成績アップ事例

計算は繰り返しやっていこう

個別指導塾、学習空間の岡崎北教室、岡崎東教室担当の夏目です!

私がお話しする生徒は、1度塾に通っていましたが戻ってきてくれた生徒です。

彼が戻ってきたのは中2になった時です。
そして最初のテストの時です。
計算はもともと苦手ではない生徒でしたが、ケアレスミスが多い子でした。
でも土学を取ってくれて、そこで私は数学の計算ばかりをやらせてケアレスミスをできる限り減らせるようにやっていきました。
その結果テストでは高得点を出すことができて本人と保護者の方もおどろかれていました。
その時の出来事は忘れることはないと自分でも思っています。

ですから皆さんの中で計算が苦手だと感じる方は、式をしっかりと作り、最初は大変と思うかもしれませんが途中式を消さないで残しておくと直しをする際や確かめ算をするときに間違いがすぐに見つけることができますので、意識的にやってもらえるといいかと思います。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

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読書と挑戦のストーリー

個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山時東教室担当の西村です!

今回は私が入社しての初年度に担当したT君のお話しをしたいと思います。
彼が入塾してきたのは、中3の2学期中間テストが終わった後からでした。
そちらの教室もオープンして1年目でしたのでまだその時期でも空きがあり、彼を受け入れることができました。
印象としては、体格こそ中学生男子ですが割とおとなしい感じで、勉強も黙々とやってくれていました。
もちろん、たまに友達と接している姿を見ると、学校ではきっと元気であろう事は予想がつきましたが。

そんな彼がウチに入塾してから最初のテスト、つまり2学期期末テストで、前回の200点台からなんと140点もUPさせてしまったのです。
これには私も非常に驚きました。
私も教室もホヤホヤの1年目、何か彼に特別なことをしてあげられたかというと、特になく…他の生徒と同様に、日々のカリキュラムを頑張ってもらっただけでした。
そんな中でこれほどの結果を出してしまうほど自立学習がぴったり合う生徒もいるものなんだなと感心しました。

その後、模試を経て、彼について一つの傾向に気付きました。
いつも国語が良い。
作文も上手い。
聞いてみました。
T君、本とか読むの?
はい、けっこう読みます。湊かなえとか。

なるほど、彼における自立の秘訣はここでした。
やはり勉強は、字を読むことが必要不可欠です。
それは教科を問わない大前提です。
そのことに抵抗があるかないか、普段から活字に親しんでいるかどうか。
勉強するための土台がしっかりとあったから、彼は大きく点数を上げることが出来たのだと、後から納得しました。

さて、そんな彼に新たな問題。
これだけUPしたんだから、ひとつ上の高校狙えるんじゃないか説。
時期も時期で急に話が持ち上がったので、ご家庭でもけっこう話し合いを重ねていたようです。
しかし結局、最後は本人の強い意志。
彼は挑戦するという意見を変えませんでした。
時には塾で眠くなってしまう日もありましたが、必死に耐えながら勉強している彼を、私も出来る限り応援しました。
そして迎えた結果発表の日、彼は一番に教室へ来て合格を知らせてくれました。
あの日のことは、本当に忘れ難いです。

今さらながら、文字にすると照れくさい…。
そんなT君は高校継続をしてくれて、今でも教室に通ってくれています。
私たちの物語は、まだまだ続いてゆきます。

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「先生、集中できません」

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今回はY君の話をさせてもらおうと思います。
中3の春に
Y君は集中力が続かず、塾へ来て鉛筆を握ったと思うとぼーっとして、
また単語練習を始めたかと思うと、動かず。
理科の暗記をする時もぼーっと眺めているだけ。
「頑張ろうよ、受験の大切な時期だよ!」
といくら真剣に伝えても、
「先生、集中できません。。。」

誤解のないように言うと、Y君はやる気がない訳ではありませんでした。
本人も勉強しなければいけないことはわかっているのに、
気持ちの動かし方が分からないといった様子でした。

毎回グダグダになって、遅くまで残して、
それでもやるべきことが終わらないといったことが続いていました。

ある日、Y君がお迎え待ちの時間に何か音楽を聞いていたので、
何を聞いているのかと尋ねると、
なんとled zeppelin!!ww
めちゃくちゃ渋いバンド聴いてるね、なんて話から始まり、
お勧めのバンドや好きな漫画など、話が弾みました。

