成績アップ事例

諦めない思い!

個別指導の学習空間、神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です☆

今回は、もう社会人になっていますが、当時小田原東教室で頑張ってくれていた、D・T君についてお話をしたいと思います!
彼が中1の終わりに小田原東教室に来た時は内申点が9…
つまり、すべて1だったわけです汗
元気いっぱいの生徒さんでした笑
生徒さんは野球をやっていて、実力は相当なものでした!!
まず間違いなく、野球を辞めなかったことが彼をしっかりとした道に歩ませる最大の要因になっていたと思います。
本人も公立高校でなるべく野球の強い高校に行きたいと願っていましたが、流石に内申9では行ける高校は正直無いです。
相当な覚悟が必要だとは話をしました。分かってるとは口で言うものの、体現することは本当に難しかったと思います。
結論から言うと、彼はメニューを全てやりきり、内申点も28まで上がりました!
高校も志望校に無事合格しました!!
何かをやりきること!そこについては野球を通して学んでいたので、勉強でもしっかりと活かしてくれました☆
我々は内申点にも本当にこだわって生徒にアプローチしています。
D.T君のように物凄い上がり方をしている生徒さんは毎年出ています。
最後まで諦めなければ、必ず結果に繋がることを彼は体現してくれたと思います。

これからも生徒さんの夢・目標を第一に、全力でサポートしてい行きたいと思います!!
一緒に夢を掴みましょう!!

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もくもくとやる

“個別指導塾の学習空間、埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室担当の貝塚です。

今回は鴻巣西教室で指導していたときの生徒を紹介いたします。

その生徒はお父様の転勤をきっかけに中学三年生のころきました。
引っ越すまえも塾に通っていたそうなのですが、なかなか成績が上がらず、困っていたそうです。

学習空間に通うようになり、勉強を教えはじめてまず驚いたのは、毎日通い、毎日夜の11時過ぎまで頑張るところです。テスト前なんかはもっと遅くまでやっていたかもしれません。

そのおかげもあってか、学習空間に来る前にはほぼ入学出来なかった高校に合格することが出来ました。

その生徒は決して効率がいい勉強をしていたわけではありません。ましてや人よりも何か得意な科目や、暗記が早いといった事もありません。むしろ人よりも勉強は苦手です。

ですが言われた事はしっかりとこなし、長い時間勉強することで成績が上がりました。その事がいまでも印象深く残っています。

ちなみに行っていた一日のメニューは

英語:新研究3単元 長文プリント一枚  リスニング1単元
数学:新研究3単元
理科:新研究3単元
社会:新研究3単元
国語:漢字プリント1セット  読解プリント1セット

です。もちろん途中でメニューは変えましたが、このメニューを毎日さぼらず、もちろん内容を雑にすることもなく行っていけば、成績は上がると思いませんか?

今まさに高校入試が目の前にあります。最後の最後でしっかりと点数が上がってくる生徒は、やはり毎日塾に欠かさず来ています。

だから塾に来なさいというわけではありませんが、さぼらずきちんとコツコツ、もくもくと成す事をなす。まさに千里の道も一歩からというのが勉強においてもっとも大切だと思います。

ぜひその事を常に考えながら勉強に励んでもらえればと思います。

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変わったきっかけはイベントで

個別指導の学習空間、神奈川エリア 秦野西・伊勢原教室の小野江です。

今回は伊勢原教室のY・Sさん(伊勢原教室・現高2)です。
彼が入塾してきたのは伊勢原オープンから少ししての中2で入ってきました。
集中力があまり長くなく、ボーとしている時間が多く、無駄な時間も散見されました。
基本的なところがだいぶ抜けていて、小学校からの内容から戻るようなこともありました。
そうはいっても、持ち前のコツコツさで頑張ってくれてはいましたが、中々結果に繋がるには時間がかかりました。

今振り返ると…変わったきっかけはもしかしたらイベントだったかもしれません。
ふとしたきっかけで彼にBBQイベントに誘うと最初はあまり良い反応ではなく渋々来たという印象でした。
しかしイベントが終わった後、よほど刺激的だったのか、そこからイベントごとに「いつあるの?」「参加したい!!」などかなり前向きな反応になりました。
そのイベントを原動力として(?)なのか分かりませんが、勉強のモチベも次第に上がってきました。
そこからは、ボーっとする時間も減り、特に理数系(理科や数学)がメキメキと力がつき、迎えるは3年生の2学期

入塾当初は5教科合計180点ほどの生徒さんでしたが、そのテストで合計点が340点にも上がり、特に数学は98点という高得点をたたき出しました。
その点数は今でも自慢するくらい心に残っているテストだったみたいで、またこのことが彼の理数魂を加速させます。

高校に上がり、継続生として次は更なる高みを目指して大学受験に向けて日々勉強しています。
目指す大学は○○大学。
合格するまでは伏せておいてとのことなので、合格したらまた別の機会で公開したいと思いますのでお楽しみに(笑)

…ちなみにイベントにハマった彼は毎年の学習空間の宿泊イベント・BBQイベントに全て参加しています。
そして、5年連続宿泊に参加した伝説の生徒を目指しているそうです(笑)

スポーツと両立!

個別指導の学習空間、長野エリア 松本東・塩尻教室の小野です。

今回は、中学2年生の塾生の紹介をします。
彼はサッカーのクラブチームに入っていて、かなり練習が大変です。
そんな中、週3回3時間の基本コースを受講し、また忙しい中でも塾に来て勉強をがんばりました。

ただ、勉強のやり方が身についていませんでした。
正確に○つけをしていなかったり、×の問題の間違い直しをしていなかったりでした。そこで、我々講師のほうで○つけの内容をチェックしたり、一度間違えた問題が間違い直し後に解けるか確認したりしました。
また、テスト範囲表の分析をして出題されそうな内容は特に解いてもらいました。それに、テスト勉強のペースについても大丈夫かチェックしました。

その結果、入塾してから3カ月後に、入塾前より90点も上がりました。

彼に、点数が上がった理由を聞くと
「たくさん勉強したから」「テスト範囲のワークを何回も解いたから」
とのことでした。

なお、彼にはまだまだ伸びしろがあります。
途中式をもっと書けば
漢字を省略せず書くようになれば
もっと間違いの原因を突き止められれば……

そうなるよう、日頃から声をかけ続けています。

学習空間では、このように生徒の皆さんの成績アップのサポートをします。
勉強のやり方を伝え、テスト範囲の分析をして、それをもとに対策をしてまいります。
興味のある方は、お問い合わせください。

お待ちしております。

松本・塩尻の塾なら個別指導の学習空間

ワークのやり込み

“個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です♪

今回は、中学3年生の塾生の紹介をします。
M・Iさん(明石魚住教室 中学3年生)五計:274→378点!!
数学が本当に苦手で入塾直前は32点を取ったそうです。

原因は明らかでした。
課題の多さに追われ、テスト前の学習はワークを1周終わらせて終わりだったそうです。
1周目のときに、自分はどこが苦手なのか把握できておらず、非常にページ数の多い教材だったこともあり、テスト前日も自分がどこをやればいいのかわからないと困っていました。

そこで入塾後、まず相談して決めたことは3つでした。
①ワークを普段から塾で進めていくこと。
②基本問題でその日、解き方がわからなかった問題は黄色マーカーを塗る。
③黄色マーカーを塗った問題を次に来たときに解き直す。

更にはテスト2週間を切った段階で、塾に自習にも来て毎日3時間、長い時には4時間も塾で学習をしていきました。

結果、数学は83点まで上昇!!
結果、数学以外も10~20点の幅で上昇し、トータルで100点を超える成長を見せました!!

現在も常に五計370~410の点数をキープし続けています。
更にはマーカー作戦は更に進化し、「黄色マーカーをつけた問題で、次に来たときに復習して解けなかった問題はオレンジマーカーをつける。オレンジマーカーをつけて、その後にもう一度やってもできなかった問題は赤マーカーをつける。テスト前日は赤マーカーのみに絞って、範囲内のすべての問題を解き直す」ところまで来ました。

学習空間では、このように生徒の皆さんの成績アップのサポートをします。
勉強のやり方を伝え、テスト範囲の分析をして、それをもとに対策をしてまいります。
興味のある方は、お問い合わせください。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

本当の勉強方法を知ること

個別指導の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室/千歳教室の沖村です。

恵庭教室のとある中学3年生の女の子を紹介します。(名前を出すかは近日に確認します。)

成績は、前回の実力テストに比べて、偏差値が6UPしました。
もちろん、いきなりUPしたわけではなく、夏休みからの頑張りがあったからだと分析しています。

恵庭教室は、
2017年7月に
オープンをさせて頂き、
彼女は
紹介で入ってくれました。

夏休みからほぼ毎日のように何時間も勉強をしてくれました。
そんな彼女も、はじめは、そんなに長時間学習出来るのか?と
疑問を持っていました。
しかし、
中学生の一つの基準にしている3時間という時間数どころか4時間も5時間も頑張れました。
教室では、『魔法がかかったように勉強ができる!不思議だ!不思議だ!』
と言ってくれました。
とても印象に残った発言でした。

勿論、勉強は、時間をこなしても中身がなければ意味がないのは昔も今も同じです。
丸つけにしても、間違い直しにしても、ですね。
また、どんなに教えることが上手な講師が教えても、すぐに成績が上がるわけではありません。

よく話をします。
例えば、自転車の話です。
自転車に乗れない子に、乗り方を懇切丁寧に教えてあげても、
本人自身が自転車にまたがり、練習を繰り返し行い、
何度も何度もこけながらも、励まされながら、
挑戦をするからこそ少しずつ、少しずつ、乗れるようになるはずです。
勉強も同じですね。

彼女の場合は、時間だけではなく、演習量や中身も少しずつ伸ばすことが出来ました。
まだまだ伸ばしていくことができ、勉強方法も改善の余地がありますので、
今も、さらに良くなるように努力をしてくれています。

どの教科も、なぜその解答になるのか?
しっかりと分析をし、復習を行って貰っています。

彼女が伸びている要因として、

一、とても素直です。

一、時間を気にせず、その日にやるべきことを最後まで行っていること。また最後までやり抜こうとすること。

一、その日にやったことをしっかりと学習記録シート(学習空間ではDC、デイリーチェックと読んでいます。)へ記入していること。

一、講師に直ぐに頼らず、まずは自分で辞書や教科書、プリント等で調べようとすること。

一、余程のことがない限り、塾を休まないこと。
(休むことが悪いわけではないですし、ご家庭の都合もありますので、うまく振替をとって頂くのが理想です。)

