2016年 10月 の投稿一覧

古典は恋愛

個別指導塾の学習空間の群馬エリア 前橋小出・伊勢崎西教室の石田です。

今回は皆さんが苦手とすることが多い古典についてお話しようと思います。まず、古典の苦手意識が高い理由の一つが話がわからなくてつまらないからだと思いますが、本当はTVドラマよりスキャンダルで面白い話が多いです。

例えば、皆さんご存じの源氏物語ですが、全体のストーリーはあまり皆さんご存じない方も多いと思います。なぜ、あまり知らないかというと源氏物語は古典史上最高傑作といわれていますが、内容はかなりドロドロしたものとなっているからです。簡単に説明すると桐壷帝(きりつぼてい)の子、光源氏
は幼くして母を亡くすのですが、その後、帝の後宮(父の後妻)に新たに入った藤壷の宮(ふじつぼのみや)が母に似ていると聞いた源氏は彼女を思い焦がれる。道ならぬ恋に走り、一度だけの逢瀬で子を作ってしまうが、それ以後は会えないようにされてしまう。

この後も様々な登場人物が出てくるのですが、ちょっとおもしろそうに思えてきませんか?源氏物語だけではなく伊勢物語などもとても興味深いないようです。考えてみれば、何百年もたったあとも読まれている作品なのでおもしろくないわけがないですよね。

有名な話で夏目漱石が教師だったころが、I love you.を素直に「あなたを愛しています」と訳した生徒に対して「それは日本語にはならないよ。月が綺麗ですねとしておきなさい。」と言ったそうです。日本独自の文学はとても面白いと僕は思うので皆さんも勉強という概念を一度捨てて、純粋にストーリーを読み込んでみると古典がもっと好きになるかもしれません。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

語呂合わせ

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今回は、すべての教科で使える語呂についてお話していきます。

様々な教科で、語呂というものは存在します。

例として…
国語・鬼が戸より出、空の部屋(格助詞の覚え方)
数学・身の上に心配ある3年生(球の体積の公式)
英語・決してネバネバするな(neverの暗記)
理科・水兵リーべぼくの船、七曲がりシップスクラークか(元素記号)
社会・鳴くよウグイス平安京(平安京の年号)

挙げだすと切りがありませんので、ここで止めておきますが…

このようにどの教科でも、何かしらの語呂合わせはあるものです。

ただこの語呂について私が言いたいことは、
変なものほどやっておくべきだと思います!!

元素記号だったり、平安京の年号だったり、
勉強したのは、中学か高校の時です。

けれど、今でもはっきり覚えている理由は、
変わっているから頭から離れないのです!!

しかも、インパクトに残っているだけでなく、
それぞれの原子記号の配列や平安京、平城京の年号は、
すぐに答えることができます。

なぜなら、語呂合わせで覚えているからです!!

ただ単に一つずつきっちりと、何の変化も加えずに覚えるよりかは、
「ウグイスと平安京にどういうつながりがあるの?」って思えるものの方が、
頭に残りますし、何十年たったとしても答えれているので、
学生生活の3年、中学・高校合わせた6年だったら、
はっきりと覚え続けれます!

覚えるときには、ネットで検索してもらっても、自分のオリジナルを作ってもらってもいいので、
ちょっと変わった暗記方法を試してみるのはいかがでしょうか☆

静岡の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

問題集の解き方

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学プラの在原です。

今回は高校化学について書こうと思います。
化学は難しい印象を持っている生徒さんが多いと思います。個人的な印象ですが、理系教科の中で1番点数が伸びやすく努力が反映されやすい教科です。
覚えることが多いと思う人もいるかもしれませんが、逆に覚えてしまえばいつも同じパターンの問題しか出てこないことが多いです。
ということで、化学を得意にするための効率的な勉強法を書こうと思います。
化学は数学や物理と比べて暗記の占める割合が多い教科で、知識をきちんと覚えて基本的な解法を暗記すればかなり高得点が安定しやすくなっています。知識を覚えるためには教科書よりも資料集がおすすめです。僕の高校の時の先生は教科書でなく資料集を使って授業をしていました。文章で覚えるよりも写真、図といったビジュアルで覚える方が覚えやすいと思います。
この知識をある程度覚えたうえで基本的な解法を暗記していく時の効率的な勉強法を書きます。

1.問題を解く
とりあえず問題を解けるところまで解いてみます。この際に使用する問題集は学校で使っているもので構いません。
このとき大切なのは5分考えてもわからなかったら答えを見ることです。
化学は知識がないと全く進まないこともよくあるので5分考えてもわからないのに考え続けるのは時間の無駄ですし答えを見ましょう。
その悩んでいる時間を復習の時間に充てたほうがいいです。

2.答え合わせをする
答え合わせをする時もただ漠然と答えを見て納得して終わりではダメです。
効率良く解法を暗記していくためにはできていない問題をできるようにするのが1番大切ですし、なにより全部やっていては時間がかかりすぎます。そのため、優先順位をつけて問題を復習する必要があります。
問題の出来によって◎〇△×といった印を問題番号の横につけておきましょう。

◎〇△×の基準として、
解いた際に解き方まで説明できて瞬殺するレベルで解けた問題には◎
解いた時に瞬殺とまではいかないがなんとか解けた問題には〇
解き方が全くわからないわけではないが、途中で計算ミスをしたり途中で詰まってしまった問題には△
問題を見て解き方の方針すらわからないレベルの問題には×
というふうに問題の横に評価を書いていきます。

この時大切なのは、まとめようにもう一冊ノートを作ることです。わからなかった知識はきちんと参考書に戻って復習することと、△や×の問題はどこでつまづいたのかを確認しノートに覚えるべきこと、解放等をまとめます。次回の復習の時に同じ間違えをしていたり、まだ覚えきれていなかったと気付けたりするのに役立ちます。

3復習する
効率良く点数を上げるために最も重要なのがこの復習です。
ただできた問題を何回も反復しても効果が薄いので答え合わせの時につけた◎〇△×にそって優先順位をつけて復習していきます。

◎の問題
最後まで説明できるレベルで解けた◎の問題はこれから先もおそらく解けるので復習は月に1度ぐらい見直すぐらいで大丈夫です。

〇の問題
なんとか解けた〇の問題は2日おきぐらいに軽く解きなおして3回連続で〇がついたら◎にしましょう。

△の問題
途中でつまったり計算ミスをした△の問題を〇にすることが効率よく解法を暗記するために一番重要です。△の問題は計算ミスならなぜ計算ミスをしたのかを確認、詰まった時はその詰まったところがその問題のポイントなのできちんと理解して暗記をしていきます。

×の問題
物理、や数学と化学が違うのはそれらに比べて暗記の所が多いので理解しなくても、答えを覚えてしまってもいいとう事です。解こうとしても全く手も足も出なかった×の問題はまずは問題の方針を何回も読んで覚え△にしましょう。

高校生になると、勉強しなきゃだけど時間が・・といったことが多くなってくると思います。他の教科にも言えることだと思いますが、勉強は限られた時間でいかに効率よくやるかです。
皆さんの友達で部活もバリバリやっているのにテストで点めっちゃ取るような人いませんか?高校の時に僕にもそのような友人がいてその友人から聞いた勉強法です。
化学だけでなく、いろいろな教科でも使えますので参考にしていただければと思います^^

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

クモの巣勉強法

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎東・西尾教室の荒井です。

今回は社会の勉強の仕方について。
以前、英単語の暗記方法について、単語1つずつではなく反義語や類義語、あるいは動詞であれば派生する名詞や形容詞などもまとめて覚えていくといいという話をこの場でさせていただきました。
社会も、重要語句を1つ1つをバラバラに覚えていくだけでは大変効率が悪いというか、とくに歴史は何がどう関連している事柄や人物なのかが見えず、歴史の流れや全体像がつかめないと思います。

