成績アップ事例

努力は報われる

個別指導の学習空間、前橋総社&前橋小出教室の畠山です。

今回は、僕が学プラ担当として家庭教師をしていた時のR君を紹介したいと思います。
彼は中2の夏から教室のオープンととともに入塾してきた生徒で、僕にとっては初めて自分自身が受け持つ生徒でした。
しかし、彼は頑張りたいという気持ちはあるのですが、なかなかテストの結果には結び付かず、苦しい思いをしていました。
そして、2学期の期末テストでも結果が出せず、点数的にもかなり低い点数を取ってしまいました。
そのことがあり、元々付きっきりで指導したほうが良いと思っていたので、保護者の方に家庭教師をお勧めすることにしました。すると、保護者の方も僕たちの意向に任せてくださることになり、週1で家庭教師に行くことになりました。
そこからは特に苦手である数学をメインに教科書等を使いながら進めて、進めた分をワークで宿題として出す。そんな風に指導をしていきました。
すると、単元的にも時期的にも点数が取りづらい3学期の期末テストで、彼は前回から30点も点数アップした結果を出してくれました。
正直家庭教師に移行してすぐのころの彼は、どうせ取れないし…とかなりマイナスな思考になってしまっていたのですが、このテストをきっかけに以前のようなひたむきに頑張るという姿勢に戻っていました。
このときの点数も周りから見ればそんなにできているという点ではなかったし、上がった点数もそんなに高くはなかったけれど、彼にとって大きな成功体験になったと僕は思います。そんなR君も高校生になり、いまでも継続して通ってくれています。

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こちらこそありがとう

個別指導塾の学習空間、桶川西教室、坂戸東教室の中村です。

私自身学習空間に入って2年、生徒との関わりに関してはおそらく他の先生よりは圧倒的に少ないですが、今の私を少なからず、形成してくれた生徒としてある女の子(当時 中学校3年生)を紹介したいと思います。

その子との出会いは中学校3年生の10月の中間テストの前ぐらいだったと思います。
中学校3年生で10月から生徒を受け持つのはこちらもかなりの覚悟がいります。
彼女は学校の定期テストは100点台しかも前半。。。特に数学が苦手(嫌い)といった有様。
県立志望だったと思います(志望校の話はまだ)

正直、なんとか最低限は入れる県立の高校に入れてあげるのも厳しいなと思いました。
でも、なんとなく熱意は伝わったというか、言われたことはズルせずにやるといった子でした。
ちなみに数学はというと、正負の数も怪しく、連立方程式って何?って言う状況でした。

来れる日は毎日来てもらい、土曜日も受講してもらいました。
家でも全く勉強をしていないので、提出しなくてはならないワークも真っ白、とにかくやること、やらなくてはいけないことが大量でした。
彼女も少しずつ、長時間の勉強にも慣れ、家でも勉強が進むようになってきました。

そんな矢先です、彼女にとっての学習空間に入っての1回目の定期試験がやってきました、3年2学期、期末テストです。
結果はほんとに微増でした。。。おそらく、彼女にとっては一生懸命やったのに、なんでと思ったところがあったと思います。
また同時に保護者面談の時期でもあり、驚愕の志望校が告げられました。
今の偏差値とその志望校の安全圏の偏差値は約8ぐらい離れていたと思います。
説明するのも困難。。。でも彼女は絶対曲げませんでした。
説明会にも何度も行き、自己アピールをし続けたようです。
県立の為その努力が実ったのかはわかりませんが。。。

冬期講習に過去問を実施しても全く足りない状況でした。だんだん彼女もナーバスになり、精神的なものからすぐに体調不良になり、カリキュラムの途中で切り上げたりすることもありました。

