英語リスニングの勉強方法

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室の清水です。

3年生は受験に向けて様々なテストに挑戦していますよね。
その際、英語のリスニングは得意な子と不得意な子に綺麗に二分されやすい単元です。
リスニングの勉強は他の勉強に比べて、聴覚を使う必要がある分、特殊だと思われます。
そこで、今回はリスニングの勉強法について述べていきたいと思います。

「そもそもなぜ英語が聞き取れないのはなぜなのか?」
英語が聞き取れないのにはいくつかの理由があります。
・発音が聞き取れない
・文法が理解できてないのでわからない
・相手の話すスピードについていけてない
・単語の意味がわからない
等です。

英語は前後の単語の組み合わせで本来の発音が消えたり、現れたりするので日本語に比べ、聞き取るのが難しいです。
その対処方法として、英語を聞きとるための勉強法で「+H27」というものがあります。
その方法とは、英語音声を聞き取り、聞き取ったものを紙などに書き取るというものです。

・音源を区切って何度も聞く
・聞き取れた部分をできるだけ書く
・スクリプト(本文)で確かめて訂正するという手順です。

答え合わせをしたときにどこが聞き取れていなかったのかが鮮明にわかるので、その点を復習することでリスニング力が向上します。

書きとったあとはそのままにせず、必ず自分の口で発音しましょう。その方法を「シャドーイング」と言います。
「シャドーイング」とは、英語を聞きながら続けて音読していくという方法です。
これをやってみると、たいていの人が耳では聞くことが出来ても、口がついていかない状況に陥ります。

しかし、それを数ヵ月間、1日20分ずつでもいいので集中して継続することで、聞き取り能力と発音は確実に向上していきます。

勉強を続けるのには、モチベーションがとても重要です。
今回のリスニングに関して言えば、受験に向けてというモチベーションを持つことはもちろん大事です。
しかし、そこで終わりにするのではなく「外国に行ってみたい」・「洋画を字幕なしで楽しみたい」など、自分が興味があるものに
モチベーションを向けることが大事なのではないかなと個人的には考えています。

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