小学生:国語

英単語・漢字練習の例

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北・櫛形教室の小林です。

英語の単語や漢字の暗記など苦手な生徒さんは多いと思います。私も学生時代は英単語や漢字の暗記がとても苦手でした。
暗記について大切なのは覚えようとする気持ちだと思います。ただ作業的に書いているだけでは30回書いてもすぐ忘れてしまいます。
もちろん書いて覚える事はとても大切です。ですがただ書くだけにならないようにするための練習をしてみましょう!

例えば、同じ10回書いて覚えようとする時にも
①単語を書きながら頭の中で一緒に発音する
②単語の意味を頭の中で唱える。
これを繰り返し10回やるだけでもだいぶ頭に入ってくるようになると思います。
漢字練習でも大切なのはただ書くだけにならない事です。

漢字を書くだけで、その漢字の意味を理解していない状況多くないですか?
難しい漢字はまず意味を調べましょう!漢字や単語は意味を理解していないとどこで使えばいいのかわからなくなってしまったり、すぐに忘れてしまってまた覚えなおすことになってしまいます。
覚え方としては単語と似ていますが一つの漢字を書いてから次の漢字を書くまでの間にこの二つの事を頭で言いながら練習してみましょう!
例えば「要領」を覚えてみましょう。
よく使う言葉ですが正しい意味を理解しているのでしょうか?
正解は物事を上手に行う上での重要な点です!まず意味を理解したら
①漢字を書きながら頭の中で読みます!
②漢字の意味(物事を上手に行う上での重要な点)を頭の中で言う!
この二つを入れるだけでどんどん頭に入ってくるようになると思います!

最初は漢字の意味を調べるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくればどんどんペースは上がってくるので頑張って挑戦してみましょう!
単語や漢字練習は時間がかかってしまいますが、せっかく時間をかけて覚えるなら意味も一緒に覚えて忘れないように時間を有意義に使っていきましょう!
意味を口で教えてもらうのではなく、自分で辞書を使って調べる!自分で調べた意味は頭に残ってくれますよ!
みんなも早めに辞書を使う習慣をつけていきましょう!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

読書感想文の書き方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島南・富士西教室の坂東です。

今回は、毎年おなじみの夏休みの読書感想文についてです。
読書感想文を書くのが苦手という子は是非参考にして貰いたいと思います。

まず初めに読書感想文を書く前にやらなければならない事。

それは本を読むことですよね。

当たり前のことですがここが一番大切です。

読書が好きな子であれば本を読む事は造作もないことですが、
日頃あまり読書をしない子にとっては読書をすること自体が
苦痛になってしまうことがあります。

ですので、まずは本選びに重点を置いて下さい。

ポイントは、
その本が自分に読めそうか、読んでみたいと思える本か、
といった所です。
話しに続きがあるような本はあまり読書感想文向きではありません。

それでもやはり決まらなかったりする場合には、
推薦図書を読むのも良いかと思います。
推薦図書は読みやすく、読書感想文が書きやすい本になっています。
他にも、図書館に行ってオススメのコーナーを見てみたり、
本屋さんに行った時に売れ筋ランキングなどを見たり、
インターネットで検索してみたりしてから買うのもありかと思います。

本を購入したらもちろん読んでみましょう

ただし、読んでいる最中のポイントは、
読んでいる中で自分がものすごく盛り上がった場面や感動した場面があった場合ページ数とその言葉をメモしておきましょう。

理由としましては一冊読み終えてから後にまとめようとしてもなかなか内容を完璧に覚えていることは難しいのでその時その時で思ったことを残しておけると読み終えた時に振り替えりが簡単に行えるようになります。

目安としては50~100ページ毎にメモを取るといいかと思います。

後は書くだけです。

書き方のコツは文の構成を知っておくことです。
あくまで一般的に多く活用されている文の構成をここでは紹介させて頂きます。

まず初めになぜその本を選んだのか。その本にした理由を書いて下さい。

次に本の内容をグダグダと長く書くのではなく、
要点をしっかりまとめて簡潔に書いて下さい。

ここで必要なのはあくまで内容のあらすじであって感想ではありません。
どんなことがあって、誰と誰がどうなったという事をここでは書いて下さい。

その後に、肝心の感想を書きます。
『どの部分で感動した』や『この部分は自分の経験にも似たようなものがあり共感できた』などの自分と掛け合わせて書いて見ると書きやすいかもしれません。

内容が思い出せなくなった時にはメモを取っていたものを見かえすだけで読み直さなくても内容が思い出せると思います。

そして最後にまとめです。
『この本を読んだことによって得たもの』を書くとよいと思います。
この本を読んであとに自分がどのように変われたか、
これからの生活にこの本を読んだ経験をどう生かしていくのかを書くと
文のまとまりが良くなってきます。

後は、書き終えたら、必ず読み直して、文章で伝えたいことがきちんとかけているか、誤字脱字・言葉遣いをチェックする必要があります。

他人にわかりづらい文章になっていないかをチェックするために、
両親や塾の先生に一度見てもらうと良いかもしれませんね。

このようにして書いていけば今まで書くことが出来なかった子も少しずつ書けるようになると思いますので是非実践してみて下さい。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

国語のテスト対策

個別指導塾の学習空間 白根教室の森井です。

今回は結果が出にくい国語の勉強法を教えたいと思います。

それはそんなに大変なことではないけれどあまりやられていないことです。

ずばり、読み込みです!ほとんどの学校(中学、高校問わず)の定期試験ではそれまでに教科書などを使って勉強した文章が出題されます。

と、いう事はあらかじめどういう展開でどういう結論になるかしっかり理解しておけば「あぁ、あの場面のあの話か」という風に、もちろん試験では全文を読みますが、読まなくても分かる状態になるのです。その上で問題になりやすいところ、例えば説明文なら段落の最初の接続詞、指示語といった、きっと授業中に先生が熱く説明しているであろう箇所をおさえておけば必ず点数につながります。物語なら、登場人物がどういう人たちなのか、どういう場面があるのかあらかじめわかっているので何度も何度も本文を往復しなくとも問題に集中する事ができるのです。

読みにくい古文や漢文も同じで、読み込む事でスムーズに読む事が出来るのです。

同様のことは英語にも言えます。同じ文章でも何度も訳と一緒に読み込んでおけば、普段は試験時間中本文を読む事でいっぱいいっぱいだった生徒も問題に集中でき余裕をもって答えることができるのです。

注意しなくてはいけないのは、「ただ読む」のではなく「読み込む」ことです。それは内容をしっかり把握しながら繰り返し読む事です、「この話は…な話で~という風に展開して○○という結末なんだよ」と説明出来る位になるまで読むことです。その上で授業中に書いた重要点などをおさえていけば不思議と点数が取れるようになっていることでしょう。

ただ、ワークの問題の該当箇所を読むのではなくしっかりとその話全体を試験前の期間は毎日1回は読んでみて下さい。国語が苦手だった生徒もおどろくほど問題が解けるようになると思います。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

読書の大切さ

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島&昭和田富教室の野田です。

今日は読書の大切さについてお話しようと思います。

今更読書の大切さって。。。と思われる方がいらっしゃると思いますが、

この勉強やり方ガイドを読んでいる中高生の皆さんにもっと、本当に読書の大切さを知ってもらいたいからです!!

私が学生の頃はあまり読書をしていませんでした。周りからは読書は大切だと言われていましたがww

やはりなんで大切なのかがイマイチ感じられなかったからかなと思います。

だから大人になった今だからこそ、もっと読書しておけばよかったと後悔しています。

 

読書の何がいいのか、私なりの考えを言わせていただきますね(o^^o)♪

まずはじめに、「文章に慣れることができる」ですかね☆

小学校、中学校、高校、大学と進級すると難しい文章がたくさん出てきます。

子供の頃から読書をしているとある程度免疫というか、読むことに抵抗なく入っていけるんですよね。

最初から嫌々読むのと大きな違いがそこで生まれるんです!!

 

次に、よく言われますが「さまざまな知識や世界を知ることができる」ですね☆

小説もそうですが、伝記やドキュメンタリー作品などを読むと自分では経験できない経験を知ることができます!

それで自分の将来や目標、こういう人になってみたい、やってみたいと見つかるんじゃないでしょうか?

 

そして最後に「読解力や内容把握が早くなる」です☆

たくさんの文章を読んでいると、似たような文章に出会う時があります。

あ、この人はこういう事が言いたいんじゃないか、などそういう予想や想像する力も身についてくるのです!!

 

こういった点を、勉強に生かすためにも日頃の読書をおすすめしますよ(・∀・)

すぐにはできるようになりませんが、長い目で見て人生を豊かにしてくれるに違いありませんから(≧∇≦)/

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

小学生の国語

個別指導の学習空間・神奈川エリア 厚木東教室&南足柄教室の本田です☆

今回は小学生・国語の文章問題をできるようになる為に大切な事・・を少しお話させて頂ければと思います。

小学生で文章問題がとにかく出来なくて、困っている生徒や親御様はたくさんいると思います。では、何をすれば文章問題が出来るようになるのでしょうか?

それは・・文章をしっかり読むこと。

おいおい、そりゃそうでしょ??っと思った方がたくさんいると思います。大切なのはどのようにその文章を読むか?が大切になります!!

例えば「音読をして下さい・・。」と指示を出します。この指示によって、文章を読んだとします。

一方で「どのような物語か音読後、簡単に説明して下さい」と指示を出します。これも文章を読んだことに変わりはありません。

同じ音読でもこれら2つの指示によって出てくる結果は天と地ほどかわります。大切なのは、いかに考えながら・・理解しようとしながら、その文章を読むか?が重要になってくるわけですね。音読する際にできる工夫として何点か紹介しますね!!

 

① 音読後・・文章を1~10の要点に箇条書きにノートにまとめてみよう!!

② 音読後・・①でまとめた10個の要点をノートを見ないで言ってみよう!!

② 音読後・・この物語の面白かったところを1分間話してみよう!!

③ 音読後・・いつの話?登場人物は?どこでおこったの?何をしたの?

 

などなど・・ただ読むだけではなく、いかにその内容を、理解する事ができるか?によってその後に解く文章問題の正解率は大幅に変わってきます。

とある小学5年生のお話・・文章問題の正解率はいつも50%以下、取り組んでいる文章問題の内容は4年生レベル。そんな国語が苦手な生徒が、上記のように読み方に対する意識を変え、理解するよう文章の音読。そして内容を10個の要点にノートにまとめ、その後文章問題を解いてもらったところどうでしょう?なんと・・100点と95点!!^~^

人間やればできるもんですね(笑)

是非、国語が苦手な生徒は騙されたと思って試してみて下さいね!!

それではまた・・

神奈川県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

神奈川県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

国語の対策について

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西&富士吉原教室の深澤です。

新学期がスタートして、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

新しいクラスで浮かれていると気づいたらテスト直前!なんて経験はされたことありませんか?

英語や数学、社会化科目や理科科目、対策すべき科目が色々ありすぎて、ついつい国語(現代文)は後回し。

結果、なぜか国語がすごく取れていないなんてことが結構あるみたいです。

 

なぜ国語は後回しになってしまうのか・・・。

教科書(文章)に答えが基本書いてあるから暗記なんてしなくても本番しっかり読めば点数が取れると思っていたり、

 

ワークと同じ質問は基本出ないからやっても仕方がないと思ってみたり、

そもそも教科書(文章)が読むのがめんどくさいと思ってみたり・・・。

挙げてみたらキリはありませんが、結局はみなさん、結構後回しにしてしまう科目だと思います。

それでは、テスト前はどのように国語を対策すべきなのでしょうか?

まず教科書を特にテスト前は毎日1作品は必ず黙読しましょう!

黙読であれば、どんなに長い文章でも15分で終わります。

 

これを繰り返すことでテスト用紙を見て、文章を数行読むだけで、どの作品のどこらへんが抜粋されているのか。

この後、どのように作品が展開していくのかを予想しながら進めることが出来、問題を解く時間を多くとることが出来ます。

 

文章読解では、文章を読む時間よりも、考える・解く時間を多く取りたいので、日々の練習がここでは必要になります。

 

そして、国語の勉強を家でする時、教科書・ノート・(学校によってはプリントなど)を開いて勉強すると思いますが、私が現役の時に思ったのは、

 

色々なものを開いて勉強していると、あっちこっちもみながらになるのですごく勉強がしずらかった経験があります。

 

なので、私は、現代文の文章をコピーし、授業中にノートに書いた事や、先生が書かずに説明した事などを1枚にまとめて対策をしていました。

 

なかなか大変な作業かもしれませんが、これを作成することで、文章も重要なことも一目で確認できるので、凄く見やすいと思います。

もしよろしければ、作成してみてくださいね!

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

作文満点必勝法

個別指導の学習空間 栃木エリア 小山城東教室の永澤です。

今回は、作文の書き方について説明します。

多くの学校で、受験の際、作文を書くことになると思います。

みなさんは、作文で満点をとれていますか?

 

作文は、満点をとれて当たり前です。

今まで自分が書いた作文を思い出してください。

「いつも半分しか取れない…」とか

「満点を取ったことがない…」

そんな生徒さんがいたら、この勉強やり方ガイドをしっかりと読んで、

参考にしてください。

 

では、そのメソッドをお話ししましょう。

【手順その1】<何を問われているかを把握する!  使用時間1分>

まずは、問題を読み、何を書かせたいのかを把握します。

よく生徒から、

「どうやって書けばいいのかわからない( ノД`)」

と言われるのですが、これについては心配いりません。

受験までに数多く解いていけば、

似たような問題に必ずぶつかります。

例えば、インターネットの問題がでてきたとします。

この手の問題は、12歳から18歳くらいの学生が、

携帯電話を持つことの是非について、あるいはインターネットを使用することについて、

どう思っているのかなど、

問われる内容が、推測できるようになります。

なので、受験までにたくさん練習し、どんな問題が来ても大丈夫というくらい、

たくさん書いて練習しましょう。

 

【手順その2】<問題に関連のあることについてメモを書く!  使用時間1分>

私が生徒に作文の練習をさせるとき、いつもメモを取るようにいいます。

しかし、生徒からは

「メモを取る時間がもったいない」

とよく言われます。

それは、大きな間違い☠

そういう生徒ほど、何も考えず、思いついたまま本文を書き始めてしまい、

途中で自分が何を書いているのかわからなくなって、

つじつまの合わない文章が出来上がり、点数が取れない…

なんてことになるのです。

なので、問題を読んでそれに関連のあることについてメモを書けるだけかいてください。

例えば、「読書の時間」のことに関しての問題が出てきたら、

「読書の時間」に関して思いつくことを余白に書くのです。

「頭がよくなる」「朝読書」「大切」「楽しい」「最近読んだ本」

「読書している人が少ない」などなど…

こうやってメモを書くことによって、

「朝読書って大切だよなー」

というように、自分の書きたい内容が決まってくることがあるのです。

とにかく思い当たることを1分程度書けるだけ書いてみましょう。

 

【手順その3】<メモをもとに構成を練る!  使用時間5分>

具体的にどのように書いていくかの骨組みを考えていきます。

作文を書く上で、この構成を練ることに多くの時間を割いてください。

例えば、先ほどの「朝読書」について書くとしましょう。

メモを書いた中で、「朝読書が大切」ということについて書くと決まったら、

そこから話を広げていきましょう。

構成するうえで大事なのは、「なたもだ」に沿って書くことです。

 

「なたもだ」とは…

「な」:なぜなら

→自分が、朝読書が大事だと思う理由を書く。

 

「た」:たとえば

→実際に朝読書をやって効果があったなと思った実体験などを入れる。

あるいは、朝読書をすることで効果があると聞いたことがあれば、そのことについて

書いてみる。

 

「も」:もしも

→逆に、朝読書をしなかったら、どんなデメリットがあるのかを想像して書く、あるいは朝読書をしたことがなかったら、それをすることでどんなメリットがあるのかをかいてみましょう。

 

「だ」:だから

→自分の主張を最後に書き、そうすることで今後将来的にどうなるのか、どうしたいのかを書いていきましょう。例えば、「朝読書をすることで、脳の活性化を促し、充実した1日を送りたい」など。

 

これに沿って書くことにより、説得力のあるまとまった文章ができます。

なたもだ作文は、何度か練習すれば必ずできるようになります。

作文が苦手な方は、まずはこのなたもだを使って、

しっかりした文章が書けるようにしましょう。

 

【手順その4】<作文用紙に書く!  使用時間3分>

構成をある程度考えられたら、実際に作文用紙に書き写します。

構成がしっかりかけていれば、書き写すのはだいたい3分くらいです(250字前後の場合)。

もし、構成も何も考えず、思いつくままに、作文用紙にいきなり書き写すと、

途中で間違えてしまったときに、全部消して、無駄に時間をロスしてしまったり、

つじつまの合わない文章が出来上がったりするのです。

なので、良い作文の書き方をまとめると…

1、<何を問われているかを把握する!  使用時間1分>

2、<問題に関連のあることについてメモを書く!  使用時間1分>

3、<メモをもとに構成を練る!  使用時間5分>

4、<作文用紙に書く!  使用時間3分>

これをきっちりやれば、作文を満点にすることができます。

 

最後になりますが、受験で出てくる作文は、決して作家のように、

一風変わった凝った文章を書こうとは思わないでください。

あくまで、問われていることを当たり前のように理解し、

当たり前の解答をしっかり書けるようにしてください。

ピカソは、誰よりもうまい絵を描けるので、変な絵を書いても評価されるのです。

私は、生徒によくこう言います。

「サルでもわかる文章を書くんだ!」と。

こう話すと、作文にたいして苦手意識があった生徒も、

しこりがなくなったように、良い文章を書くようになります。

なので、作文が得意になるまで、慣れるまでたくさん書いてみてください。

努力が実りますように(*^▽^*)!!!

http://tochigi.gakushu-kukan.com/

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

国語の読解について

個別指導塾の学習空間、神奈川エリア、小田原東教室と学プラを担当している島田です。

今回は、国語の勉強について説明します。

国語ってどうやって勉強すればいいのか、結構聞かれる質問だと思いますが、

私個人的な考えをお話ししたいと思います。特に説明的文章を今回取り挙げます。

 

① 「語彙力」を高める

我々、日本人は知らない語句が必ずあると思います。文章の中でたくさん知らない語句が出てきたらどうしますか?それを分からないまま読み進めるともしかしたら、その語句に解答のヒントがあるかもしれません。

英語も同じですが、英単語をたくさん覚えますよね。単語をたくさん知っていたら、おそらくその文章を読めると思います。国語も同じだと思います。語句の意味を覚えることで文章がより分かりやすく読解できます。だからこそ、日頃から辞書を引き語句の意味を覚えることが最善です。本屋に行けば、国語の読解でよく出る語句集が売っていますのでそれを覚えるのもひとつだと思います。

 

② 「接続詞」に注意して読む

私が国語を読む際は特に、接続詞に着目して読みます。接続詞もたくさんあるので、ここでは2つほど挙げます。

一つ目は、「つまり」、「要約すると」、「すなわち」です。この接続詞は、前の内容を言い換えてまとめをする働きがあります。この接続詞が出てきたらその直後の文は筆者が特に伝えたいことなので、解答になるヒントがあります。二つ目は、「しかし」、「ところが」、「だが」などの逆接の接続詞です。前の文に対してその接続詞の後の文は、筆者の反対の概念を表します。一旦、筆者は認める文がきますが、実際はそうではないことです。これを譲歩といいます。これは、意外と選択問題であれば選択肢を消去できる解答法です。だからこそ、逆接の接続詞は重要です。

 

③ 選択問題では選択肢は見ない

よく四択問題がありますが、選択肢を見比べて解答を出そうとすることを見受けられます。そうではなく、選択肢は見ません。見るから迷ってしまい勘で解いてしまうのです。ではどうすれば良いか。私の場合は、傍線部をしっかり自分の中で筆者が何を言っているのか、しっかり本文を読んで自分なりに考えます。自分の中で落とし込んでから選択肢を見て、照らし合わせます。似たような解答があればそれを選択します。もちろん、これはたくさん問題を解いて練習しなければなりません。だから1つの問題にまずは、じっくり時間をかけることです。

 

私は、国語の読解問題を行う際は、とにかくここで挙げたことを意識して読んでいます。文面だけではなかなか、伝えづらかったかもしれませんが、もしご興味があれば是非これを実践してみてはいかがでしょうか。

神奈川県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

神奈川県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

匿名性を利用しよう。

個別指導塾の学習空間愛知エリア

・豊田朝日教室の嶋田です。

今回は作文について書こうと思います。

みなさんは、作文は得意でしょうか、それとも苦手でしょうか。

おそらくは、苦手という人の方が多いのではないでしょうか。

ちなみに、私も中学生の頃は、とても苦手でした。

それでは、どうして苦手な人が多いのでしょうか。

一言で言えば、書き慣れていないからだと私は思っています。

作文は、数学などの勉強とは違い、正しい答えがありません。

もちろん書くときのルールなどはありますが、内容については正解がありません。

だから書くときに『この考えでいいのだろうか』と自信が持てず、そのまま書けずにわからないと言ってしまうのではないでしょうか。

作文では、自分の感じたことや思ったことを文字で表現しなければいけません。

そしてこれができるようになるためには、何度も書いて慣れるしかありません。

しかし、自信のなさから人に頼ってしまい、自分の言葉で書けない人も多いと思います。

それでは、どうすれば自分の言葉で書けるようになるのでしょうか。

私は、『文章を書いて、匿名でネットに公開する』事をお勧めします。

書く文章は、なんでも構いません。

ドラマやアニメの感想でもいいですし、自分で小説を書いても大丈夫です。

必要な事は『自分の書いた文章を人に読まれる事に慣れること』です。

何度もこれを繰り返せば、どんどん慣れてきます。もちろん読まれるので、中にはかなり厳しい事を感想でも書かれることもあります。

しかしこれは、逆に言えば自分のダメなところを添削してもらえたということでもあるので、むしろプラスになります。

また中には面白いや楽しいなどの自分の書いた文に自信が持てるような感想を書いてくれる人もいます。

このように、ネットの匿名性を生かすことで恥ずかしさを減らし、文を書く練習をすることができます。これを繰り返せば、グングンと作文力が上がっていきます。

人によっては、どれだけ隠しても気づかれてしまうのではないかと不安に思うかもしれません。

しかしよく考えてみてください。

いつもあなたが、インターネットで何をしているのかを、周囲の人は全て知っているでしょうか。

おそらく教えているアカウントのものしか、知られていないはずです。

私自身、高校生の頃に匿名で小説を書いていたことがありますが、教えた人以外に気付いた人は誰ひとりとしていません。だから安心して、試してみてくださいね。

愛知の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

文章を早く読むコツ

個別指導塾の学習空間の群馬エリア 前橋北・伊勢崎西教室の石田です。

いよいよ2学期が始まり、冬が近づいています。

受験生にはとても大事な時期になってきました。

僕も大学受験生と良く話しているとこの時期文系教科が伸び悩んでいるという相談を受けたりします。今回は国語の文章問題 を速く読むコツについてお話したいと思います。

まず、年齢等にもよりますが大体小説を読むスピードは1分間に平均500字程度と言われています。

難関大学受験者は1分間に 1500字程読むと言われています。

限られた時間の中で早く読めれば試験がかなり有利になります。

まず、大事なことは速く読む事 よりも速く理解することです。

その為に必要なことはまず、単語を一文字ずつ読まないこと。

単語、熟語をそのひとつの文字として読むことを意識すると自然と読むスピードは上がります。

また慣れてくれば文章もひとつの単語のように理解できます。音読する手間を省くことがスピードアップの近道です。

しかしながら、いきなり早くしようとしようとすると無理が出て点数が下がってしまうかも知れません。

もしまだ余裕があるのであれば、本をたくさん読んで言葉に触れ、活字に慣れる。

これが一番良いと考えます。

国語は確かに効果が出づらく、勉強も大変ですが 、読解力がないと他の教科に悪影響が出てきます。

当たり前ですが、数学も理科も社会もすべて日本語で書かれています。

当然、読解力が低ければ他の教科の理解度も当然下がるということです。

なので、私は国語の文章問題は1年生のうちから出来れば毎日やってほしいと考えております。

是非参考にして今後の勉強に役立てて頂ければ嬉しいです。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

群馬県の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス