理科のコツ

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西・守山教室の森園です。

さて、理科の勉強で重要なことを皆さんにお伝えしたいと思います。

理科も社会同様単語をただ覚えているという人が多いのではないでしょうか??
しかし、これでは応用的な問題や入試で出てくるような記述問題には対応できません!!
実際、今年3月にあった滋賀県立入試では記述問題が9問もありました・・・。
計算してみたらこの記述だけでちょうど50点分もあります!
この重要性はみなさんわかると思います。

では、どうすれば良いのか?
まず心掛けて欲しいのは、実験の内容をしっかりと理解して説明できるようになることです!

例えば、再結晶の実験はなぜガスバーナーで熱したり、急激に温度を下げたりする必要があるのでしょうか??
それは、
熱する→溶かしている液体(溶媒)を蒸発させて溶けていた物(溶質)を取り出すため。
冷やす→溶解度(一定の液体に溶ける溶質の量の違い)を利用するため。温度を下げると溶ける量が減るため、溶質が出てくる。

ということを再結晶の実験では利用しているのです!!
ちなみに、実験の内容を説明していくなかでさまざまな用語も出てきます。こういったことをひとつひとつ理解することで単語の暗記にも繋がります。

理科には多くの実験があります。理解して説明できるようにするのはとても大変で時間も掛かるかもしれませんが、単語ひとつひとつを切り離して覚えていくより確実に効率が良く、力になります!!

学習空間ではそういった勉強を教えたりもするので是非興味がある人は近くの先生に聞いてみてください☆
きっと理科が楽しくなる?
はずですよ(*^^)v

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