2016年 4月 の投稿一覧

小学生の国語

個別指導の学習空間・神奈川エリア 厚木東教室&南足柄教室の本田です☆

今回は小学生・国語の文章問題をできるようになる為に大切な事・・を少しお話させて頂ければと思います。

小学生で文章問題がとにかく出来なくて、困っている生徒や親御様はたくさんいると思います。では、何をすれば文章問題が出来るようになるのでしょうか?

それは・・文章をしっかり読むこと。

おいおい、そりゃそうでしょ??っと思った方がたくさんいると思います。大切なのはどのようにその文章を読むか?が大切になります!!

例えば「音読をして下さい・・。」と指示を出します。この指示によって、文章を読んだとします。

一方で「どのような物語か音読後、簡単に説明して下さい」と指示を出します。これも文章を読んだことに変わりはありません。

同じ音読でもこれら2つの指示によって出てくる結果は天と地ほどかわります。大切なのは、いかに考えながら・・理解しようとしながら、その文章を読むか?が重要になってくるわけですね。音読する際にできる工夫として何点か紹介しますね!!

 

① 音読後・・文章を1~10の要点に箇条書きにノートにまとめてみよう!!

② 音読後・・①でまとめた10個の要点をノートを見ないで言ってみよう!!

② 音読後・・この物語の面白かったところを1分間話してみよう!!

③ 音読後・・いつの話?登場人物は?どこでおこったの?何をしたの?

 

などなど・・ただ読むだけではなく、いかにその内容を、理解する事ができるか?によってその後に解く文章問題の正解率は大幅に変わってきます。

とある小学5年生のお話・・文章問題の正解率はいつも50%以下、取り組んでいる文章問題の内容は4年生レベル。そんな国語が苦手な生徒が、上記のように読み方に対する意識を変え、理解するよう文章の音読。そして内容を10個の要点にノートにまとめ、その後文章問題を解いてもらったところどうでしょう?なんと・・100点と95点!!^~^

人間やればできるもんですね(笑)

是非、国語が苦手な生徒は騙されたと思って試してみて下さいね!!

それではまた・・

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危機感を持つ

個別指導の学習空間 兵庫エリア 加古川平岡&加古川野口教室の藤島です☆

危機感を持つことは何かを成し遂げる為うえでとても大事なことです。

受験への不安、将来への不安、様々な不安がある中で、出来ればそれらを避け楽しく毎日を過ごして行きたいですがそうはいきません。

そうした不安を取り除く為、早い段階で危機感を持つことがとても大切になります。

小さな危機感は誰にでも感じるものです。その時こそ自分を変えるチャンスです。しっかりと現状を見つめ、その危機感を拭えるように考え行動して下さい。ここで行動に移すことが非常に重要です。

不安を感じ、考えるだけならそれはとても疲れるし、精神的にも良くありません。

しかし感じた危機感をしっかりと捉えどう克服するか考え行動することは、将来の危機を避けることにもなり、大きな災いを防ぐことも出来ます。危機感を持つということは予知能力のようなものあり、しっかり対処すればチャンスを手繰り寄せることにも繋がります!

これは勉強に関してのみに言えることではありません。健康や仕事なんかにも同じことが言えます。

芽生えた小さな危機感を与えられたチャンスだと捉え、しっかりと向き合い考え、それを克服するために是非行動に移して下さい。

きっと新しい発見や変化を感じることができるはずです。

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模試、学力テストの復習法

みなさん、模試受けてますかー?

山梨エリア 甲府南&東教室の星野です。

<blockquote>(※県によって細かい事情が異なることもありますのでご了承ください)</blockquote>

中学生の生徒さん達は学習空間の教室で模試を受ける機会があると思います。

合格判定が出たりするので、自分の実力が客観的に観られますね。

 

しかし、一番大事なのは点数でも順位でも、判定でもありません!

