2012年 4月 の投稿一覧

社会の略称の覚え方

個別指導の学習空間 静岡エリア 三島南・北教室の齋藤です。

今回は政治経済や現代社会でいろいろと出てくる組織などの略称の覚え方について書きます。
いくつか例を挙げますと…
WTO(World Trade Organization 世界貿易機関)
WHO(World Health Organization 世界保健機関)
UNESCO(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization 国連教育科学文化機関)
OPEC (Organization of Petroleum Exporting Countries 石油輸出国機構)
OECD(Organization of Economic Cooperation and Development 経済協力開発機構)
NATO(North Atlantic Treaty Organization 北大西洋条約機構)
IMF (International Monetary Fund 国際通貨基金)
IAEA (International Atomic Energy Agency 国際原子力機関)
IDA (International Development Association 国際開発協会)
APEC (Asia-Pacific Economic Cooperation アジア大西洋経済協力会議)
ADB (Asia Development Bank アジア開発銀行)

アルファベットいくつかに共通の意味があることがわかると思います。
I:international 「国際」
W:world 「世界」
A:Asia 「アジア」
最後にAが付く場合はいろいろあるので注意してください。
Association「協会」、Agreement「協定」、Agency「機関」などなど。。。
UN:United Nation 「国連」(UNで始まる場合は必ず「国連~」で始まり国連の組織である。)UNICEF、UNCTADなど。
O:organization 「機構」
E:economic 「経済」(その他Europeanを意味するものも多い。)
D:development 「開発」

もちろんアルファベットが必ずしも同じ意味になるわけではありません。
ですが、略称の英語の意味を知れば暗記の効率も良くなり、英単語も覚えられますので一石二鳥です。

 

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暗記のコツ!パートⅡ

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室の近藤です。

 

今回は暗記のコツについて書かせていただきます。                                                                                   僕がよく生徒に話しているのが、例えば英単語100個を暗記するときは「1日10個を完璧にして10日間」学習するよりも、「ざっくりでいいので100個を10日間」やる方が効率的だと話しています。

 

人間の脳は10覚えても次の日には7しか覚えていません。

さらに次の日は5、一週間後には3しか覚えていないものです。

 

「大切な情報だからしっかり覚える」ためには毎日ちょっとでもよいのでその情報に触れることが大切です。

実際に僕も大学受験の時、古典単語を覚えるときは毎日300個を繰り返していました。

 

学習空間の指導方針でもある「反復学習」はこういうことも含めての反復だと僕自身解釈しています。(もちろん消化しきれないほど欲張ってかえって混乱することにも十分注意してください)

 

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数学のセンスの磨き方

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 桶川・入間藤沢教室の五味です。

 

数学の勉強法についてのお話です。私は文系なのですが、やはり数学はセンスが必要だと考えています。

 

そのセンスを養うには、たくさんの問題を解きまくるのが現実的です。

 

そうすると気になるのは時間です。

1問1問に時間をかけることは悪いことではありませんが、しかし時間は有限です。

だから、問題を見て、解法がイメージできなかったら、即、解説を読むというのも一つのやり方です。

解法がイメージできない問題に時間をかけても無駄ですし、次第にやる気も下がってしまいます。

それならば、早々に解説を読んで、自分にはどこが理解できていないのかを考えるようにした方が効率的です。

そして、しっかり理解した後その問題を解く、これの繰り返しで、ある程度は数学のセンスは磨かれて行きます。(本来のセンスというよりはテクニックという言葉が近いかもしれませんが)

 

言い換えれば、数学も暗記教科の一部のようなイメージです。

 

でもその際に、ただ闇雲に問題を暗記するのではなく、「理解」することは必須条件となります。そしてそ「理解」を使ってもう一度解答を作成してみましょう。

 

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暗記のコツ!パートⅠ

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 南足柄・大井松田教室の小林です。

今回は私が暗記に関して大事にさせていただいている事についてお話させて頂きます。

暗記において私が大事にしていることは「どうやって暗記していくか、よりはどうやって暗記する物(まとめ)を作っていき、それをどうやって徹底して活用するか」ということです。                                   これまでに勉強のやり方ガイドにおいて、いろんな暗記だったり、いろんなユーモアな覚え方がでてきていたかと思いますが、私自身は残念ながらそういったユーモアさに乏しくあまりそういった覚え方が出来ませんでした。

その代わりにひたすら反復を行いました。

学習空間の自学学習において大事なもののひとつでありますね。

しかしテスト範囲の端から端まで教科書を暗記しようというのは厳しいですよね。

1教科やるだけで勉強が終わってしまいそうです(汗)

そこでノート・教科書などテストに出そうな大事なところを別のノートにまとめていきます。

 

私がよくやった方法としては、                                                                                                ※645年:大化の改新が始まる。 ⇒645年:(      )が始まると問題みたいに虫食いにしてまとめていくことです。

こうしてまとめを作った後は、(まとめを作っただけでは、まだまだ本当の意味で「勉強した」「覚えられた」と思い込まないでください。ここからが重要です)

赤で答えを書いて暗記シートを使って覚えても良いですし、コピーして繰り返し解いてもいいですね。

作るのに時間はかかりますが、作ってしまえばテスト本番前に反復してやって覚えてしまうだけです。

地道ではあると思いますが、点数が上がったあとの喜びは大きいですよ。                                                                            これらで大切なのは、自分から意欲的にこういったものを作ること、自分に合った暗記物の作り方を見つけてその後に必ずそれを繰り返し使って覚えることだと思います。                                                  将来、大学や会社でディスカッションをする時にまとめのレジュメ(報告書)を作る機会もあるかと思います。

そういった時にも役立ちますよ。

 

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