2014年 9月 の投稿一覧

単位のある公式の覚え方

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です。

中学生では力や密度、高校生では物理や化学でたくさんの公式があります。
とくに高校生になると公式を文字で表すことが多いと思います。
ただそれを

(密度)=(物質の重さ)÷(物質の体積)
(モル濃度)=(溶質のモル濃度)÷(溶液の体積)
F=ma

などと覚えても、あと一歩です。
テストで公式の使い方が分からず、使えなかったという人もいるのではないでしょうか。
ここで大切なのが「単位」です。

例えば密度について。
【重さが1kgで体積が25cm3の物質の密度は?】
という問題に対して、(重さ)÷(体積)が密度だからといって
1 ÷ 25 = 0.04
と計算しては間違いです。
まず、密度の単位は(g/cm3)です。
この単位には、/(スラッシュ)があります。これは分数の真ん中にある線(-)と同じです。
つまり、単位だけ抜き出すと、密度は
(g/cm3)=(g)÷(cm3)
ということになります。
これから、上の式を直すと
1000 ÷ 25 = 40
となります。
よって答えは 40(g/cm3) です。
単位が何か分かっていないと間違えてしまいますね。
残りの公式についても同じです。
単位を書いて直すと

(密度(g/cm3))=(物質の重さ(g))÷(物質の体積(cm3))
(モル濃度(mol/L))=(溶質のモル濃度(mol))÷(溶液の体積(L))
F(kg・m/s2)=m(kg)×a(m/s2)   (kg・m/s2)=(N))

となります。
なんだかわかりにくくなりましたか?
そんな人は

(密度(g/cm3))=(g)÷(cm3)
(モル濃度(mol/L))=(mol)÷(L)
F(kg・m/s2)=(kg)×(m/s2)   ((kg・m/s2)=(N))

と覚えましょう!
ゴロや見た目は悪くても、覚えてしまえば実際にテストで生きる公式になります!

注意はひとつだけ、(kg・m/s2)は(N)とすることが決められています。ニュートンさんの頭文字ですね。
このように単位の中にはいくつか、特別に決められた単位があります。
そんな単位は両方覚えましょう!!
また覚えることが増えた、と思う人もいそうですが...
一番はじめに書いた公式より、テストで困らない覚え方になります!

少しでも有効的な覚え方をして、点数につなげていきましょう!!

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理科の学習

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学プラの在原です。

今回は中学生の理科について書きたいと思います。
理科は暗記と計算、どちらもやらなくてはならなくて嫌いです!!そう思ってる人が多いのではないでしょうか?
でも社会ほど多くの単語を覚える必要もなく、数学ほど多くの公式も使いません!!そう考えると少し手をつけやすくなりませんか??

理科には他の教科には無い特徴がいくつかあります。
一つは実験があることです。理科が嫌い、苦手といった人でも実験は好き!用語なんかは覚えてないけど実験のことは覚えてる!というような人は多いのではないでしょうか?私もそうでしたが先生の話を聞いているだけの授業よりも実際にやってみる実験は印象に残りやすいと思います。そのうえテストには必ずと言っていいほどでてきます!せっかくなので印象に残りやすい実験のところはしっかり覚えておきましょう!まずはどのような器具を使ったのか、どのように実験をしたか、注意することは何か、最後に結果はどうなったのか実験をした時の事を思い出しながらまとめておけば理解度も上がりテストや問題を解きやすくなると思います。学校の先生の都合で授業ではやれない実験もあると思いますが、インターネットで捜せば実験動画を見る事が出来ます。教科書だけでは覚えるのがちょっと大変といった人はこのようなサイトを活用してみてはどうでしょうか??

二つ目は多くの学習内容が日常生活の中で見られるということです。天気の事、砂糖や塩を水に溶かすこと、車でブレーキがかかったら前のめりになる事、光や音・・・等々少し意識するだけでコレ授業でやった!といったように思い出せることが多いはずです。授業で覚えた事をこのような時に思い出すことが大事ですし、頻繁に思い出すことが忘れないようにする方法だと思います。無意識に思い出せるようになれたら立派な理科マニアです=w=理科が好きでたまらなくなっていることでしょう(*^^*)b

三つ目は図やグラフといったビジュアルが多いことです。多くの問題は図やグラフと共に出題されます。用語などを覚える時には図やグラフとリンクさせて覚えるとテストでも点が取りやすくなるはずです。資料集のように教科書と比べて文字よりも写真や図が多い教材を使う事でリンクもさせながら文字が多い教科書だけでなく他の教科よりも楽しく学習が出来ると思います。

最後に理科の学習をする時には「なぜ?」「どうして?」といった気持ちを持つことが大切です。そしてその理由をそう思った日のうちに解決するようにして下さい。自分で調べてみるもよし、学校、塾の先生に聞くでもいいです。自分が不思議に思った事を解決した時が一番記憶に残りますし、理解できます。「なぜ?」「どうして?」といった気持ちを大切にして理科の学習してみてください♪

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一次関数

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・南足柄教室の渡邉です。

今日は中学2年生で学習する一次関数の勉強のやり方について、

一次関数は1年生の時に学習する比例・反比例の次のステップであり、3年生の時に学習する二次関数との融合問題でも
出題されるため、ここを押さえておくかおかないかでは今後の勉強に大きく作用していきます。
まずは定期試験でしっかり点数をとって苦手意識が付かない様にしていきましょう(*^_^*)                                                    今回は学習空間で使用しているトレーニングペーパー(トレペ)を遣って勉強法を語りたいと思います。

まず§1(基本編)についてですが、実は§1は一番初めなのにも関わらず、§2や§3より難しくなっています。
なので、§1では文章問題を100%理解しようとするのではなく、「あっ一次関数ってこういうこというんだ。」というふうに思えれば
オッケーです☆(ただし、80点以上狙っている生徒は文章問題もきっちり押さえなくてはいけませんよ!!)
いつも50点くらいを目標にしている生徒や、数学が苦手な生徒は、問題の2、4、6、8をやりましょう!!
完成テストでは2の(1)、(3)だけやれば終わりです!!
えっそんだけで良いの(?_?)!?って思った人、大丈夫、オッケーなんです(*^^)v
勉強には時にこういった大胆に削る事が必要になってきます☆
(何回も言いますが、80点以上目標にしている生徒は全部やりましょう!!)
ちなみに、文章問題対策としては、学校のワークがある学校では§1に対応しているワークのページが
必ずあるので、そこにのっている問題を暗記することをオススメします♪
特にワークを中心にテストを作る先生には効果的です!!

次に§2と§3についてです!!
ここは多くは語りません!!点を取りやすい問題が揃っているので、
§2と§3は全部を理解するつもりでやって下さい!!

さぁ§4です!!
ここではグラフを書きます。一次関数の単元が含まれるテストでは必ず作図(グラフ書き)問題がでます!!
注意点を押さえ、テストでもきっちりかけるようにしますよー(^○^)
問題の1、2は必ず解いて下さい!!
ポイントは3からです。
一次関数の作図をする時にどうしても分数が出てくると戸惑ってしまう生徒がいます。
ちゃんとした点が打てないよ・・・。なんて声をよく聞きます。
そういう特は簡単な表を作ってみましょう!!

x 1  2  3  4

数字は1~4でオッケーです!!
この四つの数字を一次関数の式のxの部分に代入してあげると整数が二つは出てきます!!
出た整数のyとそれに対応するxの数字の点をグラフ上に打ち、その二つの点を結んで上げれば完成です☆
このやり方がマスター出来れば分数がきてもへっちゃらですね(#^.^#)

次に、問題の5以降は変域に関係しているので、50点未満の生徒は大胆に削って見るのも良いでしょう!!
ただし、難易度はものすごく高いわけではないので、一度は挑戦してみることをお勧めします☆
ちなみに僕が先生だったら、x軸かy軸に平行な直線を書かせる問題を必ず出します!!
特殊ですが、覚えてしまえばすごく簡単です!!
書き方はみんなの教室にいる先生に聞いてみれば、1分で教えてくれますよ、頑張ってやってみましょう(*^^)v

それでは§5です!!
§5は点数を分ける一つのポイントです。
問題の1、2はどの生徒も必ずできるようにしましょう!一次関数に作図の問題が必ず出るように、
グラフから式を求める問題も必ず出ます!!
問題の3~7に関しては60点以上を取りたい生徒は必ずやって下さい!!
ポイントとしては、5、7の問題は連立方程式を使って解くやり方をオススメします☆
二組のxとy、もしくはグラフから二つの座標を読み取り、y=ax+bの式にそれぞれを代入し、
二つの式を連立方程式で解き、aとbをもとめ傾きと切片を出すやり方は今後の勉強でも大いに役立ちます(#^.^#)

今回はトレペに沿って§5までを簡単に説明してきました。
各§には必ず狙いがあり、そのポイントを如何に逃さず自分のもに出来るかということが非常に
大切です!!

続く
§7 等式変形を利用し一次関数の式に変形する問題
§8 直線の交点と、連立方程式の解の関係の問題
§9 身近なものに関連した文章問題
§10 速さの文章問題
§11 面積の文章問題

というようにトレペのタイトルにないが、説明や考え方ですごく大切にされているものがあり、
それを理解して勉強をするのと、理解しないで勉強をするのには大きな差が出来ます。
これを機会にトレペの読み方を再度見直して、よりよい勉強方法を身につけていきましょう!!

その手助けはみんなの教室の先生がしてくれます(#^.^#)
そして、差が付きやすい一次関数のテストで、是非自分の満足する点数を取って下さい!!

それでは☆

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悩み方

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北・都留教室の渡井です。

今回は、悩み方についてのお話です。

試験間に合わない。進路が決まらない。
生徒のみなさんは、色々と悩むことが多いと思います。

残念ですが、この先、悩みがなくなることはありません。
ただ、悩み方を変えることはできると思います。
それは、「具体的に」悩むことです。

まず、よくないことは、「なんとなく」悩むことです。
なぜなら、何を悩んでいるのかはっきりしていないので、解決しようがないからです。
なんとなく悩んでいると、悩みはなくならずに、むしろ大きくなると思います。

だから、「具体的に」悩んでみましょう。
そうすれば、原因はいくつか思いつくはずです。
そして原因が思いつけば、残りの時間でできることを探すことができます。

例えば、3日後に定期テストだけれど、英語が全然分かっていないとしましょう。

まず、「なんとなく」悩んでみます。
そうすると、原因をしっかりと考えないので、まずい、どうしようの気持ちばかりになってしまいます。そして、焦った気分のまま単語を見て、間に合わないと思い、また焦ってワークを見て、と計画を立てずにすすめて、分からないままで終わってしまいます。

次に、「具体的に」悩んでみます。
なぜ、まずいのか。教科書を見てもさっぱり分からないからだ。英語は文法と単語が大事。文法ワークはまあまあ分かる。すると、おそらく単語を覚えていないから分からない。残り3日で全部の英単語は出来ないけれど、半分だけは必ず覚えよう。
と、完ぺきに間に合わなくても、少しでも結果を出せそうなことを見つけられます。

もちろん、いつもこのようにうまく解決できないでしょう。
しかし、「なんとなく」悩むよりも「具体的に」悩む方が、ずっと気持ちが整理されます。
うまくいけば、いい結果を出せるかもしれません。
そして、もし結果が出なくても、ここが駄目だったから次はこうしよう、と反省できるので次につながります。

だから、「具体的に」悩んでみてください。

もし、悩みの原因や、どう解決していいかが自分で見つけられなければ、学習空間の先生に相談してみてください。必ず一緒に悩んでくれるし、解決の道を見つけていってくれるはずです。

では。

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動画の活用

個別指導の学習空間 静岡エリア 御殿場・富士吉原教室の吉田です。

前の単元や、前の学年の内容を復習したいと思った時、みなさんはどうしていますか?
・ノートを見る
・教科書を見る
・問題集を解く
と様々な方法があると思います。

もし、ある程度単元の内容を覚えているのであれば、問題集を解けば思いだせるでしょう。
しかし、ほとんど覚えていない単元に関しては、思い出すのに時間がかかってしまい、復習出来ません。

そんな時、「もう一度、授業を受けたいな」と思ったことがあるのではないしょうか?
私自身も、改めて復習をしようと思った時に、「授業が聞けたら…」と思ったことがあります。
特に受験生は、そう感じる人が多そうです。

そこで、私がおすすめしたい方法は、「動画の活用」です。
最近では、youtubeに講義動画がupされていて、科目や単元によっては一気にそろっているものもあります。
個人的には、manaveeというサイトが無料で動画配信を行っていて、非常に見やすいです。
manaveeには、各科目毎に講師が数名いて、自分に合う合わないも選べますし、授業スピードも講師毎で様々なので、「ざっくり復習したいのか」「しっかり復習したいのか」を考え、自分に合ったものを選ぶことが出来ます。
又、コース別にもなっていて、「科目毎に1から学べるコース」や、「センター試験対策コース」や「難関コース」なども選択できるので、非常に使いやすいサイトとなっています。
動画のメリットとして、自分の空いた時間に見ることが出来ますし、一時停止や繰り返し再生も自由です。

受験生の中には、「部活が忙しい時期でこの授業あまり聞いてなかった」や「完全に忘れてしまった単元があるけど、先生に聞きづらい」と思っている人もいると思います。このような人にも最適です。
本当に便利だと思いますので、まずはぜひ、manaveeというサイトをご覧頂けたらと思います。
勉強は原理的に理解することが非常に重要です。
一つ一つの単元をしっかり理解しつつ、勉強を進めていきましょう。

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習慣化について

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府東教室の山井です。

今日は習慣の大事さについてお話したいと思います。

勉強を習慣にすることは非常に大事なことです。
というか習慣化されていれば受験勉強が非常に楽になります。
毎日決まった時間に同じことをする。
簡単なようで難しいことです。特に勉強となると。

つらくても1ヵ月続けて下さい。
そうすることにより習慣化されます。
そのうち勉強しないと気持ち悪くなってきます。

コツとしては最初の1ヵ月間は同じ時間に同じ教科、同じ勉強法を行って下さい。
それを続けることにより始めは意識を必要としていたものがだんだんと無意識でできるようになってきます。

それから勉強以外も習慣化することにより、もっと集中して勉強できるようになります。
例えば、空腹時の方が勉強がはかどるという人ならば食事前の時間に勉強する。
自分の部屋でやるより少し騒がしいリビングの方が勉強できる。
6時間睡眠がちょうどいい。など…
要するに生活リズムや、勉強する環境なども習慣化することにより勉強にも活かされてくるわけです。
私の高校時代はバットで素振りしてから勉強するとはかどりました。(野球部だったもので)

1ヵ月頑張ればその後が楽になる…
これを知ればちょっと頑張ってみようという気になりませんか?
だまされたと思って試してみて下さい。

最後に一言…
人のアドバイスを素直に聞き入れられ試すことが出来る人の方が
それが出来ない人よりも確実に成績が伸びます!
まずはやってみることが大事ですね☆

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量より質

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西・守山教室の森園です(^^)v

いきなりですが、先生は食いしん坊なので”質より量”派です!
そりゃーメチャクチャおいしい物をちょっと食べるのも良いけど・・・やっぱりお腹いっぱいたくさん食べた方が幸せやしね☆
えっ・・・メチャクチャおいしい物を山ほど食べる方が幸せ??
そんな事を言う君はぜいたくな人ですww

さて、本題ですが勉強は”質より量”ではなかなか身に付きません。
先日とある生徒とこんな話をしました。

生徒「先生~最近ウチ遊ばず家でも勉強してんねんで~。」
先生「おぉ!偉いやん!どんな感じでやってるん?」
生徒「んとな、1日3時間って決めてやってんねん!」
先生「なるほど・・・そんだけ時間確保してやろうとしてるんは偉いと思う!んじゃやった事見せてみ。」

日々やっている教材に目を通すと昨日は4ページ、2日前は6ページ、3日前は7ページと進度はバラバラで中身も中途半端。
挙句の果てには絵を描いた跡も・・・

確かに時間をきっちり取って勉強する事は大切ですが、たくさんの時間を掛けてもグダグダしてしまっていたり、携帯を触っていたり、テレビを観ながらやっていたり・・・
そんな経験ありませんか?
むしろそんな勉強の仕方をしていませんか?
それでは効率の良い学習とは呼べませんし、結果にもなかなか繋がらずかえってヤル気の低下に繋がってしまいます。

そこで大切なのが”質”です!
いかに集中して中身のある学習ができるかがキーポイントなのです!!
先生としてはグダグダ3時間やって5ページやるぐらいなら、集中して2時間勉強して5ページやってから1時間好きな事をする方が効率が良いと考えます。
そうする事によって気持ちも切り替えられてストレスも溜まりにくくみんなにとって良い結果に繋がると思います(^O^)
つまりはONとOFFの切り替えです☆
勉強も息抜きもやるときは中途半端にやらずに思いっきりやるのが大事ですよ♪(あまり羽目を外し過ぎるのは良くないですが・・・)

この事は特に受験生には覚えておいて欲しいです。
これからの約半年の受験勉強に失敗しないためにも先生の書いたような事も考えながらやっていってみてください!
受験生以外のみんなもこの先を考えて少しずつこのような事も考えながらやっていってくださいね。

学習空間では勉強を教えるだけではなく、こういったアドバイスも頻繁にしていっています★

最後に・・・
かの有名なトム・クルーズの名言でお別れです。
「僕は自分がやっていることが大好きなんだ。自分のやっていることにとても誇りを持っている。”そして物事を半分だけとか、4分の3、10分の9なんかで終わらせることはできないんだ。”一度やると決めたら、最後までやり通すのが僕なんだ。」

皆さんも後悔しない勉強をしていきましょう。
そして仮に後悔するなら充実した後悔を。(←先生の好きな言葉です。)
ではまた会う日まで(*^^)ノシノシ

 

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社会科(地理・歴史)のノート作り

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・韮崎教室の森井です。

今回はノート作りの方法について書きたいと思います。                        社会科のノートと言うと歴史的事実やその土地の環境やらをまとめることが多いと思いますが、言葉だけでは説明できないことはよく手書きで絵を描いたりしますよね?でも、いざ描こうとしても中々上手くかけないものです。世界地図などは数をこなせば描けるようにはなるかもしれませんが、その土地の状況や歴史的遺物など描こうとしても中々描けません。                                  そこで、なんとか写真などを用意できないか?…資料集を切り取って貼り付ける、2冊あればいいかもしれませんが、そう誰しも同じ本を2冊持っていないものです。カラーコピーで貼り付けては?といっても枚数がかなりの量になるのでお金がかかってしまいます。

では、どうすればお金がかからず、きれいな写真や画像を自分のノートに添付することができるのか?                                               …それは

旅行会社の前に行ってその時にやっている歴史なり地理なりの観光旅行のパンフレットをもらってくることで解決します!!

旅行会社のパンフレットにはその土地の教科書にも出てくるような有名な遺跡・名所・その土地の環境など欲しい写真がたくさん載っています。それを切り貼りしてノート作りをするとかなりいいものが出来るはずです。

私も学生時代はそのようにして自身のノートを作成して「見る気のするノート」を作ることに気合を入れました。ノート作りは特に高校以降の学習ではかなり重要なものだと思いますので、他の人(先生など)が作ったものを写すだけでなくプラスアルファのものをしっかりと自分でまとめて、自分で見やすいものを作り上げる、そうすればテスト前にあわてて膨大な量の教科書や資料集の情報を整理しやすくなり点にもつながると思います。今授業で勉強している地域に旅行するつもりでちょっと旅行会社に足をのばして、パンフレットをもらってきて先のようにノートの資料としてまとめながら、将来行ってみたい所を探すのもいいかもしれません。

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数学の取り組み

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝教室の村田です。
今回は数学について話をしたいと思います。
皆さんの中には数学の文章題・応用問題が苦手な生徒でどうも苦手で点数がとれないなって人いませんか?かなり多くの人が苦手だと思います。今日は数学の問題への取り組み方について書いていきたいと思います。数学の文章題。応用が苦手な人の特徴を以下にあげたいと思います。
①基本計算ができていない
②文章を絵にかいたりしていない。
③何を求めるのかわからない(見ていない)
④式をつくるための文章に印をしていない、線を引いていない。
こんなところでしょうか。中学の数学も高校の数学にもいえることですが、

①の基本計算ができていない人、非常に多いです!文章題自体は実はあまり難しくありません。しかし難しく思えてまさに魔物みたいに見えてしまうのはこの部分ができていないからなんです。たとえば速さの問題で式はなんとか作れるんだけど基本計算ができないせいで結局最後の答えまでたどり着けないといった感じです。つまり計算ができないために文章題を全体として難しくしているのです。二重の苦しみは味わいたくありませんよね!

②についてですが数学のできない生徒はとにかく簡単でも絵を書いたり文章を図にしたりということをやりません。たとえば先ほどの速さの問題でAからBまでは徒歩で、BからCまでは自転車で走ったなんて問題があったとしたらどうでしょうか。道を書いて棒人間をかいて、自転車の絵をかいて・・・話は整理できるはずです!特に絵・図を書くのは高校数学において大切になってきます。(というか書かないとまったくわかりません)。

③何をもとめるのかというのを見ていないことも多いです、そしてそれをx(エックスですよ)と置いたりする習慣をつけましょう!これを行うことで問題を解く道に立つことができます。まずはxと置きましょう!そして答案に「~をxとする」と必ず書きましょう!(学校によってはこれを書かないと減点する先生もいます)

④について、これは解答・解説をみたときの取り組みですがただ式を書いて答えを書くのは非常に時間を有意義に使えてないと自分は考えています。文章題なのでその文章の何かが式の元になっているはずです。それを追求しましょう!

これは自分の経験談ですが中学1年生の頃は数学が得意ではありませんでした、しかしこの①~④をすこしづつ実践したところ一番得意な科目になっていました。数学アレルギーのみなさん、気楽な気持ちでやれることを完璧にしていきましょう!必ずや数学が得意になりますよ!がんばっていきましょう~

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テンション上げあげ☆

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸東教室の望月です。
今回は勉強やり方ガイドというより、勉強に向き合う気持ちを高める方法
その名もテンション上げ方ガイドという名目で書いてみました。

なぜならこの仕事をしていてやはり生徒のテンションをどう上げるかがどれだけ重要なのか痛感する瞬間があります。生徒の能力は高いのにテストに向き合う気持ちがなく、点数がなかなか上がらない。自分はできないと思いこんで勉強が手につかない。そんな生徒がとても多いなと感じます。私が教室でやっている生徒のテンション上げ作戦をご家庭でも実践できるように今回はこのテーマを取り上げました。

「ネガティブなことは考えない」
勉強に向き合っている生徒から「難しいからできない」「絶対に無理」「不可能」などなどそんな言葉をよく聞きます。たしかにネガティブな言葉は発しやすいですよね。生徒の気持ちもわかります。
でも私はそういう言葉をなるべく使わないようにしています。「絶対に無理」いう言葉、言い換えると「何回やってもできない」と同じレベルの言葉だと思います。
なら大げさに言うと100回やってもできないのでしょうか?
私はそうとは思いません。多くの生徒が1回や2回躓いてしまいそこで、立ち止まって「この問題は自分にはできない」と思いこんでしまっているケースがあると思います。数学の計算も単語の暗記も理科社会の用語もどれだけ繰り返しやれたのかがポイントになります。
生徒によっては2回やれば定着することもあります。しかし5回やらないと定着しない生徒もいます。もしかしたら10回やらないと定着しないかもしれません。でも必ず定着はします。ポイントは定着するまでやれたかどうかです。昔私が受け持った生徒で学校の数学のワークのテスト範囲を7回繰り返した生徒がいました。その生徒は点数が50点以上あがりました。もちろん苦手な問題を繰り返し行うことで嫌になってしまっては元も子もありませんが、それでもめげずに何回も何回も挑戦すればできるようには必ずなります。
私の経験上「絶対に無理」ということはほとんどありません。
「やってやるぜ」ぐらいな気持ちのほうが何事も良い方向に向かうのではないでしょうか。

もし君が「無理だ~」と思っているならば、
そうは思う気落ちをひとまず置いといて、「僕にできないわけがない」「とりあえずやれる所からやってみよう」なんて自分のことをはげましてあげましょう。
きっと君だってできるはずだよwww

「やってやれないことはない」いい言葉です。

以上!

みち@No negative Good life!

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