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星座別勉強法について

こんにちは。個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根・近江八幡教室の石田です。

いろんな勉強法を試してみてもなんだかしっくりこない、自分に合っていない気がする、そんな経験はありませんか?それはもしかしたら、あなたの星座が関係しているかもしれません。そこで、各星座の勉強方法を簡単に紹介したいと思います!

おひつじ座 実行力に優れ向上心の高いパワフルな星座です。負けず嫌いな性質のため、誰かと競い合ったり、制限時間を設けたりすると勉強がはかどります!また、一つの教科を長時間するよりもたくさんの教科を短い時間で集中してする方がおすすめです!

おうし座 自分のペースではありますが粘り強く継続して取り組むことができる星座です。身体で覚えるタイプなので、ただノートや教科書を見て暗記するのではなく、声に出したり耳で聞いたりするなど、五感を使う勉強法がおすすめです!また、勉強する前は必ずこれをするというルーティンを作ると、勉強スイッチがオンになりやすいです!

ふたご座 情報通で好奇心の赴くままに行動する星座です。興味が分散しやすいため、勉強の優先順位を決めて取り組むことがおすすめです!新しい情報、知識に興味を示しやすいので、授業では習わないもう一歩踏み込んだ学習をしてみてもいいかもしれません!

かに座 記憶力がよく感受性の豊かな星座です。模倣能力が高いため、まずはお手本を見ながら真似をすることから始めましょう!感情に左右され勉強に集中できないことがあるため、感情を自分でコントロールする練習をすることをおすすめします!

しし座 承認欲求が強く自己表現に長けた星座です。まずは自分の得意科目にしぼり成績を上げることで、自信をつけることがおすすめです!自分に自信が持てるようになると、なにごとにも力を発揮できるので「できる」という感覚を大切にしましょう!

おとめ座 真面目で几帳面な星座です。計画を立てることが好きなので、一日の勉強で何をするのかノルマを決めコツコツ勉強してくこといいでしょう!毎日継続してできるドリル形式のものがおすすめです!

てんびん座 平和主義者で社交的な星座です。美的感覚に優れているため、参考書や教材はカラーのものや、絵や図形が取り入れられたものの方がはかどります!また、一人で勉強すると飽きてしまうので、塾や学校など人と関われる環境で勉強することがおすすめです!

さそり座 熱い思いを内に秘めた一途な星座です。オールオアナッシングな性質なので自分の興味が持てないことは全く手が進みません。そのため、まずは自分のやりたいことを見つけましょう!一度心に決めると最後までやり遂げる信念を持っているので、自分のやりたいことから今するべきことを決めていくことをおすすめします!

いて座 探求心が強く冒険家な星座です。知的好奇心が旺盛なので、まずはそれを刺激することから始めましょう!勉強に興味が持てると自分でどこまでも探求していくことができます!しかし、あまり根気が続かないため、長時間するよりは短時間に分けて勉強がおすすめです!

やぎ座 堅実的でユーモアにあふれた星座です。完璧主義者の性質から最後までできないことにストレスを感じてしまうため、苦手な科目から克服していくことがおすすめです!また、目標がないことに不安を感じてしまうため、より具体的な目標を立て一日にやるべきことを明確に決めるといいでしょう!

みずがめ座 博愛の精神を持ち個性や自由を愛する星座です。最新機器に興味を示す傾向があるため、タブレットを用いた勉強がおすすめです!また、納得できないことに関してはしたがろうとしないため、なぜ勉強する必要があるのかを納得できるまで問いかけてみるといいでしょう!

うお座 人への共感に優れロマンチストな星座です。感覚で物事をとらえる性質があるため、画像や映像を通してイメージとしてポイントを掴むことがおすすめです!また、雰囲気に流されやすい性質があるため、塾や学校など集中して勉強に取り組む仲間が周りにいる環境で勉強する方がいいでしょう!

自分に合った勉強方法を知ることは勉強の上達につながるだけでなく、これからいろんなことを学んでいく皆さんにとって強みになってくれると思います。このブログをきっかけに勉強に対して少しでも興味を持って頂けると幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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中学生ワークの進め方

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です。

みなさん,定期テスト前になると学校から出た課題(ワーク・プリント類)を何度も何度も解きなおしをしていると思います。

勉強というのは時間をかければかけるほどそれに比例して成績は上がっていくものだと思いますが, ただ闇雲に問題を解いているだけでは成績は伸びません。効率的な勉強のやり方でなければ,時間をたくさんかけたとしても無駄になってしまいます。
今回はテスト対策につながる効率的な勉強のすすめ方について書いていきたいと思います。

勉強で大切なのは、勉強量です!!時間ではなく解いた問題数に比例し成績は上がっていきます。具体的にどんなことをさせていけば良いかというと。

まず1周目は。 
・正解した問題には○
・間違えていた問題には×
を付けていきます。ここで間違えた問題の答えをすぐに書いてしまうのは良くないです。
また曖昧な表記の△はつかいません。
採点が終わったら、間違えた問題だけもう一度解きなおしをします。それでもわからなかったら解説を読みながら問題を解きなおします。
このような方法でテスト範囲まで進めていきます。

2周目は
前回×だった問題だけ解いていきます。その中で
・正解した問題には○
・間違っていた問題には×
を付けていきます。1周目の○・×の隣に追加で付けていきます。
ここでもやはり間違えた問題をすぐに答えは写してはいけません。
そして前回と同様に解説を読み、解きなおしていきます。

3周目は
基本的にはワーク全ての問題を解きなおしします。そして間違えた問題をまた解きなおしていきます。
3周するのには,かなり時間がかかります。ですので前々からテストに向けて早めに取り組んでいくことが大切です。解説を見ても理解できない場合は,学習空間の講師が一緒に分かりやすく教えてくれますので,塾をお探しの方はぜひ学習空間をおススメします!!

最後にまとめになりますが、勉強で大切なことは
・問題を多く解くこと!!
・苦手な問題を特定し,たくさん解くこと!!
・早めに取り組むこと!!
です。テスト週間になったらぜひ試していてください!
ありがとうございました。

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辞書の活用

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎東・岡崎北教室の夏目です。

今回私が皆さんにお伝えしようと思っていることは辞書の活用です。
最近、広辞苑や英和辞典などの紙辞書や電子辞書をお使いになりましたか?
 では電子辞書と紙の辞書のメリット、デメリットを見ていきましょう
電子辞書のメリット・デメリットについて
 メリット
・文字が見やすい。
・英語の単語の場合、すぐに発音が聞ける
・豊富な量のデータがある
・持ち運びに便利である

 などがございます。ではデメリットも見てみましょう
 デメリット
・スクロールをしなくてはならない
・電池が無くなった場合、充電や電池交換をしなくてはならない。

 などがございます。
紙の辞書のメリット・デメリットについて
 メリット
・調べたい語句や英単語を調べたときに、一目でわかること。
・調べたときに周りの語句や英単語、熟語も一緒にみることができる。
・語句と一緒に漢字も覚えることができる。
・調べたときに達成感を感じることができる。
などがございます。ではデメリットを見ていきましょう
 デメリット
・持ち運びに不便である。
・調べるのが大変・
・時間と、手間がかかってします。
などがございます。
なのでわからない語句や英単語をほっておくのではなく辞書という武器を持つことで
解決をするのです。
 みなさん、辞書の使い方について分からないことがあったら近くの教室の先生に遠慮なく質問をしましょう。
 まだ辞書を使ったことがない方などは是非今度使ってみてください。新しい世界が待ってるかもしれません。

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そもそも「ノート」は何のために、どう使う?

みなさんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室、東大和教室の堀田です。

今日は中学生、高校生にとって「ノート」とはどういう位置づけなのか。何故同じようなノートなのに結果に差が出るのか。ここの基本的な原因としたいと思います。

1 そもそも「ノート」はどういうもの?
「ノート」は何かを書きつける為の物であるのは変わりません。
ただし、その「書付」が「その瞬間だけ必要なもの」か「長期的に残すべきもの」なのか、「特定の分野だけを書くべき」か「複数の分野にわたってよい」なのかといった使い方の話になります。
 順番に考えましょう。「その瞬間だけ必要なもの」の代表格は数学の途中計算です。「途中式」ではなく「途中計算」ですよ。例えばちょっとした筆算や、検算のようなものです。
これは中学生以上であれば、ノートでなくともA4のコピー用紙で十分でしょう。もともと、サッと書いて済ますものですし、これを素晴らしい字で書いて残しておく事は重要ではありません。
 一方「長期的に残すべきもの」は、所謂まとめノートの類です。学校のノートは勿論、テスト対策、受験勉強でまとめたものは、それが終わるまで残しておいた方がよいと思います。当然こちらは「書いたけれど自分の字が読めない」では話になりませんので、丁寧に書く必要があります。しかし、ここが最初の落とし穴になるのですが・・・

次に「特定の分野だけを書くべき」かについて、特に長期的に残すものはそのようにすべきと思います。教科書は当然のことながら科目別になっているのですし、問題集もその為のノートを用意したほうがよいです。
他方「複数の分野にわたってもよい」ものは、例えば模試の解き直しや、過去問を年度ごとにまとめて解く様な時です。この場合は「第何回」や「平成何年度」といったくくりでやってしまって構わないので、その回で一冊使ってしまっても構いません。ページが残ったからと言ってケチって無理矢理使い続けるのはよくありません。贅沢に使いましょう。
 特に数学にありがちなのですが、例題や解説をまとめるのでもなく、提出の必要もない「問題演習」「解き直し」のノートをガツガツと使えないという子はたくさんいます。私の経験則ですが「こういうときはこう使うべき」という判断を自分でつけられないか、「勉強」を勘違いしているタイプのいずれかであることがほとんどです。

2 なぜ同じようなノートなのに結果に差が出るのか
 この点は「同じメーカーのノートを使っている」という意味ではありません。
 同じような「しっかりとまとめられた」ノートを作っているのになぜ結果に差が出るのかという所です。ここが前半で述べた落とし穴であり、勉強の勘違いです。
 この場合往々にして「ノートが美術品」になってしまっています。もっといえば「美しいノートを作ること」が目的になっていて、「作るという作業の過程で覚える」のではなく「後で覚える為にきれいに作らなくては」と、「覚える」事が「きれいなノートを作る」理由にされてしまっているのです。
「書きながら覚える」とはよく聞きますが、「書く」と「覚える」が分離してしまっては効率が悪くなるのも当然といえましょう。
 勿論、「作っている最中に覚えるなんてムリだ」という方もいるでしょう。ではどうするか。結論は「スケジュールを前倒しにする」しかありません。私が実際に目にしたのですが、定期試験の2週間前、テスト対策期間に入ったところで、まとめノートを作り始めた生徒がいました。そして、今しがた作ったばかりのノートからいくつか質問をしたのです。すると、即答ないし「右下の所に書いたはずだけど何だったか…」、「○○の次だったはず」という所までは頭に入っているのです。一方で「これから覚えるから後で」となる子もいますが、結局定期試験の2~3日前にノートが仕上がって、記憶は間に合わずというケースがいくつもありました。この場合ノートまとめは毎日やり、テスト2週間前には「授業でやった所のまとめは終わっている」様にしておく必要があります。
 「同じ様なノート」はできても「同じようにノート」を使うことはほぼありません。しかし点数を取らなくてはいけないのです。大きい話になってしまいますが、これほどデジタル化が進んでいても、紙に書くというのは相応のメリットがあるのです。
 自分の得手不得手と「ノート」のメリットを上手くすり合わせて、少しずつでも「自分の物」にできたら新しい力になると思います。

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睡眠と記憶のメカニズム

個別指導の学習空間 多摩北エリア 青梅東・東村山北教室の谷中です。

受験勉強やテスト前の勉強というと、コーヒーを飲みながら「眠い目をこすって」深夜まで取り組むというイメージがありますよね。
皆さんの中にも経験された事がある人も多いと思います。なんとも「頑張っている」という感じがしますが、実はこれはとても効率の悪い勉強方法です。
というのも、睡眠を削ることによって勉強のとっても大事な要素が失われてしまうのです。
今回は、効率の良い勉強をするためにどのような睡眠を取るべきなのかをお伝えしていきます。
 
