高校生:数学

実は身近な2進数

個別指導塾の学習空間 多摩北エリア 羽村・東村山南教室の中島です。

 12月1日にBS4KとBS8Kの放送が開始されました。私たちにどんなメリットがあるか分かりませんがとにかく綺麗で音もクリアらしいですが・・・
それはさておき、今回のお話ししたいのは『デジタルの世界』です。
よく『0』と『1』で表現されていると言われますし、先ほどお話しした4Kや8Kのテレビの放送もこのデジタルの信号で出来ていますが、正直分からないと言うかとても分かりにくいので、とっかかりとして『2進数』についてお話したいと思います。

 2進数と聞いて大半の人が「私わからない!」と言うでしょう。
「なんで1の次が10なんだよ!!」と大半の方が思うでしょう、ですが私たちが使っている数字も9の次がなぜ10にケタが上がるのか説明できないと思います。正直そう習ったから、だと思いますので、2進数の場合は1の次はケタが上がってしまうと思って下さい。
では、なぜこんなものが「私たちの生活に身近なの?」と思いますよね?
注目してほしいのはケタ上がりの数字です。2進数で「10」は2、「100」は4、
「1000」は8、「10000」は16、「100000」は32、「1000000」は64、「10000000」は128となるのですが、2・4・6・8・16・32・64・128・256・・・
と続くのですが、この並びに見覚えはないですか?
私たちの生活で『メモリー(メモリ)』と呼ばれるも、例えばSDカードやマイクロSDカード、アイフォンやスマホなどの内蔵メモリー等がそうです。
中学では技術家庭や数学・高校では情報や数学で出てくるかもしれませんが、今回のこと思い出して頂ければ嫌いにはならないのではないかな~?と思います

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過程を書く!

個別指導の学習空間、兵庫エリアの谷口です。

今回は主に数学(たまに理科も)の学習法を説明させていただきます。

題名にある通り、今回は過程を書くことの重要性について述べていきます。

まず確認事項としてですが、あなたが数学を苦手とされているなら、

・文章題を解くときに自分の考え方の過程を書いていますか?
・計算問題を解くときに途中式を書いていますか?
・図形問題を解くときに向きを揃えて書き並べたり(主に証明)、問われている図形を抜き出して書いていますか?

苦手な方はこの3点の少なくとも1つはできていないかと思いますし、得意でもミスがなかなか減らないという方は是非これを読んで実践してみてください。

なんでそんなんせなアカンねん、と結構めんどくさく感じるとは思いますが
この3点を実践することにより、式がたてられるようになる、考え方が分かる、計算ミスをしにくくなります。断言できます。

なぜかというと、
連立方程式を例に挙げて述べていきますが、
「1個140円のリンゴと1個40円のみかんを合わせて11個買いました。合計金額は940円でした。買ったリンゴの数とみかんの数を答えなさい。」
という問題があったとします。

まず何をxとyにするか、文章から考えます。
文末に「数を答えなさい」とあるので
リンゴの数→x
みかんの数→y とします。
リンゴとみかんを合わせて11個なので、
x+y=11…①
次に、リンゴx個の金額とみかんy個の金額を考えます。
リンゴx個の金額→140x
みかんy個の金額→40y
合わせて940円なので、
140x+40y=940…②
あとはこの①、②を連立方程式として解くだけです。

このように、リンゴの数をx、みかんの数をyと置き
かかる金額なども書き出すことによって
文章を見るだけで式を立てようとするよりも
格段に式を立てやすくなっているかと思います。
苦手と感じる人が多い道のりの問題でもこのように書きだしていけば解けます。

式を立ててから先は計算、ということになりますが、
この計算にも当然落とし穴があります。
特に、文字式&方程式を習いたての1年生や2年生以上で計算が苦手な方です。

3(2x-3)-4(3x-8)
のような文字式を例に挙げます。
①まず分配法則を使ってカッコをはずす「だけ」(分配法則等の説明は割愛します)
→6x-9-12x+32
②アルファベットが付いている項と数字だけの項に分ける
→6x-12x-9+32
③きまりに従って計算
→-6x+23

当たり前のようなことを当たり前にやっただけですが、この①・②を飛ばしていきなり答えだけを書こうとする人のミス率がかなり高いです。
数学が苦手な人ほど習った当初から飛ばしがちです。
飛ばす癖がついてしまっていると
3年生になってからの計算や、
計算量が急増する高校の数学Iでボロボロにやられます。

回りくどいやり方だとは思いますが、
過程を飛ばしてばかりだといつまでもミスは減らず、解き方も身に付かずな状態のままです。
丁寧にやっていくことが、確実に理解できるうえ点数を確保していくことができる近道です。

ひと言で言い表すと「急がば回れ」です。
ことわざって核心を突いてることが本当に多くてびっくりしますよ。

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計算ミスを減らす

個別指導の学習空間、神奈川エリアの田島です。

数学の問題で計算ミスというものは一生ついて回る悪霊です。
塾の先生である自分もたまに足し算を間違えて「やらかしたー」と思う時があります。
日常生活でレジに出すお金を間違えただけなら取り返しは付きますが、テストではそうはいきません。
×がついて帰って来る事になるでしょう。

そこで私が計算ミスが減る方法を伝授しましょう!!
正直話したい事はたくさんありますが、厳選した2つを紹介します。

1つ目はテスト中でも普段の勉強の中でもどちらでも出来る事です。
「式変形の時、変える場所はひとつだけにする。」です。

例えば、2x+1=3x+5という方程式があったとします。
こんなのx=-4じゃん!とぱっと出す事はできなくはないですが、それは計算ミスのもとです。
本当に丁寧にやるなら、動かしていい項は1つだけです。

2x+1=3x+5
2x+1-3x=5
-x+1=5
-x=5-1
-x=4
x=-4

とこのようにどれだけ長くなっても構わないので、丁寧に一つずつ計算していきましょう。
めんどくさいという声が聞こえてくる気がしますが、それではいつまで経っても計算ミスはなくなりません。
計算ミスが多いと丁寧にやりなさいと言われる事があると思いますが、丁寧とはこういう事です。

2つ目は直しの時に行う事です。
「計算ミスした理由を考える。」です。
また例題を用いて説明します。

2(x+3)=x+1
2x+3=x+1
2x+3-x=1
x+3=1
x=1-3
x=-2

上で方程式を解きましたが、ある間違いをしている事に気づきましたか?
それは分配法則で()を外す時、+3に2をかけるのを忘れています。
そこに気づく事が出来たという事がとても大切です。
計算ミスにもたくさん種類はあります。
その中でどのミスが一番多いのかを知ることがとても大切です。
そうすればその計算をする時特に気をつけることを意識すれば、間違いが無くなるのではないでしょうか。
またミスしたーで終わりにするのでなく、必ず次同じミスをしないようにミスした理由を考えましょう。

今回は方程式を例に挙げて話をしましたが、勉強のレベルが上がれば上がるほど、途中式をスキップしてしまう傾向にあるような気がします。
高校数学こそ丁寧な途中式が求められると思っています。
自分はよくセンター試験の模試で出た答えと解答欄のマスの数が合わなくて絶望した経験があります。
自分はもう大丈夫だと思っている高校生こそ、今一度丁寧な計算が出来ているか見つめ直してみて下さい。

これは明日から実践できる内容なので、1人でも多く、1問でも多く、計算ミスが減っていく事を自分は願っています。
1問計算ミスをすると、家に住むおばけが1人増えると聞いた事があるので、みなさん気をつけましょう。

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数学必勝法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石西・明石魚住教室の小又です!

今回は数学の定期テストの点数を確実に取るための必勝法をお話しさせていただきます!

まずは、基礎を勉強しなくてはいけませんね!
中学でも高校でもそこは変わりません!慌てずにまずは、基礎問題を正解率が95%(たまに計算ミスする程度)を超えるぐらい完璧になるまで繰り返しましょう!
基礎を勉強するうえでオススメの教材は学校で使用している教科書です。学校のノートや教科書の解説をしっかり読んで、問題に取り組んでいきましょう!それでも解けない場合は学校の先生や、塾の先生に必ず教えてもらってね!
基礎問題を完璧に理解できていない状態で学校ワークの問題を解こうとしてもまず解けないでしょう。勉強をしていく中で一番大切なのは基礎です。ここにはいくら時間をかけても構いません。解けなくてつらいと思う生徒も数多くいると思いますが粘りましょう!

基礎問題を無事クリアできた生徒はワークの問題に取り掛かりましょう!解説がなくても解けるかな???教科書にはない少し難しい問題も出てきます。手も足も出ない問題もあると思います!そんな時は一度答えを見ても構いません!しっかり解説を読んで先生と一緒に戦いましょう!

さて、ほとんどの生徒がここまでで終わってるのではないでしょうか???
もし余裕があれば、本番のテストの前に模擬テストをしてみましょう!本屋に売っている問題集でも構いませんし、塾で用意してもらえるようなテストでも構いません!
解説が一切ない状態で、いったい何点取れるかやってみましょう!
ここでもし点数が取れなかったときは、間違えた問題とよく似た問題を解き直しましょうね!

以上で終了です!
やることがたくさんあって大変ですね↴↴↴
勉強は時間がどうしてもかかります。勉強の計画を立てることも必要です。
計画を立てることは社会に出ててからも必要とされるスキルです。
これを機会に一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

ここまでできればあなたも数学マスターです☆

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解説をうまく使おう!

個別指導塾の学習空間、練馬大泉教室の後藤です!

今回は数学・理科で分からない問題が出てきた時の進め方の一つとして、解説をうまく使っていくやり方をお伝えできればと思います。
皆さん数学・理科をやっていく中で、問題に詰まることがあると思います。そんなときどのように進めていますか?
・教科書・参考書を使い、解き方を調べる
・じっくり分かるまで考えてみる
・・・etc
何個か上げましたが、皆さんそれぞれのやり方でやっているかなと思います!
そんな色々あるやり方の一つとして、解説を利用しながら進めるやり方を一度やってみていただければと思います!
数学・理科に関しては、学年が上がっていくにつれてどうしても自分で解決するのが難しくなる問題が多数出てきます。
そんなときに教科書・参考書で調べながらやるのもいいかとは思いますが、解説を見てしまって答えまでの手順を一気に覚えていくのが時短にもなり良いかと思います!
もちろん見るだけでなく、解説に書いてあることをしっかりと写すことがポイントです!
難易度が上がっていく問題を解いていくためには、自分の中での解き方のパターンを増やすことがすごく大事になり、武器になってくるので、数学・理科系の科目については解説を使いその武器を一つでも多くしていってください!

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テストの受け方(数学・理科)

個別指導の学習空間、竜王・櫛形教室の吉瀬です!

夏休みも終わり、2学期が始まりました!2学期の特徴はなんといっても大きなイベントがたくさん!
文化祭がある学校もあれば、体育祭・球技大会など学生にとって何より楽しい行事の目白押しですね!
しかし忘れてはいけない事が1つあります・・・。
それは・・・テストも多い!!!(泣)
夏休み明けテストに始まり、2回の定期試験に12月の学力試験、さらには受験生の中学3年生・高校3年生は模試などもあるため休む暇がない!?orz
そう!2学期はテスト地獄なのです!!!
そんなテストを乗り切るために今回はテストの受け方についてお話したいと思います!
特に、計算問題が多くあり時間がかかる数学と理科についてお話します!

①いきなりがっつかない!!
模試監督をしていると、始めの合図とともにバサッと問題用紙を開いて慌てて問題を解いていく人が多いです。

そんなことはしてはいけません!!

これまで覚えてきたことを正確に解くためには心を落ち着かせなければいけません。
慌てて解いてしまっては、ミスをしてしまい変な答えが出てきてしまいます。そうすると、どこが違っている事に気付いた時にパニックになってしまい、時間を取られてしまいます。
これでは素早く始めたとしても返って時間がかかり、負の連鎖になってしまいます。
そうならないためにも、始めの合図がかかったらまずは深呼吸をしましょう!一旦心を落ち着かせ、冷静になってから問題に取り掛かる事で、問題をしっかりと読むことができ、丁寧に問題を解けます!

②(2)の方が簡単!?
難しい大問に当たった時に、(1)がさっぱり解けないと、その後の(2)・(3)などをあまり考えないで飛ばしてしまう人がいます。

そんなことをしてはいけません!!(2回目)

実は、(2)の方が簡単だった、ということは多々あります!
確かに、(1)の答えを使って(2)を解く問題もありますが、全てそうではありません!!
例え、(1)が難しかったとしても、(2)もしっかりと見て、何を聞かれているのかを読み取り解くようにしましょう!
おそらく、これをするだけでも5点~15点くらいは変わる可能性はあると私は思います!
すぐに諦めたりはせず、まずはしっかりと読みましょう!それでさっぱり分からないようなら飛ばして次の問題へ!!

③見直しは3周!!

問題を全て解き終わった後に、顔を伏せて全く動かなくなる人がよくいます。

そんなことをしてはいけません!!(3回目)

問題を解き終わり、時間に余裕があるのならば、見直しをしましょう!
しっかり解けたと思っていても、1つはミスがあります!
そのミスに気づく人と気付かない人は、テスト結果でもよく反映されているはずです!
分かった問題を落としてしまう事がテストにおいて一番勿体ないこと!
その数点で順位が変わる事、合否が変わる事などたくさんあります!
1点でも多く取るためには、見直しは必須です!何回見直しても問題ないです!
貪欲に点数を取りにいきましょう!!

以上が数学・理科のテストにおけるテストの受け方です!①と③については他の教科でも大事なこと!
テストが多いこの2学期!上記のやり方を1度してみてはいかがですか?
それにより、テストの点数が少しでも上がったら幸いです!

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「楽に」に近づけることはできる!

個別指導の学習空間静岡東部エリア 三島南教室・富士西教室の柏木です。                                                             高校生のみなさん、テスト勉強や日々の宿題、大学入試の勉強などどうやればいいか困っていませんか??
「楽に」成績が上がる方法や、「楽に」実力がつく方法など、どうしたら「楽に」勉強ができるかなって誰もが思ったことがあるのではないでしょうか?(笑)
自分もその一人でした。日々、部活や友達と遊ぶことに明け暮れ、勉強は二の次。もちろん、成績は周りに言えたようなものではなく・・・。しかし、思うことは思い、「テストでいい点がとれますように」とか「成績があがりますように」とか神頼みばかりでした。やることをやっていないので当然理想通りになることはなく、自分は無理だって半ばあきらめていました。その点、今の高校生たちをみていると、やばいといいつつもテスト前は勉強をし、日々の宿題もこなし、部活も遊びもしているし、「勉強をする」という習慣が身についていて本当にすごいと思います。そんなみなさんが満足のいく結果を出すことができるよう、この場で微力ながらアドバイスできればと思います。

【新高校1年生】
 中3のとき志望校合格のため、高校入試まで必死に勉強していたが入試が終わると解放感からか、もう勉強は終わり!高校生活を楽しむ!という気持ちになりがちですがそれではいけません。高校の勉強は中学よりも科目が増え、難易度も増し、宿題も多いです。
高校生に聞くと高校入試のときよりも大変という言葉を多く聞きます。にもかかわらず、勉強をしないという選択はありません。
高校では定期テストのほか全国模試や実力テストなど多くのテストがあります。
高校1年生のときに大切なのは、それらに向けどう準備をするか、いつからテスト勉強を始めればいいのか、という勉強計画をたてることを身につけることです。基本的に範囲が広いので、テスト範囲がでてからでは間に合いません。準備の方法を間違えるとすべての範囲をやりきれずテストに臨むことになり、結果、得点はとれません。それを繰り返すと得点が採れないことに慣れ、「これくらいやっておけばいいや」、「平均点がとれればいいや」、「赤点とらなければいいや」という誤った考えに陥ってしまい、中学時代にテスト勉強の仕方で失敗した人は同じ過ちを繰り返すことになります。では具体的にどうするか。

1、 テスト範囲となる部分がどこからどこまでなのか科目ごと把握する
(範囲がでていなくてもある程度予測はできる)
2、 テストまで何日あるか数える
3、 逆算し、範囲を1日何ページやれば全範囲できるか計算する

簡単にいうとただこれだけです。注意する点は、無理な計画をたてないこと、ほかの教科とのバランスを考えること、1日の量を守ること、です。調子がいいからといって、多くやるとあのときこれだけやったから今日はいいや、という計画のくずれにつながります。大切なのは、自分がたてた計画を最後まで計画通りやりきる、という経験なのです。これを身につけると今後とても「楽に」なります。テスト勉強をする前に、計画をたてる余裕を持ちたいですね。高1では、英語、数学、国語の3教科にしぼってみてもいいと思います。なぜなら、高校の勉強でその3教科は高1のときが最も重要な土台となるからです。

【新高校2年生】
 高3という進学、就職を控えた人生の分岐点への大切な時期です。ここでは、高1で培った勉強計画の精度を高める時期です。文系、理系が分かれ必要な科目が決定したので理科、社会など科目数が増えた中で計画をたてることに慣れましょう。そして、計画の精度とは、現在の自分のレベルに合っているか、使っているものは適切か、学校+αでできているかなどです。
 これから勉強を始めたいという人は、上述の高1で行う計画のたてかたを参照し、それができたら精度を高めるようにしてください。

【新高校3年生】
 受験、中でも数学に特化させていただきます。
 数学ができるようになるための最高の問題集、参考書というのはなかなかないように思います。受験用の問題集で、これを使う!と決めたらそれを最後までやりきることが大切です。
1、 使う問題集を決める
(どれがいいか選べなければ、学校や塾の先生に聞く)
2、 いつまでに終わらせるか決める
3、 逆算して1日何ページやればいいか決める
(100問を50日であれば1日2問)(ほかの教科との兼ね合いも考える)
4、自力で解けた問題に○、解説を見た問題は×、一応できたけどまだ不安という問題には△といった自分でわかる記号を問題にふる
5、1周終わったら2周目に入り、△、×の問題のみ解く。再び、解説を見た問題にはまた×をつける。3周目はまた△、×の問題のみ・・・・・といったことを繰り返す
(1周目より、2周目、2周目より3周目のほうができる問題が多く、時間はかからない)

 ここで大切なのは、問題集を始めてみて、これ難しくて無理だから違うのにしようと、使う問題集を頻繁に変えてしまうことです。すると、最初の方程式とか二次関数ばかり詳しくなり、ほかの単元は解けるようになりません。こういう経験は数学に限らずありませんか?また、厚いほうがたくさんのっているから、と分厚い問題集を選ぶこともおすすめできません。計画に無理が生じ、やりきれなくなります。うすめの問題集を繰り返すのがいいと思います。数学は、いろんな問題集を解くよりも、一冊の問題集を何度も解き、精度を高めることが重要です。そうすることにより、やりきった気持ち、成功体験が身に付きます。そこで初めて別の問題集を用意し同じように実施します。解ける問題は必ず増えています。
 
 長くなってしまいましたが、勉強の計画ということに関して、少しでも参考になればと思います。
 高校3年生には、いつの時期にどの難易度のものを使うか、センター試験対策はどうか、テクニカルな解法などほかにも伝えたいことはたくさんあります。
 そして、数学ができるようになるために一番手っ取り早いのは、学習空間に来て、私の授業を受けることです!今よりもさらなる高みにお連れします!自信をもっておすすめします!ぜひぜひ学習空間に足を運び、体験してみてください!
 この文章を読んでくれたみんなに授業ができる日を楽しみにしています!

                     静岡東部エリア 柏木でした。

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数学ワーク丸つけの極意

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎筑縄・伊勢崎南教室の渡辺です!

今回は『数学ワーク丸つけの極意』についてお話します。
基本的な内容になるかと思いますが、できるようになっていく子と伸び悩んでしまう子の大きな違いだと自分は考えているのでお話させていただきます。

このお話をしようと思ったのも、「何回やっても同じミスが減らない」「解き方が覚えられない」といった生徒が時々見られるからです。

丸つけの際に解説はしっかり書いているし、ちゃんと理解もしているつもり…しかし時間が経つとまた同じミスをしてしまう、忘れてしまう…そういった方多くいるかと思います。

以下2つのパターンで説明します。

①何回やっても同じミスが減らない場合
そんな方に是非やって頂きたいのが、『自分の解答と解説の相違点を探す』です。
正しいやり方を覚えればそれで良いのではなく、自分がどこで間違えているのかを探してみてください。
それをしないとまた同じミスを繰り返してしまいます(-_-;)
途中式で間違えていたのなら、その行から赤ペンで直しを書いていってください。
さらに自分で間違えやすいポイントを書いておくと忘れ防止にもつながりますし、提出物のワークとしても良いものになること間違いなしです!

②解き方が覚えられない場合
何をやっているか理解は出来るが、すぐ忘れてしまう…
これの大きな原因は、問題を読んだ際にゴールが見えていないことにあります。
解説を最後から読んで考えるようにしてみてください。
ゴールに辿り着くために直前ではどんなことをやっているのか、さらにその前では何の公式を使っているかなど、ゴールまでにどういう道順で進んでいるのかを考えながら読むようにしてください。
それを訓練していくことで、問題を読んだ際に自分でゴールまでの道筋が立てられるようになってきます。

以上の2つを普段からしっかりやっていくことで数学の力が付いた子がたくさんいます!
また、学習空間ではテスト前にワークを繰り返し解くので、その際に一番の効力を発揮します!
特に上記の内容を盛り込んだワークは、あなたにとって解答よりも分かりやすい一番の参考書になっているはずです。

今回の内容が少しでも数学で悩んでいる人の力になれば幸いです!

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分割法

個別指導の学習空間 茨城エリア 水戸姫子教室の佐藤です。

皆さん,こんにちは!
今回は,困難を分割することで不可能を可能にする「分割法(高校数学参考書編)」についてお話しさせて頂きたいと思います。
特に高校生について,受験生はすでに持っている子も多いかと思いますが,有名な数学参考書といえばチャート式やFocusなどがあります。高校に合格してこれから新学期が始まる子も恐らく今後目にすることと思います。この参考書自体の内容はとても素晴らしいですし,しっかりやれば学校の定期テストで高得点は勿論,国公立の大学入試でも確実に合格ラインは取れると思います!
ただ1つ難点があります…。それは量が多いことです…。(入試で必要な内容がほぼ全て網羅されているので,逆に利点でもあります)
この問題集を見ただけであまりの分厚さに勉強のやる気が一気に下がってしまう生徒も中にはいるかと思います。(逆に燃える生徒もおりますが 笑)
最初はやる気があってコツコツ進めている子でも,次第にその量に圧倒されてしまい,勉強せずに家や学校に持ち運ぶだけとなると,ただの筋トレの道具と化してしまう可能性が大いにあります。(健康の為には逆にその方が良いのかも…笑) 塾に置いておき,その時だけページ数を決めて進める方法でも良いですが,特に受験生は学校の休み時間や自習の時間も有効に使って復習しないと,量も多いのでなかなか定着は難しいかと思われます。
そこで今回ご紹介するのが「分割法」です。
この方法はすでにご存じの方も多いかと思われますが,なかなか勇気がいる行為なので実際に実践している子は少ないかと思われます。
方法としては簡単で,
① 目次の単元を確認します。 
② 単元ごとに無心に…そこはかとなくただひたすら無心に切り裂き(分割し)ます!(特に新品の場合はかなりの勇気が必要となります)
③ 想いを…込めて…単元ごとにホッチキスで止めます。
 以上。
たったのこれだけです!笑 
この方法の良い所は,
① 単元ごとにまとめることで1つ1つの視覚的な量を減らせることによってモチベーションがかなりアップします!
② 勉強の計画が立てやすく,持ち運びがかなり楽になるので,学校や家でも気になった時にすぐに復習ができます!
③ 切り裂いたことにより,最後までやり切るまではもはや後には引けないという,自分への大きなプレッシャーをかけることが出来ます!(ここ大事です!途中で挫折して万が一でも捨てることになると,高額なので恐らくご両親にボコ○○にされます 笑)
この方法の悪い所は,
①  一線を越える勇気のある子しか実践できない。
②  大学合格後にブックオフで売ることが出来ない。
です。
以上が今回ご紹介した内容となります。困難を分割することで不可能を可能にする考え方はこれに限らずとても大切です。数学だけでなく,他の教科にも適用できるかと思います。多少の犠牲も覚悟の上で興味のある,そして勇気のある子は是非試してみて下さいね!かなりの実力アップが期待できると思います!ただし,教室の先生や友達に手伝ってもらってはいけません!最後まで自分の手で,自分の責任ですべて行うことが大切です。そうしないと責任も分散されてしまいますし,しっかりと想いを込めることも出来なくなってしまいますので効果が薄れてしまう可能性があります。
勿論,今回ご紹介した内容は,分厚い参考書や問題集だとなかなかやる気が出ない子やそれによって勉強が進まない子に対しての一つのきっかけに過ぎないので,元々分厚い問題集でもしっかりペースを決めて進められる猛者たちは今まで通りで全く問題ありません!そのままどんどんこなして行きましょう!
それでは,今回は困難を分割することで不可能を可能にする「分割法(高校数学参考書編)」についてでした。

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数学のノートのとり方

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です。

今回は数学のノートのとり方についてお話したいと思います。
授業ノートでも課題提出用ノートでも言えることは、
数学のノートの空白はもったいなくない
ということです。

特に高校生になると、
確率のPやらCやら、数列のΣ(シグマ)やら、積分の∫(インテグラル)やら…
記号が多くなります。

ノートの行に合わせて書くと字も小さくなりますし、
ノートがもったいないからといって行を詰めるとごちゃごちゃして
計算ミスの原因になります。

ノートの右側が空いてしまうからといって
計算を横に続けてはいけません。
雑に書くと何が =(イコール)でなにが -(マイナス)なのかわからなくなります。

6x + 2(3x - 4 )=6 x + 6x - 8 =12 x - 8

ではなく

6x + 2(3x - 4 )
=6 x + 6x - 8 
=12 x - 8

と書き、次の問題とは必ず行をあけます。
記号や分数は二行や三行にわたって書き、それ以外は行に収めて書くと
難しい計算をしているように見えて、
「何かかっこいい」と感じると思います(`・∀・´)!(ここも大事なポイント)

もし空白がもったいないから詰めて書きたければ、
それはあとで見返すことはしない計算用のノートや裏紙、白紙を用意しましょう。
そのときもできるだけ字を大きく書いて
見間違いや計算ミスを減らす工夫をしましょう。

授業ノートや課題提出用ノートは見直したり、先生が見たりする大切なノートです。
日頃から気をつけていくと、計算力がぐっと付くでしょう!

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