2014年 4月 の投稿一覧

英語のノートを作ろう!

個別指導の学習空間 東京多摩エリア 青梅東・東大和教室の後藤です。

今回は英語のノート作りについて私なりの作り方を紹介させていただきます。

①ノートは見開きの状態で、左ページから英文を書く。
※この際に教科書に載っている状態を写すのではなく、1文ずつ書いていく。
また、行間は2行~3行は空けておいてください。

②英文が書けたら次は自分なりの和訳を英文の下に書いていく。
※ここでは自分なりのということが重要!!つまり間違っていても構いません!!
間違いが恥ずかしいと思い分からない部分は空白にしてしまう子や、いろいろ調べながら完璧な和訳にしようとする子がいますが、それでは自分のためになるノートにはなりません!
間違いは誰でもするので、恥ずかしがらず自分が考えた訳をしっかりと書いておきましょう!

③自分なりの和訳が書けたら授業で先生が言った訳、もしくは教科書ガイドなどを使い答えの訳を自分の訳の下に書いていく。
※正しかった部分については特に手を加えずそのまま書いてください。
間違ってしまった部分については間違えていた部分に色ペンを使いどこを間違えたか分かるようにしておきましょう。

④ここまで出来たら右ページなどの空いたスペースに単元内の文法事項や、分からなかった単語を書いていく。
※文法については、出てきた文をそのまま書き色ペンを使って文の形が分かるようにしておくといいです。
単語については、分からないものだけでいいので少なくても構いません。

以上の①~④のことが最低限のことです。
中学生についてはこのことがしっかり出来れば長文対策・文法対策にそのままつながります。
初めのうちは時間がかかりキツイかもしれませんが、必ず力になるので頑張って続けてみてください!!

高校生・英語がかなり得意な中学生については①~④の他に⑤として英文の品詞分解にもチャレンジしてみてください!!
品詞分解にチャレンジすることで文の構造をより詳しく正確に理解できますよ!!

最後にノートは皆さんの宝です!!より良いノートを作るために私のノート作りの方法が役に立てばと思います。
最高のノート(自分だけの教科書)をいっぱい作っていってください!!

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国語ってどうすればいいの?

個別指導の学習空間 埼玉エリア 川越南・鴻巣西教室の高坂です。

国語の文章の勉強の仕方に迷っている子は非常に多いと思います。
どうやって勉強したらいいかわからないという理由は、
なにが出来るようになればいいのか分かりづらいからだと思います。

ではまずそれぞれの文章の学習目標がなにかを押さえましょう。
今回は2種類の文章の種類の学習目標を紹介します。

1つ目、小説・物語文です。
作者が実際に体験した事ではなく、頭で作った物語です。
学習目標は、どんな場面なのか、登場人物が何を思ったか、を読み取ることです。
それはなんとなくではダメです。
「この文のこの表現があるから、この登場人物はこう思った!」と言えるようにしましょう。
段落ごとに登場人物の気持ちを教科書の余白に書いてみると効果的かもしれません。
そしてそれが合っているのか、間違えているのかを授業で確認しましょう。

2つ目、説明文です。
これは、作者がある題材について説明しています。
学習目標は、各文のまとまりで何を説明しているのかを読み取ることです。
ここでは、各文のまとまりで一番説明したい事は何なのかを探します。
それを教科書の余白に書いてみると良いかもしれません。
そして、一番言いたい事を説明するために、それが説得力のある文章にするために、全体がどんな構成をしていてどんな話の流れを作っているのかまとめてみましょう。

以上が学習目標です。

そして、今回紹介した以外にも、国語の文章はたくさんあります。
随筆・評論文・批評文・短歌・俳句・詩・古文・漢文などなどなど…
さらにそれぞれに学習目標はあります。それをまずは把握していきましょう。

まとめに、すべての文章に言える国語の勉強の仕方は、教科書をよく読むことです。
単純ですね。
ただし、本当によく読むのです。
1回しっかり読んだだけではダメです。
最低3回は繰り返し読んで、内容を覚えるぐらい読んでみてください。
どこに何が書いてあるのかが分かるだけで、教科書を授業以外で読まずに国語のテストの時を受けたときとの違いがはっきり分かるはずです。
必ず読みましょう。

最後に余談です。
国語の誤解を一つなくしましょう。
国語の問題は答えが1つではないという事を言う子がいますが、それは違います。
答えは1つです。
でなければ、テストで○か×かをつけられません。
入試でそんなことになるはずがありません。
答えが1つと言うことは、それが答えになる理由がはっきりあります。
その答えの理由を探すことも国語の勉強のひとつです。

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必要条件?十分条件?

個別指導の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の青山です。

今回は数学の中で、命題・集合の部分の中に含まれる、必要条件・十分条件の見分け方についてお話します。
この分野は、少し文章が多いというか、計算が好き!図形が好き!など、普段数学が好きだ!と思っている生徒も、苦戦しているのをよく見かけます。計算のようにただやり込むだけではなかなか難しいですし、図形のようにイメージで何とかはしにくいものです。
センター試験にも出題されたりするので、ぜひ押さえてもらいたいポイントの一つなので、参考にしていただければと思います。

具体的にはまず、言葉として覚えていてもらいたいものが、以下の内容になります。

仮定1  p ならば q が成り立つとき
① q は p であるための必要条件
② p は q であるための十分条件

仮定2  q ならば p も成り立つときは、pとqは互いに必要十分条件

以上の内容は基本事項なので、まず何度も唱えて、あるいは書いて覚えておきましょう。

実際に問題を解く際に、慣れるまでは、頭で考えるのはやめて、書くようにしましょう。具体的な書き方を説明します。

例) x2(xの2乗) = 4 は x = 2であるための○○○条件である。
上のような問題があるとします。
問題を解き始める前に、

このときに、まず問題文の順番通りにpをことがら{x24}、qにはことがら{x2}ということにします。そして仮定1:「   p   ならば   q   が成り立つ」と「x24」、「x2」をそれぞれ『上下にそろえて』書いてみましょう。

 

仮定1  p   ならば   q   が成り立つ

X2 = 4        x= 2

 

さて、これが正しいかどうか判定します。

ちなみに数学で「正しい」というのは一つの例外もなく正しいときにのみ「正しい」と言えます。

 

ですので、正しいかどうかの判定は例外がないかどうか探す、いわゆる「成り立たない場合を

探す」作業となります。

 

では、上の仮定1を見てみましょう。

x2 = 4 ならば x = 2  が成り立つ

これは一見正しそうに見えますが、正しくありませんね。 なぜならx =-2の時も、成り立っ

てしまうからです。(反例発見!)

 

問題の言い方を変えると、x2乗が4のとき、「必ず」x2になるか?と聞かれているのです。

従って、(仮定1は正しくはないので)次には進めません。

 

今度は逆にしてみましょう。つまり、pとqの「ことがら」を入れ替えてみましょう。

p     ならば    q    が成り立つ

x = 2         x2 = 4

xが2だったら、xの2乗は必ず4になるか?
これは成り立ちます。(いつでも正しいと言えますね)

これは仮定1が成り立つので、次に進みます。
次に考えることは、①、②の判定です。

 

このとき考えることは、あなたは「何に」ついて聞かれているのか?ということです。

当たり前ですが、日本語で「~は」・・・ですか?と聞かれたら、当然「~は」の部分について質問されていますよね?

ですので、

p     ならば    q    が成り立つときに

x = 2         x2 = 4
「qは」pであるための・・・・・条件ですか?と聞かれていますので①に当たりますよね。

よって解答は「必要条件」となります。

 

また、仮定1のみしか成り立ちませんでしたので、この問題では仮定2は却下です。
かなり長くなってしまいましたが、この手順をしっかり覚えてしまえば、それを実際に書いてみて、pの部分やqの部分に入るものを探していくことで解く事ができます。

文章で読んでいるとわかりにくいかもしれませんが、実際にこの手順をやっていただけるとわかりやすくなると思います。

まずは数学も書いてみる事!これはこの分野に限らずです。少しでも参考になれば、幸いです。
それでは☆

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言葉と戦う

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西・櫛形教室の河手です。

「音楽を勉強に活かす」
このフレーズを聞いて皆さんはどんなことを想像するでしょうか?勉強の合間に気分転換にと音楽を聴く。英語に慣れる為に洋楽を聴く。人それぞれ音楽との付き合い方は千差万別だと思います。
しかし、その一方で気分転換のつもりが1時間たっていた。あるいは時間は10分と守ったが勉強を始めるとメロディーが頭に残り集中できない、などかえってマイナスになるケースも多いはずです。
上記の失敗は何故、起きるのかと考えてみると音楽を気分転換と考え、曲を文字通り聴くと考えていることが一番大きいと考えられます。
そこで今回は、そんなマイナスイメージを払拭し、「音楽を語彙力を鍛えるツール」としてとらえる勉強法を紹介します。

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ

流れゆく時に 笹舟を浮かべ

焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人を泡沫

空は夕暮れ

上の詩は森山直太朗さんの名曲『夏の終わり』の冒頭の歌詞です。これをまず読んだ時、この歌の情景が頭に正確に浮かぶでしょうか?

「水芭蕉(みずばしょう)」はどんな花?だろう?「畦道」とはどんな道だろう?「紡ぐ」、「泡沫」って何て読むのか、意味は何だろう?
この詩を正確に理解するだけでもそれなりの知識が必要です。
「水芭蕉」は夏の咲く白い苞を草。「畦道」は田と田の間の細い道。
例えば、この二つの言葉の意味を正確に知るだけで今、周囲は田んぼで、その間に水芭蕉が風に揺れて咲いている。
そんな中を二人で肩を並べて夢を語っていると分かります。
ここで「紡ぐ」を調べると繊維を引き出し、糸にすること。“夢を紡ぐ”という表現が“夢を語る”という解釈だけでは何だか浅いようにも思えてきます。

今、ここでは言葉と戦うことが一番求められているということです。
メロディに流されずに言葉ひとつひとつと戦うこと。メロディが頭に入っていれば、「泡沫」は「うたかた」と読めて、意味に気も留めないかもしれないからです。
ただその一方で気楽さも必要です。冒頭だけでもそれなりに時間を要するので5分だけ集中してやろうぐらいでOK。その方が、かえって時間に対する意識も強化されます。

また日を置いてやると新しい発見もあります。ちなみに私は冒頭の「恋唄」の「唄」に注目して後日、新しい発見をしました。
「唄」と「歌」の違いが何か調べたところ唄「唄」は主に民謡で使うとありました。それを知った上で曲を聴いてみると冒頭の歌詞に入るまでの前奏の中に三味線の音が入っていて民謡を意識されて創られていると感じることができました。

結局、勉強と同じで1回でその詩の世界、その曲を完全に理解することはないという教訓ももらった感じです。
まずは自分の選んだ一曲から始めてみてはいかがでしょうか?
休憩時間の音楽が詩と向き合い、文字通りの音楽鑑賞へと変わるかもしれません。

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まず調べよう☆

個別指導の学習空間 神奈川エリア 秦野西教室の川上です!

皆さんお久しぶりです!
さてさて、今回は「調べること」に関して触れてみたいと思います☆

勉強をやっているときに、必ず分からないところにぶつかります。。
それは至極当然のことです。だって分からないから勉強しているのですから(笑)
そこで、その分からないをどう処理するかがポイントになります!!

親に聞く? 友達に聞く? 学校の先生に聞く? 塾の先生に聞く? 自分で調べる?

色々な状態等が想定されますので、その場その場でどれが一番良いかは決められないと思います。

ですが!

やはり、一番記憶に残っている物は「自分で調べたこと」だと思います!

人から聞いた内容は、分かったつもりになってしまう恐れがあります。勿論しっかり理解して頂ければ問題ないです!!
しかし、自分が疑問に思ったことや分からないところは、しっかり時間を使って調べ、自分なりに噛み砕いて理解していくことが一番です!
人は忘れることが出来る生物です。忘れやすいと言っても良いかも知れません。
その中で、長い記憶にしておくには、時間を如何に割いたかということと、繰り返し記憶を上塗りしているかどうかというところがポイントになります。その2点に注目した時に、まずは時間をかけるというところが大事になります。

聞いてしまえばすぐ済む!!
と思っている生徒さんもいるかもしれません。。

調べている時間がもったいない!!
と思っている生徒さんもいるかもしれません。。。

確かに聞いてしまえばすぐ済む問題もあります。ひょっとしたらすごく多いかも知れませんね。
ですがそうした記憶は、消えていくのも早いです。。
調べるのが面倒だとか、時間がもったいないとか色々理由をつけて「調べる」ことから逃げていると、結局何度も同じことを繰り返して、一回ないしは二回「調べる」ことよりも時間を使っていることがあります!

どちらの方が時間がもったいないのでしょうか?

やはり、「調べる」ことをしっかり習慣にしている生徒は、本当に知識の入り方が良いです!!
国語でも、こんな感じの意味かな?なんて軽い気持ちで、読み流しているときがないですか?
意外と、かなり多くのケースで勘違いしていることがあります。。
大人になってから、当たり前のような顔をして、間違った日本語を使っていてはとても恥ずかしいですよ!
今からしっかり正しい知識を、自分の手で入れていきましょう☆

それではまた明日から頑張っていきましょう!!(*^_^*

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受動態への書き換えのコツ

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西・都留教室の上條です!

今回は、英文法の問題でたまにみかける、「能動態(普通の文)→受動態(受け身の文)へ書き換えなさい」という問題のやり方のコツを教えたいと思います!
① まず、もとの英文(書き換え前の文)の文構造を把握し、SVOなどが何かを掴む
もとの文で、主語(S)・動詞(V)・目的語(O)が何であるかをおさえるのが最優先です。なぜなら、書き換える前の英文の中の 「目的語」 が、書き換え後の英文(受動態の文のことです)の主語になるからです!
大事なことなので、まとめます!
すなわち、
受動態の文へ書き換える際、「書き換え後の文の主語は、書き換える前の目的語である!」

例を挙げて説明します。

EX
.次の英文を、受動態の文に書き換えなさい。

My
 father washed this car yesterday

                         _  .

難しくない文ですが、この文の構造を把握します。

My
 father washed this car yesterday
Ⓢ      Ⓥ    Ⓞ      (M)

するとこんな感じになり、目的語は 「 this car 」 であることがわかりました。

書き換える前の英文の中の 「目的語」 が、書き換え後の英文(受動態の文のことです)の主語になるため、まず this car から書き始めます。

② 主語に対応したbe 動詞をつけ、時制は書き換える前のものと一致させる

This
 car に対応するbe 動詞で、もとの文は過去時制なので、ここでは was を使います。

③ もとの文の一般動詞を過去分詞に変化させる

ash は規則動詞(ed を後ろにつけることで、過去形・過去分詞形に変化させることができるもの)ですので、washed をつけましょう。つづりは同じですが、書き換え前は過去形、書き換え後は過去分詞形であることに注意。

④ もとの文の主語は、書き換え後の文の過去分詞のうしろに by とともにつける
誰によってその動作がなされたのか、という情報を残すため、過去分詞のうしろに置かれるのが通常です。

ここまでの説明に沿って解答を作ると、

My
 father washed this car yesterday.(能動態)  「私の父は昨日、この車を洗いました。」

This car was washed by my father yesterday.(受動態)
「この車は、昨日、私の父によって洗われました。」
と、できちゃいました!

この問題は単語も平易なため、文の構造などそれほど意識しなくても解答自体はできると思います。
もう少し難しい問題など出てきた時は、文構造を把握し、SVOなどが何かを掴むことがより重要になってきますので、実践してみてくださいね。

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1日15分からの勇気!!

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の桂木です!

どんなに勉強が嫌いな子でも、苦手な子でも「うぉぉぉぉぉーーーーー、勉強してやるぞーーーーーー!!!」と、なんだか急に勉強にやる気が出て、3日坊主で終了した経験はありませんか?
先生はあります!しかも1回どころか学生の間に何度もあります!!

ではなぜ、長続きしないのでしょうか?
そもそも普段勉強が嫌でしていなかった子たちが、急に机に2時間も3時間も向かうなんて無理なんです!
ただどこからか湧き出るそのやる気のために最初から飛ばしすぎて無理をしてしまうんです。。
勉強を持続させ、成績を向上させるのに一番必要なことは無理をしないこと!!
周りの人たちからすれば115分机に向かったなんて、勉強したうちに入らないかもしれません。
でも勉強していなかった子が、115分でも毎日机に向かうことはすごいことだと思います。
それをしっかり自分でほめてあげることが大切です。欲を言えば、周りの友達、親からほめられればもっといいです。

そして無理のないペースで結果を急がず、しっかり基礎が作られます。
勉強する習慣と勉強を少しずつでも継続してきた自信がつけばもう大丈夫です!
きっと次のテスト、いい結果が期待できるでしょう。

大切なことなのでもう一度言っておきます。

『全ては無理をしないこと』

これくらいなら自分でも確実に続けられるというところから勉強を始めて見ませんか?

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付箋学習

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣西教室の貝塚です!

今回は”付箋”を使った効率のよい勉強の仕方をご紹介させていただきます。

①色を分けてカテゴライズする
例えばごくまれに忘れてしまうものは青、頻繁に忘れるものは緑、かなりの確率で忘れるものは赤など、執着度に焦点を当てるやり方。
用語関係は赤、文化関係は緑など、種類別にするやり方。
以上のように色を分けて自分の学習内容を区別し、効率を分ける方法があります。

②覚えたものを剥がしていく
以外に知らないのがこの方法。覚えたものを剥がしていくことにより、付箋がどんどん減っていく感覚が病みつきになります。
注意点が、確認していって一度出来たものでも、チェックをしてまた答えられなかったら貼ることです。増えたり減ったりして
ゲーム感覚で楽しめます(^-^)

③付箋に用語記入
付箋に覚えたいものを書きます。それを別の紙やファイルにまとめて貼っていくようにします。そうして後でまとめてチェックをします。
覚えられたものは自分のよく目に留まるところ(教科書やノートの表紙、机の前の壁、トイレのドア、鏡などなど)に貼り替えます。
こうすることで、新しいものが効率よく、かつ忘れずらい勉強が出来ます。

以上のような付箋学習の方法がありますが、一番大切なことはやはり「何が何でも覚えるという意地」だと思います。
結局覚えること自体に使う労力は変えられません。やはり気持ちなんだと思います。
みなさんもそのことを忘れないように付箋学習をやってみてください!

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