成績アップ事例

絶対に志望校に行きたいという気持ち

“個別指導の学習空間 宮城エリア岩沼教室&学プラの在原です!

誰の事を書こうかな、と迷いましたが、せっかくの機会なので私が以前、山梨で指導していた時の学プラの生徒さんの事を書こうと思います。

と、その前に学プラって何?と思われた方のいらっしゃると思いますので簡単に説明を。
学プラは、学習空間が行っている家庭教師の事です。他社さんより安く、私のように正社員も対応しております。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください(m。_。)m

その生徒さんは中3だったのですが、学プラを始めたのは、11月でした。
山梨では教達検という志望校を決める上で大事なテストが10,11月にあります。
その2回目が終わったあたりでした。
その子の志望校は250点くらい必要な高校でしたが、2回目の結果は100点ちょいくらい・・
御家庭でも初めての受験生ということで、受験のシステム、志望校、必要な点数の事を御両親にご説明しました。
ご両親もおっしゃってましたが、初回やらせてもらったら集中力がない・・
本人の集中力、僕の空きの都合も考えて、週2回、1時間で始めることになりました。

「勉強する気はあるし、やらなきゃいけないのは分かっているけど何をすればいいのか分からない。」
2回目くらいに行った時に言われたことです。塾でもそうですが、この子に限らず勉強のやり方が分かってない生徒はやはり多いように感じます。そしてそのジレンマから不安を抱えている生徒さんもたくさんいます。
問題の解き方、覚え方・・まずは勉強の進め方を教え、こちらで作った学習計画取りに頑張って進めてもらいました。

1月の学力テストで180点くらいを取ってきてそこからは完全に信頼してもらえたように思います。
そのころだったともいますが、何でそこの高校に行きたいのか聞いたことがありました。
好きな子が行くからなそうです。

結果的にその子は本番では230点くらい取れて合格しまして、ラブパワーすげえなと思ったのを覚えています。
これだけの短期間で合格する子はまれだと思いますが、どんな理由にせよそこの学校に行きたい気持ちはやはり大事です。勉強をする、頑張るモチベになりますし、その子の家庭教師をしたのは3ヶ月ほどでしたが、初回に行ったころと2月ころでは勉強に対する姿勢が別人のようでした。合格報告に来てくれた際にこんなに頑張れると思ってなかったと言っってました。

何とか受かったような形なので入ってからは苦労しているようで、ちょいちょいラインでわからない所を聞いてきます。想い人は残念ながら不合格で別の高校に行くことになってしまったらしいですが、高校に入ってから付き合い始めたようです。

期間、量的にも他の受験生に比べると全然足りなかったと思いますが、その子の人生の中では一番頑張った時期だと思います。この経験も今後の人生の糧にして、高校生活、その後の人生素晴らしいものにしていってほしいと思います。

http://miyagi.gakushu-kukan.com/

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初志貫徹?

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・三島北教室の植田です。
三島北教室に在籍しているとある生徒の話を書きたいと思います。
沼津城北高校1年 M Y

入塾したのは中3の夏。
よくいる部活少女というイメージの生徒です。この子のお姉ちゃんも受け持っていたこともあることから何となくどんな生徒かは想像していたんですが、、、想像以上でしたw

入塾当初の成績は学年の真ん中より少し下くらいでした。
なにせ一番最初の質問は
『江戸って今のどこ?それって有名?常識?』
なんていう生徒ですww

ただ
『部活引退したら勉強めっちゃする!!』
という意識だけは高く持っていました。

確かに毎日のように来塾してほんとに必死に勉強していましたが、本人が本気で行きたいと思っている高校があったことが大きなモチベーションの要因だったように思います。

①Yの課題が1.2年時の勉強内容という事もしっかり認識させること。
②今、希望している高校に行くためには内申点が少し足りておらず、夏を過ぎた後のテストは残り2回と失敗できないという危機感
③暗記の仕方や○つけと直しの仕方、そこから初めてわかる自分が何を見直ししなければいけないという自覚

僕が意識して話したのはこの3つです。
口うるさかったろうなぁとしみじみ思いますww

その結果かどうかはわかりませんが、受験前には
『よくやるなぁ、お前』という僕に対して
『やらなきゃしょうがないじゃん』と平然と答えられるほど自分の現状に対して努力ができる生徒になりました。

バレー部で培った根性と体力を勉強というベクトルに活かすことができるようになったことが一番の要因かもしれません。

入塾前142点⇒前期期末162点⇒後期中間192点(すべて250満点のテスト)
点数的にはこちらの予想を上回る伸びを見せてくれました☆

最終的な進路決定の際に本人がいろいろ考えた結果当初の目標から変更して、少しだけ余裕のある高校に。。。
『頑張れば上位には入れるところで頑張りたい!』
というのが決め手だったようです。

無事に高校受験も終わり、合格し、高校1年生として8か月以上たった今。
彼女は現在も塾に通って、学年1桁の順位をとる生徒になっています☆
志望校を決めるときに決めた本人なりの目標を忘れることなく必死にいろいろなものと学業を両立させている結果だと思います。

どの高校に行くかと同じくらい、入学した高校で何を頑張るかという事も大切なのだなぁと再認識させられています。

~2017.11/28現在~
定期テストが差し迫る中
『今日は化学叩き込んでもらうつもりできた!』
と、当たり前のように12時過ぎまでやっていく生徒になったことを喜びたいところですが、体調的にも『ほどほどに』と言わなければいけない自分と葛藤しています。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

内容をどこまで理解できるのか

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今から述べるのは、富士宮教室の中3生の話です。

その子は1年の8月頃から塾に通い始め、現在も塾に通ってくれています。

成績は500点中175点でした。

自分の中で低いと思っていたのか、その当時からモチベーションは高く、部活動で忙しかったとしても、テスト2週間前には毎日来るぐらい頑張っていました。
けれども、一つ一つの勉強は丁寧なんですが、わからないことに関しては追及し過ぎるところがあったので、すべてを理解しきれていない状態でテストに挑むことが多かったです。

かといって、その考えるというやり方を変えさせることはしたくなかったので、わかるようになるまで、夜遅くに徹底的に叩き込むことを行いました。
細かく説明したり、大雑把ですけど砕いて説明してあげたり、納得するまで説明し、理解できたところでそれに関連する問題を解いてもらうということをテスト前関係なく、日々の勉強の時に行いました。

少しずつですが、社会を説明できるようになったり、数学も定期テストで良い点数を取ったので、学校の先生から「頑張っているね」と褒められるまで成長していってくれました。

その結果、3年生の時には自己最高点の333点を取ってきてくれました。

本人はもちろんですが、保護者の方にも喜んでいただきました。
そういうやり方を行ってきたためか、最近も23時を過ぎるのが当たり前になってしまい、本人の体力がこのまま持つかどうかの方が心配です。

今は志望校に向けて全速力で頑張っているところなので、その希望に応えれるように、こちらも頑張っていきたいと思います。”

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