成績アップ事例

苦手を点数が取りやすい科目に変えたある女子高生の話

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

今回は、去年長泉教室に在籍していた高校3年生のある女子高生についてお話したいと思います。彼女が入塾したのは去年の3月でした。当時、彼女の英語の模試の点数は70点前後で、英語に対して苦手意識があり、受験勉強をするうえで何から始めたらいいのか悩んでいる様子で、まずは、約1年後に迫っていたセンター試験に向けて今後、どの教材を使用して、どのくらいのペースで、どうやって対策をしていくかを話し合うことから体験初日は始まりました。高校生の模試の点数を上げるために必要なことは、まず、自分の現在の実力がどのくらいのものなのかを把握すること、そして、なぜ今現在うまく点数を取ることができずにいるのかを知り、自分が試験を受けている際にどういった思考で物事をとらえ、どのように選択肢を選んでいるのか、そのクセを知ることだと僕は考えています。彼女の場合、確かに当時の彼女は語彙力と文法において知識不足でしたが、それ以上に、最後の長文まで時間内にたどりつけず、何とか空欄がないように急いでマークを塗りつぶしているのだろうと感じました。もちろん、当時は体験中だったため彼女が模試を受けている姿を見たことはありませんでしたが、持ってきてもらった模試の問題を見ればすぐにわかりました。そこで、僕と彼女の中で決めたルールは、
①それぞれの問題を解く上で、制限時間を設け、その時間内で対処する
②長文は全文読んで全訳をすることはせず、こちらが伝えた方法で解けるように日々努力する
という2つです。
その後、約2カ月後に行われた模試で、彼女の点数は100点台にアップし、その後も120点付近まで順調に上がり続けました。ただ、120点ほど取った模試の結果と問題を見せてもらった時に事件が起きました。点数は上がり、彼女は喜んでいる様子でしたが、問題を見た僕は彼女に向かって『ルール守ってないよね?』と質問しました。なぜ僕がこのような質問をしたかというと、後半の長文の問題で、明らかに普段の彼女であれば選ぶはずのない類の選択肢を選んで間違えている箇所がいくつかあったからです。普段から模試の演習を塾で行い、全ての問題をどう選んで、どう間違えているかを全てチェックしていたため、問題を見た瞬間、模試の最中に何かハプニングがあったと感じました。実際に何が起きたかというと、[1]から[4]までは順調に進んでいたようですが、[5]以降は時間配分がうまくできず、3、4問は間に合わずに適当にマークを付けざる負えなかったというわけです。彼女には辛い出来事だったと思いますが、英語の模試レベルの問題において大事なことは、点数が上がることよりも、どれだけ自分が決めたペースで80分間効率良く問題を処理していけるか実践することだと思います。『なんとなく上手くいった』は本番では通じないのです。
※卒業してから本人に聞きましたが、やはり当時は泣きたいくらい辛かったそうです。それはそうですよね・・・、点数自体は上がっているわけですから・・・
その後、彼女はスランプに陥り、一生懸命勉強しているにも関わらず点数が上がらないという時期を過ごすことになります。僕自身も現役時代はこのスランプに陥り、辛い日々を過ごした経験があるので、彼女の気持ちは痛いほど理解できました。しかしながら、彼女は自分の弱点から目を背けることなく、人の何倍も努力をし、無事志望校に合格しました。受験直前に『私は英語でちゃんと点取らないとダメだよね。』と彼女が僕に向かって言ったことがありました。それに対して僕も『おっ、わかってるじゃん(笑)』と答えました。今思えば、あの瞬間、彼女はすでに自分自身の弱点を克服し、受験という勝負にすでに勝利していたのだと思います。『英語なんて取れる気しないんですけど・・・w』と言っていた女子高生がここまで変われるのかと驚かされた1年でした。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

自分から取り組む勉強

“個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です!

今回は、今年高校受験に合格した中学3年生についてお話したいと思います。
押原中学校3年の細田悠太君です。
悠太君はちょうど1年前の中学2年生の終わり、中学生がみんな受験を意識し始める頃に入塾しました。

入塾直後から悠太君は受験に対する意識が高く、塾での勉強中もよく集中して取り組んでいました。
受験に必要な内申点の大切さを理解し、定期テストの対策にも熱心に取り組んでいきました。
そして入塾前は328点だった定期テスト(5教科)も、入塾後初めての定期テストでは398点と、惜しくも400点代には乗りませんでしたが、70点もupしました!
悠太君自身も、頑張って勉強した成果が目に見えて分かり、ますます勉強に対する気持ちが強くなったように感じました。
まだ部活動の引退前からテスト前は毎日来塾し、定期テストでは400点に乗ることもあり、少なくても370点は必ず超えるようになりました。

塾では、悠太君がやりたいことや学校の宿題などをやりながら、その時期にやるべきことも合わせて、しっかり取り組んできました。
どうして今この対策をするのか、なぜこの教材で取り組んでいくのかを時間をとって話をし、理解したうえで勉強するという姿勢が特に成長していきました。
やらされる勉強ではなく、自ら取り組む勉強が出来ていたと思います。

受験方法については入塾前の面談でも相談し、入塾後もギリギリまで悩んだ末、前期入試を受けることになりました。
1月になると土日は前期入試対策講習会に参加し、平日の塾では後期入試に向けて熱心に取り組みました。
結果、前期入試で志望校に合格することが出来ました。
合格発表後の今でも塾に来塾し、苦手意識のある教科の復習を特に頑張っています。

この一年間、少しでも不安を感じたらその気持ちを私たち講師に伝えてくれていたので、その気持ちを共有し、解決に向けて一緒に乗り越えてくることが出来たと思います。

4月から高校生になる悠太君、これからもこの1年で身についた力を活かしていってほしいです!!”

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

Where there is a will、there is a way.

“個別指導塾の学習空間、伊勢崎西、前橋小出教室の石田です。

僕はこの仕事をしていて本当に学ぶことが多いと痛感します。いよいよ冬になり受験となり、大学受験を振り返って、以前いた高3生2人の男の子たちを思い出します。
この二人には本当に色々勉強させてもらいました。部活しかやっていなくて志望校判定もキビしいものでした。いよいよ部活も終わり、そんなときに塾にやってきてもう時間がないことと一日のほとんどを勉強につぎ込む覚悟をもつこと。月並みではありますが、とりあえずそんなところからスタートしましたが、受験が終わってみると、二人とも志望校合格、国公立と有名私立大に見事合格しました。僕の力は本当に僅かなもので本人達になせばなると言う事を勉強させてもらいました。今では二人とも大学生になり友人だと思っています。

今からセンターまでの期間不安なこともあると思います。それをぬぐい去るのが僕の仕事だと思っています。先の男の子の兄弟が塾に通ってくれています。なんとか大学合格できるよう全身全霊サポートしていきたいと思います。

http://gunma.gakushu-kukan.com/

絶対に志望校に行きたいという気持ち

“個別指導の学習空間 宮城エリア岩沼教室&学プラの在原です!

誰の事を書こうかな、と迷いましたが、せっかくの機会なので私が以前、山梨で指導していた時の学プラの生徒さんの事を書こうと思います。

と、その前に学プラって何?と思われた方のいらっしゃると思いますので簡単に説明を。
学プラは、学習空間が行っている家庭教師の事です。他社さんより安く、私のように正社員も対応しております。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください(m。_。)m

その生徒さんは中3だったのですが、学プラを始めたのは、11月でした。
山梨では教達検という志望校を決める上で大事なテストが10,11月にあります。
その2回目が終わったあたりでした。
その子の志望校は250点くらい必要な高校でしたが、2回目の結果は100点ちょいくらい・・
御家庭でも初めての受験生ということで、受験のシステム、志望校、必要な点数の事を御両親にご説明しました。
ご両親もおっしゃってましたが、初回やらせてもらったら集中力がない・・
本人の集中力、僕の空きの都合も考えて、週2回、1時間で始めることになりました。

「勉強する気はあるし、やらなきゃいけないのは分かっているけど何をすればいいのか分からない。」
2回目くらいに行った時に言われたことです。塾でもそうですが、この子に限らず勉強のやり方が分かってない生徒はやはり多いように感じます。そしてそのジレンマから不安を抱えている生徒さんもたくさんいます。
問題の解き方、覚え方・・まずは勉強の進め方を教え、こちらで作った学習計画取りに頑張って進めてもらいました。

1月の学力テストで180点くらいを取ってきてそこからは完全に信頼してもらえたように思います。
そのころだったともいますが、何でそこの高校に行きたいのか聞いたことがありました。
好きな子が行くからなそうです。

結果的にその子は本番では230点くらい取れて合格しまして、ラブパワーすげえなと思ったのを覚えています。
これだけの短期間で合格する子はまれだと思いますが、どんな理由にせよそこの学校に行きたい気持ちはやはり大事です。勉強をする、頑張るモチベになりますし、その子の家庭教師をしたのは3ヶ月ほどでしたが、初回に行ったころと2月ころでは勉強に対する姿勢が別人のようでした。合格報告に来てくれた際にこんなに頑張れると思ってなかったと言っってました。

何とか受かったような形なので入ってからは苦労しているようで、ちょいちょいラインでわからない所を聞いてきます。想い人は残念ながら不合格で別の高校に行くことになってしまったらしいですが、高校に入ってから付き合い始めたようです。

期間、量的にも他の受験生に比べると全然足りなかったと思いますが、その子の人生の中では一番頑張った時期だと思います。この経験も今後の人生の糧にして、高校生活、その後の人生素晴らしいものにしていってほしいと思います。

http://miyagi.gakushu-kukan.com/

http://plus.gakushu-kukan.com/blog/

初志貫徹?

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・三島北教室の植田です。
三島北教室に在籍しているとある生徒の話を書きたいと思います。
沼津城北高校1年 M Y

入塾したのは中3の夏。
よくいる部活少女というイメージの生徒です。この子のお姉ちゃんも受け持っていたこともあることから何となくどんな生徒かは想像していたんですが、、、想像以上でしたw

入塾当初の成績は学年の真ん中より少し下くらいでした。
なにせ一番最初の質問は
『江戸って今のどこ?それって有名?常識?』
なんていう生徒ですww

ただ
『部活引退したら勉強めっちゃする!!』
という意識だけは高く持っていました。

確かに毎日のように来塾してほんとに必死に勉強していましたが、本人が本気で行きたいと思っている高校があったことが大きなモチベーションの要因だったように思います。

①Yの課題が1.2年時の勉強内容という事もしっかり認識させること。
②今、希望している高校に行くためには内申点が少し足りておらず、夏を過ぎた後のテストは残り2回と失敗できないという危機感
③暗記の仕方や○つけと直しの仕方、そこから初めてわかる自分が何を見直ししなければいけないという自覚

僕が意識して話したのはこの3つです。
口うるさかったろうなぁとしみじみ思いますww

その結果かどうかはわかりませんが、受験前には
『よくやるなぁ、お前』という僕に対して
『やらなきゃしょうがないじゃん』と平然と答えられるほど自分の現状に対して努力ができる生徒になりました。

バレー部で培った根性と体力を勉強というベクトルに活かすことができるようになったことが一番の要因かもしれません。

入塾前142点⇒前期期末162点⇒後期中間192点(すべて250満点のテスト)
点数的にはこちらの予想を上回る伸びを見せてくれました☆

最終的な進路決定の際に本人がいろいろ考えた結果当初の目標から変更して、少しだけ余裕のある高校に。。。
『頑張れば上位には入れるところで頑張りたい!』
というのが決め手だったようです。

無事に高校受験も終わり、合格し、高校1年生として8か月以上たった今。
彼女は現在も塾に通って、学年1桁の順位をとる生徒になっています☆
志望校を決めるときに決めた本人なりの目標を忘れることなく必死にいろいろなものと学業を両立させている結果だと思います。

どの高校に行くかと同じくらい、入学した高校で何を頑張るかという事も大切なのだなぁと再認識させられています。

~2017.11/28現在~
定期テストが差し迫る中
『今日は化学叩き込んでもらうつもりできた!』
と、当たり前のように12時過ぎまでやっていく生徒になったことを喜びたいところですが、体調的にも『ほどほどに』と言わなければいけない自分と葛藤しています。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

内容をどこまで理解できるのか

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今から述べるのは、富士宮教室の中3生の話です。

その子は1年の8月頃から塾に通い始め、現在も塾に通ってくれています。

成績は500点中175点でした。

自分の中で低いと思っていたのか、その当時からモチベーションは高く、部活動で忙しかったとしても、テスト2週間前には毎日来るぐらい頑張っていました。
けれども、一つ一つの勉強は丁寧なんですが、わからないことに関しては追及し過ぎるところがあったので、すべてを理解しきれていない状態でテストに挑むことが多かったです。

かといって、その考えるというやり方を変えさせることはしたくなかったので、わかるようになるまで、夜遅くに徹底的に叩き込むことを行いました。
細かく説明したり、大雑把ですけど砕いて説明してあげたり、納得するまで説明し、理解できたところでそれに関連する問題を解いてもらうということをテスト前関係なく、日々の勉強の時に行いました。

少しずつですが、社会を説明できるようになったり、数学も定期テストで良い点数を取ったので、学校の先生から「頑張っているね」と褒められるまで成長していってくれました。

その結果、3年生の時には自己最高点の333点を取ってきてくれました。

本人はもちろんですが、保護者の方にも喜んでいただきました。
そういうやり方を行ってきたためか、最近も23時を過ぎるのが当たり前になってしまい、本人の体力がこのまま持つかどうかの方が心配です。

今は志望校に向けて全速力で頑張っているところなので、その希望に応えれるように、こちらも頑張っていきたいと思います。”

静岡の塾なら個別指導の学習空間