もし私が先生だったら

個別指導学習の空間 神奈川エリア 厚木教室の本田です。

今回は社会などの暗記科目の勉強法の一つをご紹介させて頂きます。中学校での学習では、教科書中心に進める先生、ワークを中心に進める先生、配布したプリントを中心に進める先生、さまざまな進め方があると思います。その中で定期試験では、テスト範囲が必ず存在します。そのテスト範囲を以下のように学習していきます。

①テスト範囲を把握する。
②テスト範囲からもし自分が先生だったらどのような問題を出すか考える。
③考えた問題をノートに書く。
④考えた問題の答えをノートに書く。
⑤自分で作成した問題を解く&覚える。

少し補足いたします。
②はもし先生だったらと考えると、今まで見えなかった部分が見えてくることがあったり、勉強そのものが楽しくなることもあると思います。定期試験での問題数はだいたい50問前後だとすると、私の場合、もし先生だったら的に作成する問題は200問位は作っていたかと思います。
③は問題をノートに自分で書くことで問題すら覚え理解度が増します。
⑤は覚え方は人それぞれありますが、何度も繰り返し覚える、100%間違わない問題には印をつけるなどして、時間的な効率のあがる工夫はするとよい思います。

これらの方法で勉強するのは、問題集を200問解くのと一見似ているように思えますが、決定的に違うのは問題すら自分で作成する「考える力、想像力」です。自分で問題を作った問題作り仲間がいれば問題を交換するのもよし、問題集を+αで解き、覚えに足りない部分があれば、すぐにMY問題集に追加するのも効果的で応用は様々です。

一つ例題をあげたいと思います。
「1914年、第一次世界大戦が起こる」
この一つの文章から問題を作るとしたら・・・1914年に起こった大きな戦争は?第一次世界大戦の起こった年は?これがスタンダード。
しかし良く考えると、戦争だから味方と敵がいるはず・・・。 第一次世界大戦はどこの国と国の戦争か?日本はどこの国の味方だったのか?日本勝ったの?負けたの?あれ色々調べてたら日本はイギリスと同盟結んだのか・・え?ロシアとも同盟結んだんだ・・。どれも先生、問題にしそうだなあ・・・こん感じで、やっていくと問題が問題を生み出し、実は無限大に問題は作れます。
最後に・・問題をたくさん作る事が重要なのではなく、問題を作る為にいかに考えるかが重要になってきます。考える力、想像力をアップさる事が学力アップへの道に繋がるはずです。是非試してみたください。

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