現代の科学では睡眠と記憶の関係が多く解明され、実験によって実証されています。
先ほど述べた睡眠時間を減らすことのデメリットとは何なのでしょうか。
それは「睡眠と記憶」のメカニズムから明らかになっています。
例えばある実験で、24個の単語を30分間暗記し、一方のグループはそのまま起きていさせ、他方は睡眠をとらせ、3時間後にテストを行いました。すると・・・起きていたグループに比べて睡眠をとったグループの方が32.4%も成績が向上していたというのです。記憶の定着に、睡眠は大きな役割を果たしていることがわかります。
「短期記憶」から「長期記憶」への変換は睡眠中に行われますから、一夜漬けや徹夜の連続の人は、ぜんぜん記憶できないということになります。勉強は積み重ねですから、こういったタイプの人は、学校の成績(中間・期末テスト)も偏差値も、模試の判定結果も、いつまでたっても良くならないことでしょう。
一昔前までは「睡眠時間を削って勉強した方が出来るに決まっている」という考え方がありましたが、この根性論的考え方はもう古いと言わざるを得ません。
どうしても時間が足りずに徹夜するという状況を作らないように、普段から学習を進めておくことが大切です。
 

 さらに睡眠と記憶の効果を上げ、学習成果を得るための3つの方法をおススメします。

 1つ目は「寝る前に勉強して、しっかり睡眠をとる」こと。寝る前に覚えたい単語を頭に叩きこみましょう。
それを睡眠によって「知識」として脳が記憶していくのです。
ただし、大事なことは勉強した後にネットを見たり本を読んだりしないこと。
一番必要な学習記憶を上書きして薄めないためにも、メインの勉強が終わったらなるべく早く寝ることが必要です。

 2つ目は「朝起きたら復習する」。朝起きてから昨晩の復習をすることで、睡眠中に定着した記憶をさらに強化することができます。
そうはいっても、朝勉強するのってかなりハードルが高いですよね?でも大丈夫です。この朝の復習は何時間もやる必要はありません。
ノートを読み返すことや、昨日覚えたことを再確認して声に出す程度で、飛躍的に記憶となることがわかっています。
勉強(短期記憶)→睡眠(長期記憶)→復習(定着)というサイクルを作ることができれば、学習成果は劇的に変わっていくはずです。

 そして3つ目が「遅い時間まで勉強しない」ことです。夜に頑張れば頑張るほど、睡眠時間は減っていきます。
その結果、やったのに覚えていない、という結果に。また、「夜に勉強を頑張る人」のほとんどが「朝に弱い」人でしょう。
学校でも午前中はあくびばかりして、ウトウトしてしまうこともあるかも・・・でも、それでは授業の内容は頭に入りませんよね?ですので、遅くても夜1時には寝ること。今までより少し早めに寝て、その分早く起きるライフスタイルを身につけましょう。
 
 さて、「睡眠と記憶」について話してきましたが、今のところ、“寝るだけで頭が良くなる方法”や“睡眠中にこの音を聞くだけで覚えられる”といった方法はほとんどが実験段階です。夢のような睡眠勉強法が確立されるまではまだ時間がかかりそうですが、睡眠を使って効率的に勉強内容を覚えられるだけでも違います。今日から是非「意識して睡眠をとる」ようにしてはいかがでしょうか。

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基礎・基本の定着

個別指導の学習空間 北海道エリア 札幌富丘・北41条東教室の渡邉です。

物事何を始めるにも、最初は誰もが初心者です。
そこから一段ずつ階段を上っていきますが、
全てにおいて、基礎・基本の定着がカギになります。
そのカギを少しでも掴みやすくする方法を
お伝えしたいと思います。

まず、真似をしてみましょう!
学習なら、例・例題または問題の解説、
料理なら、レシピ本、
スポーツなら、有名選手などの写真、動画、
自分の感覚になるまで真似をしてみましょう!
言い方を変えれば、
反復練習をたくさんした人の方が
その感覚を手に入れられるという事ですね。

次に、悩みましょう!
「真似をしてみたが、その感覚は何だ?」
それを解決するために、たくさん考えてみましょう。
学習に関して言えば、
ちょっと前に戻ってみれば見つかるはずです。
教科書や参考書、時には授業ノート、
この戻って考えてみるという習慣が大切です。
しかし残念ながら、
料理やスポーツではわからないまま…
ということが多くありますよね。

さらに、繰り返し練習しましょう!
真似の反復練習とは違い、
確信をもって取り組む練習です。
何となくではなく、
確実に解答を自分で作り上げていきましょう!
真似をし悩み、その上で納得できていれば、
楽しみながら進められるようになっています。
また、少しずつレベルを上げていきましょう。
その一歩一歩が自信につながります。

最後に、人に教えてみましょう!
これで自分の知識の深さに気が付きます。
自分で解けても人には伝えにくい、
その感覚に気が付いてみてください。
もう一度練習してみたくなります。
人に伝えられるような知識となるまで、
練習を積み重ねていきましょう!

はじめは簡単なものからチャレンジしてみてください。
基礎・基本を定着させる、
それができてこそ
さらなる発展、飛躍につながります。
自分の手でそのカギを掴んでみましょう!
皆さんの成長を期待しています!!

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計画を立てるときのコツ

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 甲府東・昭和田富教室の山井です。

今日は計画を立てる時のアドバイスをしたいと思います。

ズバリまず結論から言うと『逆算する』。これにつきます。
実際に生徒のテストの計画や、受験対策について予定を立てるときに私もやっていますがゴールから逆算して予定を立てると非常に効率よく予定をたてられます。

ゴールとなる学校のレベルに対して今の自分の実力だとあとどれくらいレベルアップしないといけないから、これくらい勉強しないといけない…こういった問題をとくにはこういう問題集をやらないと…など目標から逆算してください。
そうすることによりやることややらなければいけない量が明確になっていきます。

次に自分の1日のスケジュールを把握すること。
学校がある日とない日で一日のタイムスケジュールを作成しましょう。
そうすることにより自分がどれくらい勉強する時間があるのかがわかります。
ここで気をつけなければならないことがあります。それは…
*休憩時間を必ず入れる

やらなければならないことが見えてきて、1日のスケジューリングもできた。
各教科でやらなければならないことを年間⇒月間⇒週間⇒1日といったように大まかな流れからだんだんと細かくしていきます。そして1日のだいたいの量が決まったらタイムスケジュールを見ながらどこで何時間といったふうに当てはめていくのが良いでしょう。
このときの注意点としては…
*1週間単位か2週間単位で復習の日を設ける
*修正ができるように少し余裕を持たせておく(修正してはいけないと思わない)

復習の大事さは言わずもがなとして、修正をすることも大事です。決められた予定通りこなせればそれが一番良いのですが絶対に予定通りいきません。だからと言ってやる気をなくすのではなく少し修正を加えていけば良いのです。
そのために余裕を持たせてあるのですから…

受験生の方、来年受験生になる方、今からでも逆算してぜひ合格を勝ち取ってください!

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教科書をもっと読もう!

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 平塚中原・伊勢原教室の松本です。

みなさん、普段からの勉強に、教科書を活用していますか?

分からない言葉があった時、何故そうなるのか理由を知りたい時・・・教科書を開いて探す癖をつけましょう。
学校の定期試験だけでなく、入試も基本的には教科書に書いてある内容から出題されます。
テストは学校ワークから出題される?・・・その学校ワークも教科書に沿った内容になっています!

問題文を解いてやり方と答えを知る事も大切ですが、その奥にある深い理解を補うための最良の書が教科書なのです。
ほとんどの教科書の巻末(最後のページのあたり)には「さくいん」があり、調べたい用語が載っているページが分かります。
間違え直しや予習復習の際には教科書を中心に読み返してみてください。
特に社会の記述問題が苦手だという生徒さん、ぜひ教科書をもっと読んでください。

教科書には理由がかいてあるのですから・・・

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やる気出したい?

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・焼津小川教室の村田です。今日はあなたのやる気を引き出しましょう!
いまからあなたに質問をします。
質問に答えるにあたって、あなたは自分が理想としている人物など、その道を極めた達人として成りきって答えてください。さて、成りきることができましたか。私は「いま最も日本で有名かつ人気のあるYoutuber」になりきってみました、みなさんも考えてみてください。

それでは早速。一つ一つ丁寧にこたえてくださいね。
1. 達人になって今、一番嬉しいことはなんでしょうか?
2. 達人になるまでの過程で一番苦しかったことはなんでしょうか?
3. 達人になって今、収入はどれぐらいなんでしょうか?
4. 達人になるまでやり続けた理由はなんでしょうか?
5. 当時を振り返って達人になるまでの道の第一歩となったのは何だったんでしょうか?

さて、答えはだせましたか?
薄々感づいているかもしれませんが
一番大事なのは「理想となる人物を思い浮かべること」と「最後の質問」のみです。最終的にどうなりたいのか?そして、そうなるために始めたことは何か?
という2点だけが重要になってきます。
私は最後の質問に対して、
「今、一番登録ユーザー数を取れている〇〇のやり方を真似ることがきっかけになり、それが第一歩になった。そして今の達人になることができた。」
と考えました。こう考えてみると、すること・やることがはっきりしてきますよね!きっかけもわかってるんだからそれをまずはやってみることです!
最後に、こうなりたいという人間の夢や目標はその人を大きく動かします!中学3年であれば3年後(高校卒業)あるいは7年後(大学卒業)はたして自分はどうなっているか(どうなっていたいか)をイメージしてみてください。

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暗記の方法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。

勉強していると様々な教科で暗記しないといけない場面が出てくると思います。英語であれば英単語を覚えておくことは必須であり、理科、社会であれば用語を覚えていなければテストで問題に答えられません。

そこで今回は実践的な暗記の方法について書きたいと思います。
私が暗記をする時に気を付けていることは3つあります。

まず1つ目は「瞬間で頭の中に単語・用語が浮かぶようにする」ということです。英単語帳をイメージして下さい。
多くの単語帳は左側に英語、右側に日本語といったように書かれています。その際、どちらかを隠しながら、覚えているかのチェックをする人も多いと思います。
この時、少しでも悩んでしまうようであれば例え答えが出てきたとしても暗記が出来ているとは言い難いです。
本当の意味での定着を目指すのであれば反射的に出てくるまで繰り返し覚えていく必要があります。社会や理科でも同じです。
用語を見て瞬間的にその説明が出来るかどうかでチェックしていきましょう。

2つ目は「関連付けて覚える」ことです。
例えば英単語であれば、類義語もまとめて覚えてしまいます。
1度に覚える量が増えてしまう為、一見大変な作業ですが、1つの単語から複数の単語を連想できるように出来ればより強い記憶になります。単語帳の中には最初から類義語も併せて覚えられるように小さく書いてあるものもあるので、そういった単語帳を持っている人は是非一緒に覚えてみてください。

3つ目は「触れる回数を増やす」ことです。
よく「1日どれくらいの単語を覚えるべきか」といった質問を受けますが、それに対して「最初は50個くらい」と答えると「絶対ムリ」というように答える人が多いです。
それでは暗記をしていくのは難しいです。
大体10~20個くらいをイメージしているみたいですが、中学生でも覚えるべき単語は1200語近くあり、1日10個覚えるとして、120日もかかってしまいます。
120日後には忘れてしまっている単語がほとんどでしょう。
単語に限らず、暗記をしていくのであれば触れる機会を増やすことです。
毎日見るものは嫌でも覚えるものです。
流石に毎日1200語に触れるのは厳しいと思いますが、出来るだけ単語・用語に触れる機会を増やし、覚えていけるようにしましょう。

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