それからは夜11時以降まで残って雑談をしたり高校の部活の話をしたり勉強の話をしたり。

相変わらず
「先生、集中できません。。。」
という決まり文句はなくなりませんでしたが、
そんな愚痴を言いながらも毎回、英数理社と4科目をこなすようになっていきました。

多分、彼の良かったところは自分の状態を正直に伝えてくれたことなのだと思います。
遠慮したり、信頼できなかったり、怒られるんじゃないかと思ったり。
特に中学生にとって、先生に対して自分の気持ちを正直に言うのは難しいことです。
集中できないと伝えてくれたからこそ、
いろいろな提案をすることが出来たのだと思います。
集中できないと伝えてくれたからこそ、
話をする機会が増え、彼の趣味やいいところにも気付けたのだと思います。

卒業してから1年以上たち、高校生活を満喫しているようですが、
彼は今でもたまに教室を訪ねに来てくれます。

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勉強なんて自慢してなんぼ

個別指導塾の学習空間 新琴似教室&北24条東教室の清水です!

 今回は、今年卒業した私の大切な生徒の1人Aさんについて紹介したいと思います。
まず先に言っておきます。今回のブログ内容は、この子に限ってではありませんが、この子の時間の使い方と質が高い勉強の仕方を説明していきます。
また、この子は、テスト期間中以外は、平日に3回来て3時間勉強するという学習空間の基本コースで塾に通ってくれた子です。

入塾当初のAさんですが、ある科目だけ特別に嫌っていました。
それは【英語】です。
なんで外国語の勉強をしなくてはならないの?と塾に来るたびに、呟いていた気がします。
ですが、この子は、私の言ってくれたことをしっかりこなすことをしてくれました。
また、私からの課題も毎回行ってくれていました。
私の課題はいたって毎回シンプルです。
英語のbe動詞と一般動詞の違いをA7サイズの紙に説明して次回まで書いてきて。
インターネットで調べても良いし、参考書を使ってもいいよ。といつも言っています。
もちろん、彼女はインターネットで調べてきます。
ですが、その課題をすることで、毎回英語の根本的な【作り・形】を理解することができて、英語以外の他の科目も、自分から調べて、「ねぇ先生知ってる?」と知識を自慢するように説明してきました。
なので、塾では、その課題を出された科目の理解がどこまでできているかのチェッかという感じで、3時間以上塾で勉強するというのはありませんでした。
ですが、ダラダラ勉強するよりは、決められた3時間でしっかり勉強をしていたので【質】は格段に高いです。

その子は、入塾前の英語のテストは28点(100点満点中)でしたが、高校入試の英語の点数は、55点(60点満点中)でした。

Aさんは、学習空間で教えている自立学習をしっかり行ってくれていました。
今では、高校生活も楽しんでいるみたいで、学校の授業も困っていないと言っていました。
ただ、テスト期間には塾に足を運んでくれるといっていたので、会えるのを楽しみにしたいなと思います。
最後になりますが、この子もそうでしたが、全体だけを見て「この科目を嫌い・苦手」というのは逃げているのと変わりません。
ですので、みなさん、もし自分がこの科目が嫌いなどがあったら、まずどこの単元でも良いので、そこだけ調べて学んでみてください。そして、面白そうな事があったら、そこを興味に変えて知識につなげてください。

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熱意を持つ

個別指導塾の学習空間、富士吉田教室・都留教室の大江です。

今回は、2年前に指導した生徒について書かせて頂こうと思います。

初めて彼女と会ったのは、講師交代で教室に行った日でした。
最初は皆、初めて会う先生にある種の警戒(?)をしているのか、少しよそよそしい感じでしたが、時間が経つにつれ自然と笑ったり相談したりできる間柄になりました。
しかし、そんな中、彼女だけは常に壁を作っている感じで、時には取り付く島もない様子でした。後から分かったことですが、一種の男性恐怖症で、どう接すれば良いか分からなかったようでした。
元来、能天気な私は、単純に彼女のことを人見知りが激しい内気な子だけだと思い込んでいました。だから、当然どんなに話しかけても関係が改善する訳もなく、「結構強情なやつだな」ととんちんかんなことを考えていました。

そんな時、親御様と話す機会があり、事実を知りました。
性転換するわけにもいかないので、色々考えた結果、彼女に「俺は男ではない、先生だ」と今考えても意味不明なことを言った記憶があります。
最初はポカンとしていた彼女でしたが、しつこく言い続けると次第に打ち解けて話をしてくれるようになりました。

そして、話をする中で、彼女が勉強面でどこが苦手なのか、将来何をしたいのか、こちらが把握していたと思っていたこととは、全く違うことを彼女が悩み、考えていたことが分かりました。
ただ、それが明確に分かった時には高3の秋になっていたので、そこからでも手が打てるところを、本人・親御様と話して計画を練っていきました。
具体的には、それまでは苦手な日本史や数学を中心にやっていたところを、完全に数学を捨てて小論文に力を入れることにしました。
本来は小論文は短時間で力が付き、結果のでるものではありませんが、彼女は毎日塾で0時近くまで残って頑張ってくれました。
その結果、短期間で信じられないぐらい良い文章を書けるようになりました。
そして、彼女は無事に第一志望の大学に入学できました。

本来、そんな遅い時間まで付き合うと、こちらも疲れてきたりするものですが、当時は何の疲労感も感じませんでした。
考えてみると、彼女の熱意に押されて、こちらも良い意味で乗せられていたんだと思います。

そこで分かったことは、どんなことにも熱意をもってやれば必ず、周りにそれが波及し、良い結果がついてくるということです。
私も熱意をもって話したからこそ、彼女の心を開けたのかもしれません。

今後、皆さんの中には受験やそれ以外でも大きな壁にぶつかることがあるかもしれませんが、乗り越えたいと思ったとき、熱意をもって取り組んでみてください。
きっと想像以上に新しい道が切り開かれると思います。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

自分の理想をイメージしよう。

個別指導塾の学習空間 東京多摩北エリア 青梅東教室の谷中です。

実際に僕が見てきた生徒の中で、
「定期テストで5科で100点くらいしか取れなくて…」
って感じの生徒がいました。

その生徒はずっと柔道をやっていたらしく、勉強をサボってきた人でしたね。

入塾して来た当初は集中力も30分と保たず、漢字・計算・暗記など基礎的な勉強でとても苦労していました。ただ、彼には、ツラいことでも継続できる「忍耐力」と、自分を向上させたいという「意志」を持っていました。

毎回の授業後に僕に質問に来て、わからないところがなくなるまで質問攻めにして来たり、単語テストは満点を取れないと本気で悔しがり、周りに負けないと勉強をして、そこまでやって来たか!ってレベルまで頑張ってました。

結果どうなったと思いますか?

頑張り始めて2回目のテストで5科の点数が350点を超え、
数学に関しては88点まで取れるようになりました。

本人になんでそこまで頑張れたかを聞くと、

「今まではどうせやっても無理だから」と思っていたそうです。
でも、勇気を出して踏み出してみると、「あれ?以外とできる?!そんなに難しくはないぞ」
と感じたとのことでした。
あと、もう一言。
「勉強は誰の為でもなく、自分の為にやるモノって気付いた」ことが一番大きいそうです。

まとめます。

わからないをそのままにしない人+ガッツがある人、そして自分の理想をちゃんと持っている人。

このような生徒は必ず伸びます。

成績なんてものは、本当に急に伸びるものです。

最後まで諦めず頑張ってください♪( ´▽`)

笑顔で楽しい明日が来ますように。

東京多摩の塾なら個別指導の学習空間

明るく前向きに

個別指導塾の学習空間 北海道旭川エリア 旭川東光教室の渡邉です。

今回ご紹介する生徒は、
中学3年生の夏に入塾しました。
吹奏楽部に所属する女の子です。
部活動との両立を心がけ取り組むものの、
なかなか成績に反映されず入塾してきました。
志望校も手の届きそうにない状況でした。

彼女の強みは、持ち前の明るさです。
失敗してもめげず、
むしろ失敗から学び、
抜け出すことを楽しんでいるかのようでした。
学習空間の学びの基本、
「ミスしたところをしっかりと復習し、次にその問題に出会った時には確実に正解にする!」
その学習がすぐにフィットしました。
日々のカリキュラムも順調にこなし、
あとは結果を出すだけとなりました。

しかし、
今までの蓄積が不十分であった為、
9月の学力テストでは
目標点172点(300点満点)に対し、119点…。
50点も下回る結果でした。
取り組む姿勢は十分、
やり方もばっちり、
結果に表れない…。
それでも明るさでそれを跳ね除けました!
1か月に10点ずつあげていこう!

理科や社会はうろ覚えを解消する、
国語や英語は長文に読み慣れる、
数学は取れる問題を確実に得点する。
ごく当たり前のことを当たり前に、
地道に取り組む姿勢を貫き始めました。
その頃ちょうど部活動も引退、
早い時間から通塾できるようになり、
学習環境を整えていくことが出来ました。

10月の模試131点、
11月の模試172点、
彼女の笑顔が弾けました!
「明るく前向きに」
日々の取り組みを大切にし、
失敗を謙虚に受け止め、
次の糧にしていく。
その地道な取り組みの大切さを、
彼女から改めて学びました!

その後は
冬期講習(過去問3年分)平均174点!
直前講習1回目170点!
2回目から4回目190点台!
最後の5回目は207点!!
私立高校も2校とも合格し、
目標とする公立高校に無事合格しました!!

彼女自身、
部活動でも日々の取り組みを大切にし、
その姿勢を学習でも活かせていました。
小さなことの積み重ねが大きな成果をもたらす、
高校でもこの経験は活きていることでしょう。
それらを「明るく前向きに」できることが、
素晴らしいと思います!

旭川の塾なら個別指導の学習空間

数学頑張ったね♪

個別指導塾 学習空間 足立花畑&足立保木間教室の吉田です。

卒業した、中学生のある女の子の話をしたいと思います。

その子は、中学3年生の4月に入塾してきました。
親しい友達と遊んでいる時は元気だけど、塾では大人しい生徒でした。
成績は、500点満点中150点くらいでした。
勉強した方が良いことはわかっているけれど、何をしたらよいかわかっていないと言っていました。又、家だと集中して勉強することができなったようです。
学習空間では、何をするのかを講師が考え、指示し、生徒は集中して勉強することができます。

入塾後、彼女と話をしました。
その話の中で、
「全科目を勉強しつつ、1つ武器を作ること」
「塾に毎日来ること」
を決めました。
1つの武器は数学です。理解することには時間がかかるものの、一番可能性を感じた科目でした。(入塾前は33点でした。)
塾に毎日来ることに最初は少し抵抗があったようですが、夏休みに入った時から受験までほぼ毎日塾に来ていました。

私の教室では、数学は主に予習をしています。
勉強が苦手な生徒にとって、予習をすることは少し難しいですが、基本的にはどの生徒も、塾では予習をしています。予習をすることのメリットは、授業の理解度が良くなる・テスト前に焦る必要がなくなるなど、とても大きいです。
彼女も予習を順調にこなしていきました。時間がかかったこともありましたが、頑張っていきました。
又、数学の管理表を作りました。
数学の問題集1ページ毎の単元名と出来具合を書いていくシートです。
これを日頃からつけていき、試験範囲の全体像と、自分の現状を生徒自身が把握できるようにしました。

1.2回目の定期試験では、管理表を彼女自身が上手く使えず、私がほとんど指示を与えました。結果としては、40.50点くらいでした。「もっと点数を取りたい」と本人も私も思っていました。

そして、3回目の定期試験。
管理表の使い方に慣れてきていて、自分でやる単元を決めて、学習できるようになっていました。考えることについて成長を感じましたし、積極的に勉強していることをひしひしと感じました。
積極的に勉強することはものすごく大切で、点数への執着も生まれ、結果として点数が伸びてきます。
その結果、数学で70点という点数を取ることが出来ました。
正直、この結果に私も驚きました。
この答案用紙を塾に持ってきたときの彼女の笑顔は忘れません。

その後、受験にも無事合格し、今は高校生活を楽しんでいます。
受験の時にもいろいろな思い出がありますね笑
面接練習を何度も何度もしました。
面接練習のことは、また機会があれば書きますね。

今年度の受験生とも素敵な思い出を作りたいと思います。

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自分からのアプローチ

皆さんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

今回はとある男の子の事例を話そうと思います。

彼をM君としましょう。中学1年生の時から学習空間に通い、高校に合格して卒業していきました。入塾当初の彼は、彼自身何を勉強すればよいのかわからなくなっていました。部活が好きで、楽しくてしょうがない様子でした。練習が長い日はどうしても眠くなってしまい勉強が手に付きません。中学1年生が独力で勉強した場合、最初と最後のテストを比較すると、大体100点ほど下落することが多いのですが、彼も何をすればよいのかわからずに迷子になっていました。

M君の希望でまず数学から始めました。と言っても、分数、割合から正負の数、文字式まで、学年を問わずに総ざらいをしました。初めは嫌いな食べ物を出されたような反応でしたが、食べていくとだんだん味に慣れて箸が進むように、筆が進むようになりました。
そして、何より彼の凄かったところが、「どこまで詰まったのかを言える」ということでした。これは、自分の弱点を把握していて自分なりに説明できるというような高いレベルの話ではありません。もっと簡単な話で「こんな感じだと思ったんだけど…」と、自分の考えや方針を少しだけでも書いてくれたり、ペンでなぞりながら言おうとしてくれたりということです。

少し話がずれますが、問題を見て5秒くらいで「わからない」と言われるケースもあるのですが、その場合「そもそも問題文の漢字が読めていないのか」「公式を忘れているのか」「分数、少数、筆算のやり方でつまずいているのか」と言ったようにどの理由なのかをひとつひとつ探していかなくてはならないのです。すぐに理由がわかれば良いのですが、わかっていることを何回も聞かれると大人でもうんざりして、モチベーションが下がってしまいます。中学生も然りです。

最終的に数学は50点以上の伸びを見せます。5教科でも120点以上も上昇しました。彼は自分の持っている「自分はこんな感じだと思っている」という情報を先に相手に与えることが意識せずにできていたのです。当然相手からのレスポンスは速く、そして有益なものが返ってきます。彼の個性が彼自身を一層成長させたと感じた事例でした。

東京多摩の塾なら個別指導の学習空間

前向きに

個別指導の学習空間、千葉エリア 西白井教室の木原です。

今日は私が家庭教師で指導している生徒を紹介します。
小学生の算数を指導しています。低学年の頃から苦手にしていたため、学校の授業がさっぱりわからないままになっていました。
最初は苦手意識も強かったこともあり、基本計算の復習から始めました。コツコツと計算を繰り返して、出来た時には一緒になって喜び、褒めながら成功体験を積んでいきました。
でも、学校の授業について学習しているわけではなかったので、学校の成績にはなかなか表れないままになっていました。学校の授業のことを聞いても「わかんない」「何やってるかおぼえてない」という返事ばかりです。テストの点数なども恥ずかしいのか教えてくれません。
学校の授業がわからないままですと、やはり自分から進んで学習しようという意識は芽生えないものです。宿題なども後ろ向きになってしまいます。
本来なら復習してか今の学習に追いつきたかったのですが、今後も考えて学校の予習に切り替えました。
今学校でやっているところよりも少しだけ早く進めて学習していきました。
ある日、「学校の先生から出された問題に自分だけ答えられた!すごくない!?」と満面の笑みで話してくれました。
内容は決して難しいものではありません。教科書を一緒に読んで、用語を覚えてもらっただけです。
でも、学校の授業のことを話してくれ、難しいながらも前向きに学校の学習に取り組むようになってきました。
学校の宿題も自分から出して、「わからないところ聞きたい」と言ってくるようになりました。
学校のテストもあり、「今までとったことない点数だった!」と80点の答案を見せてくれました。

まだまだこれから難しい単元も多く、出来ないと落ち込むこともあるかもしれません。
でも、この成功体験で気持ちが前向きになり、乗り越えていってくれるのではないかと期待しています。
またそのお手伝いをやっていきたいと思っています。

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