2016年 2月 の投稿一覧

文章題に困ったら

個別指導塾の学習空間 千葉エリア 八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

今回は皆さんに、数学の文章題の解き方を教えたいと思います。

学校で習う数学の勉強は、基礎計算(最初から式が書いてある問題)と文章題(自分で式を作って解く問題)があります。

文章題は、まず自分で式を作らなければならず、苦手な人もいるのでは?

例題を見みましょう。

家から学校まで2100mある。ある朝、家を出て途中までは分速60mで歩いていたが、遅刻しそうだったので途中から分速120mで走った。すると、30分で学校についた。歩いた時間と走った時間を求めよ。

 

1.  まず、問題文を必ず最初から最後まで一字一句読んでください。必ず声に出して読みましょう。

2.  次に、関係ない所を省いて、もっと簡単に問題文に言い換えましょう。

「ある朝」や「遅刻しそうだった」は省略します。そして、残りを箇条書きにします。この時も、声に出しながら行います。声に出すことで、自分が問題文から読み取った情報を客観的にとらえるのです。

家から学校まで2100mある

途中まで分速60mであるいた

途中から分速120mで走った

30分で学校についた

3.  何を質問されているか確認する。

問題文には必ず「○○を求めよ」や「○○を答えよ」と書いてあります。ここでは「歩いた時間」と「走った時間」が質問内容です。質問の答えは「歩いた時間」をx分 、「走った時間」をy分 のように文字で置き換えることが多いです。

4.  2で箇条書きにしたことをもとに、ゆっくり落ち着いて式を作っていく。学校につくまで30分かかったから、「歩いた時間:x」と「走った時間:y」の合計が30になります。x+y=30  となります。

家から学校までは2100mだから、道のり=速さ✕時間より歩いた道のりは60x、走った道のりは120yなので60x + 120y=2100

あとはこの連立方程式でとけば答えがでます。

手順をもう一度

1問題文を声に出して読み、要約する。

2要約した文章を更に声に出しながら、箇条書きにする(さっきも言いましたが、「声に出して読む」ことが大事です。)

3質問の内容を確認する。

4自分の持っている数学の知識(基礎計算の練習ですでに身についているはずです)を使い、試行錯誤しながら式を立てる。

文章題が苦手な人は、自分の考えに自信がないから式が立てられないのです。この手順でやれば「どうしてこの式を立てたか」が人に説明できます。これが自信になります。ぜひ一度お試しあれ!!

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効率を上げる!

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 鴻巣西・本庄南教室の高橋です!

今回お話しする内容は、ずばり、タイトル通り「効率を上げる!」です。

 

まず初めに皆さんは、朝起きてから一番最初にすることは何ですか??

日光を浴びたり、シャワーに入ったりetc・・・

実はですね、テスト前や朝勉強したい人にお勧めなのは、

歯を磨くことです!!

なぜかと言うと、歯ぐきというのは脳に一番近くて、さらに皮膚がとても薄いんです!!

(歯磨きをしていて歯ぐきから血が出た経験ありますよね??それくらい皮膚が薄いんです!)

なので朝一番に歯を磨くととても脳が活性化されます!

そうすると朝からでも勉強に励めるってわけですね!!

 

そんなようなことをいくつか紹介していこうと思います!

 

・勉強するときに、お勧めなのは、ガムです!!

チョコレートがいいとよく聞きますが、チョコレートだと糖分が多すぎて逆に集中しにくくなります。(個人差はありますが・・・)

ガムはかなりの時間噛むことができて歯を動かすので、結果として歯ぐきを刺激してくれます!

歯磨きと同じ感覚ですね!

・朝ごはんにコーンフレーク!

白米をしっかりと食べたほうがいいということもよく言われています!これに関しては私の好みです。。。

コーンフレークの方が良く噛むからという理由です。

やはり脳を刺激してくれますね!

これらのように、勉強で大切なことは「脳を刺激すること」

脳にどのように刺激を与えればいいのか分かったと思うので、次のテストでは、最高得点が取れそうですね!!

日々の基本的な知識や努力があってこその話なので毎日頑張って勉強に取り組みましょう!

