2014年 8月 の投稿一覧

テスト直し

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津西・富士宮教室の松本です。

今回はテスト直しについて書きます。学校によっては前回の定期テスト問題から出題すると範囲表に書かれているところも少なくなく、テスト直しをおろそかにするわけにもいきません。ここでしっかりテスト直しをすることができれば、周りと差がつくはずですので大切にしましょう!

まだ直しのやり方が分かっていない人の多くは、まず、配布されている解説・途中式を見ながら、しっかりまとめてくれています。そして、そこで終わりにしてしまう人が多いです。

しかし、それだけでは不十分なのです。まとめるだけではなく、最後に自分が本当に理解したのかという確認作業が必要となってきます。最後は、自力で解ける力が養われていないと直しの意味がなくなり、本番でも点数が取れなくなります。

直しには「もう一度自分の力で解き直す」という意味もあるということを頭に入れて頂ければ幸いです。

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学習空間では毎回定期テストが終わる度にテスト直しを行い、次回に繋げ、高得点を取っている生徒が多くいますので、是非、実践してみてください。

作文は文章構成から!

個別指導の学習空間 神奈川エリア 平塚中原・伊勢原教室の松本です。

夏期課題で読書感想文や作文で四苦八苦している生徒さんも多いと思います。書き始めたはいいものの、途中で筆が止まってしまう・・・よく見る光景ですね。
今回は、上手な作文の書き方のコツを伝授しようと思います。

みなさんは人に何かを伝えるときに、うまく伝わらなかった場合どうしていますか・・・? 何故そう思うかを述べたり、ものの例えを出してみたり、あるいは他の言い方で説明してみたり。作文も上手な作文とは、この具体例や説明がうまくひとつの流れに沿って書けているものです。

何かテーマが与えられた場合に、いきなり書き始めるのではなく、必ず一番初めに文章構成を考えましょう。だいたい時間としては10分程度、構成を考える時間を取ると良いですね。テーマについて思いついたことを箇条書きで良いので、かたっぱしからメモしましょう。その次に箇条書きを、矢印で結び、文章の流れの土台を作ります。基本の型は、「テーマ」→「理由」・「説明または対比」・「具体例」→「まとめ(テーマの再確認)」この流れです。土台が完成したら、今度は「理由」・「説明または対比」・「具体例」をふくらませるように別の言いまわしを考えておきます。ここでどれだけ多くの言い回しが見つけられるかどうかが、作文のカギになります。例えば・・・

「水について」→「良い面と悪い面がある」(テーマ)→「水は生命にとって必要不可欠」「ヒトの半分以上は水でできている」「生命とは、動物だけでなく、植物も」「だが一方、水によって命が奪われる場合がある」「防波堤・堤防などの対策」(理由・説明・対比・具体例)→「水の二面性を知り、上手く付き合う必要がある」(まとめとテーマの再確認)

最後に書き終えたら、誤字・脱字のチェックを兼ねて(出来れば声に出して!)読んでみましょう。いい文章は、スムーズに読めるものです!

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勉強を始める前に

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

皆さん勉強を始める前にどんなことに気をつけていますか?

特に気にせず教科書や問題集を開いて始める人が多いのではないでしょうか。?
勉強を始めると初めのうちはいいですが、段々集中力が切れてしまい、気が付くと違う事をしていた、なんて経験をしたことがある人はたくさんいると思います。
また「自分は集中している」と思っていても、メールや通信アプリに気を取られ、携帯を10分、20分おきに触っているようでは集中しているとはいえません。
この集中力の乱れは自分にとって気が散ってしまうものが近くにあると起こります。
勉強に必要のないものはしまってしまいましょう。
これはスポーツでも同じですが、部活の練習中に頻繁に携帯をいじりながら練習している人はまずいないと思います。
なぜそうなのかと言うと練習には必要ないものだからです。
私も学生の頃はこういった誘惑に負け、勉強の途中にマンガや小説を読み始めていたという経験があります。
これを仕方のないことで済ますのか、それとも必要のないものは目の届くところへ置かないようにするのかは自分次第です。
こういった事に心当たりがある人は集中力を高める、また持続させるために一度試してみてください。
もちろんこのような誘惑にも負けずに出来る人もいると思います。
そういった人たちは自分の集中力がどの位続くものなのかを意識しながら進めてみましょう。
人間の集中力というのはずっと続くものではありません。誰にでも限界があります。
集中して勉強した後には少しくらい休憩を入れても大丈夫です。
むしろこの「集中」と「休憩」のバランスを取ることでもっと効率よく勉強することが出来ます。
勘違いしてはいけないのはあくまで休憩だということです。
油断するとすぐに遊びに変わってしまいます。
初めから「5分間」などと計画を立ててメリハリをつけたものにしましょう。
参考になればと思います。
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付箋学習

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・富士吉田教室の松木です

みなさんは大きな付箋を日常的に使ってますか?

普通の付箋は一言しかメモできないですが今は解説まで書ける大きな付箋がお店で売られています。

自分は生徒に指導する際、この大きな付箋を大量に利用しています。

今回は利用していて生徒と実践したものの中でも特に有効だと感じたこの大きな付箋を使った暗記方を紹介します。

①特にお気に入りのものやとても大切なものを入れるクリアファイルや入れ物を用意します。
(自分はすきな本の切り抜きや次回指導の参考資料などを入れたファイルで実践しています。)

②そこに覚えたい事柄や用事、公式などを大きな付箋に書き込んで貼りつけておく!

たったこれだけ!!\(^o^)/簡単ですね!

さらに赤色つきのカラーファイルを使って赤シートで字が消えるオレンジペンなどで要点を書き込み、繰り返し練習して覚え込めるようにアレンジするとなおgood!!

大切なのは覚えたと感じたらすぐに捨てる事。

自分は一日10個以上たまったら捨てるよう習慣にしています。

忘れてたらまた書いて覚えればいいやくらいの軽い気持ちでやるのが大事です。

理屈付けすると暗記とは関連付けで覚える事が効果的。

そのため日頃自分が好意的、かつよく見るものに結び付けられれば、好意的なイメージが無意識についてスムーズに暗記が進みます。

何よりこの暗記法のいいところは付箋とファイルとペンさえあれば、思い立ったらその場でできる事です。

暗記法と呼ばれる物で最も問題なのは三日坊主になりがちで計画的にこなすのが大変な点です。

忘れっぽい、やる気の波が激しい、暗記のやり方がわからない。そんな人に自信をもってお勧めできます。

今、竜王、富士吉田教室で行っているこの暗記法、興味のある人はぜひためしてみてくださいね!!^^b

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ネット活用

個別指導の学習空間 山梨エリア 西高等部・敷島教室の前嶋です。

さて、今回の題のネット活用ですが、情報通信技術が発達した今日において使わなければ損だと考えます。
なぜならネットの世界に学習教材がたくさん存在するからです。
また、それらは用途が異なり、その用途を間違えず有効に使うことができれば、学習効率の上昇と成績上昇につなげることができると思います。

では、具体的に使い方を考えてみましょう。
①1問1答系
例えば、英単語がランダムで表示され、それを解答すると次の問題が表示されるタイプ。(flash必須)
世界史や日本史、漢字なんかもありますね。これはホントにランダムで出現してくるので、前後間の関連性は皆無です。
(英検3級などのある程度の区分はされている)
故に、シンプルにその単語・用語を覚えているかが判断できます。フラッシュ暗算的なノリでサクサクできるのも◎。
準備は、サイトにアクセスするだけ。1日に時間を決めてポチポチするだけでも継続性と記憶安定化に効果的です。
ただし、最終的には用語同士の関連を把握できないとダメですよ。

②プリント系
無料プリントを掲載しているサイトが多数存在します。
使い方としては、自分の欲しい単元を印刷して練習する形です。
ただ、予習としての効率は悪いです。あくまで、復習用、問題演習用にと考えるのが適切かと思います。
また、数学や英語は結構見かけますが、社会・理科などでプリント系はあまり見かけません。(単元解説はかなり多いです)

③動画配信系
最近増えてきた動画配信形式。講義を配信したり、個人的に配信してる人もいます。
使い方としては、動画を見ながらまさに授業する形です。ノートの準備など必要です。
こちらは、予習も復習もどちらも使えますね。ただし、既習単元の演習等には不向きです。
学校授業であまりわからなかった所などを、補修的意味で使うのがベスト。
注意点としては、質が高い動画はほぼ登録などが必要なことがあるという点です。
また、1問1答系やプリント系に比べてまだまだ数は少ないです。

いかがでしょうか。それぞれの向き不向きをしっかり把握して活用できれば、とても効率よい学習ができます。
スマホのアプリでもよさげなのが結構あったりするのでそういうのも使えるか見てみるといいですね。
皆さんもネットを徘徊して、自分にあったものを探してみましょう!ただし、徘徊しすぎに注意!!

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確認すること

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 厚木東・南足柄教室の本田です。

今回は 「確認すること」 について少しお話をさせていただきます。

皆さんは確認と聞くと、何をイメージされますでしょうか?

家のカギを閉めたか確認する・・左右の安全を確認する・・時間を確認する・・などなど、いろいろ思い浮かびますよね!?

そもそも確認とは・・ はっきり認めること。また、そうであることをはっきり確かめること。という意味があります。

では・・確認できない、又は、確認しないとどうなるのでしょうか?

はっきり認めることができない、はっきり確かめることができていないことになります。

つまり、確認を疎かにしてしまうと、はっきりと確かめることができていない、とても不安定な状態といえるわけです。

もう、このお話がどのように学習面に繋がるかは想像できたかと思います。

国語の漢字を覚えているか確認する・・
数学の計算正しくできているか確認する・・
理科の実験を理解できているか確認する・・
社会の歴史人物を確認する・・
英語の文法を確認する・・

学習において、確認することは最も基本であり、ごく当たり前に行っていることの一つではあります。

普段学校で実施されている定期テストも、学校の先生が、生徒の理解度を確認する為に実施しているといえます。

では、さまざまな場面で、当たり前のように行っている確認をどのように質を高め実施していけば良いのか??

私が思う確認に大切な要素を3つ上げたいと思います!

①何をどのように確認するかしっかりと定めること・・・・確認方法を如何に明確にするかが重要です!!
②決められた確認方法が最善か常に疑うこと・・・慣れや自信は時に過信へと繋がります!!
③確認を継続的に行うこと・・・これが一番重要です!確認することを継続して行わないと安定しません、身につきません!!

幅広い意味を持つ「確認すること」ではありますが、今一度、普段自分自身が確認している(勉強している)確認方法を
見直してみてはいかがでしょうか?また周りにいる先生方に新しい確認法など聞いて見ると新しい何かが見つかるかも
しれませんね!

最後に・・勉強することそのものが確認することなのかもしれません、継続して確認すること・・これが本当に大切です。

少し抽象的なお話になりましたが、何かの参考になれば・・・それではまた・・・^~^

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デイリー小テスト

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南・甲府東教室の星野です。

定期テストで「絶対出る」「覚えればとれる」とわかっているのに覚えられないもの、ありませんか?

例えば都道府県。たとえば動詞の過去形/過去分詞形。化学式、イオン式。etc ,etc……
覚えるべきモノが一度に、まとまって出てくるところ。
ワークで言えば1ページ~2ページに収まってたりしますね。
なんだ、たいした量じゃないね!おぼえなきゃ損!
「そんなこと言われても、何日かたてば忘れちゃうよ……」
まぁその気持ちも分かります。
「直前にやるから大丈夫!」
そう言ってると高確率で、直前に慌てることになりますよ(経験談)。

暗記だから、忘れちゃうから直前に一気にやる、というのは危険な考えです。
必要なのは、たくさんやること……ではなく、
!!毎日やること!!

 

です。

先に述べたような、ワークにまとめられたページ(都道府県特集、化学式特集など)があれば都合がいいですね。最初に沢山コピーしちゃいましょう!テスト本番までの日数分の枚数+αあれば安心です。なければシンプルでいいので、自分で小テストを作っちゃいましょう(むしろシンプルな方が良いです)。
そしてそれを(同じものを)毎日、短時間(10分など)でやりましょう。全然正解出来なくても構いません。なんせ、まだチャンスは沢山あるんです。毎日出来るのだから!
そう、「毎日やらなきゃならない」を、「毎日チャンスがある」に替えられるのです。毎日やるという縛りによって、逆に肩の荷を降ろしてリラックスして取り組むことができます。
短時間で済むようにしておけば、他の教科の邪魔にもなりません。そしてなにより、毎日やれば嫌でも覚えます。それでも覚えられなくてテスト直前になったら、その時初めてじっくりみっちりやれば良いんです。少なくとも「直前にやるから大丈夫」よりは数十倍マシな下地が出来ているはず。

「テストが来る前に覚えちゃった」となっても油断は禁物。さらに一工夫して継続し、効果を上げましょう。
・順番をシャッフルしてみる
・問題と答えを逆にしてみる(例:物質名から化学式を答える→化学式から物質名を答える)
・1日だけ間をおいてみる
・テストの内容を少し増やしてみる

勉強で最も大事なことは、「反復」と「継続」です。それを体現するこの勉強法、テストで役に立つと思いますよ!

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テスト前日の過ごし方

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎西・高崎北教室の古屋です★

今回はテスト前日の過ごし方をみなさんにこっそり教えようと思います。

みなさん、テスト前はどう過ごしていますか?
塾に行って、最後の追い込みをしている生徒!!
家で、『もういや』ってマンガ読んだり、友達とLINEしている生徒!!
しっかり勉強してきたから、明日の備えて早く寝ようという生徒!!

みなさん、いろいろな過ごし方をしていると思います。
どの過ごし方も間違いではないです!!(2番目だけは、間違っていると思いますが・・・ww)

ここで、自分がテスト前にやっていた5カ条を教えます★

~~~テスト前日の過ごし方五箇条~~~
1.徹夜は絶対するべからず!!
・人間の脳は寝ている間に短期記憶から長期記憶に変わると言われています。勉強したことを忘れないためにも夜はきちんと寝ることが大事です。

2.暗記物は寝る直前に集中してやるべし!!
・人間の脳は寝ている間に短期記憶から長期記憶に変わるので、寝る直前に暗記物をやることにより、持続して覚えていることが出来ます。

3.寝る前に携帯をいじるべからず!!
・スマホや携帯電話、パソコンなどの液晶画面から発生しているブルーライトを浴びると、せっかく眠りに就こうとしている脳が興奮して、就寝するまでの時間が30分以上長くなってしまうことがあるそうです。

4.38℃~40℃のお風呂で半身浴すべし!!
・少しぬるめのお風呂に20分程度入浴することにより、適度に汗をかき、代謝もよくなることにより、いい睡眠がとれます。

5.消化のいいものを食べるべし!!
・バランスよく、消化のいいものを食べて次の日のたいちょうを万全にしましょう!!次の日の朝、チョコレートを食べることにより、脳が活性化されます。

この5カ条をぜひ、実践してみてください!!

きっと、次の日のテストは・・・・・(*^_^*)

信じるか信じないかは、あなた次第!!

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休憩の取り方

個別指導の学習空間 兵庫エリア 東加古川教室の藤島です☆

今回は『休憩の取り方』について書こうと思います。

長時間勉強していると休憩を取るときがくると思います。
2~3時間勉強をした後に5~10分程度の休憩は必要でしょう。

しかし休憩を取りすぎてしまうと集中力が切れ、『明日やればいいや』なんてことになりかねません。

個人的に長期間に渡って一定のリズムで勉強している人はしっかりとした休憩の取り方を身につけているように感じます。

目安はどんなに長くても15分。それ以上取ってしまうと再び勉強に戻りにくくなってしまいます。

ではどんな休憩の取り方がいいのでしょう?もちろん『これ』といったものは提示しにくいですが、何個かお勧めを紹介したいと思います。

まず休憩中は目を休めたいですよね。休憩中に携帯をいじる、マンガを読むといったことはあまりお勧めできません。ついつい休憩が長くなってしまう・・・なんてことにもなりそうです。

自分が学生時代には休憩中外に出るようにしていました。夜空を見上げながら『もう少し頑張ろう。今、頑張ればこの先きっと楽になる』
と自分に言い聞かせながら『なぜ今勉強をしているか』の確認をしてモチベーションを上げていました。

自分の友人は目を閉じて音楽を10分聞くといった休憩の取り方をしていました。彼はとても優秀で本当に毎日決まった時間に勉強を始め、休憩も10分きっかりで切り上げ、決まった時間に勉強を終了していました。決して勉強時間は長くなかったですが、全国でもトップクラスの成績を取っていました。

その他にも、甘いものを食べる、体操する、日光浴をする、あったかい紅茶を飲む・・・など様々な方法があると思います。

時間を有効に使うということは成績を上げる中で非常に重要なことです。特に休憩時間は15分以内でリフレッシュできるものを是非探して欲しいと思います。

休憩の取り方が決まれば、きっと長時間無理なく勉強できるようになると思いますよ(*^_^*)
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