繰り返すことの大切さ

個別指導学習の空間 愛知エリア 豊田朝日教室の藤井です。

今回は「繰り返すことの重要性」についてお話ししようと思います。

私自身、高校時代は数学を得意教科にしていました。
では何をしていたのか?と思い返してみると、ごくごく基礎的な問題集を繰り返し何度も解いていただけです…。2巡、3巡どころではなく、何十巡と繰り返しました。

基礎的な問題を繰り返し解くことで得られることとしては、
①1度間違えたところを次こそはと意識することで、失敗やミスから学習できる
②1度では身に付かない問題も、繰り返すことで知識として定着する
③難しい問題集や分厚い問題集を途中で挫折するより、全体像が掴める
④2巡目は1巡目より半分の時間で、倍のことが学べる
⑤自分に合った問題集を見る目を養えることでしょうか。

余談ですが、私は受験直前には枕元に問題集を置き、限界まで勉強した後でも1問だけ問題を解いて寝ていました。
どれだけ疲れていても、1問ぐらいなら人間何とかなるものだと思いますし、その1問の積み重ねが積み重なると大きいですよね。

本屋に行くと、多くの問題集や参考書が目に入ってきます。たくさんの問題集に手を出すことも効率的な勉強法かもしれませんが、目移りすることなく一途に1冊の問題集に愛を注ぐと、いつかは血となり骨となると私は信じています。

「継続は力なり」と言いますよね?苦手な教科がある、更に伸ばしたい教科がある方はぜひ1冊を繰り返し解いてみてください。

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