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効率的な暗記法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 加古川平岡・加古川野口教室の藤島です☆

以前、暗記法の1つの手法にマーカー利用法をご紹介しましたが、今回はそのマーカー利用法と併せて効率的な暗記法をご紹介します。

まず暗記で一番大事なのはスピードと繰り返しです。なるべく短い時間でより多く進み繰り返す、このことがとても大事です。読んで覚える、書いて覚える、様々ありますが、暗記は集中力、そしてその集中力は勉強しながらどんどん減っていってしまいます。だからこそ、スピードが大事なのです。暗記モノで分からないことがあったら迷わず答えをみてもいいと思います。もちろん答えを写すだけでは何の効果もありません。答えにある解説などをみて自分なりにでも納得できればOK!次に進みましょう。しかしどう頑張っても理解できない場合、ここは教科書や、参考書などを使って調べます。いくら暗記はスピードと繰り返しだとは言っても、全く理解していないことを覚えようとすることは逆に効率が悪くなります。しかし自分の経験上、問題や答えの解説を良く読めば、だいたいは理解することができると思います。

スピードと繰り返しを意識しつつ、どうしても分からないところは教科書や参考書で徹底的に調べる、そしてまずは音読してみましょう。私は学生時代、深夜自宅で、大声を出しながら暗記していました。笑 一晩で70ページくらい暗記したこともあります!ただ塾内では音読は難しいですけどね・・・

高速で何度も繰り返し、しっかりと情報をインプットする、間違えたところは必ずマーカーを引き、次の日にマーカーの部分だけでも繰り返す! このやり方で驚くほど短時間で暗記することができます!

是非1度試してみて下さい(*^_^*) それではまた・・・

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勉強とは暗記が重要ではない!

個別指導の学習空間 静岡東部エリアの深澤です。

今回は勉強全般に関わるお話をしていこうかと思います。

勉強を行っていくうえで必要になるのは暗記だけだと思っていませんか?
もし暗記だけすれば点数が取れる!とお思いの方は、今まで、一夜漬けだ!と暗記をし、覚えたのに出てこない・・・。
なんだったっけな・・・?ということはありませんか?

それは暗記ができていても、それを思い出す練習をしていないからです!

今回私がお伝えしたい勉強方法はインプットアウトプットの勉強です。

既にされている方がいらっしゃるかもしれませんが、この勉強方法はすごく大事です。
例えば、何かスポーツを始めよう!と思い、まずテレビなどでプロ選手の映像からどういう風にプレイしているか見て、学びます。
その次に行う事は実際に自分でやってみようとみなさんは思うはずです。
うまくいかない時は何度も何度も練習を行うと思います。
それは勉強も同じことです。
ただひたすら暗記暗記!としている人はただ映像だけを見てできる!と思い込んでいるだけなのです。
そこから次のステップとして練習、演習をしなければ、覚えた内容を使うことができなくなります。
そして、ただ暗記だけしている人はテスト後数日・数週間問題に触れないとテストからの解放感からかきれいに記憶から抜けてしまいます。

それでは、その場だけしのいだ状態なので受験となった場合また1から暗記をして演習をしていかなければならないので余計につらくなってしまいますよね!

必ず暗記→演習を1つのサイクルとしてその日のうちに行っていかないとどんどん人間は忘れていってしまいますので、「後でもう一度覚えなければ」や「なんで忘れちゃうのかな・・・」と後悔しないためにも
必ずアウトプットの練習もテスト前には自学自習のメニュー作りの時に意識して取り組んでみてください。

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答えを先に見るのは悪いこと?

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の花井です。

今回は学校のワークの進め方についてお話させていただきます。

例えば、社会のワークでわからない問題がでてきたらみなさんはどうしていますか?
このとき大きく2つの選択肢があると思います。

① 教科書でその答えを探す
② 諦めて答え合わせをする

という2つです。

このとき①を選択する人がとても多いと思います。
私の教室でもそのように進めている生徒は多いです。

しかし、私はいつも②のワークの進め方を勧めています。
すると生徒からは
「え!?答えを写すことってよくないんじゃないんですか??」
という反応が返ってきます。

私は①のように教科書から答えを見つけてくることも②のように答えを写すことと同じだと考えています。
しかし、①は②と比べて時間がかかり、「勉強した感」がある割には記憶に残らないという点でタチが悪い。

そこで私は②の分からなかったらすぐに答え合わせをすることをすすめています。

ここまでで終わってしまうと、あまり勉強として意味のないものになってしまいます。
大切なのはここからです。

先ほどの社会のワークのように答えられなかった語句の内容がわからないのであれば、教科書で調べましょう。
数学の答えがわからなくて解き方を写したら、しっかり解き方を理解し、解き直しをしましょう。

最も悪いことは「答えを写すこと」ではなく「答えを写してわからないままにしておくこと」なのです。

まとめますと、

[よくないワークの進め方]
わからない

教科書で答えを探しながらワークをすすめる

答え合わせ

[お勧めするワークの進め方]
わからない

ちょっと考えてわからなければ早めに答え合わせ

わからない語句の内容を教科書で調べて暗記する

となります。

ワークの1周目でわからない問題が半分以上ある生徒さんには、こちらの方法が特に効果的です。

王道の勉強法ではないので賛否あると思いますがメンタル的にもやさしく効率的に勉強ができる方法です!
ワークの1周目の際には是非お試しください(^w^)

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基礎のお話し

個別指導の学習空間 滋賀エリアの丹羽です。

つい先日まで行われていた冬期講習で、初めて受講する生徒に講習の進め方として伝えていた勉強法を紹介します。と、言っても特に目新しい内容でも変わった内容でもなく、ごく当たり前と思われる内容になります。

① 解説をよく読み、解き方を真似する
…新しく勉強する内容であればもちろん、復習の内容であっても、よく読む事が大切です。分かったつもりでいた事でも新たな発見があるかもしれません。この「よく読む」が出来ていない生徒は意外に多いと思います。気持ちが急いていては、理解出来るはずのものでも出来なくなります。

② 間違い直しは、「なぜ」間違えたのかを理解できるまで
…「間違い直し」は、赤ペンで正しい答えを書く事ではありません。個人的には、正しい「間違い直し」が出来ていれば「正しい勉強」が出来ていると思っているくらい大切なことです。
○つけをした後、間違えた問題はまず「解き直し」をしてみる。解き直して正解出来れば、どこで間違えたのかも気づけるはずです。解き直しても正解が出来ない場合は、解答の解説を見る。理解できなければ、必ず先生に聞く。分からないままにしないことが次につながります。最初は出来なくても、2度目に同じ間違いをしなければいいのです。
「正しい間違い直し」をしていると、自分の間違いの傾向が掴めてきます。間違いの傾向を知れば、注意するべきところも自然と分かります。こうした意識が、ケアレスミスの防止にもなります。

今回紹介させてもらったのは基礎みたいなものです。「よく見て真似する」「直しは分かるまで」の2つだけでもまずは心がけてやってみてください。

学習空間の先生たちは、生徒のみんなの成長を願い、自学自習が出来る生徒を育てています。「勉強のやり方」を教え、「問題の解き方」は生徒自身に気づいて欲しいと思っていますが、基本的には教えたがりな先生ばかり(多分)です。ドンドン頼ってください!

ツリー暗記

個別指導の学習空間 長野エリア 岡谷教室 松本東教室の新田です。

気温もみるみる下がり、受験という言葉が現実味を帯びてきている中、最近良く暗記が苦手、歴史が全くできないといった話をよく耳にします。そこで今回は長期記憶につながる勉強方法についてお話しさせて頂きたいと思います。

そのひとつがメモリーツリー法と呼ばれるものです。その名の通り、一つの単語、事柄について枝分かれ式に単語や知識を暗記していくというものです。安土桃山時代→織田信長→本能寺の変→明智光秀のようにただ一つの単語を暗記するよりもそのバックグラウンドまでを知識として頭に入れることができ、一問一答だけではなく、記述の求められる応用問題にも対応しやすくなります。頭の中ではそんなこと分かってるよ!と思っていても実際にツリーのようにノートに書きだしてみると視覚的にも知識が整理されてより暗記しやすくなる!かもしれません。是非お試しあれ!

