グラフの読み方

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸東教室の望月です。
さて、本日のトピックスは「グラフ」です。グラフと言ってもいろいろありますね。
円グラフ、棒グラフ、推移グラフetc
社会(特に地理)ではこのグラフの読み取りがポイントになってくると思います。
苦手な生徒はこのグラフを見た時に、「習ったことない」「始めてみるグラフだ」と感じることもあるかと思います。しかし、実はいくつかのポイントを把握するだけでグラフを読み取ることができるんですね。
グラフの種類から特徴をとらえよう!
①「棒グラフ」:棒の高さで、量の大小を比較する。
雨温図の月別降水量とかがそうですね。
②「折れ線グラフ」:量が増えているか減っているか、変化の方向をみる。
日本食料自給率のグラフでは、コメの消費量が年々減少傾向にあるのかが読み取れますね。
③「帯グラフ」:全体の中での構成比をみる。年別に並べると変化の方向が分かりやすい。
日本の産業別人口のグラフでは、第1産業割合(農家や漁業)が減っているのがわかります。
④「円グラフ」:構成比を比較する。
日本の鉄鉱石の輸入先の割合ではオーストラリアが高いのがわかりますね。

主に上記4つがよくでるグラフとなります。
社会の資料集なんかを見ると載っていますので、確認をしてみてください。
ポイントはグラフの種類によって、読み取る情報が異なると言うことです。その点を把握していれば、
「棒グラフだから、一番量が多い部分はどこだろうか?」「折れ線グラフだから徐々にグラフが減っているな~」
と読み取ることができます。
特に入試にでてくるグラフでは初めて見るものもあります。
その時に、見たことないからできないと思うのではなく、このグラフは何を意味しているだろうか。
と考えることが大切です。

これから入試の過去問を取り組む生徒もいると思います。是非グラフの読み取りを克服してほしいなと思います。

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