理科を通して暗記を知る

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 秦野西、平塚中原教室の小野江です。

今回は理科について話したいと思います。
理科の分野ではとかく、1分野を苦手とする子が多いように思います。
私自身、理科自体苦手で避けていましたが、勉強してみると案外、身近なところに理科はあります。

例えば「雲」
空気は上空にあがっていくと寒くなるにつれて水蒸気が水滴になります。
そして水滴はやがて氷の粒になります。
この水滴と氷の粒がいわゆる「雲」になります。
「雲」の中の氷の粒が降りてきて、やがて地表の温度で温められ雨になります。

この一連の流れを暗記しようとしても中々辛いものがあります。
それでは…

冷蔵庫を思い浮かべてください。
水を入れたら氷になります。

冬の時の窓を思い浮かべてください。
外の寒さによって水滴がついています。

よく教科書などでは「○○の現象を身近に探してみよう」と書かれています。
これを実際に日常生活の中で試しみようとする人は案外少ないのかもしれません。
しかし、教科書を見ながらウンウンうなって暗記しようとするよりも現実の中でそういった発見をした方がはるかに覚えます。

そうはいっても面倒くさい…
そう思ったあなたは、ひじょーーーーにもったいない!!
日常生活の中で水滴になっているものはないか、氷はどうしてできるのか、少し「考える」

「雲ってなんだろ…」「氷ってなんだろ…」
もうこの際、口でつぶやいてもかまいません!
頭の中で考え、想像するだけではるかに覚えます!

さぁ一緒につぶやいてみましょう!

「雲ってなんだろ…!?」

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