そうならないよう、私は学生の時、社会の問題を解くときには必ず教科書や資料集、用語集で語句を調べながら進めていきました。

例えば「墾田永年私財法」を調べると「荘園」というキーワードが出てくるので、これをまた調べると奈良時代から平安時代へと時代がつながり、近くに「武士」について書かれるから気になって調べて……とキリがないのですが、それでいいのです。
ほぼエンドレスに時間がかかってもかまいません。半勉強・半読書の感覚で大丈夫です。
こうすることで、ひとつの言葉からクモの巣のように外へ大きく知識の世界が広がっていきます。
さすがにテスト前日にやったら時間的にまずい勉強方法ですが。。。

塾だと、「自由自在」がどの教室にも置いてあると思うので、あれで調べながら勉強するといいですね!
高校生には、山川出版社の用語集がお薦めです。

愛知の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

ベクトルは足し算から!

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の青山です。

今回は数学Bで登場するベクトルの基本的なことについてお話します。
数学Bは理系の生徒でも毛嫌いする生徒が多い印象もあるくらい、苦手とする生徒も多いです。
確かに、それに近い単元が過去に登場したことがないので、混乱するのも当然かもしれませんね。
主に図を書いて説明するものなので、多少わかりにくいところがあるかもしれませんが、そこは頭で想像しながら読んでいただければと思います。

私の中ではベクトルを考えるとき、もっとも大切な考え方はベクトルの加法、いわゆるたし算です。
ベクトルAとベクトルBのたし算はベクトルAの頭にベクトルBの根本をくっつけて、ベクトルAの根本からベクトルBの頭まで矢印を引く!という形です!これが基本です。

しかしこの考え方が私の中ではとても重要です。
例えば、超基礎的な問題ですが、意外とひっかかる生徒が多いのですが、
三角形OABがあり、辺OAを表すベクトルをベクトルaとし、辺OBを表すベクトルをベクトルbとします。このときABを表すベクトルはどのようにあらわされるでしょうか?
わかる人からすると即答できる問題ではあるんですが、迷いが生じやすいところです。
答えは ベクトルb-ベクトルaになります。
よくこれが b-a なのか a-b なのかを間違える生徒が多いです。
AからBまで今与えられているベクトルでどうやってたどっていくかを考えられれば難しくないです!
今はわかっているベクトルはOAを表すベクトルa とOBを表すベクトルb のみです。
AからBまでわかっているベクトルでたどり着くには、AからOまで行って、OからBまでたどっていけばいいわけです。AからOまではOAの逆なのでベクトル-aになります。OからBまでは通常の辺OBを表すベクトルと同じなので、ベクトルbです。
なので、AからBまで行くには、ベクトル-aとベクトルbたし算すればいいわけです。
なのでベクトルABはベクトルb - ベクトルaとあらわされます。

このように、どこをたどっていくか(どのベクトルをたし算すればいいか)を考えると、ベクトルはイメージがしやすくなります。
文章で伝えるのはなかなか難しかったですが、イメージできましたでしょうか??
ぜひ参考にしてください☆

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

取って終わりじゃないノートに

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉教室・沼津西教室の三田です。

みなさんのノートは黒板の丸写しになっていませんか?勉強の役に立っていますか?

私は高校卒業までずっとそうなっていました。
そして、一生懸命にノートを取ってもテスト前に見返すことはほとんどありませんでした。
急いで書いているので字が汚いし、列が曲がって見にくいので教科書見る方がよっぽど見やすいし、勉強になると感じてしまうからでした。これでは何のためにノートを取っているのか、わからなく感じてしまうことでしょう。
そこで、工夫されたノートの取り方を1つ紹介したいと思います。

そのノートの取り方はコーネルメソッドノートといいます。
専用のノートも売っていますが、普通のノートに2本線を引けば同じように使うことができます。
どう線を引くかというと、まず横線を引いてページの下5行ほどのスペースを作ります。
次に縦に線を引いてページの外側を3分の1ほど区切って完成です。3つのスペースを作ることで、どこに何が書かれているかわかりやすいノートになります。

使い方の1例としては、1番大きなスペースに黒板を写す。
残りの2つのスペースはその日のうちに復習で使います。
外側のスペースには重要な用語を書き出します。後で見返したときに、重要なことがすぐにわかります。
下のスペースには授業の中で感じたことや、復習してよくわからなかったことをメモしておきます。
エピソードから授業内容を思い出せたり、自分がわからなかったポイントがすぐわかったりするのは教科書にはない強みです。

こんな感じで、教科書とはちがう意味を持ったノートをとっていければ、授業中にノートを取ることもただ苦しいことではなくなってくるのではないでしょうか。
また、その日のうちにやることで、家で勉強する習慣が少しずつ付いてくるのもとてもいいことです。
ノートの取り方で悩んでいたり、教科書を読んでいると眠くなったりしてしまうみなさん。ぜひ試してみてください。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

自宅での暗記

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東教室 桶川西教室 の中村です。

今回は一風変わった?私が受験生だった時、やってきた勉強法をお話したいと思います。
さて、みなさん自宅で勉強してますか?してる!してない。。
では、質問を変えてみましょう。机の上がきれいな人?きれい=すぐ勉強できる。
そうです、学習方法などに一番最初に書いてあることなんですけど、まず、勉強できる机になっているかって、ものすごい大事です。
今すぐ掃除、片づけをしてみよう、私は当時、勢い余って色々な物を捨ててしまいました。。今でいう断捨離ってやつです。
まず、部屋にあったテレビ、当時部屋に掛け時計があったんですけど、カチカチうるさいので捨ててしまいました。。。極めつけは『耳栓』
結構集中できましたねえ。気分転換に模様替えなんかもお勧めですよ。

では、勉強を始めてみましょう。
私も、学生の時、勉強が苦手でした。特に数学でいうと利用や証明問題、理科社会でいうと記述問題、見るだけで頭が痛くなる有様でした。。。
では、どうやって克服したかといいますと、『暗記』です。少し大げさな言い方かもしれませんが、中学校の定期試験や、高校受験は科目にもよりますが、7割程度は暗記で対応ができます。数学も公式を覚えることは暗記ですし、私は数学も解けなかった問題は、暗記する勢いで解きました。私はここで何から何まで暗記しようと言っているわけではないです。

では、どうやって暗記するのか?まず生徒で良くあるのが、ワークをじーと眺めながらの暗記、これではなかなか暗記ができません。
やっている人も多いかと思いますが、緑ペンと赤シートを用意し、覚えたいところをマーキング。そして赤シートで隠す、そしてひたすら『書いて、書いて覚える』この書く行為が、とても大切です。
むしろ私は、書かないと覚えきれませんでした。家だったら声に出してもいいですよ。
体をフルに有効活用するイメージです。
私も指導に「書いて覚えよう」と言っているのですが、効果はありますよ。
あとは、せっかく暗記した内容を忘れない方法、私は家では、暗記したら『わざと』20分前後仮眠しました。寝すぎるのは厳禁ですが。。。
(塾では寝ないでね。先生が確認してあげるから。)リフレッシュして集中力の持続になりますし、いったん無になった時、次覚えていられるかを自分で確認してました。特殊なやり方ですが、案外効果あったと思ってます。
何事もまずは暗記!暗記を制する者はテスト、受験を制す!まずは、緑ペン、赤シート、暗記用ノートをを買って、ひたすら書いて書いて覚えまくろう!
暗記用ノートが1冊書き終わった時、きっと君は、テスト、受験を制しているでしょう。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス