2015年 10月 の投稿一覧

スマホ活用術

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

最近はスマホを持つ学生が増えてますね。

昔とでは物の利便性が遥かに変わり、勉強にスマホを活用できる時代になってきてます。

各教科いろいろなアプリが発売されていますので、僕も改めて、今英単語を勉強しています。

以前も書きましたが、必死になって覚えた事を忘れないようにする!

為には毎日少なからず目に入れる必要があります。

それが昔は単語カードであったり小さなメモ帳であったりといろんなツールがありましたが、今はスマホで十分です。

とくに文系科目の暗記には絶大な効果がありますよ☆

社会においては 時代を選択でき 順序よく出題されるので流れも把握でき 何より関連項目も書かれていたりします。

英単語においては 目で見る! 手で入力する! イヤホンを付けて耳で聞く事ができる! と5感を一度に3つも使えます☆

暇な時間にスマホゲームでは無くでゲーム感覚で使えるスマホを勉強に活かしてみるのも今の時代十分有効な手段ではないでしょうか?

隙間時間をうまく使う事が必要とよく言われますが、常に持ち歩いている物が便利な勉強ツールになる事は知っていて損は無いですよ☆

勉強を好きになる事はなかなか難しいかもしれませんが、身近な所から少しでも復習する時間を作れると習慣化されると思います。

今までに紹介した、 【5感を使う】事と 【毎日目に入れる】事を 実践するにはスマホを使ってみるとかなりやりやすいと思います☆

まずは無料のアプリで自分に合っているかどうか試してみてください。

いいと思った事はどんどん取り入れて行動して見る事が大切です!

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

文章を早く読むコツ

個別指導塾の学習空間の群馬エリア 前橋北・伊勢崎西教室の石田です。

いよいよ2学期が始まり、冬が近づいています。

受験生にはとても大事な時期になってきました。

僕も大学受験生と良く話しているとこの時期文系教科が伸び悩んでいるという相談を受けたりします。今回は国語の文章問題 を速く読むコツについてお話したいと思います。

まず、年齢等にもよりますが大体小説を読むスピードは1分間に平均500字程度と言われています。

難関大学受験者は1分間に 1500字程読むと言われています。

限られた時間の中で早く読めれば試験がかなり有利になります。

まず、大事なことは速く読む事 よりも速く理解することです。

その為に必要なことはまず、単語を一文字ずつ読まないこと。

単語、熟語をそのひとつの文字として読むことを意識すると自然と読むスピードは上がります。

また慣れてくれば文章もひとつの単語のように理解できます。音読する手間を省くことがスピードアップの近道です。

しかしながら、いきなり早くしようとしようとすると無理が出て点数が下がってしまうかも知れません。

もしまだ余裕があるのであれば、本をたくさん読んで言葉に触れ、活字に慣れる。

これが一番良いと考えます。

国語は確かに効果が出づらく、勉強も大変ですが 、読解力がないと他の教科に悪影響が出てきます。

当たり前ですが、数学も理科も社会もすべて日本語で書かれています。

当然、読解力が低ければ他の教科の理解度も当然下がるということです。

なので、私は国語の文章問題は1年生のうちから出来れば毎日やってほしいと考えております。

是非参考にして今後の勉強に役立てて頂ければ嬉しいです。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

群馬県の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

歴史暗記法

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

歴史の時代ごとの出来事を色々と勉強していく中でよく思うことは、

ほとんど覚えれていないことです。

ちょっと言い訳になりますが、

教科書や参考書を見ていると、

日本の話があり、そしたら中国の話になり、

また日本に戻ってきたと思えば、次はヨーロッパに行ったり…

と、国を行ったり来たりして、勉強していくという流れになっています。

それでは、そのページごとにでてきた出来事をただ覚えていくだけになると思います。

そうならないように自分でどうしたらいいのかやり方を色々と考えた結果、辿り着いた方法は、

その国、もしくは一部分の出来事の流れを覚えていく、一点集中するということです。

 

例えば、弥生時代になぜ堀や物見やぐらができたのか。

それは、縄文時代では、主に狩りや採集によって食料を得ていた。

弥生時代で、大陸から稲作が伝わった。

稲作は今の水田と同じような形なので、自分たちで食料を得れるようになった。

けれど、稲作を行うには、土地と水が必要になる。

水は川から水田に流せばいい。

ということは、水田は川の近くに作ればいい。

けれど、川の周りは土地が限られている。

けれど、人々みな水田を作りたい。

じゃあ、どうするのか…

奪い合うしかない!!

だから、敵が攻めてきた時ように掘や物見やぐらを作り、

敵の侵入、または敵をすぐに発見できるものを作った。

 

少し自分のオリジナルで解釈しているところもありますが、

こうすれば、なぜという問題を解決できますし、自分自身で興味を持つことができるのです。

興味を持つということが、知識を身につける一つの手段でもあります。

 

本当に一点過ぎるところもあるかも知れませんが、

別にこれでも大丈夫だと思います。

なぜなら、これで歴史は何か出来事をつなげることによって、

こういうことでこうなったのか!という歴史全体の興味に繋がってくるでしょう。

 

そうすれば、井伊直弼が勝手に日米修好通商条約を結んで、

色々な港が開かれて、

けれど、開国に反対する者があらわれて、

その者たちを井伊直弼が処罰して、(安政の大獄)

それでさらに水戸藩の浪士らが怒って、

井伊直弼が暗殺される。(桜田門外の変)

みたいに他の出来事も繋がってくるのが見えると思います。

 

歴史の面白さに気付ける良い方法です。

自分の主観でもいいので、色々と見つけてみてください。

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス