休憩

個別指導の学習空間 山梨エリア 西高等部・敷島教室の前嶋です。

さて、今回は勉強のやり方なのにちょっと違う方面からお話しをできれば。
ズバリ休憩の話です。私はこれをうまく取らずして勉強ができるようになるとは思っていません。
例えば360分勉強の時間が確保できたとして、ずっと勉強し続けることができるでしょうか?

否。
98%くらいの人は無理でしょう。2%はきっと勉強が大好きな人々です。

では、どのように休憩したらいいのでしょう。
さっきの360分があるとしたら、60分くらい休憩タイムに割り当てて、それ以外を完璧に集中ゾーンにしてください。それだけです。
休憩分を細かく分割してもいいし、一気にとるでもどちらでもいいでしょう。
普段からやってそうですよね。皆。でも本当に集中ゾーンになっているのか、考え直してください。それだけです。

携帯を休憩と称して不定期に触ってるなんて論外。現代っ子はやっぱりこれが一番の弊害になりそう。
これ考えるとゲームとかの方が有益なのでは?と思うくらい笑

あとはメリハリをつけて生活できれば、勉強も趣味もしっかりやれていいことしかありません。
生徒で勉強に疲れて辛そうなコには、ちょっと羽伸ばしたら?なんて声かけることがあります。
勉強一本になりすぎず、効率的な休みをとれたら最高だと思います。
ちょっと休憩を考えてみましょう。

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