2012年 10月 の投稿一覧

『マーカー利用法』

個別指導の学習空間 山梨エリア 石和教室・学プラ担当の藤島です。

今回は『マーカーの使い方』について書きたいと思います。

まず色は黄色・オレンジ・ピンクを使い『重ね塗り』したことが分かるようにします。(重ね塗りしたことが分かれば何色でもいいです。)
そしてワークや問題集の1~2周目(1~2回目)に自分が間違えやすそうなところや重要だと思ったところに黄色を引きます。黄色は少しでも不安を感じたらどんどん引いて行きましょう!!

次に2~3周目(2~3回目)にやってもなかなか出来ない問題や、苦戦する問題等にはオレンジを引きます。
オレンジは黄色ほど積極的に塗らず、自分が苦手なところや重要だと思った箇所をより厳選して引きます。

そして3~5週目~(3~5回目~)で間違えた箇所にはいよいよピンクを引きます。ピンクはテスト直前にみる場所に大きく引いておいてもいいでしょう!!

何周目で黄色・オレンジ・ピンクを引くかは個人の感覚で変わってくると思いますが、こうしてマーカーを引いておくことで自分がどこを苦手とし、重要だと思っているか一目で分かるようになります。このことは効率良く勉強する為に非常に重要なことです。

また『テスト前はピンクの部分だけやり直す』だとか、『学校の先生が重要だといった箇所には水色を使う』などの方法も効果的です。自分ルールをどんどん取り入れて行きましょう。
さらに提出物などにも活用すれば『やり込んだ感』が出て、学校の先生からも好印象を受けるでしょう。

ちなみに私は黄色を重要、オレンジを超重要、ピンクはテスト直前に見直す箇所&知ってて当然な公式などに引くという位置付けにしています。

自分が出来るところや重要度の低いところにはあまり時間を掛けず、自分が苦手としているところや重要度の高いところにはたくさん時間を掛け、何度も繰り返しやるといったような効率のよい勉強をする為にマーカーを上手く使っていくことは非常に効果的です☆★

勉強はやり方1つで本当に効率よく出来るようになります。

今の自分の勉強がもっともっと効率よくできないか常に考える癖をつけましょう!

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集中力作り

個別指導の学習空間 滋賀エリア 守山・野洲教室の深田です。

みなさん、集中できてますか?

勉強に限らず、何に対しても集中力が続かないという人も多いと思います。
集中してる!と思っているだけで本当は集中できていないという人も多くいるでしょう。

そこで今回は、集中力と集中力の作り方について書きたいと思います。

さて、皆さんは人の話し声や騒音に意識がフラフラと独り歩きをしてはいませんか?
それではせっかくの時間が無駄になってしまいます。
ですが、集中しろと言われても勉強と一緒ですぐにできるようにはなりません。

集中力の作り鍛える方法があります。
やることは簡単です。

机に向かって、教科書とワークを開き、
『15分間は絶対にそこから目を離さない。』 ただそれだけです。

15分間はただただ目を逸らさず、勉強することだけに意識を向けてください。

最初は、マンガ以外の本から始めるのもいいでしょう。
守ることはただ一つ。
15分間は絶対にそこから目を離さない。ただそれだけです。

15分なら大丈夫!と思われる方もいるかもしれません。
ですが、実際に試してみると分かると思います。15分間は長いです。

ふと、15分になったかな?などと考えていては、今まで問題を解いていた目の前のワークから視線がずれてしまいます。
15分しっかりと意識を向けることが出来たなら、あとは時間を徐々に延ばしていくだけです。

私が考える最高の集中状態は周りの音が聞こえなくなる状態です。

私自身、周りの音が聞こえている・聞こえていないで自身の集中の度合いが分かります。
本当に集中していれば、名前を呼ばれても気付きません。

そのくらい集中力を付けていると、
『集中して2時間勉強』と『集中したフリで2時間勉強』では、成果に大きな差が出ます。

きっと受験やテストにも変化がでてくるのではないかと思います。

是非試してみてくださいね!

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歴史の勉強法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は社会の歴史の勉強法について書かせて頂きます。

よく教科書の文章中には太字で重要な事が書いてあります。そこでよく勘違いされるのが、「太字の部分は重要だからそこの部分をしっかり覚える」ということです。確かに太字で書かれている部分は重要な語句であり、テストで聞かれることが多いです。しかしその太字の部分をなんとなく覚えているだけでは意味がありません。歴史において実際のテストでも「この人物は誰ですか」や「この事件は何ですか」など聞かれることがあると思います。しかしそのものだけを覚えていても入試など難易度が高いテストでは点数を取ることは難しくなります。そこで大切なのは「この人物が何をしたのか」、「この出来事はこういった経緯で起きた」ということです。

例を挙げると
江戸時代に行われた有名な改革の一つに徳川吉宗が行った享保の改革というのがあります。ここでは享保の改革が太字だと考えてください。
これを『徳川吉宗は享保の改革を行った』とだけ覚えていても中々点数には結びつきません。やはり重要なのはその改革の中で何が行われたのかという中身の部分です。
時代背景
・改革を行ったのは幕府の財政が悪化したため
改革の中身
・目安箱を設置し庶民から意見を募った。
・公事方御定書(裁判の基準)を制定した。
飽く迄これは例でありますが、一つの出来事だけでこれだけのものが含まれていることがわかります。これは中学の範囲ですが高校の日本史ではもっと中身が増えます(上米の制、足高の制etc…)。このように太字になるような重要な語句には色々なものが含まれています。太字同士の関連を考えて頭の中で結びつけるということも必要です。そして普段の勉強から太字に限らず『何故?どうして?』と疑問を持ち、そこはテストで聞かれるかもしれないという意識をしながら勉強を進めていってください
参考になればと思います☆

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ノートの取り方

個別指導の学習空間 滋賀エリア 栗東西・野洲教室の丹羽です。                                           今回は、数学のノートの取り方について紹介します。
ごくごく普通の内容なので、「そんなの知ってるよ」と言う人もいるかもしれませんが、一度目を通してみてくださいね。

以下のような問題を解く場合、みなさんはどうしていますか?
(5+3)×10÷2

(5+3)×10÷2=8×10÷2=80×2=160  このように横に式を続けたりしていませんか?
または、
(5+3)×10÷2=8×5=40 のような間違いはしていませんか?

計算問題は、答えだけ書いてしまいがちですが、途中の計算式もすべて書きましょう。その場合、イコールで区切って縦長に書きましょう。
(5+3)×10÷2
=8×10÷2
=80÷2
=40
暗算で答えが出せるので飛ばしてしまえそうなところでも、丁寧に必ず途中の計算も書き込むようにします。(計算ミスがほとんどなくなれば、一部暗算するのはアリ!)
このように書いておくことで、計算が複雑になっても見やすくなり、計算間違えも防げます。また、あとで見直したときにどこを間違えたのかがすぐにわかります。
実はこの、「見直したときにどこで間違えたのかが分かりやすい」というところが重要で、間違えをマイナスにとらえるのではなく、「なぜ・どうして間違えたのかを理解」し、「今後に活かす」ことが大切なのです。

また、ノートは見やすいのが基本なので、大きな字ですっきりと余白をたっぷりとって書きましょう。「もったいない」と小さく細々と書くのはやめましょう。
勉強のためにノートをたくさん使うことは、全然もったいなくないですよ。
「見直ししやすいノート」、ぜひ作ってみてください!

また、「見やすいノート」ということでは、分数は2行使って書きましょう。

自分で書いた字をを見間違えしないようにね( ..)φメモメモ

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自分に合った順番をきめよう

個別指導の学習空間 静岡エリア 富士吉原・富士西教室の深澤です。今回は「自分に合った順番を決めよう」をテーマに書いていきたいと思います。
1月にあるセンター試験ですが、模試やセンター過去問を解いていく上で大問①~大問⑥まで順番通りに解いていくのは、普通の事かもしれません。
ですが、得意な所を先に解き、苦手な所を最後余った時間でじっくり解くことにより効率よく問題を解いていく事が出来ます。

例えば私を例に挙げると、高校の時、英語の文法が苦手でいつも大問②で時間を使ってしまい最後の長文で時間が足りなくなってしまう事が多々ありました。
そこで、苦手な文法を最後に回し、得意な長文(大問④~⑥)を解いた後にアクセントと短文を解き、残りの時間を使ってゆっくり文法問題を解く!という事を自分で決めて、何回か模試や過去問を解いていくうちに伸び悩んでいた点数も上げる事が出来ました。

これは高校生の定期テストや中学生の定期テスト、受験などにも応用は出来ます。

中学生の社会であれば公民は苦手だから地理歴史を先に解いてから公民でじっくり解こう!であったり、
理科であれば一分野苦手だから2分野を先に解いてみよう!など、自分で自分を分析し、順番を決めていく事で効率よく進める事が出来ます。
得意なものの方が解くスピードも早いと思いますし、焦らずやればミスも少ないと思います。

しかし、残りの時間を全部苦手な部分に使って下さいと言っているわけではありません。
苦手な所が終われば当然見直しをしましょう。せっかく苦手な所が点数取れていたとしても、得意な所でケアレスミスをしていたのでは意味がありません。
ケアレスミスを無くすように見直しも徹底して行っていきましょう。

過去問などを使って自分に合った順番を決めてテストに臨んで下さいね!!

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オリジナル年表を作ろう!

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・昭和田富教室の野田です。

今回は歴史の覚え方について書きたいと思います。
皆さんはどうやって暗記していますか?問題だけ解いているだけでは覚えるのも大変だと思います。

私が中学生の時に使っていた方法は、自分なりの年表を作るということです。
まずノートを縦半分に線を引き、日本の出来事・世界の出来事に分けます。
そして、日本の出来事を年代順に書いていきます。その横に、同じ時代に起きた世界の出来事を書いていきましょう。
このように日本と世界を分けて、横に書くことで日本であった出来事の時に、世界ではどういったことが起きていたのかより理解しやすくなります。

例えば、日本に稲作が大陸から伝わり、生産経済が出来つつあった時代に、ヨーロッパではマケドニアの王、アレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)が東方遠征をして、領土をインドまで広げていました。そのインドではシャカ(ガウタマ・シッダールタ)が仏教を開きました。
逆に、18世紀にイギリスで産業革命が起き、飛躍的に生産性が上がり出していた時代に、日本では、江戸時代中期、徳川吉宗により享保の改革を進め、財政復興を目指していました。

このように、見たり、聞いたり、知っていたりする出来事に関連付けてさらに他の歴史も覚えていく方法です。
高校では、日本史と世界史が分かれてしまうので難しいですが、世界史では国ごとに分けて年表を作ってみるのもいいと思います。
私は作って覚えていました♪
年表を作るのに時間がかかってしまうかもしれませんが、歴史というものはそれだけ奥深いという事です。
ぜひこの方法を試してみて下さいね。

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