中学生:国語

英単語・漢字練習の例

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北・櫛形教室の小林です。

英語の単語や漢字の暗記など苦手な生徒さんは多いと思います。私も学生時代は英単語や漢字の暗記がとても苦手でした。
暗記について大切なのは覚えようとする気持ちだと思います。ただ作業的に書いているだけでは30回書いてもすぐ忘れてしまいます。
もちろん書いて覚える事はとても大切です。ですがただ書くだけにならないようにするための練習をしてみましょう!

例えば、同じ10回書いて覚えようとする時にも
①単語を書きながら頭の中で一緒に発音する
②単語の意味を頭の中で唱える。
これを繰り返し10回やるだけでもだいぶ頭に入ってくるようになると思います。
漢字練習でも大切なのはただ書くだけにならない事です。

漢字を書くだけで、その漢字の意味を理解していない状況多くないですか?
難しい漢字はまず意味を調べましょう!漢字や単語は意味を理解していないとどこで使えばいいのかわからなくなってしまったり、すぐに忘れてしまってまた覚えなおすことになってしまいます。
覚え方としては単語と似ていますが一つの漢字を書いてから次の漢字を書くまでの間にこの二つの事を頭で言いながら練習してみましょう!
例えば「要領」を覚えてみましょう。
よく使う言葉ですが正しい意味を理解しているのでしょうか?
正解は物事を上手に行う上での重要な点です!まず意味を理解したら
①漢字を書きながら頭の中で読みます!
②漢字の意味(物事を上手に行う上での重要な点)を頭の中で言う!
この二つを入れるだけでどんどん頭に入ってくるようになると思います!

最初は漢字の意味を調べるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくればどんどんペースは上がってくるので頑張って挑戦してみましょう!
単語や漢字練習は時間がかかってしまいますが、せっかく時間をかけて覚えるなら意味も一緒に覚えて忘れないように時間を有意義に使っていきましょう!
意味を口で教えてもらうのではなく、自分で辞書を使って調べる!自分で調べた意味は頭に残ってくれますよ!
みんなも早めに辞書を使う習慣をつけていきましょう!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

読書感想文の書き方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島南・富士西教室の坂東です。

今回は、毎年おなじみの夏休みの読書感想文についてです。
読書感想文を書くのが苦手という子は是非参考にして貰いたいと思います。

まず初めに読書感想文を書く前にやらなければならない事。

それは本を読むことですよね。

当たり前のことですがここが一番大切です。

読書が好きな子であれば本を読む事は造作もないことですが、
日頃あまり読書をしない子にとっては読書をすること自体が
苦痛になってしまうことがあります。

ですので、まずは本選びに重点を置いて下さい。

ポイントは、
その本が自分に読めそうか、読んでみたいと思える本か、
といった所です。
話しに続きがあるような本はあまり読書感想文向きではありません。

それでもやはり決まらなかったりする場合には、
推薦図書を読むのも良いかと思います。
推薦図書は読みやすく、読書感想文が書きやすい本になっています。
他にも、図書館に行ってオススメのコーナーを見てみたり、
本屋さんに行った時に売れ筋ランキングなどを見たり、
インターネットで検索してみたりしてから買うのもありかと思います。

本を購入したらもちろん読んでみましょう

ただし、読んでいる最中のポイントは、
読んでいる中で自分がものすごく盛り上がった場面や感動した場面があった場合ページ数とその言葉をメモしておきましょう。

理由としましては一冊読み終えてから後にまとめようとしてもなかなか内容を完璧に覚えていることは難しいのでその時その時で思ったことを残しておけると読み終えた時に振り替えりが簡単に行えるようになります。

目安としては50~100ページ毎にメモを取るといいかと思います。

後は書くだけです。

書き方のコツは文の構成を知っておくことです。
あくまで一般的に多く活用されている文の構成をここでは紹介させて頂きます。

まず初めになぜその本を選んだのか。その本にした理由を書いて下さい。

次に本の内容をグダグダと長く書くのではなく、
要点をしっかりまとめて簡潔に書いて下さい。

ここで必要なのはあくまで内容のあらすじであって感想ではありません。
どんなことがあって、誰と誰がどうなったという事をここでは書いて下さい。

その後に、肝心の感想を書きます。
『どの部分で感動した』や『この部分は自分の経験にも似たようなものがあり共感できた』などの自分と掛け合わせて書いて見ると書きやすいかもしれません。

内容が思い出せなくなった時にはメモを取っていたものを見かえすだけで読み直さなくても内容が思い出せると思います。

そして最後にまとめです。
『この本を読んだことによって得たもの』を書くとよいと思います。
この本を読んであとに自分がどのように変われたか、
これからの生活にこの本を読んだ経験をどう生かしていくのかを書くと
文のまとまりが良くなってきます。

後は、書き終えたら、必ず読み直して、文章で伝えたいことがきちんとかけているか、誤字脱字・言葉遣いをチェックする必要があります。

他人にわかりづらい文章になっていないかをチェックするために、
両親や塾の先生に一度見てもらうと良いかもしれませんね。

このようにして書いていけば今まで書くことが出来なかった子も少しずつ書けるようになると思いますので是非実践してみて下さい。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

小論文の練習

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋総社教室・学プラの畠山です!

今回は、小論文の書き方や練習方法についてお話したいと思います。
これから本格的に受験の時期になっていきますが、推薦入試などで書くことになるものが小論文です。
小論文はなかなか学校では詳しく説明してくれることが少ないですが、どうやって書く練習をしていけばいいのか悩みますよね?
そこで僕自身がやっていた練習方法を紹介したいと思います。

そもそも「小論文と作文の違いは何?」と思う人もきっといると思います。この違いを簡単に説明すると、作文はテーマに対して体験や感想を書いたもので、小論文はテーマに対して自分の意見や考えを理由とともに述べるものです。
だから、小学校からやってきたような作文と同じ書き方をしてしまうとダメなんです。
書き方としては、大きく4つ~5つの段落に分けるのがいいです。

まず、1段落目でテーマに対する自分の意見を簡潔に述べます。
2段落目では、その理由を体験談など混ぜながら書いていきます。
そして3段落目では、自分の意見に対する反対意見を述べ、それでも自分の意見のほうがいいことを伝えます。
そして最後にそれまでのことをまとめて、もう一度結論を述べる。こんな感じです。
おそらく、これは皆さんもいろんな人から教えてもらうような、メジャーな書き方だと思います。

ただ小論文のテーマで、「~に対してあなたは賛成か反対か」というテーマのほかに、短い文章を読ませて、そこから意見を述べさせるものがあります。これが結構厄介で、文を要約したり内容をとらえたりしないとならないので時間もかかったりします。
そこで、僕がそれの対策法としてやっていたことを紹介すると、、、新書などの本の一段落分を100字ほどに要約する練習です。
親書は教養書とか実用書のようなものなのですが、わかりやすく言うと小説みたいな物語ではなく、少し硬い内容の難しい本って感じです。僕はそれを小論文の練習用に一冊買って、1日一段落要約していました。ただ、これは要約したものがあっているのか自分では判断できないと思うので、必ず学校の先生とか塾の先生にみてもらってくださいね!僕自身も学校の国語の先生に毎回みてもらって感想を言ってもらっていました。

なかなか勉強の中で、文を要約することが少ないと思うので、そういった力をつけるのにはもってこいです。また、小論文のテーマで出題されてから困ることのないように実践してみてください。

いろいろ言ってきましたが、一番の練習はやっぱりたくさん書くことです!
構成の仕方をしっかり考えながら練習して、しっかり添削してもらってくださいね。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

現代文5箇条

こんにちは.個別指導塾の学習空間千葉エリア四街道東教室・佐倉臼井教室講師の桑原です.
気がついたらもう8月ですね.受験生にとっては勝負の夏です.この夏の頑張りが今後の自信につながるので,やれるだけ頑張ってみましょう!
ニガテと向き合って,それを超えてこそ自信はつくものです.最初から自信のある人なんていませんよ.
自信のある人は,しっかりと自分のニガテに向き合っている人です.学習空間の先生は,みんなのニガテと一緒に向き合いますよ!

 
さて,話は変わって,今回は現代文(文章題)攻略について書いていきたいと思います.最後までお付き合いいただければ喜ばしく思います.

現代文は,大きく分けて①物語文②評論文の2種類に別れます.どちらも解き方が違うので,注意が必要です.
今回はどちらでも使える共通のテクニックについて書いていきたいと思います.また,英語長文でも使えます!
ずばり現代文攻略の要とは「文構造を把握しながら解くこと」です.
そのための5つのルールについて書いていきたいと思います.名づけて現代文五箇条!!!
高校生向けに書いていきますが,中学生でも使えますので,参考になれば幸いです.
 

①接続語に注目する
文と文をつなぐ接続語に注目することによって,文脈や全体の構成が見えてきます.
「だが」「しかし」のような逆説の接続語を使って例を挙げます.
「昨日雨が降った.しかし今日は晴れている」という文章があったとしましょう.この文の中で言いたいことは,「今日晴れていること」ですね.
「昨日雨が降った」という部分はあくまでも言いたいことを強調しているだけです.
つまり,逆説の接続語は文章中に見つけたら,筆者の言いたいことや感情の描写など,問題を解く上で大切なことがその後に来るのです.
他にも,文をまとめる結果を導く役割の「つまり」や理由を導く役割の「なぜなら」,話題を切り替える「さて」などなど,接続語には,文構造を理解する上で重要な役割があります.

②文頭に注目する
接続語や指示語無しで文がいきなり始まる場合は「手前の言い換えあるいは具体例・補足」か「別の話題」の二択です.
傍線部の後にいきなり文が始まるパターンはよくあることです.
その場合,傍線部の言い換えや具体例であることが多いので,話題が切り替わるまでは読んで,その上で設問を解くと効果的です.

③文末に注目する
文末が「だ,である,のである」で終始している場合は,手前の文の具体例や言い換えになります.
先ほど書いた②と合わせ技で使われることもあります.

④設問に注目する
傍線部に関する選択式の設問の中では,問題文で決まった表現をしています.
「なぜか」・・・理由を聞かれている
「どういうことか」・・・選択肢と傍線部分を入れ替えられるものが聞かれている
「どのように」・・・傍線部が成り立つまでの流れが聞かれている
というように,それぞれに特徴がありますが,ここで重要なのは,傍線部分が誰の(何の)説明なのかということです.
何を聞かれているのかだけでなく,聞かれていることが誰の(何の)説明なのかをつかんでおくと,本文を読んでいる時に設問で聞かれている箇所に気づけます.

⑤指示語に注目する
こそあど言葉の指す内容を具体的にすることは,とても有意義です.傍線部中に指示語があった場合は,指している箇所を探すことで正答に近づくことが出来ます.
そうでなくても,先ほど述べた,設問で聞かれている箇所を探す上でも重要な役割を果たします.なぜなら,傍線部近くに必ず指示語が存在するからです.
指示後に注目することで,文構造が見えてきます.
 

以上のように現代文の5箇条について書いてきましたが現代文をしっかり解くことは,自分の頭の中の整理にもつながり,新たな考え方や言葉との出会いにもつながります.
大学生になれば,文構造を把握して解くことは,レポートや論文の書く上でも役立ちます.
作品について自分の意見を持つことは知識を吸収する上で重要です.
現代文は答えがすべて載っている,点数を稼ぎやすい科目でもありますので,ぜひ使ってみてください!!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

古文に親しみを

個別指導の学習空間 滋賀エリア 野洲教室&彦根教室の小野です。

みなさんは古文について、どう思っていますか?

何書いてるかわからない とか 昔の言葉は意味わからない とか・・・

恐らく古文が苦手な人はこの様に感じているかもしれません。

 

古文に対する苦手意識を無くすだけでも読める文章は増えてくるはずです。

そこで!今回は「明日から使える古語」をお教えしたいと思います!

日常的に古語を使って苦手意識を無くしていこう という魂胆です笑

 

では、まず最初の古語は「げに」です。

「げに」は現代の言葉で言うと「マジで」です。

A:今日テストあるらしいで~

B:げに!?(マジで!?)

と言った感じで使えます。

 

次の古語は「あはれなり」です。

これは教科書などの現代語訳では「しみじみと趣深い」などと書かれています。

しかし、これを本当に現代語にするのであれば「ヤバい」です。

「あはれなり」には「すばらしい」や「可愛い」、「悲しい」や「かわいそう」など良い意味と悪い意味があります。

「ヤバい」にも良いヤバいと悪いヤバいがありますよね?

 

A:今日の月、めちゃ大きい~

B:あはれなり~(ヤバい~)

 

A:広○すずってどう?

B:げに、あはれなり☆(マジでヤバい☆)

 

うんうん。いい感じですね。

他にも、「いとあはれなん侍れども~(超ヤバいんですけど~)」や「などてか寒かるべき(少しも寒くないわ)」など

日常生活で使えそうな古語はたくさんあります。

これを機に是非、色々な古語を調べてほしいと思います。

調べていくうちに、使っていくうちに苦手意識なんてきっと無くなるでしょう。それどころか好きになるはずです。

古語を話せる様になっても平安人と話す機会なんて中々無いでしょう。

それでも学校生活において、皆さんのお友達たちとの会話のネタになればいいな と私は思います。

楽しく古文を学んでくれれば幸いです。

滋賀県の学習塾は、個別指導塾の学習空間

滋賀県の家庭教師は、家庭教師の学習空間プラス

国語のテスト対策

個別指導塾の学習空間 白根教室の森井です。

今回は結果が出にくい国語の勉強法を教えたいと思います。

それはそんなに大変なことではないけれどあまりやられていないことです。

ずばり、読み込みです!ほとんどの学校(中学、高校問わず)の定期試験ではそれまでに教科書などを使って勉強した文章が出題されます。

と、いう事はあらかじめどういう展開でどういう結論になるかしっかり理解しておけば「あぁ、あの場面のあの話か」という風に、もちろん試験では全文を読みますが、読まなくても分かる状態になるのです。その上で問題になりやすいところ、例えば説明文なら段落の最初の接続詞、指示語といった、きっと授業中に先生が熱く説明しているであろう箇所をおさえておけば必ず点数につながります。物語なら、登場人物がどういう人たちなのか、どういう場面があるのかあらかじめわかっているので何度も何度も本文を往復しなくとも問題に集中する事ができるのです。

読みにくい古文や漢文も同じで、読み込む事でスムーズに読む事が出来るのです。

同様のことは英語にも言えます。同じ文章でも何度も訳と一緒に読み込んでおけば、普段は試験時間中本文を読む事でいっぱいいっぱいだった生徒も問題に集中でき余裕をもって答えることができるのです。

注意しなくてはいけないのは、「ただ読む」のではなく「読み込む」ことです。それは内容をしっかり把握しながら繰り返し読む事です、「この話は…な話で~という風に展開して○○という結末なんだよ」と説明出来る位になるまで読むことです。その上で授業中に書いた重要点などをおさえていけば不思議と点数が取れるようになっていることでしょう。

ただ、ワークの問題の該当箇所を読むのではなくしっかりとその話全体を試験前の期間は毎日1回は読んでみて下さい。国語が苦手だった生徒もおどろくほど問題が解けるようになると思います。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

読書の大切さ

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島&昭和田富教室の野田です。

今日は読書の大切さについてお話しようと思います。

今更読書の大切さって。。。と思われる方がいらっしゃると思いますが、

この勉強やり方ガイドを読んでいる中高生の皆さんにもっと、本当に読書の大切さを知ってもらいたいからです!!

私が学生の頃はあまり読書をしていませんでした。周りからは読書は大切だと言われていましたがww

やはりなんで大切なのかがイマイチ感じられなかったからかなと思います。

だから大人になった今だからこそ、もっと読書しておけばよかったと後悔しています。

 

読書の何がいいのか、私なりの考えを言わせていただきますね(o^^o)♪

まずはじめに、「文章に慣れることができる」ですかね☆

小学校、中学校、高校、大学と進級すると難しい文章がたくさん出てきます。

子供の頃から読書をしているとある程度免疫というか、読むことに抵抗なく入っていけるんですよね。

最初から嫌々読むのと大きな違いがそこで生まれるんです!!

 

次に、よく言われますが「さまざまな知識や世界を知ることができる」ですね☆

小説もそうですが、伝記やドキュメンタリー作品などを読むと自分では経験できない経験を知ることができます!

それで自分の将来や目標、こういう人になってみたい、やってみたいと見つかるんじゃないでしょうか?

 

そして最後に「読解力や内容把握が早くなる」です☆

たくさんの文章を読んでいると、似たような文章に出会う時があります。

あ、この人はこういう事が言いたいんじゃないか、などそういう予想や想像する力も身についてくるのです!!

 

こういった点を、勉強に生かすためにも日頃の読書をおすすめしますよ(・∀・)

すぐにはできるようになりませんが、長い目で見て人生を豊かにしてくれるに違いありませんから(≧∇≦)/

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

漢文のススメ

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎西&高崎北教室の古屋です☆

今回は漢文の勉強法をみなさんにこっそり教えようと思います。

漢文は、高校受験&大学受験では避けては通れない道ですよね!?

みなさん、先入観から難しいと思いこんでる人がほとんどです!!

しかし、漢文はポイントさえ押さえてしまえば、簡単簡単!!絶対、点数とれます☆

 

まず、漢文の勉強で抑えなければならないポイントは・・・

1.句形

2.重要漢字

 

1.句形

「部分否定」「二重否定」「反語」「詠嘆」など、漢文にはいくつかの句形があります。まずは、この句形を完全に頭に叩き込みましょう。句形はたった100個しかありません。

 

2.重要漢字

漢字は読める・書けるのではなく、漢字のもっている「意味」を知っているかが重要になります。たとえば、「能」という漢字。漢文では、「あたフ」「よク」と読みますが、ともに「~できる」という意味を持ちます。「能」⇒「能力」⇒「できる」。分かりやすいですね。

 

上の2つを抑えてしまえば、後は問題演習あるのみです!!

 

では、実際に問題演習ではどんなことに気をつけて進めていくと良いのかというと・・・

まずは音読です!!

漢文って音で覚えるとかなり便利なのです。

書き下し文作らないといけない時に訳の差が出ないような部分では何気ないこういった音読の積み重ねが役に立ちます。

 

次に、熟語の成り立ちを日頃から意識してみてください。

簡単な例で言うと、4パターンにわけられます。

・同じような意味を並べた熟語

「温暖」(両方共あたたかいという意味)

・反対の意味を並べた熟語

「上下」(うえとした)

・下から読んで2つで意味を示す言葉

「非常」(「常に非(あら)ず」と読み、通常ではないので特別なときのこと。)

←否定語を含む熟語はこれ

・上から読んで2つで意味を示す言葉…「誤解」(「誤った解答」間違ってること。)

このように熟語の成り立ちをふとした時にで良いので意識してると漢文の訳はぐっとやりやすくなります!!

 

最後に・・・

漢文でマーキングすること…

1.登場人物

2.接続詞

の2つで基本的に問題はないでしょう。

1に関しては、古文と同じで出てきた順番にA・B・Cとマークをふり、

違う名前で同じ登場人物が出てきた時はそれが同じ人だとわかるようにマークを統一しましょう。

2に関しては然則(しからばすなわち)のような順接は当然とし、

若(もし)のような仮定や他の逆説の言葉でもマークして

少しでも文章の流れをつかめるようにしましょう。

後は読んでいく中で訳をちょいちょい自分なりに書き込んだりしておくと

問題解く際に本文見なおしても困らないですね。

 

以上が漢文の問題演習の際に気をつけることです☆

これできっと、あなたも漢文マスター★★★

群馬の塾なら個別指導の学習空間

群馬県の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

国語の対策について

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西&富士吉原教室の深澤です。

新学期がスタートして、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

新しいクラスで浮かれていると気づいたらテスト直前!なんて経験はされたことありませんか?

英語や数学、社会化科目や理科科目、対策すべき科目が色々ありすぎて、ついつい国語(現代文)は後回し。

結果、なぜか国語がすごく取れていないなんてことが結構あるみたいです。

 

なぜ国語は後回しになってしまうのか・・・。

教科書(文章)に答えが基本書いてあるから暗記なんてしなくても本番しっかり読めば点数が取れると思っていたり、

 

ワークと同じ質問は基本出ないからやっても仕方がないと思ってみたり、

そもそも教科書(文章)が読むのがめんどくさいと思ってみたり・・・。

挙げてみたらキリはありませんが、結局はみなさん、結構後回しにしてしまう科目だと思います。

それでは、テスト前はどのように国語を対策すべきなのでしょうか?

まず教科書を特にテスト前は毎日1作品は必ず黙読しましょう!

黙読であれば、どんなに長い文章でも15分で終わります。

 

これを繰り返すことでテスト用紙を見て、文章を数行読むだけで、どの作品のどこらへんが抜粋されているのか。

この後、どのように作品が展開していくのかを予想しながら進めることが出来、問題を解く時間を多くとることが出来ます。

 

文章読解では、文章を読む時間よりも、考える・解く時間を多く取りたいので、日々の練習がここでは必要になります。

 

そして、国語の勉強を家でする時、教科書・ノート・(学校によってはプリントなど)を開いて勉強すると思いますが、私が現役の時に思ったのは、

 

色々なものを開いて勉強していると、あっちこっちもみながらになるのですごく勉強がしずらかった経験があります。

 

なので、私は、現代文の文章をコピーし、授業中にノートに書いた事や、先生が書かずに説明した事などを1枚にまとめて対策をしていました。

 

なかなか大変な作業かもしれませんが、これを作成することで、文章も重要なことも一目で確認できるので、凄く見やすいと思います。

もしよろしければ、作成してみてくださいね!

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

作文満点必勝法

個別指導の学習空間 栃木エリア 小山城東教室の永澤です。

今回は、作文の書き方について説明します。

多くの学校で、受験の際、作文を書くことになると思います。

みなさんは、作文で満点をとれていますか?

 

作文は、満点をとれて当たり前です。

今まで自分が書いた作文を思い出してください。

「いつも半分しか取れない…」とか

「満点を取ったことがない…」

そんな生徒さんがいたら、この勉強やり方ガイドをしっかりと読んで、

参考にしてください。

 

では、そのメソッドをお話ししましょう。

【手順その1】<何を問われているかを把握する!  使用時間1分>

まずは、問題を読み、何を書かせたいのかを把握します。

よく生徒から、

「どうやって書けばいいのかわからない( ノД`)」

と言われるのですが、これについては心配いりません。

受験までに数多く解いていけば、

似たような問題に必ずぶつかります。

例えば、インターネットの問題がでてきたとします。

この手の問題は、12歳から18歳くらいの学生が、

携帯電話を持つことの是非について、あるいはインターネットを使用することについて、

どう思っているのかなど、

問われる内容が、推測できるようになります。

なので、受験までにたくさん練習し、どんな問題が来ても大丈夫というくらい、

たくさん書いて練習しましょう。

 

【手順その2】<問題に関連のあることについてメモを書く!  使用時間1分>

私が生徒に作文の練習をさせるとき、いつもメモを取るようにいいます。

しかし、生徒からは

「メモを取る時間がもったいない」

とよく言われます。

それは、大きな間違い☠

そういう生徒ほど、何も考えず、思いついたまま本文を書き始めてしまい、

途中で自分が何を書いているのかわからなくなって、

つじつまの合わない文章が出来上がり、点数が取れない…

なんてことになるのです。

なので、問題を読んでそれに関連のあることについてメモを書けるだけかいてください。

例えば、「読書の時間」のことに関しての問題が出てきたら、

「読書の時間」に関して思いつくことを余白に書くのです。

「頭がよくなる」「朝読書」「大切」「楽しい」「最近読んだ本」

「読書している人が少ない」などなど…

こうやってメモを書くことによって、

「朝読書って大切だよなー」

というように、自分の書きたい内容が決まってくることがあるのです。

とにかく思い当たることを1分程度書けるだけ書いてみましょう。

 

【手順その3】<メモをもとに構成を練る!  使用時間5分>

具体的にどのように書いていくかの骨組みを考えていきます。

作文を書く上で、この構成を練ることに多くの時間を割いてください。

例えば、先ほどの「朝読書」について書くとしましょう。

メモを書いた中で、「朝読書が大切」ということについて書くと決まったら、

そこから話を広げていきましょう。

構成するうえで大事なのは、「なたもだ」に沿って書くことです。

 

「なたもだ」とは…

「な」:なぜなら

→自分が、朝読書が大事だと思う理由を書く。

 

「た」:たとえば

→実際に朝読書をやって効果があったなと思った実体験などを入れる。

あるいは、朝読書をすることで効果があると聞いたことがあれば、そのことについて

書いてみる。

 

「も」:もしも

→逆に、朝読書をしなかったら、どんなデメリットがあるのかを想像して書く、あるいは朝読書をしたことがなかったら、それをすることでどんなメリットがあるのかをかいてみましょう。

 

「だ」:だから

→自分の主張を最後に書き、そうすることで今後将来的にどうなるのか、どうしたいのかを書いていきましょう。例えば、「朝読書をすることで、脳の活性化を促し、充実した1日を送りたい」など。

 

これに沿って書くことにより、説得力のあるまとまった文章ができます。

なたもだ作文は、何度か練習すれば必ずできるようになります。

作文が苦手な方は、まずはこのなたもだを使って、

しっかりした文章が書けるようにしましょう。

 

【手順その4】<作文用紙に書く!  使用時間3分>

構成をある程度考えられたら、実際に作文用紙に書き写します。

構成がしっかりかけていれば、書き写すのはだいたい3分くらいです(250字前後の場合)。

もし、構成も何も考えず、思いつくままに、作文用紙にいきなり書き写すと、

途中で間違えてしまったときに、全部消して、無駄に時間をロスしてしまったり、

つじつまの合わない文章が出来上がったりするのです。

なので、良い作文の書き方をまとめると…

1、<何を問われているかを把握する!  使用時間1分>

2、<問題に関連のあることについてメモを書く!  使用時間1分>

3、<メモをもとに構成を練る!  使用時間5分>

4、<作文用紙に書く!  使用時間3分>

これをきっちりやれば、作文を満点にすることができます。

 

最後になりますが、受験で出てくる作文は、決して作家のように、

一風変わった凝った文章を書こうとは思わないでください。

あくまで、問われていることを当たり前のように理解し、

当たり前の解答をしっかり書けるようにしてください。

ピカソは、誰よりもうまい絵を描けるので、変な絵を書いても評価されるのです。

私は、生徒によくこう言います。

「サルでもわかる文章を書くんだ!」と。

こう話すと、作文にたいして苦手意識があった生徒も、

しこりがなくなったように、良い文章を書くようになります。

なので、作文が得意になるまで、慣れるまでたくさん書いてみてください。

努力が実りますように(*^▽^*)!!!

http://tochigi.gakushu-kukan.com/

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス