全体

リフレッシュ

個別指導の学習空間、三島南・富士西教室の柏木です。 
                                                               みなさんは、普段の宿題やテスト前、そして入試などの勉強をするとき、集中できなくてなかなか思うようにはかどらないな、と思うときはありませんか?                                 
今回は、そんなときに試せる、自分自身も昔やっていた方法をお伝えしようと思います。         
一言で言ってしまえば、勉強をする環境を変える。ただそれだけです。
                        
例えば、自分の家や学校、図書館、または塾の自習室など勉強ができる環境は様々です。
どこか一か所で何時間もやりつづけることができる人は確かにいるかもしれません。
しかし、人間の集中力はそんなに長くは持ちません。だから、勉強をする環境を変えるのです。
どこかで3時間やり、その日にやる勉強量の何割かをやったとします(あらかじめ計画表を立てていれば、さらにやりやすいと思います)
そこで、休憩を挟むのもいいのですが、そうではなく、勉強をする場所を変えるのです。
移動する時間がもったいないと思う方もいるかもしれませんが、それだけの価値、効果はあると思います。
むしろ、移動時間がとてもいい気分転換となるのです。
外の空気を吸ったり、座りっぱなしだった体もほぐれ、お腹が空いていればその時に食べ、スマホを使いたければ使うなど、心身ともにリフレッシュします。
すると、その後の場所での勉強にまた新たな気持ちで取り組むことができるので、とても集中できます。

結果、勉強内容が頭に入りやすくなりますし、暗記物も覚えやすくなります。
それを日々繰り返していくだけです。特別なものは必要ありません。
ただ、お分かりの通り、環境を変えると言っても、一日に何度も変えていたら当然移動時間にかかり、勉強時間は減るので、ダメです。
なので、一度か二度の移動でとどめましょう。どうやったらいいか悩んでる方、まずは行動なので試してみてはいかがでしょうか?

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超効率勉強法!

個別指導塾の学習空間、埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室担当の貝塚です。

今回は勉強が苦手で何をやっても身に付かない。勉強しているのに点数が上がらない。周りがあんなにできるのが分からない、そんな君のための勉強方法です。

合言葉は「三歩進んで二歩下がる」です。

私もずっと勉強が出来ず苦しんでいた中学生でした。周りと同じくらい勉強時間をとっているのに出来ない。みんなはなぜあんなに覚えられるのだろうといつも疑問でした。

その謎が解けたのが英検準2級に合格した時です。

それまでがむしゃらに、覚えられない事は書く、なんとなく読んでみる、一日3ページ進む。とりあえず勉強ぽいことはしていました。

しかしふと3日前の内容を見た時、

「な、何も覚えていない汗」

となりあせりました。その時、覚えるのはもぉむり!と嘆きました。

なんとかしたかったのでいろいろ考えました。調べても見ました。そしてわかりました。

人の頭は覚えたいものを覚えるような都合の良い構造はしていないということに。
大切なのは、生きるために必要だと頭に勘違いをさせることだと。

つまり英単語なんて覚えていなくても命の危険にさらされません。そんなものは脳みそのなかで不要なものとして扱われ、すぐに忘れてしまいます。そんな構造をしています。

人がいつまでも忘れないようなことは、命の危険にかかわるもの。しかし英単語は覚えなくても命に別状はありません。ではどうするのか。

毎日繰り返し見て、頭にこれはとても重要で、命にかかわるものと勘違いさせることです。

毎日毎日毎日毎日見ていると、おのずと頭の中も”こんなに毎日見ているという事は、もしかしてとても重要なこと?”と勘違いをはじめます。この瞬間頭のなかも覚えなければと動き出してくれます。

3日間も見ていないものなんて脳にとって不必要なものです。
しかし3日間、7日間、10日間毎日見ていたら、さすがに頭の中も勘違いを初めて、どんなことでも覚えられてしまします。

だから「三歩進んで二歩さがる」です。

3ページ進んだら、次の日はまず前の3ページの復習をしてから新しい3ページへすすむ。
そのまた次の日は前の日の3ページを復習してからまた新しい3ページを進め。
そのまた次の日は初め3ページから今までやったページを全部復習してから新しいページへ。

このくらいのペースでなければ人の覚えられません。この感じをつかむ事が出来れば、ぐんと勉強が得意になります。

あいことばは 「三歩すすんで二歩さがる」です!

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マイベスト暗記法

個別指導の学習空間 神奈川エリア 秦野西・伊勢原教室の小野江です!

だんだん夏らしい季節になってきましたね。
さて、今回紹介する勉強のやり方は…暗記の仕方です!!

はい、がっかりしますよね。
散々既出な内容ですもんね。
暗記の仕方なんて、たくさんの講師の方々が今まで素晴らしいものを紹介していましたし、そこと比較すると見劣りする部分あると思います。
あくまでも私自身が実践して、良かったなと思うマイベスト暗記法について紹介したいと思います。

①言葉に出す
私たちがひととおり普段持っている考え方として、言霊思想というものがあると思います。
例えば、受験生の前で「すべる」「転ぶ」という言葉は縁起が悪い!!そういった類のものですね。
もちろん受験生の前でそんなこと言ったから落ちるなんてことないですし、オカルトと言えばオカルトですよね。
とはいえ、言葉の持つ力は偉大で、そう言葉にするだけで実現するような一種の思いこみがありますよね。
(不思議なことに日本以外だと言霊思想って少ないみたいです)

脱線してしまいましたが、この言霊思想を暗記に活用してみよう!!と思うのです。
私も受験生の時、世界史や英単語など膨大なワードを覚える際、どこかで限界を迎えました。
煮詰まった私は黙読せず、言葉にすることにしました。(もちろん小さな声で)
すると、黙読よりスピードは落ちるのですが、かなりの勢いで言葉や用語を覚えることが出来ました。
もし「書く」や「見て覚える」に限界がある方は周りを気にしつつ、ぼそぼそと言葉に出してみてください。
その効果を実感できると思います。

②感情を込める
上の言霊思想とややかぶりますが、意味のない文字の羅列やワードを覚えることほど苦痛なものはありません。
そういった用語を覚えるのが難しい原因の一つとして、何も感情の伴わないものでしかない無味乾燥のものと脳が判断しているからのように思います。
例えば「ムカデ」という言葉
このワードを聞いただけで嫌悪感を抱く方も多くいると思いますし、不快な気持になります。
でもこのワードを忘れてしまったなんて人、いないですよね。
つまり、快不快に関わらず、そのワードに自分なりの感情を込めて覚えると意外と覚えます。
この暗記法で力を発揮するのは特に日本史や世界史などの科目

「スターリン」…うわ、怖いわ。粛清される…ガクガク
「刀狩」…刀取られるとかないわぁ…どうやって生きていこう?
「大塩平八郎」…民衆の味方!!ええやつやん!!たまらんわ!!
※あくまでも例なので、自分の思った好きな感情をのせてください

③ストップウォッチをつける
急に現実的な提案ですみません。
時間は測って下さい。
すべての科目でなくても構いません。
あくまでも自分が最も苦手な教科か時間のかかる教科に限定して、時間を測って下さい。
(全ての教科にストップウォッチをつけることはお勧めしません。圧力が相当な上、飽きが来てやらなくなります)

そうすると以前まで時間のかかっていた教科や苦手な教科も比較的、早く終わります。
また時間意識がつくことは言うまでもありません。

以上、3点が私の提案するマイベスト暗記法です。
ストップウォッチで時間の枠を縛りながら、効率的に色々な用語を言葉に出し、感情を入れて覚えてみてください。
少し、効率が上がるかもしれませんよ?

最後に、私自身暗記する方法の最も重要なことは「いかに身近にできるか」だと思います。
例えば英単語を日常にひたすら使って覚えてる人もいました。
「明日の予定をあなたとアジャスト(調整)したいから、今日の夜、バカント(vacant)かな?」
(↑正確な英語の使用法としては間違ってますが、覚えるのには良し!!)

重要なことは、暗記用語をいかに身近にして覚えるか、でありそのゴールのためのルートはなんでもいいんです。
だから、その手段は千差万別でも良いと思います。
素敵な覚え方あったら、教えて下さい。
なければ上を試してみて下さい。

それでは~♪

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敵を知り、己を知る

個別指導の学習空間、長野エリア 松本東・松本南教室の小野です。

テストは、学年が上がるごとに難しくなってきて、点数がとりづらくなってきます。
そのなかで、どうテスト対策をすれば良いか、迷う人がいると思います。
そこで、対策方法について、「長野県の高校入試 理科」を例に①~③で挙げますので、参考にしていただければと思います。

①まず、「敵を知る」
敵というと、「受験校が同じの人」と思う人がいるかもしれませんが、彼らに対してできることは特にないので、今回は「試験問題」を敵とします。

長野県の理科の試験問題は、大問が4~5つあります。
特徴は
 A 大問は分野別になっていて、「生物」「化学」「地学」「物理」(+年によっては「小問集合」)
 B 問題文の説明部分がページの半分以上など長いことが多い

②己を知る 
以下のようにざっくり分けます
40点以下→苦手
40~60点→普通 
60点以上→得意

③どうするか
 ①②をもとに対策をしていく

・苦手→暗記が中心の分野を優先
高校入試ならば、暗記が中心の分野は、「生物」、「地学」「化学」の一部
・普通→どの分野も解く+得意分野を伸ばす
・得意→計算・考えて解く問題が多い分野を解いていく
計算・考えて解く問題が多い分野は、「物理」、「地学」「化学」の一部

ただ、長野県の理科ならば、苦手な人と得意な人が気をつけなければいけないことは
「理科の4つの全ての分野から試験が出ること」
優先する分野以外の分野も、テスト前に軽くでもやっておいたほうが良いです。

どの科目、どの試験にも、およその傾向があります。
ある私立中学の算数の入試には、
「『時間か速さの単位の変換の問題』が必ず出ていて、しかも問題の位置が2P目の右下」
というケースもあります。

敵を知り、己を知り、対策をして……
合格を勝ち取りたいですね。
学習空間は、講師一同、合格のサポートをするよ!

それではまた(^^)/

思い出す力

個別指導の学習空間 滋賀エリア 近江八幡・野洲教室の小野です!

梅雨の季節となってきましたね。中間テストも終わり、期末テストの勉強へと移っている頃でしょうか?
今回お話したいのは「暗記科目が苦手や!」という人に向けて、暗記方法を!と思ったのですが、多くの先生がお話しされているので違うテーマを・・・。

では、一つ発想を換えてみましょう。
暗記が苦手な人は覚えるのが苦手なのでしょうか?
それとも、発想を換えてみて「思い出すのが苦手」なのでしょうか?
どんなに完璧に知識を詰め込んだとしても、必要な時に思い出せなければ意味がありません。
必要な時に必要な事を思い出せる・・・そんな「思い出す力」を鍛える方法を今回のテーマとします。

寝る前に布団の中で鍛える方法を伝授します。
まずは、勉強とは違った事から思い出してみましょう。
昨日の晩御飯は?今日の朝ご飯は?学校に着いて一番最初に話したのは誰?などなど。
一日の自分の行動を振り返っていくのです。
そして段々、勉強についても触れていきましょう。
今日の時間割は?どの先生が何を言っていた?何をノートに書いた?などなど。
ゆっくりでいいので思い出していきます。

それが出来てくると、思い出す力が付いてきます。
あとは、日ごろの学習も印象付けていくことで、思い出しやすくしていきたいですね。
皆さんが通われている教室の先生方が、きっと印象に残る教え方をしてくれます。
お家に帰ってから「今日は塾で先生に何を教えてもらったっけ?」と思い出す時間を取っていただけると幸いです。

余談ですが、なぜ寝る前に布団の中でやるのかというと、「目を閉じた方が正確に思い出せるから」というのと「なんとなくスッと眠れそうだから」です。

皆さんに快眠と同時に思い出す力が身につくことを、滋賀から願っています。

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点より順位

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北・西尾教室の荒井です。

ほとんどの生徒は返ってくるテストの点に一喜一憂します。
いい点を取るために日ごろの勉強やテスト対策を頑張ってきたのですから、
当たり前ですよね。
もちろん点数は大事なのですが、
今回は点数以上に順位を気にすることを勧めたいと思います。

点数はテストの難易度に大きく左右されます。
例えば平均点80点のテストで80点を取るのと
平均点50点のテストで80点を取るのでは意味がまったく違います。
後者のほうが順位はずっといいことでしょう。
簡単なテストを作る先生もいれば、難しい問題をずらりと並べてくる先生もいます。
あるいは、同じ先生でも「今回のテストは難しめに作ってみるか」と思うかもしれません。
そういった状況下で、毎回のテストの点から多くを導き出すのは困難です。

順位はどうでしょうか。
順位は、簡単な問題が多いテストでも、反対に難しめの問題が多いテストでも
それほどぶれることはありません。
努力が前回と同じなら同じような順位だろうし、
いつも以上に頑張ったなら頑張った分だけ順位は上がります。
その子の努力の成果がダイレクトに表れるのが順位だと思います。

ですので、私は生徒とテストの目標を決めるのに点数はあまり使いません。
順位か、もしくは平均点から何点上か、です。

点数はただの正解率ですが、順位は自分の位置です。
ぜひ、点の上がった下がったではなく、
順位の上がった下がったを気にしてみましょう!

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35ミニッツ・モジュール学習

学習空間 明石魚住教室/加古川平岡教室の奥藤です。

ザ・中間テストシーズンですね(涙
「もう終わったよ…」という人もいるかな?(どっちの意味で終わったのかはともかく…)
中間テストがまだの人も、もう終わった人も、暗記が苦手だ…というなら少しお付き合い下さい。

『忘れるのは脳の仕様です。』
どんな特別な方法も、いくらか忘れにくく、また思い出しやすくするだけで、人間の忘れるという能力に打ち勝つことはできません。

つまり、完全に覚える/完全に忘れるのどちらかになるわけではないのです。

それでは一体どうすれば、いいのでしょう?

答えは1つしかありません。
もう一度、覚え直すのです。
それではいくら経っても少しも進めないのでは?
いいえ、覚え直しながらも、先に進むのです。
 
ここで私がよく生徒に話す暗記法をお伝えしましょう。

35分を1セットにした35ミニッツ・モジュール法という勉強方法を使います。
具体的に言うと35分間を以下のように使います。
 ① 0~20分……新しいことを覚える
 ②21~24分……記憶が定着のための一休み
 ③24~26分……1日前に覚えたことを復習する
 ④26~28分……1週間前に覚えたことを復習する
 ⑤28~30分……1ヶ月前に覚えたことを復習する
 ⑥30~35分……今日覚えたことを復習する
覚えられないという人を見ていると、復習をあまりしません。
復習というと、先に進めないみたいでで嫌らしいのです。
 
しかし実際にやってみると、始めて覚えるのと、復習で覚えるのでは、かかる労力も時間もかなり違うのに気付きます。
復習したときに軽減された労力、短縮された時間こそが、あなたが昨日学習したことの意義であり価値なのです。
そうやって1回で完璧にするのではなく、3~4回を目安として完璧を目指すわけです。
昨日覚えたはずのことを今日スラスラ思い出せないからといって、昨日の学習は完全に無価値なのではありません。

もう1つ補足すると、新しいことを覚えるのに20分間という短時間を設定しています。
ほとんどの人が「新しい内容を20分で完璧にできるわけないやん!」と思いますよね。
そうです、完璧にするのは無理です。
この学習法は最初から復習することを前提にしているので1回目で完璧になんてできないのです。
復習が要らないように覚えるのだという〈完璧主義〉よりも、復習時間を少しでも短縮するために覚えるという〈現実路線〉の方がきっと役に立ちます。

今回挙げた35分間の使い方はあくまで一例です。①~⑥のそれぞれの時間に関しては自分自身の能力に合わせて調節すれば良いです。ただ、いたずらに長くしてしまっては、三日坊主になるだけでしょう。感覚的には①~⑥を通して、1時間半以上は絶対に伸ばさない方が良いです。

1回でできたつもりになって、復習しないあなた。
中間テストを機に、勉強のやり方を組み立て直してみてはいかがですか?

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モチベーションUPの術!

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室 千歳教室の沖村です。

さて、勉強やり方ガイドは、今回でもう何回目になるかわからないです。笑。
勉強自体のやり方は、今までも紹介をしてきましたし、他の先生たちも紹介して下さっていますので、
今回は、ずばり、もしかすると人生においての最重要?!課題である、
『人のモチベーションUP方法』について紹介をします。

(項目32つ、集めてみたつもりですが、挙げきれません。笑。
どれかしら、やってみよう、と思えるものがあると信じます。)

勉強をするにしても、部活動やトレーニングをするにしても、
芸術系においての練習をするにしても、『やる気』が無いとなかなかうまくやれない、行動に移せない等があったりしませんか?誰もが経験があるような気がしますよね。

私も約40年生きてきて、この『モチベーションUP』について、悩んできました。
いつもというわけではないのですが。笑。

そうです、大人でも子供でも、永遠のテーマなのかもしれません。

誰にでも参考になるかもしれない!と思って打っております!

究極の方法は、マル秘です。笑。
聴いて下されば、お答えしますので直接聴いて下さいね!笑。
教えます!私の中では、効果が絶大です!

さて、色々な方法がありますので、出来る限り紹介していきますね。
→過去に自分自身が実践してうまくいった項目はもちろんのこと、
会社での上司や先輩、友人、自分自身が受け持った生徒たち、他の先生からの話等、
うまくいった項目も健在です。

順不同です。
すべてオススメ!ですが、特にオススメ!は、オススメ!マークをつけました。

かたくても仕方がないので、面白おかしく打ちます。笑。

その1、自分自身に、やるぞ!やるぞ!自分は出来るのだあああああ!!と言い聞かせる。
その2、夜に寝る前に、今日一日、君は頑張ったな、と自分自身を褒めて褒めて褒めまくる。オススメ!
その3、○○を達成したら、と自分自身への褒美を与える。
    ○○なところまでテスト対策が出来たら、△△の箇所を暗記出来たら、
    ジュースを1本買いに行く、や好きなお菓子を少し食べる、やったぜい!と。
    身近な小さな目標ですが、効果があります。
その4、やはりテスト前等は、やる気が大切なので、このテスト期間で頑張れそうな
    新しいノートやシャーペン、色ペンなどを購入してみる。保護者様に、ちょっとくらい買ってくれよ~お願いだよう~勉強頑張るんだぜ?だよ?と頼む。笑。
    わずかな投資金額でモチベーションが上がり、成果になるのでしたらやりたい
    ですよね。(中には、保護者様と目標を達成したらご褒美を、と約束をしてうまくいった方もいます。)青いペンでは、暗記力がUPする説もあります!本当かはわからないですが、私は信じて使って使って使いまくりました!!笑
その5、3分か5分だけ頑張ってみる。又は、3回でも5回でも、1ページだけの家庭学習や自主学習でもすこーしだけやってみる。ちょっとだけよ、ちょっとだけ。
    ちょっとでダメなら、やめよーっと。のつ、も、り、が・・・
    →いつの間にか嫌で始めたのに、30分、1時間と頑張っていたりします。
    試してみて下さい!!あれ?やる気なかったんだけどな~となる奇跡が!
    ちょっとだけやってみよう、ダメならやめよう、のつもりで少しでも
    やり始めてみることが大切です。学習も練習も。オススメ!
その6、まったくやらない。知らんよ。やーめた!と、
完全に無視してやる気が出るまで待ちます。笑。長く続くなら危険ですが
一日だけだったりすると、効果が出たりします。
    →意外に吹っ切れて、やらないことからの焦りや物足りなさから行動したり
    することがあります。
その7、吹っ切れてたくさん寝る。(9時間以上寝ると身体によくないとのデータも・・・)寝ると一度頭も身体もすっきりとして、自然体に戻れたりして、次に活かされることも多いです。オススメ!
その8、昼寝をする。時間は、10分15分でも、全く状況が変わります。無になるつもりで
    集中して寝てみましょう。
その9、有名人の名言を調べてみる。意外と勇気つけられたり、初心に戻れたりします。
    何度も救われた人も多いはずです。もの凄い数が世の中にはあります。
起業家、漫画家、芸術家、アーティスト、スポーツ選手等。オススメ!
その10、運動で疲れてやる気がなくなったのであれば、休息を。
     勉強や作業等、頭を使うようなことでやる気がなくなったのであれば、
     運動をしてみる。逆を行ってみる。
その11、お風呂に入る。新陳代謝がUPして血行の流れもよくなりすっきりします。
     ええ湯だなあ~~~っと。
その12、バランスよく食事をとる。いつもよりもたくさん食べてみる。(甘いものを食べて糖分を取るのも有り)空腹感が満たされるとやる気が出てきたりします。
     身体も心配ですが、食べ放題屋さんに行き、今日だけは食いまくるぞ!と。笑
その13、食事を少し少なめに。ハングリーなほど、実はやる気につながったりするという
     研究結果もあるようです。だから、狩りをする動物は、おなか一杯に食べない
     のだとか。頭も逆に良く働くのだとか。
その14、とにかく掃除をする。机周りを整理する。意外とすっきりし、やる気が出て
     くることも多いようです。この際に断捨離も良いかもしれません。
人間の本来持っている整理しよう、という行動が頭もすっきりさせるようです。オススメ!
その15、本当に小さな目標を立てて、一つ一つをクリアしていく。
     積み重なってくると、妙な自信や気分の良さになることがあります。
     その際に、どうせ小さなことだと思わないこと。これが出来た、これも出来た、
     これも出来た、結構自分自身は頑張っていないか?すごくね?誰も褒めないけどさ~、と自覚すること。オススメ!
その16、今までと全く別の行動をとる。いつもと同じ方法をとる。別な路線を考える。
     究極は、左ききの人は、右手をなるべく使ったり、右ききの人は、左手をなるべく使ったりします。いつも右回りの道を歩いているのならば、左回りに変え
     てみる。1ページ目からやらないで2、3ページからやってみる等。
     同じ行動をとり続けると、飽き性の性格の人はマンネリ化すると飽きてきて
     やる気を失ったりします。変えてみるのも手です。
その17、自分自身と会話をしてみます。今、置かれている立場を考える。目標、将来に
     ついて考えてみる。家族や友人、恋人について考えてみても良いですね。
その18、趣味にとことん時間を使ってみる。現実を忘れて、趣味や特技に没頭をするのも
     一つの手ですね。今日は、久々に無茶苦茶遊んだな~という日も大切かも。
その19、とにかく話す、話す、話す。家族や友人、恋人と沢山話してみる。言葉を吐き出      すことで自然とやる気が出てきたりします。ペラペラペラ~べらべらべら~
オススメ!
その20、話すのがあれば、歌うのもありますね。思いっきり歌ってみましょう。
     迷惑にならないところで、ジャイアン的に!笑
その21、とにかく笑う。笑えるような場所に身をおく。笑えるような本、漫画を読む、ラジオを聞く、映画、テレビ、映像を観たりする。笑いの力は、はかりしれなく、免疫力が通常時の3倍になるともいわれています。すごい!!笑いの力!!
     まさに、笑う門に福来る!!
その22、とにかく、感謝をしてみる。人の為に役に立つことをやってみる。
     人の為にやってみたことが、実は自分自身の為だったり、自分自身が満足を
     したりし、やる気が出てきます。
感謝をし、自分自身で何か良いことをしているよな、と意識してみて
行うのも実は良いかもです。言葉には出さなくとも。オススメ!
その23、ストレッチ、体操をしてみる。意外とすっきり、血行も良くなり頭もすっきり。
     ラジオ体操が実は、健康にとても良いと後後わかってくる凄さ!!
その24、外に出かける。外の空気を吸ってみると、意外とよみがえったりします。
その25、外に出て、太陽に少しあたる。やはり人間も生き物。自然の力を借ります。
その26、自然に関する川、海、山、田畑等のあるところへ出かけてみる。
     (もちろん出かけるときは、要注意しましょう。)
その27、危機感を感じてみる。このままでは、まずい、まずい?やばい、やばい、等。
     自分自身に言い聞かせてみる。危機感から、力が出たり、怒りからの力が
     出たりすることもあります。何くそ!!という力。火事場の糞力ですね!
その28、自分自身を過去の写真や映像とともに振り返る。自分自身の成長を確認。
     昔は~今は~何だかんだで成長してるかな?
その29、学習空間のHPを開いてみる。オススメ!
その30、学習空間の教室に行ってみる。勉強だけが学習空間ではない!とおっしゃっている先生も多いです!教室によっては連絡してからの方が良いかもですが、
どうしてもっていうときは、突然でも先生、こんにちは!来ました!と
言ってみよう!笑。オススメ!
その31、学習空間の先生に相談してみる。何でも話そう!!オススメ!
その32、学習空間の先生に連絡を取ってみる。よく卒業生が連絡をくれたりします。
オススメ!

