長文の読み方(高校入試編)

個別指導の学習空間 山梨エリア 石和&学プラ担当の藤島です。

高校入試も近くなり、英語の長文読解に苦しんでいる生徒さんも多いのではないでしょうか??

センター試験でも長文の比重は非常に高く、長文を迅速かつ正確に読むことは受験英語を克服する為に必要不可欠なことだと思います。

今回は長文が苦手という方を対象に長文の読み方のコツ(入門編)を伝授しようと思います。

英語に

Custom makes all things easy.(慣れれば万事容易になる)

という諺があるのですが、日本で言う

『習うより慣れろ』

という諺に近い意味です。

ここで言う習うには学ぶということも含まれるのですが、長文読解の最大のコツはまさにこれです。

まず重点研究・英語の各単元についてる短めの長文を使い、その単元の文法を確認した後、長文を読み始めます。

当然、英語を苦手としている生徒ほど、長文を読むことに抵抗があると思います。
そこでます、長文の隣に解答を置き、いつでも和訳が見れる形にします。

まず一文ピリオドまで読み、解答の和訳をチェックします。
そしてその訳をみたら、再び本文に目を移し、どこがどう訳されているか1つ1つ英語と日本語を照らし合わせていきます。
分からない単語などは積極的に黄色マーカーを引いて下さい。

それを粘り強く最後の一文まで繰り返します。

最後まで読み終えたら一度始めから通して読んでみましょう。
そこである程度読むことが出来ていたらOKです。
もちろんその時に忘れてしまっているところや分からないところがあれば、すぐに和訳をみて確認し、照らし合わせて下さい。

最後に黄色マーカーの引いてある単語を確認し暗記シートに書いておきます。

そしてその日のうちに後2回同じ長文を読み直します。
タイミングは1時間後でも2時間後でもそれ以降でも構いません。

この照らし合わせ術の良い所は、一度しっかりやっておくとあまり忘れないところにあります。
1日に同じ長文を3回読むことで、読解力、単語力は自然と身についてきます。

1ヶ月半ほどはあまり効果を実感出来ないと思いますが、
これを2~3ヶ月繰り返してい行くと、ある日突然

『なんか長文読めるようになってきた』

と思える瞬間が必ず来ます。

個人差もありますが、この勉強法を3ヶ月辛抱して続ければ、長文はもはや得点源になっていると思います。
さらに何度も繰り返し読んでいるといつのまにか書けるようにすらなっています。

長文は苦手な人ほど、とっかかりにくいものです。
けれど逃げていても何も解決しません。

まずは腰を据えてしっかりやってみて下さい!!

長文に慣れるまで、本当にキツいおもいますが、

『必ずやり続けていれば読めるようになる』

と、自分と将来を信じて是非是非試して見て下さいね!!

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