全体

たった5秒でいいんだ

皆さんこんにちは!個別指導塾の学習空間 北海道札幌エリア 新琴似・北24条教室の清水です。

いきなりですが、みなさん
やる気を出す方法を身に着けたら人生どうなると思いますか?

やる気を出すことができれば、やりたくなくてもポジティブに朝早起きしてランニングしたり、ダイエットをしたり、もちろん勉強を自らしたりなどいろいろなことができるようになりますよね。

でも実はやる気を出す方法はたくさんあるんです。

例えば、アンソニーロビンソンという方は、自分で「うぉーーーー!」と叫んで脳と体の意識を高めてやる気を出す方法などを発表しています。
例えをいうと、甲子園で選手がバッターボックスに立つときに叫んで意識を高めたり、ドラゴンボールでスーパーサイヤ人などが叫んでサイヤ人になり強くなる時などです(笑)
あとは、リラックスするために散歩したり
あえて何もやらないで心を落ち着かせて気づいたらやっているという方法もあります。

これから生徒皆さんにお教えするのは、メル・ロビンスさんが本で紹介した 5 second rule というやる気を出す方法を説明していきます。

まず、これは何かと言うと、自分が何かやりたい、やらなきゃいけないと思った時には、心の中で
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Go!

と思いながら行動するというやり方です。

これの何がすごいの?となると思いますが、実はこの5秒間は脳がやらなくていいよという理由を考えることができないです。

え、どういうこと?というふうになりますが
例えば、A君は明日の朝からジョギングをすると自分に約束をして明日を迎えたとしましょう。すると外は寒くてなかなか布団から出られず、せっかくアラームをセットし起きたのに「今日は寒いからまた明日からでいいや」と理由を作り結局やらないことになってしまいました。
このような状況は皆さんにもあるかなと思います。
私にもありました。
じゃあなんでやらなくていいやと理由を作ってしまったかというと、実は人間の脳にはその人の体を守る脳の働きがあるんです。これを爬虫類(はちゅうるい)の脳といいます。
この脳はみんなにあり、その人にとって苦痛だと思うことはすべて制御してしまう脳なんです。

ただ、面白いことに、5秒間はこの爬虫類の脳は理由を作ることができないんですよ。

そして、1回行動してしまうとすごく楽なんですよ。
だって、朝早くランニングすると言って起きてすぐ54321Go!で行動してウェアに着替えたらもう走りに行く流れができてるんですもん!
せっかくウェアを着てまたパジャマに着替えることはなかなかしないですよね?
あと、これは科学的にも証明されてて、料理するときに火をつけますよね
それからずっと火を使ってたとします。
そこで、どこで一番エネルギーを使ってるいるかというと、実は燃えている最中ではなくて、火を着ける瞬間の時に一番エネルギーを使っているんですよ。

だから、何事も物事の一番最初の始めがエネルギーを使うんです。
それ以降は流れができているのですごく楽なんです。

いままで、勉強していかなきゃいけなかったと思いなかなか行動できなかった子たち

それを何年先延ばしにするの?

5秒で済むんだよ

あとは、この5秒ルールをやり続けると習慣になっていき、ポジティブに考えられ、次の欲求ができやる気が出てきてその行動ができるようになります。

いいですか
努力で辛いのはほんの一瞬です
ただそれをしないと後悔は一生膨れ上がっていきます

この5秒ルールを試しながら自分の人生を変えてみてください!

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時間は有限

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間扇台教室 上尾西教室の篠原です。

今回は時間を有効に使い、いろいろな公式や単語をその日のうちに覚えきれるような隙間時間の使い方を紹介させていただきます。
私の学生時代から、隙間時間を有効に使うようにということで通学中の電車の中で単語帳を開いたりという人をよく見かけました。いうだけは簡単ですが、「じゃあ自転車の人は?徒歩で単語帳開いていたら危なくない?」となりますし、実際にできませんよね。

そこで私は帰りの際にただその日の内容を思い浮かべるようにしています。我々講師も万能ではないので日々皆さんを指導している中で忘れてしまっていること、新たな発見があります。そういったその日学んだことを帰り道に振り返ります。もし、あれなんだっけ?となるようなら帰宅した後に再確認をします。これは学校の授業を家に帰ってからやるのと似ていますね。ただ実際に毎日の授業をしっかり家で復習できているという人はとても少ないかと思います。机に向かってしっかり復習ということができない人も、帰り道でどんなことをしたのか振り返ってみて、もう一度思い出す。それだけでも、その日何もせずに寝てしまうのと比べると知識の定着が変わってくると思います。

最後に、人に平等に与えられているのは時間だけです。他に平等なものなんてありません。この有限である時間を後悔しないような使い方をしたいですね。

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置き勉は必要最低限!!

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 上尾西&川越南教室の坂井です。

先日、某サイトで「置き勉禁止」というキーワードについてのコラムを拝読しました。
最近の小中学生の持ち物ってすごいんだなと内心びっくりしました。ところが、振り返ってみると、私も毎日持って帰るものが大変で、持ち物等を計画帳に書くことに苦労していました。

そもそも、「置き勉」とは教科書や教材などを学校の机やロッカーに置いて帰ることを言うのですが、これを禁止して、教科書やノートがどれだけ重くともすべて持ち帰るよう指導している学校は少なくないようですね。私の教室に来る生徒の中にも「学校に置いてきてしまって教科書を持ってきてません。」と塾に来たときに申告してくる生徒もおります。

しかし、学習空間の生徒の皆さんは、勉強とは学校から帰ってきて、家庭でもちゃんとするものだ、と自覚しているはずです。
(そもそも学習空間の生徒の皆さんは教室で勉強するときに、教科書は必要です。
そのときにその日学習した内容の振り返りとして、塾に来ない日にも勉強をしていますよね♪)

すべての教科書を入れたトンデモない重さのカバンの持ち帰らないといけない=家庭学習ができないので、持って帰らなければならないという論理は違うはずです。

しかし、なんでもかんでも持って帰ってしまっては、自分で必要か不必要か考えなくなってしまいますよ。

そうして、気が付けば「置き勉」というのが「置きっぱなし勉強道具」と化してしまうわけです。
また、「学校に持っていくことを忘れるのがこわい」ということで学校に教材を置きっぱなしにしてもその人自身から忘れ物ぐせが改善するわけではありません。

全部といわず、必要最低限を持ち帰り、資料集等あまり使用頻度が少ない教材は学校に置いておくようにしましょう。
辞書や調べものをするときには、「スマートフォンで調べる」という手段があるじゃないですか!
(ゲームだけがスマホでできることではありませんよ^^ただし、それに頼りすぎるのも問題がありますが)

持って帰るもの、置いていくものをしっかり区別して、ちゃんと事情を話せば置いて帰ったとしても、学校の先生もわかってくれるはずです。
例えば・・
「英語と数学を今日は勉強するから国語は置いていこう」といったようにあらかじめ決めておくとよいですよね。ただ、最低限、教科書orノートと問題集は持って帰りましょう。

学習空間は学校の授業内容の理解度もチェックしていきます。学習を通じて、「今、何が自分に必要なのか。」 「それらを何から、どこから、どのくらい、始めればいいのか。」その、思考方法・進め方を指導しすることで、真の自立学習を目指しています。

大人からいわれたことを機械的にそのまま受け止め行動するのではなく、自分に必要な教材・持ち物を管理して生徒自身が行動を起こすようにしてほしいと願ってこれからも応援します!

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忘却曲線に基づく勉強方法

みなさん、こんにちは!京都エリア 宇治伊勢田教室の佐藤です。京都に移ってから初投稿ですね。よろしくお願いします。

今回は忘却曲線の紹介とそれに基づく勉強法を紹介します。まず、忘却曲線ですが、知ってる人もいるかな?人間は忘れる生き物です。覚えたことをいつまでも覚えていられるはずはありません。もし、そんなことができるなら、世の中の人はみんな天才です・・。私も含め、全ての人間は忘れます。そんな忘れ具合の時間の経過と忘れる率をグラフで示しているのが忘却曲線です。ドイツの心理学者エビングハウスが発表したものです。
覚えてから
20分後→約50%忘れてる
1時間後→約60%忘れてる
1日後→約70%忘れてる
1週間後→約75%忘れてる
1か月後→約80%忘れてる
ざっと、こんな感じになるのですが・・・さあ、どうですか?当たってますか?まあ、ほぼこんな感じで間違いないでしょう。これが、いったいどう勉強と関係あるんだ?忘れてるだけじゃないか!と思った方、ここからが必見です。人間は忘れる生き物です。但し、覚えたことを必要なタイミングで復習することで忘れずに頭の中に定着させることができます。これはすごい!と思いませんか?

授業も毎日あるし、宿題もいっぱいあるし、部活だって・・そんな時間とれっこないよ・・って言ってますね~みなさん。少ない時間なら可能なんですか?例えば、5分だけノートを見直してくださいとかならいけますか?それでいいんですよ!今から言うタイミングで毎回、5分だけノートを見返してください。
①学習してから1日後
②学習してから3日後
③学習してから7日後(一度できるか実際に書いてください)
④学習してから1か月後(実際に書いてください→迷うことなく書けますよ)

勉強って繰り返しってよく言うじゃないですか。これなんですよ。でも、ほとんどの生徒がそれをやらない、やってもやり方が作業的で結局続かない。だから、いつまでたっても覚えられないんですよ。時間は有効に使いましょう。記憶の定着で大事なことは程よいタイミングでそのことに触れることなんです。時間はそこまでかけなくてもいい。“触れる”そのことが大切なんです。明日からでも使えます。一度お試しあれ!

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休憩じゃないもん!

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎足門教室、伊勢崎西教室の酒田です。

中学生や高校生は、自分の目標に向けて日々の勉強を頑張っていることと思います。
長時間にわたって勉強を頑張るためには、途中で休憩することが大切です。
また、ときには勉強をせずに遊びに行くなどしてリフレッシュする必要もあるでしょう。
しかし、休憩することに対して罪悪感を感じる人もいるのではないでしょうか。
今回はそのような人に向けた勉強法を一つ紹介します。

勉強法はいたってシンプルで、「図表(資料集)をながめるだけ」です。

この勉強法に適している教科は理科・社会です。
歴史を例にとってみましょう。
例えば、金閣の写真が出てきて、「この建物の名前を答えなさい。」というのはよくある問題です。
建物の見た目や人物の肖像画というのは、それを見たことがなければ正解するのはとても難しいです。
したがって、図表(資料集)でそれを見ておく必要があります。
ただ、細かい部分まで記憶するというよりは、だいたいの全体図を覚えておく程度で十分ですから、
それほど気合を入れて取り組む必要のない勉強と考えることもできます。
そこで、勉強の合間に寝転がっているときや、遠くへ遊びに行く車中などで図表をなんとなくペラペラ
めくってながめてみましょう。
リラックスした状態なので、あまり苦痛には感じません。
こうすれば、休憩中も勉強しているといえばしていることになるので罪悪感もあまり感じないでしょう。

いかがでしたか?すぐに取り入れられる勉強法なのでぜひやってみてください。
ただし、これはプラスアルファの勉強ですから、きちんと落ち着いて勉強する時間を設けるのを
おこたらないようにしてくださいね。

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想像力を鍛える

個別指導の学習空間 坂戸西教室 鴻巣西教室の北岡です。

今回は想像力の大切さに関して書きたいと思います。

なぜ想像力について書こうと思ったのか。
それは私の趣味のダーツにあります。

ダーツを投げるときにいいイメージを持って投げた時とよくないイメージを持って投げた時の結果が全く違うと思ったからです。

いいイメージを持って投げた時はいい点数が出て、よくないイメージを持って投げた時には点数はよくないことが多いです。
これがすべてとは言いませんがイメージすることは大切だと思いました。

教室指導中に思ったのですが、
テスト週間を過ごすときにいい未来のイメージができているか。
これはテストの点数に少なからず影響しているのではないかと思います。
完全な持論なので科学的根拠はありません・・・。

ですが、いいイメージを持ってテストに挑めるということはそれだけ準備がしっかりできていることと比例するのではないかと思います。

ただ慢心することとは違うのでそこは気をつけなければいけません。

これは私たちにも言えることだと思います。

私たちもいいイメージで生徒たちをテストに送り出せるよう日々精進していきたいと思います!

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目標設定は細かく

個別指導塾の学習空間、三島南教室の齋藤です。

学業がお仕事である学生の皆さんは、毎回定期試験の際には合計点の目標設定をしていることと思います。しかし、ただ漠然と「俺、今回のテストは合計175点目指すぜぇ。175点超えればスマホ買ってもらえるんだぜぇ。」などという理由で決めてしまっていませんか?まだ中学1、2年ならモノでつられて勉強するのもありかと思いますが、受験生になってこのような考え方では少し寂しいですね。

ちょっと話がそれてしまいましたが、テスト期間に入る前に目標設定の逆算を提案します。具体的にお話しすると合計175点であれば平均35点とらなければいけないということになります。しかし得手不得手もある中で、全科目均等に点数をとることは難しいのではないでしょうか。そりゃあ得意科目は得点源にしてほしいので平均止まりでは満足しないよねぇ。反対に苦手科目も同じくらいの点数をとれるのであればそれは苦手科目ではないのでは。

そこで目標合計点から各科目の点数の目標を考えてみましょう。できれば1点単位で。
例えば社会と英語が得意なのであればそれぞれ+5点ずつしちゃう。そうすると苦手科目の失点を補うことができますね。数学が苦手なので-10点、理科も苦手だけど数学ほどではないから-5点。そうなると175点に5点届かない。ならば国語は嫌いじゃないからもう少しとって+2点。あとは社会と英語で+3点とってしまおうって感じです。

この場合、最終的には国語37、数学25、英語41、社会42、理科30くらいの設定が具体的な目標でしょう。そうすると苦手科目は諦めるのではなく、目標に届くためにどこで点を稼ぐかが明らかになります。得意科目はもっと伸ばして絶対的な武器にするために凡ミスが致命的になってしまうということがわかってもらえると思います。出題パターンが決まっている受験問題ではより効果的ですよ。

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学習方法の科学的根拠

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 桶川東&本庄南教室の五味です!

今回のタイトルにある学習方法の科学的根拠ですが、近年の研究により実は万人に通じる効率的な学習方法や最も最適な学習方法は無いということが支持されつつあります。
米国のインディアナ大学医学部の研究者による論文報告だそうですが、結論からすれば「画期的な学習方法など存在しない!」ということだそうです。

調査結果によれば、まず67%の学生が自己の主要学習スタイルで勉強できておらず、また、それぞれの学習スタイルに一致したやり方で勉強した学生においても、特に成績が優れているということはなかったとなっており、主要学習スタイルと成績には相関関係がみられないと結論付けております。

従って、画期的かつ画一的な学習方法などはなく、一人一人にあったものを探し求めることが良いということになります。確かに個人個人において、記憶力も理解力も違うわけですし「この方法でやれば大丈夫!間違いなし!」というのは強引かもしれません。

そんなわけで、学習空間は個人個人に合った勉強のやり方を提案できる塾ですから、様々な方法を通じて自分に合った学習方法を見つけられると思います。更には今まで多くの先生方が「勉強のやり方ガイド」において提案しております。いろいろな方法をとっかえひっかえ、または組み合わせたりしてやってみるのも良いかと思います。是非、自分に合った、自分だけの勉強方法を見つけてもらいたいと思います。

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ワーク3周で成績UP!

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北、櫛形教室の小林です。

学習空間に通ってくれている生徒さん達は学校ワーク3周しっかりやっていますよね?
3周しっかり反復することで問題の解き方をしっかり覚えて定期テストで点数UPにつなげていきましょう!
ただ、中にはワーク3周やっているのになかなか点数が上がらない・・・
なんていう生徒さんもいると思います。
そんな生徒さんは今一度ワークの反復方法を見直してみましょう!!

① まず、なかなか点数が上がらない生徒さんに多い特徴ですが
  間違えた問題を赤ペンで直す事を嫌がる! 答えだけを赤で書く!
なぜ赤で直すのか?これは自分の間違えた問題を次に見直した時にわかりやすくするためです!
勉強は誰かの為ではなく自分の為にやることです!
赤が多いと見た目が悪いとか、先生に怒られるだとか、そういった事は気にしちゃダメです!
間違えた問題はしっかり赤で直して、途中の式もしっかり書く!!
まずはこれを徹底していきましょう!

② 次に、2周目のワークの際に同じミスをしないことです!
2周目を解く際には、間違えた問題を集中的に解きなおしましょう!
ここで大事なのは2周目で解きなおしてわからない問題はそのままにせず、先生に必ず聞くことです!
この2周目を適当に終わらせてしまうと、何周ワークを反復しても成果はでません!

③最後に3周目ですが、これはもう1度最初からワークを解きなおします!
テストまでにワークをしっかり3周することは簡単な事ではありません・・・。
そのためにはテスト2週間前にはワークを終わらせておく事が必須になってきますね。

同じワーク3周でもただ解くだけではなく、自分で解説などを見て理解する!
そこでわからなかった問題をそのままにせず、先生に聞く!
この事をしっかりと意識して、成績UPを実現していきましょう!!

なかなか点数が上がらなくて悩んでるそこの君!
先生はいつでもみんなの味方です!恥ずかしがらずどんどん相談して一緒に成績UPを目指していきましょう!!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

睡眠時間と勉強時間の関係

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎足門、伊勢崎南教室の小林です。

もう私がこの学習空間に入社して、3年が経つのですね。時間が経つのがとても早く感じます。
さて、今回は睡眠時間と勉強の関係についてです。学習したことを定着するには、復習が必要です。
その反復の効果をさらに高める方法が、睡眠です。人間は睡眠をすることで、1日のうちに学んだことの情報の整理をします。整理をする中で、不必要な情報は消去されていきます。
良く忘却曲線と言われていますが、1日経つと学んだことの7割を忘れているということです。7割忘れてしまう中で、反復を繰り返すことで忘れる感覚を鈍らせます。
なら、睡眠を取らないで復習を繰り返せばよいのでは?という極論を持ちだしてみます。睡眠は生命活動において欠かせないものです。
睡眠時間が足りないと、脳が危険だと感じてやる気を削いだり眠気を誘ったり、強制的に睡眠を取らせようとします。
さらに、疲労が回復するのは睡眠を取るしかありません。ですので、睡眠時間を良くとることで、日中の活動(勉強)効率も上がります。
ここで言いたいことは、睡眠を適宜とり復習を取り入れるという事です。
それが出来るようになれば、成績もおのずと上がっていきますが、これには辛抱強くなければいけません。
なかなか成績が上がらないと心配になるのは分かりますが、ゆっくりと焦らず気長に待ってみるのは如何でしょうか?

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