<font size=”+2″>最も重要なのは復習です。</font>

 

学習空間の生徒のみなさんは、教室の先生から復習の指導を受けてますよね。

当然、毎回しっかり従ってみっちり復習していることと思います。

あ、じゃあ今回の話は要らないですね。解散!!

……冗談です。まだ模試を受けてない人もいるでしょうし、学習空間に来てない人も読んでるかもしれませんからね。学力テストにも使えますし。復習方法の一例を紹介しましょう!

 

私の復習指導では、『模試復習レポート』を書いてもらっています。

自己採点したテスト問題を元に、1教科あたり1ページにまとめてもらうのです。

今回のテストで覚えていなかったこと、次のテストでは覚えておきたいこと、

注意しておきたいこと、悔しかったミスなどなど……

 

特に気を付けても貰いたいことは、<strong>後日そのレポートだけを見ても意味がわかるように書くこと</strong>です。よく答えだけ書いておく人、中には「ア」とか「3」だけ書いている人がいますが全くの無駄なのでやめましょう!レポートを書くのは今のためでは無く、明日、明後日、来週、来月……そして次の模試や入試本番直前のためなんです。その時に見て意味がわからなければ、何の役にも立ちません。

 

そして、必要な情報のみコンパクトにまとめることが大切です。

解説を端から端まで書き写すのも無駄です。自分にとって必要な情報だけをピックアップしましょう。たくさん書くこと=良いことではありません。

英語は問題を読んでいてわからなかった単語、熟語をかたっぱしからリストアップして意味と一緒に書いておきましょう。

国語も覚えていない漢字や語句などを残しておきましょう。

社会は人物、出来事などのキーワードを、出来るだけ短い説明と一緒に書いておきましょう

理科も社会と大体同じですが、1分野で忘れている公式などあったら必ず書きましょう。

 

どの教科も、「次のテストで持ち込みたくなるカンペ」を目指して書くことがコツです。

モチロン、本当に持ち込んじゃためですよ(笑)

「学力テストの休憩時間に見たくなる」でも良いですね。

いずれも、数分の時間で読めるというのが重要です。

 

数学はあまり「レポート」を気にしなくても構いません。「解けなかったけどもう少し頑張れば解けそう」な問題に再挑戦しましょう。解説を写すのではなく「再挑戦」です。

 

色々とお話ししましたが、結局は実践しなければ身に付きません。まずは次の模試,学力テストでやってみましょう!

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漢文のススメ

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎西&高崎北教室の古屋です☆

今回は漢文の勉強法をみなさんにこっそり教えようと思います。

漢文は、高校受験&大学受験では避けては通れない道ですよね!?

みなさん、先入観から難しいと思いこんでる人がほとんどです!!

しかし、漢文はポイントさえ押さえてしまえば、簡単簡単!!絶対、点数とれます☆

 

まず、漢文の勉強で抑えなければならないポイントは・・・

1.句形

2.重要漢字

 

1.句形

「部分否定」「二重否定」「反語」「詠嘆」など、漢文にはいくつかの句形があります。まずは、この句形を完全に頭に叩き込みましょう。句形はたった100個しかありません。

 

2.重要漢字

漢字は読める・書けるのではなく、漢字のもっている「意味」を知っているかが重要になります。たとえば、「能」という漢字。漢文では、「あたフ」「よク」と読みますが、ともに「~できる」という意味を持ちます。「能」⇒「能力」⇒「できる」。分かりやすいですね。

 

上の2つを抑えてしまえば、後は問題演習あるのみです!!

 

では、実際に問題演習ではどんなことに気をつけて進めていくと良いのかというと・・・

まずは音読です!!

