2014年 12月 の投稿一覧

そして書こう☆

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 秦野西教室の川上です☆

さてさて今回は、「書くこと」の重要性をお伝えできればと思います!!

「書くこと」。。そんなこと言われても、勉強しているのだから書くなんて当たり前じゃん!って思うかもしれません。。
でも、勉強が苦手な生徒さんは共通して「書く」という癖がついていないと思います!!

書くことによってのメリットは何か?

暗記をするには、色々な方法があると思うのですが、書く作業をすると効率はより良くなると思います!
勿論、ただ単に見るだけで覚える生徒の方もいるかもしれませんが、書くことによって、見るだけでなく、体が覚えてくれるということもあります!!
例えば、英語をいっぱい書いて得意になった人はいちいち単語のスペルを考えて書きません。手が、体が覚えていて書いてくれます☆
数学が得意な人も、簡単な問題とかは何も考えず、手が勝手に解いてくれます☆(正確には考えているのだと思いますが。。でも手が勝手に動くという感じがします☆)
そこに至るまでは、本当に多くの問題を解いていると同時に、書いているということが挙げられると思います!!

これは、勉強だけでなく、書いて、書いたものを見るという行為に体が反応するということもあるようです!
とあるダイエットにまつわる話で、ノートに一日に食べたものと、そのカロリー数を書いただけで、ダイエットに成功したというのを聞いたことがあります。これは数字を書き出して、見ることで、意識が変わり、良い方向になっていったのだと思います☆

少し脱線しましたが、書くことによってのメリットはしっかりあると思います!

勉強が苦手な生徒さんに多くみられるのが、自分の間違いを露呈させないということです!
分からなければ聞こうとします。その方が時間が短縮できるし、何より楽だから。。
ですが、前回のやり方ガイドにも記入しましたが、まず自分で分からないことを調べるということが大事になります!
そして、調べた内容を書くということが次に大事になってきます。
例えば本当に考えて分からない問題だったら、解説を書いてあげるだけでも全然違ってくると思います!
学校のノートも、その後違う紙にでも書き直すだけで理解度は変わってくると思います!!
間違えたくないから、書かない。書き始めると間違っていたとき嫌だから書かない。聞いて、理解してから書こう!というのは順番が違います。
まず、調べて、そして書いてみて、それでも上手くいかないときは解説も見て、そこでも分からなければ、解説通り書いてみて、そこで分からないものがしっかりと明確になったら、誰かに聞いてみましょう☆
初めてやるものが最初から完璧に出来る人なんてそんなにいる訳ないです!
だから、間違えて良いんです!
自分の間違えが分かるようにまずはしっかり書きましょう☆

理解するという事は、見た瞬間に手が勝手に動くかどうかだと思っています!

何年も何万回も書いている自分の名前はサインの様にスラスラ書けると思います!
書いているからこそ出来ることだと思います☆
書くことというのは、時間もかかり非常にめんどくさいと思っている生徒さんも多いと思いますが、書くことによって得られる物は沢山あると思います!!

勉強が苦手だなぁとか、覚えられないなぁ~とか思っている生徒さんがいたら、まず書こう☆そこから考えましょう☆

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関係詞は難しくない!

別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西・都留教室の上條です。

今回は、中3生が比較的最近、学校で教わったであろう関係詞について話したいと思います。
というのも、それほど英語が苦手ではなさそうな生徒からも、「関係詞のwhich とか who がよく分からない・・」という声があったからです。
確かに、関係詞を含んだ文章は1文が長くなることが多く、これまで疑問詞で使われてきたモノが、また違った役割を果たすので、戸惑ってしまうのかもしれません。
しかし、入試の長文で出てくることも多く、早めに苦手意識をなくしておきたいものです。
そして、実は、関係詞って、もし自分が英語で表現する時は、うまく使えると、とても便利なんです!
例えば、 People wanted to work as doctors and nurses.という文章があったとします。
意味は、「人々は、医師や看護師として働きたがっていた。」という意味です。
では、もし、「医師や看護師として働きたがっていた人々」と英語で表現したい時はどうすればいいでしょうか?
そんなときは関係詞の出番です!
先行詞(関係詞によって詳しく説明される言葉のことです)がpeople という人を表す言葉なので、who を用いると、
people who wanted to work as doctors and nurses
となりました。
関係詞を使って、people がどんな人なのか、詳しく説明することができました。
ここで、「私はこんな人々に会ったんですよ~」という文章を作ることができます。
つまり、 I saw the people who wanted to work as doctors and nurses .
訳「私は、医師や看護師として働きたがっていた人々に会いました。」
と書けちゃいました!とっても便利ですね。
ところで、ひとつ質問なのですが、この文は一体、何文型でしょうか。
はい、第3文型ですね。   ・・・え?いきなり何文型かとか聞かれても分からない?
そうですね、中学では、文型の内容まで踏み込んだ英文法は教わらないかもしれません。
ただ、知ってほしいのは、この文は、こういう構造になっているということです。つまり、
I  saw  the people   ( who wanted to work as doctors and nurses ).
S  V     O
さて、説明しておきます。S とは 主語のことです。動作の主体のことです。(誰々が~。のことです。)
Vとは動詞のことです。(ナニナニした~。のことです)
Oとは目的語のことです。(なになにを~。のことです)
つまり、かっこの中の部分は、あくまでpeople を説明しているにすぎないのです。
そう考えると、基本的な構造は至ってシンプルだと思いませんか?
まあ、英文法の用語などは、本格的には高校に入ってからすぐに教わるので、今は、「フーン、そうなのね~」と理解してくれていればOKです!
この説明を読んだ皆さんの、関係詞に対する苦手意識が少しでもなくなっていたらうれしいです!

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邪道だけども 実践的な学習法

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の桂木です。

邪道な学習方法①:机を使わない

勉強するとなると姿勢を正して机に向かい、10分後には寝てしまっていたりという経験は誰でもあると思います。しかし、それは一般的な学習方法であり、学習力や勉強方法としての唯一の方法ではありません。何も机に向かう必要はないのです。トイレに貼った単語のプリントや歴史の年号を読むだけでも良いですし、ソファに座って参考書を眺めるだけでもいいのです。

私も学生時代、暗記科目の勉強をする時はベッドやソファに寝転がりながらがリラックスしていてお気に入りの体勢でした。ゴロゴロしながら参考書を読み、何度も何度も呟きます。声を出すことにより、視覚だけでなく、聴覚も使って効率的に学習が出来ます。またリラックスしている方が勉強が辛くなりませんし、堅苦しく考えすぎず気軽に始められると思います。意外と時間が経つのも早いですよ。

邪道な勉強方法②:無理は絶対にしない

人のやる気は、日によって大きく変わります。やる気全開!の日もあれば、やる気がない…という日もあります。もちろん、やる気がないからといって今日は一日休むはダメです。休むクセがつくと挫折につながるからです。

しかし、やる気全開!の時こそ要注意です。やる気がたとえMAXであっても、無理はしないことを徹底してください。一気に多くの量をやってしまうと、昨日はあれだけ勉強したんだから、今日は休んでも大丈夫だろうとなるのです。こうなると、休むクセが付いてしまい、結果、三日坊主や挫折となり、やる気全開!な姿勢が逆効果となってしまいます。

大切なのは、今日のゴールを最初に決めておき、それを達成したら絶対に止めることです。
休むクセを作らず、かつ勉強の楽しさを明日につなげるためにも、無理は絶対にしない!!を徹底することが大切です。

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単語暗記

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣西教室の貝塚です。

今更単語の暗記方法について書きます汗

単語やその他の用語等を覚えるとき皆さんはどうしていますか。
ひたすら書く?ひたすら見る?ひたすら読む?

だいたいはこんな感じの答えが返ってきます。
正直なところ自分の覚えやすいやり方であればなんでもいいのですが、今回は”書く”暗記方法にプラスアルファのやり方を教えます。

まず単語練習用のノートを用意します。
このノートにひたすら単語を隅々まで書いてください。ポイントは本当にびっしりと書くこと。
一つの単語を書く回数は何回でもいいです。自分が覚えたかな?くらいの感じになったら次の単語を書き始めてください。
字も汚くてOK!
そして最後に大切なことは色を変えること!
だいたい4行くらい単語を書いたら別の色で今度は同じことを繰り返してください。おススメは赤⇒青⇒緑⇒オレンジ(ピンクとかあったら奇麗になります)

なぜこれで単語が覚えられるかというと、達成感と飽きさせないという点です。

正直なところ単語を覚えられない、暗記が弱いなどはできないのではなく飽きてしまう点に問題があります。
人の名前や自分の住んでいる住所、ゲームのキャラクターのなまえは覚えられるのに他のものが覚えられないわけがありません。
一番の問題は自分の必要としないものは繰り返し覚えるまで頑張れないことです。そしてなぜそれができないかというと飽きてしますから。

その問題点を打開するのが今回のやり方です。
ノートにびっしり書くと信じられないくらいの達成感があります。これはやってみないとわかりません。
そして色を変えて書くことによりノートがきれいになるだけではなく、ペンを持ちえることにより飽きも緩和します。
そして8ページくらい進むと信じられないくらいの達成感が出てきます。そしてまたどんどん書いていくことができます。

だまされたと思ってやってみてくださいね(^u^)

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地図暗記法

個別指導の学習空間 神奈川エリア 秦野西・平塚中原教室の小野江です。

今回の勉強やり方ガイドは世界史(もしくは日本史)の「地図暗記法」です。

高校生のみなさんなら誰しも世界史や日本史の暗記量に驚かれた方も多いかと思います。
覚える用語は5000以上~最低覚えなくてはなりません。
よく言われているように歴史系は用語同士を繋げていくことが大切であることは言うまでもありません。
ただ言葉を書くだけだとどうしても暗記する量に限界があり、1回やっただけでは中々覚えることができません。
そこで提案したいのが「地図暗記法」です。

この「地図暗記法」とは、地図を見ながらそこに人物や出来事を書いていくスタイルになります。
言葉を羅列するだけではなく、視覚的に覚える暗記法となり、効果的かと思います。
まずは…どこかネットから世界地図の白地図(日本史なら日本の白地図)を探して印刷してください。
もちろん世界地図だと大きくなりすぎてしまうので、各州(ヨーロッパ、アジア、関東地方…)で分けたものを印刷します。

例えば、16世紀のヨーロッパの状況について。
エリザベス1世が絶対主義でイギリスにて少しずつ力を蓄えていた一方でフランスには同時期アンリ4世が絶対主義を確立していました。
同時代、スペインのフェリペ2世もまた絶対主義を確立していました。
エリザベス1世はスペインと宗教関係で対立(イギリスはイギリス国教会でスペインはローマ=カトリック)しており、さらにはオランダの独立にも関与していました。
オランダではイギリスで生産した羊毛を買ってくれるので、オランダの平和をイギリスは希求していました。
それに対してフェリペ2世は強硬にオランダに重税を課し、それがオランダ独立戦争の発端になりました…

などなど、近代になればなるほど政治状況は混迷を極めていきます。
世界が繋がれば繋がるほど、その関係性は複雑さを極めていきます(特に第一次世界大戦なんて…)
だからこそ頭がこんがらがり、何と何が対立し、どんな戦いのきっかけになったかが曖昧になってしまいます。

そこで以上の簡単な流れをヨーロッパの白地図に落とし込んでみましょう!
イギリス、フランス、スペインにそれぞれ王様の名前を書き込み、どんな政策をしてそれがどんな影響を及ぼしたかを白地図に色ペンで書いていきます。
ここでポイントなのがたくさんの色ペンを用意し、人の名前は赤色、政策は緑色、戦いの名前は青色などなど自分なりの区分けをしていきます。

結局、字面で覚えようとするから覚えられない訳で、地図で視覚的に見ることで驚く効果を発揮すると思いますよ☆
世界史や日本史だけではなく、中学の地理や歴史でも適用出来るので、是非やってみてください!
お試しあれ☆

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100 TO 100

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 坂戸東・北本教室の沖村です☆

お陰様で、前回は勉強やり方ガイドでご好評頂きました!

今回は、特殊短期集中英語勉強方法を紹介させて頂きますね!
サブタイトルは、英単語100秒100個です!
(例文があるものでしたら、勿論読んでもオッケーです。この場合、少し時間がかかりますが。)

凄く手軽に出来ますよ!
皆さんは、単語帳をお持ちでしょうか?
学習空間の生徒さんならば、単語シートがたまっている方もいるかもしれません。それでもよいです。

絶対にやらなければならない決まりはないのですが、いくつか色々と方法、やり方がありますので、組み合わせて使ってみて下さい。

まず、単語帳や単語シートで、覚えたい英単語を隠します。意味が言えるようにします。ここまでは普通です。

ポイントは、1単語1秒でやってみて下さい。100個やりたいなら100秒です。
慣れていない方、苦手な方は数を減らして下さい。
60個なら60秒です。
スピーディーに行って下さい。悩んだり考えたりしないで次に1秒ずついきましょう。

サクサク行うので、
眠たくもなりません。
(眠たくなるなら、寝ましょう笑)
たかだか1分です。
特別、覚えようとはしなくて大丈夫です。

全く覚えてない状態で1回目をやって大丈夫です。

ただ、出来なかったものにはチェックをつけましょう。チェックが全てついても、気にしない気にしない。正解出来たら をつけましょう。
段々、チェックが減っていくはずです。

人間面白いんです。
フラッシュ的に1秒ずつやり、1周1周やっていくと一つ二つ三つと覚えてきます。

覚えなくてもよい、という気楽な気持ちで騙されたと思ってやってみてください。

私、俺、結構覚えられるかも?!と気づく方も多いと思います。

さらに、簡単なイメージの絵が描ける方は単語の隣に書いてみて下さい。覚えやすくなります。

そして、やる時間帯は、家に到着したらすぐ、お風呂に入る前後、歯を磨く前後、睡眠の前後、高校生ならばバスや電車に乗ったら、など、単語100秒100個を日常的に組み込みましょう。一瞬で終わるので気楽な気持ちが大切です。

ポイントは、毎日2、3回ずつです。出来る方は4回、5回やってみて下さい。最低限2回ですが、1日1回でも効果はありますよ。継続してみてください。

最悪、3、4日空いても気にせず、やったところからやりはじめましょう。
人間の習慣化は、何日、何週間、何ヵ月、何年で培われるので、1日2日では習慣化しません。
三日坊主ということばがあるのは、その為だと思います。

しかし、皆さん、
人間の頭脳は、意外や意外、覚えようとしなくても覚えてしまいます。

人間が持つ頭脳の神秘、ルーティン化することの強さを利用した勉強法です。

気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、英単語でなくても可能です。

さあ、やってみましょう!!(^^)

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「これって何だろう?」 まずはその一歩から

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

12月になるとセンター試験や高校受験が近づき、いよいよ受験生も不安や焦りを感じると思います。そのせいか受験生の口から「こんなの覚えても無駄じゃない?」や「こんなこと意味ないじゃん」といった声を聞く時があります。そこで、今回は『勉強において無駄なことはあるのか?』をテーマにし、日々の努力が実った事例をいくつか紹介したいと思います。そして生徒のみなさんに何か良いきっかけを与えられれば幸いです。

まずは、僕が小学校高学年だった時の話ですが、当時好きだった女の子が世界の国とその首都を覚えていたので、その子と話すきっかけになると思い、軽い気持ちで自分も覚え始めたのを今でも覚えています<笑>

その努力(その子と話をするための)のおかげで、当時約190ヶ国あるうちの180ヶ国以上の国名と首都を覚えることができました。

また、アジアやアフリカの国々は国境線が複雑で覚えずらかったので、国の形を描いて覚えていました。絵はあまり得意ではありませんでしたが・・・(;一_一)

そのためか、中学校や高校の社会の授業で地図や気候の問題に出くわした時にあまり困ったことはありません。また、海外旅行をする時もある程度の地図が頭の中に入っているので、時差の計算がとても楽です。ただし、数学は嫌いなので計算は弱いです<笑>

よく周りの友達には「そんなの覚えて何になるの?」と言われ、当時はその質問に返答することができず、悲しかったです。

次に「やってて良かった」と思ったことは英語です。

日本人は外来語をそのままカタカナにして使う傾向がありますよね。例えば、ケーキ(cake)とか。これは勉強面でも同じで、英語を学んでいると段々そのカタカナが何なのかが気になってくる時があり、僕がそう感じたのは高校の世界史の授業でした。当時、授業でヨーロッパ史を学んでいて、レコンキスタという単語が出てきたため、面倒なのでスルーしようと思ったのですが、英語の授業で聞いたことのある言葉だと思い、コンキスタ<conquista>を調べてみると「征服する」というスペイン語の単語でした。確かにレコンキスタとはスペイン周辺で行われていたキリスト教国家がイスラム勢力から領土を奪い返そうとする国土回復運動で、その時初めて本当の意味がわかりました。ちなみに英語ではコンカー<conquer>となり、スペイン語と英語は似ていることに気付きました。

この知識をもとに、少し世界を見てみましょう。WBCで日本が負けたプエルトリコ、そしてブラジルワールドカップで奮闘したコスタリカ。プエルトリコはプエルト<puerto>「港」とリコ<rico>「豊かな」、コスタリカも同様にコスタ<costa>「海岸」とリカ<rica>「豊かな」というスペイン語です!そしてこの事実から分かることは、そうです、この2つの国々はスペインと関係があり、昔、スペインの植民地でした。このように、何か1つわかるだけでこんなに深く学ぶことができます。

この2つの経験から僕が生徒のみなさんに伝えられることは、『どんな知識も決して無駄にはならない!』ということです。

今から2年前、ある高校3年生の男子生徒が沼津東教室に通っていました。彼は昔から趣味で本をたくさん読んでいたそうです。すると、某大学の一般入試で過去に読んだことがある小説が出題され、彼は楽に問題を解くことができました。

「本を読んで何の意味があるの?」、「歴史の年号を覚えて何の得があるの?」といったような様々な意見があると思います。でも、今回紹介したように、ちょっとした努力により得た知識が勉強の手助けをしてくれる時がいつか来ると思います。そこで、生徒のみなさんには少しの興味を持って何かを学んでいくことをお勧めします。

「こんなのやっても意味がない・・・」ではなく、「これって何だろう?」、その少しの疑問や興味を持ちながらまずは自分で調べてみる。今日から少しずつ試してみてはどうでしょうか?

 

そうしていく中で何か困難や障害に直面した時、学習空間の講師たちはそんな頑張り屋のあなたに喜んで手を差し伸べます☆

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読む歩く書く

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です。

これは私が高校生の頃英語の先生に教えてもらい、私も実践していた暗記方法です!
私は本当に暗記が苦手で、高校で毎週ある英単語の小テスト(約10問)に合格するために何日も練習していました…
しかしこのタイトル通り、「読む」「歩く」「書く」で暗記にかかる時間がぐっと短くなり、忘れにくくなりました!

さて、具体的な内容です。

まずは覚える単語の読みを調べること。
覚える単語の読みを全部確認したら机と椅子から離れて立ちます。
そして部屋の中を歩きながらブツブツ単語を読みます!
このとき大切なことは「ブツブツ」です。
あまりうるさいと隣の部屋の親や兄弟に心配されたりうるさがられたりする可能性があります(笑)
もう一つ大切なことは、
「book book book … 本  book book …本」
のように意味も確認しながら声に出して読むことです。
そうすることで読み方と意味がつながります。
読みと意味がスラスラ言えるようになったら、今度は机と椅子に向かいます。
ノートでも裏が白い広告でもなんでもいいので、ひたすら単語を書きます。
この時もブツブツです。
もう自然と出てくる単語と意味を
「book book book … 本  book book …本」
とブツブツ言いながら書きまくります。
スペルも覚える頃には読み方も意味も完璧!!

といった方法です。

この方法の一番のいいところは、意味を覚えるという単純作業の中でも眠くならないところです!
ただ目で追っているだけ、読みを確認するだけでは、睡魔に襲われてしまいがちです。。。

もう一つのポイントは、人は動きと合わせて記憶する、ということです。
例えば家の鍵をかけたあとにドアノブをガチャガチャして「よし」と確認すれば、しばらくしても忘れないと思います。
このように動きと合わせることで記憶力はグンと上がるはずです!

この方法は英語に限らず、社会の用語や理科の公式にも応用できます。
暗記に苦手意識がある人は、ぜひ実践してみてください!

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目に入れる必要性

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

勉強には必ず覚える作業=暗記が不可欠になってきます。
毎日暗記して字ばっかりの問題集読んで覚えるというのはなかなか大変ですよね。。。
一生懸命覚えても何日か経ったら忘れてるなんてこともあるのではないでしょうか?

僕自身最近痛感していることですが、1日に決められた数覚えて進むのだけではなく、
毎日昨日やった内容・一昨日やった内容思い出そうとしなくていいので目にとりあえず入れる事がすごく大事になってくるんです。

覚えるという意識でやるのは今日の分。
とりあえず見とこうと流して見るのは昨日までの分。
人間の脳は忘れるように出来ています。昨日の夕飯を聞かれてすぐに出てくる人はすごくおいしい物を食べた人か外食かかもしれません(笑)
実際に生徒と一緒単語を毎回覚えていますが、やはり前日の内容は忘れがちです。
自分は【覚えたつもり】でも、なかなか定着と言うまでにはたどり着きません。。

単語カードにして持ち歩いたり、単語シートを使うことは手軽に目に入れるという作業するのに凄く適しています。
一度自分なりに書いている事によって精度も上がっているはずです!!
自分なりの暗記方法は今までの勉強のやり方ガイドにも載っていますので、是非参照してください☆
そして毎日必ず5分でもいいので今まで暗記したものを見る時間を作って下さい☆

自分の努力が無駄にならない為にも5分の手間を惜しまず、実践してみるときっと頭のなかに知識がつもっていきますよ☆

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苦手な長文をなんとかしよう!

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋北・伊勢崎西教室の石田です。

最近、英語が苦手な子からよく「日本人なんだから英語なんて勉強しなくていいじゃん!」とよく言われますが、そんな事言っても
英語は消えはしない!苦手でもなんでも勉強するしかないので、少しでも参考になればと思い、今回英語長文について書かせてもらおうと
思います。

いよいよ本格的に受験シーズンを迎えた中3生は、今一番英語に苦戦していると思います。今まで学校のワーク、教科書の見慣れた文で
はなく、初めて見る長い文にすぐ対応しなければいけません。時間も限られている中で、まず、内容を理解するにはまず意外に皆読まず
にやっているのが問題の始めの文です。

例 次の英文は、ジロー君が母親と一緒にアメリカに母親の友人のスミスさんを訪ねたときの体験を書いたスピーチです。
これを読んで後の問いに答えなさい。

よくあるパターンの始まりですが、この文章にこの上ないヒントがあります。まず、登場人物、そしてどこの話でその時何をしたかも推測
しやすいので、まず冒頭の部分は必ずしっかりと読むようにしてください。

もう一つは、(注)を良く見ることです。

例 (注) germany ドイツ vauban ドイツ南西部の都市にある住宅地 homestay ホームステイ

などよく長文の最後に単語の意味が書いてあると思いますが、ここにも重要なヒントがあります。
ここからも、この文が何の話かということがある程度推測でき、この例であれば、ドイツにホームステイに行った時の話ではないかと
予想できるわけです。もちろん、推測なので必ずというわけではないのですが、時間もなく全くわからない状態のときには有効な手段となる
と思います。

このようなコツはいくらでもあると思いますが、長文も苦手と決めつけないで、出来る事をしっかりとして受験に臨んでほしいと思います。

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