私が実践したのは、問題の取捨選択、また、各科目ごとの目標点の提示です。
ここはとても大切にしました。
時間のない中あれもこれは出来ません。
2月は、塾内模試→直し 模試→直し 来週+10点 再来週+10点と小さいハードルを作っていきました。
入試当日も実際、おそらく偏差値も点数も足りていませんでした、そのことは本人、親御さんにはやんわりと伝えました。

入試当日1.08倍の中彼女は見事突破して見せました。
報告を受けた時の感謝と笑顔は素敵なものでした。
彼女にはもっとしてあげれることがあったなあと反省することもたくさんあります。

よく、偏差値○○からの高校受験や偏差値○○からの大学受験などありますが、実際私も大学受験の際は偏差値○○からの大学受験でしたので、彼女に昔の私を照らし合わせた部分もあったのかもしれません。

彼女は卒業してから顔を出してくれました、どう学校楽しい?との質問にチョー楽しいと言っていました。

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やるべきことをしっかりやり切る

個別指導塾の学習空間、韮崎・白根教室の内藤です。

今回は白根教室に通ってくれている、中学2年生のAさんについてお話しさせてもらおうと思います。

元々お姉さんが櫛形教室の卒業生でしたが、家からの距離が白根教室の方が近いということで白根教室にお問い合わせいただきました。

中1の3月半ばに新規面談をさせていただきました。
そのとき、この子は素直で一生懸命やってくれそうだなという印象を受けたのを覚えています。
成績は1年生の3学期期末テスト5教科で249点でした。
特に数学が苦手で、基本計算からできないということだったので、体験は数学を中心に進めていくことになりました。

体験がスタートしてしばらくは、確かに計算も怪しいところが多かったです。
それも2回,3回と体験をしていくうちに、基本計算はどんどんできるようになっていきました。
それは
・しっかりとこちらの話を聞いてくれる
・わからないところはわからないと言ってくれる
・間違えた問題は必ずもう一度解き直す
といった基本的なことをしっかりやっていたからだと思います。
ただ、この時点では文章題にはほとんど手が出せないような状態でした。
でてきた数字を何となく組み合わせるだけの状態で、解説を読んでもほとんど何が書いてあるかわからないようでした。
それでも、納得できないところは解決するまでとことん取り組んでくれていたので、なんとか結果に出るようにしてあげたいと指導にも熱が入りました。

4月から正式に入塾になり、2年生の内容に入っていきました。
体験中に計算はかなりできるようになっていたため、2年生の最初の内容は問題なく理解できている印象でした。

1学期の中間テストが近くなり、教室がテスト期間に入ると、Aさんは毎日教室に来て勉強していました。
学校ワークを3周きっちりやるのは当たり前で、追加で用意したテスト対策用のプリントもどんどん進めていきました。
出来なかった問題は完璧に自力でできるようになるまで、5回でも10回でも徹底的に繰り返していました。

結果として、5教科で349点と入塾前の点数と比べ100点UPでした!
数学はなんと90点オーバーで、入塾前と比べ40点以上UPしました!!
点数を報告してもらったときはとてもうれしかったのですが、Aさんはあまり納得していない様子で、
「あと1点で350点だったのに」と悔しがっていました。
その様子を見たときに、この子はまだまだ伸びるなと感じました。

6月も中旬になり1学期期末テストが近づいてきました。
期末テストには連立方程式の利用も範囲に含まれていて、計算中心だった前回と違いかなり苦戦するのではないかと思っていました。
普段の様子を見ていても、計算はほとんど困ることもなくすらすら解けているのに対し、文章題は式を立てることが難しく、完全に自力で解ける問題が多くはありませんでした。
また、中間テストにはなかった実技教科にもテストがあるため、1科目にかけることのできる時間が減ってしまうことも不安でした。

ですが、そんな心配は必要ありませんでした。
中間のときよりも早くからテスト対策をスタートさせ、苦手科目は中間の時以上に時間をかけてしっかり理解できるまで徹底的に繰り返していました。
その結果5教科398点で入塾時より149点UPでした!
数学はなんと100点でした!!

正直なところ体験の時の姿から考えると、文章題が含まれるテストで満点を取るなんて全く想像できませんでした。
「わからないことをそのままにしない」「理解できるまで何度でも繰り返す」ということは当たり前と言えば当たり前のことです。
ですが、それを実際に実行することは簡単ではありません。
今回のことを通じて、改めて「やるべきことをしっかりやり切る」ことの大切さを再認識させてもらいました。
一次関数・合同証明など、今後ますます難しい内容が増えてきますが、Aさんの成長をサポートできるように、自分にできることをしっかりやり切っていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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難関校を目指して

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア、飾磨西教室・加古川南教室の戸澤です。

今回は加古川南教室のU君について紹介させていただきたいと思います。
U君が入塾したのは中3の8月で、ちょうど加古川南教室がオープンしたばかりのときでした。

彼が目指していたのは、地域でもTOPの進学校。
入塾当初の成績は学校内で50番台と、けして低くはないのですが志望校を目指すにはかなりの努力が必要な状況でした。
これまで部活ばかりで、ほとんど受験勉強もしてこなかったという彼は、その夏から本当に頑張ってくれました。

地元でTOPの進学校を目指すには、学校配布の教材だけでは足りないので、数学・理科・社会に関しては旺文社の出版している『全国高校入試問題正解』の分野別過去問に取り組んでもらいました。
入試問題で高得点を取るには様々なパターンの問題に触れておく必要があると思ったので、全国の高校入試の過去問が掲載されているこの教材は最適でした。

まず数学の取り組み方ですが、解法パターンのインプットに力を入れてもらいました。
やはり高校入試の過去問は難易度の高い問題が多く、初見ではなかなか解けないので、
「5分考えてわからなければ答えを見てもいいよ。」とは伝えてありました。
その代わり「解説をよく読んで理解できたなら、もう一度自力で解答を再現するんだよ。」と約束し、必ず解き直しもしてもらいました。

解説を読んで理解できたからといって、その問題が解けるようになっているわけではありません。
かならず、何も見ずに解き直しをしなければ本当に自分がその問題を解けるようになっているかはわかりません。
解き直しをしていて、つまずいた箇所があればそこをもう一度見直す。
そういったプロセスが、受験勉強とって本当に重要になってきます。

理科と社会に関しては、基礎知識がある程度入っていたので、問題演習をしながらのインプットを意識してもらいました。理社は過去問から吸収できる知識がたくさんあります。

U君の頑張りもあり、学校内での順位は50番台⇒9位にまで上昇!
模試の偏差値も63⇒66へUPし、無事第一志望の高校に合格してくれました。

現在も塾に通い続けてくれており、部活動も頑張りながら、学業面でも優秀な成績を収めています。
とにかくストイックに部活動や学業に打ち込む、そんな彼を私は一人の人間として尊敬しています。

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自分の現状を把握すること

個別指導の学習空間、姫路灘・飾磨西教室の谷口です。

今回は私が指導していた、当時中学3年生の子の紹介をしたいと思います。
私はその子が在籍していた教室を途中から引き継いだ形だったのですが、その子ははモチベーションがかなり低く、課されていたカリキュラムを適当に済ませていたり、ぼーっとしていたりすることが多い子でした。

それもあって、前任の先生から教室を引き継いでからしばらくは、
「あ、この子はしゃーなしで勉強しとんやな」
という印象を受けていました。
その時点でのテストの点数は各教科20~30点台で、志望校はおろか公立高校の進学に手が届かない状況でした。

ただ、塾は全く休まずしっかり来てくれていたので勉強を拒絶してるわけではなく
加えて、好きな野球の話になると「俺、家帰ってからも毎日素振りしとんねん」等、生き生きと話をしてくれたりすることから、
他の原因で成績が伸びきってないのだろうな、と判断できたので

①カリキュラムの見直し
②フランクに絡む

ことに重点を置いて指導に当たりました。

①では、
「全て即答できそうな問題」のみ→「即答はできないが少し考えたら解ける問題」→「平均点を取るために落とせない(ちょっと難しい)問題」
というようにスモールステップで段階的に実施しました。

②については字の通り、勉強の話ばかりでなく色んな話をして、質問しやすい&勉強を「させられている」感をなくす関係作りを目標に動いていきました。

もちろん、こちらがこのような動き方をしたところでそんなに簡単に成績が上がるわけではないですが、
彼も夏休みを経て志望校へ向けて頑張りたいという意識が強まったのか、
時間をもて余していた初めの頃と違い、自分でやるべきことを考え、どんどんやってくれるようになっていきました。
9月時点で受講していた教科の点数が、合計で以前より70点くらい上昇したのもあって
以後さらに集中して取り組んでいってくれるように。

その頑張りをずっと持続でき、11月の期末試験では5教科の合計で300点以上取り、6月から5ヶ月で150点弱の点数upとなりました。
また、初の平均超えでもありました。
いつもは隠そうとする成績表をドヤ顔でこれ見よがしに見せつけてきたのは忘れられません(笑)
またこの結果、志望校の推薦入試にチャレンジすることも学校から認められました。

点数&内申点がupしたこと、以後の彼の推薦対策の頑張りもあって
無事、第1志望校に合格することができました。

彼が進学し、現在通っている高校は兵庫県内では野球の強豪校です。
中学時代に毎日やっていた素振りなどの自主練が生かされていることを願うばかりです。

読んでいただき、ありがとうございました!

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成長を助ける為にした事

個別指導塾の学習空間 南足柄教室・小田原東教室の高橋です。今回紹介する生徒は、恐らくこの成績UPブログの中でも屈指の成長を見せてくれた生徒だと思います。紹介するのは昨年南足柄教室を卒業したK君です。

K君が入塾したのと、私が南足柄教室に赴任したのはほぼ同時くらいでした。その時K君は中学2年生になったばかり。私の第一印象は「元気過ぎるやんちゃ坊主」でした。そして何より1年生の学校の成績が12/45(9教科×5段階評定)!学校でもやんちゃし放題だったようで先生の目の敵にされている様子がひしひしと感じられました(笑)そんなK君の高校受験前の成績は26/45!!入塾前と比べると14UP!!そしてその1番の要因は彼自信の成長だと思っています。では彼の成長を、微力ながら教室でサポートする為に行ったことを紹介したいと思います。

1つ目がとことん付き合うこと。勉強が苦手だったK君には「どんなに間違えても良いしどんなに時間がかかっても良いから。」と言い続けました。実際に社会のチェックを延々2時間くらいやった記憶があります(笑)
ただ私自身、出来ない彼を咎めるのではなく、一生懸命に努力しているK君を認めてあげよう、そして出来るまで向き合おうと指導していました。

2つ目は目標を見つけて作ること。最初の目標は「早く勉強を終わらせて、遊びたい」だったと思います(笑)しかし少しずつ、「テストで良い点数を取りたい」、「学校の成績を上げたい」そして「志望校に合格したい」という立派な目標を持てるようになりました。K君と一緒に目標を提案して考えてそれに向かって頑張るという、サイクルをつくりました。その目標の中には「テスト期間頑張って、塾のイベントや校外学習に行く!」なんていうのもありました。

私が教室で実践したことは主にこの2つで。学校での態度なども良くなったようですし、ほぼ毎日会っていた私からしてもしっかりした人間に成長してくれたと自信を持って言えます。K君は無事第一希望の高校に合格して元気に頑張っています。

今回紹介したのはいわゆる勉強のモチベーションを高めるというものですが、ポイントは生徒さんによって様々です。学習空間の講師は皆、生徒さんにモチベ高く勉強に向き合ってもらえるように工夫して指導をしています。
「なかなか勉強する気になれない」とか「勉強する意味が分からない」、「目標がない」なんて時は是非学習空間の先生に相談してみてください。

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気付く力

個別指導の学習空間、岡谷・広丘村井教室の神宮寺です。

今回は、現在も塾に通って頂いている中学3年生についてご紹介します。
この子は、中3の4月に入塾しました。受験生となったことと、成績が思うように伸びないことがきっかけでした。本人は、進路についても未定でとりあえず何とかしたいという感じでした。
入塾して間もない頃は、野球部で練習もたくさんあって勉強時間は多くはなかったです。それに、長時間勉強をする習慣もなかったので、まずは慣れるところからというスタートでした。
しかし、このままでは、今までと何も変わらない(汗)

そこで、特に単元毎の理解度チェックと見える化に力を入れてきました。
具体的には、進捗確認シートに単元名・正答率・自己評価◎○△×を記入しています。
例えば、理科 物質同士の化学変化 18/30  ○などです。

先生がその問題をチェックすると、自己評価では○だけどつまづきになっている部分も見つかりました。自分だけでは中々気付けないつまづきでも、先生から指摘されると今までにない気付きが生まれます。
そして、次回同じ問題を解いて正答率が上がっていると、やっぱり嬉しいものです!どんどん瞬間的な集中力が上がっていくのを感じました。
そして、1ヶ月後5教科合計27点UP。さらに部活引退後、勉強時間も増やして2ヶ月後5教科合計75点UPしました。今は、さらにモチベーションが上がり、いい循環が生まれています!彼の成長に正直ワクワクしながら、私も指導をさせていただいています!

気付く力は、生きる力にもなると信じています。ぜひ、学習空間で気付く体験をして、充実した人生を築いていって下さいね!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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成績を上げるために

個別指導塾の学習空間,前橋大島,高崎筑縄教室の清水です!
本日はK君を紹介します。

K君が入塾したのは中学1年生の夏,期末テストがおわってすぐのことでした。当時の成績は数学50点,5教科320点でした。答案を分析したところ,文字式の表し方と方程式の計算が課題と分かり,メニューに基礎計算を入れ,毎回解かせました。数学では速くて正確な計算力不可欠だからです。

その甲斐あってか,2学期から徐々に点数が上がり,「数学の授業が分かるようになってきた。」と話していました。次なる課題は方程式の文章題です。方程式の文章題は,①個数と代金の問題,②速さの問題,③割合と濃度の問題に分類されます。トレーニングペーパー(以下トレペ)をパターン別に区切り問題を抜粋して演習しました。学校ワークや必要に応じちびむす,キーワークも併用し,パターン別に問題を解かせました。はじめはつまずいてしまうことが多かったのですが,2回,3回と繰り返すうちに安定的に問題が解けるようになってきました。

K君はあまり自分から話すタイプではない上,部活で疲れていることも多かった為,モチベーション管理にも気を配りました。生徒のやる気を引き出す方法は,大きく以下の4つに分類されます。①ほめて(承認して)伸ばすタイプ,②厳しい言葉をかけて伸ばすタイプ,③周りと競わせて伸ばすタイプ,④ごほうび(ものだけではなく,「これをやるとこういう結果が得られる」というものも含む)で伸ばすタイプです。K君は①,④のタイプでした。まず,できるようになったことはどんな些細なことでも,「○○ができるようになったじゃん!」という形で本人に伝えるようにしました。その上で,「次は△△を克服しよう。こうすれば,テストで□□点取れるよ。」と前向きかつ,未来に向けた話をするよう心掛けました。

K君が入塾して2年になりますが,今では数学75点,5教科385点取るようになりました。数学25点アップ,5教科65点アップです。成績が上がった理由は上で述べたことももちろんですが,それ以上に,分からないところを辞書や参考書で調べたり,自分でしっかり解き直しをしたりといった,当たり前の事を徹底してやっていたことが大きいと感じています。今では以前と比較し笑顔も増えました。部活を引退し,本格的な受験勉強に入りますが,K君を全体の中の1人の生徒ではなく,1人の生徒として,これからも全力でサポートしていきます。

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「本気」は、自分だけでなく、他人も変える力がある!!

個別指導塾の学習空間、山梨エリア 小瀬教室の加藤です。

今回は、私が過去に携わった生徒で印象に残っている生徒のお話を紹介させてください。
その生徒は、中1の夏に私と出会いました。成績は学年でかなり下位でした。塾に通っている同じ中学校の生徒でさえも、「彼よりは点数も順位も高いだろう」と慢心していました。

入塾当初は、1.5時間勉強することさえ辛そうでやる気もありませんでした。しかし、学習空間で勉強していくうちに、学校の授業に少しずつついて行けるようになったことが嬉しくて、テスト週間になると毎日教室に来て勉強するようになりました。
その生徒は、中3の4月から週3回、1日3時間と勉強時間を増やすことにしました。しかし、中3の夏休みの段階では志望校に合格するために必要な点数が足りませんでした。学校の先生からも、「公立は厳しい」と言われました。それでもその生徒は、「次はもっと頑張る」と、私に宣言して有言実行しました。部活を引退した後、9月から更に勉強時間を増やして1日4時間以上勉強しました。他の生徒が先に帰っても、その生徒は、「先生に教えてもらえる時間がもっと増えるから」と延長指導を快く受けていました。正直に言うと、点数が全然足りなくて不安でしたが、私はその生徒の努力している姿勢を、間近でずっと見ていたので、私の口から諦めた方がいいとは絶対に言いませんでした。

その頃から、教室に少しずつある変化が起きました。その生徒が、遅くまで教室で熱心に勉強する姿勢を見て、同じ中学校の生徒たちも焦りを感じて勉強時間を増やしていきました。先に述べた、「彼よりは点数も順位も高いだろう」と慢心していた生徒たちです。結局、みんな揃ってそれぞれの志望校に合格しました。

その生徒が、入塾してからの約2年半という期間を通じて、私は彼に勉強を教えました。そして、彼は私に大切なことを教えてくれました。それが、今回のタイトル、「本気は、自分だけでなく、他人も変える力がある!!」です。
これからも、指導を通じて子どもたちの心の成長を後押し出来るようにします。

最後になりましたが、この場を借りて言わせてください!!
S・Hくん、本当に合格おめでとう。自分で勝ち取った高校生活を存分に楽しんで下さい(*^_^*)

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負けん気の強さ

個別指導塾の学習空間、坂戸西・北本教室の清水です
今回は坂戸西教室に通っているYさんについてお話しさせて頂きます。

負けず嫌いなその生徒の口癖は「わからない」「むり」でした。
学校のテストで常に20位以内をキープしていましたが、塾で予習している内容でも、学校で習っている内容でも、自分の思った通りに行かないことがあると「わかんない、むり怒」とだだをこねることが多くありました。
「納得できないところは納得できるまでやる」という所はほかの生徒にも真似してほしい部分でもあり、「深く悩み過ぎて沼にはまる」という改善しなけらばならない勉強方法でした。

そんな生徒がなぜ学年順位20位以内をキープできたのかというと
・教科書や説明に載っていることでも、自分が納得するまで質問する。
・わからないところはわかるようになるまで5回も6回も繰り返し学習する。
そして一番は「負けん気の強さ」だったと思います。
途中であきらめたり、投げ出すような所は見た事ありませんでした。
そんな生徒の姿勢を見ていて改めて「繰り返し学習の大切さ」をこちらが感じることも出来ました。

その生徒は中学2年生から通っていて、今では大学受験に向けて勉強しています。
持ち前の負けん気から、お互い熱くなりすぎることもたまにあります笑
受験に向けてこれからも一緒に頑張りたいと思います!

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