漢文って音で覚えるとかなり便利なのです。

書き下し文作らないといけない時に訳の差が出ないような部分では何気ないこういった音読の積み重ねが役に立ちます。

 

次に、熟語の成り立ちを日頃から意識してみてください。

簡単な例で言うと、4パターンにわけられます。

・同じような意味を並べた熟語

「温暖」(両方共あたたかいという意味)

・反対の意味を並べた熟語

「上下」(うえとした)

・下から読んで2つで意味を示す言葉

「非常」(「常に非(あら)ず」と読み、通常ではないので特別なときのこと。)

←否定語を含む熟語はこれ

・上から読んで2つで意味を示す言葉…「誤解」(「誤った解答」間違ってること。)

このように熟語の成り立ちをふとした時にで良いので意識してると漢文の訳はぐっとやりやすくなります!!

 

最後に・・・

漢文でマーキングすること…

1.登場人物

2.接続詞

の2つで基本的に問題はないでしょう。

1に関しては、古文と同じで出てきた順番にA・B・Cとマークをふり、

違う名前で同じ登場人物が出てきた時はそれが同じ人だとわかるようにマークを統一しましょう。

2に関しては然則(しからばすなわち)のような順接は当然とし、

若(もし)のような仮定や他の逆説の言葉でもマークして

少しでも文章の流れをつかめるようにしましょう。

後は読んでいく中で訳をちょいちょい自分なりに書き込んだりしておくと

問題解く際に本文見なおしても困らないですね。

 

以上が漢文の問題演習の際に気をつけることです☆

これできっと、あなたも漢文マスター★★★

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国語の対策について

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西&富士吉原教室の深澤です。

新学期がスタートして、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

新しいクラスで浮かれていると気づいたらテスト直前!なんて経験はされたことありませんか?

英語や数学、社会化科目や理科科目、対策すべき科目が色々ありすぎて、ついつい国語(現代文)は後回し。

結果、なぜか国語がすごく取れていないなんてことが結構あるみたいです。

 

なぜ国語は後回しになってしまうのか・・・。

教科書(文章)に答えが基本書いてあるから暗記なんてしなくても本番しっかり読めば点数が取れると思っていたり、

 

ワークと同じ質問は基本出ないからやっても仕方がないと思ってみたり、

そもそも教科書(文章)が読むのがめんどくさいと思ってみたり・・・。

挙げてみたらキリはありませんが、結局はみなさん、結構後回しにしてしまう科目だと思います。

それでは、テスト前はどのように国語を対策すべきなのでしょうか?

まず教科書を特にテスト前は毎日1作品は必ず黙読しましょう!

黙読であれば、どんなに長い文章でも15分で終わります。

 

これを繰り返すことでテスト用紙を見て、文章を数行読むだけで、どの作品のどこらへんが抜粋されているのか。

この後、どのように作品が展開していくのかを予想しながら進めることが出来、問題を解く時間を多くとることが出来ます。

 

文章読解では、文章を読む時間よりも、考える・解く時間を多く取りたいので、日々の練習がここでは必要になります。

 

そして、国語の勉強を家でする時、教科書・ノート・(学校によってはプリントなど)を開いて勉強すると思いますが、私が現役の時に思ったのは、

 

色々なものを開いて勉強していると、あっちこっちもみながらになるのですごく勉強がしずらかった経験があります。

 

なので、私は、現代文の文章をコピーし、授業中にノートに書いた事や、先生が書かずに説明した事などを1枚にまとめて対策をしていました。

 

なかなか大変な作業かもしれませんが、これを作成することで、文章も重要なことも一目で確認できるので、凄く見やすいと思います。

もしよろしければ、作成してみてくださいね!

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大学志望校の選び方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島南教室・富士西教室の坂東です。

最近、「大学はここらへんで良い」

とか「親がここへ行けって言うし、自分も何となくそこらへんで良いと思っているから」

という事をよく耳にします。

 

そもそも勉強は自分の為にやっていることですし、

自分が将来やりたい事を真剣に考える時間はしっかり持つべきだと思います。

 

高校選びも大学選びでもそうですが、

目標となる志望校をしっかり設定して勉強をしていくのと、

ただ単に成績UPを求めて勉強するのとでは、

勉強の効率も大きく変わってきます。

なので具体的な目標は持つべきです。

 

ですが皆さんは、「どうやって調べたら良いか分からない」「別にやりたいことが決まっているわけではない」

と言いたい人もいると思います。

 

どうやって志望校を設定するか②パターンに分けて話しをさせて頂きます。

 

①やりたいことがある子

もちろん大学でやりたいことがある子であれば、

その分野の勉強が出来る学部学科がある所を調べて志望校を選択すればいいと思います。

しかし、今は似ている学部学科が多くて絞るにも絞りきれないという子に次に考えてもらいたいのが、

4年間自分が通う事を想像してみる。

という事です。4年間自分が通えるかどうか。結局入ることは入ったけれど通うのが不便だとか

様々な理由で学校に行かなくなってしまい中退になってしまうと勿体ないのでしっかり通えるかどうかも考えて下さい。

そこまでいけば後は多くても7.8校には絞れてきて、最終的に受験する数校も絞りきれると思います。

 

②やりたいことがない子

まずは大学にはどんな学部学科があってどんな勉強をするところなのか、

自分が文系であろうが理系であろうが様々な分野を調べてみて下さい。

そうすると大まかにではあると思いますが興味が出てくる学部学科が出てくると思います。

もしそれでもピンとこない場合にはとりあえず大学のオープンキャンパスに顔を出してみて下さい。

大学がどんな所なのかパソコンや情報雑誌だけでは味わえない大学のいろいろな部分が見えてくると思います。

他にも先輩から大学の話しを聞くなどして自分から大学ってどういう所なのか興味を持って行かないと

志望校も決まるものも決まりません。

行動して行くうちに大まかな目標ができてきて志望校を決めるまでに至ってもらえればと思います。

 

あくまで自分が何をしたくて行くのか、という所を明確にしておかないと

勉強も妥協してしまって成績も思うように伸びて来ないでしょう。

 

勉強をする時間をたくさん確保してただやみくもにやるのではなく

目標をしっかり掲げて目標達成の為に頑張っていきましょう。

 

もしそれでも目標校を設定できないようであれば、学習空間の教室の先生を頼って下さい。

親身になって相談に乗ってくれます。

 

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重要な事が何かを意識する

個別指導の学習空間 滋賀エリア 栗東西教室・野洲教室の丹羽です。

これから新年度に向けて、スケジュールの立て方について紹介したいと思います。

以前、時間管理に必要なのは「緊急度」と「重要度」をバランスよく管理する事だと教わりました。

この「緊急度」と「重要度」にそれぞれ高・低を組み合わせると

①「緊急度:高×重要度:高」

②「緊急度:低×重要度:高」

③「緊急度:高×重要度:低」

④「緊急度:低×重要度:低」

の4つに分けられます。

もちろん、①が最優先になることは間違いがないのですが、これに追われているばかりでは他の事に手が回らなくなるばかりです。逆によくあるパターンとして、④に分類される事(TVやゲームなどでしょうか…)に時間を割き過ぎる事です。息抜きも大事ですが、ここのバランスが崩れると、結局①がどんどん増えてくるという悪循環に陥ってしまいます。そのためにも②に集中する事が大切になります。

これから新年度を迎えるにあたり、新中学1年生と新高校1年生のみなさんはとくに、これまでと生活リズムが大きく変わる事になるでしょう。新しい学校、新しい人間関係、勉強に部活にと、期待や不安がある事だと思います。

そんな中、学習時間というのは減らしやすいものです。しかし、勉強は確実に重要度の高いものであり、ないがしろにするべき項目ではありません。かといって、睡眠時間を削ったりして、授業に影響が出ては元も子もありません。

これからの新生活を充実させるためにも、自分のやるべき事を①~④の4つに分類する事から始めてみませんか?

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