ミニグラフを書こう

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 大井松田・平塚中原教室の青山です。

今回は私自身、数学の関数の分野で実際に行っていた勉強法をお伝えしたいと思います。
中学校で初めて登場する「関数」。この分野は高校生になっても数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲでは必ず登場する分野です。
参考書等では、例題・解説にグラフが描かれていることが多いですが、それを見れば一目瞭然だけれども、自分が問題を解くときはグラフなんてないですし、頭の中でイメージするのも、困難ですよね。
だからいっそのこと小さなグラフを書いてしまおう!という方法なのです。
正確に目盛りをとる必要はありません。ほんとにだいたいでいいんです。
あ、もちろんx=1、y=2という点をとるのに横の方に行き過ぎてる~みたいのはだめですが(笑)

2次関数の問題だと、頂点の座標、切片くらいは簡単に求められるので、その2つをマイグラフに点をとって曲線を書くだけでも、頭の中でイメージをするより遥かにわかりやすいと思います!!
2次関数のグラフを平行移動させたり、対象移動させたりする問題や、センター試験でも頻出する変域を動かす問題でも、マイグラフがあるだけで、グンとわかりやすくなります☆
私が普段高校生に関数を教えるときには、必ずといっていいほど、紙に小さくグラフを書いて説明します。

グラフが動いただの、変域が動いただの言われても、数式だけ見てたらなんのこっちゃってなってしまいますからね☆
関数のおともに小さなマイグラフ♪
これで関数の問題が解きやすくなること間違いなしです!

言葉だとなかなか説明がしにくいのですが(笑)まずは一回、自分でグラフ、書いてみてください!!

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