勉強への意識づくり

個別指導塾 学習空間 山梨エリア 昭和田富教室の近藤です。

今回は勉強への意識づくりについて話をさせてもらいます。

成績を上げるために最も必要なことは何でしょうか??「良い参考書」「たくさんの勉強時間」・・・

確かにそれらも重要なファクターだと思います。しかし最も大切なこと、それは「本人のやる気」です。
どんなに優れた教材を使っていても、やる気がなければ身につきません。どんなにたくさん勉強しても、やる気がなければグダグダで終わってしまいます。成績を上げるために最も必要なのは本人のやる気なのです。実際我々が指導していて一番意識するのは生徒のモチベーションを上げること。指導において一番難しいのも、実際そこになります。
必ずしも全員がそうではありませんが、勉強が出来ない、成績が悪い生徒の大半が勉強に対する意識が薄いです。

少し厳しい言い方をしますが、対外的に「頑張ってる」「いい点とる」と言っていても内心はどうですか?「それなりでいい」「その場さえしのげれば・・・」なんて考えていませんか?
出来ない子の多くは、悪い点数をとることに慣れてしまっています。そのため低い点数でも、それが気にならなくなってしまっています。
これが一番問題なのです。「あいつは頭いいからな」なんて出来る子のことを話していたりしますが、よっぽどのことがない限り頭のつくりなんて人間変わりません。勉強への意識の差なのです。出来る子達は低い点数をとることに危機感を持っています。それが彼らを勉強に向かわせ、成績に結びついているのではないでしょうか。

勉強が好きな子なんてめったにいません。実際に私も学生の時は勉強なんてしたくありませんでした。そこで発想を変えたんです。
勉強は努力すれば出来るようになります。なので「勉強が出来ない=努力が出来ない」人間だと自分に言い聞かせていました。
勉強が全てだとは、もちろん思いません。しかし努力ができないと言われると人間的に否定された気持ちになりませんか?

これはあくまで私の例です。みなさんも自分で勉強への意識を高めていってください。
同じテストを受けさせても「簡単だよ」、「難しいよ」の一言があるだけで平均点が10点近く違うといった話もあるくらいです。
「意識」というのは本当に大切なものなんですよ。

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