この5点が、挙げられます。

しかし、そんな彼女も絵や漫画が大好きで、よく休憩の時間に描いています。

メリハリもっって自分のペースで学習しています。

笑顔が多く、明るく元気に学習空間へ通ってくれています。

時には、雑談をしたり、趣味や食事の話もしたりしています。

彼女は、そのような時間も大切で好きだと言ってくれています。

塾がただ勉強をするだけの場所になっていないところが、アットホームで学習空間っぽいところです。

引き続き、受験勉強を頑張ってほしいです。

こちら講師側も全力でサポートをしていきます。

千歳の塾なら個別指導の学習空間

苦手を点数が取りやすい科目に変えたある女子高生の話

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

今回は、去年長泉教室に在籍していた高校3年生のある女子高生についてお話したいと思います。彼女が入塾したのは去年の3月でした。当時、彼女の英語の模試の点数は70点前後で、英語に対して苦手意識があり、受験勉強をするうえで何から始めたらいいのか悩んでいる様子で、まずは、約1年後に迫っていたセンター試験に向けて今後、どの教材を使用して、どのくらいのペースで、どうやって対策をしていくかを話し合うことから体験初日は始まりました。高校生の模試の点数を上げるために必要なことは、まず、自分の現在の実力がどのくらいのものなのかを把握すること、そして、なぜ今現在うまく点数を取ることができずにいるのかを知り、自分が試験を受けている際にどういった思考で物事をとらえ、どのように選択肢を選んでいるのか、そのクセを知ることだと僕は考えています。彼女の場合、確かに当時の彼女は語彙力と文法において知識不足でしたが、それ以上に、最後の長文まで時間内にたどりつけず、何とか空欄がないように急いでマークを塗りつぶしているのだろうと感じました。もちろん、当時は体験中だったため彼女が模試を受けている姿を見たことはありませんでしたが、持ってきてもらった模試の問題を見ればすぐにわかりました。そこで、僕と彼女の中で決めたルールは、
①それぞれの問題を解く上で、制限時間を設け、その時間内で対処する
②長文は全文読んで全訳をすることはせず、こちらが伝えた方法で解けるように日々努力する
という2つです。
その後、約2カ月後に行われた模試で、彼女の点数は100点台にアップし、その後も120点付近まで順調に上がり続けました。ただ、120点ほど取った模試の結果と問題を見せてもらった時に事件が起きました。点数は上がり、彼女は喜んでいる様子でしたが、問題を見た僕は彼女に向かって『ルール守ってないよね?』と質問しました。なぜ僕がこのような質問をしたかというと、後半の長文の問題で、明らかに普段の彼女であれば選ぶはずのない類の選択肢を選んで間違えている箇所がいくつかあったからです。普段から模試の演習を塾で行い、全ての問題をどう選んで、どう間違えているかを全てチェックしていたため、問題を見た瞬間、模試の最中に何かハプニングがあったと感じました。実際に何が起きたかというと、[1]から[4]までは順調に進んでいたようですが、[5]以降は時間配分がうまくできず、3、4問は間に合わずに適当にマークを付けざる負えなかったというわけです。彼女には辛い出来事だったと思いますが、英語の模試レベルの問題において大事なことは、点数が上がることよりも、どれだけ自分が決めたペースで80分間効率良く問題を処理していけるか実践することだと思います。『なんとなく上手くいった』は本番では通じないのです。
※卒業してから本人に聞きましたが、やはり当時は泣きたいくらい辛かったそうです。それはそうですよね・・・、点数自体は上がっているわけですから・・・
その後、彼女はスランプに陥り、一生懸命勉強しているにも関わらず点数が上がらないという時期を過ごすことになります。僕自身も現役時代はこのスランプに陥り、辛い日々を過ごした経験があるので、彼女の気持ちは痛いほど理解できました。しかしながら、彼女は自分の弱点から目を背けることなく、人の何倍も努力をし、無事志望校に合格しました。受験直前に『私は英語でちゃんと点取らないとダメだよね。』と彼女が僕に向かって言ったことがありました。それに対して僕も『おっ、わかってるじゃん(笑)』と答えました。今思えば、あの瞬間、彼女はすでに自分自身の弱点を克服し、受験という勝負にすでに勝利していたのだと思います。『英語なんて取れる気しないんですけど・・・w』と言っていた女子高生がここまで変われるのかと驚かされた1年でした。

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自分から取り組む勉強

“個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です!

今回は、今年高校受験に合格した中学3年生についてお話したいと思います。
押原中学校3年の細田悠太君です。
悠太君はちょうど1年前の中学2年生の終わり、中学生がみんな受験を意識し始める頃に入塾しました。

入塾直後から悠太君は受験に対する意識が高く、塾での勉強中もよく集中して取り組んでいました。
受験に必要な内申点の大切さを理解し、定期テストの対策にも熱心に取り組んでいきました。
そして入塾前は328点だった定期テスト(5教科)も、入塾後初めての定期テストでは398点と、惜しくも400点代には乗りませんでしたが、70点もupしました!
悠太君自身も、頑張って勉強した成果が目に見えて分かり、ますます勉強に対する気持ちが強くなったように感じました。
まだ部活動の引退前からテスト前は毎日来塾し、定期テストでは400点に乗ることもあり、少なくても370点は必ず超えるようになりました。

塾では、悠太君がやりたいことや学校の宿題などをやりながら、その時期にやるべきことも合わせて、しっかり取り組んできました。
どうして今この対策をするのか、なぜこの教材で取り組んでいくのかを時間をとって話をし、理解したうえで勉強するという姿勢が特に成長していきました。
やらされる勉強ではなく、自ら取り組む勉強が出来ていたと思います。

受験方法については入塾前の面談でも相談し、入塾後もギリギリまで悩んだ末、前期入試を受けることになりました。
1月になると土日は前期入試対策講習会に参加し、平日の塾では後期入試に向けて熱心に取り組みました。
結果、前期入試で志望校に合格することが出来ました。
合格発表後の今でも塾に来塾し、苦手意識のある教科の復習を特に頑張っています。

この一年間、少しでも不安を感じたらその気持ちを私たち講師に伝えてくれていたので、その気持ちを共有し、解決に向けて一緒に乗り越えてくることが出来たと思います。

4月から高校生になる悠太君、これからもこの1年で身についた力を活かしていってほしいです!!”

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

Where there is a will、there is a way.

“個別指導塾の学習空間、伊勢崎西、前橋小出教室の石田です。

僕はこの仕事をしていて本当に学ぶことが多いと痛感します。いよいよ冬になり受験となり、大学受験を振り返って、以前いた高3生2人の男の子たちを思い出します。
この二人には本当に色々勉強させてもらいました。部活しかやっていなくて志望校判定もキビしいものでした。いよいよ部活も終わり、そんなときに塾にやってきてもう時間がないことと一日のほとんどを勉強につぎ込む覚悟をもつこと。月並みではありますが、とりあえずそんなところからスタートしましたが、受験が終わってみると、二人とも志望校合格、国公立と有名私立大に見事合格しました。僕の力は本当に僅かなもので本人達になせばなると言う事を勉強させてもらいました。今では二人とも大学生になり友人だと思っています。

今からセンターまでの期間不安なこともあると思います。それをぬぐい去るのが僕の仕事だと思っています。先の男の子の兄弟が塾に通ってくれています。なんとか大学合格できるよう全身全霊サポートしていきたいと思います。

http://gunma.gakushu-kukan.com/

絶対に志望校に行きたいという気持ち

“個別指導の学習空間 宮城エリア岩沼教室&学プラの在原です!

誰の事を書こうかな、と迷いましたが、せっかくの機会なので私が以前、山梨で指導していた時の学プラの生徒さんの事を書こうと思います。

と、その前に学プラって何?と思われた方のいらっしゃると思いますので簡単に説明を。
学プラは、学習空間が行っている家庭教師の事です。他社さんより安く、私のように正社員も対応しております。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください(m。_。)m

その生徒さんは中3だったのですが、学プラを始めたのは、11月でした。
山梨では教達検という志望校を決める上で大事なテストが10,11月にあります。
その2回目が終わったあたりでした。
その子の志望校は250点くらい必要な高校でしたが、2回目の結果は100点ちょいくらい・・
御家庭でも初めての受験生ということで、受験のシステム、志望校、必要な点数の事を御両親にご説明しました。
ご両親もおっしゃってましたが、初回やらせてもらったら集中力がない・・
本人の集中力、僕の空きの都合も考えて、週2回、1時間で始めることになりました。

「勉強する気はあるし、やらなきゃいけないのは分かっているけど何をすればいいのか分からない。」
2回目くらいに行った時に言われたことです。塾でもそうですが、この子に限らず勉強のやり方が分かってない生徒はやはり多いように感じます。そしてそのジレンマから不安を抱えている生徒さんもたくさんいます。
問題の解き方、覚え方・・まずは勉強の進め方を教え、こちらで作った学習計画取りに頑張って進めてもらいました。

1月の学力テストで180点くらいを取ってきてそこからは完全に信頼してもらえたように思います。
そのころだったともいますが、何でそこの高校に行きたいのか聞いたことがありました。
好きな子が行くからなそうです。

結果的にその子は本番では230点くらい取れて合格しまして、ラブパワーすげえなと思ったのを覚えています。
これだけの短期間で合格する子はまれだと思いますが、どんな理由にせよそこの学校に行きたい気持ちはやはり大事です。勉強をする、頑張るモチベになりますし、その子の家庭教師をしたのは3ヶ月ほどでしたが、初回に行ったころと2月ころでは勉強に対する姿勢が別人のようでした。合格報告に来てくれた際にこんなに頑張れると思ってなかったと言っってました。

何とか受かったような形なので入ってからは苦労しているようで、ちょいちょいラインでわからない所を聞いてきます。想い人は残念ながら不合格で別の高校に行くことになってしまったらしいですが、高校に入ってから付き合い始めたようです。

期間、量的にも他の受験生に比べると全然足りなかったと思いますが、その子の人生の中では一番頑張った時期だと思います。この経験も今後の人生の糧にして、高校生活、その後の人生素晴らしいものにしていってほしいと思います。

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