お知らせ

長文問題 解き方のコツ

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 姫路灘・加古川南教室の荻野です。

英語の長文問題って難しいですよね。
英語を読むだけでストレスなのに、さらに問題を解かなければいけないなんて、、、
私自身、長文問題はすごく苦手でした。
今回は、そんな私が使っていた長文を読むコツをご紹介します。

長文を読むときにおススメするのは『しっかりと読まなければいけない箇所』と、『ある程度読みとばしても良い箇所』の2つに分けて読み進めていくことです。

まず、長文問題は大きく分けて、会話文・物語文・説明文の3種類に分けられます。

会話文を読むときにしっかりと読まなければならない箇所は、『質問文とその答えの文』です。
これらの文章は会話の流れを掴むときにとても役に立ちます。
また、これらの文章は穴埋めや並び替え問題として問われることがあるので、答えの文章から質問文を推測できるようになりましょう。

次に、物語文と説明文を読むときは、『段落の1番最初の文章』をしっかり読むようにしましょう。
段落が変わると、物語文だったら場面が切り替わり、説明文だったら話の内容が切り替わります。
段落の1番最初の文章は、その段落がどんな場面なのか、どんな話の内容なのかを説明してくれています。
これらの文章をよく読むことでその段落で述べられているテーマが分かり、その後の文の内容も分かりやすくなってきます。

説明文であれば、1つひとつの段落の内容さえ理解できていれば、段落の内容から全体の流れを掴むことができます。
そうすることで、問題文を読んだとき「この問題文の内容はココの段落で述べられていたな!」と推測できることができます。
あとはそこの段落だけを丁寧に読み、答えを導いていくことができます。

少し難しいテクニックですが、身に付けることができればより早く長文問題を解けるようになります。
英語の長文アレルギーをお持ちの方は、たくさんの問題にチャレンジしていって苦手を克服していきましょう!

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1問1答のすすめ

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎南・豊田大林教室の寺本です。

今回は暗記の方法として、1問1答の使い方について紹介したいと思います。
私が学生のときは1問1答の問題集をやるのが好きでした。ちょっとした空き時間でできるし、テレビを見ながらでもできるからです。今では生徒にさせるのも好きですし、生徒に合わせて自分で問題を作ったりもしています。

1問1答の良いところは、何といっても効率よく勉強できることです。暗記が苦手な生徒はそもそも何を覚えて良いのか分かっていません。テスト前に「教科書の内容をまとめます!」と言って、教科書をほぼ丸写しする生徒がいました。教科書を読むことも、まとめることも勉強法としてはとても大切ですが、テスト前ということを考えると非効率すぎますね。1問1答は覚えたい単元の重要語句がまとめられているので時間が大幅に短縮できると思います。

しかし、1問1答が向かない生徒もいます。それは、普段の勉強で重要語句がほとんど覚えられている生徒です。簡単すぎて時間つぶし程度にしかなりません。このような生徒は、みんなが目を通さなさそうな資料集の図やグラフ、地図などに目を通しておくことをおすすめします。

1問1答は30~60点ぐらいの生徒が70~80点を目指すのに適した勉強法だと思います。また、寝っ転がりながらでもできる面倒くさがりの生徒にぴったりの勉強法です。上手に活用して暗記力の向上に役立てて下さい。

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英単語・漢字練習の例

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北・櫛形教室の小林です。

英語の単語や漢字の暗記など苦手な生徒さんは多いと思います。私も学生時代は英単語や漢字の暗記がとても苦手でした。
暗記について大切なのは覚えようとする気持ちだと思います。ただ作業的に書いているだけでは30回書いてもすぐ忘れてしまいます。
もちろん書いて覚える事はとても大切です。ですがただ書くだけにならないようにするための練習をしてみましょう!

例えば、同じ10回書いて覚えようとする時にも
①単語を書きながら頭の中で一緒に発音する
②単語の意味を頭の中で唱える。
これを繰り返し10回やるだけでもだいぶ頭に入ってくるようになると思います。
漢字練習でも大切なのはただ書くだけにならない事です。

漢字を書くだけで、その漢字の意味を理解していない状況多くないですか?
難しい漢字はまず意味を調べましょう!漢字や単語は意味を理解していないとどこで使えばいいのかわからなくなってしまったり、すぐに忘れてしまってまた覚えなおすことになってしまいます。
覚え方としては単語と似ていますが一つの漢字を書いてから次の漢字を書くまでの間にこの二つの事を頭で言いながら練習してみましょう!
例えば「要領」を覚えてみましょう。
よく使う言葉ですが正しい意味を理解しているのでしょうか?
正解は物事を上手に行う上での重要な点です!まず意味を理解したら
①漢字を書きながら頭の中で読みます!
②漢字の意味(物事を上手に行う上での重要な点)を頭の中で言う!
この二つを入れるだけでどんどん頭に入ってくるようになると思います!

最初は漢字の意味を調べるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくればどんどんペースは上がってくるので頑張って挑戦してみましょう!
単語や漢字練習は時間がかかってしまいますが、せっかく時間をかけて覚えるなら意味も一緒に覚えて忘れないように時間を有意義に使っていきましょう!
意味を口で教えてもらうのではなく、自分で辞書を使って調べる!自分で調べた意味は頭に残ってくれますよ!
みんなも早めに辞書を使う習慣をつけていきましょう!

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「褒めること」・「継続すること」

こんにちは個別指導の学習空間 南足柄教室・厚木東教室を担当している本田です。

さて今回は学習を進める上で大切なことを少しお話したいと思います。
「なかなか勉強をしようとしない」「すぐに諦めてやめてしまう」「継続して続けることができない」など、このように感じている親御様、または生徒さんはたくさんいるのではないでしょうか?私も正直子供のころはあまり自分から進んで勉強をしようとしませんでした。一度始めたことも長続きせず、すぐに諦めてしまうこともたくさんありました。

では、なぜ自分から進んで勉強をすることができないのでしょうか?それは解らないことがたくさんあり自信が持てず不安だからです。解らないことだらけになってしまうと、そこから逃げたくなり避けて通るようになります。そこで、大切なことは目の前の一つ一つを丁寧に、初めは時間がかかっても解るまでじっくり考え解決していくこと。それでも解らない時は先生に積極的に聞くこと。とにかく重要なのは、解らないことを溜めないことです。そして子供さんをサポートする側の我々講師や親御様が意識を持って取り組むべきことは、出来たことをまず認めてあげ、そして「褒めてあげること」が本当に大切です。どんな些細なことでも構いません。小さな達成を見逃さず出来たことをとにかく褒めてあげる。すると、子供は「これで良いんだ!!」「もっと褒められたい!!」「明日もやってみようかな!!?」と必ず思います。もちろん叱ることも大切ですが、褒めることが八割、叱ることが二割くらいで良いのではないでしょうか。

そして、子供さんの一つ一つの歩みを認めてあげ、褒めてあげることで生まれてくること、それが継続する力です。どんなに良い学習でもそれを短期的に行うだけでは効果が薄いのは言うまでもありません。「継続は力なり」ありきたりな言葉ですが、この継続こそが学力の下地をつくるのです。「継続力を生み出す力=認めること・褒め続けること」だと私は思っています。ここでお話させて頂いた継続力は生徒自身で作り出したものではないかもしれません。ですが、子供さんはまだ未熟です。自分自身で感情(モチベーション)をコントロールし自立した動きをとることはなかなか難しいのです。だからこそ、我々講師や親御様が、生徒自身で自立した学習が出来るようになるその時まで支え続け、認めてあげて、そして褒め続けることが大切です。

最後に、どんなに努力をしても失敗してしまうことはあります。失敗時はどうしても、結果にとらわれてしまいますが、そんな時だからこそ、結果だけにとらわれず、それまでの過程に目を向けることが大切です。積み上げてきた努力に無駄なことは絶対にありません。その過程の中でまず評価できることを考えましょう。そして、課題点を考えるのです。また、その失敗を子供さん一人で考えるのではなく我々も一緒になって考え解決することが重要ですね。子供さん、親御様、そして我々が一体となり、意識を持って取り組み歩むことがやがて良い結果へと繋がっていくのです。一歩一歩力を合わせて進んでいきましょう!!抽象的なお話になりましたが、少しでも何かの役に立てば幸いです。それではまた・・

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教科・音楽(歌唱)

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 北本・桶川西教室の沖村です。

合唱祭の季節ですね。以前、ある生徒数名から、歌をうまく歌うにはどうすればよいですか?と相談を受けたことがあります。
それが、完全なきっかけとも言えないのですが、いつか載せてみようと考えていました。
どうしても入試でも主要な5教科が重視されがちですので、
今回の勉強やり方ガイドは、音楽(初心、初級編)です。

変わった別の角度からアプローチしてみました。

何百とあるので、さすがに全ては、打ち切れませんが、

『初心者にでも出来る歌唱についての勉強やり方ガイド』をします。

立派な音楽という科目ですね。♪♪♪

<歌う前に>
一睡眠を十分にとりましょう。良い歌唱に睡眠は、何よりもかえがたい武器です。睡眠時間が比例するくらいに思っても良いです。

一個人差がありますが、本番の3~6時間前に起床しましょう。声が本当に立ち上がるには時間がかかることを覚えておきましょう。
一準備体操をしましょう。首まわり、喉も伸ばしてみましょう。

一緑茶や紅茶でうがいをしましょう。

一喉飴を舐めるのも良いです。

一1、2曲は軽く歌い、準備をしましょう。時間がないときは、ワンコーラスだけでも大丈夫です。

<具体的練習>
一まずは、自分自身の声を知りましょう。
どんな歌声をしているのか?どんな歌い方をしているのか?
最初は、恥ずかしいかもしれませんが、向き合いましょう。必ず変わります。良い部分もあるはずです。
録音をしてみましょう。
昔に比べて、携帯電話も機能が充実しています。録音がたやすくなっています。カラオケショップでも録音が可能です。(昔は、自宅の留守番電話、テープレコーダー、MD、CDに録音していました。その後は、CD、ICレコーダー、携帯電話を駆使しています。)
第三者的に自分自身の声を聴けるレコーダーは、練習には欠かせません。非常に重宝します。
逆にレコーダーなしで、練習は成り立たないくらいです。
毎回用意できない場合は、たまには録音を行いましょう。
変化や改善点が把握できなくなるので。
録音は、実際に他人が耳を通している感覚と違います。やはり機械を通しているので、完全な再現ではありません。
録音したものを聴いたものと、人が聴いた感じが違うと言うことも頻繁に起こります。

一目の前に紙を折って立てて、ふうっと息を吹いてみてください。うまく前に空気を集めるように意識しましょう。簡単かもしれませんが、距離を徐々に離すと難しくなります。一ヶ所に声を集中させて、届かせる練習です。

一aiueo(あいうえお)で、どこまで1回の呼吸で言えるか、やってみましょう。なるべく一定を保ちましょう。歌唱の安定をとる、ブレス(息継ぎ)の練習です。

一歌う曲を何回も繰り返し繰り返し聴きましょう。途中で切って戻っても構いません。覚えきりましょう。
一なるべく色々な歌手を聴きましょう。良いところを盗みましょう。音程の練習です。

一試聴の際に、口ずさむ、または手で何かしらを叩くなど、リズムに乗ってみましょう。リズム感を鍛える練習です。

<歌唱>
一音程よりも、リズム感を重視しましょう。音楽では、音程を外すことよりもリズムにノッていないことの方が危険です。

一メロディがいくつあるのかを把握し、展開を理解しましょう。AメロBメロCメロDメロなど。
Aメロ→Bメロ→サビと盛り上がるように歌いましょう。一番わかりやすく伝わるのは、声の音量です。サビに入れば、音程をキープでメロディが勝手に盛り上がってくれますが、意識をすることで、聴き手に良く伝わります。

一歌い出しに注意しましょう。歌い出しで、一発で良し悪しが決まるケースも多くあります。歌い出しの練習だけ行うのも大切です。
一曲調を理解し、合わせましょう。(無理に合わせなくても、先述の通り、音程を拾えば自動的にうまくいくこともあります。)
哀しいのか、楽しいのか、暗いのか、明るいのか。難易度が高くなると哀しいけれども明るい、とかもあります。

一母音に注意してみましょう。ことばのあとは、何かしらaiueoあいうえお、になっています。これを意識しましょう。きれいに聴かせることができます。

一伸ばすところは、しっかり伸ばす、切るところは、しっかり切りましょう。
(楽譜にあるのですが、感覚でも構いません。)

一楽器の音、演奏を良く聴きましょう。

<最後に>
音楽は、やはり字のごとく音を楽しむ。
曲をとにかく楽しみ、味わいましょう。
発声方法は、様々ですが、自分が楽に歌えるように歌うことが先決です。
腹から声を出せ、は、必ずしも正解ではありません。何もかも捨てて、大きな声で楽しく歌うことが何よりも大切です。

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我武者羅にやってみる

個別指導の学習空間 東京多摩エリア 青梅東・羽村教室の佐藤です。

本日は「我武者羅にやってみることの大切さ」について私の考えをお話させて頂きたいと思います。

勉強は効率的にやった方が非効率にやるよりは当然良いですし,結果も出やすいです。

しかし,今回お伝えしたいことは,まずは非効率なやり方でもやってみる,どんなやり方でも良いので我武者羅にやってみるということです。この記事を読まれている方は効率的・効果的な勉強法を探している方が多いと思いますが,効率的な勉強法を知ることよりも,まずは非効率でも行動に移す(我武者羅にでもやってみる)ことがとても重要であると私は思います。

なぜかと言うと,非効率なやり方で勉強した経験がないと,いくら良い勉強法を知ったところでその価値や有効性に気が付かないからです。一番良くないのは,効率的・効果的な勉強法だけを知ってそれで満足してしまって実際に行動に移さないことです。

これでは本末転倒です。そもそも効率的・効果的な勉強法とは人それぞれ異なります。実際に我武者羅にやってみて,何度も自分で試行錯誤して考え,そこから生み出されたやり方であればどんなやり方でもその子にとっては効果的な勉強法になると私は思います。その上でさらに他の効果的な勉強法を知り,自分のやり方をより洗練していくことで自分だけの効率的・効果的な勉強法へと繋がると思います。

私も中学生の頃はテスト前には,特に英語や理科,社会の暗記ものはワークがボロボロになるまで,赤や緑や黄色のペンで元の原型が分からなくなるまで線を引きまくり,英単語は発音しながら紙に何度も何度も何度も覚えるまで書いて練習した記憶があります。(やり方からも分かるように,お世辞にも優秀な子では全くありませんでした。笑) 決して効果的・効率的な勉強法ではなかったかもしれませんが,点数を取りたい,ライバルに負けたくない一心だけでやり方は自己流で我武者羅にやって,それでもしっかりと高得点は取れました。

よく勉強のやり方が分からない,何をやったら良いか分からない,だから勉強ができないという話を聞きますが,実際やり方や教材(学校のワークで十分です)なんて何でも良いのです。大昔ならいざ知らず,現代においてはただの勉強をしたくない一つの言い訳にしか過ぎません。どんなやり方でも,取り組むことで自然と自分にあった効率的なやり方は確立していくものです。上記の話から何を伝えたいのかと申しますと,本気で勉強しようとしているのか,本気で覚えようとしているのか,本気で点数を取りたいと思っているのか,その気持ちが,効果的なやり方を知る以前に何よりも重要であるということです。今回は新しい勉強のやり方ガイドとしては参考になりませんが,まずは本気でやろうとする気持ちを持った上で過去のやり方ガイドを再度参照して実際に実践して頂ければ,その効果は何倍にもなって結果として現れてくるものと信じております。(効果的な素晴らしい方法は過去の記事にすべて記載されております!)

また,今回の内容とは離れますが,興味深い光景でしたのでお話しさせて頂きます。先日某回転ずし店の待合室で中学生の姉妹らしき女の子がおりました。姉らしき子が熱心に小説を読んでいる横で妹らしき子はスマホでゲームをしていました。勉強せずとも国語の点数が高いのはどちらか一目瞭然ですね!スマホが一概に悪いとは言いませんが,現況も含めて今までに自分が見た子において成績優秀者の子のスマホの所持率は限りなく低いです。(高校に合格したら買ってもらう子が多いです。)逆に中学生でスマホを持っている子に関しては,ゲームをするかラインをするか位で,それ以外の光景を見たことがありません。何を言いたいのかと申しますと,親がしっかり管理できない状況で子どもに遊び道具(スマートフォン)を渡しておいて,その子の学校の成績が下がってしまうのはその子の責任だけではないということです。一度与えてしまってから取り上げるのは子供の精神的にも非常に困難となりますので,もしこれから買い与えようと考えている親御さんがおりましたら,その影響もしっかりと考慮に入れて頂ければ幸いです。それでは話は逸れましたが,本日は「我武者羅にやってみることの大切さ」についてでした。

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文化史は資料集も使え

個別指導塾の学習空静岡東部エリア 三島南・三島北教室の齋藤です。

日本史の文化史の勉強方法について述べたいと思います。

定期試験ではメインとなるのはやはり政治史になることが多いため、それ中心の勉強でいいでしょう。

しかし、センター試験を分析してみると政治史の出題は40%程です。経済史、文化史が20%程出題されています。政治史だけ完璧にしたところで経済史や文化史を疎かにすると悲惨な結果になってしまうことでしょう。大学によっては特に文化史を多く出題するところも多いです。日本史を受験で使うには、政治史はできて当たり前的な考えを持った方がいいと思います。となると差がつくのが経済史や文化史です。

文化史は建築物や彫刻、作品などが時代が進む程増えていき覚えるのが大変だった記憶が僕にもあります。

そこで皆さんに勧めたいのが、資料集や史料集を絡めた勉強方法です。これらの類は学校に置きっ放しになっていませんか?

例えば仏像の名前が出てきたら資料集でどんな形なのか調べてみてください。インパクトがある見た目をしていたら忘れないと思いますよ。

教科書内に史料が載っていたら史料集でその史料について調べてみてください。他の内容も詳しく知ることができると思います。有名な文言を見ればすぐにどの史料か判断できると思います。

ただ単に教科書を読んだり、問題演習するだけでは文字の羅列なのでぼんやりとしか覚えられないかもしれません。しかしビジュアルを含めて覚えれば効率的な暗記になると思います。持っている教材をフル活用してみてください。

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字を丁寧に

個別指導塾の学習空間 千葉エリア 八千代台・八千代大和田教室の川田です。

3学期制の学校は期末テスト、2学期制の学校は中間テストも終わり、一息つきたいところですよね。笑

しかし、一息つく暇もなく学校の授業は進んでいき、これから授業の内容もだんだん難しくなっていきます。

ここを踏ん張って勉強しましょう。

ところでみなさん、自分のノートやワークを一度見て下さい。

文字は丁寧に書かれていますか?

普段から一文字一文字「丁寧に」書いていますか?

上手いとか綺麗とかではなく「丁寧に書く」ということが重要です。

 

全ての科目において字を「丁寧に書く」ということは大事です。

字を丁寧に書くことによって、一文字一文字に集中しなければならないので、勉強に対しても集中力が増します。集中しなければならない状況を自分から作り出してしまうのです。

ここで心配になるのが、そんなに丁寧に書いていたらその分こなせる問題が減ってしまうのではないかということです。

はっきり言うと心配ありません。むしろ、早く書こうとして雑に書けば書くほど、記憶の定着にはなりません。雑に書いて早くワークを終わらせるよりよっぽど効率よく覚えることが出来ます。ワークは仕上げればそれでいいという訳ではありません。しっかり(用語ややり方を)覚えてできるようになっていなければ意味がありません。

テストの時などは最低限読める文字で書いてくれればそれでいいです。普段の勉強の際はいくら時間がかかっても丁寧に書くことを意識しましょう。

 

この学習方法、特別なことは何もしません。特別に参考書を購入する必要もありません。テストで普段ある程度点数を取れる人も取れない人も関係ありません。普段のノートやワークをただ「丁寧に」文字を書くだけです。

ノートやワークを見なおした時に「自分でとったノートが雑に書かれていて読めない」なんていうことは最低限防げるはずです。大事なところをメモして、「見てみたら読めない文字」なんてメモの意味がありません。

字が元々上手に書ける人も書けない人も、ぜひ「丁寧に書く」ことを意識しながら勉強してみて下さい。

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解答力

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 秦野西・伊勢原教室の小野江です。

今回はタイトルの通り「解答力」について話したいと思います。

解答力とはつまり、問題文が何を聞いているか把握する能力だということです。

 

数学にせよ、英語にせよ、答を求めるあまり問題文で何を聞いているか分かっていないケースが意外と多くあります。

問題文なんていつも同じこと言ってるから飛ばしてしまう、そんな方多いのではないでしょうか。

例えば「次の式の平方根を求めなさい」と言われたら、±√もしくは±有理数のように答えるのが正しい答え方です。

何を書けばいいかその場で分かってても、突然出ると分からなくなるケースもあります。

大切なことは「最後に何を聞いているか」

どんな問題も問題なんですから、必ず最後に質問があります。(そうじゃなきゃ問題にならないですもんね笑)

 

数学や英語であれば短い問題文ばかりではありますが、入試レベルになると厄介な問題もあります。

例えば2014年度神奈川入試では以下のような問題がありました。(若干、変更を加えています)

 

「Aさんの家からBさんの家までの道は1通りで、この道の途中にはC家具店があり、Aさんの家からC家具店まで上り坂、C家具店からBさんの家までは下り坂であり、Aさんの家からBさんの家までの道のりは1500mである。

また、Aさんはこの道の坂を下ときは分速80mで歩き、この道の坂を下るときは分速120mで歩く。

ある日、Aさんは午前10時に自宅を出発して、C家具店を通ってBさんの家まで歩いて行った。

Aさんは、Bさんの家でBさんと一緒に2時間勉強していたところ、クーラーが欲しくなったのでC家具店まで歩いて買いに行った。

Aさんは、C家具店で5分間買い物をした後、Bさんの家までこの道を歩き、午前11時39分にBさんの家に着いた。

このとき、Aさんの家からC家具店までの道のりまでの道のりを求めなさい。

 

こんな長い文でも常に「最後に何を聞いているか」を意識します。

この問題文の質問は…A君の走る速さ?それとも走った時間?A君の好きな食べ物?いえいえ、Aさんの家からC家具店までの道のりですよね。

最後の部分でそう書いてあるんですから。

 

じゃぁその家から家具店までの距離を求めるには、どんな情報があるか?

一つは、速さ、もう一つは時間、さらに買い物もしているから…

そうやって考えていくと答にも近づいていきます。

 

実は大半の人がその問題文の長さに圧倒されて、何を答えていいか分からない、もしくは面倒そうだから取り組めない。

そんなもんです。いやいや自分はしっかり問題文を見ても分からないのだという人は最低3回問題文を読んでください。

ヒントは転がっていますし、そのやり方は崩さないでください。

 

問題文で言えば、英語の長文やリスニングでも最初に場面設定が書かれていますし、そこを読んだ方が遥かに頭の中でイメージ出来ます。

理科でも社会でも、とにかくトンチンカンな答えをしないためにも「問題文で何を聞かれているか」

そこを考えましょう!

 

問題は問題を作った人との「会話」です。

普段の会話でも、人が聞いたことと別の受け答えをしたら「空気の読めない人、プンプン」で終わりますが、本番のテストだと減点です。

問題で聞いていることに的確に答えられますか?テストでは、そこが問われているのです。

問題に素直に答えることが出来る、「解答力」

 

知識はあるし、問題をたくさんやったが点数がなかなか伸びないとお悩みの方。

もしかしたら、この問題を素直に答えることのできる「解答力」が足りてないのかもしれません。

一度、意識してみてください!

 

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The clock is ticking!

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

10月22日(木)でセンター試験まであと86日になります。高3生のみなさん、受験勉強は順調でしょうか?

センター試験が近づいてきたということで、今回はセンター試験についてのアドバイスをしたいと思います。僕の専門は英語なので、今回はセンターレベルの問題で点数を取るために、残りの期間でどのような準備をすればよいのかについてお話していきたいと思います。

英語の勉強といえば、単語暗記や長文読解が必ず日々の勉強メニューに組み込まれていると思いますが、ここで一番大切なことは何でしょうか?もちろん、単語暗記であればしっかり覚えることは当たり前ですし、長文読解においてはミスを少なくするために正確に読み進めていくことは誰もが実践していることだと思います。そこで、もう一段階レベルを上げてみましょう。

『もう少し時間があれば解けたはず・・・』、そう思ったことはありませんか?そうです、その通りなのです。例えば、センター試験の過去問を時間制限なしで解いてみてください。恐らく、普段高校で受けている模試よりも得点が高くなると思います。ここで生徒のみなさんに気付いて頂きたいことは、今現在、模試の点数が伸び悩んでいるのであれば、それは語彙力が少なかったり、文法の知識が足りないという弱点が原因である可能性もありますが、それと同時に、自分の力を最大限に利用できていなのです。では、どうすればよいのか?英語の勉強のあらゆる面において時間を計ってください。

①単語暗記は5秒以内!

もし毎日塾で単語暗記を塾の講師にチェックしてもらっているのであれば、今後は1単語につき5秒以内に答えられなかった場合はもう一度覚えなおしてから再チャレンジしましょう。

⇒センター試験においては、文法の問題においても長文読解においても常に英文とにらめっこです。そんな中、1単語を訳すのに10秒以上かけていたら問題を全て解く時間がなくなってしまいます。

②演習問題を解くときは全て時間を意識して解く!

a.第1問の発音の問題から第2問の文法の問題までは15分から18分以内で解く!

⇒1問、30秒以内で解く練習をすしてください。(マークシートに記入する時間も含む)

b.第2問の文の並び替えは3つで3分以内!

⇒並び替えの問題は選択肢を見た状態で、どれだけ素早く今までに習ってきた文法や英文を思い出せるかが勝負です。ここでの大切なポイントは、パズルのピースをつなげるイメージです。この感覚を養うことで、正答率も上がり、時間短縮にも繋がります。

c.第3問、4問、5問、6問の長文も自分の得意不得意を考慮して時間制限を設ける。

⇒本番と同じく時間制限を課すことで、焦ったり、訳を間違えたりと自分の癖を知ることができます。

センター試験の英語で点数を取る場合、単語力や文法力があったとしても、それをしっかりと活かせるだけの精神力や80分という時間で問題を正確にリズム良く解き続ける処理能力がなければそれらの力を活かすことはできません。そこで、残り86日間で自分の英語力を最大限活かせるように、問題を解くうえでの自分自身の癖を把握し、それを克服していきましょう。学習空間に通っている全ての高3生のみなさんがセンター試験本番で高得点が取れるよう心から願っています。

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