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証明のワクワクポイント

個別指導塾の学習空間埼玉エリア 坂戸西・北本教室の清水です。

中学2年生は学期末で証明が出題される学校が多いのではないでしょうか?

そんな証明で苦しんでいる生徒も多いと思います。

そこで今回は、証明の勉強方法について書いていきたいと思います。

証明が苦手な生徒の多くは

・どうやって書いたらいいのかわからない。

・証明方法が多くて覚えられない。

・そもそもめんどくさい。

などなど・・・

 

私が生徒に教えている勉強方法は

①どんな問題も初めは図を見て自分で考える

②わからなければ解答の通りに書いて、証明方法を覚える

普段みなさんがやっている勉強方法と変わらないとは思いますが

ポイントは「解答の通りに書いてみる」です。

 

わからない問題は解答・解説を見て理解することも

普段から行っていることですね。

証明においてこのとき意識してほしいことは

「証明の流れを理解する」ことです。

 

証明の基本は

仮定→結論を示すことです。

難しい言葉に聞こえますが、要は

これとこれとこれが同じ!→だから図形が同じになる!!

を書いていけばいいのです。

 

その書き方がわからない!というのは書きなれていないだけです。

どの証明も

・証明したい図形を1番最初に書く

(△~と△。。。において のように)

・同じ線、角度を書いていく

・合同条件のどれに当てはまるかを書く

・したがって合同{結論}

 

この順番をまず覚えることが大切です。

三角形の合同の条件に絞って話を進めると

合同な図形を証明するとき、どのように同じ辺や角度を見つけていますか?

おそらく、問題によっては問題文に1つ、2つ、条件が書いてある場合もありますね。

この条件を効率よく、証明を進めていくためには

「合同条件を先に考えて、必要な部分をつけ足していく」です。

 

例えば問題文から

「2つの辺の長さが同じ」

ことがわかっているとします。

みなさんならまず何を考えますか?

図形を見てほかに同じ辺や角を探していませんか?

 

もっと効率よくするためには、先に合同条件を考えます。

この場合、2つの辺の長さが同じことがわかっているので

・3組の辺がそれぞれ等しい

・2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい

このどちらかが使えないかな?と考えてから図形に戻ります。

 

もう1つの辺の長さがを確認して、同じことを説明できれば「3組の辺がそれぞれ等しい」が使えます。

間の角を見て、同じことを説明できれば「2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい」が使えます。

これを意識するだけで、意味のない辺や角を証明することがなくなります。それによって図形がぐしゃぐしゃ、証明もぐしゃぐしゃ→結局、何を証明すればいいのかわからない(T_T)といったこともなくなります。

 

どんなにわかりやすく、丁寧に教えてもらったとしても、

演習していかなければ力にならないのが証明問題です。

 

言い換えると、演習したらその分だけ自分の力になっているのも

証明問題のいいところであり、ワクワクポイントです!

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国語の読解について

個別指導塾の学習空間、神奈川エリア、小田原東教室と学プラを担当している島田です。

今回は、国語の勉強について説明します。

国語ってどうやって勉強すればいいのか、結構聞かれる質問だと思いますが、

私個人的な考えをお話ししたいと思います。特に説明的文章を今回取り挙げます。

 

① 「語彙力」を高める

我々、日本人は知らない語句が必ずあると思います。文章の中でたくさん知らない語句が出てきたらどうしますか?それを分からないまま読み進めるともしかしたら、その語句に解答のヒントがあるかもしれません。

英語も同じですが、英単語をたくさん覚えますよね。単語をたくさん知っていたら、おそらくその文章を読めると思います。国語も同じだと思います。語句の意味を覚えることで文章がより分かりやすく読解できます。だからこそ、日頃から辞書を引き語句の意味を覚えることが最善です。本屋に行けば、国語の読解でよく出る語句集が売っていますのでそれを覚えるのもひとつだと思います。

 

② 「接続詞」に注意して読む

私が国語を読む際は特に、接続詞に着目して読みます。接続詞もたくさんあるので、ここでは2つほど挙げます。

一つ目は、「つまり」、「要約すると」、「すなわち」です。この接続詞は、前の内容を言い換えてまとめをする働きがあります。この接続詞が出てきたらその直後の文は筆者が特に伝えたいことなので、解答になるヒントがあります。二つ目は、「しかし」、「ところが」、「だが」などの逆接の接続詞です。前の文に対してその接続詞の後の文は、筆者の反対の概念を表します。一旦、筆者は認める文がきますが、実際はそうではないことです。これを譲歩といいます。これは、意外と選択問題であれば選択肢を消去できる解答法です。だからこそ、逆接の接続詞は重要です。

 

③ 選択問題では選択肢は見ない

よく四択問題がありますが、選択肢を見比べて解答を出そうとすることを見受けられます。そうではなく、選択肢は見ません。見るから迷ってしまい勘で解いてしまうのです。ではどうすれば良いか。私の場合は、傍線部をしっかり自分の中で筆者が何を言っているのか、しっかり本文を読んで自分なりに考えます。自分の中で落とし込んでから選択肢を見て、照らし合わせます。似たような解答があればそれを選択します。もちろん、これはたくさん問題を解いて練習しなければなりません。だから1つの問題にまずは、じっくり時間をかけることです。

 

私は、国語の読解問題を行う際は、とにかくここで挙げたことを意識して読んでいます。文面だけではなかなか、伝えづらかったかもしれませんが、もしご興味があれば是非これを実践してみてはいかがでしょうか。

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匿名性を利用しよう。

個別指導塾の学習空間愛知エリア

・豊田朝日教室の嶋田です。

今回は作文について書こうと思います。

みなさんは、作文は得意でしょうか、それとも苦手でしょうか。

おそらくは、苦手という人の方が多いのではないでしょうか。

ちなみに、私も中学生の頃は、とても苦手でした。

それでは、どうして苦手な人が多いのでしょうか。

一言で言えば、書き慣れていないからだと私は思っています。

作文は、数学などの勉強とは違い、正しい答えがありません。

もちろん書くときのルールなどはありますが、内容については正解がありません。

だから書くときに『この考えでいいのだろうか』と自信が持てず、そのまま書けずにわからないと言ってしまうのではないでしょうか。

作文では、自分の感じたことや思ったことを文字で表現しなければいけません。

そしてこれができるようになるためには、何度も書いて慣れるしかありません。

しかし、自信のなさから人に頼ってしまい、自分の言葉で書けない人も多いと思います。

それでは、どうすれば自分の言葉で書けるようになるのでしょうか。

私は、『文章を書いて、匿名でネットに公開する』事をお勧めします。

書く文章は、なんでも構いません。

ドラマやアニメの感想でもいいですし、自分で小説を書いても大丈夫です。

必要な事は『自分の書いた文章を人に読まれる事に慣れること』です。

何度もこれを繰り返せば、どんどん慣れてきます。もちろん読まれるので、中にはかなり厳しい事を感想でも書かれることもあります。

しかしこれは、逆に言えば自分のダメなところを添削してもらえたということでもあるので、むしろプラスになります。

また中には面白いや楽しいなどの自分の書いた文に自信が持てるような感想を書いてくれる人もいます。

このように、ネットの匿名性を生かすことで恥ずかしさを減らし、文を書く練習をすることができます。これを繰り返せば、グングンと作文力が上がっていきます。

人によっては、どれだけ隠しても気づかれてしまうのではないかと不安に思うかもしれません。

しかしよく考えてみてください。

いつもあなたが、インターネットで何をしているのかを、周囲の人は全て知っているでしょうか。

おそらく教えているアカウントのものしか、知られていないはずです。

私自身、高校生の頃に匿名で小説を書いていたことがありますが、教えた人以外に気付いた人は誰ひとりとしていません。だから安心して、試してみてくださいね。

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記憶は乾いてから

個別指導の学習空間 埼玉エリア 上尾西教室・入間藤沢教室の篠原です。

おそらくどなたでも、どうやったら簡単に記憶ができるか、どうすれば忘れないのか、考えたことがあるかと思います。

今回は暗記方法等ではなく、記憶とはどのようなものなのかを考えてみましょう

記憶とは厄介なもので、なかなか覚えられないわ時間が経つと忘れるわで、暗記科目が苦手という人はたくさんいますよね。

日常生活でも似た様なものがありますがなんだかわかるでしょうか?

それは絵具です。なかなか思うように塗れない、塗れても時間が経つと色あせてしまう。。。。

 

では、絵を塗ったりするときにどのようにすれば綺麗に、落ちないように塗れるでしょうか。

まず第一に一つ一つ丁寧に塗っていくこと。適当に筆だけを動かしても綺麗には塗れません。いったい自分がなにを描いているのかを意識して書いていかなければ綺麗には塗れないでしょう。それと同じで記憶するときも一つ一つ丁寧に。確かに暗記しなければならないものは途方もないほど多いですが覚えられなければ意味がないです。数十、数百という語句を一気に覚えようとするのではなく、一つ一つコツコツと覚えていくようにした方がいいかもしれません。

また、屋外等での塗装は簡単に落ちないように何度も重ね塗りします。ここで大事なのは重ね塗りをする際は必ず乾いてから。生乾きのまま重ね塗りしても十分な効果は得られません。記憶に関しても同様に考えてみましょう。記憶が乾くというのは忘れ始めるということ。その日のことはその日のうちに復習というのを良くききますが、全てがそれでOKというわけではありません。単語などの単純暗記に関して言えば、忘れたころに、記憶があせてきてから上塗りすることでより強固な記憶になるでしょう。

 

まとめると①丁寧に覚える。②忘れてきたころにもう一度丁寧に上塗りする。③①と②を色が薄れなくなるまで繰り返す。

記憶は絵具。色褪せてきてしまったら、しっかり塗り直しましょう。

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必要な時間勉強しよう!

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉教室・沼津西教室の眞田です。

今回のテーマは勉強とは○時間「も」やったとか○時間「しか」できなかった等時間で決めることは良いことかについてお話ししたいと思います。

まず、1つの例えとして、「遊び」について先にお話しします。

みなさんは、お友達と遊ぶ時にどう遊びましたか?

〇時に約束して、時間も気にせず(もちろん門限があったと思うので限られた時間内で)おもいっきり遊んだと思います。

気づいたらこんな時間かぁ・・・今日はここまででまた明日ねとその日が終わっていたかと思います。

もちろんどこかに行く時や団体で行って小グループごとに遊ぶ時は、最後に〇時ここに集合で、等時間を決めておくとよいですよね。

最後に集合時間を設けるということは、自分で門限をつくっていることになります。

いずれにせよ、遊ぶ時間が○時までだからそれまでにおもいっきりやりたいことをやろうとしていたかと思います。

 

しかし、例えば今日は日曜日だから5時間遊んで来なさい!なんて親から言われたらどうしますか?

それは、友達の家なのか公園や学校なのか、お店なのか・・・そもそも今日はゆっくりしようと自分で決めていたのか・・・

様々な条件が絡んでくると思うのでその条件下で何をするかを考えるかと思います。

けれど遊びたいものがなければ時間をもてあましてしまいますね。

 

ではこれを勉強に例えてみると・・・

今日は3時間勉強しよう!と決めつけても何をやっていいかが分からない方も多いのではないかと思います。

結果3時間机に向かったことが勉強なのか、なにか問題集を解いたことが勉強なのか分からなくなります。

また保護者の方も勉強しなさい!と言うだけでは上記のようになりがちです。

 

しかし、今日はワークを2P進めよう!と決めたならばその2Pがしっかりできれば今日の勉強は終了で良いと思います。

今日はprogram10-1の単語を覚えようと決めたなら30分で覚えられれば終了でも良いし、1時間かかっても覚えられなければ

2時間かけてももちろん良いと思います。その何かをやりきることが勉強だと思います。

だんだん慣れてくるとこれをやるには1時間くらいかかりそうだなぁとかこれは30分でできるとか自分を知れるようになります。

そうしてくるとテスト前に大体の時間を逆算できるので計画も立てやすくなりますね。

もちろん、勉強が苦手な人や家では全くできない人もいます。

そういう人は、10分だけでも良いです。できるだけ自分に出来る簡単な問題をやってみましょう!

漢字練習でも良いです。10分できるようになったら今度は15分、30分と長くする日をつくってみましょう!

これは宿題以外でやることが大切です。自分の勉強を10分です。

継続は力なりといいますが、毎日10分でも1年間の積み重なりはとても大きなものになります!!

今日はこれを覚える!ここまで終わらせる!等目標をつくって取り組んでみて下さいね(^^♪

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私はこんなことしてました(英語)

みなさん、お疲れ様です。学習空間 滋賀エリア・八日市教室・守山教室の佐藤です。

今回は英語の勉強についてお話したいと思います。これは私が実際に中学生の時にしていた勉強方法なんです。・・・とは言っても、やり出したのは中学3年生の時からでそれまでは全然していませんでした。

みなさんは学校の宿題で教科書の英文を写す、単語を調べる・・・というような授業の予習的な宿題を出されていませんか?多分、あると思います。そして、それを何も考えずに機械的に作業的にする。よくあると思います。中学1~2年の間は私もそうでした。まあ、面倒くさいことと言ったらこの上ない。何の為にやってるかなんて考えたこともなかったです。でもこれはやり方によって、非常に英語の学力をUPできるようになってるんです。

①先ずは学校から出された宿題として本文を写します。

(この時に注意するのは、出来るだけ単語と単語の間隔を開けておいてくださいね。)

②次に単語調べをします。辞書でも良いですし、教科書ガイドなんかでもOKです。

まあ、大体ここまでが宿題だと思います。ここから、

③今、書いた部分をコピーします。そして、単語ごとにはさみで切っていきます。

④全部切り終わったら今度は、単語の裏面に和訳を書いていきます。

(さっき調べたのが覚えられてるか的な感じでやってください。)

⑤これでいわゆる単語カードができたわけです。

(最初から、単語カード買ってきて書けば良いじゃんって思われる方もいるかとは思いますが、どうせやるなら手間は減らしたいので宿題の分を使っちゃいます。)

⑥次に学校で該当単元を習ったら和訳に基づいて、そのカードを並び替えしてみます。

(1sentence ごとにやっていきましょう。正しく並び替えれるまで次の文に進んではいけません。並び替えの際に声を出して発音しながらだともっといいです。)

これを1日Ⅰ単元分ずつ、繰り返しやってみてください。英語ってみなさんご存知の通り日本語とは全く違う語順になっています。その順番は或る種、文法事項として規則的なものとなっていますが、そんなこといちいち考えながら日本語使っている人っていませんよね。英語も同じです。書いて、見て、読んで、並べてを繰り返しながら身につけていくものなんです。文法事項はその後でも十分勉強できます。英文を見て、すぐに訳すことができる・・・訳すというよりも英文を英文で理解するということかな・・。私も、こんなことを書いていながらまだまだ、完璧ではないのでいろいろあの手、この手で挑戦していきたいと思います。みんな、頑張ってね!

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我武者羅にやってみる

個別指導の学習空間 東京多摩エリア 青梅東・羽村教室の佐藤です。

本日は「我武者羅にやってみることの大切さ」について私の考えをお話させて頂きたいと思います。

勉強は効率的にやった方が非効率にやるよりは当然良いですし,結果も出やすいです。

しかし,今回お伝えしたいことは,まずは非効率なやり方でもやってみる,どんなやり方でも良いので我武者羅にやってみるということです。この記事を読まれている方は効率的・効果的な勉強法を探している方が多いと思いますが,効率的な勉強法を知ることよりも,まずは非効率でも行動に移す(我武者羅にでもやってみる)ことがとても重要であると私は思います。

なぜかと言うと,非効率なやり方で勉強した経験がないと,いくら良い勉強法を知ったところでその価値や有効性に気が付かないからです。一番良くないのは,効率的・効果的な勉強法だけを知ってそれで満足してしまって実際に行動に移さないことです。

これでは本末転倒です。そもそも効率的・効果的な勉強法とは人それぞれ異なります。実際に我武者羅にやってみて,何度も自分で試行錯誤して考え,そこから生み出されたやり方であればどんなやり方でもその子にとっては効果的な勉強法になると私は思います。その上でさらに他の効果的な勉強法を知り,自分のやり方をより洗練していくことで自分だけの効率的・効果的な勉強法へと繋がると思います。

私も中学生の頃はテスト前には,特に英語や理科,社会の暗記ものはワークがボロボロになるまで,赤や緑や黄色のペンで元の原型が分からなくなるまで線を引きまくり,英単語は発音しながら紙に何度も何度も何度も覚えるまで書いて練習した記憶があります。(やり方からも分かるように,お世辞にも優秀な子では全くありませんでした。笑) 決して効果的・効率的な勉強法ではなかったかもしれませんが,点数を取りたい,ライバルに負けたくない一心だけでやり方は自己流で我武者羅にやって,それでもしっかりと高得点は取れました。

よく勉強のやり方が分からない,何をやったら良いか分からない,だから勉強ができないという話を聞きますが,実際やり方や教材(学校のワークで十分です)なんて何でも良いのです。大昔ならいざ知らず,現代においてはただの勉強をしたくない一つの言い訳にしか過ぎません。どんなやり方でも,取り組むことで自然と自分にあった効率的なやり方は確立していくものです。上記の話から何を伝えたいのかと申しますと,本気で勉強しようとしているのか,本気で覚えようとしているのか,本気で点数を取りたいと思っているのか,その気持ちが,効果的なやり方を知る以前に何よりも重要であるということです。今回は新しい勉強のやり方ガイドとしては参考になりませんが,まずは本気でやろうとする気持ちを持った上で過去のやり方ガイドを再度参照して実際に実践して頂ければ,その効果は何倍にもなって結果として現れてくるものと信じております。(効果的な素晴らしい方法は過去の記事にすべて記載されております!)

また,今回の内容とは離れますが,興味深い光景でしたのでお話しさせて頂きます。先日某回転ずし店の待合室で中学生の姉妹らしき女の子がおりました。姉らしき子が熱心に小説を読んでいる横で妹らしき子はスマホでゲームをしていました。勉強せずとも国語の点数が高いのはどちらか一目瞭然ですね!スマホが一概に悪いとは言いませんが,現況も含めて今までに自分が見た子において成績優秀者の子のスマホの所持率は限りなく低いです。(高校に合格したら買ってもらう子が多いです。)逆に中学生でスマホを持っている子に関しては,ゲームをするかラインをするか位で,それ以外の光景を見たことがありません。何を言いたいのかと申しますと,親がしっかり管理できない状況で子どもに遊び道具(スマートフォン)を渡しておいて,その子の学校の成績が下がってしまうのはその子の責任だけではないということです。一度与えてしまってから取り上げるのは子供の精神的にも非常に困難となりますので,もしこれから買い与えようと考えている親御さんがおりましたら,その影響もしっかりと考慮に入れて頂ければ幸いです。それでは話は逸れましたが,本日は「我武者羅にやってみることの大切さ」についてでした。

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3Dを使いこなせ!

゚+*:;;:*個別指導塾の学習空間、川越南教室、上尾西教室の坂井です。.:*゚:.。:.

ご無沙汰しております。前回は国語の文法をアドバイスさせていだただきましたが、最近塾で教えていて、ちょっと感じたことがあったので、予定を急きょ変更して、今回は辞書の使い方、特に電子辞書の使い方についてアドバイスさせていただきます。

生徒の皆さんがよく使っている電子辞書。最近の辞書ってすごいですねww

私の学生時代の電子辞書は、紙媒体の辞書と比べてあまりにも使い辛くて、とても大学受験などに利用できる代物ではありませんでした。私自身も、当時の学校の先生から「紙の辞書を使いなさい」という指導を受けました。今、ふり返るとそれが普通だったかもしれませんが、逆にいえば、今の電子辞書はその当時と比べると、多彩な機能を持ち、またそれをうまく活用すれば、従来の紙媒体の辞書ではできなかった学習が可能になります。

今の電子辞書の多くは、複数の辞書が登録されています。英和辞典、和英辞典はもとより、英英辞典さえも含まれています。高校生の学習用などは、これにさらに「センター用の頻出英単語集」や「同頻出英熟語(イディオム)集」なども備えており、さらには国語辞典、古語辞典、歴史の用語集・予備校のビデオ授業データ等までもが入っているスグレ物になっています。

つまり電子辞書ひとつで、複数の辞書機能が利用できるということです。それを考えると、価格的にはむしろリーズナブルであるといえるかもしれません。

使いこなしたい機能をいくつかに絞ってご紹介します。

①履歴機能(ヒストリー機能)

過去の検索がわかる機能です。これを単語帳機能(メモ機能)と合わせて使えば、暗記用のリストを作成できますし、覚えた単語を削除していけば単語カードのようにも使えます。

②スペルチェック機能。

これを使うことで、綴りに自信のない単語も検索することができます。これも従来の紙媒体の辞書ではできなかったことです。

また、逆引き機能も挙げられます。接尾語「ness」や「less」が含まれている単語を調べてまとめて、違いを確認したい、というときに従来ならば逆引き辞典が別途必要だったのですが、その必要もありません。

③音声機能

紙媒体では絶対に不可能な機能ですよね。アクセント記号も載っているのですが、記号の意味が分からない!という時がありませんでしたか?

これにより調べた単語の発音やアクセントをすぐに知ることができます。

センター試験や一般試験・英検においても、発音アクセントは必ず出題されますから、これもありがたい機能です。

④成句検索

これを活用することで、調べたい単語のを使った例文や、イディオム・構文をチェックできます。

ここで、一つ、皆さんになじみの薄い辞書を紹介します。

それは英英辞書です。これは、英語の単語を英語で説明している辞書です。国語辞典の英語版と考えるとイメージがしやすいです。

英英辞書は難しそうと感じて敬遠されがちですが、日東駒専以上の大学を目指そう!といいう英語学習者は英英辞典を使用することをおすすめします。この辞書は単語の詳しいニュアンスや使い方は英語で確認すると正確に理解することができます。

英語を学ぶためには全て英語の環境を整えるほうがよいと、英和辞書を使わず英英辞書だけを使用する学習法もあるようですが、知らない単語を英英辞書で確認することはオススメしません。全て英語で書かれている辞書であり、しかも直接的な意味ではなく、説明文になるのでなぞなぞを解いている気分になって、面倒です。また、わかりにくい単語もでてきて訳すのに時間がかかる上、心が折れてしまう原因になってしまいます。

ですので、日本語の意味を知っている単語の詳しいニュアンスや使い方を調べる場合に使うことがオススメです。

知らない単語は、一度英和辞書で調べて意味を理解してから英英辞書で調べるようにしましょう。

英文の適語補充の選択問題や長文のキーセンテンスを比較して考えるときに重宝します。また、すでに挙げた機能を使って、リストを作れるとあとで復習もできますよ^^

 

こうしてみるとすぐにでも電子辞書オンリーにしてしまいたくなりますが、やはりそこはそこ、紙媒体の優位な点も、もちろん存在します。

ひとつは書き込みができるということです。アンダーラインやマーキングのほかに、自由に余白に書き込みができるのは、今のところ紙媒体ならではの特徴です。

それから「見やすさ」においても、まだ紙媒体の辞書に分があるでしょう。特に電子辞書は持ち運びに便利なようにコンパクトにできていますから、画面が小さく、一度に表示できる部分が狭い。スクロールもある意味うっとうしい。紙媒体では目的の箇所をほぼ一覧できますから、そうした煩わしさからは解放されます。

このように、電子辞書には電子辞書の、紙媒体の辞書には紙媒体の辞書の、それぞれの長所や短所が存在します。大学進学をお考えの生徒の皆さんは、ぜひ、英和・和英・英英の3種の辞書がある3Cならぬ3Dを使いこなして、日々の学習に励んでください!!

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