2014年 7月 の投稿一覧

資料問題に強くなろう。

個別指導塾 学習空間 静岡東部エリア 富士吉原・富士西教室の深澤です。

今回は中学社会(歴史)と高校世界史・日本史に共通する資料問題のコツについてお話しします。

最近の学校のテストや受験問題などで、昔の風景や人物の絵や写真を見た事があると思いますが、資料問題は普通の暗記(語句など)とは違いなかなか暗記が難しかったり、初めて見る物がいきなりテストに出て分からなかったりと少し解くのに時間がかかってしまうと思います。

みなさんは、資料問題の対策としてどの様な勉強をされていますか?
資料から読み取って解く事が出来ればもちろんいいとは思いますが、なかなか難しいです。

今からご説明する勉強方法は、
・資料の対策はした事が無い。

・ある人物とその人が行った事柄がなかなか結びつかない・・・。
・そもそも歴史などが嫌いでやる気が起きない・・・。
などの方には効果的かもしれません。

それではご説明します。

資料問題の対策はまず資料対策専用のノートを作って下さい。
そこに中学高校の教科書や資料集に載っている重要な資料(教科書に載っている物は必ずノートに入れるようにしましょう。)をコピーして貼り付けます。
その横などに、人物であれば、行った事柄を。作品であれば、作者と作品名を。 風景(太閤検地・アヘン戦争・打ちこわし・・・など)は、起こった場所と名前を、書き込んで下さい。

コピーして、切って貼る。探すのはもちろん教科書や資料集ですが、ただ文字を見て写すだけの作業よりも少しは気楽に作業が出来るはずです。
重要語句や年代などをオレンジペンなどで書いておくと赤シートで繰り返しできるので文字だけを見ながら反復するよりも暗記しやすいと思います。

最後に資料対策の注意点ですが、
①資料をコピーして切って張る作業が終わった時、達成感がすごくあるかと思います。ですがそれはノート作りが終わったという達成感です。目的はテストで点数を取る為であって、ノートを作る事が目的ではないので、作り終わった後にすぐ終わりではなく、作った分だけしっかり暗記しましょう。

②資料問題ではもちろん資料について問われる事が多いです。ですが、少しひねってある問題(人物の写真があり、人物名を答えさせる問題と思ったら実は、その人物が行った政策名を答えさせるような問題)なども出題されますので資料問題は丁寧に最後まで読んでから解くようにして下さい。

このように資料問題の対策をご説明しましたが、資料を各時代や世界史であれば各国などで別々にまとめてみても、受験勉強の際、探しやすいかもしれません。

資料問題が出てきたら、自信を持って解けるように頑張って対策をしてみましょう!

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暗記マーカーの色

個別指導塾 学習空間 静岡東部エリア 三島南・富士西教室の坂東です。

今回は、暗記のために教科書にマーカーを引く際に、『教科書にマーカーをいつも引いているけど、どのように引いたらいいかホントはまだ全然わからない』といった子に対して少しでも役に立てればということからこちらを紹介させていただきます。

皆さんは、マーカーの色によって暗記できる能力が変わると思っている人もいるかもしれませんが実際はそのようなことは科学的に立証されていません。

なので、結論としては、教科書やノートで重要語句などを暗記をする際に使う色は、自分の中で「この色が見やすい」などといった理由で好きな色を使って教科書やノートをマーカーでライン引きしてもいいということになります。

実際に暗記の方法自体は、個々でその暗記方法が合っているといったフィーリングも確かに必要なのも確かです。

しかし、色にはそれぞれに視覚的効果があります。

そこで皆さんには、色の特徴を少しでも知ってもらい、暗記をする際に役立てていってもらいたいと思います。

今回は2通りの色別の特徴を紹介させていただきます。

赤系の色(赤・黄・オレンジ・ピンク)・・・真っ赤な色に近づくほどに危機感を感じさせる色です。
長時間見ていると疲れを感じて集中力が途切れてしまう可能性も秘めています。
知っていて当然、当たり前に覚えていないといけない重要語句をさらっと見て確認する際に適している色と言えるでしょう。

青系の色(青・水色)・・・リラックス効果があり、焦りを感じさせない色です。
寝る前などに教科書をじっくり読みなおして確認する際には適していると言えるでしょう。
ワークがなかったりする実技教科などの教科書を読んでたくさんの用語を覚えなければならない教科にお勧めします。

このように、色にはそれぞれ特徴があります。
自分はこっちのほうが合っていると感じたほうを使って試してもらえればいいと思います。

しかし、マーカーを使用する暗記をする際に注意していただきたい点があります。

それは、“いろいろな色を使いすぎない”ということです。

何色も使いすぎると、一見カラフルでわかりやすいようにも思えますが、逆に頭の中でいろいろな色が複雑に絡み合い情報が混乱してうまく頭の中で整理しきれなくなり逆効果になる可能性があります。

ですので、多くても2・3色までにしておくことも重要です。
つまり欲張りは禁物ということですね。

皆さんが自分に合った暗記方法を見つけてくれるようにこれからも応援しています。

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家庭学習のしかた

個別指導の学習空間 埼玉エリア 入間藤沢&上尾西教室の花岡です。

家庭学習の習慣をつけるためには、机に向かう習慣をつけることと、集中して勉強する方法を獲得できるかにかかっていると思いませんか?

学習空間に来る生徒の多くが口にします。
「家だと集中できないんです」と。

つまり、
自分の机=集中できる場所
という構図が出来上がっていない、もしくは端から「家だと集中できない」と決めつけてしまっているのでしょう。

なので今回は家庭学習の仕方(方法論)について書いてみます。

家庭学習の習慣をつけるために、たとえば以下のようなルールを作りましょう。

①机に向かって最初の15分は好きなことをやる。
→机に向かうことのハードルを下げます
(ちなみに私は漫画を読んでいました。)

②好きな教科の学習から始める。
→勉強することのハードルを下げます
(ちなみに私は数学の計算問題から取りかかりました。)

③やる時間ではなく量を決める。
→速くできればそれだけ早く終わるので集中欲が高まります
(ダラダラ1時間より集中した20分の方がはかどります。)

④問題集1Pなら1Pの消化時間を計ります。
→その記録更新をモチベの1つとします
(記録更新するとテンション上がりますw)

⑤集中できない日は諦めて好きな教科の勉強だけにします。
→机=集中できないというイメージを作らないためです
(たまに超集中モードに入る日があります。)

⑥テストで良い点を取った後のことをイメージします。
→自己暗示です
(好きな子に「すごい!」と思われちゃう妄想とかねw)

⑦毎日同じ時間に机に向かいます。
→生活のリズムを大事にします
(これが学習習慣を構築するためにはもっとも必要です。)

⑧終わる時間にもご褒美を用意します。
→なるべく途中で挫折しないようにするためです
(私の場合ラジオの深夜放送でした。)

ちなみに私が中3だった頃の日課は、
16時過ぎ 帰宅
16:30~ ルパン三世の再放送を観る
17:00~ 机に向かって漫画読む
17:30~ やっと勉強
19:30~ 入浴
20:00~ 夕食・TV休憩
21:00~ 机に向かって漫画読むw
21:30~ そして勉強(※23:00~23:30ラジオ)
24:00~ 就寝
と、こんな感じです。

帰宅してから寝るまでのおよそ8時間のうち半分は遊んでます。無駄な時間が多いですね、今思うと。
しかし、だからこそ続けられた気もします。

当時はメールやラインなんてないですし、受験期にはゲームは封印してました。
皆さんも周りに流されず、自分の学習習慣を構築してみてください。

ケータイは居間に置いておく!くらいの気概があると良いですね♪

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目標設定

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・昭和田富教室の野田です。

今回は勉強法というよりモチベーションについて考えてみようと思います。
皆さん、勉強をしていてあまり調子が上がらないな~なんてことありませんか?
私も、学生時代やる気があるときはとても順調に進むのに、あまり乗り気ではないときは本当にグダグダやっていました。
しかし、そんな時に大切になってくるのが「目標設定」です!
グダグダやるよりもある程度の目標を設定し、その目標に向かって短時間でもいいので頑張る!
それだけでも時間の使い方が上手になってきます。

ここで気を付けなくてはいけないのが、「無理な目標設定」です。
目標を達成できるかどうかギリギリのラインで設定するのではなく、頑張れば届きそうな目標を設定するのです。
無理な目標設定で目標に届かなかった場合、さらにモチベーションが下がってしまいます。
そしてできる限り具体的で明確な目標を設定してください。
ある程度達成出来る目標を一つ一つクリアしていくことで目標を達成した達成感がモチベーションに繋がります。
そうした目標を一つ一つ考えていくに連れて計画性も身に付きます。
何事も考え、計画を立てながら進めていくと効率よく進めることが出来ます。

だから、皆さんまずは目標を設定して頑張ってみましょう(・∀・)
例えば、定期試験が近くてテスト勉強している君は、一番初めに「今日は問題集を10ページ終わらせる」などの具体的な目標を設定してみましょう。まずは簡単なものからでいいですからね(≧∇≦)/
これを見て、実践して、勉強が楽しくなってくれたら嬉しいですヽ(・∀・)ノ

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ノートの書き方

個別指導塾 学習空間 栗東西・野洲教室の丹羽です。

以前に似たようなテーマを取り上げたことがあったのですが、ノートの使い方について書いてみます。

まずはじめに、ノートの文字は丁寧に書くように心がけましょう。

計算ミスの原因に、「自分の字が読めなくなって、途中から数字が変わってしまった」ということがあります。
例えば、
数字の「6」と「0」、「4」と「9」、「1」と「7」など
英語ならば「a」と「o」、「a」と「u」、「e」と「o」、「t」と「f」、「v」と「r」など
しっかりと書き分けられていますか?判別しにくい字で書かれていませんか?テストの答案に判別しにくい字があれば、採点をする先生が×にしてしまうかもしれません。
ですから「どんな人にでも読める字で書かなければならない」のです。

「きれいな文字」を書く必要はありません。「丁寧に書く」ことが大切です。慌てて雑な勉強をしても良いことはありません。まずは、じっくり丁寧な勉強を心がけてみましょう。

次に、実際のノートの使い方です。

問題をノートに解く場合、該当の問題が掲載されている教科書やワーク・問題集のページ番号や問題番号を必ず書くようにしてください。
見直しや○つけの際に必要なのはもちろん、問題の「解き忘れ」も防げますし、復習する際にも便利です。

また、計算が必要な問題であれば、必ず計算の過程(途中式)をノートに書くようにしましょう。別枠に「計算欄」を設けたり、別紙の計算用紙を使用することはオススメしません。「計算欄」を別に設けることで解答の書き写しミスが起こります。計算用紙を別紙にすると、見直し・復習の際の使い勝手も悪くなりますし、これまでの経験上、計算用紙は大事に扱われる事は少ないです。

それから、ノートは贅沢に使いましょう。(無駄な使い方をしようということではありません)
・文字は小さすぎることのないように、はっきりと。
・行間には余裕を持たせて
・間違えた問題も消さずに残しておく!

問題や計算の過程をノートに整然と記録しておき、間違いも消しゴムで消したりせずにあえて残しておく。そうすることによって、その後の○つけや直しの際に、自分の間違えた理由やミスの傾向に気付く事もできます。

教科によって、有効なノートの使い方はたくさんあるでしょうが、

1、ノートの字は丁寧に
2、後の見直し・復習を意識して、見やすいノートにする

ことを心がけてみてください。

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