どれかが読んでくださった方の力になることを信じて!

最後は、私たち、学習空間に是非是非頼ってみて下さいね!!!

千歳の塾なら個別指導の学習空間

受験勉強を始めるために

個別指導の学習空間 宮城エリア 岩沼教室の在原です!

現3年生の受験の終わりと共に新3年生の受験が始まります。
受験に向けての1年間になるにあたって勉強をすることはもちろんですが、他にどのようなことをしていなければいけないのかちょっと早い気もしますがお話ししようと思います。

①自分を知る
勉強の自分の苦手分野、得意分野を知ることは当然ですが、まずは志望校を決めるうえで自分がどんなことに興味があるのか、そのためにはどんな高校・大学へ進学すべきなのかなどを考えることが大切です。また、そんな遠くの未来のことは考えられないという場合は、どんな高校生活を送りたいかだけでも構いません。例えば「難関大学に合格するために、勉強に集中できる高校に!」でもいいですし、「自宅から通うため、電車で1時間以内の高校にしよう!」でもいいでしょう。そして志望校は必ず自分で決めましょう。親に、先生に行けって言われた学校に合格するためにする勉強と、自分が行きたい高校に合格するためにする勉強は雲泥の差があります。自分自身の受験勉強のやる気も全く変わってくるでしょう。

②相手を知る
行きたいと決まった志望校。そうしたら次は志望校の情報です。相手の情報なしでは計画も立てられないし、何も始められません。受験の日程や制度のこと。何人くらい合格して何人くらい不合格になってしまう学校なのかといった志望校のこと。どのような問題が出るのかといった入試のこと。ネットで調べても構いませんし、学校の先生、塾の先生に聞いてみればいろいろなお話をしてくれるはずです。まだ志望校を決めきれていないといった生徒さんもたくさんいると思いますが、志望校を最終決定する際に大きな情報となりますので早めに気になった学校のことは調べておきましょう!

自分を知って、相手を知ることが大切です。例えば、ゲームでも自分の手持ちの武器、カードの内容(攻撃力とが属性とか・・・)を知ったうえで、敵の情報(防御力とが弱点とか・・・)を知って初めてクリアできると思います。受験も一緒です。ただ、自分と相手を知ってもそのあとどうすれば良いかといった対策を考えるのは大変なことです。その時は、学校、塾の先生、親といった大人を頼ってください。人生の先輩としてアドバイスをくれるはずです。学習空間の先生たちはそういったとき親身になって相談に乗ってくれる先生ばかりですので少しでも不安に思ったことがあったら先生に話してみてくださいね^^ノ”

http://miyagi.gakushu-kukan.com/

見つめ直す

個別指導の学習空間、札幌太平教室・北24条東教室の江波です。

今回は皆さんに「言葉に触れ合うこと」の大切さをお伝えしたいです。

中学生や高校生で、英語が苦手な生徒がいます。

その一方で、アメリカ人は6歳で日常会話はほぼ完璧です。

なぜでしょう?
当然、「普段から文章や会話、TVなどから大量の情報を見聞きしているから」と言うことになります。

では、国語や英語が苦手な人はどうすれば良いのか?

もう答えは出ましたね。
とにかく何でも読む・聞くを繰り返すのです!!

だから、国語や英語が苦手な人は昔から、「本を読め」「洋楽を聞け」と言われるのだと思います。

私もその意見に強く賛成です。

目新しい内容が全く無い文章になってしまい、申し訳ありません(^_^;)

しかし、よく保護者面談でおうちの方に話をするので、自分なりに初心にかえり、もう一度
考えてみました。

これにより、特に何か思いついたわけでも、新しい知識を得たわけでもありません。

しかし、普段から何気なく思っていること(思い込んでいること)を再確認してみる。

これも広い意味で「勉強」なのではないでしょうか?

皆さんもお試しあれ☆

札幌の塾なら個別指導の学習空間