2014年 10月 の投稿一覧

暗記モノは毎日の復習が大切!!

個別指導塾の学習空間、伊勢崎西・高崎北教室の竹本です。

みなさん、勉強には辛いことが沢山あると思いますが、その中の1つとして「暗記モノ」がありますよね!覚えることは沢山あるし、一生懸命覚えてもすぐに忘れてしまう。またテスト勉強をしているときには覚えていたのに、いざテストとなってみると忘れてしまっている。そんな苦い経験もあるかと思います。

さて、今回私がお話させて頂くことは、このような厄介なものである「暗記モノ」に対する勉強方法です!!それは・・・ズバリ、復習です!!毎日の復習が最も大切です!
これを聞いた生徒のみなさんは、復習が大切なことくらい分かってるよ!(`0´) と思うかもしれません。
でもよく聞いてください。“毎日”の復習ですよ! マイニチ!!

それでは、英単語の暗記を例にとって説明していきましょう。
やり方は以下の通りです。

みなさんは30個の新出単語を覚えるとします。見たこともない難しい単語です。
その日、みなさんは沢山練習し、しっかりと覚えました。
次の日、昨日覚えた30個の新出単語をしっかりと覚えているかどうかテストをして下さい。覚えていなかった単語はまた覚え直しましょう。
その次の日もまたテストをしましょう。覚えていない単語がありましたら、また覚え直します。その次の日も、次の日も・・・。
これを5日~1週間ぐらい続けてみて下さい。もしくは3日連続で満点だったらその復習は卒業といったように自分で基準を定めても良いでしょう。とにかく、毎日の復習が大切です。

そんなに何日も復習をするのは嫌だよ!!と思う生徒もいるでしょう。
でも良く考えてみて下さい。
確かに1日目、新出単語を覚えるのには多くの時間がかかることでしょう。30個覚えるのに1時間ぐらいかかるかもしれません。
2日目、1日目に覚えた単語をテストしてみると半分くらい忘れているかもしれません。ただその半分を覚え直すことに、1時間もかからないでしょう。1日目に一度覚えたものなので、おそらく15~30分くらいの時間で覚え直すことが出来ると思います。
3日目、単語テストをしてみると数個忘れているかもしれません。それでも2日目よりは時間はかからず、10分程度で思え直すことが出来ると思います。
これを繰り返していくと、最終的には1分程度の確認で復習を終えることが出来るようになります。

そうです。復習は繰り返せば繰り返すほど効率化していきます!!
繰り返せば繰り返すほど楽になるのです!!

日頃一生懸命覚えた単語を復習せずに、テスト前になって結局また1から覚え直すのと比べてどちらが良いでしょうか?

この勉強方法は繰り返すので、記憶にも定着しやすく、いざテストになってみると思い出せない!!なんてことも防ぐことが出来ます。

ぜひ、試してみてください(^ ^)v

ただ暗記方法は人によって合う合わないがありますので、自分なりの暗記方法が既に定着している生徒のみなさんは無理に変える必要はありません。

「暗記モノ」に苦しんでいる生徒のみなさんには、きっと試してみる価値はあるかと思います☆

ここまで私のお話に付き合って下さり、誠にありがとう御座いました。(^o^)

群馬県の学習塾は個別指導の学習空間

群馬県の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

高校生のコミュニケーション英語・リーディングの予習復習の仕方

個別指導の学習空間 千葉エリア 八千代大和田・四街道東教室の小西です.

初めての投稿です.ブログには結構書いているのですが,こちらに書くのは初めてですね.皆さんよろしくお願いします.
さて,初めての今日は高校生のコミュニケーション英語やリーディングの授業の予習復習について書きたいと思います.なんで高校生だけなのかって?それは中学生と高校生は持っている知識も違うし,学力も当然差があります.つまり,中学生には中学生の,高校生には高校生の勉強の仕方があると僕は考えているからです.中学生向けの勉強法もそのうち書きたいと思います.

では本題です.皆さん,コミュ英やリーダーの予復習ってどうしてますか?あの長々とした本文がある方の授業です.学校の先生によって予習の仕方を指定されている人はその通りやっているかもしれませんね.予習を要求されていない生徒さんは何もしていない人もいるかと思います.しかし,教科書の英文は適度な長さに加え,難易度もその学年の生徒がちゃんと読めるように考えられて作られているので実はすごく良い教材なんですよね.となると,これをしっかり学ばない手はありません!今回はちゃんと学力が付く予習復習の仕方を書いていきたいと思います.

①教科書の本文をコピーします.
これは,復習のときに何回も本文を読みたいので,教科書は何も書き込まれていない状態にしておきたいからです.

②本文を読む.
ここが予習で一番大事なところなので,しっかりやり方を説明していきます.まずいきなり本文を読んで下さい.単語の意味調べはまだしません.和訳を書く書かないはお任せします.このとき,知らない単語は印を付けておいて,意味はあとでまとめて調べること.必ず1ページ,1段落,1文,etc.などまとまった文を読んだあとで辞書を引いて下さい.なぜかと言うと,当たり前ですが入試では辞書が引けません.つまり知らない単語は周りから意味を推理したり,あるいは知らないままで読まないといけないわけです.普段の勉強の段階からこの「知らない単語がある状態で英語を読む」ということに慣れて欲しいんですね.例えば以下のような文があったとします.

Understanding is increased only when, in addition to knowing what an author says, you know what he really means, and why he says it.

今increaseという単語の意味が分からなかったとしましょう.一番ダメなのはUnderstanding is increasedまで読んで「あ,increaseって単語知らないから意味調べよ」となるパターン.実はすごく多いです.そうではなくて,知らないままで取り敢えず文の構造を把握し,読むのです.英文解釈の仕方は取り敢えず置いといて,この文を

「筆者が言っていることを知ることに加えて,彼が本当に言いたいことは何であり,なぜ彼はそれを言うのかを知ることによってのみ理解がincreaseされる」

くらいまで読んでから辞書を引きましょう.周りをちゃんと読めば辞書を調べなくてもincreaseは「大きくなるとか,より良くなる,みたいな意味かなぁ??」と類推できるかもしれません.また,1つの文に知らない単語が複数個あった場合は,「一番わけわからない単語」から順番に調べましょう.そうすることで最後の1個は類推出来るかもしれません.さらに,単語の意味は分かるのに文が読めない場合は質問マークを付けておいて,授業のときに先生に質問するなどしましょう.

③授業を聴く.
しっかり聴きましょう.予習の段階で分からなかった文は特に集中して.自分が分からなかった文が授業でサラッと流されたら授業後に質問です.決して寝ないように.

④家に帰って教科書を音読
復習の仕方ですが,復習は音読だけです.他の教科の勉強もあるのであれやこれやに手を出すのはいけません.教科書には何も書き込んでいないはずですので,その状態でとにかく音読,声に出して授業でやった英文を読むこと.このときの注意点は,声に出しながらその英文の意味を頭に思い浮かべて下さい.「どれが主語で,こういう構造だからこういう訳になるんだなぁ」というところまで考えながら声に出して下さい.分からなかったらコピーした紙を見るなり,授業のノートなどを見返しましょう.英語が苦手な人ははじめは難しいかもしれませんが,ここが踏ん張りどころです.ここで何回音読できるかに君の英語上達がかかっています.
本文の全訳をもう1回書いたり,英文を書いたりはしなくていいので(たぶん部活とかしてる人はそんな時間はありません)とにかく何回も何回も音読すること.最低でも20回は音読しましょう.何日かに分けてもいいですよ.20回もやれば,文の頭の単語だけ見れば全部言えるくらいになってます.それくらいのレベルを目指しましょう.
さらに,音読というのは声に出てるかどうか分からないくらいのボソボソ声でも効果があります.迷惑のかからない範囲ならどんどん塾でもやりましょう.

はい.だいたいこんなところになります.大事なポイントをもう一度言うと,初めから辞書は使わない.とにかく音読して復習する,ということ.そして必ず音読は復習の段階で行って下さい.予習のときに音読してもいいのですが,復習のときに比べて効果はあまり高くありません.音読というのは「一度しっかり読んで理解した文」を読むことで最大限の効果が発揮されます.ですので,授業後のほうがいいのです.

僕は高校1年のころ,英語の偏差値が30ありませんでした.偏差値30を切るっていうのは全国で下5%に入っているくらいです.Appleも書けないような高1でした.それで必死に英語を読み,ひたすら音読をした結果,高3の2学期には偏差値が60近くまで上がっていました.すぐに結果を求めないこと.正しい方法で辛抱強くやっていれば必ず結果は出ます.やると決めたらすぐに実践し,そして続けること.

では次回またお会いしましょう.

千葉県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

千葉県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

辞書との付き合い方

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎教室・八千代台教室の高橋です。

初めまして、今回は、英和辞書の使い方についてお伝えしようと思います。

英和辞書、どんなイメージですか?分からない単語があったら教えてくれる、神様のような存在ですか。それとも、めんどくさいけど調べなきゃ先に進めないから、仕方なく付き合っている、そんな口やかましい先生のような存在ですか。

実は英語学習において辞書というのは、そんなに親切なものではありません。つまり、辞書さえあればとりあえず英語のテストは大丈夫、というわけではないのです。たとえば、次のような英文があったらどう訳しますか。

I have to finish my homework today.

英語の得意な人はすぐわかるでしょうね。「今日宿題をしなければなりません」という意味です。このように訳せるためには、have to が「~しなければならない」という意味であることを知っている必要があります。もし知らなかったらどうするか、辞書を引けば済むのか?

いえいえ、そんな簡単なことじゃありません。というのも、辞書で have を引くと、最低でも15個以上の意味がのっており、have を使った 熟語も数に入れると、その意味は50個以上になります。つまり、辞書というのは、全く知らない単語を調べる上ではかなり不親切なのです。むしろ、辞書は「have という単語は知っているけど、自分の認識している意味・用法で正しいかどうか自信がない」と言う時に確認するために使う方がベターです。そのためにも、日ごろから、単語を覚え、大まかに意味を把握しておくというのがいかに大切かお分かりでしょう。

そして、大事なのはチェックした表現にラインなりマーカーなりでしるしをつけておくこと。こうすることで、おなじような表現を調べたとき、改めて、「この単語(この場合 have )っていろんな意味があるんだなぁ」と実感したり、「このページ前にも調べたことがあるなぁ」と愛着を感じたりと色々楽しめます。

まとめますと、辞書は一方的に何かを与えてくれる「神様」や「先生」ではありません。こちらから寄り添って初めて、それだけたくさんの事を教えてくれる「友達」や「恋人」のようなものでしょう。以上、辞書の使い方(辞書との付き合い方)でした。

千葉県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

千葉県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

習慣化について

個別指導塾 学習空間 山梨エリア 甲府西教室&学プラの高橋です。

タイトル通り『習慣化について』です!

習慣化ってどうしたらいいか分からない子の方が多いと思うけど、実は簡単!?!?

何をするかは、毎日同じことをする!
正確には毎日同じじゃないんだけどね、、、
運動部の人とかはイメージしやすいと思うんだけど、大事な試合の前とか何か特別に新しい事する??
新しいクツいきなり履いちゃう~とか、大切な試合だから新しいグローブ使っちゃう~とか、
たぶんほとんどの人はそんなことしないよね!
練習で何回か慣らしてから試合で使うと思うんだけど、勉強も同じ!
入試本番で良い点取りたいからって1ヶ月前から勉強初めても点数が上がらない事はないけど、ほんの少しだけ。。。
いつからやればいいのか?
受験生なら今から!
まずは入試の前日と当日をイメージしてみよう!

まず、前日。
夜更かししてテレビ見たり、まさか遊んでたりなんてしないよね!?
じゃあ、何してる?  たぶん勉強とかかな~ 良いんだけど入試前日に遅くまで勉強することは進めないな。。。
なぜか、それは入試本番で眠くなっちゃうから!そしたら自分の力発揮できないよね。。。

次に、当日。
朝は何時に起きる??
まさかね、試験開始1時間前に起きるとかないよね~9時からテストだったら6時には起きてるよね!?
寝坊とかしないよね…。。。

今の自分の生活と見比べてみて!!
たぶん全然違うでしょ??

そしたら今日から生活パターンを変えよう!

具体的には、入試当日のテストが9時開始なら6時には起きる事。(起きてから頭が完璧に働きだすのが大体3時間って言われてるから大事な事があるときには3時間前に起きる!)
睡眠時間は90分の倍数で寝る事。(90分の倍数の時にレム睡眠とノンレム睡眠の周期が丁度1周して寝起きがさわやかになって頭がキレるらしいよ!)
ご飯はちゃんと3食食べる事。(朝、ご飯を食べて口を動かすと歯茎が刺激されて目が覚めやすくなるんだよ!)
お昼にはちゃんと陽の光を浴びる事。(太陽の光を浴びることによって、体が元気になるんだよ!)
夜は夜更かししないで早く寝る事。(良く寝て疲れをとろう!)
この習慣を身につけて勉強の効率も上げながら志望校合格を目指そう!!!

今回は受験生対象だけど他の学年の子たちも、テスト前とかになってあせらないように事前に準備をしていこう!

山梨県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

山梨県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

数学はイメージ

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸西・北本教室の清水です。

最近、高校の生徒とこんな話をしました

「先生、数学が三角比にはいってから覚える公式が多くて大変です。」
「確かに!!最初は大変だよね。」
「sin、cos、tanも30°、45°、60°・・・全部覚えるの大変ですよ~。」
「えっ?もしかして全部覚えようとしてるの?」
「えっ??覚えなくていいんですか??」
「“覚える”のではなく“イメージ”するんですよ~」

私は数学を教えるとき“イメージ”というワードをよく使います。
中学生なら一次関数、二次関数、合同証明・・・
高校生なら二次関数、二次不等式、三角比・・・

話を戻して、そんな高校生に
「角30°の直角三角形を書いてごらん。きれいに書かなくていいから。」
「書けましたー。sin30°は 高さ / 斜辺で、cos30°は・・・」
「ねっ。何時間もかけて“覚える”勉強をしていたことを“イメージ”して図を書いてみるだけで一瞬で確認もできるし、間違えもなくなるでしょ?!」
「確かにっ!」

二次不等式の問題でも同じような話を生徒としました。
「二次不等式>0 、二次不等式<0 の意味がわからないです。」
「判別式の意味はわかる?実際にグラフ書いたりしてる。」
「判別式はわかります!グラフは書いていないです。」
「よしっ!実際に書いてイメージしてみよう!!」

この後生徒には、次のような話をしました。
1.まずは問題から情報を集めます。
グラフは上に凸?下に凸?判別式の値は?xの定義域は?・・・
2.情報を集めたら、イメージした関数を実際に書いていきます。
グラフとx軸の位置関係を判別式で確認。
二次不等式>0 ならx軸より上に、
二次不等式<0 ならx軸より下に斜線を書く。

これだけです。
実際に、これだけのアドバイスで本人もびっくりするほど出来るようになっていました。

私が皆さんに実践してほしいのは
関数、三角比の問題は特に、『図を書く癖をつける』ことです。
先ほどの話しにもあるように、私は今でも三角比や関数を求めるときは実際に図形を描いて確認しています。高校数学だけでなく、中学生の内容でも同じです。
一次関数ならx-y座標に斜めの棒を一本書くだけで、だいぶ問題の意図が読み取りやすくなります。

問題から条件を読み取り、頭で“イメージ”した図形、グラフを実際に書いていく。
定規など使わず、フリーハンドで十分です。
思考の幅が広がるので是非、試してみてください。

 埼玉県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

埼玉県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

焦りは禁物

個別指導の学習空間 愛知エリア 豊田朝日・岡崎南教室の嶋田です。

勉強をするとき、どれだけ勉強に集中できるかがとても大切になります。こんなことは言われなくてもわかっているって言われそうだけど、今回はこの集中するときに邪魔になるものについて書きます。

勉強をするときに邪魔になるものって聞くと、みんなゲームとか、マンガとか、テレビとか、携帯とか……こういう物について思い浮かべると思うけど、実はもっと邪魔なものがあるんだ。それは『あせり』です。

『あせる』理由は色々とありますよね。例えば早く帰って遊びたい、例えばもうすぐテストだけどまだまだやることが残っている、例えば問題が解けなくて時間だけが過ぎていく……勉強をするとき、しているときに、『あせってしまう』ことはたくさんあります。

『あせる』と勉強が雑になってしまって、理解しにくくなったり、頭に入ってこなくて覚えにくくなったりさせます。しかも物と違ってかならず自分の中にいて、隙があれば邪魔しにきます。

あせらないためには落ち着いて勉強することが大切ですが、あせってしまったときは一度休憩しましょう。飲み物を飲んで、お菓子を食べて、少し休む。そうして落ち着いてから、もう一度頑張ってみましょう。

愛知県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

愛知県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

高校化学の考え方

個別指導の学習空間 長野エリア 松本西・塩尻教室の熊谷です。

今回は勉強法というよりも、勉強への接し方について話をさせていただきます。
高校で習う「化学」ですが、化学へのイメージはどうですか?良く聞くのは、「記号や式が多くてわかりにくい」とか「覚えることが多くて面倒臭い」といった意見です。ただ、理系を目指す人にとっては避けて通れないのがこの化学です。特に国立大や私立でも上位校を目指す人にとっては必要となります。だからこそ、「イヤ」と思わずに、まずは化学に対しての考え方を少し見直して見るのはいかがでしょうか?
化学は他の分野と違って暗記と計算の両方がある。けれど、逆を言えば物理ほど計算をせず、生物ほど暗記をしなくてよいと考えれます。
逆に言えば、計算が得意な人は暗記を、暗記が得意な人は計算を少し頑張れば伸ばせる可能性が十二分にある分野です。

そして、身の回りにあるもののほとんどはこの化学が使われています。ペットボトルなどのプラスチックや風邪薬などの薬も化学がないとできません。何より私たち自身も体の中で化学反応を常に起こしているのですからね。食べ物を食べ、水を飲んでエネルギーを作る。これも立派な化学反応なんですよ^^

少しでも化学に対する目が変わってくれれば嬉しいです。そして今の考え方は、化学だけでなく勉強全てに通じている部分があると思います。苦手な分野や、嫌いな勉強を少し別のアプローチをしてみると意外な発見があると思いますよ!

では最後に、化学の話で知ってたら友達にも自慢できる話を一つ。
食塩に入ってる「ナトリウム」、これが金属なのは知ってますか?そして、ナトリウムの塊なんですが、なかなか面白い性質を持っています。まずは「金属なのにナイフでザクザク切れる!」 柔らかさはバター並です。そして、「空気中でも水の中でも発火する」というとんでもない金属なのです。
このように色々な物質が世の中には存在しています。新しい化学の扉を開けてみましょう!!

長野県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

長野県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

結果よりも過程が大事

個別指導の学習空間 愛知エリア 豊田朝日・岡崎東教室の木村です。

「結果よりも過程が大事」よく聞く言葉ですよね。
中にはそんなのきれいごとだと思う人もいると思います。
確かにそうでしょう、過程よりも結果が大事な場面はありますよね。
しかし、こと数学に関してはこれこそが真理なのです。

数学の文章問題を解く過程をしっかりと理解できていれば、答え合わせをする前に正解しているか間違っているのかがわかるようになってきます。

なんとなく式を組み立てて、答えが合っていたことに喜んでいる生徒をたまに見かけますが、正解したことに安心してそのままにしていては大変危険です!テストでは間違えてしまう可能性が非常に高いです。

私の学生時代を振り返ると、横着者だった私は友達に答えだけを教えてもらって、テストで全く同じ問題に答えられないという苦い経験がありました。その時の反省を活かし、理屈から考えることを意識した結果、逆に数学が得意科目となりました。よって私は指導中になぜその式になるのかを生徒によく聞いています。

この時にしっかりと理由を答えられない場合、改めてなぜその式になるのかを説明しています。

みなさんも一人で勉強する時には、式を作る時になぜその式になるのかを論理的に説明できるかどうか自分の中で一度考えてみてください。自分の意外な穴が見えてくるかもしれませんよ!?ご参考にされば幸いです。
それでは☆

愛知県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

愛知県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス