全体

繰り返し学習の大切さ

“個別指導の学習空間 長野エリア 塩尻教室・松本南教室の生山です。
文系科目について復習をする際に注意したいのは、できるだけ早い段階で復習する事です。
授業で学んだ内容は、自宅に戻ってからその日のうちにもう一度同じ内容を復習するのが効果的ですよ。
時間が経つほど忘れやすいため数日後に復習をしても、どうやってやるのか忘れてしまったという事態になりかねません。

もっと良い復習の方法としては、学んだその場で復習する事です。
頭の中で学んだ情報を整理した復習をするだけでも良いです。
復習する時間が早ければ早いほど効果的です。

大体1ヶ月くらい経った頃にもう一度復習してみると、忘れてしまっている場合ときちんと覚えている場合があります。なので、余力がある場合何日にこれを覚えたから、何週間後また確認!とかメモっておいても良いと思います。
そしてその内容を忘れてしまった場合はもう一度復習をし直して、しっかり覚えるように努力しましょう。
きちんと覚えていたこともひょっとしたら時間が経つと忘れる可能性があるため、更に1ヶ月後などに見てみるのも効果的です。

定期的に復習を繰り返し実践することで確実に忘れない情報として脳にはめこむことができると思います。
ただやみくもに繰り返してその場しのぎになってしまう学習より、形に残してあげて定着する学習にしていけたら良いですよね。ぜひ実践してみてください。

松本・塩尻の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

勉強は場所を選ばない

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎足門・伊勢崎西教室の酒田です。

みなさんはバスタイムをどのように過ごしていますか?リフレッシュの時間として大切にしている人もいると思います。一方で、この時間を使って何か勉強できないかと考えている人もいると思います。今回はお風呂でもできるカンタンな勉強法をご紹介します。

お湯に浸かっている時、身体を洗っている時であっても、脳と口は使える状態にあるのではないでしょうか。それならば、その日に学校や塾で習ったことを声に出して言ってみましょう。数学の公式、英単語とその意味、歴史用語など何でもオッケーです。例えば三角形の面積の公式なら、「ていへんかけるたかさかけるにぶんのいち!」と言ってみます。自分で声に出してみることで、覚えられていると思っていたことが実はあやふやだった、といった発見があるかもしれません。はっきりと思い出せなかったことがらについてはお風呂から出た後にすぐに教科書などで確認しましょう。この方法はすきま時間を活用できるだけではなく、習ったことをその日のうちに復習できるメリットもあります。早めに復習ができるので学習内容が記憶に残りやすいというのも良い点ですね。

今回ご紹介したのは、あくまで学習の効果をアップさせるための手助けとなる一つの方法にすぎません。ですから、これだけで満足せずに、腰を落ち着けて学習に取り組む時間は毎日ある程度は確保しましょう。

お読みくださりありがとうございました。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

面接必勝法!

“個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です。

まず最初に、ある高校の校長先生になったつもりで読んでください。

~~~~~
この春、新入生を特待生として5人受け入れることになっています。そこに応募してきた生徒は10人です。
つまり少なくとも5人は、特待生として受け入れられないことになります。

学校の成績や部活動の活躍ぶりなどで、4人は決めることができましたが、あと1人決めるのに苦戦しています。
そこで、残りの人のうち甲乙つけがたい3人と、面接することにしました。

校長:「本校に入学したいと考えている理由を教えてください。」

Aさん:「私がこの学校を志望する理由は、中学でやっていた陸上部に力を入れているだけでなく、学習面でも進学率
が高いことから、文武両道の環境が整っていると思うからです。」
Bさん:「私がこの学校を志望する理由は、兄が2年前通っていて、すごく良いところと教えてくれたからです。」
Cさん:「この学校は校舎が新しく、勉強しやすくて気に入ると思います。部活動も盛んで、中学では野球部だったの
ですが、高校では小さいころ習っていたバドミントン部に入りたいです。それで、…」
~~~~~

皆さんだったら、この3人の中で誰を選びますか?きっと多くの人は、Aさんを選ぶことと思います。
では、それはなぜですか?

…ということで、これから入試で使う人もいるであろう、面接のお話をします。

ズバリ、私が考える面接の必勝法は、

①相手の質問に対して簡潔かつ適切に答える!
②相手に「欲しい」と思ってもらえるエピソードを具体的に話す!
③相手に対して「好きです」アピールをする!
④笑顔!明るい声!

の4つにまとめられます!

①については、いわゆる会話のキャッチボールと同じことです。「~~の理由は?」と聞かれたら、「〇〇””だから””
です。」と答えるのが自然ですね。
また、結論を先に話すことも大切です。説明はその後で十分です。「それで、結局、何が言いたいの?」と思われて
しまったら、アウトだと考えてください。

②については、この人に是非入学してもらいたい!と思わせることです。
「私は入学したらこんなことを頑張りますよ!」と、前向きな気持ちを素直にアピールすることです。欲を言うと、
学校に対してこんなことで貢献できますよ、などと言えたら完璧です!

③については、質疑応答の場面で特に発揮できます。「何か質問がありますか?」と聞かれているのに、「特にない
です。」と答えてしまうのはご法度です。この学校に興味がないと言っていることと同じですから…
「〇〇という制度があると伺ったのですが、実際に利用している生徒はどのくらいいますか。」などと質問すると、
「この人はちゃんとこの学校のことを調べてくれているな。」と判断してくれます。
できれば、質問は最低3つ用意しておくと、いざという時に会話が弾みますよ!

④については言うまでもありません!意識すれば誰でもできます!

私も遡ること数年前、学生時代に就職活動で何度も面接を行いました。当然、人間同士である以上相性も関係してき
ますが、上の4つを十分に発揮できた会社は、面接も順調に進んだのが事実です。
また、私が指導する教室では、入試に向けて面接練習も行っていきます。その際は、これらを意識しながら練習、指
導をしてまいります。

是非、入試のための面接で終わらず、将来皆さんが社会に出るとき、改めて読み返していただけたら嬉しいです!”

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

科学的トレーニング!改め、科学的勉強・暗記法って!?

““個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 北本教室・桶川西教室の山田です。

みなさん、こんにちは!
さかのぼること約10年、私が大学生時代に所属していた大学病院の研究室では、ある有名な製菓会社と共同研究で子供がお菓子を食べる時(噛む時)に脳に与える影響を専門の機械で測定し、そこから子供の脳の発達に良いお菓子の形を探り、新商品として開発しようというようなプロジェクトをやっていました。
今考えてみるとすごいですね!おやつとして何の気なしに食べるお菓子でさえも科学的に研究され人間の脳をよりよく成長させようと考えられているのですから・・・
医療技術の著しい進歩によって、最近ではアスリートや競走馬の科学的トレーニングやらお菓子の形まで科学の力が影響してくる時代なのです!
それならば勉強だって科学の力の助けを借りれば、可能性は無限大だって感じたそこの君!もう時代の波に乗り遅れているかもしれませんよ!!

なんて前置きはこれくらいにして、要するにいかに脳を活性化させた状態で勉強ができるのか、ここが重要となってくるわけです!(10分で50個の単語を覚えられる脳と5個しか覚えられない脳では脳の活発さが全然違うというわけです)

では、どうやって脳を活発化させるかって!?
簡単ですよ!脳に適度な刺激を与えてあげるのです、
脳に刺激を与える方法って!?
簡単、簡単ですよ!脳への刺激が伝わりやすいのは目や口といった五感に関わる刺激・そして筋肉の刺激なのです。
この二つをうまく利用してあげればみるみる脳が活性化して、みるみる勉強が身につくというわけです。

では具体的な方法を紹介していきましょう!とは言ってもこれから紹介するのはこの文章を読み終えてからすぐに実践できる(いや、すでに皆さんがやっている)ものです。

① 「ノートを取る時や参考書などへの色ペン使い」

こんなのどうせ見た目の綺麗さや注目すべき点が目立つかどうかの違いくらいでしょうと思っていませんか。大きな間違いです、色の刺激が脳に及ぼす影響は実に大きいところで、黒が大半を占めるノートの中で色があると脳は無意識の中でも普通と違った刺激と認識し、色のある部分を強く記憶しようとするのです。私自身高校生の時に化学のノートでは有色の気体や物質などにはこれでもかというくらい色を使いながら化学式や構造式など覚えていました。また社会では、「応仁の乱、下剋上」下の者が上のものに打ち勝っていく!熱血的だからよしっ、赤ペン!なんてイメージで色分けなどやっていました。いいんです、基準なんてありません、自分がいいなと思った色を使ってどんどん脳に目からの刺激を与えていきましょう。
今でもあの時のノートの風景が鮮明に思いだせるので、色ペン使いの効果は疑う余地がありません!
さぁ皆さんも明日から色ペン片手に!

次に、
② 「筋肉への刺激をうまく与えてあげる!」

最も簡単な方法は口からの刺激です。口を動かすこと(専門用語では咀嚼(そしゃく)といいます)による脳への刺激は目からの刺激に並んで脳に与える影響の大きいものです。高齢者の方には、ご飯をしっかりと噛んでおいしく食べることで脳へのよい刺激となり認知症の予防につながるということも分かっています。
ですから、勉強をする際にあめ玉やガムを口にしながら勉強することでより脳が活性化された状態で勉強ができるのです。(当然ながら度を超えてお菓子を食べながら等では勉強自体がそっちのけになってしまうのであくまであめ玉くらいがちょうどよいのです)
さらに適度な糖分は脳の疲れも回復させてくれるのでまさにうってつけです!

③ 「筋肉への刺激番外編」
 ここまでは誰でもすぐに実行できるものを紹介してきましたが、最後に番外編ということで、こんな例も!私の古くからの友人で天下の東京大学を卒業した友人がいます。彼は当時こんなことを言っていました。
「オレ、変なくせがあってさ!英単語とか歴史の暗記するときに、部屋の中をぐるぐる歩き回ったり、座っていても手をブンブンまわしながらだとよく暗記ができるんだよね!」
部屋を歩き回るのはまだしも手をブンブンって・・当時は笑って話をしていた記憶がありますが、待てよ・・!!
手をまわすのも筋肉を使っているわけで、それって結局脳に刺激を与えていることになるから・・もしかして理にかなっている!!!しかも天下の東大生かぁ~

と、まあ人それぞれ勉強への活かし方は色々あると思うので、ぜひ参考に(③はともかく)してすぐにできることばかりなので、皆さんもやってみてくださいね。
それではみなさん、またの機会にお会いしましょう!! See You NEXT TIME

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

暗記の極意

“個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川南・姫路今宿教室の久保です。

最近教室の生徒さんから『暗記ができない』という声をよく聞くので、今回は私が学生時代から行っていた暗記法を紹介させていただきます。

私が高校生のある時、化学のテストで過去最低の20点台をとったことがありました。高校化学は計算主体の理論化学、暗記主体の無機化学・有機化学に分かれているのですが、私は暗記が苦手だったので無機・有機が全然覚えられませんでした。
そこで何とかしなければと思い、本屋で暗記に関する本を立ち読みし(本のタイトルや著者名は覚えていません、悪しからず…)、自分なりにアレンジしたものがこの方法になります。

基本的には教科書や参考書などを周回して読んでいくのですが、まずは目次を使ってスケジュールを組んでいきます。
例えばテスト範囲が100ページあったとして、その範囲を3日で1周させようとすれば1日あたりだいたい33、34ページやっていくよう計画を立てます。
そして、この計画を実行していくのですが、1冊のテキストに関して最低3周行います。

さてここからは具体的にどういう風に読んでいくかを説明します。
まずマーカーを3色分(私は水色、オレンジ、赤を使っていました)用意してください。
テキストを読みながら重要なところにマーカーを引いていくのですが、1周目、2周目、3周目で使う色を分けてください。

〈1周目〉 まずは通読する
最初は全体を俯瞰することを目的とします。
いきなり全部を覚えようとは考えずに『とりあえず何か頭に残ればいいや』みたいな感じで気軽に読み進めて行きましょう。だいたい1周目で全体の2~3割覚えられればOKです。
読みながら重要なところには1周目で使う色でマーカーを引いていってください。
ただ元々知っている知識や一瞬で覚えられそうなものに関してはマーカーを引かなくても大丈夫です。
この通読中に区切りのいいところ(1単元終わったとか、ちょうど1章終わったというところ)まで読んだら、そこに該当する問題を一度解いておきましょう。
暗記というのはインプット(読む・覚える)とアウトプット(解く・考える)がセットになって初めて定着します。

〈2周目〉覚えにくいものを浮き彫りにする
すでに1周目で全体を俯瞰し重要なところにはマーカーが引いてあります。なので1周目でかけた時間を短くしていきます。
例えば1周目で3日かかっていたら2周目は2日でとか、最初1週間かかったから次は3日で読み切ろうという風にします。
2周目は全体の半分以上を理解することを目標として、読み進めて行きます。
1周目でマーカーを引いたところを覚えられていればそのまま読んでいき、覚えにくいところや覚えられていなかったところに関しては2周目の色でマーカーを引いていきます。
1周目と2周目の色が引いてあるところが覚えにくいところということになります。
1周目と同じで問題も解くようにしましょう。

〈3周目〉重要かつ覚えにくいものを絞り込む
3周目は2色で線が引いてあるところに注目しながら読んでいきます。
2色で線が引いてあるところは重要かつ覚えにくいところになっているはずなので、2色の部分だけを拾い読みしていっても大丈夫です。
3周目も当然問題を解きます。
ここまでで8割~9割ぐらい理解できていれば上出来です。

3周して覚えられなかったものは、手書きや音読して覚えていくようにしましょう。

最後になりますが、私はこの方法で高校の化学の点数が90点台に戻りました。
また、社会人になってから簿記の資格に挑戦したのですが、通常半年~1年勉強しないと取れないといわれていた資格を、この方法で1か月だけ勉強して一発合格することもできました。

今回紹介させていただいたこの方法が、暗記で苦しんでいる皆さんの助けになることを願います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

受験生こそ○○を!?

“個別指導の学習空間 長野エリア 岡谷教室・松本東教室の新田です。

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します!

「新年」。めでたいなあと言う感情と一緒にいよいよ受験がやってくるなあと私自身も受験時代に思いを馳せ、胃が痛む今日この頃です。
この時期受験が近いということで、時間なんていくらあっても足りない!一秒でも無駄にしたくない!と勉強に心血を注いでいることかと思います。
もちろん受験を控える生徒にとって何よりも大切なことなのですが、それだけではなく意外と知らない勉強の合間に運動することで得られる意外なメリットについてお話させていただきたいと思います。

「勉強」というと、机にじっと座っているというイメージがあります。もちろんそのような勉強法が有効な場合も多々あります。

しかし、アメリカのとある大学では、有酸素運動や筋トレを行うと、血管を作り出す「VEGF」や記憶や思考にとって必要な「BDNF」が増えるという研究結果もでているようです。
難しい用語だらけで、私自身も大まかな概要しか理解出来ていませんが、、、(笑)。要するに、運動をすることによって脳の働きを良くする成分が増えるということです!

それだけではなく、常に運動をしている人としていない人で、物事の記憶を司る「海馬」の大きさを比較すると、運動をしている人の海馬の方が約2%ほど大きいという研究結果も発表されているようです。
もちろん海馬の大きい方が記憶力が上がりますので、記憶テストなどの成績が飛躍的に上昇しやすくなります。

また、勉強における考える力や計画を立てる力、物事を記憶する力なども向上しやすくなることも研究から分かっています。

このようになアメリカの研究からも分かる通り、運動と脳には大きな相互関係があることが分かります。

といっても、何でもかんでも運動をすれば良いというわけではありません。
息を切らし身体が疲れ切ってしまう激しい運動をやった後は、集中力の阻害や疲労、眠気など勉強をするうえでは必要のない要素がたくさん出てきてしまうからです。

となると、勉強をしっかりとやるためには、簡単にできて少し息切れするくらいの運動が最適となります。
勉強の合間にちょっと伸びをしてストレッチなんてことも軽い運動に入ります。あくまで勉強主体のこの時期には勉強に支障がない程度のリフレッシュとして体を動かしてみてはいかがでしょうか。

それではみなさん、良いお年を!

松本・塩尻の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

暗記のポイントは○○

“個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は、暗記のやり方についてお話しをさせていただこうと思います♪

定期試験前のテスト週間にワークや問題集を解きながら「太字の語句を覚えないと…」、「数学の公式を覚えなきゃー」と思いながら勉強としているのではないかな~と思います。

でも、実際に勉強をしてみると「全然覚えられない( ノД`)」と思う人も多いのではないでしょうか!好きな歌手やゲームのことなら覚えられるのに、ではなぜ勉強になるとなかなか覚えることができないのでしょうか。「興味があるからすぐに覚えられるんだよ~」と言ってしまうと暗記が得意な子はみんな勉強が大好きということになりますよね…。

では実際により暗記ができるためのやり方をどうすればよいのでしょうか?

ズバリ・・・
五感を使っていくことです!!

5感とは、聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、特に聴覚・視覚・触覚を意識すると効果はバツグンです!!
一人ひとり五感に対する刺激の感じ方は異なっています。この受け取る感じ方をムズカシイ言葉でいうと感受性といいます★

耳からの刺激への感受性が高い人だと、洋楽を聞いているうちに知らぬ間に学校のリスニングテストが得意になっていたり、目からの刺激への感受性が高い人だと、地図帳を何回も見ているうちに地図記号を覚えていたりと一人ひとり感覚器官の感受性は異なっています。

記憶の定着度をより深めるためのポイントとして、2つ以上の刺激を利用することです!!どういうこと~(-.-)とギモンに思うかもしれませんが、例えば英単語や社会、理科の重要語句を覚えるときに発音しながら書いてみるといった感じです♪
実際に書いて練習をしたり、音読をしたりして暗記をする人は多いかもしれませんが、音読しながら書いて覚えている人は意外と少ないのではないでしょうか??聴覚、視覚の両方の感覚器官への2重の刺激により、記憶への定着がさらに深まります。

何を隠そう私自身も書くだけで練習をしていましたが、中々覚えることができませんでした…ですが、発音をしながら書いてみると、書いているだけの時と比べてみるとやはり覚えやすくなりました!!私は今でもこの方法を実践しています(^o^)

 暗記のやり方もちょっとしたひと手間を加えるだけで、今まで苦労していたことが少し楽に覚えることができるようになるかもしれません!!ぜひ実践してみてください♪

 あと少しで入試も始まってくると思うので、少しでも成果が出すことができるように“五感”を活用してみてください!!

群馬の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

足立の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

星座別勉強法について

こんにちは。個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根・近江八幡教室の石田です。

いろんな勉強法を試してみてもなんだかしっくりこない、自分に合っていない気がする、そんな経験はありませんか?それはもしかしたら、あなたの星座が関係しているかもしれません。そこで、各星座の勉強方法を簡単に紹介したいと思います!

おひつじ座 実行力に優れ向上心の高いパワフルな星座です。負けず嫌いな性質のため、誰かと競い合ったり、制限時間を設けたりすると勉強がはかどります!また、一つの教科を長時間するよりもたくさんの教科を短い時間で集中してする方がおすすめです!

おうし座 自分のペースではありますが粘り強く継続して取り組むことができる星座です。身体で覚えるタイプなので、ただノートや教科書を見て暗記するのではなく、声に出したり耳で聞いたりするなど、五感を使う勉強法がおすすめです!また、勉強する前は必ずこれをするというルーティンを作ると、勉強スイッチがオンになりやすいです!

ふたご座 情報通で好奇心の赴くままに行動する星座です。興味が分散しやすいため、勉強の優先順位を決めて取り組むことがおすすめです!新しい情報、知識に興味を示しやすいので、授業では習わないもう一歩踏み込んだ学習をしてみてもいいかもしれません!

かに座 記憶力がよく感受性の豊かな星座です。模倣能力が高いため、まずはお手本を見ながら真似をすることから始めましょう!感情に左右され勉強に集中できないことがあるため、感情を自分でコントロールする練習をすることをおすすめします!

しし座 承認欲求が強く自己表現に長けた星座です。まずは自分の得意科目にしぼり成績を上げることで、自信をつけることがおすすめです!自分に自信が持てるようになると、なにごとにも力を発揮できるので「できる」という感覚を大切にしましょう!

おとめ座 真面目で几帳面な星座です。計画を立てることが好きなので、一日の勉強で何をするのかノルマを決めコツコツ勉強してくこといいでしょう!毎日継続してできるドリル形式のものがおすすめです!

てんびん座 平和主義者で社交的な星座です。美的感覚に優れているため、参考書や教材はカラーのものや、絵や図形が取り入れられたものの方がはかどります!また、一人で勉強すると飽きてしまうので、塾や学校など人と関われる環境で勉強することがおすすめです!

さそり座 熱い思いを内に秘めた一途な星座です。オールオアナッシングな性質なので自分の興味が持てないことは全く手が進みません。そのため、まずは自分のやりたいことを見つけましょう!一度心に決めると最後までやり遂げる信念を持っているので、自分のやりたいことから今するべきことを決めていくことをおすすめします!

いて座 探求心が強く冒険家な星座です。知的好奇心が旺盛なので、まずはそれを刺激することから始めましょう!勉強に興味が持てると自分でどこまでも探求していくことができます!しかし、あまり根気が続かないため、長時間するよりは短時間に分けて勉強がおすすめです!

やぎ座 堅実的でユーモアにあふれた星座です。完璧主義者の性質から最後までできないことにストレスを感じてしまうため、苦手な科目から克服していくことがおすすめです!また、目標がないことに不安を感じてしまうため、より具体的な目標を立て一日にやるべきことを明確に決めるといいでしょう!

みずがめ座 博愛の精神を持ち個性や自由を愛する星座です。最新機器に興味を示す傾向があるため、タブレットを用いた勉強がおすすめです!また、納得できないことに関してはしたがろうとしないため、なぜ勉強する必要があるのかを納得できるまで問いかけてみるといいでしょう!

うお座 人への共感に優れロマンチストな星座です。感覚で物事をとらえる性質があるため、画像や映像を通してイメージとしてポイントを掴むことがおすすめです!また、雰囲気に流されやすい性質があるため、塾や学校など集中して勉強に取り組む仲間が周りにいる環境で勉強する方がいいでしょう!

自分に合った勉強方法を知ることは勉強の上達につながるだけでなく、これからいろんなことを学んでいく皆さんにとって強みになってくれると思います。このブログをきっかけに勉強に対して少しでも興味を持って頂けると幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

中学生ワークの進め方

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です。

みなさん,定期テスト前になると学校から出た課題(ワーク・プリント類)を何度も何度も解きなおしをしていると思います。

勉強というのは時間をかければかけるほどそれに比例して成績は上がっていくものだと思いますが, ただ闇雲に問題を解いているだけでは成績は伸びません。効率的な勉強のやり方でなければ,時間をたくさんかけたとしても無駄になってしまいます。
今回はテスト対策につながる効率的な勉強のすすめ方について書いていきたいと思います。

勉強で大切なのは、勉強量です!!時間ではなく解いた問題数に比例し成績は上がっていきます。具体的にどんなことをさせていけば良いかというと。

まず1周目は。 
・正解した問題には○
・間違えていた問題には×
を付けていきます。ここで間違えた問題の答えをすぐに書いてしまうのは良くないです。
また曖昧な表記の△はつかいません。
採点が終わったら、間違えた問題だけもう一度解きなおしをします。それでもわからなかったら解説を読みながら問題を解きなおします。
このような方法でテスト範囲まで進めていきます。

2周目は
前回×だった問題だけ解いていきます。その中で
・正解した問題には○
・間違っていた問題には×
を付けていきます。1周目の○・×の隣に追加で付けていきます。
ここでもやはり間違えた問題をすぐに答えは写してはいけません。
そして前回と同様に解説を読み、解きなおしていきます。

3周目は
基本的にはワーク全ての問題を解きなおしします。そして間違えた問題をまた解きなおしていきます。
3周するのには,かなり時間がかかります。ですので前々からテストに向けて早めに取り組んでいくことが大切です。解説を見ても理解できない場合は,学習空間の講師が一緒に分かりやすく教えてくれますので,塾をお探しの方はぜひ学習空間をおススメします!!

最後にまとめになりますが、勉強で大切なことは
・問題を多く解くこと!!
・苦手な問題を特定し,たくさん解くこと!!
・早めに取り組むこと!!
です。テスト週間になったらぜひ試していてください!
ありがとうございました。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス