を中心に暗記がたくさん出てくる教科の学習でぜひやってみて下さい。

1日目
ワーク等で普通に学習する。
ただ、問題を解くだけでなくて、1~2ページでも良いので、やったページはその日消えてしまっても良いので覚える。終わりに覚える際に覚えきれなかったところ、間違えたところ、自信がないところは印をつけておく。

2日目
新しいところを進めたいが、その前に前回に印をつけた問題のチェックを行う。ただ、ペンで1つ1つ書いていくと時間がかかるので、解答欄を手やノートなどで隠し、頭の中で解答していく。解く際に間違えたり、忘れてしまった箇所については問題番号に印をつけ、そこだけ覚えなおす。

「書かない」+「印だけ」なので人によっては10分と言わず3分、1分で充分という人もいる。
余裕のある人は、この日も新しいページを1日目と同じ方法でやってほしい。

3日目以降
印をつけたところを、2日目と同様に頭の中で解答していく。経験的には3日目までチェックしたらしばらく消えない。あとはテスト前日or1週間後ぐらいに見直せば充分。

自分が塾に通い出したのは中2の冬でしたが、それまで理科も社会もテスト2週間前にこうやって勉強するだけでした。(普段はほ宿題だけ、成績は常に80以上)
塾で生徒が暗記を進めているのを見ていて、一番悪い例が1日に10ページとか大量の内容を進めて、満足しているパターン。毎日続けられるor1回やれば忘れない天才であれば問題ないが、他の教科とのバランスを考えるとほぼ不可能です。たくさんやっても消えるので、毎日少量を心掛けつつ、テスト2週間でできるだけ毎日、前回のチェックを行う。新しく進めるかどうかは他教科のバランスで調整していいので、チェックだけは実施する。その10分以下の一手間を続けられるかで短期記憶を長期記憶に変えられるかが変わります。
がんばってください!!

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センター古典 ~頑張れ!受験生!一つ一つの言葉に向き合え!~

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 上尾西・川越南教室の坂井です。

いよいよセンター試験まであと2カ月近くになりました。そろそろ高3生の皆さんも年内最後の模試に向けて偏差値・得点率アップを目指して最後の追い込みに取りかかっていると思います。
そんな皆さんに得点率の波が激しいであろう古典の解き方を再確認してほしいので、模試直しや、私立入試過去問を取り組む上で参考にしてください!!

まず、簡単にまとめますね。
①古文に取りかかれる時間の目安は15分~20分(漢文を入れる場合でも見直し時間を含め)!
センター試験の中で一番時間制限がキツイ科目が「国語」です。
・時間を意識して解くには、問題文との付き合い方が大事です!いきなり全文訳すことはしないでください。(無理ですww)解釈に必要な武器は単語力と文法力です。これらをもとに、選択肢を読解のヒントにしましょう。
・選択肢内容や、設問、注の語句から、文章のあらすじを知った上で本文を読み進めることが時間節約になります!!

②設問の見方(選択肢同士を比較せよ!)
・例えば、「・・・の表現と内容について説明したものとして」のように設問が2つのことを聞いている場合、選択肢を「表現」した部分と「内容」いを説明した部分に分けて、それぞれ別個に検討しましょう。(イメージは読点で区切ると内容が整理しやすくなりますよ。)
・「内容が合っているものを選べ」型の設問で2~3行くらいの長い選択肢の内容は、「部分」に分けて情報の○×を個々にチェックするようにしましょう。めげずに立ち向かえってください!最後の2択で迷う生徒の皆さんは選択肢のラストの述語(述部)に注目して正答に決めましょう!!

③古文の説明問題は解釈問題であるという認識を持って攻めよ!
・最初に傍線部自体を文法・単語の力を駆使して正確に解釈した上で本文箇所に解答の根拠を探します。
・次に、根拠となる本文箇所を正確に解釈して最後に、それらが一致する選択肢を選びましょう!
※多くの場合、解答の根拠は傍線部の直前または直後にあることが多いです(かならず、ではありません。)正解のポイントはいかに傍線部分と根拠の箇所を正確に解釈できるかという所にあります。
残りの時間は限られています。今一度、基礎基本が本番で発揮できるかがキーです。
模試の解説は細かく記載されているものが多いので細かくチェックして補強してほしいですね!

あとはとにかく!実践!問題を解いて、間違えたところの分析を細かくし、次に同じことを繰り返さないように徹底し、継続し続けることです!!!

いかがでしたでしょうか。文面だけで伝わりにくいところもあったかもしれませんが、学習空間の先生達はプロフェッショナルな集団です。12月末には冬期講習も実施します。残りの時間を悔いなく過ごして合格を勝ち取ってください!!!!(祈り)

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やる意味のない科目はない

学習空間 長泉・沼津東教室の小笠原です。

『こんなの勉強しても将来使わないじゃん』
塾講師として働いていると、このフレーズを1日1回は聞いているような気がします(笑)自分自身も学生だった時によく言っていた記憶があります。では、大人になった今はどうかというと、
『知ってて良かった・・・』
『もっと詳しく学んでおけばよかったな・・・』
『こういうことだったんだ!』
と思うことが多いです。
そこで、自分自身がどんな場面でどんな科目の知識が役に立ったのか、あるいは知識がないことでどのように困ったのかをいくつか紹介したいと思います。
(国語)
国語に関しては、就職活動で履歴書を書く際に文のまとめ方や表現方法に悪戦苦闘した記憶があります。また、自分は字が下手なので、普段、DCにコメントを書くときに、『習字の時間をもっと真剣に取り組めば良かった・・・』とほぼ毎日痛感しています。

(数学)
社会人になってからは自炊をする時間がなく、コンビニやスーパーでお弁当やお惣菜を買うことが多くなり、『○%引き』という値札を見て、何円に下がっているのかを計算する機会が増えました。また、自動車学校でもブレーキをかけてから止まるまでの距離が公式化されているのを見て、初めて数学が実生活に応用されていることに気付き、遅いとは思いますが数学に興味を持ち始めました(笑)

(英語)
数学に次いで2番目に嫌いな科目でしたが、今では当時1番好きだった社会よりも大好きな科目です。興味がなかった科目が、ここまで自分の人生に大きな影響を与えるとは今でもびっくりしています。この科目のおかげで、外国に友人ができるという素敵な機会を頂きました。

(社会)
特に世界地理と世界史が大好きだったことが功を奏して、アメリカ留学中にいろいろな話で盛り上がることができました。特に、僕と同じ世代のアジアの方々がどのように日本のことを考えているかを知る貴重な機会を得ることができました。

(理科)
人の体とその仕組みを知ることで、ダイエットに成功しました(笑)どのようにエネルギーを生み出し、どう消費されるのかを知ることで、自分なりに食事と運動の両方からアプローチできたことが成功した理由だと思います。

(技術・家庭科)
僕らの世代は技術の時間にパソコンに関して勉強することがなかったので、今の中学生はとても良い機会に恵まれていると思います。大人でパソコンに詳しくなりたい人は、お金を払ってパソコン教室に行くわけですから、それを考えると中学生のみなさんは得をしていると思います。
家庭科に関して言えば、スーツやワイシャツのボタンが取れた時に針で縫わなければいけない時にしっかりとした縫い方を学んでおくできだったと後悔しています。

(美術・音楽)
大人になってから趣味として絵を描いたり、バンドを組んで音楽を楽しんでいる人達を見て、本当に羨ましいです(笑)特に、音楽に関しては自分はピアノもリコーダーもできないので、もう少し真剣に授業に取り組んでいれば良かったと思います。

(保健体育)
理科と同様に、人体の構造を知ることで、自分や自分の周りの大切な人が病気にかかった際に、何が原因で、今現在どのような状態なのか、そして今後どうすれば良くなるのか、といった医師や看護師の方々の話している内容が理解しやすかったです。

このように、人とは面白いもので、自分が興味がなかったことに突然興味を持ち始めたり、自分には関係ないと思っていたものと向き合わなければならない時もあります。今、学生のみなさんが学んでいるものには何一つ無駄なことは無いのかもしれません。
『こんなの将来使わないじゃん』ではなく、『どんな時に使うんだろ』と目線を少し変えて授業を聞いてみませんか?もしかしたら、『それすごくない!』と興味を持つかもしれませんよ☆

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数学のノートのとり方

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です。

今回は数学のノートのとり方についてお話したいと思います。
授業ノートでも課題提出用ノートでも言えることは、
数学のノートの空白はもったいなくない
ということです。

特に高校生になると、
確率のPやらCやら、数列のΣ(シグマ)やら、積分の∫(インテグラル)やら…
記号が多くなります。

ノートの行に合わせて書くと字も小さくなりますし、
ノートがもったいないからといって行を詰めるとごちゃごちゃして
計算ミスの原因になります。

ノートの右側が空いてしまうからといって
計算を横に続けてはいけません。
雑に書くと何が =(イコール)でなにが -(マイナス)なのかわからなくなります。

6x + 2(3x - 4 )=6 x + 6x - 8 =12 x - 8

ではなく

6x + 2(3x - 4 )
=6 x + 6x - 8 
=12 x - 8

と書き、次の問題とは必ず行をあけます。
記号や分数は二行や三行にわたって書き、それ以外は行に収めて書くと
難しい計算をしているように見えて、
「何かかっこいい」と感じると思います(`・∀・´)!(ここも大事なポイント)

もし空白がもったいないから詰めて書きたければ、
それはあとで見返すことはしない計算用のノートや裏紙、白紙を用意しましょう。
そのときもできるだけ字を大きく書いて
見間違いや計算ミスを減らす工夫をしましょう。

授業ノートや課題提出用ノートは見直したり、先生が見たりする大切なノートです。
日頃から気をつけていくと、計算力がぐっと付くでしょう!

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勉強をする意味

別指導塾の学習空間 北海道エリア 札幌太平・北24条東教室の江波です。

今日は皆さんが一度は思う、「なんで勉強する必要があるの?だって社会に出ても使わないじゃん」という疑問に私なりの答えを教えようと思います。

確かに、大人になってから漢文や関数、電気分解などは使いません。使うのは我々のようなちょっと特殊?な人間だけですw

では、人類は何百年もの間無駄な時間を勉学に費やしてきたのでしょうか?
私の答えは「NO」です!

考えてみてください。小学1年生のときと比べて、はるかに深く物事を考えられるようになっていませんか?
それは、遊びや部活や勉強で成功や失敗を繰り返し、その度に意識・無意識問わず色々なことをあなたが考えてきた証です。

そして、このような人間的な成長は楽しいこと・楽なことばかり行っていても育たないのです。
時にはやりたくないことやつらいことに立ち向かって乗り越えていく。それがあなたを強くし、大人へと変えていくのです。

もうおわかりですね?学校の勉強を好き好んで行う生徒は珍しいです。しかし、一生自分からはやらないようなことを一生懸命に行うからこそ、新しい価値観や考え方に気付くのです。

なので学校の勉強とは「大人になってから使わないもの」ではなく、「大人になるために習得しておいたほうが良いもの」であると考えています。

さて、皆さんにとっての勉強とは何ですか?

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努力の確認

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

“『勉強すること=問題を解くこと』という考えでは飛躍的な成績アップにはつながらないことが多いですね。
『勉強すること=問題とその解き方、解法パターンを暗記することで問題を解けるようになること』という認識が大切です。
なので、最も大切なことは、
『何も見ずに答えられるようにすること』
です。
恐らく、間違えた問題にチェックをつけて、模範解答を見て理解するだけでは、次にその問題を見ても解けるようにはなっていないでしょう。
答え合わせのあとに必ず、
『模範解答を暗記する』
ということが必要なのです。
まず、確実に模範解答を読み、
『どうしてそうなるのか??』
『なぜこの解き方をするのか。』
を確実に理解しましょう。
次にそれが出来たら、模範解答を見ずに、白紙の紙に解答を再現します。もし、上手くできないのならば、模範解答を見ながら、白紙の紙に自分で再現します。そして、何も見ずに二回目を再現しましょう。
このやり方を継続し、その後、1,2週間後に問題を見て、何も見ずにもう一度解答を再現できていれば問題ないです。
基本的にはこれを繰り返します。
暗記という作業はどの強化にも必ずつながる力です。自分が覚えてるかどうかを確認する作業をしていくことで自分の中に確かな知識と努力の量として積み重なってるものが実感できれば努力を信じるかてになるのではないでしょうか?

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教科・音楽(歌唱)

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 北本・桶川西教室の沖村です。

合唱祭の季節ですね。以前、ある生徒数名から、歌をうまく歌うにはどうすればよいですか?と相談を受けたことがあります。
それが、完全なきっかけとも言えないのですが、いつか載せてみようと考えていました。
どうしても入試でも主要な5教科が重視されがちですので、
今回の勉強やり方ガイドは、音楽(初心、初級編)です。

変わった別の角度からアプローチしてみました。

何百とあるので、さすがに全ては、打ち切れませんが、

『初心者にでも出来る歌唱についての勉強やり方ガイド』をします。

立派な音楽という科目ですね。♪♪♪

<歌う前に>
一睡眠を十分にとりましょう。良い歌唱に睡眠は、何よりもかえがたい武器です。睡眠時間が比例するくらいに思っても良いです。

一個人差がありますが、本番の3~6時間前に起床しましょう。声が本当に立ち上がるには時間がかかることを覚えておきましょう。
一準備体操をしましょう。首まわり、喉も伸ばしてみましょう。

一緑茶や紅茶でうがいをしましょう。

一喉飴を舐めるのも良いです。

一1、2曲は軽く歌い、準備をしましょう。時間がないときは、ワンコーラスだけでも大丈夫です。

<具体的練習>
一まずは、自分自身の声を知りましょう。
どんな歌声をしているのか?どんな歌い方をしているのか?
最初は、恥ずかしいかもしれませんが、向き合いましょう。必ず変わります。良い部分もあるはずです。
録音をしてみましょう。
昔に比べて、携帯電話も機能が充実しています。録音がたやすくなっています。カラオケショップでも録音が可能です。(昔は、自宅の留守番電話、テープレコーダー、MD、CDに録音していました。その後は、CD、ICレコーダー、携帯電話を駆使しています。)
第三者的に自分自身の声を聴けるレコーダーは、練習には欠かせません。非常に重宝します。
逆にレコーダーなしで、練習は成り立たないくらいです。
毎回用意できない場合は、たまには録音を行いましょう。
変化や改善点が把握できなくなるので。
録音は、実際に他人が耳を通している感覚と違います。やはり機械を通しているので、完全な再現ではありません。
録音したものを聴いたものと、人が聴いた感じが違うと言うことも頻繁に起こります。

一目の前に紙を折って立てて、ふうっと息を吹いてみてください。うまく前に空気を集めるように意識しましょう。簡単かもしれませんが、距離を徐々に離すと難しくなります。一ヶ所に声を集中させて、届かせる練習です。

一aiueo(あいうえお)で、どこまで1回の呼吸で言えるか、やってみましょう。なるべく一定を保ちましょう。歌唱の安定をとる、ブレス(息継ぎ)の練習です。

一歌う曲を何回も繰り返し繰り返し聴きましょう。途中で切って戻っても構いません。覚えきりましょう。
一なるべく色々な歌手を聴きましょう。良いところを盗みましょう。音程の練習です。

一試聴の際に、口ずさむ、または手で何かしらを叩くなど、リズムに乗ってみましょう。リズム感を鍛える練習です。

<歌唱>
一音程よりも、リズム感を重視しましょう。音楽では、音程を外すことよりもリズムにノッていないことの方が危険です。

一メロディがいくつあるのかを把握し、展開を理解しましょう。AメロBメロCメロDメロなど。
Aメロ→Bメロ→サビと盛り上がるように歌いましょう。一番わかりやすく伝わるのは、声の音量です。サビに入れば、音程をキープでメロディが勝手に盛り上がってくれますが、意識をすることで、聴き手に良く伝わります。

一歌い出しに注意しましょう。歌い出しで、一発で良し悪しが決まるケースも多くあります。歌い出しの練習だけ行うのも大切です。
一曲調を理解し、合わせましょう。(無理に合わせなくても、先述の通り、音程を拾えば自動的にうまくいくこともあります。)
哀しいのか、楽しいのか、暗いのか、明るいのか。難易度が高くなると哀しいけれども明るい、とかもあります。

一母音に注意してみましょう。ことばのあとは、何かしらaiueoあいうえお、になっています。これを意識しましょう。きれいに聴かせることができます。

一伸ばすところは、しっかり伸ばす、切るところは、しっかり切りましょう。
(楽譜にあるのですが、感覚でも構いません。)

一楽器の音、演奏を良く聴きましょう。

<最後に>
音楽は、やはり字のごとく音を楽しむ。
曲をとにかく楽しみ、味わいましょう。
発声方法は、様々ですが、自分が楽に歌えるように歌うことが先決です。
腹から声を出せ、は、必ずしも正解ではありません。何もかも捨てて、大きな声で楽しく歌うことが何よりも大切です。

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