他にも身近な場所と単語をひも付けして覚える場所法や、イイクニ(1192年)作ろう鎌倉幕府に代表されるごろ合わせなど様々な方法がありますので気になった暗記法があればぜひ実践してみてください!

ここまで暗記における効率の良い方法についてお話をさせていただきましたが、根本的に人間は忘れる生き物です。そのため反復暗記に敵うものは基本的にはありません。そのため、楽して覚えよう、楽して点数を取ろうという考えの下生まれた暗記法ではうまくいかないことが多いように思います。
「言っていることが支離滅裂じゃないか!」という言葉があちこちから飛び交ってきそうですが…

つまり、自分に合った暗記法を探し出し、その上でその暗記法を反復することが最強の暗記法であるということです。努力に勝る暗記法はない!という前提の下その努力のサポートに紹介した暗記法が少しでもプラスになって頂ければ幸いです。

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関連付け『ですが』

個別指導塾の学習空間 栃木エリア 小山城東教室・小山城南教室の西村です。

 私が今回お伝えしようと思うのは、物事を関連付けると、暗記が非常に楽になるということです。
例えば歴史で何かの戦乱を覚えるとして、その原因が誰かの跡継ぎ争いであるとか、結果として誰が勝ったかなどをまとめて覚えれば、1度の暗記でもう3つの事柄をおさえることが出来てしまいます。

まあ、当たり前と言えばそうなんですが、意識するかしないかで暗記の効率がきっと変わってくると思います。
そしてその方法として、すでにメモリーツリーという方法が確立されており、検索すれば色々な情報が出てくると思います。
しかしメモリーツリーはあくまで、自分一人でコツコツと暗記する方法だと思います。
これを友達同士で楽しくやってみようという試みが、今回の私の提案になります。

ではどのようにするかというと、『ですが』という言葉を使います。
友達と問題を出し合っている中で、早押しクイズによくある要領で、答えは○○!ですが…と問題をつなげていきます。具体例を挙げると、わたくし西村は学習空間の?講師!ですが…どこのエリアの講師?栃木エリア!ですが…どこの教室を受け持っているか?小山城東と小山城南!ですが…そんな西村の趣味は?読書と水泳!ですが……というようにどんどん問題をつなげていきます。

友達同士で『ですが』の数を競い合ったりすると、より楽しく効率的に暗記作業が行えると思います。ちなみに『ですが』で区切るコツの1つは、簡単な問題から徐々にステップアップしていくことです。
さあ、あなたの周りの『ですが』王はだれでしょう??ぜひ試して見て下さいね!

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語句の暗記

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎北教室 岡崎東教室の夏目です。

私が今回話させていただくテーマは語句の暗記についてです。
皆さん語句と言って何それだと思います。私が言う語句というのは社会は年代、人物名出来事を言い、国語では漢字、理科では実験器具など、英語では単語を言い、数学に関しては計算や文章題で使う公式を語句という風に認識しています。

まず覚えるということに関して子供によっては大変なことに感じる子もいると思います。
私が学生の頃にしていたのは何事にも興味を持つことをしていました。
例えば社会でしたら、その年代のことについて興味を持とうとしました。
そのことにより人物にも興味を持つことができとても覚えることに抵抗なくさらに覚えることが好きになり語句も自然と頭の中に入ってきます。

漢字に関しても日常生活から目に入った漢字を読んだり書いたりし日ごろからふれるという意識を付けていくことがとても大事になり、自ずと漢字を覚えることができるのです。
時間短縮に一役立てます。
皆さんも日ごろから周りを見たりして、いろんなことに興味を持ったりしてみてください。
違う世界が見えてくると思います。

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覚える努力よりも忘れない努力を

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 桶川西教室 坂戸東教室の中村です。

今回は人間の仕組みを逆手に取った暗記方法を書こうと思います。
どちらかというと中学生向けの内容になります。
まず少し専門的ですが「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。
どういうものかというと、人は学んだとき
・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・9時間後には64%忘れる
・1日後には67%忘れる
・2日後には72%忘れる
・6日後には75%忘れる
・31日後には79%忘れる 
といったものです。そもそも人間は構造として忘れるようにできている生き物なのです。
例えば10個覚えた単語も次の日には4個忘れてるといったものです。
(単純には当てはまらないのですが、細かいところは割愛させていただきます)
私が何を言いたいのかというと、1度に100%の記憶力を養うことは人間の構造上難しいということ
また注目したいのが20分後にはすでに42%忘れてしまっているということ、つまりテスト勉強等で教科を
切り替えたタイミングですでに忘れてしまっているものがいくつもあるということ、恐ろしいですね。
ではどうすればいいのか、
①まず発想を変える、覚えるのではなく忘れない努力をする。
②忘れない努力をするためにその日のうちに復習する。(復習をすることで忘れる量を減らす)
といったものです。
少し大げさな意見ですが、中学の定期テスト、高校入試はどれだけ期間内に覚えたかどうかで、結果が変わります、また人間は忘れるということを頭に入れておかないと、テストのときに実力が発揮できません。
なので理想は1日2歩進むペースです。(3歩新しい知識を学ぶ、1歩後退して復習する3歩―1歩=2歩)

かなり高度ですが、私は大学受験で人間の記憶力を逆手に取った勉強法をしてました。(もちろん、「エビングハウスの忘却曲線」など知りませんでした。

①ひたすら知識をインプットする(暗記する)
②1時間わざと寝る。(寝て頭の中を空っぽにする)1時間以上寝てしまったこともありますが。。。
③そしてすぐ復習、暗記のチェック。
というものをひたすらやってたことがあります。もちろん塾で寝るはご法度ですので塾内では出来ませんが、
塾のない日に家で試してみてはいかがでしょう?

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解説を読むこと≠答えを見ること

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 韮崎教室・白根教室の内藤です。

今回は「解説を読むこと≠答えを見ること」について書かせてもらおうと思います。

教室で生徒の勉強している姿を見ていると、「解説を読む」ということを嫌がる生徒がいます。
「解説を読む」ということが「答えを見る=カンニング」になる気がして嫌なのだそうです。

ですが、「解説を読む」ことと「答えを見る」ということは同じではありません!

「答えを見る」ということは、その問題の答えを確認するだけの作業です。
次に同じ問題にあたっても解くことはできないでしょう。

しかし、「解説を読む」ということは、何が出来なかったかを理解し、どうすればその問題が解けるのかを確認することです。
原因をしっかり理解し、やり方をつかむことで、次に同じ問題が出たときにはしっかりと解けるはずです。

そもそも、どんなに勉強が出来る人でも、初めてみた問題をいきなり解けるはずがありません。
似た問題を解いたことがあって、そのときにしっかりと理解しているから、もう一度似た問題が出ても解けるのです。

「あいつはどんな問題でもすらすら解けてすげーなー」というのは、その問題の解き方を知っているかどうかだけの差です。
やり方さえ理解すればあなたにも必ずできます!

私も、教室の生徒たちには間違えた問題の直しに徹底的にこだわるように言っています。
1回目で出来ないのは仕方ない、むしろ当たり前です。
大切なのは、次に同じ問題を見たときにしっかり解けるかだと思います。

そのためには、まずはしっかり「解説を読む」ことをして、それが使えるように繰り返し練習することです。
皆さんも丸つけ・直しをするときは「答えを見る」のではなく、「解説を読む」ことを意識してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも勉強のお役にたてれば嬉しいです。

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いろんな暗記法

個別指導の学習空間、兵庫エリアの戸澤です。

皆さんは暗記をするとき、どんな方法を使っていますか?
おそらく多くの方が、教科書を見ながら書いて覚えたり読んで覚えたりしていると思いますが、中々覚えられないという悩みをもっている人も大勢いると思います。

そこで今回は、効果的な暗記のテクニックを3つ紹介したいと思います。

『ステップ法』
ステップ法とは簡単に言ってしまえば3歩進んで2歩下がる暗記法です。
やり方は以下の通りです。

①最初に1を覚えます。
②1を覚えたら次に2を覚えます。
③2が覚えられたら、1と2を目をつぶって復唱します。
④1と2が覚えられたら3を覚え、1、2、3を目をつぶって復唱します。
⑤これを繰り返し覚えていき、最後に暗記したいことを声に出しながら1度だけ書きます。

これを繰り返していくと、前に覚えたことと併せて新しいことが覚えられるので、確実に暗記することが可能です。
ポイントはすぐに繰り返すこと。すぐに繰り返すことによって、暗記した情報に触れる時間が長くなり、記憶に定着しやすいというわけです。
そのため、1つ覚えたら間を空けず、すぐに次に覚えたことと併せて繰り返して暗記するのがよいでしょう。
ステップ法は、目で読むだけよりも声に出して繰り返すことがポイント。暗記したいことを何度も耳で聞くことができるので、暗記のスピードも上がります。

『ホールド法』
ホールド法というのは、記憶を15秒間持ち続ける(ホールドする)という暗記の方法です。
一昔前に話題になったビリギャルという本でも紹介されておりました。
やり方は以下の通りです。

①暗記したいものに意識を集中させます。
②15秒ぼーっとして、何も考えないようにします。
③暗記したことを思い出します。
③声に出したり紙に書いて暗記したことをアウトプットします。

たったこれだけのことですが、ポイントは15秒たったら暗記したことをアウトプットすること。これを多く繰り返すことで、より確実に短期記憶を長期記憶へと変えていくことができます。

『リマインドプッシュ暗記法』
最後にリマインドプッシュ暗記法を紹介します。
これは覚える作業よりも、思い出す作業を重視した暗記法になります。
「覚えよう」とすると情報を頭に入れる事にばかり気が行ってしまい、教科書を何回も読み込んだり、教科書を見ながら単語を書き写したりしてしまうものです。

しかし、黒板を見ながらノートを取っても授業が終わったらその内容を全然覚えていないように、「教科書を読みながら行う勉強」ではダメで、「教科書を見ずに思い出す勉強」でなければ効率よく暗記することはできません。
覚える作業は読めば終わりなので、1単語につき5秒で済みます。「覚える」作業はさっと済ませて「思い出す」作業に力を入れましょう。

①覚えたい情報を1つの文章にまとめます。
これは単純に語呂合わせでもいいですし、英単語と日本語をくっつけるだけでもOKです。
(例 「traditional=伝統的な」なら「トラディッショナルデントウテキナ」と読むようにします。)
②目を閉じて、まとめた情報を何度も唱えます。
目を開けてしまうと、つい単語が視界に入ってしまいます。それでは「読んでいる」だになってしまうので、必ず目を閉じて唱えてください。
③唱える速度を速くしていき、限界まで情報を圧縮します。
④思い出せないものはミスノートに書き、定期的に何回も思い出します。
勉強した1時間後・3日後・10日後に、少ないヒントから答えを思い出せるかチェックしてみましょう。
この3回のチェックで忘れている事が分かったら、「覚えたい単語を1回1秒で唱える」を60回繰り返した上で、ミスノートに書きます。

以上がおすすめの暗記法です!どのやり方も本質的には似ており「思い出す」という作業に重点が置かれていると個人的には思います。
みなさんに合った暗記法があればぜひ取り入れてみて下さい!

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